関ジャニ∞・大倉忠義、ダレノガレ明美に仕返し! キュンキュン選手権で見せた“驚きの演技”とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月27日深夜放送回は、モデル・ダレノガレ明美と、落語家・瀧川鯉斗をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、ダレノガレから「私、最近キュンキュンしてなくて、キュンキュンしたいなと思って、キュンキュン選手権をやりたい!」という提案が。関ジャニ∞メンバーと瀧川の中で、誰が最もダレノガレをキュンキュンさせられるかを競う“キュンキュン選手権”が行われることになった。

 ダレノガレが考えたシチュエーションは、「ケンカして『もういい私帰る』と言ったときに、どう引き止めてキュンキュンさせられるか」というもの。このお題を聞いて、まず「簡単やん!」と自信満々にエントリーしたのは、村上信五。横山裕に「簡単なん!?」と確認されるも、「簡単やろ! そんなもん!」と、かなり強気。「だから言うてるやろ! 今年は俳優業出ていくぞ」とも宣言していた。戸惑う横山に「なんでオレに言うねん!」とツッコまれるも、村上はじわじわとしつこく詰め寄り続け、その様子に大倉忠義は「『半沢直樹』(TBS系)にこんな支店長出てくるわ」と大笑いしていたのだった。

 こうして「見とけ見とけ見とけー!!」と気合十分で、いざお題に挑んだ村上だったが、終始ヘラヘラとしていた揚げ句、ダレノガレが怒って席を立って去っても、座ったままで追いかけようともせず。ダレノガレに「全然ダメ! 立ち上がったのになんで座ってんの?」とダメ出しされ、村上の俳優業はなかなか険しい道のりになりそうだった。

 次に挑戦したのは丸山隆平。ダレノガレからの「寝室に赤いパンツ落ちてたけど、なにあれ?」というアドリブに対し、丸山は「(アントニオ)猪木さんのモノマネするやつ!」と答えたが、ここで空気がおかしな方向に。ダレノガレを「今アバラいきそうになった!」と大笑いさせたが、キュンキュンさせることはできなかった。

 続いて、ゲストの瀧川が挑戦したが、ダレノガレの「私の親友と連絡取ってるよね?」「(私の親友に)何色のパンツはいてるのか聞くんだ?」という強烈なアドリブにしどろもどろになってしまい、結局キュンキュンさせられず。

 そして、最後に挑戦したのは大倉。逆にダレノガレに対し、自身の友人と秘密裏に連絡を取っているのではないかと、浮気の嫌疑をかける。「俺の友達にパンツの色聞く?」と、瀧川へのアドリブを利用して応戦し、怒って立ち去るという演技を披露。この様子に、横山が「これが必殺“パンツ返し”や!」と大はしゃぎし、スタジオは爆笑。最後に村上がダレノガレに「楽しんでもらえた?」と聞くと、ダレノガレは「めちゃくちゃ楽しい! アバラ1本いったもん」と、“キュンキュン”とはいかなかったが、結果として楽しんだようだった。

 この日の放送にネットでは「必殺パンツ返し笑った!」「さすが大倉くん!」「大倉くん、うまいなあ(笑)!」と、関ジャニ∞の“ドラマ班”大倉の活躍に、反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、3カ月ぶりに冠番組へ復帰もスタジオ騒然!? 「どんな気持ちやねん!?」とメンバー衝撃のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月21日に放送され、新型コロナウイルス感染により療養していた大倉忠義が3カ月ぶりに番組復帰した。

 番組冒頭、横山裕、村上信五、安田章大、丸山隆平がスタジオでスタンバイしているところに、 なぜか“地雷メイク”をした女装姿の大倉が登場。「え、なんや?」「何それ?」とスタジオは騒然としていたが、大倉が欠席していた10月12日の放送回で、占い師・Love Me Doが「2021年の大倉は変身願望が芽生え、女装やコスプレなど美を極めていく可能性がある」と診断したことを受け、“大倉ジラ子”として現れたという。

 突然の女装姿に笑いが止まらない横山が「久々に戻ってきて、どんな気持ちやねん!?」と質問すると、大倉は「ぴえん超えてぱおん」と、女子中高生の間で流行した言葉を使ってかわいらしく返答。メンバーから総じて「似合ってる」「かわいい」と高評価を受け、大倉は「これがよかったら、来年“大倉ジラ子”でいこうかな……」とまんざらでもなさそうな様子だった。

 今回の番組テーマは「2020年にやり残した企画」ということで、丸山から“お悩み相談”を行いたいという要望が。以前、安田がドッキリ企画中に番組スタッフの悩みを優しく真剣に聞いていた姿に反響があり、「関ジャニの母」と呼ばれていたことから、丸山は「関ジャニの魔女」として、相談者を叱咤激励したいという。そこで、相談者がいる別室に向かい、「購入したマンションのローンを返せるか不安」という相談を受ける丸山だったが、実はスタジオにいるメンバー4人が相談者に耳打ちして、丸山に逆ドッキリを仕掛けるという作戦に。

 そんな中、丸山はこれといってアドバイスはせず、「自分自身で答えを導き出すことが大切」と力説していたが、ここで横山が「丸山さんの悩み聞いてみてください」と相談者に指示。すると丸山は、「ネットとかで、おでこが広いことを“ハゲてる”とか言われてる」のが悩みだと吐露し、「悩んでいても仕方がないから、最近おでこを出すようにしてるんですね。さらけ出していたら、周りに言われることも気にならなくなってきた」と、その解決方法も明かしていた。

 すると、メンバーは「丸山さんにとって薄毛とは?」「僕にとってローンと薄毛って同じなんですよ」などと相談者に言わせ、丸山をイジり始めたが、丸山は「どういうこと?」と困惑しつつも、お悩み相談は終了。スタジオに戻った丸山は、「途中から向こう主導で、僕の悩み相談みたいになっちゃって……」とガックリしていたが、メンバーから「いい企画やったよ」などとベタ褒めされて満面の笑みを浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「3カ月ぶりの出演で女装する大倉くん、最高! これぞ関ジャニ∞って感じ(笑)」「大倉くんの復帰めでたい! やっぱり5人の『クロニクル』が一番」などと大倉の復帰を喜ぶ声や、「ちょっと心配になるほどピュアだな、丸ちゃん……」「丸山くんにオンエア見たあとの感想聞きたすぎる」といったドッキリ企画への反響も寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、高橋メアリージュンの「こんな男は絶対NG」入り!? 村上信五が暴露した素顔とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。11月18日深夜放送回は、モデルで女優の高橋メアリージュンと、お笑い芸人インディアンス・田渕章裕ときむをゲストに迎え、トークが展開された。

 2019年に高橋が同番組に出演した際、「口角下がり男」「自分の話ばかりする男」といった「こんな男は絶対NG!」という条件を次々披露し、そのこじらせぶりでスタジオは大盛り上がりになったが、今回はそのNG項目がさらに追加されることに。

 まず高橋が掲げたNG条件は「キスをするときに自分の世界に入っちゃう男」とのこと。高橋によると、付き合っていた男性とキスをした時に、ふと目を開けたところ、相手が自分の世界に酔いしれた顔をしていたのだそう。これを聞いた村上信五が「それはもう見たらんといてくれ! なあ!? (目を)つむっとけ、メアリーも! 人の携帯見てるのと一緒やで!?」と、相手の男性に同情し、なぜかヒートアップ。横山裕が「人の携帯見てんのと一緒なん?」を笑いながら確認すると、村上は「そうや! 男がマンキン(全力)のキスする時なんか、スマホ見られるのんと一緒やんか」と語った。高橋の難しい条件に、横山から「何が正解なん?」と疑問が飛び出し、さらに安田章大からも「目ん玉がん開きでも引くでしょ?」と質問が飛ぶと、高橋は「空気に酔うのはいいんですけど、“キスしてるオレ、カッコいい”みたいな感じで酔ってたんですよ」と説明。

 するとここで村上が目を閉じて、手を前に重ねてキスのシチュエーションを実演してみせると、そのなんともいえない穏やかな表情に、ほかのメンバーから「その顔!」「就寝3秒前!」と次々とツッコミが入る。村上自身も、おかしな表情をしている自覚があったようで、「俺も思った! なんかもう(フランシスコ・)ザビエルみたいやなと」と言い、スタジオの笑いを誘った。なお、オンエアでは、村上のキス顔に“ムラカミスコ・ザビエル”のテロップがしっかりと出されていたのだった。

 また、高橋のNG条件として、「リアクション大げさ男」というものがあり、これはタンスに足の小指をぶつけた時に大げさに痛がり、「折れたかも」と言う男性を指すそうだ。すると村上が「うちのメンバーに一人おるわ、それ」と切り出す。そのメンバーは、この日番組収録を欠席していた大倉忠義。村上によると「ダンスリハ4時間超えたら、『もう足折れたからでけへん』って言い出す」そうで、さらに「って言いながら歩いてアイスコーヒー取りに行く」と、大倉のエピソードを披露したのだった。

 この日の放送について、ネット上では「確かに大倉くん『足折れたからでけへん、歩けへん』って言う(笑)」「ムラカミスコ・ザビエル可愛い」などの反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「すばるくんが一番泣いてた」と映画館での“号泣話”を披露! ファン歓喜

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月24日に放送された。

 今回は、夏季特別企画として「背筋も温まる“ほっこり幽霊”」と題し、ほのぼのとした怪談話などを紹介。横山裕は怖い話が「平気」、丸山隆平も「怖いけど好き」という一方、村上信五、安田章大、大倉忠義は「怖いのは苦手、嫌い」とのこと。

 『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990年)や『キャスパー』(95年)といった“ほっこり幽霊映画”の名作が紹介される中、村上と大倉は「好きすぎる映画」として、竹内結子と中村獅童のW主演映画『いま、会いにゆきます』(04年)について熱弁。この作品は、病気で亡くなった妻・秋穂澪(竹内)が、夫の巧(中村)と6歳の息子の前に幽霊として現れ、梅雨の間だけ愛する家族と過ごすという物語。大倉は「(澪が)息子に生きていけるように家事を教えたり、生きる術を教えていくんですよ。子どもへの愛情をどう残していくのかっていう……」と、映画の魅力を真剣に語った。

 一方、村上は「澪が息子に18歳になるまで毎年届くように、12年分の誕生日ケーキを予約したシーン」が見どころだといい、「なんじゃこの深い愛情は!」と胸を打たれたとか。するとここで、大倉が「村上くんは(ジャニーズ事務所の)合宿所で見ていて、もうオイオイ泣いていたよ」「『うえ~!』言いながら泣いてたもん」と暴露。丸山もこの光景を覚えていたらしく、「何回も見て、何回も泣いてたもん!」と村上の恥ずかしい姿を振り返っていた。

 さらに大倉は、「俺とすばるくんとヤスで(映画館に)行ってん。すばるくんが一番泣いてたけどね」と、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるの名前も口に。渋谷と同学年の村上も「俺ら世代は、なんかあんねん」と共感していた。

 そんな同作について「見たんやけど、ちゃんと覚えていない」という横山。村上と大倉が物語の見どころ一通り話し終わると、おもむろに「俺、気づいたわ……見てない」と告白をし、「え!?」「ウソやん!?」とメンバーを仰天させたのだった。

 この放送後、大倉が渋谷の名前を出したことに歓喜するファンが続出し、ネット上では「今もメンバーの中にすばるくんとの思い出が残ってる事実にほっこりした!」「一番泣いたのがすばるくんだったって話を聞けたことが、今回一番のほっこり話だよ(泣)」「すばるくんのくだり、カットしないで放送してくださったスタッフさんに感謝しかないです! ありがとうございます!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、新曲「Re:LIVE」初日22万枚で売り上げ大幅更新! 大倉忠義は「退所フェイクニュース」に言及

 関ジャニ∞のニューシングル「Re:LIVE」が、8月18日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。発売初日の売り上げは、22万4,849枚で、昨年11月発売の前作「友よ」の初日記録15万9,245枚を大幅に更新し、幸先良いスタートを切った。

 前作「友よ」は、錦戸亮が脱退し、5人体制初となったシングル。昨年10月期に放送された生田斗真主演ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)の主題歌で、販売形態は初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル”BOY”Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類で販売、初日に15万台をマークした後に順調に数字を伸ばし、初週記録は26.0万枚。同年3月発売の「crystal」の初週21.4万枚を上回っていた。

 そして、約9カ月振りのシングルとなった「Re:LIVE」は、前作と同じく初回限定盤、期間限定盤A (20/47ツアードキュメント盤)と期間限定盤B(20/47ツアーライブ盤)に加えて、通常盤の計4種類。関ジャニ∞は大阪観光シンボルキャラクターに起用されているが、「Re:LIVE」は『がんばろう日本!We are OSAKA』プロジェクトのテーマ曲に。また、「#イマデキ」の新テレビCMソングとしても採用が決まり、8月19日よりオンエアーが始まるという。

「『Re:LIVE』は、4月29日に始まったファンクラブ内の企画『Re:LIVE Project』にて制作された楽曲です。1番の歌詞は関ジャニ∞メンバーが書き、2番以降はEighter(関ジャニ∞ファンの呼称)と『一緒に作れれば』といったコンセプトで始動したもの。関ジャニ∞の自主レーベル・INFINITY RECORDS のサイトによれば、1週間の応募期間に4万通を超える応募が届いたとか。関ジャニ∞は12年ぶりの47都道府県ツアーを開催中でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により中断を余儀なくされました。そんな中で、今回は『ファンとの絆から生まれたEight×Eighter作詞のメモリアルな曲』と銘打っており、双方にとっても思い入れのある1曲に仕上がったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その記念すべきシングル「Re:LIVE」を盛り上げようと、ファンは発売前から奮起。当日はNMB48のシングル「だってだってだって」と発売日が重なった上に、こちらのType-A・Type-B・通常盤Type-C・通常盤Type-Dにはイベント参加券とオリジナル生写真(全47種類のうち1枚をランダム封入)が入ることで、一部ネット上の関ジャニ∞ファンは「NMBのシングルはイベント参加券がついているから、大量買いする人が多そう」「『Re:LIVE』の売り上げは、これからの活動に関わってくると思う。NMBと被っててピンチだから、ここでEighterが一致団結したいね」と、意気込んでいた。

「さらに、リリース直前の16日には、人気NMBメンバーの吉田朱里が卒業を発表(時期は未定)し、今作がラストシングルになる可能性も出てきました。これにより、関ジャニ∞ファンは『NMBファンの購買意欲が高まると思う。関ジャニ∞の「Re:LIVE」も頑張ろう!』と、危機感を抱いていたんです。しかし、フタを開けて見れば、初日の1位は関ジャニ∞の『Re:LIVE』(22万4,849枚)で、2位がNMB48の『だってだってだって』(17万6,298枚)。3位は韓国の5人組アイドルグループ・TOMORROW X TOGETHERの日本2ndシングル『DRAMA』(6万6,924枚)でした。前作『友よ』は3日目までで合計22万7,568枚だったところ、『Re:LIVE』は1日で同等の22万4,849枚を叩き出したわけです。ファンの熱意が売り上げに反映された形でしょう」(同)

 この結果を受け、関ジャニ∞ファンは「『Re:LIVE』の初日22万って、初週売り上げでもおかしくない数字だよね。ホントにみんな頑張ったし、もっと売れてほしい」「NMBも売り上げが伸びてくると思うから、Eighterは気を抜かずに頑張ろう!」と、喜びながらも“戦いは続く”と呼びかけ合っている。

 一方、関ジャニ∞といえば、最近は大倉忠義の周辺が騒がしい。大倉は、8月8日に配信されたイベント『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』を欠席。メンバーいわく、彼は現在多忙を極めており、「体調を考慮」するとの理由で、「休ませるという判断を取らせていただきました」と、説明していた。これは、9月11日に公開を控える出演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の宣伝活動や、後に出演が明らかになった来年1月スタートのドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の撮影が重なったことが要因とされている。そんな中で、一部ネットニュースが「次の退所者は大倉」などと、報じる動きがあったのだ。

「錦戸の脱退が判明した昨年9月、大倉は記者の前で『辞めないです! 僕は』と退所を明確に否定しました。しかし、このところ退所の可能性を報じるウワサがネット上で飛び交っていたためか、8月14日にJohnny's webの個人連載で『なるべく携帯見ないようにしてますが…これだけ…ね!』として、『知ってるワイフ』の放送については事実だと前置きし、『ジャニーズ事務所退所』は、『フェイクニュース』だとコメント。ファンからは安堵の声が漏れています」(同)

 注目の「Re:LIVE」は、週間ランキングでも1位を死守できるだろうか?

関ジャニ∞・大倉忠義、連ドラ主演“干されて”いた!? フジ『知ってるワイフ』決定のウラに“7年前の大爆死”

 関ジャニ∞の大倉忠義が、来年1月クールのフジテレビ木曜午後10時枠の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。

 同ドラマは、2018年に韓国の有料ケーブルテレビで放送された同名ドラマのリメーク版。韓国では有料にもかかわらず、同時間帯ドラマで視聴率1位を獲得した人気作である。

 今回、大倉が演じるのは、広瀬アリス演じる押しの強い妻に悩む、恐妻家の銀行員・剣崎元春。「こんなはずじゃなかった」と、日々の生活に不満を感じていた剣崎が、結婚5年目を迎えたある日、過去にタイムスリップしてしまい、そこで現在の妻とは別の女性との“結婚”を選択し、人生を変えるというファンタジックラブストーリーだ。

 大倉にとって、直近のゴールデンプライム帯連ドラ出演は、同局2018年4月クールの『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』となるが、主演は2014年1月クールの『Dr.DMAT』(TBS系)以来7年ぶり。

「それだけ時間が空いた背景には『Dr.DMAT』の“大爆死”が影響し、連ドラ主演を“干されていた”のではないかという向きもあります。というのも、同作は、安定した視聴率が取れる鉄板ネタとされる医療モノにもかかわらず、平均視聴率6.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と数字が振るわず、5%台を記録した回もあるなど散々な結果だったんです。同作の放送枠は、もともと大爆死を連発していた問題枠で、『Dr.DMAT』の前クール作『夫のカノジョ』は、当時、2000年以降のプライムタイムに放送された民放ドラマでワースト記録を更新。全話平均視聴率3.8%に終わっています。それだけに、当初から不発に終わることは予測されていました。続いて『知ってるワイフ』も数字がとれなかった場合、“低視聴率俳優”のイメージが定着してしまい、この先、連ドラ主演が難しくなる可能性もありますよ」(芸能ライター)

 大倉にとって、『知ってるワイフ』で結果を残すことは最重要課題となりそうだが、「フジの木曜午後10時台のドラマ枠は同局の鬼門とされている。昨年10月期放送の『モトカレマニア』が全話平均4.4%を記録したほか、ここ数年、全話平均6〜7%台のドラマを連発している」(同)との指摘も。大倉は、『知ってるワイフ』を自身の俳優としてのキャリアアップにつなげることはできるのか。

関ジャニ∞・大倉忠義、“体調不良”の裏に「秋にフジ連ドラ主演」の負荷!? 「ヒロインは広瀬アリス」と関係者

関ジャニ∞・大倉忠義、体調不良の裏に「秋にフジ連ドラ主演」の負荷!? 「ヒロインは広瀬アリス」と関係者の画像1 ジャニーズ事務所は8月6日、8日に行う配信ライブJohnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~に出演予定だった関ジャニ∞・大倉忠義について、「体調が万全ではない状況のため」出演を見合わせると発表。ネット上のファンからは、心配の声が上がっている。

「『Johnny's DREAM IsLAND』は、関ジャニ∞やジャニーズWESTのほか、関西ジャニーズJr.のなにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! Groupら“関西出身ジャニーズ”による無観客ライブの模様を、『Johnny's net online』を通じて有料生配信するもの。7月28日からスタートし、今月8日には、関ジャニ∞による単独公演の配信が発表されていましたが、6日、『Johnny's DREAM IsLAND』公式Twitterに、大倉以外の関ジャニ∞メンバーによる動画がアップされ、村上信五から『この4人のジャッジで、大倉くんの体調を考慮しまして、休ませるという判断を取らせていただきました』と、説明がありました」(芸能ライター)

 とはいえ、村上は「めちゃくちゃひどい状態で、立ってられへんとかそういうことではない」と大倉の状況を説明しており、あくまでも“多忙なスケジュール”を加味した上で大事を取ったようだが、一部ファンはかえって不安になっている模様。

「現在、全国各地で新型コロナウイルスの感染者が増加しているだけに、『どうしても心配してしまう』『休めてよかったけど、本当に大丈夫なのかな……?』といった心配声のほか、グループ脱退やジャニーズ退所を案じる人まで現れ、ネット上ではファンから不安の声が噴出しています。しかし関係者によれば、今回の出演見合わせは、やはり、スケジュールの都合が大きいようです」(テレビ局関係者)

 大倉は9月に主演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の公開が控えており、そのプロモーション活動もあるが、多忙の理由はそれだけではないという……。

「まだ正式発表はされていませんが、大倉は今秋、フジテレビの連続ドラマでも主演を務めることになっています。韓国ドラマを日本版にリメークした作品で、ヒロイン役には広瀬アリスがキャスティングされているとか。もともと来年放送予定のドラマとして制作が決定していたものの、コロナ禍で番組編成にも影響があり、急きょ秋ドラマに変わったそうです」(同)

 その結果、当初の予定よりも大倉のスケジュールが詰まってしまったのだという。

「ドラマの情報解禁は来週を予定しているため、『なぜ公演を休むのか』についてはメンバーからもハッキリと言えず、あのようなあいまいな説明になった。確かに、主演の連ドラを撮影しながらライブにも出演するというのは、本人の負荷も大きいでしょうし、メンバーの『休ませるという判断』は妥当なところなのですが……」(同)

 今回の公演に大倉がいないのは残念だが、体調面、また進退に関しても不安要素があるわけではなく、“大人の事情”というのが実情だったようだ。いまはひとまずドラマの詳細を待ちたい。

関ジャニ∞・大倉忠義、「何このテレビ」と冠番組に苦言! 横山裕も「YouTubeよりユルい」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月27日に放送。前回に引き続き、今回も“缶詰”をテーマに、関ジャニ∞メンバー全員が「缶詰ある? ない? ゲーム」と「缶積みゲーム」を展開した。

 まずは、「たこ焼き」「牛丼」「ウニ」「だし巻きたまご」「家系ラーメン」などの中から、実際に存在する缶詰を当てる「この缶詰ある? ない? ゲーム」が行われ、最初の解答者である大倉忠義が「牛丼」を選んで見事正解。牛丼チェーンの吉野家が販売している「缶飯牛丼」というもので、大倉は実際に食べて「あ、めっちゃうまい」と感動していた。

 続いて安田章大が「だし巻きたまご」を選び、こちらも実食。すると、安田の後ろに映り込んでいた丸山隆平が “変顔”を連発していたため、横山裕が「後ろで顔うるさい、マル!」と注意。しかし、丸山はその後も安田の顔を舐めるフリをするなど変顔を続け、大倉は「何このテレビ……ちゃんとやろうや」とチクリ。横山に至っては「YouTubeよりユルいぞ、これ」とボヤくのだった。

 その後は「収録1時間超えの大接戦」になったという、「缶積みゲーム」を展開。1人最大10個まで缶を積み上げることができ、崩した人は罰ゲームとして“激臭缶詰”を嗅ぐというルールだ。最初は軽い“お遊び”のつもりで始まったゲームだったが、徐々に「どこまで積み上げられるのか?」「誰が崩すのか?」と真剣になり、メンバーは大白熱。

 途中から脚立まで用意され、ついに缶77個、高さ257cmに到達した時に、事件は起こった。順番が回ってきて脚立に上った大倉が、後ろにいる丸山のほうを振り返りながら「これ、あれやんな。倒したら全部終わるもんな?」などと話していると、缶のタワーがゆらゆらと揺れだし、そのまま倒れてしまったのだ。突然のことに大倉は「なんで!?」と繰り返し、「最悪や!」(村上)「何これ!?」(横山)とメンバーも大爆笑。

 罰ゲームの“激臭缶詰”の中味は「ADのくつした」で、臭いを嗅いだ大倉は「オエッ……」と何度もえずき、その姿にメンバーはまた爆笑。なぜか丸山も“激臭缶詰”を嗅ぐことになり、大倉と同じく「グエッ!」とえずき、2人の苦しむ姿で番組が終了したのだった。

 この放送にネット上では、「YouTubeよりゆるいテレビ大好き!」「展開が神がかってて爆笑した! 関ジャニ∞は本当持ってるわ~!」「缶を積み上げるゲームに本気出しすぎて、1時間以上収録してた関ジャニ∞に愛おしさを感じる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「何このテレビ」と冠番組に苦言! 横山裕も「YouTubeよりユルい」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月27日に放送。前回に引き続き、今回も“缶詰”をテーマに、関ジャニ∞メンバー全員が「缶詰ある? ない? ゲーム」と「缶積みゲーム」を展開した。

 まずは、「たこ焼き」「牛丼」「ウニ」「だし巻きたまご」「家系ラーメン」などの中から、実際に存在する缶詰を当てる「この缶詰ある? ない? ゲーム」が行われ、最初の解答者である大倉忠義が「牛丼」を選んで見事正解。牛丼チェーンの吉野家が販売している「缶飯牛丼」というもので、大倉は実際に食べて「あ、めっちゃうまい」と感動していた。

 続いて安田章大が「だし巻きたまご」を選び、こちらも実食。すると、安田の後ろに映り込んでいた丸山隆平が “変顔”を連発していたため、横山裕が「後ろで顔うるさい、マル!」と注意。しかし、丸山はその後も安田の顔を舐めるフリをするなど変顔を続け、大倉は「何このテレビ……ちゃんとやろうや」とチクリ。横山に至っては「YouTubeよりユルいぞ、これ」とボヤくのだった。

 その後は「収録1時間超えの大接戦」になったという、「缶積みゲーム」を展開。1人最大10個まで缶を積み上げることができ、崩した人は罰ゲームとして“激臭缶詰”を嗅ぐというルールだ。最初は軽い“お遊び”のつもりで始まったゲームだったが、徐々に「どこまで積み上げられるのか?」「誰が崩すのか?」と真剣になり、メンバーは大白熱。

 途中から脚立まで用意され、ついに缶77個、高さ257cmに到達した時に、事件は起こった。順番が回ってきて脚立に上った大倉が、後ろにいる丸山のほうを振り返りながら「これ、あれやんな。倒したら全部終わるもんな?」などと話していると、缶のタワーがゆらゆらと揺れだし、そのまま倒れてしまったのだ。突然のことに大倉は「なんで!?」と繰り返し、「最悪や!」(村上)「何これ!?」(横山)とメンバーも大爆笑。

 罰ゲームの“激臭缶詰”の中味は「ADのくつした」で、臭いを嗅いだ大倉は「オエッ……」と何度もえずき、その姿にメンバーはまた爆笑。なぜか丸山も“激臭缶詰”を嗅ぐことになり、大倉と同じく「グエッ!」とえずき、2人の苦しむ姿で番組が終了したのだった。

 この放送にネット上では、「YouTubeよりゆるいテレビ大好き!」「展開が神がかってて爆笑した! 関ジャニ∞は本当持ってるわ~!」「缶を積み上げるゲームに本気出しすぎて、1時間以上収録してた関ジャニ∞に愛おしさを感じる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクルF』企画をめちゃくちゃに!? “暴走”止まらず「待って!」とメンバー悲鳴

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月6日に放送された。今回のテーマは先週に引き続き、“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平が、自身の“パソコン力”を鍛えるという内容。大倉忠義、村上信五、安田章大は、別室から横山と丸山の様子を確認し、リモートで助言を送る役割を担った。

 今回はまず、2人の“検索ワードセンス”を検証するべく、「冷たいモノを食べた時の現象名」をパソコンで調べることに。横山と丸山が検索ワードを考えていると、関ジャニ∞メンバーの中でも特にせっかちな大倉が、「どう入れたらいいんやろ? 『アイスクリーム キーン』?」と思わずポロリ。これを聞いた横山と丸山が「頭 冷たい キーン」で検索したところ、「アイスクリーム頭痛」という正解が見事に導きだされたのだった。

 その後も、大倉は「裁判所の地図記号」を当てる問題で、「あ、『地図記号』って入れて!」と検索ワードを指示。横山がキーボードで「ず」をどのように打つか迷っている時も、大倉は先に「ZU」と言ってしまい、せっかちさに拍車がかかる。自分の力ではなく、ほとんど大倉の“ラジコン”状態になってしまった横山は、「もう、言うなって!!」とキレ気味だ。しかし、大倉は該当するページが出てくると、「下下下、まだ下、下。ないない……あった!」など、スクロールの指示まで出し始め、横山が「ちょ、待って! 俺まだ見つけられてないねん!」と悲鳴を上げるほど、前のめりの様子。

 その後、Googleストリートビューで「ケニアのサバンナで動物を4種類見つける」というお題でも、2人が懸命に動物を探す中、大倉が正解VTRに行くよう促すなど、暴走は止まらず。横山が「なんやねん? やらせてくれよ……もうつらいわ……」と不満を漏らすも、その様子を大笑いしながら見ている大倉なのだった。

 この放送にネット上では、「せっかち大倉さんと、いじける横山さんのバランスが最高!」「大倉さんがせっかちすぎて、企画内容が変わってる(笑)」「ヨコが大倉くんに振り回されてるの面白すぎ!」といったコメントが寄せられていた。