春の統一地方選で予定されている東京都北区長選挙(4月16日告示、23日投開票)への出馬を表明しているアイドルグループ・光GENJIの元メンバーで俳優・タレントの大沢樹生氏が今月17日、東京都北区内で記者会見を行い、公約を発表した。
大沢氏は昨年12月1日に記者会見で出馬を正式表明。今回発表した公約は「水道基本料金の全面サポート」などを掲げており、「ガス、電気と並んで不可欠な…
春の統一地方選で予定されている東京都北区長選挙(4月16日告示、23日投開票)への出馬を表明しているアイドルグループ・光GENJIの元メンバーで俳優・タレントの大沢樹生氏が今月17日、東京都北区内で記者会見を行い、公約を発表した。
大沢氏は昨年12月1日に記者会見で出馬を正式表明。今回発表した公約は「水道基本料金の全面サポート」などを掲げており、「ガス、電気と並んで不可欠な…
<p>編集S もう春じゃん。モテたいよね。一年中モテたいけどね。私って、くびれのないキム・カーダシアン体形なのに、なぜか全然モテない。顔が下水溝みたいな渡辺直美体型って言った方が正確だけど……。</p>
『女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より』/東映ビデオ
喜多嶋舞が、今月8日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で「潔く芸能界から身を引こうと思います」と芸能界引退を独占告白したことが判明した。喜多嶋といえば、元夫・大沢樹生との間に生まれた息子をめぐる“実子騒動”で、先月19日に東京家裁から「(大沢と息子に)親子関係は存在しない」という判決が下り、世間から猛バッシングを浴びたばかりだ。
引退理由について喜多嶋は、「息子や家族が世間の好奇な目にさらされてしまった」とした上で、「(女優としての)人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と語っている。1人の母親として再スタートを切るのであれば、応援の声も上がりそうなものだが……。
大沢樹生オフィシャルブログより
大沢樹生と喜多嶋舞元夫婦の“実子騒動”が、19日に一旦決着をみせた。東京家裁の判決は「親子関係は存在しない」となり、18歳の長男と大沢に血縁関係はないことが認められた形で、ネット上では喜多嶋に対するバッシングが巻き起こっている。
騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。
『奮起力。―人間「佐々木主浩」から何を学ぶのか』(創英社)
元プロ野球選手・佐々木主浩の長女が、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで継母である榎本加奈子から「ネグレクトにあっていた」と告発した記事に対して、9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、佐々木自らが反論を行っている。親子の主張は明確な食い違いを見せているが、果たして真相は――。
親子の意見が食い違っている箇所はいくつかある。長女が、榎本の用意した弁当には豆腐一丁と醤油だけしか入れられていなかったと語ったが、これに対して佐々木は、娘がダイエットのために希望してきたと反論。また榎本に「風俗で働けば?」と言われたと長女が告白した件についても、佐々木は「先に“風俗で働いてやる”みたいに言ってきたのはあっち」と語った。
<p> 都議会での女性蔑視ヤジ問題で、遂に発言主が名乗り出た。51歳の鈴木章浩議員ね。この年齢は微妙だ。もっとジイサンかと思ったのだが、男の頭の中、女性に対する意識の低さは年齢には関係ないのだと納得。しかし、議会には女性に対するセクハラヤジが存在し、それが日本だけでなく世界的にも大きな問題に発展すると世に知らしめたことは朗報だ。地方を含め全ての議会、企業、社会のオヤジの認識が少しでも改まれば――。いや、まだまだ無理かも。</p>
光GENJI――1980年代後半から90年代に一世を風靡した伝説のアイドルグループ。解散からおよそ20年がたった今、グループの中でも抜群の人気を誇った諸星和己を主演に迎え、ドラマ『テキ屋の信ちゃん』(TBS系)などで早くから俳優としての才覚を発揮していた大沢樹生が初監督を務めた映画『鷲と鷹』が公開される。諸星が演じるのは新米刑事・鷹村。監督の大沢も、かつて鷹村と思春期をともに過ごしたヤクザの若頭・鷲尾として登場する。
大沢「男同士の友情、警察とヤクザの癒着、そして薬物撲滅のメッセージ……監督一作目はブレずに筋の通った作品を撮りたかった」
近年の大沢はさまざまな作品にプロデュース等で関わるなど、精力的に活動してきた。それらの作品を、諸星はどう見ていたのか。
諸星「いや、僕はまったく見てないです。もともと映画は飛行機の中でちょっと見るぐらい。どれもつまんねえなって。そもそもここ10年以上、日本にはほとんどいませんでしたから。今回の話が決まったあとも、別にヤクザ映画を見たりはしてないですよ。見たことで『こういう感じなんだ』っていう固定観念がつくのが嫌だから」
一方、オファーをした立場である大沢の目には、海外で活躍する諸星の姿は映っていたのだろうか。
大沢「バラエティに出演しているのを、たまたまつけたテレビで見ることはありましたけど、さすがにコンサートへ行ったりはしてないですよ。僕や諸星さんに限らず、解散した後はメンバーの情報を積極的に得ようとは思わないですから」
言うまでもなく、2人の間には、ここでは語り尽くせないほどの濃密な時間が流れている。
大沢「それでも自分で映画を撮ろうと思った時に、どうしても諸星和己という存在感がほしかったんです。企画と構想の段階で思い浮かべたのは、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演した『ヒート』という映画。今回脚本をお願いした室賀厚さんにも『あの男同士の関係性を描きたいんです。映画の中で2人の男が同じ存在感を放っている、そういう作品にしたいです』と伝えしました。そこまでイメージが固まって、あとはもう諸星さんにオファーをするだけなのですが、なにせ20年も空白の時間があるわけですよ。まずは事務所の連絡先を調べるところから始めて、普通に『大沢樹生と申します。このたび諸星さんにご出演していただきたい映画があるのですが……』って電話しました」
そんな突然の大沢からの打診に、迷いや戸惑いはなかったのか。
諸星「20年間、一言も口をきいていない状態でオファーをしてくるってことは、相当の覚悟でしょう。断る理由はないですよ。彼が僕に何を望み、僕がどう応えるべきか、答えは最初からそこにありましたね」
そんな諸星が演じる“鷹村”は、正義感が強く、真っ直ぐすぎる性格ゆえ、要領の悪い新米刑事だ。
大沢「キャラクターの細かい部分は諸星さんにお任せで作り上げていただきました」
諸星「別に難しい役っていうわけではなかったですけど、人の言葉を信用しすぎたり、頑張りすぎてそれが裏目に出たり、そういう鷹村のキャラクターがあまりに自分とは正反対だったので、そこは多少苦労しましたね。僕は何でも器用にこなしちゃうタイプですから」
たしかに諸星和己に不器用なイメージはない。そこで思わず「しかも刑事の役っていうのが意外でした」と口にすると、すかさず「そんな不真面目に見えますか?」と切り返された。この反射神経こそ、諸星和己である。
大沢「でも実際、企画段階では諸星さんがヤクザというのも考えていたんですよ。ただ茶髪のヤクザはいないよなぁ……とか思いつつ、かといって黒く染めてくれるとも思えないし。結果、諸星さんにしか演じられない最高の刑事になりましたけどね」
作品の出来には自信があるとはいえ、光GENJIの解散後、不仲説すらウワサされた2人の共演だけに、世間ではどうしても評価の前に話題性が先行してしまう。
大沢「それは仕方ないですね。制作発表の時も、ちょうど僕自身のプライベートにおける別の件が重なったこともあり、売名だとか散々言われましたから」
諸星「映画の見方なんていろいろあっていいんですよ。かつての僕らを知っている方が、この作品を見て当時の気持ちを思い出してくれても全然いい。グループが解散して20年近くたっているのに、いまだにローラースケートのイメージを重ねている人もたくさんいるしね。それはもうしょうがない。そんなことよりも、僕ら2人が手を組んでこの映画を作ったことに意義はある。お客さんはそれを見てどう思ったのか、その気持ちを大切にしてほしい。いま考えても、よくこの企画をやろうと思ったなって感じですからね。ボロクソ言われることにはもう慣れてるし、もし映画通の方が見て内容を気に入らなかったら、どんどんダメ出ししてほしいですよ」
大沢「アイドルとしてデビューしたからには、この先もきっと『アイドルのくせに』と言う人はいるでしょう。でも例えば(北野)武さんのことを『芸人のくせに』って言う人は、今もうあんまりいませんよね。だから僕も作品を世に出し続けながら、年齢的にも評価的にもそうなってくるのを待つしかないなって思います」
(構成/おぐらりゅうじ、写真/有高唯之)
大沢樹生(おおさわ・みきお)
1969年、東京都生まれ。1987年~94年まで光GENJIのメンバーとして活動し、ジャニーズ事務所を退社。俳優に転じる。ドラマ、映画などで存在感を発揮している。
諸星和己(もろほし・かずみ)
1970年、静岡県生まれ。95年の解散まで光GENJIのフロントマンとして活躍したのち、事務所を退社してソロ活動へ。近年は生活の拠点をアメリカに移し、舞台やライブ活動を行っている。
『鷲と鷹』
警察官と極道という、正反対の道を歩む幼馴染の鷹村和也と鷲尾誠司。鷹村は麻薬取締法違反の現行犯逮捕で念願の刑事に昇進する。それは、彼の願いをかなえるべく鷲尾が仕組んだことだった。やがて鷲尾の所属する組織が抗争に入り、2人の運命も翻弄されてゆく。
監督/大澤樹生 脚本/室賀厚 出演/諸星和己、大沢樹生、田中律子ほか 企画・宣伝/オールインエンタテインメント 配給/ユナイテッドエンタテインメント 新宿ミラノほか公開中
・公式サイト
ポーズとしてのエロを貫く姿はまるで……
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎劣化のその先へ……
長澤まさみ、カンヌのレッドカーペットに登場! それは素晴らしいが、しかしドレスが。……下乳丸見えて。何か最近急に路線変更が急ピッチすぎないか? 「劣化」とかいうより、顔のシワや血管の浮き出方、服の選び方のベクトル、貫禄ある着こなしと、全てが「劣化」ではなく、そこを通り越して別のダンジョンに行ってしまっているよう。その「別のダンジョン」とは、「阿部知代」。まさか、あの『ロボコン』に出てたあのコが阿部知代になるなんて……。伊勢谷友介だけのせいではないだろうけど。元々あった素質が花開いただけなのかもしれないけど。でもよりによって阿部知代かぁ。ファンにとっては「熱愛」よりも「劣化」よりも、「好きだったアイドルが阿部知代化」これが一番凹むかもしれないな。
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