人気アイドルグループAKB48の大島優子の卒業セレモニーが8日、都内で行われた。前日7日には恒例の「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」が開催され、約7万人を動員。その熱気冷めやらぬ中、大島の最後の勇姿をひと目見ようと多くのファンが駆けつけた。
スポーツ紙記者は「もう落ち目といわれて久しいAKBだが、この時代に7万人規模の会場を2日間埋めることは簡単ではない。AKBの勢いは今年も止まりそうにない」と断言する。
だが、収支の面では、大島の卒業コンサートは「最初から赤字確定だった」(同)という。というのも、当初、同コンサートは3月30日に開催される予定だったが、荒天のため土壇場で中止に。音楽関係者は「通常、コンサートを行うにあたり、主催者は中止になった場合を想定して保険をかけるもの。しかし、AKBは『大丈夫でしょ』と保険をかけなかった。結果、まさかの中止で会場使用料や設営費など、全額をAKBが負担することになった。その金額はどんなに少なく見積もっても、7億円以上といわれます」と明かす。
マイナス7億円からのスタートだけに、この日の大島の卒業コンサートがどんなに盛り上がろうと、赤字確定だったというのだ。一方でこんな意見もある。
「公演中止で記憶に新しいのはポール・マッカートニーの日本公演。主催者はきちんと保険をかけていましたが、そうは言っても全額補填されるわけでなく、10億円近くの損害が出た。それが原因で、一部の主催者企業は経営危機に陥っている。そう考えると、AKBはビクともしないだけすごい」(同)
AKBが“モンスターグループ”であることに、変わりはないようだ。
大盛況なのにナゼ? 大島優子卒業セレモニーが“赤字確定”だったワケとは
人気アイドルグループAKB48の大島優子の卒業セレモニーが8日、都内で行われた。前日7日には恒例の「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」が開催され、約7万人を動員。その熱気冷めやらぬ中、大島の最後の勇姿をひと目見ようと多くのファンが駆けつけた。
スポーツ紙記者は「もう落ち目といわれて久しいAKBだが、この時代に7万人規模の会場を2日間埋めることは簡単ではない。AKBの勢いは今年も止まりそうにない」と断言する。
だが、収支の面では、大島の卒業コンサートは「最初から赤字確定だった」(同)という。というのも、当初、同コンサートは3月30日に開催される予定だったが、荒天のため土壇場で中止に。音楽関係者は「通常、コンサートを行うにあたり、主催者は中止になった場合を想定して保険をかけるもの。しかし、AKBは『大丈夫でしょ』と保険をかけなかった。結果、まさかの中止で会場使用料や設営費など、全額をAKBが負担することになった。その金額はどんなに少なく見積もっても、7億円以上といわれます」と明かす。
マイナス7億円からのスタートだけに、この日の大島の卒業コンサートがどんなに盛り上がろうと、赤字確定だったというのだ。一方でこんな意見もある。
「公演中止で記憶に新しいのはポール・マッカートニーの日本公演。主催者はきちんと保険をかけていましたが、そうは言っても全額補填されるわけでなく、10億円近くの損害が出た。それが原因で、一部の主催者企業は経営危機に陥っている。そう考えると、AKBはビクともしないだけすごい」(同)
AKBが“モンスターグループ”であることに、変わりはないようだ。

AKB48の大島優子が日本テレビ系『一番ソングSHOW』に出演し、AKB卒業後の青写真を明らかにした。
大島は、アイドルからロックバンド「LINDBERG」のボーカルに転身した渡瀬マキに「私、卒業したら、女優業をやっていこうと思っているのですが、ファンの方は応援してくれるのでしょうか」と相談。渡瀬が「私は、スーッと(ファンが)いなくなりました」と告白し、苦笑いを浮かべるシーンもあったが、大島は「女優というやりたいことがあった」とキッパリ。19歳の時から卒業を意識し、女優としての青写真を描いていたことを明かした。
大島は、昨年も連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)や映画『SPEC』に出演するなど、大活躍。卒業後の女優業は安泰かと思いきや、業界関係者いわく「彼女と先に卒業した前田敦子は、AKBグループのプロテクト枠。実力だけでなく、さまざまな力が働いていますよ。そりゃあ、かつてのAKBのトップ2人が卒業した途端、見る影もなくなったらグループのメンツに関わるでしょ。だから絶対に成功させる、いや成功しているように見せる(笑)」。
むしろ、前田や大島よりも女優として評価が高いのは、秋元才加だという。彼女も女優業に憧れ、AKBを離れたクチだが、舞台関係者からは「とにかく勉強熱心。独特の顔立ちもあって、存在感があるといわれている」など評価する声が相次いでいる。ついには、あの三谷幸喜演出の舞台『国民の映画』に先月8日から出演。舞台関係者によると「彼女の姿を見た三谷さんが『いいね』とひと言こぼし、すぐに出演オファーを出した」という。
三谷は、同舞台の会見で秋元について「ベテラン俳優の中でナーバスになっているんじゃないかと思い、『緊張しますか?』と聞いたら、『全然しませんでした』という、かわいげのない返事が返ってきた。大物女優の風格が出てきました」と称賛。秋元も「1回1回を大事に、いろいろなことを学んで新進女優として躍進できるよう頑張りたい」と意気込みを述べた。堂々と女優宣言する大島や前田とは対照的に、静かな闘志を燃やしているようだ。




AKB48の人気メンバーと、よしもと芸人の合コン現場を、23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。
記事に名前がある参加メンバーは、女性陣に大島優子、高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ。男性陣に、平成ノブシコブシ・吉村崇、ピース・又吉直樹、ほかに後輩芸人らがいたという。
AKBファンからは、「よりによって、よしもと芸人かよ」「イケメン俳優とかならともかく……」といった落胆の声や、「芸人なんて相手にしてないだろ」「逆に安心」といった意見などが上がっている。また、開催場所が東京・西麻布の居酒屋「S」の個室カラオケルームだったことから、「テレビで見たばかり」「生々しい」という声も。
「『S』は、文春発売日のつい4日前に、情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)のロケコーナーで、ノブコブ・吉村が『合コンでよく使う店』として自ら紹介したばかり。吉村は、2,800円の刺身盛り合わせ『豪快盛り』を、『本当に女の子って、刺身が好きですよね。ヘルシーだしって感じで。合コンのマストアイテム』などと紹介。さらに、裏メニューの『タコサラダ』なども紹介していました』(芸能記者)
この放送を見ていたAKBファンからは、「内装が分かっているだけに、どうしても合コン風景を想像してしまう」「優子と一緒にタコサラダ食べたのか」「たかみなは刺身嫌いなんだよ!」といった悲痛の叫びが上がっている。
「もはやAKB初期メンのスキャンダルには、ファンも驚かなくなっている。ただ、合コンが行われたのは今月20日の夜。『サンジャポ』のオンエアは19日ですから、放送をきっかけに、記者に張られた可能性を疑う声も。もし、本当にこれが原因だとしたら、AKBサイドが吉村さんを責める材料にもなりうる」(同)
なお、この合コンについて、吉本興業は「事実」と認めているが、AKBサイドは「回答なし」だという。残念ながら今後、平成ノブシコブシやピースが、AKBと共演NGとなる可能性もありそうだ。