関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕、冠番組で「放送されるのが嫌です」「見返したくない」と嘆いたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が9月5日深夜に放送され、ゲストに俳優・小池徹平が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 テレビや映画のほか、舞台やミュージカルでも活躍している小池は、同世代の関ジャニ∞メンバーたちとは旧知の仲とのこと。事前インタビューでは、「関ジャニ∞メンバーたちを競わせて遊びたいという気持ちがすごく多いですね」と語り、自身が脚本・監督を務める今回のドラマに、大倉忠義、村上信五、横山裕を起用。安田章大と丸山隆平は、別室でモニタリングを行った。

 ドラマのタイトルは「王位継承物語」。現役引退を考える国王(小池)が、3人の後継者候補の中から次の国王を選ぶというストーリーで、大倉、村上、横山は、ドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて、初めて自らの役柄を知ることになる。 

 大倉が演じるのは、王国一の冷静沈着な男。しかし、勝負時での“じゃんけん”でほぼパーを出してしまうという一面がある。村上は、王国一ポジティブだが、少しがさつなところが反感を招きやすい性格の男を担当。そして横山は、王国一のロマンチストであり、「ナルシストすぎることが玉にキズ」とナレーションで説明が入ると、丸山は「そのまんまやん」とすかさずツッコミを入れ、安田も「良い配役やね」と小池考案の設定を称賛した。

 いよいよ物語の幕が開け、小池は「国王にはカリスマ性が必要」とし、「フラフープでエレガントなカリスマ性を見せてくれ」と3人に要求。しかし大倉はうまく回すことができず、村上はかっこつけてフラフープを持ったところ、顔に当たり思わず「痛っ!」と悲鳴を上げる。そんな2人を「見てらんないですよ」とあざ笑い、自信満々だった横山も、フラフープを上に投げて体を通そうとしたがうまくくぐることができず、「輪っかが通ると思ったろ? これがカリスマだ」となぜかドヤ顔を見せた。

 その後も小池は「マントを使ってコンテンポラリーなカリスマ性を見せてくれ」とむちゃぶりを続け、3人は思い思いにパフォーマンス。物語後半では「王位継承権を与えられなかった2人には死が待っている」という設定が追加され、小池は「この中で一番ふさわしくない者をお前たちが一人ずつ選ぶのだ」と指示し、多数決によって村上が脱落することに。

 続けて、小池が「王に必要なのは強運の持ち主であること」と主張。じゃんけんの敗者が次に死亡し、勝者が国王になることが告げられる。しかし、大倉は“パーしか出せない男”という設定があるため、どうするべきか苦悩の表情を浮かべた。

 そして、最終的に大倉はグーを出し、パーを出した横山が勝利。設定を捨ててグーを出した大倉が苦笑いする中、横山は「私はこいつがどういう男かわかっています。“ここぞ”というときにやるんです。全部お見通しです」と、大倉の行動は想定内だったと明かし、見事、次の国王の座に輝いた。

 その後、小池と横山はワインで乾杯し、横山は「私が王になった暁には全ての女性を幸せにすることでしょう」と宣言。しかし、横山の飲んだワインには毒が入っており、小池は国王ではなく“国王の影武者”だったというまさかの展開に。

 横山が「あえて私は毒を飲みました。こんな戯言、これで最後にしてください」と捨て台詞を残して死ぬと、小池は爆笑しながら「国王!」と、村上と大倉が倒れている方向に一声。しばしの間があき、村上が恐る恐る起き上がろうとする中、小池は大倉に近づき「王!」と抱き起こした。

 そして一連の流れは、本物の国王である大倉の“遊び”だったことが判明。小池の「国王、次はどのゲームして遊びます?」という台詞で幕を終えた。

 終始、小池に翻弄されっぱなしだった大倉、村上、横山の3人。番組公式Twitterでは、撮影を終えた大倉が「してやられましたね。放送されるのが嫌です」とコメント。横山も「見返したくないですね。終えてから3人で話してましたけど、“これやべえな”って言ってました」と嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では、「横山くんに対して謎に厳しい丸ちゃんおもろすぎる」「国王が村上くんじゃなかったときの顔サイコーでした」「3人の戸惑う表情や素の顔が本当におもしろかった!」「影武者に変わる所の徹平君がかっこよすぎて鳥肌立った」「来週のアフタートークが楽しみ」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞は「バケモノ」! “遅咲き女優”松本若菜の意外な過去に、大倉忠義も驚きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月29日深夜の放送回では、前週オンエアされた女優・松本若菜とのアドリブドラマ「猫の世界」を、全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、飼い猫として暮らす陽気なヤス(安田章大)と怒りっぽいシンゴ(村上信五)、ボス猫のマツ(松本)の元に、野良猫のマル(丸山隆平)が加わるところからスタート。4匹は次第に打ち解けていくが、実はシンゴは猫型AIロボットだと判明し、バッテリー切れに。さらに人間型AIロボットだった飼い主も故障してしまい、残された3匹の猫はこの家を出て行く――という結末を迎えた。

 今回、4人の姿を別室でモニタリングしていた横山裕と大倉忠義は、「今までで一番、俺ら笑ったわ」(横山)「めちゃめちゃ笑った」(大倉)と村上のある演技に注目し、大絶賛。

 それは、猫型AIロボット役の村上が、ツメを研ぐ仕草をしながら、「みんなガリガリしてるやんか。ガリガリする……やんか……」などと、ところどころ会話と動きが止まる演技をし、バッテリー切れを表現した場面。横山は「あれが昭和(の表現)すぎて……」「村上さんと見てきた映画とアニメ、ほぼ一緒やわ」「村上さんのピュアな部分がひしひしと伝わった」とベタ褒めしていたのだった。

 その後、番組後半では、今年4月期放送の連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)での怪演が話題を呼び、ブレークを果たした松本の“遅咲き女優論”をテーマにトークが展開。現在38歳と、関ジャニ∞メンバーと同世代の松本は、「ちなみに女優はいつからやられてるんですか?」という横山の質問に対し、「21(歳)まで(地元に)就職をしていたので……」と回答。意外な過去に、大倉は「えっ!?」と驚きの声を上げた。

 松本は、15歳の時に地元の鳥取県を撮影で訪れた女優・奈美悦子から、「あなた女優にならない?」とスカウトされたものの、当時、まだ高校1年生だったことから断ったそう。しかし、その後就職し、「たった一度の人生だから、自分にしかできない仕事ってないのかな」と思うようになり、奈美に連絡をして、この世界に入ったという。

 さらに横山が、「女優さんっていっても、すぐに(ご飯を)食べれるわけじゃないですもんね?」と尋ねると、松本は「32、3歳までバイトしてましたね」と告白。「『将来が見えない』とか、バイトのシフトに追われて、『何やってるんだろう私……何のために東京に出てきたんだろう』とか……」と、女優を辞めようと思ったこともあったと振り返った。

 なお、22歳のときに芸能界に入り、15年以上の長い下積み時代を経て女優として開花した松本は、「たった一度の人生なのに……」と思い悩んだ時期を経て、現在は女優として何人もの人生を演じられていることを「ラッキー」だと思っているんだとか。

 さらに、「役の芯を作り上げた時点が“透明”だとしたら、演出家からいただく“色”だったり、共演者からいただく“色”をどんどん混ぜていって、ちょっとだけ自分の“色”も混ぜて(役を)作り上げる」「常に(周りから意見を)聞く力というか、受け取る力は持っていたい」と、女優としてのモットーを語った。

 また、最後に番組スタッフから「関ジャニ∞どうでした?」と感想を尋ねられると、「バケモノです! 本当に思った」と絶賛し、「5人のチーム感をまねすることなんて、絶対できない。うらやましかったな」とも明かした。

 この放送に、ネット上では、「村上さんのバッテリー切れそうな演技に大興奮&大爆笑の横倉がかわいい」「松本若菜さんの脚本、すんごく面白かったー!」「松本さんの言葉めちゃくちゃうれしい」「関ジャニ∞はバケモノって素敵な褒め言葉」「関ジャニ∞さんがバケモノでうらやましい関係なの、すごくわかる」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、番組スタッフから「一番お金に厳しい」の評価! メンバーの金銭感覚明らかに

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系、以下『あとごじ』)。8月15日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・斉藤由貴とのアドリブドラマ「友情の絆」を全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、斉藤、大倉忠義、丸山隆平、安田章大による高校生時代からの仲良し4人組が離島を訪れ、ホテルのスイートルームで旅行最終日の夜を楽しむところからスタート。物語が進むにつれ、3人は斉藤が手配した「レンタル友達」だと判明。その後、斉藤の発言がきっかけで、実は4人は幼なじみだったことも明かされたが、それもレンタル友達の“オプション”設定だった――というオチになっていた。

 村上信五と共に、別室から4人の様子をモニタリングしていた横山裕は、斉藤が脚本・監督を務めたこの即興劇を振り返り、「(関ジャニ∞)3人が一致団結していた」「僕ら付き合い長いですけど、(彼らの)見てない顔がすごい出てきたと思いました」と称賛。しかしその一方で、「嫌なマルちゃんもいたんですよ」と、丸山の“嫌な部分”が出ていたという。

 それは、ドラマの中で斉藤が3人にレンタル料金を支払う際、集合写真を撮った場面で斉藤の肩を抱いていた丸山が、“オプション料金”を請求したこと。横山は、「オプションでお金取ります? 嫌なマル出してきたなと思った」と語りつつ、「それが面白かった」とも評した。

 なお、このシーンについて斉藤は、事前に行われた番組スタッフとの打ち合わせでは、「一番お金に厳しいのは大倉さんであろうっていう話だった」と告白。大倉は「へー」「どんなイメージやねん」と冷静にツッコんでいた。

 そのため斉藤は、「意外とマルちゃんがお金に厳しい、シビアなキャラ」だったことに驚いた様子。これを聞いて、「(お金)ないからな」と小声でツッコむ大倉に、丸山が「うるさい!」と否定する場面も。

 ちなみに斉藤は、レンタル料金を支払った後に、4人でゲームをした際のオプション料金を請求されたことについても、「正直言うと、あの時にこのお三人の中で誰も『お金はいいですよ』って言ってくださらなかったことが、結構傷つきました」と笑いながら明かし、一同大爆笑。

 また横山は、斉藤の意見に同調しながら、「俺やと言ってるなと思っててん。『あ、いいです。これ、サービス入ってますよ』ぐらい言やええのに。『振込みで』とか……」と、丸山が現金ではなく銀行振込みで報酬を請求したシーンについて言及した。

 すると斉藤も、「『振込みでいいですよ』には、血の気が引きました」と言いつつ、丸山が“レンタル友達”のプロとして演技をしたからこそ、金銭感覚がシビアになっていたことに理解を示していた。

 最後に、今回のドラマに参加した3人は、「なんかわかんないですけど悔しいですね。(斉藤に)振り回される振り幅がすごかったんで」(丸山)「とにかくずっと迷ってましたね」(大倉)「もう、最高級の褒め言葉で、“最低”でした」(安田)と収録を振り返ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「やっぱり横山くんはメンバーみんなをよく見てるね」「肩組みオプション料金をもらおうとするマルちゃんにドキドキしたよ」「マルちゃんは奢りすぎて貯金なくなるくらい、お金にシビアとは真逆の人だもんね」「大山田ちゃん翻弄されまくってて最高でした」「俳優さんたちがどう考えて演技してるのかとかも見れるし、それによる関ジャニ∞との化学反応も面白いし、この番組どんどん好きになる」「回を重ねるごとに面白くなっていくので、すっかりやみつき」などの反響が寄せられていた。

Aぇ! groupはネクストなにわ男子? “序列”をはっきりさせる大倉&横山P

 9日、関西ジャニーズJr.の6人組グループ「Aぇ! group」が9月に初の単独アリーナ公演を行うことを発表した。

 Aぇ! groupはジャニーズJr.のYouTubeチャンネルでの緊急生配信を行い、この中での発表となった。9月28日・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで昼夜2公演を行う予定で、Aぇ! groupがアリーナ規模の単独ライブを行うのはこれが初。リーダーの小島健は…

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関ジャニ∞、新曲が前作を大幅に割り込む 今夏を乗り切ったら…“解体”の足音迫る?

 ニューシングル『喝采』を7月6日に発売した関ジャニ∞。この新曲に加えて、代表曲『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』を含む計23曲をTikTokで楽曲配信することも発表された。

 この夏、関ジャニは、7月16、17日に日産スタジアム、7月23、24日には大阪のヤンマースタジアム長居でも野外スタジアムライブ『18祭』の開催を予定。さらに、8月6日から5日間に渡って「ROCK IN…

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関ジャニ∞、新曲11万枚スタートで前作比3万枚ダウン……大倉忠義は「視覚過敏」でお詫び

 関ジャニ∞のニューシングル「喝采」が、7月5日付のオリコンデイリーシングルランキングで首位に初登場。売り上げは2ケタに届いたものの、昨年6月発売の前作「ひとりにしないよ」の初日記録を3万枚以上も下回る結果となった。その一方で、関ジャニ∞メンバー・大倉忠義は自身の体に関する不調を明かし、ファンから心配の声が上がっている。

 関ジャニ∞の自主レーベル・INFINITY RECORDSの公式サイトによると、「未来への決意を歌うシングル表題曲『喝采』は、約3年ぶりとなるバンドスタイルでストイックに作り込んだ意欲作」とのこと。完全生産限定盤(CD+DVDまたはBlu-ray+フォトブック)、初回限定盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CD)の3パターンが販売されている。

 また3形態購入者特典として、「18祭“もぎたてホヤホヤ”LIVE音源プレゼント」を実施。関ジャニ∞は、7月16日~17日に神奈川県・日産スタジアムで、同23日~24日には大阪のヤンマースタジアム長居でコンサート『18祭』を開催予定だが、こちらで収録した音源3曲を関ジャニ∞アプリで配信するという。

 さらに、「夏だ!祭りだ!サマージャイアント∞くじ」なる抽選キャンペーンも。「喝采」3形態のシリアルコードを使い、1口から応募可能で、デッカイフラッグ、ピッカリポーチ、奏でるピックホルダーなどの賞に申し込めるもの。1口応募すれば、参加賞で「オリジナル 喝采 壁紙」(計6種のうち1種)もダウンロードできるとか。

 こうしてファンも楽しめる特典がついた「喝采」だが、初日の売り上げは11万661枚で、前作「ひとりにしないよ」(初日14万6,404枚)から3万5,743枚もダウンとなった。

「初日11万台という記録を受けて、一部関ジャニ∞ファンはプロモーション不足を指摘しています。関ジャニ∞は、7月2日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)に登場しましたが、『喝采』ではなく、過去のヒット曲を歌唱していました。それだけに、『やっぱりテレビで披露しないと厳しいね』『売り上げが伸びてないのはPR活動をしてないからかな』『テレビでやってないんだから、『喝采』の初日記録がこうなったのは仕方がない』と受け止めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、最近の関ジャニ∞といえば、大倉が右低音障害型難聴と両側耳鳴りの症状を訴え、4月末から療養。6月17日より活動を再開するも、ジャニーズ事務所側は「今回は、完治に至るほど十分な時間を確保することはできておりませんので、以前に比べて不安は軽減されているものの、今後も症状と付き合いながら活動してまいります」と発表。当面は7月の『18祭』に向けたリハーサルを中心に活動していくと説明していた。

 そして現在、その大倉の新たな告白が話題になっている。7月4日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Oclub」を更新した彼は「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの...」と吐露。「カッコつけているわけではない」と前置きしつつ、「偉そうに見えて申し訳ない」とお詫びしていた。何に対する謝罪か明記しなかったが、このところ自身が身につけているサングラスのことだと思われる。

「どうやら大倉はネット上のコメントを見て、“偉そう”に見えたことが申し訳なくなったようです。『LIVEは、外すねぇ』ともつづっていました。直近だと2日の『THE MUSIC DAY』でサングラスをかけていましたから、何らかのネガティブな書き込みを目にしたのかもしれません。確かに大倉はここ数カ月、サングラス姿で公の場に出る機会が増えていて、ファンの間ではコンサート中の特殊効果演出が大倉の目にダメージを与えたのではないか……との臆測が飛び交っていたほどです」(同)

 大倉の言う「視覚過敏」とは、光や色などの刺激を過剰に受け取ってしまう状態だという。今回、本人のコメントで事態を把握したファンからは「カッコつけているようにも、偉そうにも見えないよ。視覚過敏ならライブの時もサングラスしてて大丈夫」「何か理由があるとは思っていたけど、視覚過敏だったんだね。それなら、サングラスは外さないで!」「大倉くんの健康が一番だから、『18祭』でもサングラスかけて!」との声が上がっている。

 ひとまず、大倉の体調面を優先しながら、無事に『18祭』を乗り切ってほしいものだ。

Aぇ!group・佐野晶哉、関ジャニ∞・大倉忠義の言葉が響きすぎて「一生それしか言わんようになってる」

 関西ジャニーズJr.の Aぇ!groupとAmBitiousのメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)。

 6月12日放送回は、「Aぇ!groupスペシャル」と題してAぇ!group・正門良規、末澤誠也、小島健が出演した。この日、ほかのAぇ!groupメンバーの草間リチャード敬太、福本大晴、佐野晶哉から出演者3人に手紙が届いたが、誰に宛てられたものか伏せられたまま。誰宛ての手紙か、内容から当てるという企画が行われた。

 まず最初の手紙は「この前おいしいご飯屋さん見つけたよ。サイドメニューもおいしくてきっと満足するはずです。空いてる時間あったら教えて。ご飯屋さん教えます。バイバーイ」というもの。ドラマチックなBGMとは裏腹に、あまりの内容の薄さに呆気にとられた3人。

 小島は「スペシャルって言ってるのに、こんなん書いてくるやつおるねんな、Aぇ!groupで。めちゃめちゃ薄いやん!」と手紙の差出人に不満げ。正門が「照れ隠しも入ってるかもしれん」とフォローすると、小島は「照れすぎやろ!」と反論していた。そんな内容の薄い手紙について、末澤は福本から正門に宛てたものだと推理。正門と小島も同調し、結果は正解となった。

 福本と正門は同期のため「ドーキーズ」という愛称で呼ばれているにもかかわらず、内容が薄かったことから、末澤が正門に「(福本と)ご飯屋の話ようするの?」と聞くと、正門は「いや、全然しないっす」と回答していた。

 次の手紙は「いつもは言えへんけど、この場を借りて言わせてください。Aぇのブレインはあなたと思っています。最近は前にも増して、いろいろと自発的に展開を作ってくれて、みんな乗りやすいし、いじりやすいし、すごく助かってます。このままノリに乗って、Aぇを引っ張っていって欲しいし、負けないくらい僕も頑張るので、もっと上を目指しましょう。いつもありがとう」というもの。

 今回は真摯な内容で、1通目との落差に戸惑いを隠せない3人。“Aぇのブレイン”というキーワードにまずは小島が反応し、「末澤以外の2人やなあ~」と予想すると、末澤は「おーい! ええやろ俺がブレインでも!」と反論していた。

 そんな末澤は、小島に宛てた手紙だと予想。結果はリチャードから小島への手紙で、意外な差出人に驚いた小島は「俺そんなAぇ引っ張るとかそんなんじゃないですけど」と思わず恐縮していた。

 3通目の手紙は「革ジャンの予約一緒にしにいこうって言ってたのに、勝手に行ってごめんなさい。できたから取りに行った。ピッタリやったけどもう暑すぎて着れへん。秋が来たら着方教えてください」というもの。

 これには3人とも「もうわかった」「めっちゃヘタくそやん」「手紙にする内容ちゃうし」「なんなんこいつ」「手紙で言う前から知ってるし」と非難ごうごう。そんな手紙の差出人は全員一致で佐野、宛て先は正門だった。

 当の正門は「ちょっと佐野さん、これはあかんわ!」とツッコみ、1通目の“ご飯屋さん見つけた”に続き「薄ないか!? 2通とも!」と不満そうな様子だった。

 4通目は「やっぱ今日もおもろいなあ、トップバッターさん。さすがお笑い担当。いつもゼロからイチを作って面白くしてくださってありがとうございます。どんなんでも落とすから、これからも一緒に笑い作っていこうや」というもの。

 この手紙も、佐野から小島への手紙だとすぐに判明。当の小島は「思うとこあるわ! 佐野、一生オレのことお笑い担当って言ってくる!」と不満そうで、末澤が「お笑い担当なん?」と改めて確認すると、小島は否定し、「オレはその度言うねん! Aぇ!groupは全員がお笑い担当やって。Aぇ!groupは全員がお笑いができる、やるグループ!」と主張していた。

 ちなみに、“お笑い担当”の発端は、小島によれば、Aぇ!groupのプロデューサーでもある関ジャニ∞・大倉忠義の言葉らしく、「大倉くんが(小島と佐野はお笑い担当と)言ってくれたんです。それが結構いい話やって、響いたんですけど、佐野には響きすぎて一生それしか言わんようになってる」とのこと。純粋すぎる佐野に、末澤と正門は爆笑だった。

 ここまでで、すでに正門と小島宛ての手紙が発表されており、残りは必然的に末澤宛て。最後に紹介されたのは、福本から末澤に宛てたものだった。

 「あなたはAぇ!のことについて一番知っていると思っています。この人はこういうイメージ、とか。才能が発揮される場所を見抜いている気がします。これからもいろんな壁ぶつかると思いますが、一緒に楽しく乗り越えていきましょう」という内容で、末澤は驚嘆。正門は「なんでこれが書けて、オレの時はご飯屋のお知らせやったんや!」と福本への不満を口にしていたのだった。

 この日の放送について、ネットでは「大倉くんからの言葉が刺さりすぎた佐野、可愛い(笑)」「大晴って対末澤の時だけめっちゃ真面目になるのよね(笑)」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「ふがいなかった」と回顧! 冠番組の未公開トークで反省のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月30日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・木村多江とのアドリブドラマ「窃盗団、最後の仕事」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ドラマは、凄腕窃盗団のリーダーである木村が、窃盗団員の大倉忠義、丸山隆平、安田章大と共に宝を盗み出す計画を企てるシーンから物語がスタート。しかし、その後木村と丸山は刑事で、国際指名手配犯の大倉を逮捕するために潜入捜査を行っていたことが判明。ラストでは、大倉から「愛しています」と告白された木村が寝返り、2人で逃亡するというまさかのオチとなっていた。

 なお、関ジャニ∞の3人は、撮影開始直後のナレーションで初めて物語の設定を知り、“ぶっつけ本番”で演技に挑戦。主演のほか、監督と脚本を担当した木村は撮影を振り返り、「刑事だってバラした時の3人の顔は最高でしたね」とコメントしていた。

 とはいえ、ラストは木村も想定外の展開だった様子。「大倉さんからダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と明かし、大倉も「最後の展開は、映画見ているような感じになりました」とのこと。

 なお、フジテレビ公式YouTubeで5月27日に配信された「【未公開トーク】木村多江さんが直々に選出した配役を関ジャニ∞に発表したら・・・着替えシーンでも一悶着」という動画では、前回の女優・黒木瞳とのアドリブドラマにも参加していた大倉が、撮影中に動揺を隠せなかったことを振り返り、「ふがいなかったからなー」と反省。今回の木村との撮影に共に挑む安田と丸山に「ちょっと頼むで?」「みんなで作っていこう」と声をかける場面が映し出されていた。

 大倉といえば、現在、右低音障害型難聴と両側耳鳴りの治療に専念するため、芸能活動を休止中。動画では、「#4まで今日撮ってるからね」と語っており、安田も「すごい、大倉フル出場や」と発言していたことから、大倉はこの後も連続してアドリブドラマに参加するようだ。

 その後、番組では「木村が今までで一番難しかった役作り」についてトークが及び、木村はリリー・フランキーと夫婦役を演じた映画『ぐるりのこと。』(2008年)の役作りが難しかったと告白。

 同作は、子どもを亡くしうつになる妻と、それを支える夫という結婚10年目を迎えた夫婦の物語。木村とリリーは撮影が始まる前、映画では描かれない夫婦の出会いから同棲、浮気などのトラブルを含めた10年間の過程を、エチュード(即興稽古)で演じ、役作りをしていったとこのこと。

 木村は当時の様子を、「私は延々と『好きだ』って言い続けて、リリーさんは『死ね』って言い続けるっていうエチュードをやって」「私はリリーさんを殴ったり、リリーさんは言葉で私を追い詰めて……」「ただのエチュードですけども、私がうわーって泣いちゃって」と回顧。関ジャニ∞メンバーは、「うわー、ストイック」(大倉)「ヘビーな現場……」(村上信五)「すごいなー」(横山裕)などと驚きの声を上げていた。

 この日の放送に、ネット上では、「活動休止前に撮った映像で、大倉くんの笑顔が見れているの本当救われる」「大倉くん見れてうれしいな。大倉くんが笑顔になれる日が来ますように」「今はゆっくり休めてるといいな」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「愛しています」と女優に告白!? 横山裕から「恋の顔してる」とからかわれる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月23日深夜に放送され、ゲストに同局の「木曜劇場」枠で放送されている土屋太鳳主演連続ドラマ『やんごとなき一族』に出演中の女優・木村多江が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは「窃盗団、最後の仕事」。木村が主演・監督・脚本を担当し、凄腕窃盗団のボスである木村を筆頭に、窃盗団のメンバーたちが宝を盗み出すというストーリーで、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が出演した。“ぶっつけ本番”のアドリブ劇のため、3人はナレーションを聞いて初めて設定を知ることとなり、横山裕と村上信五は別室で実況しながらその様子を見守った。

 ドラマは、大倉がボス・木村に好意を寄せて本業が手につかない役、丸山は木村のやり方に反抗心を持っている役、安田は最近窃盗団メンバーに加わった木村の実の弟という設定のもと、翌日の窃盗計画に向けて全員で作戦会議をするシリアスなシーンからスタート。

 また、大倉と丸山には木村から「ダンスのボックスを踏む」「一発ギャグをする」という指令が下されるコメディ要素も含まれ、村上は「うわ、面白い設定やな!」とコメント。一方の横山は、「大倉めっちゃ見つめてる! 恋の顔をしてる!」とからかいながら、早くも役に入り込んでいる様子の大倉に注目していた。

 そんな中、ボスに好意を抱く大倉と、ボスに反抗する丸山が対立する場面では、大倉が「お前、一発ギャグしかないのに偉そうなこと言うな!」と巻き舌で口撃。丸山は普段から“一発ギャグ”を得意としているため、この鋭い指摘が胸に刺さったのか言葉を失ってしまった。

 このシーンに横山は「いつもの大倉とマル(のケンカ)」と語り、村上も「(丸山のメンタルが)やられてるよ」と苦笑い。その後も、丸山が言ったことに大倉が「うっさい!」とツッコむなど小競り合いが続き、横山は「いつもの大倉とマルやん(笑)」と繰り返し、2人の普段の関係が芝居に現れていると評していた。

 その後、ラストでは一同が盗もうとしていた宝箱の中身は「マグロ500キロ」だったことが判明。さらに、木村のセリフで木村と丸山が実は警察であり、大倉に至っては国際指名手配犯だったというまさかの事実が発覚し、木村以外の3人は思わずあ然。

 なんとか状況を把握した丸山は、「まんまと引っかかったな! 間抜けだったよ」などと言われっぱなしだった大倉に仕返しをするものの、今度は大倉が丸山に「チャック全開のヤツが言うな!」とダメ出し。実際、丸山のズボンはチャックが開いており、予期せぬハプニングには木村もかすかにほほ笑む場面も。

 なお、物語は大倉が逮捕される流れになると思われたものの、木村から「何か言うことはないの?」と問われた大倉が、木村をまっすぐ見つめて「愛しています」と告白。しばらく沈黙が続いた後、木村は「ごめんね」と言って丸山と安田をその場に残したまま、大倉と2人で逃亡するという、意外な結末となった。

 撮影後のインタビューによると、最後のシーンは木村のプランにはなかったそう。木村は、「ダイレクトに『愛してる』という言葉がきたので、そっちの方向に行っちゃいましたね」と大倉のアドリブに心を動かされたと告白。また、「本当にみんな魅力的で最高ですよね」と今回健闘した3人を称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上には「ポンコツ窃盗団にこの3人を選んだの大正解」「チャック全開なのも丸ちゃんらしいミラクルだし、それを見つけて反撃に使う大倉くんもさすが」「大倉くんが年上の女性と恋に落ちるストーリーをずっと熱望していたので、木村多江さんとのあの結末はうれしかった」「弟役のヤスくんがかわいかった」などの反響が寄せられていた。

関ジャニ∞、ファンが恐れる「夏のビッグイベント」後の“結婚”と“グループ活動休止”発表

 関ジャニ∞の大倉忠義が、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため一定期間活動休止することを4月29日、ジャニーズ事務所が発表した。

 同事務所によると、約1年半前から耳鳴りの症状が出始め、定期的に通院しながら様子を見ていたが、今年4月以降に症状が悪化したため、医師の診断を受けたという。主な症状は低音の聞き取りづらさや耳鳴りなど。「再発を繰り返すと悪化する恐れがあることから、医師より…

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