関ジャニ∞・大倉忠義、“サディスティック”な一面にメンバー衝撃!? 前代未聞の展開に不穏な空気

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が4月26日に放送され、「カスタムグルメ ポテサラ編」が行われた。

 番組恒例となった「カスタムグルメ」企画は、これまでカレー、ラーメン、シチュー、炒飯と放送され、今回は「ポテトサラダ」がテーマに。審査員は村上信五と大倉忠義の2人が務め、1人50点を持ち点として「味、発想力、見た目、わんぱく度、親近感」の5項目で評価していく。ゲストに歌手・森山直太朗を迎え、関ジャニ∞メンバーとの“カスタムポテサラ”対決が行われた。

 森山といえば、自ら調合したオリジナルスパイス「香辛丸」を発売するなど、“グルメ”として知られているが、今回は“ポテサラ通”として参戦。番組冒頭では「自信がないと(番組に)出てこないよね」と前置きし、「僕の想像の世界では、最終的に大倉くんと競るなって思ってた」と告白。そのため、大倉が審査員だと聞いて「勝ったなって思った」そうで、「バカにしてるわ!」と安田章大が返すと、森山は「気ぃ悪くしたらホンマごめんな」と、なぜか関西弁で応酬。「その関西弁が気ぃ悪い」と横山にツッコまれていた。

 まず、トップバッターの安田は、「S.A.P.S」と名付けられた、サービスエリアで食べるようなメニューを考案。フランクフルトサイズのポテトを揚げ、タルタルソース風の特製ソースをつけて食べるというが、森山は「ジャガイモだね、普通の……」とポツリ。丸山隆平も「ジャガイモとソースの割合って、絶対大事じゃないですか。(食べ方によって)味に差が出ちゃうんだよね」と批評したが、安田は「それお前、上手に(ソースを)乗っけんかいや!」と厳しく反論されてしまい、「怖っ……」と怖気づいていた。

 そんな安田の得点は、村上が36点、大倉はなんと5点という結果に。前代未聞の低い点数にスタジオは不穏な空気になり、安田は「辛っ!」と辛口評価に驚き、森山も「サディスティックなのいたぞ!」と驚嘆。一方、大倉は真剣な表情で「サラダってなんなんだろうって考えた時に、やっぱり“生野菜”なんじゃないかと」「メインの具材が調理されてしまっている、これはすごく違和感を感じました」と、ポテトを揚げたことが引っかかっていたよう。

 その後も、大倉の低評価は続き、森山考案の「ポテサラチーズチヂミ」には6点、丸山考案の「春巻きポテサラ」には、なんと1点をつける展開に。この仕打ちには丸山も、「なんやねん、これ! おい! ちょっと待て!」と猛抗議。丸山がこれまで考案したメニューは、メンバーから好評を得ていたため、“Mr.カスタム”との異名を得ていたが、大倉は「Mr.カスタムなのに、シンプルにしすぎて、Mr.カスタムの名前を語るのにふさわしくない」「(丸山の作るものは)夜中に食べて罪悪感みたいな感じやったのに、迷走してる」と酷評。

 これを聞き、丸山が「ハンバーグの中に、“チーズイン”みたいにポテサラ入れようと思ってたんです」と、当初考えていた案を明かしたところ、大倉は「面白い」と興味津々。思わず「そっちか~!」と声を上げ、悔しがる丸山だった。

 この放送にネット上では、「たっちょんの辛口評価はさすが。これからも審査員やってほしい!」「辛口採点にめっちゃ笑った〜」「大倉くんのツボが全然わからない!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「こんなに付き合ってるけど、初めて見た」と横山裕の「いい顔」に興味津々のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。4月19日放送回では、大倉忠義がゲストに向かって「来なくてよかったじゃないですか?」と、言い放つ場面があった。

 今回のテーマは、空前のブームが訪れている「サウナ」。サウナによって心身の調子がよくなることを「ととのう」と呼ぶことも広く知られるようになったが、一方で、多くの人がサウナの正しい入り方を知らず、本当の意味では「ととのっていない」という。

 そこで、週の半分以上はサウナに通っているという、関ジャニ∞内の“サウナ好き”横山裕と大倉が、サウナ好き芸人のパンサー・尾形貴弘とともに、「正しくととのう方法」を学ぶことに。教えてくれるのは、“サウナ界のレジェンド”と呼ばれるサウナプロデューサー・秋山大輔氏。日本各地のサウナをプロデュースし、『SAUNA FES JAPAN』などのイベントも主催している人物だ。

 ロケ場所は、サウナ初心者にも入りやすいという、東京の下町にある人気スパ「両国湯屋江戸遊」。サウナ歴17年、週3でサウナに通う横山は、「週の半分は行ってるんですけど、ととのったことがない」と告白。一方、さまざまなサウナを訪れている大倉は、「(熊本県にある)『湯らっくす』が一番感動しました」と、“西の聖地”と呼ばれるサウナ施設の名前を挙げ「最高でした!」と称賛。

 まずは、3人が正しいサウナの入り方をしているか、秋山氏がチェック。「正しくととのう」ためには、「水風呂に入る前には、身体にかけ湯、頭にはかけ水をする」「水風呂に入る時間は最低1分」「外気浴前には身体を拭く」「外気浴の姿勢は、足をあげ、身体が水平になるところに身を委ねる。風呂の縁やイスに座るのはNG」と4つのポイントがあるそうで、横山と大倉がほとんど間違っていたのに対し、尾形はすでに3つも実践していたことが明らかに。この結果に対し、大倉が「今日、来なくてよかったじゃないですか?」と言い放つと、尾形は「やめて、そういうこと言うの!」と大慌て。

 そんな中、秋山氏が横山に向かってタオルで“熱波”を送る場面では、大倉が「こんなに付き合ってるけど、熱波受けてる横山くん初めて見たわ。いい顔してるわ~」と、メンバーの姿に興味津々。そして、3人は秋山氏から学んだことを実践したのだが、大倉は横山と尾形が「全然しゃべらない」とツッコミ。ぼんやりした表情の横山は、「ぼーっとすんねん……」と、初めて正しくととのったことを実感したようで、最後には3人の恍惚とした表情がカメラに映されていた。

 この放送にネット上では、「3人とも最高にととのってますね! 気持ち良さそう〜」「サウナで汗かいてる大倉くんと横山くんをひたすら流してくれる『クロニクルF』に感謝」「『クロニクルF』見てたらサウナ行きたくなってきた……私もととのいたい……」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、モデルに「じゃあショートパンツ見せてよ」! 「飲み屋のトークちゃう」横山裕がツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月7日深夜放送回は、タレント・伊沢拓司と、モデル・今井アンジェリカをゲストに迎え、トークが展開された。

 「クイズと名の付くものであれば、どんな難問でも答えます!」というこだわりを持つ、令和のクイズ王・伊沢。まず話題は、伊沢が東京大学在学中に立ち上げた「QuizKnock」について。これは、話題のニュースやマニアックなテーマまで幅広い情報をクイズ形式で発進するメディアで、伊沢いわく「クイズを通して教育を盛り上げたい」という思いから設立したとのこと。これを聞いた関ジャニ∞メンバーたちは「素晴らしい!」「世のためや」などと感心の声を上げる。

 さらに、伊沢が「次世代が育たないとクイズ文化が盛り上がらない。ヤングスターたちがどんどん出てきてほしい」と、クイズ文化の未来を語ると、村上信五は「我々で言うたら、ジャニーズJr.みたいなもんですよね?」、安田章大は「クイズ界のジャニーさんや」と漏らしていた。

 この日は、伊沢出題のクイズで大盛り上がりとなり、大倉忠義が意外な才能を発揮する。拗音と促音のみが示された出題文が出され、何が書いてあるかを読み解き、かつ、その答えを当てるクイズでは、大倉が「○ァッ○ョ○○ョ○」の部分を、即座に「ファッションショー」と指摘。伊沢が「すごいですね!」と驚きの声を上げる。

 さらに次の問題では、記号のみが示された出題文が登場。スタジオに「無理でしょ」という声が飛び交う中、大倉は「♂」の記号が「つんく♂」を表していることを一瞬で読み解き、「シャ乱Q」という答えを導き出す。これに関ジャニ∞メンバーたちは「すげえ!」と驚がく。伊沢も「すごいですね! 大倉さん! 完璧です!」と、そのクイズセンスを絶賛。当の大倉は「気持ちいいっすね」と、まんざらでもない様子だった。

 そんな大倉は、この日のもう1人のゲスト、今井とのやりとりをする中で、思わず心の声が漏れる場面も。それは今井が嫌いな男性のタイプを熱弁するコーナーで、「『パンツはいてるの?』と聞く男が大嫌い」と語った時のこと。なんでも、ショートパンツがトップスに隠れている時にいわれるそうで、これに横山裕は「言ってしまったほうが楽なのよ、照れくさくないの」と、男性側に理解を示すと、大倉は「あと、答えるときに『はいてないよ』って言ってほしい」と吐露。これに関ジャニ∞メンバーは大爆笑となった。

 大倉はさらにヒートアップして、「それ(ショートパンツ)を逆に隠してるから気になるっていう男心もあるわけよ。だからショートパンツを見せてほしい」と熱弁。今井がたじろぎつつ「全然見せれますよ」答えると、大倉は「じゃあ見せてよ!」と一言。これには横山が思わず「お前、飲み屋のトークちゃうぞ! めちゃくちゃ心の声がONやったな」とツッコみ、爆笑を誘ったのだった。

 この日の放送にネット上では「いろんな大倉くんが楽しめました」「たっちょん心の声出てもうてる(笑)」「大倉さん何言うてるの?(笑)」といった感想の声が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、モデルに「じゃあショートパンツ見せてよ」! 「飲み屋のトークちゃう」横山裕がツッコミ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月7日深夜放送回は、タレント・伊沢拓司と、モデル・今井アンジェリカをゲストに迎え、トークが展開された。

 「クイズと名の付くものであれば、どんな難問でも答えます!」というこだわりを持つ、令和のクイズ王・伊沢。まず話題は、伊沢が東京大学在学中に立ち上げた「QuizKnock」について。これは、話題のニュースやマニアックなテーマまで幅広い情報をクイズ形式で発進するメディアで、伊沢いわく「クイズを通して教育を盛り上げたい」という思いから設立したとのこと。これを聞いた関ジャニ∞メンバーたちは「素晴らしい!」「世のためや」などと感心の声を上げる。

 さらに、伊沢が「次世代が育たないとクイズ文化が盛り上がらない。ヤングスターたちがどんどん出てきてほしい」と、クイズ文化の未来を語ると、村上信五は「我々で言うたら、ジャニーズJr.みたいなもんですよね?」、安田章大は「クイズ界のジャニーさんや」と漏らしていた。

 この日は、伊沢出題のクイズで大盛り上がりとなり、大倉忠義が意外な才能を発揮する。拗音と促音のみが示された出題文が出され、何が書いてあるかを読み解き、かつ、その答えを当てるクイズでは、大倉が「○ァッ○ョ○○ョ○」の部分を、即座に「ファッションショー」と指摘。伊沢が「すごいですね!」と驚きの声を上げる。

 さらに次の問題では、記号のみが示された出題文が登場。スタジオに「無理でしょ」という声が飛び交う中、大倉は「♂」の記号が「つんく♂」を表していることを一瞬で読み解き、「シャ乱Q」という答えを導き出す。これに関ジャニ∞メンバーたちは「すげえ!」と驚がく。伊沢も「すごいですね! 大倉さん! 完璧です!」と、そのクイズセンスを絶賛。当の大倉は「気持ちいいっすね」と、まんざらでもない様子だった。

 そんな大倉は、この日のもう1人のゲスト、今井とのやりとりをする中で、思わず心の声が漏れる場面も。それは今井が嫌いな男性のタイプを熱弁するコーナーで、「『パンツはいてるの?』と聞く男が大嫌い」と語った時のこと。なんでも、ショートパンツがトップスに隠れている時にいわれるそうで、これに横山裕は「言ってしまったほうが楽なのよ、照れくさくないの」と、男性側に理解を示すと、大倉は「あと、答えるときに『はいてないよ』って言ってほしい」と吐露。これに関ジャニ∞メンバーは大爆笑となった。

 大倉はさらにヒートアップして、「それ(ショートパンツ)を逆に隠してるから気になるっていう男心もあるわけよ。だからショートパンツを見せてほしい」と熱弁。今井がたじろぎつつ「全然見せれますよ」答えると、大倉は「じゃあ見せてよ!」と一言。これには横山が思わず「お前、飲み屋のトークちゃうぞ! めちゃくちゃ心の声がONやったな」とツッコみ、爆笑を誘ったのだった。

 この日の放送にネット上では「いろんな大倉くんが楽しめました」「たっちょん心の声出てもうてる(笑)」「大倉さん何言うてるの?(笑)」といった感想の声が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で「ただただ不快」と発言! スタッフの“イジリ”に「苦手」「最高」とファン賛否

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が3月15日に放送され、大倉忠義が自身の“クセ”をイジられて「ただただ不快」と漏らす場面があった。

 この日は、新企画「ジラ子がゆく」がスタート。大倉扮する地雷メイクの女装キャラクター“大倉ジラ子”が、SNSで人気の「シャボン玉フォト」に挑戦するという内容だったが、番組終盤では「大倉のクセ」が取り上げられることに。

 同番組では以前、横山裕の「うんうん」という“相槌のクセ”に注目。本人には内緒で、番組スタッフが打ち合わせ中のやりとりを録音し、面白おかしく編集したVTRを放送。視聴者の間で話題になっていたが、次なる標的となった大倉は、「やめてーや、イジられだした」と嫌そうな表情を見せていた。

 そんな大倉のクセは、「えり足を異常に触る」というもの。事あるごとにえり足を触り、その回数は2時間の撮影で94回にもなるという。これに大倉は「やるやる」と認め、スタジオにいたメンバーからも「やってるやってる」(丸山隆平)「やるな」(安田章大)「でも気になってないわ、俺は」(村上信五)といったリアクションが。

 そして、横山の時と同じく、サザンオールスターズの「いとしのエリー」(1979年)をBGMに、大倉がえり足を触っているシーンを集めたVTRを放送。曲の最後には、大倉のえり足が異常に伸びるCG加工がされ、「えり足、伸ばします?」というテロップが付いていた。これを見た大倉は、眉間にシワを寄せながらあぜん。村上が「どうやってん?」と感想を求めると「ただただ不快やな、これ」と言い放ち、「横山くんの気持ちわかるわ」と、すでに番組スタッフからイジられた横山に共感していた。

 なお、大倉いわく「えり足がクセ毛で丸まるのよ。小さい時からそれが嫌で、ずっと直してたの」とのことで、えり足を触るのはコンプレックスを気にしての行動だとか。そんな中、丸山がVTRを巻き戻して、大倉の襟足が伸びるCGの部分を再放送。これに大倉は、あきれた表情をしながら「俺、もういいわ。じゃあ(襟足を)伸ばすわ」と、投げやりに返していた。

 この放送にファンからは、「『クロニクルF』のスタッフさん、愛のあるイジリをありがとうございます!」「相変わらず、『クロニクルF』の編集動画は最高すぎ」といった声が上がった一方、「人のクセをイジって笑い者にしようというセンスが嫌。大倉くんの『ただただ不快』に激しく同意」「『クロニクルF』がどんどん苦手な番組になっていく。これもう、スタッフがやりたいことやるだけの番組じゃん」などと不満も続出しており、賛否両論の放送内容となってしまったようだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、『知ってるワイフ』では「評判ものすごく悪い」!? Kis-My-Ft2の前で見せた「クズっぷり」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月18日深夜に放送された。この日は同局で放送中のドラマ『知ってるワイフ』の主演を務める関ジャニ∞・大倉忠義をゲストに迎え、同ドラマの第1話で描かれた“夫婦トラブル”への対応を競うこととなった。

 今回は、キスマイメンバーに加え大倉もこのお題に挑戦。ドラマ内では、大倉演じる主人公・剣崎元春が仕事に追われて子どもの迎えを忘れてしまい、代わりに迎えにいった妻が激怒するシーンがあった。おろおろするばかりの主人公を演じていた大倉は、この難問に自ら挑戦していたが、「(お迎え)18時やろ? 行ったけど……?」とすっとぼけるという、まさかの対応。

 さらに「なんで電話出なかったの?」と激怒する妻に、「電話出たやん。『今迎えに来たよ』って電話したやんか」と嘘をつくという“怪対応”で、スタジオは騒然。「あれじゃない? 疲れてるんじゃない? 記憶がごちゃごちゃになって怖いわ」と妻に責任を押し付けるという展開で、一般審査員から「ドラマの時よりクズ」「呆れた」などと酷評され、総合得点は17点に。この日の最下位となっていた。

 この結果に大倉は、「こういうところで、ドラマとは違うっていうのを見せたかったんです」と言いながら、「ドラマ自体の評判はいいですけど、僕の評判はものすごく悪いので……。挽回したかったですけど、ちょっとダメでしたね」と、自虐気味につぶやいていた。

 大倉に次ぐ低評価になったのは、横尾渉。激怒する妻に対し、「あとでちゃんと謝るから、とりあえずスミレ(子ども)に謝ってくる」と言って、怒る妻を残してリビングから脱出。子どもに謝りながら一緒に遊ぶ場面もあったが、総合得点は26点に。

 ゲスト審査員の大久保佳代子はこの対応に、「奥さんのクールダウンの時間を稼いでいるように見える」と指摘していたが、横尾は「そもそも約束を(破ったのは)子どもに一番ごめんだと思う。逃げてるって言われるのは、そうかなと思ったけど、まず子どもに謝るべきだし、そこにあなたが怒ってるのは違うんじゃないか、落ち着きなさいよってことで」と弁解。さらに、「まず子どもに謝って、その後、夜時間をかけてゆっくり謝る」と主張したが、大久保はこの言葉にカチンと来たのか、「ちょっと、じゃあそれ別撮りして、DVDもらっていい?」と返していた。

 一方、高得点を獲得し、この日の1位に輝いたのは、藤ヶ谷太輔。怒って物を投げる妻に「本当ごめんね」とすぐに謝り、少し落ち着いたあと、「忙しいのに迎えに行かせてしまって本当にごめんなさい」と真摯に謝罪。「1個のことに集中すると周りが見えなくなる」と自身の反省点を明かし、「今後、絶対ないようにするから」と宣言する場面も。また、最後には「今日疲れたでしょ? 俺、ご飯作るからちょっとゆっくりしてて」と妻への気遣いも忘れず、95点を獲得した。

 この日の放送にファンからは、「大倉くんがクズ超えて、サイコパス超えて、記憶喪失になってて笑った」「たっちょんのクズっぷり、むしろ面白かった」「大久保さん、横尾さんのDVD私にも見せてください(笑)」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『知ってるワイフ』では「評判ものすごく悪い」!? Kis-My-Ft2の前で見せた「クズっぷり」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月18日深夜に放送された。この日は同局で放送中のドラマ『知ってるワイフ』の主演を務める関ジャニ∞・大倉忠義をゲストに迎え、同ドラマの第1話で描かれた“夫婦トラブル”への対応を競うこととなった。

 今回は、キスマイメンバーに加え大倉もこのお題に挑戦。ドラマ内では、大倉演じる主人公・剣崎元春が仕事に追われて子どもの迎えを忘れてしまい、代わりに迎えにいった妻が激怒するシーンがあった。おろおろするばかりの主人公を演じていた大倉は、この難問に自ら挑戦していたが、「(お迎え)18時やろ? 行ったけど……?」とすっとぼけるという、まさかの対応。

 さらに「なんで電話出なかったの?」と激怒する妻に、「電話出たやん。『今迎えに来たよ』って電話したやんか」と嘘をつくという“怪対応”で、スタジオは騒然。「あれじゃない? 疲れてるんじゃない? 記憶がごちゃごちゃになって怖いわ」と妻に責任を押し付けるという展開で、一般審査員から「ドラマの時よりクズ」「呆れた」などと酷評され、総合得点は17点に。この日の最下位となっていた。

 この結果に大倉は、「こういうところで、ドラマとは違うっていうのを見せたかったんです」と言いながら、「ドラマ自体の評判はいいですけど、僕の評判はものすごく悪いので……。挽回したかったですけど、ちょっとダメでしたね」と、自虐気味につぶやいていた。

 大倉に次ぐ低評価になったのは、横尾渉。激怒する妻に対し、「あとでちゃんと謝るから、とりあえずスミレ(子ども)に謝ってくる」と言って、怒る妻を残してリビングから脱出。子どもに謝りながら一緒に遊ぶ場面もあったが、総合得点は26点に。

 ゲスト審査員の大久保佳代子はこの対応に、「奥さんのクールダウンの時間を稼いでいるように見える」と指摘していたが、横尾は「そもそも約束を(破ったのは)子どもに一番ごめんだと思う。逃げてるって言われるのは、そうかなと思ったけど、まず子どもに謝るべきだし、そこにあなたが怒ってるのは違うんじゃないか、落ち着きなさいよってことで」と弁解。さらに、「まず子どもに謝って、その後、夜時間をかけてゆっくり謝る」と主張したが、大久保はこの言葉にカチンと来たのか、「ちょっと、じゃあそれ別撮りして、DVDもらっていい?」と返していた。

 一方、高得点を獲得し、この日の1位に輝いたのは、藤ヶ谷太輔。怒って物を投げる妻に「本当ごめんね」とすぐに謝り、少し落ち着いたあと、「忙しいのに迎えに行かせてしまって本当にごめんなさい」と真摯に謝罪。「1個のことに集中すると周りが見えなくなる」と自身の反省点を明かし、「今後、絶対ないようにするから」と宣言する場面も。また、最後には「今日疲れたでしょ? 俺、ご飯作るからちょっとゆっくりしてて」と妻への気遣いも忘れず、95点を獲得した。

 この日の放送にファンからは、「大倉くんがクズ超えて、サイコパス超えて、記憶喪失になってて笑った」「たっちょんのクズっぷり、むしろ面白かった」「大久保さん、横尾さんのDVD私にも見せてください(笑)」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、芸人殺し! くっきー!から「絶対すなよ」「ジャニーズやめて」と苦言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月17日深夜放送回は、お笑い芸人・アンジャッシュの児嶋一哉と、野性爆弾・くっきー!をゲストに迎え、トークが展開された。

 この日はまず、児島が出演した大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の裏話が披露される。

 児島が最終話の台本を確認すると、自分の出演シーンで終わっていたのだそう。これは大ヒットドラマゆえ、最終話の情報漏洩を防ぐ目的で、最後のシーンの台本は、その場面に出演する俳優のみにしか渡されなかったからだというが、それを知らなかった児島は「『半沢』、俺(のシーン)で終わるの!?」と勘違い。

 ここで村上信五から、「『あのシーンの再現してください』とかも、今後言われるんじゃないですか?」と質問が飛ぶと、児島は「やろうか?」と応え、最終話の児島出演シーンを再現する展開に。しかし、関ジャニ∞メンバーの中で、ドラマをしっかり見ていたのは大倉忠義ただ一人。安田章大は「『倍返しだ!』は世間で聞いたことあります」という程度しか知らないようだった。

 そんな中、児島が「花が届いてますよ」というセリフを言ってみせると、大倉はテンション高く「わかります!」「『本物や!』感がある」とコメント。しかし、この反応に、児島がなぜか複雑な表情で「ちょっとこれ、意外な反応で、『覚えてないわ!』って言われると思ったら、ちゃんと覚えてくれてて……」と本音を吐露していた。結果的に、芸人の“ボケ潰し”をやらかしてしまった大倉は、ただただ苦笑いしていた。

 しかし大倉は、この後くっきー!とのやりとりでも、“ボケ潰し”をやらかしてしまう。

 それは、くっきー!が、手作りの小道具を紹介する場面でのこと。黒いマジックペンの小道具が4本あり、ふたを開けると2本連続なぜか“仕込み刀”という流れで、3本目のふたを開けると次は何が仕込まれているのか……という場面だったが、大倉が「ペンっていうことはない?」と発言すると、これがまさかの正解。大倉が大笑いしながら謝ると、ボケを潰されてしまったくっきー!からは「絶対すなよ!」「吉本でもぶっ飛んだほうの芸人やといわれてんねんぞ!」と苦言。

 さらに今度は丸山隆平が、4本目について、「(ふたを開けたら)首やったらうれしいんやけど……」とぼそり。正解は“空っぽ”だったものの、大倉に続く“ボケ潰し”の連続に「ジャニーズやめて!」と、くっきー!が珍しく悲鳴を上げたのだった。

 この日の放送にネットでは「エイトさんよく芸人殺すよね(笑)」「正解しちゃう大倉くん」「大倉くん、くっきー!さんと思考回路一緒だった」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、主演ドラマ『知ってるワイフ』の予告動画で一波乱!? 「最後イヤやわ」と漏らしたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月15日に放送された。丸山隆平が大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(同)の予告動画を制作し、ドラマスタッフの審査に合格すれば、地上波で放送されるという内容だった。

 まずは、丸山が予告動画編集の極意を学ぶために、映画予告編ディレクター・里謙二郎氏のもとを訪問。村上信五も“助っ人プロデューサー”として同行した。

 里氏は、映画の予告編を15年間で300タイトル以上も手がけ、『ジョーカー』(2019年)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18年)『検察側の罪人』(18年)といった、数々の話題作を手がけている人物。ちなみに、予告編は映画の監督ではなく、専門のディレクターが制作するそうで、里氏いわく、予告編で大切なのは「構成力」。「どんな入り口から入って、どういう流れで、どんな終わり方で盛り上げるかが重要」などと明かしていた。

 そんな中、村上が映画予告でよく目にするキャッチコピー“全米が泣いた”について、里氏に「15年くらいやってたら、キャッチコピーなくなってきません? 全米泣き疲れたでしょ?」と質問。里氏は思い当たる節があるのか、「いやあ、村上さん面白いなー。泣き疲れてます。衝撃受けすぎてます、本当に……」と、笑いが止まらない様子だった。

 その後、丸山は実際に編集を始め、約4時間で完成間近に。そこで、丸山は最後のワンカットとして、黒バックに白文字で「もうやめて〜」と文字を入れたいと主張。このアイディアに里氏は、「新しい。僕だったら怖くてできない」と感心していた。

 いよいよ、番組スタッフが完成した予告動画を持って、ドラマスタッフのもとへ。監督とプロデューサー、編成企画の3人にチェックを受けていると、なんとも重々しい空気になり、監督は「丸山くんは予告を作るにあたって、本編は全部見たんですか?」と質問。番組スタッフが「見てます」と返すやりとりには、主演の大倉も思わず「怖っ……」と反応してしまうほどの緊張感が漂っていた。

 予告動画を見た3人は、「畳み掛ける編集は、新しい視聴者に訴求効果があるかも」(プロデューサー)「ちょっとカットが多くて、状況がつかめない」(編成企画)「冒頭から煽りすぎですって。このドラマの世界観じゃない」(監督)と、それぞれコメント。丸山がこだわった「もうやめて〜」の文字について、監督からは「意味が伝わりにくい」と厳しい意見が飛び出した。しかし、「再度動画を見たい」というプロデューサーの声により、そこから30分の議論を経て、急展開で正式採用されたのだ。

 スタジオで予告動画を見た関ジャニ∞メンバーは、波乱を起こした「もうやめて〜」の文字に、「最後イヤやわ」(大倉)「最後イヤやな。最後だけノリ軽くなったなー」(村上)「いいか悪いかは別にして、『もうやめて〜』はすごい残るよ」(横山)「すごい響いたよ」(安田章大)などと、コメントしていたが、主演の大倉は「めちゃくちゃうれしいですね。6話まで見た人も、『7話何があるの?』ってなるから。でもマル、センスあるね」と大絶賛。ドラマスタッフからは厳しい言葉をかけられたものの、メンバーから褒められた丸山は「ホンマに!?」と大喜びだった。

 この放送にネット上では、「専門の方が作ったのとは違うけど、視聴者に寄り添った予告だったよ!」「マルちゃん頑張ったねー! すごい!」「マルちゃんの予告、予想外のラストに笑ってしまった」などの声が寄せられていた。

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関ジャニ∞、『知ってるワイフ』主題歌が初日15万枚売り上げ! 「Re:LIVE」から7万枚ダウン

 関ジャニ∞・大倉忠義が主演を務めるドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の主題歌に起用されている「キミトミタイセカイ」。2月9日付のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場1位を獲得したが、売り上げは昨年8月発売の「Re:LIVE」の初日記録に比べ、約7万枚もダウンしてしまった。

 関ジャニ∞にとって45枚目のシングル「キミトミタイセカイ」は、初回限定盤A・Bと通常盤の3形態で販売。初回盤A(CD+DVD)には「関ジャニ∞オーロラリフレクションマスク」がついているほか、初回盤B(CD+DVD)の特典は、“∞形”のチョコなどが作れる「∞型シリコンクッキングモールド」が封入されている。また、初回盤BのDVDは関ジャニ∞メンバーがチョコケーキを作る映像や、メンバー各々が囁いている「チョコっとASMR」を収録しているという。これ以外にも、「キミトミタイセカイ」壁紙ダウンロードキャンペーンを行っており、ファンが喜ぶような企画が盛りだくさんだ。

 そんな同作は、初日15万2,703枚でスタート。昨年8月の「Re:LIVE」は発売初日に22万4,849枚を売り上げただけに、今作は7万2,146枚の遅れを取った。なお、錦戸亮が脱退し、5人体制初のシングルとなった前々作「友よ」(2019年11月発売)は初日15万9,245枚で発進。こちらの販売形態は初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル”BOY”Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類で、初週記録は26.0万枚だった。

 続く「Re:LIVE」も同じく初回限定盤、期間限定盤A (20/47ツアードキュメント盤)と期間限定盤B(20/47ツアーライブ盤)、通常盤の計4形態。初日22万だったところ、「友よ」を上回る初週32.6万枚をマークしていた。

 数字で判断すれば前作と7万の差は大きいが、一部関ジャニ∞ファンは「『友よ』と『Re:LIVE』は4種だったから、3種で15万っていい方だよね」「初日15万は、1形態多い『友よ』とあんまり変わらないし、この数字でもスゴい」と、前向きに捉えている。

「関ジャニ∞は、メンバーの脱退を経ても、熱心なファンに支えられているグループです。メインボーカルだった渋谷すばる、人気の高かった錦戸が抜けた後も、5人の関ジャニ∞を守ろうと、ファンが支えている印象。また、現在のジャニーズ事務所においても、関ジャニ∞は非常に重要なポジションといえるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 嵐は2020年末をもって活動休止に入り、今年3月でTOKIOのボーカル・長瀬智也が事務所を退所。残る3人で音楽活動を行う予定はないと伝えられている。デビュー組の中でも、関ジャニ∞はTOKIOに継いでバンドができるという強みがあり、音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)も好評だ。

「関ジャニ∞の場合は、CD売り上げも安定しているため、ドームクラスの会場で定期的にコンサートが開催できる貴重なグループなんです。村上信五をはじめ、メンバーは“テレビタレント”としての活躍も期待が持てますし、同世代のメンバーがいるKAT-TUN、NEWSより、抜きん出た存在です」(同)

 一方、ファンの間では購入したCDの収録楽曲、歌詞、画像、映像をスマートフォンやタブレットで楽しめる「関ジャニ∞アプリ」の使い勝手の良さが話題になっている。商品のシリアルコードを登録して利用する無料サービスだが、「外出先でも特典映像が見られるのはめちゃくちゃうれしい」「関ジャニ∞アプリはマジで神アプリ」「関ジャニ∞アプリが便利すぎるから、ほかのジャニーズも採用して」と、好意的な声が多く上がっているのだ。

 さらに、関ジャニ∞は今年1月1日に公式インスタグラムを開設。2月12日には、『ミュージックステーション』(テレ朝系)出演後の午後10時より、グループ初のインスタライブを配信するという。「こうしたコンテンツやサービスを通じて、ファンを満足させている点も、人気が衰えない秘訣」(前出・ジャニーズに詳しい記者)のようだ。

 なお、『知ってるワイフ』は初回から6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大爆死。以降は7.0%、6.5%、7.6%と変動していき、2月4日放送の第5話で番組最高となる7.8%を記録していた。主題歌の「キミトミタイセカイ」も、週間ランキングに向けて枚数が伸びていくことを願いたい。