嵐・大野智、『カウコン』でのミスを「あなたのせいだからね」と櫻井翔に押し付け!?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が2月6日に放送された。この日の対戦相手は、2月7日公開の映画『ヲタクに恋は難しい』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・千鳥の大悟と平成ノブシコブシの吉村崇が登場した。

 冒頭のトークでは、2020年最初の収録とあって、嵐メンバーで年末の過ごし方について語り合う場面があった。大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン2019-2020』で「Troublemaker」を披露した際、櫻井翔と大野智は登場する階段を間違ってしまったといい、これに松本潤が「なんで違うとこ行っちゃったの?」と質問。大野は「先に出たもんね!? あれ、あなたのせいだからね」と櫻井に責任を押し付けようとするが、櫻井は「俺、『紅白』司会やってたから、(場所を)把握できてなかったわけ」と時間がなく、そもそも立ち位置を知らなかったという。

 出番直前、櫻井が大野に「立ち位置どう行くんだっけ?」と尋ねたところ、大野は「いや……いや……」と曖昧な返答をしたそうで、松本から「この人に聞いちゃダメ」とツッコまれる一幕も。それでも大野は「俺、全然把握してない」とあっけらかんとした様子で、マイペースぶりを発揮したのだった。

 その後、映画のテーマである「ヲタク」にちなみ「ハマっていること/〇〇ヲタク」というテーマでトークを展開。これに櫻井は、「俺ね……」と言いよどんだあと、「はき心地のいい黒いパンツヲタク」と告白。「ジーンズとか若い頃は履いてました。でもこの5年くらい、いかにベルトを使わず、いかに伸縮性があり、いかに快適に過ごせるか、っていう意味で、俺は同じようなパンツを5本くらい揃えてる」と、お気に入りのパンツをまとめて買い揃えていることを明かし、周囲からは驚きの声が上がった。

 また、大野は「カレーを作ります」と、嵐の公式インスタグラムにも頻繁に登場する手作りカレーに言及。大野が「玉ねぎを切って、涙が出るんですよ。絶対に拭かない」と独特な習慣を告白すると、松本から「涙も調味料とか、そういうことですか?」と茶化されていたが、「そういうときくらいしか泣かないから。涙を流して、いい感じの曲をかけて、泣きの芝居」と自宅で一人芝居をしているとのこと。そして、「それも込みだから!」と力強くこだわりを語った。

 この日の放送に視聴者からは、「大野くんが櫻井くんに責任を押し付けてて笑った」「カレー作る目的が独特すぎる!」「涙流すためにカレー作ってるのか……」という声が集まっていた。

「放送事故?」「働きすぎ」「キャラ得」収録中に居眠りして物議を醸した有名人4人

 1月11日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に女優・浜辺美波が出演。収録本番中に居眠りする場面があり、ネット上で話題になった。

「有名人が過去の“しくじり”を解説する同番組ですが、この日は、“しくじり先生”としてタレントの武田真治が登壇。武田が自身の華々しい経歴や、仕事のストレスでうつ状態になったというエピソードを語っていると、浜辺の頭が揺れ、目は半開きの状態になっていたんです。そんな浜辺に対し、武田が『浜辺さんちょっと!』と指摘すると、浜辺は『全然全然』と慌てながら『ごめんなさい!』と謝罪しました」(同)

 昨年は主演映画2本が公開され、今年も2本の主演映画が控えている浜辺。多忙を極めるだけに、ネット上からは「働きすぎなのかな」「多忙ぶりに同情するけど、武田さんに失礼」「疲れているのかもしれないけど、仕事だし眠るのはダメ」などさまざまな意見が飛び交った。

 2017年5月25日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、当時番組レギュラーだった岡副麻希アナウンサーと宮司愛海アナウンサーに、収録中の居眠り疑惑が浮上した。

「午前7時7分頃、ニュース映像に切り替わる直前にスタジオが映し出されたのですが、この時の岡副アナがうつむき気味で目を閉じているように見え、また宮司アナも下を向いて顔が見えなかったんです。そのため、ネット上には『放送事故?』『社会人としての自覚はあるの?』という書き込みが続出しました」(同)

 また、岡副は同年2月3日放送で「北北西(ほくほくせい)」を「きたきたにし」と誤読したこともあり、「感じも読めない、アナウンス技術もない、空気も読めない上に居眠りってひどい」「まともに仕事もできないのに居眠りって」という辛辣な言葉も寄せられた。

「15年5月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、嵐・大野智もロケの最中に居眠りしています。手先が器用な大野が物作りを学び、その技術を習得するコーナー『大野智の作ってみよう』で、山伏の原澤明正さんとホラ笛作りに挑戦したのですが、思いのほか作業が難航し、大野は疲れてしまったのか、その場に倒れ込む場面もありました。その後、作業する原澤さんの姿が映されたと思ったら、なんとその横には椅子に座り眠る大野が。スタジオの嵐メンバーからは『なにこれ?』といった声が上がり、笑いに包まれました」(同)

 この放送にネット上からは「ちゃんと休みをもらっているのかな」と心配するコメントもある一方、「疲れているのは大野に限ったことじゃないし、プロ意識が足りない」「こういうのが許されるキャラって得だよね」という厳しい書き込みもあった。

 収録中に居眠りするのは、プロとして反省するべきことである。だが、事務所側もタレントの体調を考え、休息を確保するなど努力が必要なのかもしれない。

嵐・大野智、「メンバーに迷惑をかけたこと」告白……「単純に感謝しかない」と断言したワケ

 2016年からスタートした嵐の年始恒例特番『嵐ツボ』(フジテレビ系)が、1月3日に放送された。今年も嵐メンバーがこたつに入りながら、まったりとトークに華を咲かせていた。

 番組内では「大野が今やりたいことランキング」が発表され、「A.B.C-Z・塚田僚一の本性を探りたい」という願いが第1位に。どうやら大野は、『嵐ツボ』に度々出演している塚田のことが気になっているようで、「いい奴っぽいじゃん? 俺は、いい奴とは思わない」と断言。「塚田は何か、内に秘めているものがあるのでは?」と感じているそうで、二人きりでお酒を飲みながら、塚田の本性を探るロケが行われた。

 塚田には企画の内容を伝えず、大野がサプライズで現場に登場。驚きのあまり「大野くんですよね?」と謎の質問をする塚田をよそに、大野はお酒を準備。二人ともなかなかのペースでお酒を飲み進めている中、塚田が「ジャニーズって、ファンあってこそじゃないですか?」と口にすると、大野は深く共感しながら「やっぱりファンの子なんだよ、どう考えても。ファンの子あってのうちらだから」「これを忘れたら終わるね、絶対的に。うちらが保てるのはファンの子のおかげだからね」と、酔っぱらいながらも思いを吐露。

 さらに、ジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏の話題になると、「事務所を辞めたい」とジャニー氏に相談したことがあるという大野。大野いわく、「ジャニーさんって『じゃあ辞めれば』って言わない」そうで、「(KinKi Kids・堂本)光一くんの舞台があるから『とりあえず稽古場に来ちゃって』って言われて行ったら、『とりあえず、踊っちゃって』って言われて。自然に言われるから、(舞台に)出たりとかさ……」と、うやむやにされたと振り返り、しかし結果的に、そのおかげで今まで活動を続けてこられたんだそう。

 また、塚田から「『メンバーに迷惑をかけたな』と思ったことは?」と質問されると、すでに酩酊している様子の大野はさらに酒を煽りつつ、「俺はもう、感謝しかない」と一言。そして「単純に、俺は十何年前から“辞めたい”と思っていた人間だから。そこでいろんな状況もあり、俺の感情をわかってくれる4人がいた状況もあったから……」と、自身を理解してくれるメンバーが活動を支えてくれたと告白。

 大野は続けて、「何が感謝って、俺がこういう思いでいるということの理解を、早く受け止めてくれていたのが4人だったから……単純に感謝しかない。『なんで、そう思うの?』って会話もないぐらい、率直に『リーダーそうだよね』っていう解釈をした4人っていう感覚かな」と4人が大野の気持ちを深く理解してくれたといい、一瞬言葉を詰まらせながらも、「そこまで思ってくれていたんだ、って……」と語っていた。

 この告白にファンからは、「メンバーがいないところで感謝を明かすって、これが大野さんの本音なんだろうなあ。今聞けてよかった」「リーダーもきっと、ほかの4人のことを言葉なしでも理解してるんじゃないかな?」「嵐だから大変なこともたくさんあったと思うけど、それでも大野さんが嵐で本当によかった」といった感動の声が寄せられた。

嵐・大野智、櫻井翔に宣戦布告! 『嵐にしやがれ』で「食ってかかるぜ!」挑発のワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月14日に放送され、「デスマッチ」コーナーに俳優・藤木直人が登場した。

 “釣り好き”だという藤木は、番組冒頭で「海の上である人に会った」と切り出す。藤木いわく、いつも行っている釣船屋に船を出してもらおうと連絡したところ、「予約が入っている」と断られたことがあったそう。その後、藤木が違う船で海に出たところ、一度断られた釣舟屋の船が近づいてきて、その乗客が手を振ってきたとか。藤木は「ちょっと嫌だなあ」と思いつつ手を振り返したところ、なんとそれが大野智だったという。これを聞いたほかのメンバーは、「そんなことあるんですね!?」と驚愕。「海の上では手を振るんだね」と大野の振る舞いも驚きだったようだ。

 その後、「隠れ家ARASHI」のコーナーでは、『ドラえもん』(テレビ朝日系)でジャイアンの声を担当している、声優・木村昴が登場。実は木村、声優だけではなく“ラッパー”の顔も持ち合わせており、大野にラップを伝授することとなった。しかし早速、大野は「ラップね、僕ダメなんですよ」と苦々しい顔を見せる。嵐の楽曲にはラップが入ることもあり、大野が歌う場面もあるものの、「メンバー、めちゃくちゃ笑いますからね」とのこと。とにかく「口が回らない」そうで、ラップには強い苦手意識を持っているようだ。

 ということで、木村の指導のもと、ラップの基礎から学んだあと、“自己紹介ラップ”に挑戦。「嵐のリーダー」「趣味は釣り」「嫌いな食べ物は甘いにんじん」といった基本情報から、ラップを組み立てていく。ついに完成したラップは、「俺はリーダー趣味は釣りだ 夢は本マグロを仕留めるリーダー」という、かなり本格的な仕上がりに。大野も次第に「Yeah! Yeah!」「Poon!」とノリノリになり、歌い終わって木村と熱い抱擁を交わす。「いけるっすよ、ラップ!」と木村から絶賛されると、嵐の“ラップ担当”である櫻井翔に「食ってかかるぜ!」と、宣戦布告した大野だった。

 この日の放送に視聴者からは、「大野くんのラップ、すごくかっこいい! 翔くんと“MCバトル”してほしい!」「ラップ講座受けてすぐにうまくなる大野くん、ポテンシャルがすごすぎる……!」「自分で『ダメ』って言ってたけど、驚くほど上手だったよ!」など、大野のラップに絶賛の声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・大野智、「あ、ヤベ。お金ない」と憔悴! 松本&相葉から借金11万円の“ピンチ”とは

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、12月12日に放送された。この日の対戦相手は、同21日放送のスペシャルドラマ『悪魔の手毬唄』(同)チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬とタレント・丸山桂里奈が登場した。

 年内最後の放送ということで、12月24日に誕生日を迎える相葉雅紀に「おめでとう」という声が飛び交う。そんな中、相葉が「恒例のやつ、もらってもいいですか」とおねだりすると、嵐のメンバーが相葉をベタ褒めする展開に。まず松本潤が「相葉くんはね、頑張り屋さんだね」と絶賛し、現在行っているツアーでも、必ず本番前に振り付けを確認しているとのこと。相葉は「大事にしたいんですね、1本1本。なあなあにしたくない」とドヤ顔。これに松本は「俺も別になあなあじゃない」と苦笑いの様子。

 また、二宮和也は相葉のいいところについて「ピュアなところ」と挙げ、2009年に相葉が主演した舞台『グリーンフィンガーズ』で天才庭師を演じた際、モチベーションを保つために楽屋に植物を置いていたことを紹介。相葉は、毎朝のように植物に水をあげており、二宮いわくそういう姿が「ピュア」だという。話は続き、「最終的にその植物、造花だったの」と造花に水をあげていたと暴露され、相葉は照れたように「机に水が漏れるなぁとは思ってたのよ」と明かし、スタジオの爆笑をさらっていた。

 そんな中、大野智は「相葉ちゃんに謝りたいことがある」と切り出し、約2年前に大阪でお正月のコンサートを行った際、大野はバックダンサーのジャニーズJr.にお年玉を渡したそう。しかし、予定外の関西ジャニーズJr.もやってきてしまい、手持ちが足りなくなってしまったという。大野が「あ、ヤベ。お金ない」と焦っていたところ、松本が10万円を貸してくれたというが、関西ジャニーズJr.は11人で、1万円足りず。すると、相葉が1万円を貸してくれ、なんとか事なきを得たとのこと。大野は、帰京後すぐに松本にお金を返したというが、「相葉ちゃんから借りた1万は、まだ返してない」と告白。相葉は笑いながらも「こっちからは言いづらい。1万円返して」ときちんと覚えている様子を見せ、大野は「返しますよ!」と宣言した。

 放送後、視聴者からは、「お年玉を渡す大野くんも、お金を貸す松潤と相葉ちゃんも優しい!」「相葉ちゃんいい人だから催促しないんだね~」「天然なところも、他人に寛容なところも、全部大好き!」という声が集まっていた。

大野智が歌唱を放棄!? 嵐、FNS歌謡祭での口パクに視聴者が興ざめ

 ネット上ではファンのため息にも似た落胆の声が続出している。

 12月4日放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に嵐が出演。『Love so sweet』『BRAVE』『Turning Up』を披露した。

 ファンが唖然としたのは、『Turning Up』で大野智が見せた口の動きだったという。

「同曲は今年11月に発売された初めての配信限定シングル。5人はワイヤレスマイクを着けて踊りながら熱唱したのですが、大野はソロパートの歌詞『Loose baby』を2回繰り返すはずだったのが、2回目は明らかに発音しないのに、大野の声ははっきりと聞こえていました。嵐の口パクは今回に始まったことではありませんが、ここまであからさまだったのは今までなかったため、ネット上をざわつかせることに。また、ダンスも中途半端でキレがなかったと感じた人も多かったようで、ファンからはモチベーションの低下と心身の疲労を心配する声があがっています」(女性誌記者)

 とはいえ、多くの視聴者は「歌謡祭」での口パクには批判的で、「大野くん、口パク上手だと思ってたけど、今日はバレるくらい合ってなかったよね」「櫻井翔くんのラップ以外口パクだったのが残念」「相変わらず嵐の口パクが酷い、CD音源のまんま流れてるし」「私ならどれだけ下手でも生歌聴きたいけどなぁ」と、興ざめしたようだ。

「大野は11月21日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)でロッククライミングに挑戦した際にも、ボタンの押し忘れというポカをやらかしていましたね。嵐といえば、二宮和也の結婚でメンバーに亀裂が入ったとも報じられています。そんな状態であと1年もグループとして活動していくことに、リーダーとして投げやりな気持ちになっていたとしてもおかしくありません」(前出の記者)

 ファン思いの大野のこと、もしかしたら今後のライブに備えてのどを温存していた?

嵐・大野智、「楽屋で鼻ほじくって」流血! 『VS嵐』で告白した“人生の大一番”にファン爆笑

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、11月28日に放送された。この日の対戦相手は元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗ら「チームラグビー」。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、映画『カツベン!』より俳優・成田凌と女優・黒島結菜が登場した。

 この日の放送では、廣瀬と櫻井翔が大学時代の友人ということもあり、盛り上がる見せる。また、ラストゲーム「ボンバーストライカー」の前に、「人生の中での大一番」についてトークすることになり、松本潤は「10年前に初めて出させてもらった『紅白歌合戦』」と即答した。曲中で早着替えに挑戦することになったが、リハーサルで一度も成功できず、本番が始まってからも楽屋でひたすら練習をしていたそう。松本は「たまたま本番だけうまくいった」と振り返った。

 また、二宮和也は、蜷川幸雄演出の舞台に出演したことが「大一番」だと語る。「当時、(蜷川氏の稽古には)台詞を全部入れていく習慣があって。俺もそのウワサを聞いていて、なんとか(台詞を)入れて現場に行ったら、(蜷川氏が)『よし、立とうか』って」と、動きを含めた稽古を始めたとのこと。しかし、二宮は動きまでは頭に入れておらず困惑。とはいえ、「できない」と言ったら怒られると思い、「できます!」と答えたそう。その結果、1人だけほかの出演者とは反対の上手(かみて)に走っていくなどしてしまい、「全部動きが外れた。大一番の中で1回死んでる」と苦笑いしていた。

 そして、大野智の「大一番」は、ミュージカルに出演した時だという。1度目の出番が終わり、次の出番まで時間が空いていたため、「楽屋で鼻ほじくってたの。自由だから」と大野。出番が近づいてきたタイミングで「結構奥まで(指が)いっちゃってた」といい、指を抜くと水っぽい鼻血が出てきてしまったという。そんな中、ミュージカルの本番になってしまい、鼻血を気にし、すすりながら踊ったことを告白し、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「待ち時間に鼻をほじってるって、ゆるすぎる(笑)!」「人生の大一番が鼻血エピソードって、面白すぎじゃない!?」「松潤もニノもしっかりとしたエピソードなのに、大野君だけ浮いてて最高だった」という声が集まった。
(福田マリ)

大野智が身代わりに? 嵐、活動休止の「真相」報道で二宮の“白々しい発言”が波紋

 不都合な真実にファンは戸惑っている。

 11月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が2020年で活動休止することが決まっている嵐の“本当の休止理由”を報じた。

「1月27日の緊急会見では、リーダーの大野智が『一度、何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい』と、活動休止をメンバーに切り出したことを明かしていました。しかし、文春によるとそれは表向きで、実際は結婚を急いだ二宮和也が強行突破しようとしたことで、猛反対するメンバーとの衝突を繰り返していたそう。他のメンバーが態度をたしなめると二宮は反発し、他の4人と対立を深め、孤立。一時はジャニーズ事務所を退所、グループ解散もありえる状況だったといいます」(週刊誌記者)

 もし、これが事実なら大野が二宮の身代わりに生贄にされたようにも見える。

 先の会見を振り返れば、二宮は大野からの活動休止の提案を聞き、「衝撃でした。考えていなかったので、言われて驚いたんですけど、話し合いを進める中で、僕がずっと言っていたことは『4人でも6人でも嵐ではない』と思っているし、嵐という世界の中での価値の基準では、『5人でなければ嵐ではない、100%のパフォーマンスはできない』という中で、リーダーの思いを尊重する形で結論に至った」と語り、ケンカや言い合いになったことは? という質問を、「ケンカしてたって。書くんだから、もう(笑)」と軽くいなしている。

 そして最後には「20年のケツのケツまで5人で活動できることは僕の中で幸せで喜びのことなので、まずはそれをちゃんとしっかり応援してくださっている方と共有しながら、一分でも一秒でも長く共有したい」と、ファンに向けてメッセージを発信してもいた。

 しかし、内情はまったく違ったことで、ファンは激しく動揺。「よく言えたな。お前が智のこと盾にしようとしてんじゃん」「私たちが好きだった二宮は終わった」「前は文春信じなかったけど、今は二宮の人間性より信じられるよ」「嘘だといいけど辻褄合いすぎる」といった辛らつなコメントがネット上を賑わせている。

 確かに、活動休止理由が「自由になりたい」と「結婚したい」ではファン心理も変わってくると言うもの。20年の嵐の集大成がこれで良かったのだろうか。

嵐・櫻井翔&松本潤、『VS嵐』で「大野智のメール事情」暴露! 意外な一面に驚きの声

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、11月21日に放送された。この日は、嵐のリーダー・大野智の誕生日である“11月26日”が近いということもあり、対戦相手は大野と同じ“1980年生まれ”で構成された「リーダーと同級生チーム」。嵐チームに加わるプラスワンゲストに、俳優・佐藤隆太が登場した。

 大野と対戦チームが「同年代あるある」で盛り上がる中、ラストゲーム「ボンバーストライカー」を行う前に、嵐のメンバーそれぞれが、大野の“良いところ”、“すごいところ”を挙げていくことに。まず二宮和也は、「15年くらい髪形が変わらない!」と言うと、一同からは納得の声が。二宮が「20周年とかあると、振り返りとかあったりするじゃん。雑誌社の人と今まで出てきた雑誌とか見るけど、リーダーだけ(髪形で)全然年代がわからない」と話し、スタジオは笑いに包まれた。

 また、相葉雅紀は「異常にアキレス腱が強いんだよね」とドヤ顔で告白。相葉によると、大野と自身のトレーナーが一緒だといい、その人物から、「大野さんのアキレス腱はアスリート以上ですね」と言われるとのこと。相葉が「(大野は)バランスの感覚めっちゃいいじゃん」と指摘すると、大野は「(アキレス腱)使ってんのかな」と首をかしげながらも「うれしいな」とつぶやいていた。

 さらに、櫻井翔からは「つい数年前まで、吉祥寺で買ったっていう、マジックテープでバリバリって開く小さい財布を使ってた」とまさかの回答が飛び出す。観客からは驚きの声が上がったものの、大野はまったく気にすることなく、「あれ1年くらい使うとね、小銭が漏れてなくなっていく」とポツリ。出演者からは「それでも使うんだね!」とツッコまれるのだった。

 最後に、松本潤は「メールの返信が早い」と切り出し、「どっか行ってたりするかもしれないじゃん。釣りに行ってたりとか。『なかなか返ってこないかな~』と思うんだけど、めちゃくちゃ早いんですよ」「(4人の中で)一番早いかもしれない」と、大野のレスポンスの早さを打ち明けた。しかし、大野は「松潤からメール来たらさ、怖えじゃん」と、まさかの“怯え”から早く返信しているといい、「2時間くらい遅れたらヤベェじゃん」と怖がっている様子だった。

 その後、大野はメールを送る際、一人称に「わし」を使っていると、櫻井から暴露される一幕も。これについて大野は「友達に『わし』って言ってるから。たまたま翔ちゃんとメールした時に『わし』って入れたら、『なんだよソレ!?』って」と言及した。

 この日の放送に、視聴者からは、「ダンスがうまいとかじゃなくて、笑えるエピソードなところが嵐らしい!」「褒めているはずなのに、面白かった」「ファンの知らない情報を教えてくれて、ありがとう」という声が集まっていた。
(福田マリ)

紗栄子と嵐・大野智がそっくり? コスメの宣伝写真に騒然「一瞬、大野くんかと…」

 タレントの紗栄子が13日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 紗栄子といえば先日、「相変わらずベースのジェルネイルはシアーホワイトなんだけど、その上から自分でポリッシュ塗るときは、最近はスモーキーな色がタイプ」とコメントを添え、自身の写真を投稿。ブルー系のネイルを見せつつ、ドット柄のトップスが少しはだけたセクシーショットを披露した。この投稿に対して、ネット上からは「紗栄子様セクシー」「はぁう、たまらん!」などの声が上がり話題となっていたばかり。

 そんな紗栄子がこの日の投稿で「先日のD-UPのアイライナーの撮影 撮影現場でもよくメイクさんが使っていたり、ドラックストアでも見かけることが多い @dupbeauty のアイライナーですが、最近発売された新色のピーチブラウンは赤みが少し足されて、ナチュラルに印象的な目元を作れます」などとつづり、コスメブランド「D-UP」の宣伝写真を公開した。

 写真いっぱいに紗栄子の顔が写っている、どアップの写真にファンからは「べっぴんしゃん♪」「めっちゃ可愛い紗栄子さん」「あぁ…美しすぎる」といった絶賛の声が集まっている。

 しかしその一方で「嵐の大野くんに見えました(笑)」「一瞬、大野くんかと思った!!」と、嵐の大野智に似ているというような声も上がっていた。

 写真がどアップのせいか、確かにいつもとは違う紗栄子にも見えるのだが、性別を超えて大野に似ていることで騒然となっていた。