女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

「ヤラセマジック」番組で涙まで流した矢口真里が、ウソ=悪の価値観を覆す!

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胡散臭さで仕事をもぎ取った矢口

 日頃は「えげつなさ」がウリに見える『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。ところが、意外にも心温まる(?)企画だったのが、ドッキリだけで構成された特番『ドッキリハーツ』(5月7日放送分)だった。

 中でも印象的だったのは、「騙してゴメン ヤラセマジックドッキリ」。「芸能界から、いかにもヤラセをしそうな6人」として矢口真里、クワバタオハラ・小原正子、TKO、JOY、大島麻衣が選出されていたのだが……。

マスコミ、業界人に聞いた、人気者女性芸能人のリアルな姿

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『愛菜学』(講談社)

 人気者ゆえ批判の対象になってしまう芸能人。SNSやブログ、BBSなどさまざまな場所で意見が交わされているが、彼らを取材する側やスタッフも苦々しい思いを抱いているケースも数多くある。そこで、女性芸能人にスポットを当ててマスコミの声を聞いてみた。