関ジャニ∞・大倉忠義が“第2の山口達也”になる!? 骨折姿の登場で……

 3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、その姿に注目が集まっている。大倉は右足にギプスを巻いた姿で登場し、年末のカウントダウンライブ後にコケて足の骨を折ったと報告した。

 番組では笑い話で済まされていたが、大倉の怪我には不安要素が残るのも確かだ。

「実は大倉はジャニーズタレントの中でも随一の酒好きとして知られていますからね。ライブ後に骨折ということは、当然打ち上げなどでお酒が入っていた可能性があります。もちろんこれだけならば、かつてならば単なるドジエピソードとなりそうですが、ジャニーズ事務所の現状を見る限り、酒にまつわるエピソードには悪い意味で注目が集まってしまうのは確かでしょう」(芸能関係者)

 ジャニーズと酒といえば、未成年女性との飲酒が問題となったNEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキのほか、何より元TOKIO山口達也の一件が思い出される。

「山口は17年7月の『ZIP!』(日本テレビ系)で眼帯とアゴに絆創膏を貼った姿で登場し話題となりました。当初は単なる怪我として説明されていましたが、18年4月に女子高生への強制わいせつ事件が明らかとなると『酔っ払っての喧嘩』だったのではないかとも言われていますね。ただ大倉の場合は誰かに絡むわけではなく大量に飲み、暴れ、トイレに閉じこもるタイプのようです。飲み友達のIMALUからも『基本寝るタイプ』と評されています」(同)

 同じ酒好きといっても山口と大倉はかなりタイプが異なるようだ。それでも一歩間違えば、重大なトラブルを起こしかねない。大倉が第二の山口達也化しないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

関ジャニ∞・大倉忠義、「ずいぶん高層に住んでる感じ」と自宅を推測されタジタジに

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月27日は音楽プロデューサーの寺岡呼人やASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文、浅倉大介らの「名曲を生み出す音楽アーティストの仕事部屋特集」が行われた。

 ゲストで訪れていたシンガーソングライター・chayの自宅の一角には音楽スペースがあり、クラシックギターなどたくさんの楽器が置かれているという。そこで作曲したり練習したりすることがあるというが、スペースが足りない時は外のスタジオを借りることもあるようで、自宅にスタジオを持っているアーティストは羨ましいとのこと。

 バンドでドラムを担当している大倉忠義も「夢ですよね」とつぶやいていたが、「僕ら基本的にダンスするのもスタジオに行ってやから、(スタジオが)家にあるってわかんないですね」と、想像もつかないよう。

 そして、同じくゲストのアンタッチャブル・山崎弘也から「家の中で鏡とかで(練習を)やったりしないんだ?」と聞かれると「まぁあの……窓っすね、やっても」と大倉。「夜の窓」に映る姿を見て練習することがあると明かすと、山崎から「ずいぶん高層に住んでる感じですね。低層だったらカーテン開けたら見えたら恥ずかしいじゃん」とイジられ、「いやいやいや」とタジタジになっていたのだった。

 また、貴重なシンセサイザーやコアな機材が紹介されていく中で「ヤスとかは欲しいやろうなぁ」と村上信五に話を振られた安田章大は、「こういうのあったら自分で(曲を)作るの楽しいですよね~」と羨ましさを滲ませつつ「僕はもう小さいノートパソコンで空間マイクを使って録ってる」と自身の曲作りの環境を明かしていた。

 そして今回は、寺岡の仕事部屋で生まれた楽曲「トイレの神様」(2010)のオリジナルアレンジを、安田のボーカルでジャムセッションすることに。浅倉も参加するということで「ボーカルするんですよ……もう……緊張するよね……」と相当緊張しているようだったが、ファンからは「安くんのトイレの神様最高やな」「『トイレの神様』、安くんの歌声めちゃめちゃよかった」「すごく優しくて癒やしボイス」「歌声が優しすぎて耳溶けそう」との声が上がっていたのだった。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、小学生に語りかけるも「こんなポカーンとするか」と思わず苦笑

 1月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、新企画「関ジャニ∞先生」に挑戦した。

 この新企画は、関ジャニ∞メンバーが小学生の先生となり、「アイデンティティー」や「ケースバイケース」など、ちょっと難しい言葉の意味を教えるというもの。教育評論家の尾木ママが、3人のうち、一番教え方が良かった人を決めるというのだ。

 まず、小学2年生から5年生まで6人の小学生たちがいる教室に入って来た大倉は、小学生を見るなり、「あら、かわいい」と一言。スーツをビシッときた大倉は、まるで教育実習生のようだ。自然な流れで子どもたちと会話をしてリラックスした良いムードに。

 そこで今回の教える言葉が「キャパシティー」(人や物を収容できる容量や、物事を受け入れる能力のこと)と伝えられると、「わかるか!」とバッサリ。そして、後ろ髪を触りながら「英語をやっている子っている?」と問いかけると、突然、りほちゃん(小5)が「先生。困った時って後ろ髪触るクセってあるんですか?」と発言。大倉は恥ずかしそうな顔をして、「あ、これ? そういうの見られてた? 今触ってたな。困ってる今……」と笑顔で答えるのだった。

 「じゃ例えば、飯くうやんか。ご飯食べたら胃の中に入って行く。どれだけこの胃の中にご飯が入るかっていうのが、その人の持っているキャパシティーってことなの」と説明したところ、子どもは「よくわからない……」と言われる始末。

 その後、大倉は違う説明をするものの、子どもたちはピンときてないようで、「こんなポカーンとするか」と笑いながら愚痴をもらす。しかし、試行錯誤を繰り返した後、黒板に四角を書き、「これ部屋としよ。この中に何個机が置けるか。これがこの部屋の限界やねん。これ以上、机とイスを置けない。40個机を置ける部屋の広さ。これがこの部屋の限界。これがキャパシティーなのよ」と説明すると、子どもたちは「制限みたいな感じ?」「なんとなくわかった」と理解した模様。授業を終了した後、子どもたちにキャパシティーを使って文章を書いてもらったところ、たいし君(小5)は「ぼくのお母さんが食べられる量は、ぼくのキャパシティーの倍です」と応用した内容を書いてくる子も出現。スタジオからは拍手が上がるのだった。

 その後、安田が「コンセンサス」、丸山が「さもありなん」に挑戦したが、尾木ママが一番に選んだのは、大倉。「教育実習だったら優つけられます」とお墨付きをもらうのだった。

 この放送に対し、SNSでは「見たけど 大倉先生すごいね! 私的には安田先生 いいと思った!」「こんな先生いたら、間違いなく皆勤賞」「大倉くんすげえ!」などの声が集まっていた。

つきまとい、黒い手紙、タツヤくん……ストーカー被害に遭ったと告白した芸能人たち

 今年11月に関ジャニ∞の大倉忠義が、グループのファンサイトでブログを更新。一部のファンが起こした“異常なつきまとい”に苦言を呈して話題になった。

 大倉は、「賛否あるであろう事をわかった上で書かせていただきます」「僕たちは、メディアに出る仕事をしています。『みなし公人』などと呼ばれる分類に入ったりもするそうです」と前置き。その上で、駅や空港で出待ちしているファンから執拗に追いかけられたと告白した。さらに“カバンの中に物を入れられた”ことや“突然手を繋がれる”などの体験を明かし、「そろそろ限界」「すごく憂鬱」「寿命が縮まっているのではないかと感じる」と気持ちを綴っている。

 大倉が明かした恐怖体験に、ネット上からは「ジャニオタやばい人多すぎ」「さすがに“芸能人だからしょうがない”じゃすまない」「こんな人がいるからジャニーズのファンになっても人様に言えない。もっと堂々と公言したいんだけど」といった声が上がっていた。

 今回は大倉のように、ストーカー被害に遭った芸能人たちをご紹介していこう。

 

●村本大輔

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔もストーカー被害を告白している。2015年に放送されたラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ストーカーによる恐怖体験を明かしていた。

 ある日、村本は“青い花”と「退屈させないでね」と“殴り書きされた手紙”が自宅マンションのポストに投函されているのを発見。ネタになると思いTwitterへ、花が贈られてきた旨と「花じゃなくてAmazonカードをくれ」とリクエストするツイートを投稿した。すると後日、ポストに花と“真っ黒の手紙”が投函されているのを発見。村本がその手紙をよく見ると、紙が真っ黒になるまで自宅の住所が書かれていたのだという。その後もつきまといなどの被害に遭った村本は、警察に被害届を提出。村本へのストーカーを行ったとして、24歳の女子大生が逮捕されている。

 

●中居正広

 2016年に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、中居正広がストーカー被害に遭ったことを明かしていた。携帯電話がまだ普及していなかった約20年前、中居宅の留守番電話へ女性の声で“タツヤくん”宛てに毎日メッセージが入っていたという。在宅中であれば「タツヤくんの家ではない」と伝えられたのだが、留守電が入っているのはいつも昼過ぎで電話の主と話せないまま1年ほど経過することに。

 しかしとある日、在宅中にその女性から電話がかかってきたため中居は「タツヤくん、タツヤくん言ってますけど、ここはタツヤくんのお宅じゃないですよ」と伝えた。すると電話口の女性は「知ってます」と回答。中居が動機を尋ねると、女性は中居の自宅と知った上で「気を引くためにやった」と告白したという。中居が「迷惑だから止めてね」と言うと、「わかりました」と返答。しかし10日ほどが経った後、自宅に戻ってきた中居は「もしもしタツヤくん、タツヤくん……ワタシ全然あなた離れない。ワタシ、タツヤくん好きだから」という留守番電話のメッセージを聞いたそうだ。

ジャニーズの「飲酒事情」と「パワハラ」に変化? 関ジャニ∞・大倉忠義が本心吐露

 2018年は、飲酒をめぐるスキャンダルが多く取り沙汰されたジャニーズ事務所。TOKIOの元メンバー・山口達也が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件をはじめ、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也は未成年女性との飲酒問題で世間を騒がせた。こうしてベテラン・中堅ジャニーズの飲酒事情が明るみに出る中、ジャニーズJr.の“宴事情”にも変化が訪れているようだ。

 関西ジャニーズJr.との仕事が増加している関ジャニ∞・横山裕と大倉忠義。2人は、秋に開催した『関西ジャニーズJr. LIVE 2018 Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』(梅田芸術劇場)公演に続いて、11月30日~12月25日開催の『関西ジャニーズJr. X'mas Party!! 2018』(大阪松竹座)の演出や構成に参加と、後輩育成に尽力中だ。そんな中、成人を迎えたジャニーズJr.と酒を酌み交わす機会もあるようで、大倉がシンガーソングライター・高橋優とパーソナリティを務めているラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)の番組内で言及した。

 大阪での楽しみは食事しかないとボヤく大倉は、最近も連日酒を飲んでいるとか。高橋が「お仕事終わった後で、そういうJr.で20歳を超えられてる方々で、『(飲みに)行こうか!』みたいな感じにもなるの?」と質問すると、「なります! なんか、話したい人とか、話さなきゃいけないことがあったりとかっていうことがある時は行きます」と返答。「今の20歳ぐらいの人たちってさ、あんまりビール飲まないよね」「お酒飲まないよね」と高橋が返すと、「『お酒離れ』してるって言いますよね」と同調しつつ、

「そこで寂しいから、『おい、お前飲んでくれよ』って言ってもさ、それはダメでしょ? だからもう、(自分は)ただただ1人で酔っ払ってる」
「恥ずかしさをさらけだしてるだけで。醜態をさらけだしてるだけ」

と、大倉。同行するJr.の酒量は「僕が10杯飲んでるところ、1~2杯とかぐらい」「1~2杯飲んだら、もうなんかソフトドリンクとか」とのことで、「まぁでも(公演の)本番もありますからね。まぁでも本番ない時でもそうなんで、あんまり変わらないのかなと思いながら」とコメント。

 いわゆる「飲みニケーション」世代の高橋が、自身と大倉は酒を勧める行為を「パワハラ」とする以前の時代に生きてきたと話すと、「まぁそうなのよね。だからパワハラと思わないから、いいんですけどね」と、自分が酒を勧められるのは気にしないと大倉。しかし、自身が酒の苦手な子に勧めるのは「最悪」「パワハラ」と思われかねないと懸念も見せた。

 酒席だけでなく、後輩を指導する立場としても思うところがあるようで、怒ることは「パワハラとかじゃなく、健全な関係だと思う」とした上で、

「最初は優しく言うし、遠回しに言うというか。これで気づいてくれたらいいなっていう言い方するけど、やっぱりそれでもわからない子は、キツイ言い方するし。で、それで『パワハラ』って言われて、まぁなんか、俺が仕事がなくなるとかっていうことなんだったら、俺、それはそれでいい」

と、熱弁。自身の仕事を失うリスクも見据えた上で接していると告白し、その覚悟の裏には、「怒ってくれた人に対して、“ありがとう”って、今思えるから」だそう。怒るのは「しんどい」行為ゆえ、「怒りたくもない子にはもう怒らへんから。そのパワー使いたくないから」と語ったのだった。

 後輩との酒席の付き合いエピソードから、育成論やパワハラの捉え方まで打ち明けた大倉。若手と同じ時間を共有することで気づくこともあるのだろう。これからも互いに成長を遂げてほしいものだ。

ジャニーズの「飲酒事情」と「パワハラ」に変化? 関ジャニ∞・大倉忠義が本心吐露

 2018年は、飲酒をめぐるスキャンダルが多く取り沙汰されたジャニーズ事務所。TOKIOの元メンバー・山口達也が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件をはじめ、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也は未成年女性との飲酒問題で世間を騒がせた。こうしてベテラン・中堅ジャニーズの飲酒事情が明るみに出る中、ジャニーズJr.の“宴事情”にも変化が訪れているようだ。

 関西ジャニーズJr.との仕事が増加している関ジャニ∞・横山裕と大倉忠義。2人は、秋に開催した『関西ジャニーズJr. LIVE 2018 Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~』(梅田芸術劇場)公演に続いて、11月30日~12月25日開催の『関西ジャニーズJr. X'mas Party!! 2018』(大阪松竹座)の演出や構成に参加と、後輩育成に尽力中だ。そんな中、成人を迎えたジャニーズJr.と酒を酌み交わす機会もあるようで、大倉がシンガーソングライター・高橋優とパーソナリティを務めているラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)の番組内で言及した。

 大阪での楽しみは食事しかないとボヤく大倉は、最近も連日酒を飲んでいるとか。高橋が「お仕事終わった後で、そういうJr.で20歳を超えられてる方々で、『(飲みに)行こうか!』みたいな感じにもなるの?」と質問すると、「なります! なんか、話したい人とか、話さなきゃいけないことがあったりとかっていうことがある時は行きます」と返答。「今の20歳ぐらいの人たちってさ、あんまりビール飲まないよね」「お酒飲まないよね」と高橋が返すと、「『お酒離れ』してるって言いますよね」と同調しつつ、

「そこで寂しいから、『おい、お前飲んでくれよ』って言ってもさ、それはダメでしょ? だからもう、(自分は)ただただ1人で酔っ払ってる」
「恥ずかしさをさらけだしてるだけで。醜態をさらけだしてるだけ」

と、大倉。同行するJr.の酒量は「僕が10杯飲んでるところ、1~2杯とかぐらい」「1~2杯飲んだら、もうなんかソフトドリンクとか」とのことで、「まぁでも(公演の)本番もありますからね。まぁでも本番ない時でもそうなんで、あんまり変わらないのかなと思いながら」とコメント。

 いわゆる「飲みニケーション」世代の高橋が、自身と大倉は酒を勧める行為を「パワハラ」とする以前の時代に生きてきたと話すと、「まぁそうなのよね。だからパワハラと思わないから、いいんですけどね」と、自分が酒を勧められるのは気にしないと大倉。しかし、自身が酒の苦手な子に勧めるのは「最悪」「パワハラ」と思われかねないと懸念も見せた。

 酒席だけでなく、後輩を指導する立場としても思うところがあるようで、怒ることは「パワハラとかじゃなく、健全な関係だと思う」とした上で、

「最初は優しく言うし、遠回しに言うというか。これで気づいてくれたらいいなっていう言い方するけど、やっぱりそれでもわからない子は、キツイ言い方するし。で、それで『パワハラ』って言われて、まぁなんか、俺が仕事がなくなるとかっていうことなんだったら、俺、それはそれでいい」

と、熱弁。自身の仕事を失うリスクも見据えた上で接していると告白し、その覚悟の裏には、「怒ってくれた人に対して、“ありがとう”って、今思えるから」だそう。怒るのは「しんどい」行為ゆえ、「怒りたくもない子にはもう怒らへんから。そのパワー使いたくないから」と語ったのだった。

 後輩との酒席の付き合いエピソードから、育成論やパワハラの捉え方まで打ち明けた大倉。若手と同じ時間を共有することで気づくこともあるのだろう。これからも互いに成長を遂げてほしいものだ。

関ジャニ∞・錦戸亮、つきまとい行動「なんも変わんねえ」と苦言でファン事務所に激怒

 関ジャニ∞・大倉忠義が苦言を呈した、一部ファンによる“つきまとい行為”事件。公式携帯サイト・Johnny’s webでつづった内容はスポーツ紙やネットニュース、テレビの情報番組でも伝えられ、あらためてジャニーズファンの乱れたマナー、問題点が浮き彫りになった。タレント本人の注意喚起もあり、事態は改善に向かっているかと思いきや、今なおこうした被害は続いているようだ。

 11月8日更新の連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「ルールを守らない方達」について切り出した大倉。お客さんを入れている番組収録をはじめ、「スケジュールがファンのみんなに分かっている仕事」の際、駅や空港に多くの女性が待っているという現状を明かした。こうした「執拗に追いかけてくる人たち」は、「僕達にぴったりくっつくことを目的」としているため、一般人に体当たりするなど、周囲に迷惑をかけていると指摘。また、駅や空港にいつもいるファンが、プライベートで訪れたお店にもかかわらず、横のテーブルに座った時もあり、「これはストーカー行為ではないのか」と、精神的苦痛を訴えた。

「コンサートの地方公演で使う駅、または戻ってくるアイドルたちを一目見ようと、東京駅で待ち伏せする厄介なジャニーズファンが年々増えているといいます。最近ではKing&Prince、Hey!Say!JUMPのコンサートにおいて、ホームがパニック状態になり、新幹線の発車が遅れるといった例も。ジャニーズ事務所は『深刻な問題』と受け止め、9月と10月の2度にわたり、公共交通機関の利用マナーに関して警告文を公式サイトに出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 大倉のショッキングな告白は大きな話題を呼び、テレビや新聞でも取り上げられるほどの騒ぎに。ところが、大倉たちが敵視する追っかけファンは減っていないのか、今度は関ジャニ∞メンバーの錦戸亮が11月22日付の「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、「大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ」「どうすればいいんだろうか?」と、読者に投げかけた。

 この内容を読んだファンの大半は「タレントがブログで注意喚起するぐらいじゃ、迷惑行為なんてなくならない。事務所主導で動いて」「事務所はガードマンをつけたりしないの?」「事務所は何を守ってるの?」と、ジャニーズ事務所側の対応に激怒している。

 さらには、錦戸のコメントに疑問を持つ人も多く存在し、「『どうすればいいんだろうか?』と聞かれても、マナーを守っている私たちにできることは何もない。事務所が彼らを守ってあげてください」「私たちに『どうしたらいい?』とぶつけられても、知らんがな。事務所に相談してよ」と、事務所側に訴えるべきだと指摘。

「ファンが収録スケジュールを把握できる番組といえば、大阪で収録が行われる『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が有名です。錦戸の言及をきっかけに、『「ジャニ勉」はもう番組協力を入れなかったらいいんじゃない?』『番協を一回なくして、収録曜日を変えてみるとか』と、番組協力の廃止を願う声も。一方、そんな同番組(11月21日深夜放送)では、ゲストの俳優・八嶋智人が『皆さんはファンレターとか、むやみにもらっちゃいけないんでしょ?』と話を振ると、『いや、そんなことないですよ』(横山裕)『待ち伏せしてはアカンよな、それは。公共の場でね』(村上信五)などと、タイムリーなトークが飛び出していました」(同)

 事務所サイドも、さすがに何らかの対処法を考えているものとみられるが、大倉や関ジャニ∞メンバーは度を超えたファンにいまだ苦しんでいる様子。彼らの気が休まる日はいつやってくるのだろうか。

ジャニーズだけじゃない! 若手芸人ファンの“マナー低下”も大問題……ストーカーで逮捕の例も

 関ジャニ∞の大倉忠義がファンクラブ会員向けブログで、一部のファンによるマナー違反を痛烈に批判。ついには、「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう」などと、ファンの行為を理由に引退すら考えるところまできていることを告白した。確かに、ここ最近、ジャニーズ事務所所属アイドルのファンによる迷惑行為がエスカレートしている。

「一部のファンの間ではメンバーたちの自宅住所などが共有されており、ストーキング行為が行われているようですね。大倉が飲食店で食事をしている時に特定のファンが横のテーブルにいたという話をブログに書いていましたが、そういった行為は日常茶飯事のようです」(芸能ライター)

 一部のファンによる悪質行為は、ジャニーズ事務所だけの問題ではない。若い女性ファンが多い若手芸人の世界でも、同様の問題が生じている。

「例えば、よしもとの劇場である東京新宿のルミネtheよしもとでは、以前は芸人の“出待ち”も可能だったんですが、今は出待ち行為はNGとなったのだとか。よしもとの方から芸人に対して“出待ちをしているファンへの対応はしないように”と指導が入ったそうです」(同)

 出待ちNGとなった背景には、ファンのマナー低下もあるようだ。

「出待ちする場所の付近の飲食店では、ファンがたまっていると営業に支障を来すということもあるみたいですね。ファンたちが特に何かおかしな行為をしているわけではなかったとしても、そこにいるだけで他のお客さんの“邪魔”になってしまうのも事実。影響が出ないようにファンたちを取り仕切るリーダー的存在がいればいいのですが、どうやらそういう感じでもないようです。ファンの統率が取れないのであれば、トラブルになる前に全面的に禁止するしかないということなのでしょう」(同)

 劇場での出待ちくらいならまだいいが、犯罪に手を染めてしまう悪質なファンもいる。

「芸人のプライベートにつきまとったり、SNSでおかしなメッセージを送りつけてきたりするストーカーも少なくないようです。ルミネtheよしもとの楽屋には、悪質なファンの顔写真が貼り付けられることもあり、注意喚起していると聞きます。また、実際に、とある若手芸人に粘着していたファンが、ストーカー規制法で逮捕されたということもあったようで、決して笑える状況ではないんです」(お笑い関係者)

 芸能界で大きな問題となっている悪質なファンやストーカーの問題。根本的な解決に向けての有効な対策が求められる。

関ジャニ∞、インスタライブで公演“生配信”のファン発覚! 「マナー最悪」と波紋広がる

 8月に台風20号の影響で中止になった関ジャニ∞のコンサート『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST』の振替公演と追加公演が、11月17日・18日に京セラドーム大阪で開催された。7月に始まったツアーもこれにて無事に全日程終了となったものの、初日の公演中には会場内の一部ファンが“インスタライブ”を行ったことが発覚し、大きな騒ぎになっている。

 今回のツアーは渋谷すばる脱退後、初の6人体制でスタート。北海道、愛知を巡る中、8月23日の大阪公演は台風によって交通機関に乱れが生じてしまい、ジャニーズコンサート事務局が中止を発表。その後、9月に福岡公演と初の海外公演となる台湾・台北アリーナでのステージが終わり、この度大阪で最終日を迎えた。凱旋公演とあって、関西ジャニーズJr.がバックダンサーに登場したほか、7人組の新グループ ・なにわ男子がオリジナル曲の「なにわ Lucky Boy!!」を披露する場面もあったとか。

 そんな中、ある関ジャニ∞ファンが17日のコンサート中に写真共有アプリ・インスタグラムのライブ配信機能を使い、公演の音源をリアルタイムで流していたという。

「Twitterには、そのインスタライブ動画が出回っていて、9月発売のシングル『ここに』収録曲の『All you need is laugh』を歌っているのが確認できます。ここにメンバーの姿は映っておらず、また全編にわたりリアルタイム配信したわけではないよう。インスタライブ中のコメント欄は『明日もよろぴく』『これトロッコ乗りながら歌ってるのかな』など、さまざまな感想が寄せられていて、その多くは配信への批判というより、公演で曲目の変更があったことに対する感想。配信を見ていた人の書き込みによれば、視聴者は800人以上だったといいます。なお配信主は、以前より熱心なファンの間で注視されていた大倉忠義ファンだったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該のインスタグラムアカウントは19日現在、非公開設定になっているが、フォロワーは6,000人を超え、一定数の支持者を抱えているものとみられる。Twitterにはアカウント名とともに「生配信ありがたすぎ」「最高」とライブ配信に感謝する関ジャニ∞ファンの声も見受けられた。ちなみに、インスタグラムと同じユーザーネームのTwitterアカウントはすでに削除したのか、閲覧不可となっている。

 関ジャニ∞といえば、大倉が11月8日に公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、駅や空港だけでなくプライベートにもつきまとう過激ファンに苦言を呈した一件が話題になったばかり。こうした現状に加え、コンサート中にインスタライブというショッキングな出来事が相次ぎ、良識的な人たちは「インスタライブで音声流すのはさすがにやばい。最近、一部のエイター(関ジャニ∞ファンの名称)のマナーが悪すぎて最悪。メンバーが知ったら悲しむ」「インスタで生配信してる人いるの? ライブ自体なくなる可能性あるからそれはやめよう」「ストーカーの件もあったんだし……。同じエイターとして情けない」「マナー悪いって言われてるんだから、こんなことしてたらツアーなくなるぞ」と、激怒している。

「ライブの視聴者は純粋な関ジャニ∞ファンとは違い、興味本位か、もしくは配信者の行動に理解ある“同類”だったのでしょう。このインスタアカウントをフォローしている関ジャニ∞ファンいわく、問題の人物は『オタ卒(ファンを卒業)するらしい』とのこと。当人がファンを続けていく気はないにせよ、ライブ配信が許される行為とは思えません。『通報した方がいい』『アカウント潰そう』と注意喚起しているファンの存在がせめてもの救いです」(同)

 大倉の追っかけ被害告白に続き、厄介なファンによる暴挙と、踏んだり蹴ったりの関ジャニ∞。今後、少しでもメンバーを悲しませるような事態が減っていくことを願いたいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「青春時代を捧げてる」「泣きそう」と吹奏楽部の高校生に感動

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月18日放送回では、番組初となる吹奏楽部特集が行われ、強豪校ならではの厳しさなどについて語られた。

 今回は、数々のコンクールで賞を獲得している東海大学付属高輪台高等学校・吹奏楽部の3年生部員をゲストに招いたのだが、全部員140名に対し男子部員が34名しかいないということに、横山裕は「男子めっちゃ楽しいんちゃうん? 女子の方が多いからウハウハちがうんかな~」と質問。ただ、部活内では恋愛禁止という掟が存在することを知ると、「AKBみたいなこと言うてるやん!」と横山。

 しかし、その理由として「別れたときに男の子がセンシティブで部活をやめてしまうこともある」と説明を受けると、高校生らしいピュアな理由に「かわいらしい~」という声が飛び交っていた。

 実際にスタジオで演奏してもらうと、大倉忠義は「いや、グッときましたね。なんか青春時代を楽器に捧げてるわけじゃないですか。それを考えるとちょっと泣きそうになっちゃって今。グッときた」と感動。

 また、4月から3月まで、吹奏楽部のスケジュールが演奏会やコンクールなど、さまざまなイベントでびっしりと詰まっていることに驚きの声が上がる。中には大会出場メンバーを決める「オーディション」があることもわかると、「(AKBの)総選挙や、これは」と村上信五。完全に実力で選ばれるオーディションシステムで、そのあまりにも厳しい現実に「なんか緊張する~」(大倉)「うわ~厳しいっすね」(村上)などの声が上がっていた。

 一方で、「以前はトランペットを担当し全国大会にも出場していたが、ある日突然、基本の音も出せなくなり、1年頑張った挙句にコンクールに出場するためにパーカッションに変更した」という部長の話が伝えられると、関ジャニ∞でトランペットを担当している横山が「僕もなんか急に調子が悪いときがあって。でも先生に『絶対1回できたことやから、戻るから、戻るから!』って、ものすごい慰められたときがあった」と、今だから言える裏話を明かしたのだった。

 そんな横山は、「セッションJAM」では高校生たちに混ざってトランペットを担当。関ジャニ∞全員で「オモイダマ」(2014)を披露すると、「高校生と一緒のよこ、かわいい」「トランペットのよこちょ、かわいすぎない?」などの声が上がっていた。

 さらに、吹奏楽とのコラボに「ちょっと泣きそうになった」「グッときた」「ほんとに感動……」と涙腺が緩んだ人も多くいたようであった。
(華山いの)