ジャニーズ事務所が、設立以来のピンチに陥っている。NHKをはじめとする大手メディアでも取り上げられる事になった、創業者・ジャニー喜多川氏の性加害報道。テレビ、大手新聞やスポーツ紙は沈黙を続け、ジャニーズ事務所への“忖度”が発動していたが、4月12日に元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト氏が日本外国特派員協会で記者会見を行い、事態は急転。急きょ、NHK、全国紙がこぞって取り上げることになる…
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関ジャニ∞・村上信五&大倉忠義、恋愛事情がリアルすぎ? 「ガンガンきた」「俺は1回か2回」
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の上地雄輔が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
上地が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「それぞれの正義」。演者は、横山裕、大倉忠義、村上信五の3人で、丸山隆平と安田章大は別室からモニタリングを行った。
物語は、正義のヒーロー「全力戦隊ナンジャカンジャー」の楽屋裏でのトークから始まる。リーダーの上地はイエロー、村上はレッド、大倉はグリーン、横山はモスグリーンを担当。4人はそれぞれのカラーの戦隊スーツを着用し、「ピンク」が無断欠席をしたことを嘆く。
さらに、横山は上地へ「リーダーっぽいことをしてくれたら、俺らも認めるやん」の愚痴を漏らすが、対する上地も横山に「グリーンとモスグリーンはややこしい」などとダメ出し。そんな話が続く中、横山は「めっちゃ気になってることあんねん。言っていい? もう我慢できへんわ!」と煽り、「乳首立ってるのめっちゃ嫌!」と、上地の戦隊スーツ越しに見える乳首を指摘。「女の子、そういうのめっちゃ嫌がる」と注意し、村上も「子どもも気になるよな」と同調した。
すると、衣装が小さいせいか、大倉も乳首が立っていることが判明し、「4分の2、乳首ギンギンはあかんよな」(村上)「あかん。やってられへんって……」(横山)と吐き捨てる2人。大倉は「言われれば言われるほど立つわ……」と、両手で乳首を隠しながら照れはじめ、別室でその様子を見ていた丸山は「待ってこれ、結局(物語は)どこにいきたいの?」と冷静にツッコみ、安田も静かにうなずいた。
その後、ボロボロな戦隊スーツを着ていた横山が新しい衣装に着替えている間、上地は村上にピンクとの関係を問いただす。村上は「ピンクからガンガン(迫って)きたからね」と関係を認めると、大倉も「俺は1回か2回やで」とピンクとの関係を自白。すると、上地は「俺、付き合ってるから」と4年半交際していると明かす。
また、上地は横山から「ピンクに片思いしている」と相談されていたことも話し始め、そこに着替えを終えた横山がなぜか警備員の格好で出現。モスグリーンから警備員役に変更となった横山は、登場時の自己紹介として「かびーん、Mr.ビーン、警備員!」と韻を踏みながらキメ台詞を放った。
ひと盛り上がりした後、上地からピンクと全員の関係性を告げられた横山は、「みんなチューしたってこと?」とあ然。そんな中、上地がピンクから預かった手紙を読み上げる。そこには「私、ずっとモスグリーンのことが大好きだった」という愛の告白と、「かき回してごめんなさい。気まずいので“ナンジャカンジャー”は辞めます。さよなら」と別れの言葉がつづられていた。
これに大倉は「もっと純粋な子がええわ」と新しいピンクメンバーを探す提案をすると、横山は「いや、純粋や。寂しかっただけや。気持ちわかったろうぜ」と反論。上地と付き合ってることは薄々気づいていたようで、「俺やったらもっと幸せにできてた。がっかりやわ」と、上地に失望する。
ブレイクタイムを挟み、第2幕では、「全力戦隊ナンジャカンジャー」が最強の敵「あとごじ団」を倒すべく戦うが、4人全員が命を落とすことに。しかし、ナレーションでは、全力戦隊ナンジャカンジャーは全滅したにもかかわらず「地球の平和は守られた」と紹介。
「正義を追求しすぎたナンジャカンジャーは、実はいつの間にか悪の集団になっていた」ようで、「あとごじ団」が真のヒーローというまさかの結末を迎えたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「大倉くんのピチピチな衣装にずっと目がいってしまった」「ピンクとの関係のくだりリアルで笑う」「みんなチューしたってこと? って聞く警備員かわいすぎる」「横山さんにとって、身持ちの固さ=純粋というわけではないと知った」「内輪の泥沼恋愛事情を純愛の光で薙ぎ倒した感があった」「問題児ばかりの泥沼恋愛ヒーロー(笑) 夜中に爆笑したわ」などの反響が寄せられていた。
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ロンブー・淳は「目の病気」、関ジャニ∞メンバーは……サングラス芸能人の苦悩
ロンドンブーツ1号2号の田村淳が2月22日、自身のTwitterを更新。「サングラスをつけてテレビに出ている理由」についてつづり、ネット上で反響を呼んでいる。
ここ数年、色付きのサングラスをかけてテレビに出ることが増えている田村。この日の投稿では、「サングラスしてテレビに出るな!」と言われることがあると前置きし、「目の病気なのでご容赦ください」と訴えた。
なんでも、「元々瞳の色素が薄く、通常であれば眩しさを感じない光量であっても、眩しく感じたり、涙が出たり、目の痛みを感じたりする状態」(原文ママ、以下同)だそうで、サングラスが欠かせないという。
「ネット上では『私も目の病気だからよくわかる』と田村の苦悩に共感する人のほか、『日本だと、いまだに“サングラス=不良”と認識してる人が多いのかも』『そもそもサングラスしてテレビに出てはいけない理由が意味わからない』といった意見も。田村がわざわざ弁明しなければならないことに同情する人が目立ちます」(芸能ライター)
なお、田村は2017年1月19日にも、Twitterで「眼科での診察の結果…ドライアイが酷すぎて、日光や照明に目が弱くなったと…改善しなきゃこの先はもっとサングラスの色味が濃くなっていくと思う」と、サングラス着用の理由について説明していた。
訳あってサングラスを着用している芸能人といえば、シンガーソングライターのGACKTもその一人。15年のブログマガジンで、「これほどの日差しの強い日に、外にいるのは何年ぶりだろう…。本当にキツイ…」とつづり、「光を調整する機が壊れてるんだよ。だから人よりも光を取り込みすぎて サングラスがないと、日差しの下だとナニも見えなくなる」と、目の不調を明かしていたのだ。
さらに、ジャニーズの人気グループ・関ジャニ∞の安田章大と大倉忠義も、サングラス姿でメディアに登場することがあり、それぞれが理由を明かしていた。
「安田は、17年に髄膜腫の手術を受けて以来、光に対する過敏性があるためサングラスを着用。近年は体調を考慮し、強い照明を浴びる映像関連の仕事は受けていなかったそうですが、今年1月6日公開の映画『嘘八百 なにわ夢の陣』で7年ぶりの映画出演に踏み切ったとか。昨年12月には、エンタメサイト『集英社オンライン』で同映画について『サングラスをかけてもお芝居ができたことに喜びがありました』と語っています」(同)
一方、大倉は昨年7月4日、公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「Oclub」にて「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」「カッコつけているわけではない」と説明し、「偉そうに見えて申し訳ない」とファンに謝罪していた。
田村や大倉が「ご容赦ください」「申し訳ない」とつづっていることから、サングラスに対する世間の風当たりは想像以上に厳しいのかもしれない。今後、理解が広まり、よからぬ誤解がなくなることを願うばかりだ。
関ジャニ∞と共演のマキタスポーツ、「あいつら意地悪」「チクショウ」と不満を吐露したワケ
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月17日深夜放送回には、ゲストにお笑い芸人で俳優としても活躍するマキタスポーツが登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
マキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にも出演した過去があり、冒頭では、「僕、関ジャニ∞大好きですから!」と久しぶりの共演に意気込んでいた。そんな彼が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは、「結婚式30分前」。演者には、大倉忠義、丸山隆平、安田章大の3人が選ばれ、横山裕と村上信五は別室でモニタリングを担当することに。
物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)が娘の結婚式にもかかわらず、ケンカになるところから始まる。その原因は、大倉が「娘の相手である新郎の文句をずっと言っている」こと。ウェディングプランナーのマキタは、その状況に戸惑う。
さらにマキタは、厨房でも困惑していた。専属シェフがいなくなり、2日前に急きょ呼ばれたのは、丸山演じる新人料理人の中国人・チンさん。中華料理が専門で「あんかけ」だけは得意だが、他はからきしダメ。チンさんは苦手ながらも、いびつな形のウェディングケーキを作っていた。
2つの場所で舞台に繰り広げる同時進行ドラマの設定を聞いた村上は、「こっち(ドラマ撮影)行きたかったな。楽しそう」と本音を漏らす。
なお、式場の控室では、マキタから「娘のために太鼓のような楽器・ジャンベを使った“オリジナルウェディングソング”を用意した」というムチャブリをされた安田が、早速ジャンベを叩きながら「ハァアアアア!」と絶叫。
一方、大倉はマキタが用意した“ある物”をタンスと鏡台の間に落としたため取ろうとするも、腕が抜けなくなる演技を披露。すると、そこに丸山が本物の「あんかけ」を持って登場。隙間からあんかけをかけたことで、大倉は「あああああ!! 熱い!!」と叫びながらも、無事に腕は抜けた。
しかし、タンスと鏡台の隙間に落とした“ある物”は取れなかったため、今度はマキタが手を入れてチャレンジすると、大倉と安田は腕が抜けないようマキタの体を押すという“いたずら”を仕掛ける。そして再び丸山がマキタの腕をめがけてあんかけをかけるなど、物語はドタバタの展開へ。
その後、“ある物”とは結婚指輪であることが判明し、大倉は「やり直したほうがいいんちゃうか」と安田に手渡し、夫婦は仲直り。実は、すべて2人の娘が仲の悪い両親を仲直りさせるために仕組んだものだったことがマキタの口から明かされた。
ラストは全員で2人の復縁を祝うことに。娘のためではなく、自分たちのためにジャンベを叩く安田と、「おめでとう!」と歌いながら2人を祝うマキタと丸山の姿を見た横山と村上は「こんなゴールの見えへんオチ初めてやな」「もう暗転やろ」とツッコミ。そうして物語は終幕した。
ドラマの撮影後、番組スタッフに「今回、新たに関ジャニ∞の良い部分って見つかりましたか?」と問われたマキタは、「ないよ! あいつら意地悪だよ」と不満げ。大倉、丸山、安田の自由奔放な芝居に、「関ジャニ∞! おい! やってくれたな!」と声を荒らげつつも、「うれしかったよ」「やっぱり関ジャニおもしれぇな、チクショウ」とも漏らしていた。
この放送にネット上では、「大倉くんと安田さんの『離婚してから初めて会った険悪な夫婦』のやりとりがやけにリアル」「チンさんの行動が全部ツボ」「マキタスポーツさんに大山田の3人が好き放題甘えちゃってる感じが面白可愛かった」「マキタさんが出演してた『クロニクル』でのコントを見てるみたいだったわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。
関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリス、矢地祐介&川口春奈……2023年に結婚しそうなカップル5組
2022年、“結婚間近”とささやかれながらも、ゴールインに至らなかった有名人カップルは多い。その中でも、「今年こそ結婚するのでは」と業界内外で期待されているカップルを挙げていきたい。
関ジャニ∞・大倉忠義&広瀬アリス
まずは1月に熱愛が報じられた関ジャニ∞の大倉忠義と俳優の広瀬アリス。双方の事務所とも報道を否定することはなく、いわば“公認”の関係である。
広瀬は4月に体調不良で一時休養していたが、直後に大倉も“低音障害型難聴”と“耳鳴り”で一定期間活動を休止することを発表。この期間に2人の仲がさらに深まった可能性はあるだろう。
さらに、芸能界では「NHK朝ドラや大河ドラマの出演者は、放送前に結婚発表する」というジンクスがまことしやかにささやかれているが……。
「実際、22年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演した俳優・菅田将暉は、放送前の21年11月15日に小松菜奈との結婚を発表しています。そのため、23年1月8日スタートのNHK大河ドラマ『どうする家康』に於愛の方役で出演する広瀬が、22年中に大倉との結婚を発表する可能性があるのではないかと注目されていたんですが、やはり現役ジャニーズタレントとの結婚はハードルが高そうですね。とはいえ、23年中の結婚に期待が高まります」(芸能ライター)
三宅健&比留川游
大倉と同じくジャニーズで元V6・三宅健も、モデルの比留川游との交際が報じられて久しい。現在も交際が続いているかどうかは不明だが、「別れていない」と見るファンは多いようだ。
2月2日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際には、人気占い師・星ひとみ氏に「結婚するなら2023年。一番いい」「逆にここまで待ったほうがいいし、ここを逃すとない」と断言されていた三宅だけに、来年こそ、おめでたい報告があるかもしれない。
川口春奈&矢地祐介
女優・川口春奈と総合格闘家・矢地祐介は、19年発売の「フラッシュ」(光文社)で熱愛が発覚して以降、順調交際を続けており、「女性自身」22年12月27日号(同)でも、和食店でのデート現場がキャッチされていたばかり。
川口といえば、22年の前期NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演し、10月クールの主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)が大反響を呼んだ。
「18年頃から付き合い始めたと報じられており、すでに交際期間は4年になる。川口も女優として着実にキャリアを築いていることから、結婚に踏み切るタイミングとしては申し分ないでしょう」(同)
岡田将生&鈴木唯
川口同様、俳優業が絶好調な岡田将生。10月クールの主演連続ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系)は、すべての放送回で世帯平均視聴率10%以上(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をキープし、続編を望む声も多い。また、22年3月の『米国アカデミー賞』で国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21年)にもメインキャストで出演するなど、仕事面の充実ぶりがうかがえるが……。
「5月に『フラッシュ』でフジテレビの鈴木唯アナウンサーとの電車デートがスクープされましたが、岡田の仕事が軌道に乗っていることもあり、23年は結婚報告があるかもしれません。鈴木アナも、12月に『サッカーワールドカップ2022』の取材でカタールに滞在するなど、多忙を極めていましたが、それも落ち着いたでしょうし、結婚に向けて具体的な話が進みそうな予感がします」(同)
宇野昌磨&本田真凜
9月18日に交際宣言したフィギュアスケート界のビッグカップル・宇野昌磨と本田真凜も、家族公認の仲でこのまま順調に交際が続けばゴールインするだろうとの見方が強い。
本田は23年に大学4年生となるが、21年10月に出場した公式戦後に「自分の中では、大学生が終わるまでかなと思う」と引退時期について発言。年内に婚約発表、卒業後に結婚報告という選択肢があってもおかしくなさそうだ。
一般人に比べ、ハードルが高くなりがちな有名人同士の結婚。来年は一体、どんな有名人夫婦が誕生するのか、報告を楽しみに待ちたい。
関ジャニ∞・大倉忠義、「欠席裁判は好きではない」投稿にファン騒然! グループの不穏な展開匂わせた「占い番組」に不満か?
12月17日からドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』がスタートした関ジャニ∞。22日には、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が更新され、一部メンバーはすでに終了した福岡公演について感想をつづった。そんな中、大倉忠義と丸山隆平が“意味深”な内容をつづり、ネット上のファンの間で騒ぎになっている。
「今回のブログでは横山裕、村上信五がコンサートや最近の活動について言及。一方、丸山は前半でファッションに関する内容をつづっているのですが、『追伸』として、『人の心に残るトラウマに対しての 配慮のなさ』『傷を傷のまま残すのは悔しいから』(原文ママ、以下同)などと吐露し、自らが何らかの“壁”を乗り越えなければならない旨を示唆。加えて、『ぼくは、応援してるよ!』と誰かに向けたメッセージも寄せていました。大倉に至っては『エンタメになればいいけど、欠席裁判のような事になるのは好きではない』と短い文章のみアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)
丸山はどんな「トラウマ」に対して配慮がないと言いたかったのか、大倉の「欠席裁判」が何を指しているのか、真意は謎のままだ。しかし、こうしたブログを書いた背景には、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、以下『突占』)への不満が関係しているのではないかと、ネット上のファンは推測している。
同番組には、丸山と安田章大が出演。占い師の星ひとみ氏が2人の手相などを見ながら、運勢を鑑定していった。星氏は丸山について「“エロスの星”がすさまじく入ってる」「はっきり言っちゃうと、“絶倫の星”を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです」とストレートに占い結果を伝えた上で、「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「丸山さんは(結婚に)向いてないんだよな~」とも発言。2人からほかのメンバーの生年月日を聞き、横山は「変人」、村上は「現実」、大倉は「王者」と分類していた。
また、星氏によると、5人の運勢はここ1~2年あまりよくなかったようだ。丸山は「ちょうど、めちゃくちゃしんどかった時期です」「各々が各々のことと、グループのことと。それこそ事務所のことと……みたいなことで。結構それぞれがグループに対してどうしていくかっていうことを向き合った」と正直に打ち明けた。
「関ジャニ∞といえば、2018年7月に渋谷すばる、19年9月に錦戸亮が脱退。これらの苦難を経験してきましたが、今回、星氏は『来年だけちゃんと、闘いに巻き込まれないこと。のまれないようにすること』とアドバイスを送ったんです。対して丸山は『今、ないよね。メンバー全員そういう、なんか……』と、グループや個々に問題はないと主張しました」(同)
星氏が「ないんだけど、1人……言っていいの?」と躊躇すると、丸山は「この時代にそういうのを流せるテレビじゃないと、俺はもうテレビなんてなくなったほうがいいと思う。俺は腹立つ。流してくれ」と誘導。
その流れで、星氏は「横山さんも基本、めんどくさがり屋だから。別に自分から壊すっていうよりも、『別に』っていう。村上さんも現実を生きるから、『これをぶっ壊してまで……』っていうふうにはたぶんならない」と分析。一方で、「大倉さんが、考えすぎて、いきすぎてちょっとわけわからない方向になったとき、周りの人とか何かを言われたときに『じゃあそうしてみよう』みたいになっちゃう可能性がある」と警告する場面があった。
星氏によると、「大倉さんは“海”」のため、「深海に戻っちゃたら、潜りに行くしかなくて。(こっちから)会いに(行かないと)。じゃないと、のぼってこない」んだとか。これを聞いた2人は「わかる気がする」(丸山)「わかるな」(安田)と納得していた。
「星氏は大倉がきっかけとなり、グループに不穏な展開が訪れる可能性を匂わせたわけです。結婚に関するトークもあったため、放送後、ネット上のファンは騒然としていましたし、ブログでの意味深な言葉を受けて『突占』のことだと連想したのでしょう。『2人のブログはあの占い番組のことだよね?』『大倉くんも、自分がいない場であれこれ言われたら、良い気はしないよね』『「グループ存続が危ういの?」って思うような内容だったし、そりゃ「欠席裁判」とも言いたくなる』と、番組に結びつけていました」(同)
一方で、「具体的に言えないのなら、ブログに書かないでほしい」といった苦言も。Johnny's webは月額330円の有料サイトとあって、「せっかくドームツアー開幕後のブログ更新日なのに、大倉さんと丸ちゃんが何やら不穏なことをつづってる」「丸ちゃんの“トラウマに対しての配慮のなさ”って何のこと? 大倉さんの言葉も深読みしちゃう」「ブログに不穏なことを書くのはやめて」「確かにあの占い番組にはモヤモヤしたけど、大倉の『欠席裁判』っていう表現もモヤッとする」「有料のブログでキレるのはダサい」「ツアー中に有料ブログでファンを心配させるようなことは言わないで」と辛らつな意見も上がっていた。
原因は不明ながら、愚痴を吐きたくなるような出来事があったことを匂わせた大倉と丸山。次回更新分では、ポジティブな言葉でファンを安心させてほしいものだ。
『関ジャム』“お酒にまつわる曲”は時代でどう変わった? 関ジャニ大倉も飲食業界の苦労語る
11月20日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、「お酒」にまつわる名曲を紹介する特集であった。
「お酒」で思い浮かべる曲は、かなり多い。河島英五「酒と泪と男と女」、八代亜紀「舟唄」、ザ・フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」、バラクーダ「日本全国酒飲み音頭」、三好鉄生「すごい男の唄…
関ジャニ∞、4,500円の“制御式ペンライト”が物議! 「嵐のパクリ」と批判受け、大倉忠義がブログで説明
今年12月17日~2023年1月15日まで、福岡・愛知・東京・大阪の4都市で開催される関ジャニ∞の4大ドームツアー『関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭』。11月17日午前5時より、ジャニーズ事務所公式グッズ販売サイトでオフィシャルグッズの販売がスタートし、公演に向けてファンも盛り上がっている。
数あるグッズの中で特に注目を集めているのは、税込4,500円のオリジナルペンライト「ERライト」だ。オンラインストア「Johnny's Goods Shop MERCH MARKET」の商品ページによれば、ライトの点灯色は全8色で、Bluetooth機能を搭載しているとのこと。ライブで使用する場合は、事前にスマートフォン用アプリ「Live App+」をダウンロードし、設定を行う必要があるという。
同アプリのサイトでは「会場内のペンライト(FreFlow)を一斉制御し、一体感のあるステージ演出を盛り上げます」「会場の座席を入力し、座席に合わせた演出データをペンライトに連動します」(原文ママ)などと機能を紹介。どうやら、“制御式ペンライト”となるようだ。
「さらに、『コンサート中、ペンライトのボタンを使った新しいコミュニケーションを体験できます。開演前に設定を行った後、公演中はスマートフォンをスリープ状態にし、鞄などの中にしまってコンサートをお楽しみください』との一文もありました。なお、同アプリの配信は11月末頃を予定しており、詳細は後日明らかになるようですが、SNS上を中心に、ファンの間では早くも賛否両論が巻き起こっています」(ジャニーズに詳しい記者)
“制御式ペンライト”といえば、ジャニーズでは嵐が『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』で、主催者側がライトの色、点灯・点滅などを制御できる無線制御型ペンライト(FreFlow、通称・フリフラ)をいち早く導入した。
明かりがつくタイミングや色が統一されるため、会場に一体感を生み出す役割もあり、今ではコンサート演出の一部にもなっている。昨年12月30日に東京ドームで開催され、計13組のジャニーズ勢が参加した『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でも、フリフラが各座席に用意されていた。
「ジャニーズのデビュー組は、基本的にそれぞれメンバーカラーが決まっています。コンサートの公式グッズとして販売されるペンライトには、基本的にメンバーカラーが搭載されており、“自担”(好きなメンバー)の色を灯しながらライブを楽しみたいと思っているファンは多い。そのため、ファンの間では、たびたび制御式ペンライトの是非について議論が行われているんです」(同)
また、ジャニーズのペンライトは2,000~3,000円台が主流だが、今回の「ERライト」は異例の4,500円。そのためSNS上では値段や仕様に関して、「4,500円になっていてビックリ」「自分の好きな色に変えられるライトのほうが好きだから、制御式は苦手」「自担のメンバーカラーのライトを自由に振りたいから、制御されるのは数曲限定だといいな」「嵐のコンサートに行ったことがあるけど、機械で制御されるより、ファンの意思で作り出す景色のほうがキレイだと思った」などと、厳しい声が上がったようだ。
「さらに、一部では『エイトのペンライト、嵐のパクリじゃん』『嵐ファンの私は“嵐のペンライトが真似された。演出を奪われた”と思っちゃった』といったネガティブな意見が寄せられています。嵐のコンサートは松本潤が演出を担当しているだけに、『今回の制御ペンラが嫌だからって、潤くんの演出を否定するのはやめてほしい。嫌なら買わなければいい』『ほかのグループの制御ペンラの話に嵐を巻き込まないで』と不快感を示す人も見受けられました」(同)
販売開始時点から、ファンの間で物議を醸している関ジャニ∞の「ERライト」。この騒ぎを把握したのか、発売日同日の今月17日に、メンバーの大倉忠義が公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「Oclub」を更新。同ライトの制作趣旨などを説明した。
「大倉は『ERライト』を通して、『僕たちらしい景色を皆さんと共有できたら』と思っているそうですが、ライブで使用するのは過去に販売したペンライトでも『大丈夫』とファンに寄り添う姿勢をみせています。なお、新しいライトも完全に制御されるわけではなく、自由に色が変えられる仕様になっているとか。最後に『嵐に敬意を込めて、関ジャニらしく 楽しい景色をお届けします』とも宣言しています」(同)
このブログを通じて、多くのファンは「『嵐に敬意を込めて』という一言がうれしい。大倉くん、ありがとう!」「ファンがいろいろ言ってるのをわかっていて、『以前のでも大丈夫』『好きな色に変えられる』って言葉をくれたんだね。そういうところが好き」「こんなこと書かせちゃってごめんね」と、大倉なりの配慮を感じ取ったようだ。
一方、ジャニーズ事務所は15日に公式サイトにて「コンサート開催ガイドラインの緩和について」と題したお知らせをアップ。20年春に新型コロナウイルスが流行して以降、コンサート開催ガイドラインを定め、来場者に感染予防対策の協力を求めてきたが、条件を緩和する方針だと発表した。
その中には「不織布マスクを着用していただくことを前提に、隣の席の方と会話される程度の声量での歌唱、タレントへご声援いただいても結構です。また、出演者の登場時の呼びかけ、演出効果に対して、一時的に大きな声を出されることも結構です」との一文があり、ルールを守った上で“声出し”が可能となった。
12月17日に福岡県・福岡PayPayドームで幕を開ける『18祭』も、新たなガイドラインのもと、公演が進んでいくのだろう。会場のファンやメンバーが一丸となり、幸せな空間を作り出してほしいものだ。
関ジャニ∞・大倉忠義ら、『あとごじ』ゲストが顔出し封印も……“抜群のスタイル”際立ちファン絶賛
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月24日深夜放送回では、ゲストに俳優・北村有起哉が登場。関ジャニ∞メンバーと、アドリブドラマに挑戦した。
今回、北村が主演・脚本・監督を務めたドラマのタイトルは「劇団Nobody Knows」。村上信五、丸山隆平、大倉忠義が演者に指名され、横山裕と安田章大は別室でモニタリングを担当することとなった。
物語の舞台は、「あとごじ遊園地」のロッカールーム。劇団の長である北村に頭が上がらない村上、大倉、丸山ら劇団員は、それぞれ私生活に事情を抱えていた。村上は、歌舞伎役者の弟・市川カニ蔵に7〜8年会ってないといい、現在妻と離婚調停中の大倉は、子どもに会えていないそうだ。
また、丸山はアメリカの石油会社の社長令嬢・アリーナにプロポーズしようとしていることが北村から明かされ、大倉は「(それなのに丸山は)金ないやん」と小声でチクリ。丸山はとっさに「実は、ちょっと石油のほうが枯渇しちゃって……」などと返した。
そんな3人は、「自由戦隊フリーマンショー」の開演前に北村から演技指導を受けるため、「敵のアジトに潜入して拘束されるが、どんな拷問もされても決して口を割らない麻薬捜査官」役にそれぞれ挑戦することに。
犯人に扮し、3人の頭に被せた布袋を取りながら「睨みつけて!」と指示する北村に従い、鋭い視線を送る一同。しかし、村上のオーバーな演技を見た横山は「バラエティやってるわ……」と苦笑い。
一方、ショーに出演するべく、用意されていたショッカーの衣装に着替えることになった3人だが、アイドルの“命”ともいえる顔をマスクで覆うことになるため、安田は「顔見えへんっすね(笑)。そんなことある?」と驚がく。
この展開について北村は、撮影前のインタビューで「関ジャニ∞のビジュアルを完全に封じるわけなので。経験豊富だからこそ、いろいろやってくれるんじゃないかな」と期待を語っていた。
そうしてショッカーの恰好をした3人は、それぞれお馴染みの掛け声「イー!」の発声練習を行うが、村上の頭の上には洗濯ばさみがついたまま。大倉は「ついたままやん(笑)」と笑っていたが、本人はまったく気づいていない様子で、「わかってないな」(横山)「これ、天然なんでしょうね」(安田)とツッコまれる場面も。
その後、自身もショッカースーツに身を包んだ北村は、指導に熱が入り、再びそれぞれの頭に布袋を被せ、「さっきのように睨んでみろ」と指示。顔が見えない中、村上がなんとか要求に応えようとするも、北村は「なんだよそれ?」と言い放ち、モニタリングの横山は「こっちのセリフですよ。何をさせてんのよ、これ」と笑いながら指摘していた。
ショーの開演が迫る中、北村の熱血指導はなおも続き、最後には、北村から3人へ「昇格」を表す赤の星形バッチのプレゼントが。また、北村自身も黒から金色の星にランクアップ。北村の「みんなちがってみんなイー!」という掛け声に続き、3人で「イイー!」と声を合わせ、ショーの本番に向かうところで終幕した。
この日の放送に、ネット上では「全身黒タイツでも、誰もおなか出てなくてすごかった」「スタイルの良さが逆に際立ってる」と、北村に顔出しを“封印”された村上、丸山、大倉の体形を絶賛する声が続出。そのほか「顔が見えなくて残念だけど、シルエットと動きでキュンキュンした」「ショッカーたちかわいすぎる……愛しい」「みんなちがってみんなイー!」などの反響も集まっていた。
関ジャニ∞・大倉忠義、『あとごじ』収録欠席! “説明ナシ”でファンから体調気遣う声
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月26日深夜に放送され、ゲストに女優・高島礼子が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
高島が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「大家族会議」。横山裕、安田章大、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、村上信五は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していたが、その理由について特に説明はなかった。
物語は、15人兄弟の貧乏大家族に「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演オファーが舞い込むところからスタート。高島は、女手一つで15人の子どもを育てる肝っ玉母さんに扮し、丸山は28歳にもなっていまだフリーターの長男役を務める。
そして、安田は就職せずにお笑い芸人を目指している三男、横山は超マザコンの高校生でおしゃべりな四男役にキャスティングされた。家計が苦しくギリギリの生活を送る4人は、ギャラを目当てにテレビの密着取材を受けるか否か、4人は家族会議を始める。
丸山は「めんどくさい」とテレビ出演に否定的で、横山も「大丈夫? 近所の目とかさ……」と周囲の反応を気にする一方、安田は「俺、賛成。そこでネタやれるし」と意欲的だ。話し合いが進む中、高島は「そろそろ“りゅうた”が帰ってくる頃だな。迎えに行ってくれる?」と丸山に指示。実はこれ、「一人二役をしろ」という丸山での合図でもあり、丸山は一度リビングから出て行くと、すぐにマウントをとる性格の一流弁護士・次男のりゅうた役も担当する展開に。
さらに高島は、「りゅうたって帰ってくる時、独特の『ただいま』やるよね」と丸山にムチャぶり。すると、黒縁メガネをかけた丸山が、「チアーズ!」と帰国子女のような発あいさつをしながら登場。この一言に、横山は思わず吹き出し、顔をそむけながら笑っていた。
その後、安田と横山も一人二役を演じる流れとなり、安田は高校3年生で暴走族の総長をしている長女のしょう子、横山は小学5年生ながら東大にも入れるIQを持つ天才児・五男のゆうすけを熱演。その様子をモニタリングしていた村上が、「これ(役)掴んだら楽しいやろうな」とつぶやく場面も。
一方、物語は話し合いの末、テレビ取材を受けることに決定。大家族が出演した番組は高視聴率をとり、大人気シリーズへと成長した。家族は他番組にも出演するようになり、生活も潤っていったが、守銭奴になった高島は、「貧乏ではないことがバレると人気がなくなる」と恐れ、子どもたちに「貧乏」を演じさせる。
そんな母親に不信感を抱くのが、しょう子、ゆうすけ、りゅうへいの3人だ。金持ちになった今、嘘をつきながら「貧乏大家族」を演じ続けるのか否か、再び家族会議が開かれた。
高島は「まだまだ儲かる」「稼げるうちにもっともっと稼がなきゃ」とお金に執着する姿勢を見せ、村上は「さすがやな、礼子さん。完全に人格変わってる」とその演技力を称賛。
物語の終盤では、雑誌に「貧乏大家族は本当はやらせだった」とすっぱ抜かれ、高島は「誰がリークしたの?」と半狂乱に。「これで私たち終わりじゃないの!」と涙を見せるが、実はその様子をカメラで撮影しており、視聴者に現状をすべてさらして「お金持ち家族」というタイトルで密着を続行させようとしていたことが判明。
高島からこれを考えた黒幕が安田演じるしょう子だと明かされると、ゆうすけとりゅうへいは「それだったら僕も割り切ってやるから」(横山)「嘘にはならないもんね」(丸山)とテレビの密着続行に納得し、4人による喜びの“一本締め”で閉幕したのだった。
この日の放送に、ネット上では「一人二役! 今までにない展開でめちゃくちゃ面白かった〜」「こんなにすぐに一人二役を受け入れて対応できるなんて!」「完全に人格が変わってる高島さんもスゴイ」と称賛の声が上がる中、「大倉くん……いない」「あまり体調良くなかったりするのかな」「新しい仕事とかならうれしいけど、心配だわ」と、収録を欠席した大倉の体調を気遣う声も寄せられていた。