関ジャニ∞・大倉忠義、「青春に一区切り」と投稿――『ジャニ勉』終了でファン「嫌な予感がする」「不自然でモヤモヤ」

 6月23日にニューシングル「ひとりにしないよ」をリリースした関ジャニ∞。売り上げは前作とほぼ変わらぬ数字を記録した一方で、14年以上続いたグループの冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が6月末をもって終了することが明らかになった。23日深夜の放送回で告知され、突然の知らせにファンからは「『ジャニ勉』は関ジャニ∞が解散するまでやると思ってた」「まさか解散しないよね?」と、悲鳴が上がっている。

 新曲「ひとりにしないよ」は、横山裕主演の連続ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)の主題歌に起用された楽曲。同シングルの販売形態は初回限定盤A・B、通常盤の3種類で、22日付のオリコンデイリーシングルランキングでは初登場首位を獲得した。なお、発売初日の売り上げは14万6,404枚。同じく3種展開だった前作「キミトミタイセカイ」(今年2月10日発売)の初日記録15万2,703枚をやや下回ったものの、週間ランキングでの1位は確実だろう。

 そんな関ジャニ∞に関する新たな動きがファンにショックを与えている。2007年5月にスタートしたグループのレギュラー番組『関ジャニ∞のジャニ勉』が、6月末の放送をもって最終回を迎えるという。6月23日深夜のオンエアーで「14年と2ヶ月 歴史にピリオド」「関ジャニ∞は新たな旅路へ」といったテロップが現れ、番組終了を報告。スペシャルゲストとして落語家・笑福亭鶴瓶が参加し、番組スタート当初からの映像を振り返っていた。

「また、最終回となる次週の予告では、メンバーが『寂しいよ。14年もやってきたし。寂しいけど。でも、ここから恩返し』(横山)『違う形で関ジャニ∞を楽しんでもらえるような、独自のものを。強固、強いものにして進めていけたらなと思いますね』(丸山隆平)と話す場面も。『ジャニ勉』は関西ローカルの番組とあって、関ジャニ∞は売れっ子になってからも大阪へ戻り、お客さんを入れて収録を行ってきました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、最終的には東京のスタジオでの収録に切り替えていたそうです。かつてのスタイルに戻れないまま、番組終了となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 渋谷すばる、錦戸亮と、メンバーの脱退を経ても続いてきた『ジャニ勉』。19年9月末に錦戸が脱退した後、番組のポスターは「ずっとジャニ勉」というキャッチコピーのついた新しいビジュアルとなっていたが、ここへ来て14年以上の歴史に幕を下ろすことに。ファンは、「『ジャニ勉』が来週で終わるのはあまりにも急だし、何らかの事情がありそう」「最終回の告知が急すぎ。不自然でモヤモヤするけど、大人の事情なんだろうな」「2週間前に番組終了を知らされて、切り替えられるような年数じゃない」「視聴者への誠意として、なぜ急に14年の歴史に幕を下ろすことになったのか教えてほしい」と、落胆している。

 さらに、5人体制になって以降も、ネット上では“関ジャニ∞解散説”がたびたび浮上しているためか、「『ジャニ勉』終了って、解散への道筋にしか見えない」「『ジャニ勉』だけは永遠に続くと思ってた……解散はしないよね?」「『ジャニ勉』だけは終わらないと思ってた。嫌な予感がする……」と、マイナス思考に陥る人も少なくない。

「そんな中、大倉忠義が24日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『Oclub』を更新。コロナの影響か、1年前から“当たり前のことが当たり前ではなくなった”などと前置きした上で、『色々あるみたいです 色々大変みたいです』と、コメント。『青春に一区切り。新たな青春を作りますか? 今までもそうしてきたでしょ?』と、関ジャニ∞ファンを指すeighter(エイター)に呼びかけています。大倉は番組名こそ出していませんが、多くのファンは『ジャニ勉』を思い浮かべており、『モヤモヤしてる中で大倉くんの言葉に救われた。ありがとう!』『「ジャニ勉」がこんな終わり方なのは納得いかないけど、また青春始めたいね』『「色々ある」って……。そりゃ、大人の事情があるよね。大倉さんの言葉を見て、ちょっと消化できたかな』と、少し前向きになれたようです」(同)

 現在、関ジャニ∞は『ジャニ勉』のほかに、グループで『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)と、2つのレギュラーを抱えている。今の段階では未発表ながら、最終回で『ジャニ勉』の後番組などに関するアナウンスはあるのだろうか?

関ジャニ∞『ジャニ勉』が14年の歴史に幕……最終回前に大倉忠義の私生活暴露、丸山隆平はジャニーズ関係者に絶叫!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が6月23日深夜に放送され、次回の30日をもって、14年間続いた番組の終了を発表。特別編の今回は、関ジャニ∞とゆかりのある大物芸能人が次々とVTRで登場し、番組開始当初のメンバーの印象を語った。

 関ジャニ∞の“姉的存在”で、2007年5月に放送された初回のゲストでもある漫才コンビ・ハイヒールのモモコは、当時の関ジャニ∞について「汚れ! 汚れやったわ! 全員、荒んでるというか……原石やね。今から磨いてくという感じかな」と語り、横山裕については「ちょっとまだ、ツッパッてる感(があった)」、村上信五については「歯ぐちゃぐちゃやし、大丈夫? 肌荒れてるし(と思っていた)」とそれぞれの印象を明かした。

 次いでVTRに登場したタレントのヒロミは、20年以上前に放送されていたジャニーズJr.のバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)でメンバーと共演していたといい、当時の横山と村上について「グイグイ(前に出て)頑張ろうとするけど、空回りもするしね。大丈夫これ? 売れねえだろうなあ、みたいな(印象だった)」とコメント。

 また、当時の大倉忠義は、モモコもヒロミも「全然しゃべらない」という印象で一致しているようで、モモコは「なんか大倉くんだけ、カーテンが引かれてる感じやった」と関係性を表現。続いて、フリーアナウンサーの宮根誠司もVTRに登場し、その昔、おとなしかった大倉に直接「避けてる? 僕のこと避けてんちゃうん?」と問いただし、大倉から「恥ずかしい」という言葉が返ってきたとも明かした。

 VTRをスタジオで見ていた大倉本人も、自覚がある様子で「(周囲から)めっちゃ怒られてたもんな、これ(ジャニ勉)始まったとき。『もっとちゃんとせい!』って」と告白し、横山は「今の子って、怒られても『はい、すみません』って言ってると思うんすけど、俺らは『は? 何言ってんの?』って感じでいましたもん」と、若かりしメンバーを回顧。

 これに対し、スタジオゲストの笑福亭鶴瓶が「こんな(生意気な)タイプやったら、次(番組で)使おうかって気(になら)ないから、どっか、ええとこあんねやろうな。自分のかわいさってどこやの?」とメンバーに質問を投げかけると、横山は「いや、わかんないっす! なんで使い続けてもらったか、わかんないっす!」と答え、丸山隆平に至っては「僕、いまだに個人(の仕事)に関しては“事務所の力”と思ってますもん」と発言。すると、横山と村上が「お前はそうや」「そうや、そうや」と肯定したため、慌てた丸山はスタジオにいるジャニーズ関係者に向かって「うちの事務所の人も笑うんやめて!」と絶叫していた。

 また、番組では大倉とプライベートで「超仲良し」だというタレントのIMALUがVTRで出演し、お酒の席での大倉について「クールなイメージとは真逆」「飲むと、まず明るくなる」「ずーっと笑ってる」と暴露。酔っぱらった大倉は「寝るタイプ」だといい、飲み会がお開きになり、数人でむりやり起こすと「目覚めた瞬間、笑ってるんですよ。すごい幸せそうな酔っ払い」と明かした。

 この放送後、ネット上では番組終了を惜しむファンが続出。「『ジャニ勉』はずっとあると思ってたのに……」「『ジャニ勉』は関ジャニ∞が終わるときまで一緒やと思ってた」「いろいろ急すぎて動揺してる」といった声が上がっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義の「性欲ちゃんと示したほうがいい」発言にファン興奮! 「エロかわいくてウケる」の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月26日深夜放送回では、未公開映像を含む総集編が放送され、ブレーク芸人たちの出演回を振り返った。

 恋愛トークで盛り上がった、ぼる塾・きりやはるか、あんり、田辺智加がゲスト出演した2月24日放送回からは、KAT-TUN・亀梨和也を“理想の男性”と語る田辺の恋愛事情を放送。田辺は過去に、外資系企業勤務の男性から一目惚れされた際に「KAT-TUNの亀梨くんが好きなのでごめんなさい」と交際を断ったのだとか。大倉忠義から実際に亀梨と会ったことはあるのかと聞かれると、田辺は「一度お会いしたことがありまして。優しかったです! ほんとに。なんか『田辺さーん』ってヒラヒラって手振ってくれて。やだ、思い出しただけで涙が出てきそう……」と“亀梨愛”を炸裂させていた。

 ここで、村上信五が「ジャニーズで言うたら、若手もいっぱい出てきてるやんか」と切り出すと、田辺は「亀梨くんしか無理です」「(関ジャニ∞の)皆さんに告白されても、私は断ります」ときっぱり。村上が「亀梨が『田辺さん、お付き合いしてください』って言うてきたらどうする?」と質問すると、田辺は「それも振ります!」と断言した。

 予想外の回答にスタジオがざわつき、村上が思わず「なんでや!?」とツッコむと、田辺は「こんなに好き好き言ってるんですけども、私、部屋でゴロゴロしたいんですよ。亀梨君と一緒の部屋にいて、ゴロゴロできます?」とコメント。田辺の複雑な乙女心に、関ジャニ∞メンバーも納得するしかなかったようだ。

 また、さや香・石井、新山をゲストに迎えた2月10日深夜放送回では、未公開だった新山の持ち込み企画「恋愛格言クイズ」を放送。“西の恋愛マスター”の肩書を持つ新山は、関ジャニ∞に「ご飯に誘うな。デートに誘え!」という自作の格言について解説した。

 新山いわく、女性に「ご飯行こう」と誘うと、OKしてくれたとしても「向こう、どう思ってんねやろ」と相手の気持ちがわからずモヤモヤしてしまうが、「おいしい店見つけたから、デートしよう」と言って誘えば、「そこに来たってことは、ある程度その意識で来るんで、うまくいきやすい」のだという。これを聞いた大倉が「性欲をちゃんと示したほうがいいってことですね?」と食いつくと、新山が「はい?」と思わず素のリアクションを見せてしまい、スタジオが大爆笑する一幕があった。

 この日の放送に、ネットでは「亀梨くんと付き合えない田辺さんには共感」「さらっと性欲って言っちゃう大倉さん、エロかわいくてウケる(笑)」といった反響が寄せられている。

関ジャニ∞・大倉忠義、横山裕の“鳥貴族イジリ”にイライラ! 「こんな店ちゃう」「屈辱的やな」と絶叫

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。5月24日放送回では、女優の菜々緒がゲスト出演し、5年ぶりに「タズラーGP」のコーナーが復活した。

 この企画は、昨年まで放送されていた前身番組『関ジャニ∞クロニクル』の人気企画で、“タズラー”はイタズラの仕掛け人という意味。今回は、丸山隆平、横山裕、村上信五、安田章大、菜々緒の5人が各々に考えたイタズラを大倉忠義に仕掛け、大倉が“No.1タズラー”を決めることに。

 なお、大倉はドッキリを仕掛けられることは把握しているものの、誰がどのドッキリを考えたのかは知らされていない。一方、メンバーたちは別室で大倉の様子を見守り、自身が考えたドッキリの内容を視聴者に説明していた。

 今回の舞台は「トレーニングジム」。大倉が女性トレーナーの指示に従い、さまざまなマシンを使って体を鍛えている間に、メンバーたちが考えた全23個のイタズラが続々と飛び出していく。メンバーが爆笑したのは、トレーニングウェアとして“貴族のようなTシャツ”と“鳥の羽根”が用意されたイタズラで、考えたのは横山。「やっぱ僕は、大倉さんのこと知り尽くしていますので。育ちが貴族なんで」と、大倉が焼き鳥チェーン店「鳥貴族」オーナーの息子であることをイジっていたが、大倉本人は「こんな店ちゃうからね」「屈辱的やな、この格好。なめんな!」とイライラしていた。

 また、腹筋マシンの持ち手がベタつき、かつ異臭を発するというイタズラには「最悪や。くさっ! くさっ!」と絶叫。洗面所で手を洗おうと蛇口をひねるも水は出ず、隣の蛇口から水が出るという展開には、大倉のイライラモードも頂点に達していたよう。実は、これも横山の考えたイタズラで、大倉は洗面所の鏡に向かって「(メンバーが)そっちおるやろ。楽しい? こんな仕事してて楽しい?」「誇り持って楽しいって言える?」と激怒したよう。

 そして、縄を上下に振って全身を鍛える「バトルロープ」を行う場面では、丸山が考えたイタズラが登場。大倉がトレーナーと一緒に縄を振っていると、突然“ディスコ”のような照明と、音楽が流れ出し、さらに、男性2人がジムに入室したかと思えば、縄跳びのダブルダッチを華麗にパフォーマンスし、その場から去ってしまう。あっという間の出来事に、大倉は「すごいね。びっくりした……」と呆気にとられていたのだった。

 すべてのイタズラが終わり、大倉が“No.1タズラー”に選んだのは、丸山が考えた「バトルロープがダブルダッチに」というもの。大倉は「イタズラというより、やっていくうちに知らない世界に来ちゃったみたいな……」と、イタズラの域を超えていたと評価していた。

 この放送にネット上では、「タズラーめっちゃおもろかった。イタズラのクオリティーが高いよね」「『クロニクル』時代のコーナー、大好きなのいっぱいあるから、いつか復活してほしい!」「久しぶりのタズラー最高だった。なんだか懐かしくて……思わずウルっときた」などのコメントが寄せられた。

ジャニーズの“ヤラカシ”が、送迎車にGPSを設置!? 「ジャニー喜多川氏の葬儀の場で大はしゃぎ」の過去も

 5月25日発売の「女性自身」(光文社)が、ジャニーズ事務所のタレント送迎車にGPS発信器が取り付けられていたと報道。GPSを設置したのは、一部の過激なファンとみられているようだが、業界関係者は「2019年夏にも、悪質行為が目撃されていた」と振り返る。

「記事では、5月10日に関ジャニ∞・大倉忠義がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s web内の個人連載『Oclub』で、“ルールを守れないファン”に対して苦言を呈していたことを紹介。大倉といえば、18年11月にも同サイトのグループ連載の中で、過激なファンの振る舞いを『ストーカー行為ではないのか』と問題視していましたが、『自身』によれば、20年夏にはジャニーズが使用している複数の送迎車からGPS発信器が発見されていたというのです」(スポーツ紙記者)

 何者かがGPSを取り付け、送迎車の位置情報を確認していたとみられるが、設置した犯人はわかっていないそうだ。

「ブログで悲痛なメッセージを発信した大倉ですが、定期的に警鐘を鳴らしていかなければならないほど、応援マナーを守らないファンが多いということでしょう。そういう過激なファンは“ヤラカシ”と呼ばれていて、ジャニーズタレントの仕事場など、どこへでも現れるのですが、特にここ最近だと、19年7月にジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏が亡くなった際、取材陣よりも先に葬儀の場に駆けつけ、関係者を驚かせていたとか」(同)

 ジャニー氏は同6月18日に都内の病院に緊急搬送されたことが一部メディアで報じられ、ジャニーズ事務所は7月1日に、くも膜下出血で倒れ、闘病中であることを公式発表。ジャニー氏はそれから8日後となる9日夕方に死去し、12日には「稽古場」と呼ばれる渋谷区の施設で家族葬が執り行われた。

「それまで遺体が安置されていたのも同施設だったのですが、多くのメディアはそのことを知らず、葬儀の日は港区にあるジャニーズ事務所を訪れていました。一方で、稽古場のほうには20人を超えるヤラカシが集結。施設に集まるタレントに話しかけたり、動画を撮影したり、不謹慎にも大はしゃぎしていたそうです」(テレビ局関係者)

 これにはマスコミ関係者も驚き、困惑していたというが……。

「『自身』で報じられたように、彼女たちがGPSまで使っている可能性があるということで、日頃タレントを追いかける側のマスコミでさえ『それはやりすぎ』だと“ドン引き”しています。今月18日に衆議院本会議で可決、成立した改正ストーカー規制法により、GPSの悪用が規制対象に追加されたため、今後はヤラカシが正式に罪に問われるケースが出てくるかもしれません。しかしそれ以前に、タレントやスタッフの気持ちを考えると、法に頼らずとも一刻も早く状況が改善されると良いのですが……」(同)

 ジャニーズタレントとファンの関係が、ポジティブに変化することを期待したい。

関ジャニ∞・大倉忠義、占い師歴40年の診断結果に「グッサグサきてる」と傷心! 丸山隆平と「そんなタイプじゃない」と反論のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月17日に放送され、「もう一方の言い分も聞いてみた 占い師編」という企画が行われた。

 この企画は、世の中にある不満を、その対象者にぶつけて“言い分”を聞くというもの。今回は、関ジャニ∞が“占い師”に対する世間の不満を、占い師歴40年のサトノ光年先生ら3人に投げかけ、さまざまなウラ事情に迫った。

 番組冒頭では、占いに対する自身のスタンスをについて、村上信五が「いいことはめちゃめちゃ信じるけどね。最近、褒められることも少ないしね。明るい話題もないやんか」と告白。安田章大は20歳の頃に一度だけ、丸山隆平は路上占いで何度か見てもらったことがあると明かした。

 そんな中、占い師に「とりあえずいいこと言ってない?」と質問を投げかけ、占い師歴12年のKOUKI先生は「占い師といえどもサービス業なんですよね」と、お客さんに満足して帰ってほしいと返答。「悪いことや厳しいことは言えるものの、行動する気力がなくなるっていうのが一番ダメ」と言い、相手の思考がネガティブにならないよう注意した上でアドバイスするのだとか。

 また、村上が「この人、運気悪すぎて褒めるところないなって方います?」と聞くと、サトノ先生は「います」と断言。そういう場合は、「あまりひどいことは言わない」そうで、言葉を選んでマイルドに伝えるのだとか。

 続いて「鑑定料ぼったくってない?」という質問には、KOUKI先生が「相場は30分で4,000円」としつつ、「みなさん、安すぎても不安じゃないですか?」と逆質問。占い師は美容師と同じように“技術料”という扱いのため、金額は「自信の表れ」だと言い、横山裕はこれを聞いて「確かに」と納得していた。

 「インチキ占い師いますよね?」という質問には、サトノ先生が“見極め法”を伝授。「お客さんの話をうなずきながら聞いているだけの占い師」や、「(運勢の)いい時期や悪い時期を答えられない占い師」はインチキ占い師の可能性が高く、「いつ頃(運勢が)よくなる?」という質問に即座に答えられるかが“カギ”だと説明していた。

 そんな中、関ジャニ∞メンバーを占う流れになり、サトノ先生が「横山さんは来年がビッグチャンス。村上さんは42歳ごろからビッグチャンス来ますよね。“あとの人たち”は、ちょっと40代になりますよね」と結果を出すと、大倉忠義が「“あと”扱いやめて!」とツッコミを入れ、「光年さん、まったくマイルドに言わへんやん。グッサグサきてるけど、さっきから」と傷ついてしまった模様。

 続けて、「横山さんと村上さんは、みんなを引っ張っていく力があるからね。中小企業の社長みたいなところがあるから」と2人を称賛した一方、「助けられたいほうなんでね、“あとの3人”はね」と、またしても3人を“あと”呼ばわりし、扱いに差をつけられる展開に。

 これに安田は「おんぶにだっこタイプやな」と納得するも、大倉は「別にそんな助けられたいタイプじゃないよな? 俺らな?」「俺らも“やっていこう”と思ってるよな?」と反論。丸山も「そこはな?」と大倉に賛同し、占い結果に不満を訴えていた。

 この放送にネット上では、「横山さん、来年からビッグチャンスなの!? 何が起きるんだろう?」「“あとの3人”とか、まとめる言葉に敏感なたっちょんかわいい」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、ファンによるつきまとい被害は“20年以上”!? 「スタッフが言おうが警察が言おうが来る」と悲痛の訴え

 5月10日、関ジャニ∞の大倉忠義が、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内の個人連載「Oclub」を通じて、ファンの度を越えた“マナー違反”に苦言を呈した。

 大倉は記事内で、現在、6月から上演予定の舞台『夜への長い旅路』の稽古中に励んでいることを明かしながら、「稽古場にわざわざ出向いてくださってるルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」と、仕事場まで追いかけてくるファンに悩まされていると吐露。

 続けて、「ストレス増幅罪」「親の顔が見てみたい罪」「人の忠告聞かない罪」など複数の項目を挙げながら、自身が迷惑を被っている現状を訴え、「共演者に何なの?って聞かれて説明しなきゃいけない情けない罪」と、共演者にまで悪影響が及んでいることを明かした。

 大倉といえば、2018年11月にも同サイトのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「執拗に追いかけてくる」「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり」などの被害に遭っていることを告白。駅や空港で自身を待ち構えるファンがプライベートの食事の場にまでついてくることについて、「これはストーカー行為ではないか」と主張していた。

「大倉は当時、同連載で『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』とも書いており、精神的にかなり追い詰められている様子でした。ファンの迷惑行為に関しては、メンバーの村上信五と横山裕が、同年10月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の中で、『今日も空港でひどかったよな』(村上)『大倉のファンの子がずっと大倉にベッタリくっついてた』(横山)と注意したものの、それでも改善しなかった様子。20年1月には大倉がブログ内で『状況は一切変わっていない』と報告しています」(芸能ライター)

 今回のブログでも、「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが 警察が言おうが来るのよよよ」(原文ママ)と事態の深刻ぶりを綴り、「皆んなどう思う? アイドルが平穏に暮らせる世界ってあってもいいと思わないかい?」と嘆いている。

「実は、大倉が悩まされているのはここ数年の話ではありません。関ジャニ∞としてデビューする前にジャニーズ事務所から発売された『ジャニーズJr.名鑑 1998 SUMMER VOL.4』(J-STATION)の大倉のページには、“キライなもの”として『家についてくるファン/しつこい女の子』と記載されており、20年以上もファンのつきまとい行為に悩まされていることがわかります。ネット上では、『本人にここまで言わせるなんて、ファンとして苦しい』『こんなにつらい思いをしてアイドルしてくれてありがとう。でもほんとに壊れてしまわないか心配』『みんな今すぐ大倉くんのブログを読んで』といった声が寄せられていますが……」(同)

 もはや“ストーカー行為”と言っても過言ではない、一部ファンによるつきまとい行為。大倉の悲痛な叫びが当人たちに届き、事態が好転することを願いたい。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で“地雷系女子”演じるも「心削ってる」「大変なことあったのに」とファン心配のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月10日に放送された。

 今回は、同番組でたびたび話題になっているゲーム『ストリートファイターII』の対決企画。関ジャニ∞メンバーの対戦相手として、“最強ゲーム芸人”マヂカルラブリー・野田クリスタルが登場したが、戦ってみたところなんと横山裕、大倉忠義、そしてゲーム初心者の村上信五にまで負けるという結果に。最強のはずが、「1カ月(練習期間を)ください」と懇願する有様で、横山から「すげえ面白い咬ませ犬だったわ」と吐き捨てられると、野田は悔しそうな表情を浮かべていた。

 番組後半では、大倉が“地雷系女子”大倉ジラ子に扮したミニコーナーを展開。インスタグラムのライブ配信にて、ジラ子が美容アイテムを紹介する設定で、大倉はインフルエンサーさながらの演技を披露した。ライブ配信の視聴者から「35歳にしては綺麗な肌してるねww」とコメントされた場面では、ため息をついて「出た、だからライブ配信嫌やねん、ホンマ」と、“素”の状態に戻って愚痴。「“なんとかにしては”みたいなの、すごい嫌なのね、俺自身がね。“アイドルにしては”とか、ものすごい言われるから。もう傷つかんでいい傷つき方してるやん?」と物申していた。

 放送を見ていたファンからは、「ジラ子ちゃんは、相変わらずかわいいな!」「ジラ子が紹介してるアイテム、普通に欲しくなった」との声が上がった一方、「ジラ子の裏で、心を削ってる大倉くんが見え隠れする」「大変なことがあったのに、それを微塵も感じさせず、いつも笑ってくれるたっちょんに感謝」との意見も見受けられた。というのも、同日に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の大倉個人ブログ「Oclub」にて、一部ファンに苦言を呈していたのだ。

 現在、6月7日から始まる舞台『夜への長い旅路』の稽古中だという大倉。ブログでは、最近疑問に思っていることとして、「ルールの守れないお嬢様方に適応する法律はないのかしら」と前置きし、「ストレス増幅罪」「人の忠告聞かない罪」などと、非常識なファンの“罪”を列挙。「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが警察が言おうが来るのよよよ」(原文ママ)などと、ルールを守らないファンに困っていることを示唆し、最後に「皆んなどう思う?アイドルが平穏に暮らせる世界ってあってもいいと思わないかい?」と締めていた。

 『クロニクル』放送同日の切実な訴えは、ファンの心に響くところがあったようだ。大倉もジラ子も、心無いファンに傷つけられないといいのだが……。

関ジャニ∞・大倉忠義、“NG仕事”を激白! 「僕、結構イヤイヤって言います」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月5日深夜放送回は、タレント・朝日奈央と、お笑い芸人・レインボーの池田直人、ジャンボたかおをゲストに迎え、トークが展開された。

 さまざまなバラエティ番組で体を張った活躍を見せ、今や“令和のバラエティ女王”の呼び声も高い朝日。そんな彼女のモットーは「どんな仕事もNGナシ」だという。一方で、関ジャニ∞メンバーには“NG仕事”があるのかという話題になると、安田章大は「僕は一切出してない」、同じく横山裕も「俺も出してない」とのこと。

 そんな中、大倉忠義は「僕、結構イヤイヤって言います」と告白する。村上信五から「これは一番NGだっていうのは?」と聞かれた大倉は、「いまだに、関西人だからって面白いコントみたいな、ボケ・ツッコミ・ショートコントみたいなのを、『ここでちょっとお願いします、この(台本)通りに』(と言われたら)、『いやいや……スベります』」と、具体的にNGを出す流れを説明。また、丸山隆平は「僕は、やりたいやりたいって言うんですけど、アンケートとかびっちり書くんですよ。(現場に)行ったら全然反映されてなくて……逆に番組側からのNGあるんちゃうかなと思って」と思わぬ悩みが明かし、スタジオの笑いを誘った。

 そんな中、横山からの「奈央ちゃんは、“かわいい”と“おもしろい”、どっちが(言われて)うれしいの?」という質問に対し、“かわいい”のほうがうれしいが、いざ“かわいい”を求められると苦手だと告白した朝日。「ちょっと一回カメラに(向かって)……キスしてみてや」と、横山にキス顔をムチャブリされるも、結局、照れて変顔でごまかしてしまう。

 すると、ここで村上が「(かわいいを)求めてる人はおるって。オレなんてほぼ求められてないんやから! でもやるもん!」と宣言。横山から「ちょっと、キス顔やっていただいていいですか」と促され、村上がカメラに向かってキス顔を披露すると、スタジオはスタッフ含め大爆笑に。ほかのメンバーや出演者から「爆笑ライン」「おもろいなあ」と口々に言われる中、村上は「違う違う違う! 周波数2枚目よ!?」と、あくまで真剣なキス顔だったと主張するが、横山は「村上さん、将来安泰です。あれで爆笑やもん」と感心。また、安田が「東京ドームでウインクして、爆笑起きたんですから」と村上の伝説を披露すると、村上は「あの辺からおかしい。乗ってる電車がみんなと違うやつになった」と振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では「キス顔で爆笑されるジャニーズ」「周波数は2枚目って力説(笑)」「私はキャーって言ったけどね!」「ヒナちゃん耳まで真っ赤になってる(笑)」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、実家の「鳥貴族」いじりに苦言! 「ねぎまバカにすな。売れ筋を!」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。4月28日深夜放送回は、モデル・森泉とタレント・Mattをゲストに迎え、トークが展開された。

 この日は、祖母が世界的ファッションデザイナー・森英恵という、生粋のお嬢様である森の“セレブ”らしいエピソードトークで盛り上がった。

 森家では、厳格な父親による厳しいルールがあったらしく、それは「黒帯を取るまで合気道はやめてはいけない」「お仕置き用のベルトを50本の中から自分で選ぶ」といった、かなり独特なもので、森はこれらを、自分の代で終わらせたいとのこと。これに横山裕は「めちゃくちゃ厳しかってんね。たぶんみなさん(森が)のびのび育ったんやろなと思ってるよね」と指摘する。

 ただし森が“これだけは残したい”というルールがあり、それは「大人になってからの社交界デビュー」なのだそう。毎年11月にパリで行われる“デビュタント”と呼ばれるパーティーには、気品と知性を兼ね備える貴族や政治家・実業家・セレブリティなど、世界各地で活躍する著名人の子女が招待される。そこで子女たちは社交界デビューを果たすのだが、その数はわずか20名弱だという。

 なお、社交界デビューには厳しい条件があり、「年齢が16歳~20歳」「容姿端麗で長身」「良家の子女」「2カ国語が堪能」といったもの。大倉忠義が「良家って、どこまでのレベルかわからんよねえ」と漏らすと、横山は「いけるやん! 貴族やもん!」と背中を押していた。

 ここから、すっかりお馴染みとなった、関ジャニ∞メンバーによる大倉の実家で居酒屋チェーン「鳥貴族」いじりがスタート。ほかのメンバーも「ほんまや」「いけるやん」といじりだし、大倉は「焼き鳥やねん」と返すが、村上信五は「向こうでケータリング出したらええやないか!」と、さらに横山も「一人だけ、(シャンパンの代わりに)ねぎま持ってたらええやん」と続け、スタジオは大爆笑。これに大倉は「ねぎまバカにすな。売れ筋を!」と苦言を呈していたのだった。

 その後、豪華な参加者の顔ぶれが紹介されたのだが、横山はおもむろに椅子から立ち上がり、モニターに寄っていく。村上が「お前そんな目悪なったんか」と漏らすと、ほかのメンバーも次々とモニターに近づきだし、その様子に村上は、なんとも言えない顔で「おいお前ら……年食ったなあ……」と漏らしていた。

 この日の放送にネットでは「『ねぎまをバカにすな。売れ筋を!』って、地味にジワってる(笑)」「貴族いじり何回見ても笑う」「みんなも大好き鳥貴族(笑)」といった反響が寄せられた。