関ジャニ∞・大倉忠義、手越祐也に皮肉? “LINEスタンプ”めぐり「スピード感」の一言が波紋

 6月19日をもってジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也にまつわるニュースが、連日メディアを賑わせている。新型コロナウイルスが流行する中、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられ、事務所を去ることになった手越には多くの批判が寄せられており、23日に行った記者会見での言動も、賛否両論が出ている状況だ。一方、関ジャニ∞・大倉忠義が公式サイトの連載で“手越への皮肉”ともとれる一文を投稿し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 関ジャニ∞は、グループ初のLINEスタンプ「関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ」(250円)を25日にリリース。ジャニーズ事務所が社会貢献・支援活動を行っていく「Johnny's Smile Up!Project」の一環で、売り上げは新型コロナ感染拡大を受けて尽力する医療従事者の支援に役立てるという。YouTubeの公式チャンネル「Johnny's official」でも、「『関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ』制作中!!!!!」(23日配信)「『関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ』完成!!!!!」(25日配信)と2本の動画が公開されている通り、メンバー5人がデザインなどを考えたスタンプだ。

「発売前日の24日、大倉はJohnny's webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます2020 全国制覇への戦いの日々』を更新。『LINEスタンプ、47のMCでも 言ってたもんね!!』と切り出し、スタンプの制作が実現できたことに対して、ジャニーズやSmile Up!Projectへ感謝の言葉を述べていました。さらに、『決まってからのスピード感 事務所の方々、LINEの方々 ありがとうございました』などと綴り、ファンにスタンプを宣伝したんです。ちなみに、大倉の言う『47のMC』とは、今年2月10日に奈良県で行われたコンサート『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』内でのメンバーとの会話を指しているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンの中には、この「スピード感」の一言によって、手越を連想した人も少なくないようだ。というのも、23日に開いた会見にて、退所を考えるようになったきっかけを語る中で、大倉と同じワードを口にしていたのだ。手越いわく、ジャニーズ事務所に自身が提案した仕事は全てにおいて「通らなかった」そうで、「僕って、スピード感を大事にしたい人なので、やりたいって思ったらやりたい、欲しいってものは欲しいっていう性格なので。なかなか持っていったものが具現化されて、ファンのみんなに届くっていうのが、やっぱり10カ月、1年、かかっちゃってた」「自分が『あれやりたい、これやりたい』っていうアイデアが、ジャニーズにいたらスピード感も遅いし、なかなかかなわないよなって」などと、話していた。

 そんな経緯もあり、大倉の連載を読んだファンは「このタイミングでジャニーズのスピード感に感謝する大倉くん、好きだわ」「大倉のブログ、手越への皮肉だろうね。結局のところ、信頼と実績なんだよ」「大倉くんのブログは、彼なりの事務所援護かな?」「大倉くんの連載が完全に手越を煽ってて笑える。ちゃんと事務所にも信用されてる人は、スピーディーに対応してもらえるんだな」「ジャニーズでもいろんなことに挑戦できていている人たちは、そりゃ手越に腹が立つよね」と、大倉の姿勢を称賛している。

「手越は事務所の対応のスピードに不満をこぼした形ですが、多くのジャニーズファンは『普段の素行に問題があるから、持ち込み企画を渋っていたのでは』と考えているようです。実際に、大倉が手越を意識して書いた文章なのかどうかは、本人のみぞ知るところ。とはいえ、結果的に大倉が事務所をフォローしたことで、ファンはスカッとした気分になったのでしょう。しかし、好意的な声とは対照的に、『大倉は好きだけど、これは言う必要のない嫌味だと思う』『大倉の書き方は性格悪いし、ドン引きした』『言いたいことはわかるけど、あの言い方は皮肉っぽくておとなげない』といった非難コメントもわずかに上がっていました。また、LINEスタンプは過去に木村拓哉、滝沢秀明バージョンが販売されただけに、『LINEとのルートがあるんだから、そりゃスムーズにできるでしょ』という指摘も出ています」(同)

 大倉に関しては、過去にも手越を暗にネタにしたのではないかと言われたことがある。2018年7月7日放送のラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、シンガーソングライター・高橋優が『いのちのうたフェス』(NHK広島放送局、同8月放送)の収録時に「手越と歌った」と明かしたところ、大倉から「(手越は)カラオケがやっぱうまいですもんね!」との発言が飛び出した。高橋に「カラオケ行くんですか?」と掘り下げられるも、大倉は「え、行ったことないですけど。うまい、絶対」と返すのだった。

「これは、同年6月にニュースサイト『文春オンライン』が公開した、手越の“カラオケ音源”を意識した発言ではないかと話題になりました。手越はこの音源の中で、先輩グループ・嵐は『口パク』だと嘲笑。ラジオのリスナーは『大倉くん、“手越はカラオケうまい”って意味深……』『あの音源、聞いたっぽいね。手越をチクリと刺した感じだ?』と、反応していました。こうした前例があるため、今回の大倉の連載と手越を結びつけて考える人がいたのでしょう」(同)

 一方、大倉と同じ6月24日には、「テゴマス」としても手越と活動をともにしたNEWS・増田貴久が、グループ連載「NEWS RING」を更新。NEWSが18日に出演したオンライン有料配信『Johnny's World Happy LIVE with YOU』について振り返る最中、「今後は、ありがとうとごめんねを言える人になってください!」との一文が綴られていた。これもファンの間では、“手越に向けた一言”だと解釈され、「まっすーの言葉は、ずっと隣で歌ってきた手越へのエールだね」「相方を新たな道へ送り出しているようで感動した」「『ありがとうとごめんねを言える人になってください』って、手越くんに伝わるといいな」という声が続出していた。

 今後、手越がどんな人生を歩んでいくのか、ファンやマスコミ同様に、ジャニーズタレントも注視しているのかもしれない。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で「最悪や!」と絶叫! 横山裕の“プレゼント”に「これは違う」と文句のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月25日に放送。先週と同じく、今週も関ジャニ∞メンバー全員が自宅からのリモート出演となった。

 今回は、番組スタッフから「最近、出前や配達を頼むことが多くなったと思いますが、芸能人の皆さんは注文する時にどんな偽名を使ってる?」と質問され、メンバーそれぞれの工夫が明かされた。まず、村上信五は「飲食店の店長をしている友だちの名前と、もう一個は外国人風の名前にしている」と、偽名を使い分けていると告白。

 「出前サイト2個あるやんか。赤いのと黒いの使ってんねん」「黒いのって洋風タッチやん? 洋風のサイトは外国人風の名前で、赤い和風のサイトは日本人の名前にしている」と説明しており、おそらく洋風が「Uber Eats」、和風が「出前館」の模様。村上は2つの出前サイトを利用し、独自の使い分けをしているようだ。

 また、大倉忠義は「俺、ほぼほぼハーフになってるわ」といい、関ジャニ∞メンバーにはおなじみの名前を使っているのだとか。例えるならば「“トリンドル助蔵”みたいな……」とのことで、メンバーの笑いを誘っていた。一方、横山裕は「俺は出前は変えてない。それは本名と芸名があるから」と、本名の横山侯隆(きみたか)で注文していると明かし、安田章大も「僕は名前変えてないです。まんまです」と、偽名は使わないと話していた。

 そんな中、5月16日は大倉の35歳の誕生日ということで、大倉の自宅に届いたメンバーからの誕生日プレゼントを紹介していくことに。まず「ステージ用のマイク」を贈ったのは安田。プレゼントした理由について、安田は「僕たちはジャニーズの中でも、どんどん歌を極めようぜみたいなことを掲げていたから、自分らの歌声を、特性を理解しながら自分の歌を広げていけたらと思って……」と語る。これに大倉は「ありがとう。これすごいわ」と喜びつつ、マイクを使ってちょっとした“下ネタ”を披露しようとする。しかし、立ち上がったためにカメラから見切れてしまい、村上に「今、顔もマイクも映ってなかったぞ」と冷静に指摘されたのだった。

 続いて、村上からは自身も愛用している「枕」、丸山隆平からは富士山とクラゲが好きだという大倉にピッタリの、「富士山の蒸留場でつくられたウイスキーと富士山のポスター」「中華クラゲ3パック」「クラゲのアクアリウム」が贈られた。

 最後に、横山からのプレゼントを見た大倉は、段ボール箱を開けて「おいー! そういうことちゃうやんけ! 俺のやん! 最悪や!」と絶叫。「俺がずっと横山くんに貸していた『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系、2006年)が返ってきた」と、約13年前に大倉が横山に貸していたドラマのDVDが“返却”されてきたよう。横山は「返さないノリが面白いと思っていたから、返すタイミングがわからなかった……」と言い訳をしていたが、大倉は「これは違うわ!」と、最後まで横山からのプレゼントに納得していない様子だった。

 この放送にネット上では、「ヤスくんが大倉くんにマイクをプレゼントしてたの、なんかグッときた」「メンバーからメンバーへの誕生日プレゼント、なんて最高な企画なの!」「13年前に大倉くんから借りパクしたDVDをプレゼントにする横山くんがツボすぎておなか痛い(笑)」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、浜辺美波の「好きなタイプ」に当てはまり“ニヤリ”顔! しかし即“撃沈”したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月13日深夜放送回は、未公開映像も含む総集編として放送された。

 2019年9月25日深夜に放送された女優・浜辺美波のゲスト回では、石川県から上京したものの、なかなか東京の生活に馴染めないという浜辺のエピソードトークを振り返る。浜辺が、“オシャレなカフェへ行ったり”いう上京前に抱いていた東京生活のイメージを語っている時、村上信五が「代官山でパスタ巻いたりな!」と発言。この“パスタ巻いたり”発言を、大倉忠義が「ダッサ! 言い方」とバッサリ斬り捨て、スタジオの爆笑を誘う一幕があった。

 また、浜辺の理想の男性像に関するエピソードトークもプレイバック。横山裕から「どういう人がタイプなんですか?」と聞かれた浜辺は、「電車で脚を閉じて座る人」と回答していた。これに丸山隆平も「俺もこうやって座るヤツ大嫌いやねん!」と、興奮気味に実際に脚を広げて座ってみせて、浜辺に賛同。するとここで、あるメンバーに変化が。なんと大倉が、ちゃっかりこのタイミングで脚を閉じたため、「大倉! 地味に脚を閉じるな!」と総ツッコミを受けることとなった。

 さらにこの後、未公開映像として、大倉の“面白シーン”が放送された。

 横山から「あとはどういう人がタイプ?」と聞かれた浜辺は、料理好きのため、「ご飯をなんでもおいしいって食べてくれる人」と回答。するとここで、“ニヤリ”とする大倉の表情が映し出される。安田章大から「いっぱい食べる人好き? 大食い、わーって食べる人好き?」と確認された浜辺が「好きです!」と答えると、関ジャニ∞メンバーは一気に色めき立つ。村上が「おっ?」と大倉の顔を覗き込み、ほかのメンバーからも「大倉が一番当てはまってる!」という発言が飛び出したのだ。実は大倉は、メンバー内で一番の大食漢で、食に関するこだわりも強いとのこと。しかし、これを聞いた浜辺は、気のない声で「え~」と一言。この反応に、大倉は“ニヤリ”顔から一転、「全然興味ないやん」と苦笑いを浮かべてあえなく撃沈。スタジオは大爆笑に包まれたのだった。

 この日はほかにも、お笑い芸人・ぺこぱ、YouTuber・カジサック(キングコング・梶原雄太)、タレント・ファーストサマーウイカといった、現在大ブレーク中のゲスト回を振り返った。視聴者からはネット上で「未公開の部分を放送してくれるのうれしい!」といった声が寄せられるなど、大満足の放送になったようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「誰や、これ編集したん?」とスタッフに怒り! 『クロニクルF』の“イジり”が大不評

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月4日に放送され、メンバー全員が登場。今回は「水」をテーマにした内容だったが、あるVTRでの“ゲストイジり”が、ファンの間で物議を醸している。

 「鍾乳洞の水でコーヒーを淹れると、とんでもなくおいしいらしい」というコーナーは、栃木県佐野市の鍾乳洞に水を汲みに行き、その水を使って絶品コーヒーをつくるといった内容。関ジャニ∞メンバーが、スタジオでそのコーヒーを実際に飲むところまで放送された。まず問題となったのは、その水汲みロケを名前に“水”がつく芸能人にオファーする場面だった。

 横山裕が「水樹奈々」、安田章大が「清水ミチコ」、村上信五が「清水アキラ」、丸山隆平が「温水洋一」と次々予想していく中、番組スタッフがアポをとったのは、アニソン歌手の水木一郎。女性スタッフが、水木のマネジャーに「水が名前についてる、ピッタリな企画だと思うので……お願いできないかと思ってるんですけど……」と電話をするVTRを見ていた大倉は、「絶対納得してないわ」と指摘。安田も「すげーオファーの仕方」と、困惑した表情を浮かべる。

 水木のマネジャーが「場所が場所なので……」「暗くて狭い場所は入ったことがない」と断ろうとするも、女性スタッフは髪の毛をいじりながら「頭の方にライトもつけてますので。ライト以上にスタッフが明るく振舞っていきますので」と説得。これには横山も「何を言うとんねん!」とツッコミながら苦笑いで、結局、水木はスケジュールの都合で出演NGとなった。

 その後も、水道橋博士や水原希子、水野美紀や水野裕子ら、次々とアポイントを取るものの、全員NGに。そんな中、やっとオファーを受けてくれた芸能人は、ドラマ『監察医 朝顔』(同)やバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の再現VTRなどに出演している、俳優の清水ヨネタロウ。ナレーションでは、清水のことを「役者人生15年、まだまだみずみずしい将来有望な水芸能人」と紹介されていた。

 早速ロケが行われ、鍾乳洞の水がある地底湖に到着するまで、2時間もかかることが説明されると、「ありがとう清水さん、水芸能人。お願いします清水さん、水芸能人」とナレーションが。これには「何回も水芸能人って言うな!」(大倉)「水芸能人ってなんやねん?」(丸山)と、メンバーも猛ツッコミ。また、狭い隙間をほふく前進で進むという、過酷なロケシーンで「このとき水芸能人は思った。『水のようにスルリとは抜けられないなあ』」とナレーションがつけられると、大倉は「誰や、これ編集したん?」と怒りの表情を見せたのだった。

 その後、無事に鍾乳洞の水を汲んだ清水だったが、スタジオにいる関ジャニ∞メンバーにコーヒーを持ってきたのは、番組ADというオチに。スタジオでは番組スタッフの笑いの声が上がっていたが、関ジャニ∞メンバーは「清水さんも忙しいから」などと、終始気を使う様子を見せていた。

 この放送にネット上では、「ゲストのイジリ方が笑えなかった。スタッフの空回りがひどい」「出演者側がスタッフをフォローするって何? スタッフのやり方に関ジャニ∞が引いてるのはヤバイ」「最近こういうスタッフの悪ノリ編集の番組が多くて不快。大倉くんが結構本気でキレてて、見ててつらかった」など、番組スタッフへの批判コメントが続出。先週放送されたリニューアル第1回目の放送は評判がよかっただけに、2回目にして残念な結果となってしまったのだった。

関ジャニ∞・横山裕に「貴族やもんな」とイジられた大倉忠義、「鳥や!」の切り返しに絶賛の嵐

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月29日深夜放送回では、女優・矢田亜希子と、タレント・ハリー杉山をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、ハリー杉山の凄すぎる経歴について盛り上がる。まず、先祖は第5代イングランド王エドワード1世とのことで、ハリーにとっては「ひいおじいちゃん×18」にあたるという。これを聞いた村上信五は「王様なん!? かっこええ~!」と、興奮気味。

 さらにハリーの父親が「ニューヨーク・タイムズ」東京支局長・アジア総支局長を歴任したエリートで、作家・三島由紀夫と親交があり、三島が亡くなる直前にハリーの父宛に手紙を送ったという驚きのエピソードまで飛び出すと、横山裕が「なんかもう、すごいって言うのもしんどいわ」と発言。

 その後もハリーの華麗なおぼっちゃまエピソードは続き、ハリーが通っていた学校「ヒル・ハウス」はOBにはチャールズ皇太子がいる名門で、同級生には石油王の息子がいたという。桁違いのエピソードに関ジャニ∞メンバーたちはますます大興奮。また、ハリーの親友も桁違いで、総資産70億円の“貴族”とのこと。このハリーの親友“グレゴリー”は、5年前から“モスティン卿”と呼ばれるようになったらしく、その“モスティン卿”が所有する広大な土地の写真が披露されると、横山が「うわっ!」と、思わず声を上げ、そのリアクションに、周りのメンバーを驚かせる一幕も。

 “モスティン卿”の居城が紹介され、そのスケールの大きさに感嘆の声を漏らす一同。その中で、モスティン家の家系図が紹介された時のこと。全て広げると、サッカーのグラウンド並みの長さになるという家系図に、大倉忠義が「ほんまの“貴族”ってこんなスゴイんすか」と発言すると、ここで横山が「大倉も“貴族”やもんな?」と一言。すかさず大倉が「鳥や!」と切り返し、大倉の父が経営する居酒屋チェーン店「鳥貴族」いじりに、スタジオの爆笑を誘った。

 またその後、親日家だという“モスティン卿”は、Kis-My-Ft2の北山宏光とも親交があるとの情報がハリーから明かされると、その意外なつながりに関ジャニ∞メンバーたちも驚愕。

 ネット上では横山による“鳥貴族”いじりと、大倉の返しに大きな反響があり、「鳥貴族のくだりでちゃんと本家のフォントを使ってるあたり『ジャニ勉』大好き」「新しい流れができた」「めちゃくちゃ笑った」「貴族に敏感なヨコ(笑)」といった感想が寄せられた。

『関ジャム』嵐やNEWSのライブ演出紹介も……関ジャニ∞ファンは「なんで?」と不満爆発のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が3月22日に放送。DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の中村正人、2015年からNEWSのライブ演出に携わっている振付師ユニット「振付稼業air:man」をアーティストゲストに迎え、「人気アーティストのすごいライブ演出」特集が行われた。

 まず紹介されたのが、嵐・松本潤が演出を手掛けているという嵐のライブ。パフォーマンスしながら会場を移動できる巨大な“ムービングステージ”のほか、曲や演出に合わせて観客のペンライトを無線で制御し一斉に色を変えたり、メンバーの心拍数をステージに表示させたりするなど、松本のさまざまなアイデアがステージに組み込まれていた。

 またドリカムは、ボーカルの吉田美和が中心となって演出を決めているという。中村は金銭面を担当しているようで「ジャニーズさん関係とかが一番最初にすごい機構を使い始めるんですよ。で、我々は3番目くらいに使うと、ちょうどいい値段で……」と明かし、これに村上信五は「初めて知った!」と驚いていた。

 中村によると、ドリカムのライブでは「お客さんに(ライブの)雰囲気に入っていただく」ために、オープニングの演出や登場シーンに最もこだわっているという。これには大倉も「やっぱりオープニングって、どのアーティストさんもこだわるところだと思うんで」と同調。そして「だから『オープニング始まってから入っても大丈夫よね』って言う人、たまにいるんですけど、絶対に始まる前に入らなきゃダメ!!」と強調していた。

 一方、NEWSのライブは、3年前から「4部作」で完結するライブコンセプトのもと制作されているとのこと。ツアータイトルは、『NEVERLAND』(2017年)、『EPCOTIA』(18年)、『WORLDISTA』(19年)に続いて、今年は『STORY』(20年)と、頭文字が「NEWS」になるというコンセプチュアルな一大プロジェクトだ。この「4部作」は、アルバム制作とも連動していることもあり、振付稼業air:manは、「(途中でコンセプトを変えることができず)首絞めまくりだった」と苦労を吐露していた。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが、ソロ曲「あやめ」の最中に、命綱なしで稼働中のクレーンに駆け上がっていく演出が紹介されると、丸山隆平は「命がけやん」と驚愕。また、村上が「衣装はまっすーがえらいこだわって……」と切り出すと、振付稼業air:manは「(NEWSの)増田(貴久)さんが衣装全部作ってる」とコメント。「全部作ってます。すごいですよ。もう、その辺のスタイリストというか、デザイナーよりデザイナーです」とベタ褒めしていた。

 この放送にネット上では「今日の大倉くんずっと演出家目線。目が真剣! こういうの大好きそう」「始まる前に入らなきゃダメ! 大倉くんの言う通り!」などの声が集まっていたが、一方で「大倉さんが精魂込めて作り上げた『十五祭』にも触れてほしかった」「関ジャニ∞の番組なのに、関ジャニ∞のコンサートを紹介しないのはなんで?」と不満の声も。

 一方、NEWSファンからは「まさかシゲちゃんの『あやめ』が地上波で見れるなんて!」「増田さんが、『そこら辺のデザイナーよりデザイナー』って言われたこと、NEWSのファンとしてうれしくてたまらない」と感謝の声が寄せられていた。

『関ジャム』嵐やNEWSのライブ演出紹介も……関ジャニ∞ファンは「なんで?」と不満爆発のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が3月22日に放送。DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)の中村正人、2015年からNEWSのライブ演出に携わっている振付師ユニット「振付稼業air:man」をアーティストゲストに迎え、「人気アーティストのすごいライブ演出」特集が行われた。

 まず紹介されたのが、嵐・松本潤が演出を手掛けているという嵐のライブ。パフォーマンスしながら会場を移動できる巨大な“ムービングステージ”のほか、曲や演出に合わせて観客のペンライトを無線で制御し一斉に色を変えたり、メンバーの心拍数をステージに表示させたりするなど、松本のさまざまなアイデアがステージに組み込まれていた。

 またドリカムは、ボーカルの吉田美和が中心となって演出を決めているという。中村は金銭面を担当しているようで「ジャニーズさん関係とかが一番最初にすごい機構を使い始めるんですよ。で、我々は3番目くらいに使うと、ちょうどいい値段で……」と明かし、これに村上信五は「初めて知った!」と驚いていた。

 中村によると、ドリカムのライブでは「お客さんに(ライブの)雰囲気に入っていただく」ために、オープニングの演出や登場シーンに最もこだわっているという。これには大倉も「やっぱりオープニングって、どのアーティストさんもこだわるところだと思うんで」と同調。そして「だから『オープニング始まってから入っても大丈夫よね』って言う人、たまにいるんですけど、絶対に始まる前に入らなきゃダメ!!」と強調していた。

 一方、NEWSのライブは、3年前から「4部作」で完結するライブコンセプトのもと制作されているとのこと。ツアータイトルは、『NEVERLAND』(2017年)、『EPCOTIA』(18年)、『WORLDISTA』(19年)に続いて、今年は『STORY』(20年)と、頭文字が「NEWS」になるというコンセプチュアルな一大プロジェクトだ。この「4部作」は、アルバム制作とも連動していることもあり、振付稼業air:manは、「(途中でコンセプトを変えることができず)首絞めまくりだった」と苦労を吐露していた。

 そんな中、NEWS・加藤シゲアキが、ソロ曲「あやめ」の最中に、命綱なしで稼働中のクレーンに駆け上がっていく演出が紹介されると、丸山隆平は「命がけやん」と驚愕。また、村上が「衣装はまっすーがえらいこだわって……」と切り出すと、振付稼業air:manは「(NEWSの)増田(貴久)さんが衣装全部作ってる」とコメント。「全部作ってます。すごいですよ。もう、その辺のスタイリストというか、デザイナーよりデザイナーです」とベタ褒めしていた。

 この放送にネット上では「今日の大倉くんずっと演出家目線。目が真剣! こういうの大好きそう」「始まる前に入らなきゃダメ! 大倉くんの言う通り!」などの声が集まっていたが、一方で「大倉さんが精魂込めて作り上げた『十五祭』にも触れてほしかった」「関ジャニ∞の番組なのに、関ジャニ∞のコンサートを紹介しないのはなんで?」と不満の声も。

 一方、NEWSファンからは「まさかシゲちゃんの『あやめ』が地上波で見れるなんて!」「増田さんが、『そこら辺のデザイナーよりデザイナー』って言われたこと、NEWSのファンとしてうれしくてたまらない」と感謝の声が寄せられていた。

関ジャニ∞、冠番組“また”批判続出……「土屋太鳳を無人島に持っていく」大倉忠義の発言が物議

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が3月21日に放送され、先週に続き、緊急特別企画「せっ勝ちグルメin奈良」が行われた。メンバー全員“超せっかち”という関ジャニ∞が、コンサートツアー中に訪れた奈良県で、大人気の絶品レストランを訪問。頼んだメニューが一番最初に運ばれてきた人のみ食べられ、さらに、食べた人からロケが終了していくというルールだ。

 1軒目では村上信五、2軒目では横山裕の頼んだメニューが一番最初に運ばれてきたため、一足先にロケが終了している。今週は、残った丸山隆平、大倉忠義、安田章大で3軒目の高級中華料理店「長寿」へ。そこで大倉は「四川麻婆豆腐」、安田は「酸辣湯スープそば」、丸山が「フカヒレ姿煮」を注文。調理をしている間に、奈良テレビの吉川奈央アナウンサーから「無人島に一つ持っていけるなら、何を持っていく?」という質問が飛んだ。

 思わず「アイドル誌か?」とツッコミを入れつつ、大倉は即座に「土屋太鳳ちゃん」と回答。「なんで? タレントさん連れてくん?」(丸山)「その心は?」(安田)と、メンバーも驚きを隠せずにいたが、大倉は「頑張れそうやん!」と理由を明かした。天真爛漫で元気なイメージがある土屋と一緒にいれば、自然とポジティブになれるという意味なのか、丸山も「あの子はすごいもんな、ガッツがな……」と共感。ちなみに、丸山は「銛(もり)」、安田は「2.8リットルの焼酎」を持っていくと答えていた。

 そんな中、一番最初に運ばれてきたのは、大倉が注文した「四川麻婆豆腐」。大倉は自身が注文したメニューだけでなく、後から運ばれてきた丸山の「フカヒレの姿煮」も食べながら、ロケが無事に終了。

 残された丸山と安田は、4軒目のうなぎ店「みしまや」に到着。どちらかは何も食べられずロケが終了する展開となり、「うなぎの特上丼」を注文した安田が勝利した。「おいしい!」と絶賛する安田の横で、「ひつまぶしセット」を頼むも食べられなかった丸山は、「ほ~んま地獄や……久しぶりに過酷なロケや!」と絶叫。すると、吉川アナが丸山へ“大仏の形をした手作りクッキー”を大量に渡す展開に。これには「うれしいけど~……」と、複雑な表情を浮かべる丸山だった。

 この放送後、ネット上には「土屋太鳳ちゃんがいると『頑張れそう』って言ってた大倉くん、シンプルに気持ち悪い」「女性のことを“もの”扱いしてるってことだよね? 大倉さんの発言、かなり問題では?」「今までジャニーズだから許されてきたんだろうけど、すごく不快な発言だった。喜んでるファンもどうかと思う」など、大倉の発言に対する指摘が上がることに。

 同番組は、メンバーが女性の容姿をイジったり、深夜に街を歩く女性にいきなり声をかける企画を放送し、ネットで炎上した過去がある。大倉のこうした発言から、炎上の原因は関ジャニ∞メンバー自身にもあると言えそうだ。

関ジャニ∞、冠番組“また”批判続出……「土屋太鳳を無人島に持っていく」大倉忠義の発言が物議

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)が3月21日に放送され、先週に続き、緊急特別企画「せっ勝ちグルメin奈良」が行われた。メンバー全員“超せっかち”という関ジャニ∞が、コンサートツアー中に訪れた奈良県で、大人気の絶品レストランを訪問。頼んだメニューが一番最初に運ばれてきた人のみ食べられ、さらに、食べた人からロケが終了していくというルールだ。

 1軒目では村上信五、2軒目では横山裕の頼んだメニューが一番最初に運ばれてきたため、一足先にロケが終了している。今週は、残った丸山隆平、大倉忠義、安田章大で3軒目の高級中華料理店「長寿」へ。そこで大倉は「四川麻婆豆腐」、安田は「酸辣湯スープそば」、丸山が「フカヒレ姿煮」を注文。調理をしている間に、奈良テレビの吉川奈央アナウンサーから「無人島に一つ持っていけるなら、何を持っていく?」という質問が飛んだ。

 思わず「アイドル誌か?」とツッコミを入れつつ、大倉は即座に「土屋太鳳ちゃん」と回答。「なんで? タレントさん連れてくん?」(丸山)「その心は?」(安田)と、メンバーも驚きを隠せずにいたが、大倉は「頑張れそうやん!」と理由を明かした。天真爛漫で元気なイメージがある土屋と一緒にいれば、自然とポジティブになれるという意味なのか、丸山も「あの子はすごいもんな、ガッツがな……」と共感。ちなみに、丸山は「銛(もり)」、安田は「2.8リットルの焼酎」を持っていくと答えていた。

 そんな中、一番最初に運ばれてきたのは、大倉が注文した「四川麻婆豆腐」。大倉は自身が注文したメニューだけでなく、後から運ばれてきた丸山の「フカヒレの姿煮」も食べながら、ロケが無事に終了。

 残された丸山と安田は、4軒目のうなぎ店「みしまや」に到着。どちらかは何も食べられずロケが終了する展開となり、「うなぎの特上丼」を注文した安田が勝利した。「おいしい!」と絶賛する安田の横で、「ひつまぶしセット」を頼むも食べられなかった丸山は、「ほ~んま地獄や……久しぶりに過酷なロケや!」と絶叫。すると、吉川アナが丸山へ“大仏の形をした手作りクッキー”を大量に渡す展開に。これには「うれしいけど~……」と、複雑な表情を浮かべる丸山だった。

 この放送後、ネット上には「土屋太鳳ちゃんがいると『頑張れそう』って言ってた大倉くん、シンプルに気持ち悪い」「女性のことを“もの”扱いしてるってことだよね? 大倉さんの発言、かなり問題では?」「今までジャニーズだから許されてきたんだろうけど、すごく不快な発言だった。喜んでるファンもどうかと思う」など、大倉の発言に対する指摘が上がることに。

 同番組は、メンバーが女性の容姿をイジったり、深夜に街を歩く女性にいきなり声をかける企画を放送し、ネットで炎上した過去がある。大倉のこうした発言から、炎上の原因は関ジャニ∞メンバー自身にもあると言えそうだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、村上信五を「ダサい」とバッサリ! 「上京で変わったこと」にメンバー失笑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、3月14日放送)にメンバー全員が登場し、緊急特別企画「せっ勝ちグルメin奈良」が行われた。

 昨年11月からスタートした、全国47都道府県を回るコンサートツアー『UPDATE』真っ只中の関ジャニ∞。3月は新型コロナウイルスの影響により休演となる公演もあったが、2月10日は奈良県の「なら100年会館」でコンサートを開催。その前に、今回のロケが行われたとのこと。

 メンバー全員“超せっかち”だという関ジャニ∞が、奈良県で大人気の絶品レストランを訪問。各自注文し、頼んだメニューが一番最初に運ばれてきた人のみ食べられるのが、「せっ勝ちグルメ」のルールだ。さらに、「食べた人からロケ終了」という条件も加えられた。

 一行が向かったのは、奈良で知らない人はいないというイタリアンの名店「サンプーペー」。せっかちな5人らしく、大倉忠義、安田章大、丸山隆平、村上信五、横山裕の順で即座に注文を済ませる。料理を待つ間は、奈良テレビ・吉川奈央アナウンサーの質問に答えることとなり、「休みの日には何をしていますか?」との問いに回答するメンバー。

 村上は「俺、あんまり休みないの」と言いつつ、吉川アナに休日の行動を逆に質問したところ、「クッキーを焼いている」という答えが。すると村上は「俺、パンケーキ(焼いてる)」と告白し、何やら意気投合した模様。ちなみに大倉は「お昼寝」、横山は「ジムに行ってバイクや自転車に乗る」、安田は「朝からずっとお酒を飲んでいる」と答えていた。一番魅力的だった回答として村上が選ばれ、吉川アナが手作りした“大仏の形をしたクッキー”がプレゼントされると、村上は「おいしい!」と一気に食べていたのだった。

 そんな中、一番最初に運ばれてきたメニューは、村上が頼んだ「昔懐かし鉄板ナポリタン」。「マジ? マジ? めっちゃうれしいです!」と喜びながら食べる村上に、横山は「昔はとにかくうどんだったのに……急にパスタなったやん」と一言。どうやら、村上は食の趣味が変化したらしく、「東京って人を変えるからな……」と答えていたが、大倉は「東京行ってパスタ好きになるって、ダサくない?」とバッサリ。周囲の笑いを誘っていた。

 その後、村上を除いた4人は、2軒目のとんかつ店「とんまさ」へ。ここでも料理を待つ間、吉川アナから「東京で一番驚いたことは?」という質問がされ、大倉は「喫茶店がない」、安田は「マンションの隣人に挨拶できない」、丸山は「人の目が違う。夢を掴む目になっている」、横山は「東京は東京の人が少ない」とそれぞれ答えた。

 今回も、吉川アナが最も魅力的だった回答を選び、手作りクッキーをプレゼントすることになったが、丸山は「俺、このクッキー食えたら死んでもええわ!」と猛アピール。希望通り手渡されたところで、丸山が「大仏の額のホクロのようなものは、実は毛みたいにピョーンと伸びる」という豆知識を得意げに披露してみせ、すると、突如、吉川アナは丸山からクッキーを取りあげて横山に渡してしまう。吉川アナいわく、「私の持ってない知識を発表されると……」とのことで、丸山は目を丸くし、あぜんとしていたのだった。

 結局、2軒目は横山が注文した「ロース生姜焼き定食」が一番最初に登場し、先にロケが終了。来週の放送で3軒目、4軒目と続くようだが、最後まで残ってしまうのは誰か、見逃せない内容となりそうだ。