関ジャニ∞・大倉忠義、宮内庁の「給料どうなってるんですか?」と皇室事情にド直球質問

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月5日の放送回は、「入りきらなかった未公開全て見せますSP」と題し、未公開映像が放送された。

 雅楽師の東儀秀樹が和楽器の世界について語った回では、世間にはほとんど知られていない“皇居内の雅楽の演奏”についての未公開トークが登場。宮内庁には701年の大宝律令の時から続く国家機関・雅楽寮(うたまいのつかさ)という雅楽習得の部署があるというが、実は一般公募で集められているのだとか。

 大倉忠義は「給料形態はどうなってるんですか?」と給料面が気になったようだが、国家公務員と同じ扱いになるとのこと。また宮内庁では、一般公開されないために、世間にほとんど知られていない行事が多くあり、「神武天皇(初代)の命日」や「歴代の天皇の法事」などもあるという。その中には、歴史の教科書にも名前が載っている「後醍醐天皇の400年祭」もあるそうで、「うわー!」「すげぇー!」と出演者全員が驚いていた。

 また、ギターのテクニックを紹介した回ではシンガーソングライター・Reiが、関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」(2008)をブルースアレンジで披露する場面があり、オリジナルとはまったく違った仕上がりに、メンバーも拍手喝采。ただ、村上信五に「ヤス、いってみよう!」と無茶ぶりされた安田章大は、「よっしゃ! ……とはいかれへん!」とコメント。古田新太に「亮、できるんちゃうか?」と話を振られた錦戸亮も、「できへん、できへん!」と焦りを見せるほど、かなり難しいギターテクニックのようだ。

 そして“ウォーキングベース”という「歩くような進行のベースライン」を使ったテクニックが解説されると、「ベースの丸がわかってない」と大倉がチクリ。これに丸山が、「『ウォーキング・デッド』しか知らん!」とアメリカの人気ドラマの名前を出してボケると、大倉がすかさず肩をバシっと叩き、「お前……」と苦笑しつつツッコミ。すると、この回に出演していたノンスタイル・石田明が「俺、ハイキングウォーキングしか知らん」とボケをかぶせ、スタジオは笑いに包まれていたのだった。

 さらに今回は、約半年分の放送から未公開映像が公開されたため、ファンは特に、大倉の髪形の変化に注目していたよう。現在の茶色がかった短髪から、黒髪の短髪、黒髪でゆるくパーマをかけたヘア、サラサラの茶色ヘアと、VTRが切り替わるごとにさまざまなヘアスタイルの大倉が登場し、時の流れを感じさせた。

 ネット上では、「未公開集のいいところは、大倉くんのいろんなヘアスタイルを見られるところ(笑)」「内容が切り替わると大倉くんの髪形が変わる。ちょうど映画撮ってる時かなあ」「今日の『関ジャム』はいろんな大倉くんが拝めた!」など、ファンならではの目線で楽しんだ人が多かったようだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』平成音楽史年表に「すごい忖度!」苦笑いのワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。4月21日の放送は、音楽プロデューサーとしても活躍しているヒャダイン、スガシカオ、松尾潔の3名を迎えて「関ジャム流 平成31年の音楽史」を振り返り、現在の音楽シーンに影響を与えた楽曲の解説が行われた。

 平成の音楽を振り返るにあたり、前半は平成元年から平成15年にヒットした曲や印象に残った音楽史をざっくりとおさらい。美空ひばりの「川の流れのように」が平成元年の曲だということには驚きの声が上がっていたが、平成8年以降には関ジャニ∞メンバーも心当たりのある曲が多くなってきたのか、ノリノリでVTRを見ていた。

 さらに年表の中で、平成10年にSMAPの「夜空ノムコウ」を見つけた大倉忠義は「あ、先輩!」と声を上げ、平成11年に「嵐がデビュー」の文字を見つけると、丸山隆平が「嵐さんもデビューしましたよ!」とコメント。これに、ひな壇ゲストのサバンナ・高橋茂雄が「関ジャニ∞も急げ!」と反応し、「関ジャニ∞デビューできるかな?」(錦戸亮)「できへんのちゃう? まだ」(大倉)と、2人で高橋のボケに乗る一幕も。

 平成15年までの紹介を終え、平成16年~31年の平成後半の音楽史が発表されると、平成16年に「関ジャニ∞『浪花いろは節』でデビュー」と紹介が。しっかりと音楽史に名を残すことができたわけだが、関ジャニ∞の冠番組スタッフが作成したものなので、彼らの名前が入るのは“当たり前”でもある。大倉はこれに、思わず「すごい忖度!」と自虐していた。

 今回は「平成の音楽の中で“実は超大事な曲”」をゲストが紹介し、解説を加えていったのだが、錦戸は「来るかな、俺ら……」と落ち着かない様子。年代別のヒット曲や、プロがセレクトした楽曲を紹介する場面では、錦戸が「関ジャニ∞の曲は入ってる?」と不安の声を漏らすことが多く、番組名物になりつつある。

 結局、最後まで関ジャニ∞の楽曲が「超大事な曲」として紹介されることはなかったが、ファンからは「亮ちゃんがぼそっと『来るかな、俺ら……』って言ったの、聞き逃しませんでしたよ(笑)」「いつも関ジャニ∞のこと心配する亮ちゃん、めっちゃかわいい!」「関ジャニ∞の音楽をプロに認めてほしいって気持ちが伝わってきて胸が熱くなる」など、いつでも関ジャニ∞のことを気にかけている錦戸を、微笑ましく思っているよう。

 たとえ名前が挙がらなくとも、ファンには多大な影響を与えている関ジャニ∞。次の元号になっても変わらず、音楽でファンを楽しませてほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「知らない噂を流して……」“意味深”ブログにファンの困惑続出

 関ジャニ∞の活動に加え、昨年から関西ジャニーズJr.のコンサートをプロデュースするなど、後輩の育成にも力を注いでいる大倉忠義。昨年11月、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載で一部ファンのつきまとい行為に苦言を呈したが、今度は意味深なブログを更新し、ファンの間で騒ぎになっている。

「大倉は4月4日更新の『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で、冒頭から『自分の為だけではなく、人の為に生きたことがありますか?』などと真面目なトーンで切り出し、デビュー後の15年間にたくさんの出来事があったと回顧しました。自分のことしか考えず、他人への感謝を忘れて、『勘違いしていた時期』もあり、周囲に迷惑をかけたと反省。そんな大倉も、ある時から考えがガラッと変わったようで、『人の為に生きてみよう。利己的ではなく利他的に生きてみよう』と思えるようになったと綴ったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、現在はお世話になった人たちに感謝を返す期間と捉え、日々動いているという大倉。「自分の事を嫌いな人達は とことん嫌ってください」「知らない噂を流して どんどん知らない誰かを傷つけてください」と、やや挑発的な一文も交えつつ、大倉ならではの「人生観」を綴った。

 何がきっかけでこうした内容を書いたのか、具体的に何を伝えたかったのか、本人の明確な意図は不明だが、自身を嫌う人たちへ向けて「一方通行に僕の事を考える無駄な時間を過ごすだけですね」と冷たく記しており、思うところがあって気持ちを吐き出したものとみられる。大倉といえば、昨年11月にプライベートの時間にも姿を現し、「ストーカー」とも言えるような迷惑行為を繰り返すファンへ警告。また、グループに関しては3月に錦戸亮の脱退報道も噴出したばかりのため、ファンは今回のブログを受けて「また何かあった?」と困惑しているようだ。

「『大倉くんのそういうところホント素敵』『大倉くんの考え方とか好き!』と、文章に心を突き動かされる人も多かったようですが、解釈が難しいメッセージも含まれているだけに、『これだけじゃ、怒られた気持ちになるファンもいそう』『ファンに向けて書いてるのか、そのほかに対してなのかわからない』といった戸惑いの声も少なくありません」(同)

 大倉が謎めいた連載を更新した理由について、関西Jr.の後輩・なにわ男子を巡るファンの間の“いざこざ”が関係しているのではないかと指摘する人も。

「『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系、4月1日放送)に、なにわ男子がゲスト出演した際、大倉と横山裕もトークに参加し、番組を盛り上げていました。しかし、ごく一部のJr.ファンが、関ジャニ∞の2人のことを『いらない』『なにわ男子だけで出てほしかった』と、非難していたとか。一方、デビュー15周年を迎える関ジャニ∞は、7月~9月にかけて5大ドームツアー『十五祭』を開催します。なにわ男子は昨年11月に行われた関ジャニ∞の公演で、自分たちのオリジナル曲を披露したため、少数の関ジャニ∞ファンは『十五祭』にもなにわ男子が登場するのではないかと予想。『「十五祭」はエイトとエイター(関ジャニ∞ファン)だけで祝わせてほしい』『「十五祭」になにわが出てくるのは違うでしょ』と、正式に決まってもいないにもかかわらず早くも批判しているんです」(同)

 こういった現状もあり、「大倉さんは『十五祭』のこといろいろ言われてるから書いたんだよね」「『十五祭』に、なにわが出るの嫌だの信憑性のないことで叩いてる人は、早急に大倉くんの日記読んだ方がいい」と、プロデュース業との関連性を疑う書き込みが見受けられた。

 関ジャニ∞のツアーと後輩育成を含め、あまり根を詰めすぎず、大倉なりのペースで前に進んでいってほしいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、『関ジャム』ギター特集に不満? 「何回でもやれば」と不貞腐れたワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月31日の放送は、ソロギタリストの鳥山雄司、ポルノグラフィティのギター・新藤晴一、シンガーソングライターのReiを迎え、プロが厳選した“カッコいいギタープレイ”を一挙公開する「やっぱりカッコイイ!ギター特集」が行われた。

 これまで、ドラムやベース、管楽器にピアノとさまざまな楽器が取り上げられてきたが、視聴者からの要望や疑問が多いのは、ギター絡みの特集なのだという。そこで番組支配人の古田新太に「どう思いますか? リズム隊のみなさま」と話を振られたのが、関ジャニ∞でドラムを担当している大倉忠義と、ベースの丸山隆平。

 これに大倉は、「いろんなね、ドラムの回ギターの回、好評いただいてますが……結局戻ってくるの、ここ(ギター)ですよ」と不満げにコメント。村上信五から「今日はきれいに後列やもんな。ベースとドラムがな」と指摘されたように、大倉と丸山は後列、ギター担当の錦戸亮と安田章大は前列に着席しており、どうしてもギタリストがリスペクトされやすい傾向にあることに対し、納得がいっていないようだ。

 しかし、VTRでさまざまなギタープレイを見た大倉は、最終的に「やっぱあんだけのレジェンドを見てると、花形やなと思わな〇△※☆、ね! 思わざるをえない」と動揺しつつも、ギターのスゴさを認めるしかなかったよう。しかし、村上に「やっぱギターというのはな、花形になってしまうのは(当然だ)」と言われると、大倉は「だから何回でもやれる……やればいいと思う、このギター(の特集)」と、不貞腐れた表情を浮かべる。やはり最後までギタリストを認めたくない、負けず嫌いな大倉だった。

 また、「ジャムセッション」のコーナーでは、エリック・クラプトンの「Layla」をトリプルギターアレンジで披露。ギターの演奏は今回登場した3人のアーティストに任せて、錦戸亮がボーカル、丸山がベースを担当。すると、全フレーズ英語の洋楽をシャウトするように歌い上げた錦戸に対し、ネット上で「えっ……錦戸? めちゃくちゃ歌うまい!」「錦戸亮の『Layla』がかっこよすぎて驚いた。英語の歌詞でも違和感なく歌っててすごい」「錦戸亮×洋楽×ロックは間違いない! かっこいい!」と、絶賛の声が続出した。

 渋谷すばる脱退以降、リードボーカルとしての魅力にますます磨きがかかっている錦戸。ぜひこのまま、関ジャニ∞を引っ張る存在でいてくれることを願いたい。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、成田凌とのラブシーン明かす! 「無!」感情でも「スゴい大変」と吐露

 2020年公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で、成田凌と共演する関ジャニ∞・大倉忠義。水城せとな氏の同名人気コミックと『俎上の鯉は二度跳ねる』(ともに小学館)を実写映画化したもので、初共演の2人は“セクシャリティーを越えた狂おしい恋”に挑むという。現在、絶賛撮影中の大倉は、自身のラジオ番組で“ラブシーン”に向けた体調管理や、心情について赤裸々に語った。

 同作は、不倫を繰り返している広告代理店勤務の男性・大伴恭一(大倉)と、浮気調査員・今ヶ瀬渉(成田)による男性同士の恋愛を描いた物語。渉は恭一の大学の後輩であり、7年ぶりに再会を果たした恭一に、「昔からずっと好きだった」と告白。不倫の事実を隠す代わりに肉体関係を求められた恭一は、渉の一途なアプローチを受けるうち、今まで感じることのなかった“恋の痛み”に翻弄されていくという役どころだ。

 映画化が発表となった後、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」(2月14日更新)で、大倉は成田について「かっこいいよ」と褒めながら、「まだそういったシーンは撮ってませんが…笑」「彼とならナチュラルに気持ちに入っていけそうな気がします」と、綴っていた。

 そして、23日に生放送されたラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)によれば、注目の撮影はこのほど行われたとか。大倉はオープニングトークで気温の変化に触れつつ、「(室内で)スゴい大変なシーンがずっと続いてて。結構ね、(体が)露わな姿になってたシーンがいっぱいあったんですけど(笑)」と、近況を報告。コンサートのため徳島県にいる高橋は「露わ」の部分に食いつき、「どんな気持ちなの?」(高橋)と質問を投げかけた。これを受け、大倉は「無!」「カメラが回るとあれですけど、無でちょっと頑張ってました」と、“無の境地”で臨んだと回答。

 とはいえ、自身の体型には無関心でいられなかったようで、撮影に備えてダイエットしたという。昨年末の『ジャニーズカウントダウン2018-2019』出演後、転倒して右足を骨折した影響で運動はできず、食事制限するしかなかったと話し、

「家にあるご飯、全部捨てたんですよ。もう、酔っ払って食うてまうから。酒も飲んでないから、別に食うことはないねんけど。1回、次の日が撮影じゃない時に『今日(お酒)飲める』って思って、飲んでん。飲んでなかったから、思ったより酔うてもうて」

と、食だけでなく酒も我慢する日々を過ごしていたそう。ところが、一瞬の気の緩みで「『食ってやれ』って(食べたら)、次の日元通りになってん」と、すぐにリバウンドした大倉。そこから、家の食品を全て処分したんだそう。

 こうした苦労を聞き、高橋は「大変だよね。そうやって、露わになったりとか」「体がやっぱり、売りというかさ」と同情。「体を売りにして俺、商売してるわけじゃないからさ」と大倉がツッコミを入れるも、高橋は発言の真意を「スクリーンに映ったら、だって、大倉さんの体が、露わのやつが、10メートルぐらいに見れるわけでしょ。大拡大で見られる。おなかとかお尻とかがさ」と説明。続けて、「それでおなかぽっこりとかしたら、それこそみんな言うじゃないですか。『うわなんか、太ったな』とかさ」と観客の反応を想像し、大倉は「“太ったな”“太ってるかな”っていうぐらいで見てくれたら、いいかもしらん。もうホンマに」と弱々しく返したのだった。

 露わな姿の撮影に向けて食事を抜いていた大倉だが、この日の撮影を終えても、「また次の露わがあるから」とのことで、食事制限は続行の模様。「まだ露わあるんだ。あと“何露わ”あるの?」という高橋の問いかけにも、「“何露わ”か、わかれへん。俺なんかスゲー映画撮ってるなって思うもん」と返し、「無限露わ?」(高橋)「無限露わ」(大倉)と楽しげに会話したのだった。

 また、大倉は番組のエンディングでも映画の話題を持ち出し、「LGBT(性的少数者)がテーマというか。そこまでめちゃくちゃ……あぁ、テーマっていったらテーマなのか。まぁ、そうですね……。僕は“人間愛なのかな”とか思ったり」と、言葉を選びながら役どころを絡めてストーリーを説明。ダイエットの姿勢からもわかる通り、通り一遍ではないテーマに覚悟を持って取り組んでいるのだろう。彼や成田が体を張った演技はどんな映像に仕上がったのか、映画の完成を楽しみに待ちたい。

 

関ジャニ∞・大倉忠義、批判続出のなにわ男子メンバーに「心配」「大丈夫かな」とエール

 昨年頃から関西ジャニーズJr.のコンサート演出に携わり、若手を育てるポジションも担っている関ジャニ∞・大倉忠義。公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」(2月14日更新)では、目を掛けている関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾を名指して「心配」と綴り、ファンがザワつく事態となった。

 大倉は昨年秋頃より、メンバーの横山裕とともに裏方として関西Jr.公演に参加。2人が関わったことで関西Jr.がメディアに取り上げられる機会も増えたほか、昨年10月に7人組ユニット・なにわ男子が結成された影響もあり、注目度が高まっている。そんな中、2月8日からは、連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)の関西Jr.編がスタート。『X’mas Party!! 2018』などのリハーサル現場に密着し、大倉と横山が後輩に直接指導する模様も公開された。

 大倉も放送をチェックしたようで、「素晴らしいドキュメント」だと絶賛。その上で、「大吾も、色々背負いすぎやけど 大丈夫かな…」「あの子が心配」と気にかけ、ファンに対して「みんな支えてあげてね!!」と、メッセージを送った。番組内容について、西畑の持つ“自分よりも人のことを考えられる優しさ”が滲み出ている回だったと振り返り、それが西畑の良さでありつつも、どこか不安を覚えたのだろう。

「番組内では、演出を担当する大倉に向かって、西畑が『ちっちゃい子(Jr.)を引き立たせたいなっていう。俺って言うよりかは』と主張する一幕がありました。これに、大倉は『大吾のソロとして、たぶんやった方が……』などとアドバイスしたものの、『ソロ感というか、どっちかというと僕は、ちびっこ優先で考えて。自分のソロっていうよりかは』と西畑は意見を曲げず、結果的に大倉が『大吾は一番下の、入った子たちを支えてあげようとしている、と。育ててあげようとしている』と、西畑の思いを汲み取るように代弁していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このシーンについて、一部ジャニーズファンは「西畑が良い先輩ヅラしててイライラした。『小さい子も目立たせたい』って強調しすぎ」「大倉の提案を却下して自分のやり方をゴリ押しした西畑、自分は売れてると勘違いしてる典型」と批判。さらには、会話中にマスクを口の下に下げ、腕組みや腰に手を当てていた点や、長机に腰掛けてホワイトボードをチェックしていたことに、「態度が気になった。腰に手を当てる、腕を組む。マスクも外さないなんて」「社会人としてよくない。机は座る場所じゃないって、小学生の時に言われなかった?」と難癖をつけているという。

 また、番組では西畑が、「僕はいつか、嵐さんであったり、関ジャニ∞さんのような、誰がセンターになっても輝けるグループ作りっていうのをなにわ男子でしていきたい」「全員が売れないと、全員がセンターは務まらないと思うので。でもまぁ、僕が売れてるってわけじゃなくて。全然売れてないんですけど」と目標を語るシーンや、「僕を知っていただけることで、関西Jr.であったり、最近で言うとなにわ男子っていうグループがついてくると思うので。やっぱ僕が先陣切って、宣伝活動っていうか、ちょっとでも関西Jr.であったり、なにわ男子のことを好きになってくれたらいいなぁというのは、感じますね」と話す姿も放送された。

「こうしたコメントも含めて、中には“偉そう”だと感じた人もいたのか、『なんでそんなに上からなの? 自分は人気で、格が違うとでも思ってるから歌もダンスも適当なんだね』『確かに名前を売ったり仕事を取って来るのは西畑くんだけど、だからといって先輩に対してあのような態度をとるのはおかしい』と、苦言を呈すファンも。この放送回は、西畑をフィーチャーした内容になっていたこともあり、否定的な感情を持つ人が出てきてしまったかもしれません」(同)

 そんな中、大倉の連載を読んだファンは「さりげなく西畑のフォローしてくれて、うれしい」「大倉くんが心配してくれてよかった。話を聞いてくれる先輩がいるのは頼もしい」「大倉さんかっこよすぎる」と、先輩の対応に感激。西畑への手厳しい声を把握していたのどうかは不明ながら、このタイミングで発信したことには大倉なりの考えがあったのだろう。

 批判にもめげず、西畑には今後もなにわ男子を引っ張っていってほしいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「俺が恥かくやんけ!」と後輩・関西Jr.の楽屋に乗り込んだワケ

 エンターテインメントのバックステージに密着取材する連続ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)。昨年10月の放送開始以降、King&Prince、KAT-TUN、NEWSなどを取り上げ、テーマごと数週にわたってオンエアーしてきたが、2月8日からは関西ジャニーズJr.編がスタート。最近の関西Jr.の公演は、関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕が構成や演出に関与しており、番組内では2人が後輩にアドバイスを送る様子も映し出された。そんな、後輩の指導役としての顔を持つ大倉が、自身のラジオ番組で知られざる苦悩を語った。

 現在放送中の『RIDE ON TIME』は、昨年10月に結成された7人組ユニット・なにわ男子をはじめとする関西ジャニーズJr.を特集。『X'mas Party!! 2018』(大阪松竹座、11月30日~12月25日)や、『関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! ~今年も関ジュとChu Year!!~』(大阪城ホール、19年1月3日~4日、4公演)に向けて稽古に励む若者たちの姿を捉えた。コンサートの打ち合わせ風景では、大倉が「クリスマスメドレーをちょっとショーっぽくやりたいなと思ってて」「そろそろハイレベルなことをした方が(良い)」と、提案する場面も。セットリストや歌割りを決めている最中なのか、16歳のなにわ男子メンバー・道枝駿佑に「まだ声変わり途中?」と尋ねる一幕もあった。

 横山は関西Jr.のステージを手がけるにあたり、「なにわ男子ができましたけど、そのほかにもスゴい子たちが本当にたくさんいるし。その子たちをどうやって光らせるかっていうのが、僕たちの今の仕事なのかなって思います」と、コメント。大倉も「これだけ可能性とか才能のある子たちがいるけど、なんか埋もれちゃってる感じがしたんですよね。やっぱ、“孤独”だったと思うんですよ。それぞれが不安を抱えて。今も抱えているでしょうけど」「(自分も)関ジャニ∞の前は、グループに入ってなくて。それこそ相談できる相手なんかいなかったですし。その中で、ずっとやってきたんだなと思うと、なんか手伝わしてもらわれへんかな、っていうところだったんですけど」と、後輩育成に対する思いを打ち明けた。

 ファンは後輩を思う大倉の言動に感激したようで、放送後は「大倉くんの『孤独だったと思う』って言葉がスゴく心に響いた」同じくその言葉に感銘を伝える声が相次ぐことに。

 そんな中、大倉はシンガーソングライター・高橋優とパーソナリティを務めるラジオ番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送、2月9日放送)でも、関西ジャニーズJr.にまつわるエピソードを告白。大倉といえば、同3日放送のバラエティ『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて、昨年末の『NHK紅白歌合戦』『ジャニーズカウントダウンライブ』出演後、「その夜にコケて足折ったんですよ」と明かし、ギプスをつけて収録に参加していた。

 ラジオ内では、骨折の現状に関して「今はもうサポーターしてるだけなんですけど、ちょっとね。元旦に骨折してしまいまして……」「みんなに『厄が落ちたね~』って、慰めてもらったんですけど」と、報告。年明けは関西ジャニーズJr.の公演があるため、ケガを押して大阪へ向かったものの、「松葉杖が慣れなさすぎて。ずっと、車椅子をお借りしてたんですよね。自分で車椅子移動しながら。たまには押してもらいながらやってたんですけど」と、思うように歩けない苦労を振り返った。

 そして、関西ジャニーズJr.が公演を行う大阪城ホールなどの大きな会場は、「ステージのセットの中に、いっぱい危険なところが潜んでる」と言い、しかも9歳など小さい子どもも出演することから、ふざけていると本当にケガをしてしまうと、気が気でないんだそう。

「やっぱりね、ふざける子が出てくるわけですよ。50人とかもいたら。で、『マジふざけんな』っつって。『ケガするから!』って言ってる俺が、思いっきりケガしてて。ギプスして。何の説得力もない。それは、ちっちゃい子に怒ってんねんけど、もう後ろの方で大人のJr.の子たちがクスクス笑ってて……。クスクス笑ってイジってくるから。あとから楽屋に行って、『お前、ああいう時、笑うなよ。俺、恥かくやんけ』っつって(笑)。説得力ないんですよ、ホント」

と、舞台裏の出来事を自虐気味にトーク。また、多くのJr.はステージ下からせり上がる「ポップアップ」なる舞台装置を初めて使うため、うまくできない子が多かったとか。勢いを利用して、タイミング良く「ピョーンって高く飛ぶ」仕組みだというが、ステージに穴が開いてるため「挟まったりしたらとか思うと、怖いねん」と明かし、

「だからもう、ソワソワして見てるのに、みんなガンッとかって、失敗して出てくる。で、みんなキャッキャキャッキャ笑ってるから、『笑ってる場合ちゃう』と。『ケガしたらどうすんねん』(と注意したが)絶対、みんなクスクス笑うっていう」

 大倉自身は「こうなったらステージ出られへんぞ!」との気持ちで若手に指摘するも、どこか自虐的に聞こえるため、結局は笑いの対象になるという、残念なひとときを過ごしたよう。とはいえ、現在は「ほぼ治ってる」「歩けるってことは、もう完治でしょ」と、生活面に支障はないとのこと。

 ケガの直後すら駆けつける大倉の優しさを、後輩たちにはしっかりと受けて止めていてほしいものだ。

 

関ジャニ∞・大倉忠義、照れ笑いをしながら「ジャニーズ頑張るわ」と宣言したワケ

 2月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、「関ジャニ∞先生」第2弾を放送した。

 関ジャニ∞メンバーが、小学2年~5年生までの生徒6人の先生となって、「アイデンティティー」「ケースバイケース」など難しい言葉の意味を教える「関ジャニ∞先生」は、教育評論家の尾木ママがその授業内容を評価するコーナーだ。

 前回、その自由すぎる教え方から、尾木ママにダメ出しをされた丸山だったが、今回はその反省もあってか「どうもこんにちは。私の名前は丸山隆平と申します」とテンション低めに自己紹介をした丸山。それに生徒が違和感を示し、「先生、なんか元気ないですね。悩みあるんですか?」と聞くと、「まぁまぁ、悩みはあるよね……それなりに……」と吐露。

 その悩みはというと、「かっこいい、せっかくアイドルなんやったら、二枚目(キャラ)もやってみたいと思う時もあるよ。先生……」と、イジられ“お笑いキャラ”ではなく正統派のイケメンキャラになりたいと告白。それを聞かされた生徒は「先生もつらいんですね」と同情の顔を覗かせていたのだった。

 そんな丸山が教える言葉は「ニーズ」(必要としていること、需要があること)。丸山は苦笑いを浮かべ、辞書で調べてみるものの載っておらず、パソコンで調べる時には「にいず」と打ち、別室でモニタを見ている大倉に「バカ教師!」と言われる有様。

 しかし、なんとかパソコンで調べることができると、黒板にリンゴと人間の顔の絵を描き、「この人はリンゴが欲しい、これがニーズや」「リンゴにニーズがあるわけですよ。リンゴが求められてる」と説明。すると、生徒の1人が「先生、ポーズ! ポーズ!」と突如ネタ振りをし、丸山は右手を首の後ろに回し、右肘を振り下ろす謎のポーズをとると小学生たちは大ウケ。

 丸山は「だから今のポーズもニーズに応えてるわけさ」「みんなのニーズに応えた」と“ニーズ”を“ポーズ”に絡ませて説明。この説明により、見事、小学生全員の理解を得たのであった。

 その後、大倉が登場し、授業の前に「みんなジャニーズ知ってる?」「ジャニーズで好きな子おる?」と質問。小学5年生のりほちゃんが「大倉さんと錦戸(亮)さんと山田(涼介・Hey!Say!JUMP)さんです」と答えると、気を良くした大倉は「先生頑張るわ!」と張り切って授業すると宣言した。

 そんな大倉が教えるのは「のっぴきならない」(どうにもできない、引き下がれない)という言葉。これに大倉は、「例えば、学校終わったら遊ぼうよって言われてて、でもお母さんから“絶対に学校終わったらまっすぐ家帰ってきて。買い物お願いね。お母さん忙しいから”って頼まれてたら……。友達との約束を断る時に、“のっぴきならない事情があるから行けないわぁ”って言い方をする」と説明。

 この簡単な説明で、ほとんどの生徒が理解を示していたが、小学2年生のりさちゃんだけは「のっぴきならないの意味がわかるけど、文にするのがむずかしかったです。でもジャニーズがイケメンでした」と、大倉がイケメンだったと告白。照れ笑いをした大倉は、「ジャニーズ頑張るわ」と言い残し、教室を去ったのだった。

 この放送に、ネット上では、「やっぱり大倉×子供は強すぎる」「かっこよすぎるよ大倉先生……。そして照れ笑いが最高に可愛い」「大倉先生に溶けそうです……」と大倉先生を評価する声が多く見られた。

関ジャニ∞・大倉忠義、照れ笑いをしながら「ジャニーズ頑張るわ」と宣言したワケ

 2月9日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、大倉忠義、安田章大、丸山隆平が登場し、「関ジャニ∞先生」第2弾を放送した。

 関ジャニ∞メンバーが、小学2年~5年生までの生徒6人の先生となって、「アイデンティティー」「ケースバイケース」など難しい言葉の意味を教える「関ジャニ∞先生」は、教育評論家の尾木ママがその授業内容を評価するコーナーだ。

 前回、その自由すぎる教え方から、尾木ママにダメ出しをされた丸山だったが、今回はその反省もあってか「どうもこんにちは。私の名前は丸山隆平と申します」とテンション低めに自己紹介をした丸山。それに生徒が違和感を示し、「先生、なんか元気ないですね。悩みあるんですか?」と聞くと、「まぁまぁ、悩みはあるよね……それなりに……」と吐露。

 その悩みはというと、「かっこいい、せっかくアイドルなんやったら、二枚目(キャラ)もやってみたいと思う時もあるよ。先生……」と、イジられ“お笑いキャラ”ではなく正統派のイケメンキャラになりたいと告白。それを聞かされた生徒は「先生もつらいんですね」と同情の顔を覗かせていたのだった。

 そんな丸山が教える言葉は「ニーズ」(必要としていること、需要があること)。丸山は苦笑いを浮かべ、辞書で調べてみるものの載っておらず、パソコンで調べる時には「にいず」と打ち、別室でモニタを見ている大倉に「バカ教師!」と言われる有様。

 しかし、なんとかパソコンで調べることができると、黒板にリンゴと人間の顔の絵を描き、「この人はリンゴが欲しい、これがニーズや」「リンゴにニーズがあるわけですよ。リンゴが求められてる」と説明。すると、生徒の1人が「先生、ポーズ! ポーズ!」と突如ネタ振りをし、丸山は右手を首の後ろに回し、右肘を振り下ろす謎のポーズをとると小学生たちは大ウケ。

 丸山は「だから今のポーズもニーズに応えてるわけさ」「みんなのニーズに応えた」と“ニーズ”を“ポーズ”に絡ませて説明。この説明により、見事、小学生全員の理解を得たのであった。

 その後、大倉が登場し、授業の前に「みんなジャニーズ知ってる?」「ジャニーズで好きな子おる?」と質問。小学5年生のりほちゃんが「大倉さんと錦戸(亮)さんと山田(涼介・Hey!Say!JUMP)さんです」と答えると、気を良くした大倉は「先生頑張るわ!」と張り切って授業すると宣言した。

 そんな大倉が教えるのは「のっぴきならない」(どうにもできない、引き下がれない)という言葉。これに大倉は、「例えば、学校終わったら遊ぼうよって言われてて、でもお母さんから“絶対に学校終わったらまっすぐ家帰ってきて。買い物お願いね。お母さん忙しいから”って頼まれてたら……。友達との約束を断る時に、“のっぴきならない事情があるから行けないわぁ”って言い方をする」と説明。

 この簡単な説明で、ほとんどの生徒が理解を示していたが、小学2年生のりさちゃんだけは「のっぴきならないの意味がわかるけど、文にするのがむずかしかったです。でもジャニーズがイケメンでした」と、大倉がイケメンだったと告白。照れ笑いをした大倉は、「ジャニーズ頑張るわ」と言い残し、教室を去ったのだった。

 この放送に、ネット上では、「やっぱり大倉×子供は強すぎる」「かっこよすぎるよ大倉先生……。そして照れ笑いが最高に可愛い」「大倉先生に溶けそうです……」と大倉先生を評価する声が多く見られた。

吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義が“復縁”している!? 入籍“Xデー”は7月22日が濃厚

 4月期スタートの火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)で主演を務めることが決まった女優の吉高由里子。吉高といえば、ジャニーズ事務所の関ジャニ∞・大倉忠義との破局が伝えられていたが、ここにきて、大倉との復縁がウワサされている。

 2人の関係は、2016年7月、吉高が大倉の自宅マンションに通う姿が写真週刊誌に撮られ、熱愛が発覚。当初、ジャニーズ事務所は猛反対し、強制的に破局させようとしたものの、吉高が「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」と強く希望したことから、折れた事務所側が流れに任せ、交際は続行していた。

 昨年4月期に放送された吉高主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)終了後には、いよいよ結婚か? という情報が流れる一方、ドラマや映画の仕事で多忙を極める吉高と、大倉との間にすれ違いが生じて破局した、というウワサが錯綜した。結局、真相は、いつまでたっても煮え切らない大倉に対し、吉高がしばらく距離を置いただけで、大倉に対する彼女の気持ちは変わっていなかったという。

 ところが、そんな吉高の気持ちを裏切るように、昨年9月、大倉が名古屋のクラブホステスをお持ち帰りする浮気現場の写真が週刊誌に掲載された。ショックを受けた吉高は、泣きながら大倉に別れを告げたとされ、落ち込んだ吉高を心配した親友のハリセンボン・近藤春奈が、ロンドン旅行に誘ったり、飲みに連れて行ったりして慰めたという。

 ただ、恋に破れると、なかなか立ち直れず、大きな仕事を受けつけないといわれている吉高。5年前に、ミュージシャンの野田洋次郎と破局した際にも、仕事に対する意欲を失くしたことがあったが、今回も、仕事に対するモチベーションを上げられず、しばらくドラマや映画のオファーを断っていたという。

「ところが、その吉高が『わたし、定時で帰ります』の主演を受諾したとあって、“大倉とヨリを戻したのでは?”と言われています。ジャニーズアイドルでいることに疲れた大倉が吉高に謝罪し、復縁したというウワサです」(芸能関係者)

 嵐のリーダー・大野智も、親しい関係者に「アイドルでいることに疲れた」と心情を吐露したといわれているが、どうやら事情は大倉も同じらしい。

 さらに、2人にとって“追い風”となっているのは、嵐の活動休止宣言もあって、最近ではジャニーズ事務所の弱体化が伝えられていることだ。そのため、吉高と大倉も、彼女の主演ドラマが終了した後、吉高の31歳の誕生日となる7月22日に今度こそ“バースデー入籍”するのでは、という臆測も根強い。

 ちなみに、吉高の主演ドラマは、“働き方新時代”がテーマだそうだが、こちらも働き方改革の末の復縁婚となるのか? 注目したい。
(文=本多圭)