
「あの映画嫌いで~す♪」(撮影:後
藤秀二)
AKB48・大島優子の「あの映画嫌いです」発言で話題の映画『悪の教典』について、「見事なプロモーション」と評する声が上がっている。宣伝に協力する立場のAKB48メンバーが真っ向から批判を行ったことについて、ネット上ではすぐさま「ヤラセ説」が巻き起こり、メディア関係者も大半は「仕込み」の可能性が濃厚とみているが、実情はどんな手法を用いていたのだろうか。
かねてから報じられている通り、大島をはじめとするAKB48メンバー38人は、同映画の特別試写会イベントに出席。しかし鑑賞後に大島は、報道陣の前に姿を見せず、関係者を通じて「わたしはこの映画が嫌いです。命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。映画なんだからという方もいるかもしれませんが、わたしはダメでした。ごめんなさい」と作品を批判する内容のコメントを発表した。





