関ジャニ∞・大倉忠義、ヒコロヒーと論破対決! 「なんなんそれ!?」とツッコまれた一言

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月13日放送回は、新企画「真逆ロンパ」が行われた。

 この企画は、実業家の堀江貴文氏やひろゆき氏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦ら、“弁が立つ人”が注目を集める時代になったことから、関ジャニ∞きっての“ベラ喋り”大倉忠義が、“最強の口達者”といわれる芸人・ヒコロヒーと「論破対決」をするというもの。

 しかし、普通の討論ではなく、大倉は真逆の感情で論破していくというルール。今回のテーマは、わさびが通常の10倍入ったマグロ寿司を、本当は食べたくないのに「食べたい!」と“真逆の感情”を訴えながら、トークバトルを展開していく。

 第1ラウンドから第3ラウンドまで争い、関ジャニ∞メンバーの横山裕、安田章大、村上信五が勝敗をジャッジ。負けたほうが罰ゲームとして、実際に「大量わさび寿司」を食べるルールだ。

 第1ラウンド先制のヒコロヒーは、「大倉さんが召し上がったところで、そんなに盛り上がるのかなっていうところがありますよね?」とアイドルが寿司を食べても番組が盛り上がらないと主張。それに対し、大倉は「いや、俺その考えが嫌いなんですよ」と言い、寿司が罰ゲームに使われること自体が嫌で、そのような扱いをする人には食べてほしくないと反論した。

 しばらく大倉が優勢となっていた中、ヒコロヒーが「わしみたいな芸人が“ワー”って食べて“ワー”ってやってるほうが(視聴者は)見たいに決まってますよ」と言うと、大倉は「いやいや、僕たち音楽もやらせてもらってるので、アーティストと寿司のほうが相性がいいと思うんですよね」と返答。しかし、即座にヒコロヒーから「アーティスト……ご自身のことをアーティストって言うタイプのアイドルの方やったんですか?」とツッコまれ、大倉は痛いところを突かれたのか「あの……」と、トーンダウンしてしまう。

 その後、巻き返すかのように大倉は「輝きの相性でいうと、アイドルだと思うんですよね」と寿司とアイドルは相性がいいと主張し、唐突に「ドーム立たれたことありますか?」と質問。ヒコロヒーが「ないです!」と答えると「8年連続です」とドヤ顔を見せる大倉。

 スタジオに笑いが起こり、横山が「あんまり自分で言うことちゃうぞ!」と言うと、ヒコロヒーも「私、初めてですよ。アイドルの方に“ドーム立った、立ってへん”でマウント取られるの。なんなんそれ!?」と、戸惑いの表情を見せていた。

 第2ラウンドでは、大倉がヒコロヒーの所属事務所・松竹芸能とジャニーズ事務所を比べ、「松竹さんって、どれくらいタレントの方いらっしゃるんですか?」「ジャニーズ事務所には勝てないですね」などとしゃべり倒していたものの、バトルの休憩時間には「言いたくないことまで言っちゃうじゃない……」と反省の面持ち。

 最終ラウンドでは、ファッション誌に掲載されたヒコロヒーのインタビュー記事を持ち出し、急に「かわいいなと思って……」と褒めるなど“色恋作戦”でアプローチするも、「やかましいわ! 何を言うてるんですか」と一喝されていた。

 最終ジャッジでは、横山と安田がヒコロヒー、村上は大倉と判定し、ヒコロヒーの勝利が決定。罰ゲームとして、大量のわさびが入った寿司を食べた大倉は「あぁ!」「あー!」と奇声を上げながら悶えていたのだった。

 この放送にネット上では、「大倉くん、強烈にジャニーズを誇っていて大好き。ドーム立ったことあります、8年連続です!」「最近、大倉くんがジャッジする側の企画ばかりだったから、論破対決は楽しかったな」「マウント忠義見て永遠に笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

西畑大吾、なにわ男子結成時に「わんわん泣いた」! 関ジャニ∞・大倉忠義Pの助言に「信頼されてる」とファン感激

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月14日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、自身がプロデュースするなにわ男子に言及する場面があった。

 1996年にジャニーズ事務所に入所した二宮は、97年入所の大倉より1年だけ先輩。ジャニーズJr.時代の交流について聞かれ、大倉が「バックについていた時に(二宮は)だいぶ前で踊ってらっしゃったので……」とコメントすると、進行役の陣内は「(嵐と関ジャニ∞は)ライバル的な感じじゃないんですか?」と質問。これに、大倉は「いや、全然ライバルとか思ったことないです」「仕事量も圧倒的に違いますし、来た時に“本物感”があるんですよね。“テレビ出ている人が来たー”みたいな」と存在感の違いを語っていた。

 そんな大倉は、11月12日にデビューしたなにわ男子のプロデューサーとしての顔を持ち、音楽番組ではリハーサル時の指導、レコーディングでは歌のディレクションなどもしているそう。これに対し、二宮は「(なにわ男子がアイドルの)王道いけるのってすごいですよね」とベタ褒めした上で、「(大倉は)王道の道を辿って来た人じゃない」とキャラの違いに言及。それゆえに「興味はありますよね。(大倉が)どうやってやってくのかって……」とプロデューサーとして手腕に興味津々の様子だった。

 その後、大倉の人物像を探るため、なにわ男子に一斉調査を行うコーナーを実施。メンバーから寄せられたコメントを紹介する中で、「大倉に言われて忘れられない一言は?」というお題に、なにわ男子で“端っこ”の立ち位置である大橋和也は「端には端の面白さがある」と言われたと回答。

 これについて大倉は、「(大橋に)『もっと真ん中にいけないですかね?』みたいなことを言われてて……。僕、ずっと関ジャニ∞でいうと端っこだったんですよ。ここ(端)にいるときの自由さとか、ここ(端)のポジションの面白さってあるんじゃない? っていう話はしてましたけど」と自らの経験をもとにアドバイスしたと告白した。

 すると陣内が「嵐はセンターってなかったよね?」と嵐のセンター事情について質問。二宮は「嵐は最後になった人がセンターなんですよ」と話し、「みんなセンターいきたくないから。恥ずかしいから。みんなずっと端っこに座って」と、撮影などでは端から埋まっていくのだとか。

 また、なにわ男子・西畑大吾の「忘れられない一言」は、なにわ男子結成当時、悩んでいた時に大倉から言われた「井の中の蛙なんやから、もっと大海を見ろ!」という言葉なのだとか。これについて大倉は、西畑がずっと関西Jr.を牽引するエースだったと説明した上で、「グループを組んだことによって批判だったりが彼の元に集まってて、泣いてたんで、なんかもうちょっと自分たちが売れた時のことを考えると、今の世界って狭いって考えたら楽じゃない?」と広い視野で考えることをアドバイスしたとし、西畑も「わんわん泣きました」と明かしていた。

 なにわ男子からの数々の感謝コメントに、大倉は「こういう時は、僕の立場になって考えて、もうちょっといじってほしいですね」と照れた様子でコメント。この放送に、ネット上では「大倉くん、信頼されてる優しいプロデューサーなんだなぁ」「大倉くん本当にしっかりプロデューサーやってるんだね」「シンプルに泣いた。とくに大ちゃんのコメントには泣かずにはいられんかった」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ、アリーナツアーで解散危機? 悪質ファンに悩まされる大倉忠義、一人勝ち状態の村上信五

 新型コロナウイルスが落ち着いたこともあり、11月から12月にかけて関ジャニ∞が全国アリーナツアーを開始する。ほぼ同期の嵐が長らく活動を休止しているほか、先輩グループのV6が解散をしたこともあり、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭として頑張らなければいけない状況だが、グループ内に不協和音が聞こえ始めているという。

「渋谷すばる、錦戸亮という音楽活動で主力だった2人が相次いでグループを卒業…

続きを読む

関ジャニ∞・安田章大、“飲む和モンブラン”考案でメンバーは「商品化」熱望! 「売れるよ」「コンビニで売って」と反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。11月1日放送回は、恒例企画「カスタムグルメ〜栗編〜」が行われ、ゲストには東京オリンピック女子レスリング金メダリストの須崎優衣選手、お笑いコンビ・アインシュタインが登場した。

 今回のテーマ食材は「栗」で、須崎選手&アインシュタインチームと、関ジャニ∞チーム(丸山隆平、横山裕、安田章大)で3本勝負を実施。審査員は村上信五と大倉忠義で、それぞれ50点満点、2人合わせて100点満点で評価する。

 第1回戦「栗のメインディッシュ対決」では、須崎選手&アインシュタインチームが栗に5種類のチーズを加えたピザ「栗のチンクエフォルマッジ」を考案。関ジャニ∞メンバーは「うまっ!」(横山)「いや、すごいな!」(丸山)と絶賛し、審査員の村上も「ほぼ完成形でしょ」と気に入ったようで、40点と評価。もう一人の審査員である大倉は、「発想力でいうと、もともとあったものに栗を足しただけでそこまで強い発想ではない」と言いつつも、「味はおいしかったです」と32点をつけ、2人の合計は72点だった。

 一方、関ジャニ∞チームでは、丸山がラムチョップの上に栗ペーストをのせた「秋は栗だっちゃチョップ!」を考案。村上は「ラムがメインやん。マッシュポテトでいいやん」と酷評し9点で、大倉も「ラム自体はおいしかったんですね。栗とラムは別で食べたほうがいい」と17点をつけ、合計26点に。第1回戦はゲストチームの勝利となった。

 第2回戦は“モンブランの写真を瞬時に見分ける”ゲームが行われ、関ジャニ∞チームが勝利。そして、最後の第3回戦「スイーツ・モンブラン対決」で、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

 須崎選手&アインシュタインチームは、モンブランとアップルパイを合体させた「モンブランパイ〜追い出されちゃったアップルも添えて〜」を考案し、これが関ジャニ∞メンバーや審査員2人にも絶賛され、合計68点という高得点を獲得。

 対して、関ジャニ∞チームは「これに戦わなきゃいけないのか……」とプレッシャーを感じていた安田が、「栗山葵」という“飲む和モンブラン”を発表。塩バニラシェイクとモンブラン、醤油ソースを合わせ、わさびを混ぜた栗ムースを乗せるという意外な組み合わせのスイーツが登場し、スタジオにいた全員が大興奮。

 横山は「これがハマってたらすごいよ」と期待を寄せたものの、実際に飲んだ安田は「あれ、え、待って? 俺がパニックになってる。おいしいと思うんだけど」と、微妙なコメント。不思議な味に、始めは戸惑いを隠せない様子の関ジャニ∞メンバーだったが、徐々に「うまいぞこれ」(丸山)「なんかクセになる」(横山)「何これおいしい」(大倉)とハマったようで、村上が36点、大倉が42点の合計78点と、ゲストを上回る高得点に。

 大倉は「どうにか商品化してほしいね。パクられないように、ちゃんと権利を守ってほしい」と真剣な顔で安田に伝え、村上も「改良の余地がある」としつつ、「(商品化)第1弾としては十分でしたけどね」と商品化の可能性を匂わせていたのだった。

 この放送にネット上では、「栗山葵飲んでみたい。不意打ちのわさび、斬新すぎるレシピにびっくりした」「ヤスくんのカスタム、本当においしそうだった。商品化したら売れるよ」「栗山葵、ぜひ権利を守ってコンビニで売ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、ドッキリ企画に文句タラタラ! 「メイク時間のほうが長いって!」と番組に不満!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月25日放送回は、新企画「せっかち-1グランプリ」を実施。メンバーの中で一番せっかちな人物が明らかになった。

 メンバーそれぞれ、映画『ジョーカー』の主人公のような衣装とメイクで登場した今回。テレビ局の廊下に置かれたロッカーの中に隠れ、“ほかのメンバーが来たら驚かす”というドッキリをすることになった。しかし、これは“逆ドッキリ”で、驚かすはずのメンバーが来ることはなく、メンバー5人が何分でロッカーから出てきてしまうのかタイムを競い、“せっかちNo.1”を決めるというのが本当の企画。

 人間は10〜15分ほど待つのが限界ということで、目安タイムは15分とされた。なお、この廊下は通行止めにされていないので、業者や他番組のスタッフも通るとのこと。

 トップバッターの村上信五は、ロッカーに入ってわずか1分36秒で小窓を開けて辺りを確認。6分40秒で「遅(おそ)ない? 気配がせんぞ」とブツブツ言い出し、「絶対来えへん」と8分30秒で外に出てしまった。ネタバラシをされると「俺、長いほうだと思いますよ。体感15分でしたから」と、他メンバーのほうがせっかちだと示唆した。

 2番手の丸山隆平は、普段はおちゃらけた姿が印象的だが、ロッカーの中では落ち着いてじっと待ち構えており、12分52秒を記録。ネタバラシされると「ここ何年かで俺一番笑ったかも!」と大爆笑していた。

 “関ジャニ∞の母”と呼ばれる穏やかな安田章大は、ロッカーの中でもずっと笑顔でスタンバイ。とにかく真面目にじっと待ち続け、目安タイムの15分をクリアしてもまだ続けそうな様子のため、アシスタントディレクターの女性が廊下で転び、持っていた書類をばら撒いてしまうドッキリを敢行。安田は小窓を開けて「大丈夫ですか?」とつぶやくも、「(自分の顔が)怖いよな……」と気づき、ロッカーから出ることはせず。しかし、2度目の書類落下で、安田はロッカーを出て散らばった書類を片付けるのを手伝い、記録は17分26秒となった。

 大倉忠義は、まずスタッフに「ロッカーの作りが稚拙」などと小道具にダメ出し。さらに、廊下を行ったり来たり、ロッカーに入ったり出たりするなどのリハーサルに15分間もかけ、満を持してスタートするも、わずか28秒で「遅いな」と一言。4分たって「遅い」、4分23秒に「暑い」などと文句タラタラで、「来ぇへんやん」とわずか5分で外に出てしまった。ネタバラシをされると「メイク時間のほうが長いって!」と、また不満をこぼしていた。

 ラストは、メンバー内でも一番せっかちだといわれている横山裕が挑戦。スタッフとの打ち合わせもそこそこに、自らロッカーの扉を閉めてスタートし、3分が経過。さらに20分を経過しても出てこず、村上と大倉は「意外や」と驚いたよう。ここで、ほかのメンバー全員が並んでロッカーの前を通り、ようやくネタバラシ。横山は「おかしい思った。おかしい思ってん!」と大爆笑するばかりだった。

 結果は、1位の大倉が5分、2位の村上が8分30秒、3位の丸山は12分2秒、4位の安田が17分26秒、5位は横山で25分08秒となり、“せっかちNo.1”は大倉に決定。この放送にネット上では、「久しぶりに爆笑企画きた。メンバーだけでいろんなこと挑戦するのが一番面白い!」「笑い合ってる関ジャニ∞が平和で癒やされた。グループってめっちゃ素敵だね」「今回の企画は本当に面白かった」などのコメントが寄せられ、ファンから大好評を得たようだ。

なにわ男子・藤原丈一郎にオリックスファン感激!? 「#オリックス頑張れ」突然のトレンド入りで「Mステ観てみようかな」の声も

 10月15日、Twitterで突如「#オリックス頑張れ」なるハッシュタグがトレンド入りし、オリックス・バファローズのファンの間で話題になっている。

 一時は国内トレンド2位まで上昇したこのハッシュタグ。実は11月にCDデビューを控える人気ジャニーズJr.グループ「なにわ男子」関連のものだった。

 なにわ男子は11月12日にデビューシングル 『初心LOVE(うぶら…

続きを読む

関ジャニ∞また解散フラグ? 大倉忠義が開設した公式ツイッターの「アカウント名」が物議

 またしても飛び出した「解散フラグ」にファンが激しく動揺しているようだ。

 ジャニーズグループの関ジャニ∞・大倉忠義がグループのCDデビュー日にあたる9月22日に公式ツイッターを開設した。

「開設当初は本物かどうか、半信半疑だったファンもいたようですが、関ジャニがデビューした記念日に開設されたとあって『17周年おめでとうございます』とのコメントが殺到しました。翌日…

続きを読む

関ジャニ∞・大倉忠義、Twitterの“富士山”画像が吉高由里子と酷似!? 「思い出の写真?」「まだ付き合っての?」と波紋

 9月22日、「大倉忠義/Producer」名義のTwitterを開設した関ジャニ∞・大倉忠義。TOKIO・国分太一やKing&Princeの公式アカウントともTwitterを通じて交流するなど、早くも“SNS慣れ”が話題になっている。そんな中、大倉の投稿をめぐって、かつて交際が報じられた女優・吉高由里子との関係性が再び取り沙汰されており、「2人の思い出の写真を使おうとしたの?」「とっくに別れていると思ってたのに……」など、波紋を呼んでいる。

 大倉は、関ジャニ∞のCDデビュー17周年記念日にあたる9月22日に「関ジャニ∞の大倉忠義です」と初ツイート。アカウント名に「Producer」と入っている通り、関西ジャニーズJr.のプロデュースも手掛けている大倉は、「プロデューサーという立場でも色々と言葉を出していけたら」との思いでTwitterを始めたようだ。しかし、ファンからは歓喜のコメントが続出する一方で、SNSの利用については心配の声も聞かれる。

「大倉は、ファンによる“つきまとい行為”に悩まされ続けているため、一部ファンは『例のストーカーにネット上でまでストーキングされませんように……』と危惧しているんです。2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で、仕事の移動時やプライベートの食事先にも『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座っていたと明かしたうえで、『これはストーカー行為ではないのか』とつづり、今年5月にも、舞台の稽古場にファンが集まっていると訴えていました。そうしたことから、大倉を心配する声が上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなファンの懸念をよそに、アイコン画像の選択についてアンケートを募るなど、Twitterライフを楽しんでいる様子の大倉。9月26日には、プロフィールページの上部に表示されるヘッダーを決めるにあたり、「携帯のライブラリから」選んだ画像だと前置きした上で、「1.ドームで歌ってる自分 2.今回のアルバムジャケット 3.BOYというアニメの大倉 4.大倉が好きな富士山」と4つの候補画像を並べ、ファンにアンケート調査を実施。「今回はコメントが多いので決めますね!」とリプライ(返信)を見て判断すると宣言した。

 その結果、「皆んなほんとに投票やアドバイスなどありがとうございます!」「結構圧倒的だったので、アニメの大倉はどこかで使うとして…ヘッダーはこれに決めました!!」として、1番の「ドームで歌ってる自分」に設定。これで一件落着かと思いきや、4番に挙げていた「大倉が好きな富士山」の写真に一部ファンの関心が集中。過去に交際報道のあった吉高由里子がTwitterにアップした写真と酷似していると、疑惑の目が向けられているのだ。

「16年7月発売の『フライデー』(講談社)は、吉高が大倉の自宅に通う形で、 半同棲状態にあるとスクープ。10月発売の同誌は“バリ島婚前旅行”をキャッチし、ツーショットも激写していました。その後、『女性セブン』(小学館、17年9月7日号)が18年の年明けに破局を迎えたと報道。以降、両者とも特定の人物との浮いたウワサは流れていません」(同)

 なお、今回問題となっている吉高の画像は18年1月にTwitterに投稿されたもので、「この風景とこの音楽で 今日の1日を変えてみるよ あけましておめでとうございます」などとつづり、太陽に照らされた富士山の写真をアップ。続く投稿でも、「やっぱりみんな富士山すきよね 素敵よね もうこれ以上はない笑笑」と、飛行機内から撮影したとみられる富士山の動画を公開していた。

「大倉の写真は吉高とは異なる白黒写真ですが、周辺の景色やアングルはかなり似ているます。ジャニーズファンからは『女との思い出写真をヘッダーにしようとしたの?』『Twitter始めて早々、“匂わせ”とか終ってる』『吉高の画像と大きさや色合いさえ変えればバレないと思ったのかな』と、ドン引きの声が上がることに。中には、『付き合ってたのは公になってるんだから別にいいじゃん』『当時は付き合ってたんだろうし、同じ画像を持ってても何も思わない』と擁護のコメントも見受けらますが、『まだ付き合ってるのかな? とか思わせるような火種を作るのがバカ』と大倉を責める意見も少なくありません」(同)

 さらに、大倉のアカウントに向けて、「なんで吉高由里子と同じ富士山の画像を上げてるの? いつまで付き合ってるの!?」「富士山の写真ってどこから引っ張ってきたの!?」「今後、もしヘッダーを変えるとしても、富士山だけは使わないで」と“突撃”する人も。ただ、本人は10月1日時点で特に釈明はしていない状況だ。

 Twitter開設早々、過去の交際相手を巻き込む騒ぎを起こしてしまった大倉。今後の投稿はより慎重になるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・大倉忠義、「早く卒業して親父の会社継げよ」と鬼越トマホークからダメ出し!? 鳥貴族ネタに大爆笑のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)9月6日放送回に、女優の前田敦子とお笑いコンビ・鬼越トマホークがゲスト出演した。今週のテーマは「カスタムグルメ氷編」で、横山裕、安田章大、丸山隆平とゲストが氷を使った料理を考案し、村上信五と大倉忠義が審査員となってそれぞれ評価していくことに

 まず、前田と鬼越トマホークは、3種のかき氷を乗せて食べるトーストを考案。メンバー全員が大絶賛し、村上と大倉は合計77点という高得点をつけて1位を獲得した。

 次に丸山が考案したのは、「冷静四川風麻婆カッペリーニの珈琲氷かけ」という中華風冷製パスタ。麻婆と珈琲氷という意外な組み合わせの味に注目が集まるも、食べた全員が無言になり、安田は「スタジオ内に異様な空気が……」とポツリ。横山は「友達がこれ出したら嫌いやもんな」と吐露し、審査員の村上も「マズイなぁ……」とストレートに酷評。合計得点は9点で、堂々の最下位となった。

 そんな中、トークでは鬼越トマホークの持ちネタである“ケンカ仲裁”で大盛り上がり。これは鬼越トマホーク・坂井良多と金ちゃんのケンカを止めようと仲裁に入った人物が“本気のダメ出し”をされるというネタで、関ジャニ∞メンバーも仲裁役にチャレンジ。

 まず、最低点を取った後に「バンバンババーン」と言いながら、両手を挙げるという謎のリアクションをした丸山に鬼越トマホークは、「お前そのノリ、この番組だけにしとけよ!」(坂井)「面白い通り越して、ただただ変なやつなので。このままだとジャニーズ界のホリケン(ネプチューン・堀内健)さんになっちゃうので」(金ちゃん)とダメ出し。

 さらに、氷がテーマだったにもかかわらず、凍らせた出汁で米を炊いて、普通のおにぎりを作ってしまったルール破りの安田には、「お前、これ終わりに尿検査しろよ!」(坂井)とピシャリ。「ヨコヤマクンのトムヤムクン」という冷製トムヤムクンを考案した横山には、料理ではなく「40(歳)でその感じが一番つらいんだよ!」(坂井)と“若々しい容姿”に指摘が飛んだ。

 そんな中、「早く卒業して親父の会社継げよ!」(坂井)と、父親が経営する焼き鳥チェーン店「鳥貴族」に絡めてダメ出しされた大倉は大爆笑。さらに、金ちゃんは「今日もいろんなところに“飲食店に携わりたい”みたいな発言が見えた」と大倉の“下心”を指摘するも、最後に坂井が「全芸人が(鳥貴族に)お世話になっています」と感謝を伝えたところ、大倉は「今後ともよろしくお願いいたします」と挨拶していた。

 この放送にネット上では、「大倉くんの『早く卒業して親父の会社継げ』が一番笑ってしまった」「大倉くんくらいになったら、卒業しなくても社長やれそう!」「今日の『クロニクルF』、久々に大爆笑した」などのコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「こんなの経験したことない!!」と大絶叫! 北村匠海と“サウナトリップ”で雄叫び連発

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月28日に放送され、大倉忠義とゲストの俳優・北村匠海による「日本全国サウナトリップ」第2弾が行われた。

 同番組では、4月19日放送回で大倉と横山裕による同企画の第1弾を放送。サウナによって心身の調子がよくなり、快感を得る「ととのう方法」がレクチャーされていたが、今回は、サウナ大好き芸人のマグ万平に「ワンランク上のサウナプログラム」を教わることに。

 場所は、東京・上野にある超人気店「サウナ&カプセルホテル北欧」。番組冒頭では、上半身裸の大倉が登場し、ゲストが北村だと聞き「豪華すぎない? こんなコーナーになってきてるの? 仕事になってきたらリラックスできない」とボヤく場面も。

 北村は、サウナ歴6年で週3日ほど通っているそうで、「撮影と撮影の合間にも行くこともある」と告白。「サウナ入る前にカレーを食べて、体温を上げて、血液に“お前、今から急上昇しに行くぞ”ってスイッチ入れて……」と独自のルーティンを語っていた。

 さっそく、サウナの中で「初めてととのった時」のトークを開始。北村は「僕は旅立ちました、心が……。いってらっしゃいみたいな」と話し、大倉は「僕も幽体離脱みたいな……ふぁーんって自分から抜けていくというか……。遠くに行くみたいな……」と独特の快感があると吐露。そして、「なんかいろいろと考えがちじゃないですか。1人になると考えられないし……」と、さまざまな考えからも解放されるのだとか。

 そんな中、マグ万平が「ワンランク上のサウナプログラム」として、白樺などの若枝を束ねた“ウィスク”と呼ばれるもので体を叩いたりするリラクゼーションサービス「ウィスキング」を大倉と北村に施すことに。ウィスクで手や体を叩かれた大倉は、「何これ、うおおおお……。うおおおおお!」と雄叫びを上げながら、「こんなの経験したことない!!」と興奮のあまり大絶叫。最後にウィスクを顔に押し付けられると、「雄大な自然の中にいるようだ」とつぶやいていた。

 そして、サウナの後に食べる「サ飯」として、同店の名物「北欧特製カレー」を実食した大倉は、「うわっ! うめぇ! めっちゃ料理うまい彼女が作ってくれたみたい!」と大絶賛。サウナでととのった後は感覚が研ぎ澄まされ、味覚も敏感になるとのことで、「普段感じない、奥のほうのものを感じるな」と表現し、北村も「こりゃうまい」と気に入った様子だった。

 この放送にネット上では、「大倉くんのわがままボディーを見てホッとした」「大倉くんと北村くんのサウナ、眼福だった!」「大倉くんと北村くんのサウナシーン、画面の力が強いな」などのコメントが寄せられていた。