関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で“放送禁止”の発言!? 「ヤバイ」「何なん!?」とメンバーも騒然

 8月17日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員で登場。ゲストは、モデルでタレントの池田美優が出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」を放送。進行役は丸山隆平で、“年上組”の横山裕&村上信五と、“年下組”の安田章大&錦戸亮&大倉忠義に分かれて対決することとなった。

 1~2問目は正解が出ず、3問目は漫画『カフェバイト』(著: 山科ティナ)からの出題。カフェでバイトをしている女性店員は、店に来る男性常連客に恋をしていて、「いつか家に来て2人だけの空間でコーヒーを飲めないかな……」と、1年半もの間妄想していた。そんな中、アルバイトを辞める日が来てしまい、ついに勇気を振り絞って「好きです」と書いた紙を、男性のコーヒーカップと受け皿の間に挟む。男性が驚きながら「これなんですか?」と聞くと、女性店員は「今日で最終日なんです」と告白。男性は「そっか……ここ辞めちゃうんですね……」「あわよくば、これからは〇〇〇〇……なんて。そんな陳腐な妄想ばかり……」といい、実は男性も女性店員のことが好きだったと発覚するのだった。

 「これからは」に続く男性のセリフを当てる問題で、進行役の丸山は「僕みたいなもんが、一発で当てましたよ」と“簡単”だと強調。すると、まず安田が「これからは君がブラックコーヒーとモンブランになってくれればいいのにな」と解答。不正解となったが、安田がまるで“落語家”のように答えたことから、「西の大御所やったで」(村上)「(桂)小枝さんやね!」(横山)と2人からツッコミを受け、スタジオは大盛り上がり。

 さらに、このコーナーに初めて出演する大倉は、「これ妄想やろ?」と確認した上で、「これからは××××をあなたのコーヒーに入れてもいいですか?」と解答。「××××」の部分はピー音で消されてしまい、放送できない内容だったことがうかがえる。「ヤバい」「何なん!?」とスタジオが騒然とする中、セリフの意味を問われた大倉は「いやだから、『ちょっと一緒にならないですか?』みたいなことですよ」とすまし顔。横山からは「お前、これネット番組ちゃうで!?」と厳しい指摘が飛んでいた。そんな横山が「これからは君がコーヒーを淹れてよ」と答え、見事正解。大倉は自身の回答を「ひねりすぎたな~」と反省していたのだった。

 その後、4問目では大倉が正解し、年上組VS年下組の戦いは引き分けに終わった。この放送にネット上では、「大倉くんがどんなヤバい発言したのか気になってしょうがない(笑)」「最近、大倉くんがゲスいキャラになってる気がする。どんどんやってほしい」「メンバー6人でわちゃわちゃしてたの最高! 次回も全員で出てほしい~」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、冠番組で“放送禁止”の発言!? 「ヤバイ」「何なん!?」とメンバーも騒然

 8月17日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員で登場。ゲストは、モデルでタレントの池田美優が出演した。

 今回は、ネットで話題になった人気漫画の“オチ”になるセリフを予想する企画「オチウメ!」を放送。進行役は丸山隆平で、“年上組”の横山裕&村上信五と、“年下組”の安田章大&錦戸亮&大倉忠義に分かれて対決することとなった。

 1~2問目は正解が出ず、3問目は漫画『カフェバイト』(著: 山科ティナ)からの出題。カフェでバイトをしている女性店員は、店に来る男性常連客に恋をしていて、「いつか家に来て2人だけの空間でコーヒーを飲めないかな……」と、1年半もの間妄想していた。そんな中、アルバイトを辞める日が来てしまい、ついに勇気を振り絞って「好きです」と書いた紙を、男性のコーヒーカップと受け皿の間に挟む。男性が驚きながら「これなんですか?」と聞くと、女性店員は「今日で最終日なんです」と告白。男性は「そっか……ここ辞めちゃうんですね……」「あわよくば、これからは〇〇〇〇……なんて。そんな陳腐な妄想ばかり……」といい、実は男性も女性店員のことが好きだったと発覚するのだった。

 「これからは」に続く男性のセリフを当てる問題で、進行役の丸山は「僕みたいなもんが、一発で当てましたよ」と“簡単”だと強調。すると、まず安田が「これからは君がブラックコーヒーとモンブランになってくれればいいのにな」と解答。不正解となったが、安田がまるで“落語家”のように答えたことから、「西の大御所やったで」(村上)「(桂)小枝さんやね!」(横山)と2人からツッコミを受け、スタジオは大盛り上がり。

 さらに、このコーナーに初めて出演する大倉は、「これ妄想やろ?」と確認した上で、「これからは××××をあなたのコーヒーに入れてもいいですか?」と解答。「××××」の部分はピー音で消されてしまい、放送できない内容だったことがうかがえる。「ヤバい」「何なん!?」とスタジオが騒然とする中、セリフの意味を問われた大倉は「いやだから、『ちょっと一緒にならないですか?』みたいなことですよ」とすまし顔。横山からは「お前、これネット番組ちゃうで!?」と厳しい指摘が飛んでいた。そんな横山が「これからは君がコーヒーを淹れてよ」と答え、見事正解。大倉は自身の回答を「ひねりすぎたな~」と反省していたのだった。

 その後、4問目では大倉が正解し、年上組VS年下組の戦いは引き分けに終わった。この放送にネット上では、「大倉くんがどんなヤバい発言したのか気になってしょうがない(笑)」「最近、大倉くんがゲスいキャラになってる気がする。どんどんやってほしい」「メンバー6人でわちゃわちゃしてたの最高! 次回も全員で出てほしい~」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、冠番組が放送禁止用語の“ピー音”まみれ! 「こんなテレビ初めて見た」の声

 8月3日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員が揃って登場。ゲストには、俳優・高嶋政宏が出演し、ジャニーズ事務所タレントとの交友関係について語られた。

 今回は、関ジャニ∞ならではの質問をゲストにぶつけ、オリジナルの“人物相関図”を作る「世界にひとつだけの相関図」企画が行われた。高嶋といえば、“SM好き”を公言し、昨年エッセイ本『変態紳士』(文友舎)を出版。その過激な内容がネット上で話題になっていたが、この日の放送にも「ピー音」が多数入っており、トークの内容が下ネタで埋め尽くされる展開となった。

 そんな中、ジャニーズタレントとの交流を聞かれると、高嶋は少年隊・東山紀之、嵐・大野智、相葉雅紀、滝沢秀明、そして丸山隆平の名前を列挙。すると、横山がすかさず丸山に「(SM)行ってんの?」と質問。一瞬、丸山の表情が固まるも、高嶋は「いやいや、そういうんじゃない」と否定。丸山は「野暮やね。野暮だよ、野暮。まあ、面白いからええけど……」と、意味深な反応をしたのだった。

 その後、高嶋から「滝沢から全部奢ってもらっている」と気前のいい一面が語られると、「(滝沢)社長? あの社長はやりよるんですわ」「社長ですから。昔から年下にも後輩にも(面倒見が)いい。目上の人にご馳走してるのに嫌味がない」(村上)「かっこいいよな、出し方が。スマート」(横山)と、ジャニーズ事務所傘下の「ジャニーズアイランド」で社長を務める滝沢を称賛。ちなみに高嶋は、滝沢にはまだSM趣味の話はしていないらしく、横山は「タッキー、ものすごい綺麗な愛想笑いしますよ」とリアクションを予想していた。

 終始「ピー音」が入っていた会話に、「どこ使えるねん!」(錦戸亮)「オンエアーどうなるんやろ」(横山)と、番組の内容を危惧する声がメンバーから上がる一方、大倉忠義は「全部使ってほしいですね。ピー無しで!」と大胆な提案をする。高嶋さえも「これ、朝の番組ですからね……」と懸念していたが、大倉はなぜか「朝だからこそ、いいんですよ。朝ってムラムラしてるから」と、笑顔で説得。そんな大倉に高嶋は、「さっきから、大倉さんの目だけ違うんですよ」と、“Mの素質”があると推測。メンバーからも「今度ラップ巻かれてこい」「自分の知らない自分がいる」と後押しされ、笑うしかない大倉だった。

 この放送にネット上では、「変態な大倉さんも、M男な大倉さんも好きよ!」「高嶋さんのような“本物”に『目が違う』と言われた大倉さん、今後の活躍に期待です」「こんなにピー音が入るテレビ初めて見たわ! 最高かよ!」などのコメントが集まっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「完全に投資家」の声――「今買っとくべき」と興奮したモノ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月28日の放送は、「知ってるようで知らない……マイナー? だけど音は最高な楽器」特集が行われ、オーケストラなどでは伴奏を担当している木管楽器「ファゴット」、伝統ある中国の弦楽器「二胡」、長い形が特徴のアルプス地方の管楽器「アルプホルン」、インドではピアノよりもポピュラーだが日本ではほとんど知られていない打楽器「タブラ」について紹介された。

 中でも視聴者の関心が高かったのは「ファゴット」。オーケストラや吹奏楽などでも使用されており、今回登場した4つの楽器の中では、最もポピュラーな楽器と言える。しかし、バイオリンやトランペットなどと比べると音が小さく目立たないため、ネット上ではファゴット経験者たちから「ファゴットを特集してくれてありがたいですね!」「ファゴットがこんなに注目を浴びるなんて……!」と喜びの反応も。

 プロ用のファゴットは100~700万円する高価な楽器だそうで、出演者たちもこれは知らなかった様子。さらに、ファゴット奏者・石川晃が使っている「ヘッケル」というメーカー製のものに関して言えば、今注文すると「10年待ち」という、大変貴重な一品なのだとか。

 「今だと700~800万円くらいとか。でも、僕が買ったときはその半額くらいだった。20年前は半額くらいだったんですけど、今どんどんどんどん値上がりしてまして……」と石川が説明すると、すかさず大倉忠義が「買っとくべきやな!」と大興奮。これに、村上信五は「いや、儲けようとすんな! ファゴットで稼ぐな、そんな!」とツッコミを入れていた。

 また、ファゴット奏者は練習時間よりも「リード」を作っている時間の方が長いという情報も。リードとは、2枚の薄い木片を重ね合わせたもので、これを口に加えて息を吹き込み、振動させて音を出す、演奏に必要不可欠な道具だ。完成品も販売されているが、石川いわく、プロの奏者は自分専用のものをイチから作るのだという。

 しかも、材料となる「木から作る」そうで、この告白には「えっ、木から作るの?」「木!?」「えー!?」と、出演者から口々に驚きの声が。1枚作るのに約2週間ほど費やすにもかかわらず、現場で使い始めると「早くて2~3日でダメになってしまう」という石川の説明には、村上も「効率悪っ!」とあ然とし、「ファゴット人口増えるかなあ……」と思わず天を仰いでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、大倉がファゴットに“投資”しようとする姿が目に留まったようで、「『買っとくべきやな』って大倉くんが儲ける気満々で笑った。さすが“貴族”の息子!」「大倉さんの発想、完全に投資家のソレ(笑)」「お金の話になると目が輝く大倉さん……嫌いじゃない!」との声が上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「完全に投資家」の声――「今買っとくべき」と興奮したモノ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月28日の放送は、「知ってるようで知らない……マイナー? だけど音は最高な楽器」特集が行われ、オーケストラなどでは伴奏を担当している木管楽器「ファゴット」、伝統ある中国の弦楽器「二胡」、長い形が特徴のアルプス地方の管楽器「アルプホルン」、インドではピアノよりもポピュラーだが日本ではほとんど知られていない打楽器「タブラ」について紹介された。

 中でも視聴者の関心が高かったのは「ファゴット」。オーケストラや吹奏楽などでも使用されており、今回登場した4つの楽器の中では、最もポピュラーな楽器と言える。しかし、バイオリンやトランペットなどと比べると音が小さく目立たないため、ネット上ではファゴット経験者たちから「ファゴットを特集してくれてありがたいですね!」「ファゴットがこんなに注目を浴びるなんて……!」と喜びの反応も。

 プロ用のファゴットは100~700万円する高価な楽器だそうで、出演者たちもこれは知らなかった様子。さらに、ファゴット奏者・石川晃が使っている「ヘッケル」というメーカー製のものに関して言えば、今注文すると「10年待ち」という、大変貴重な一品なのだとか。

 「今だと700~800万円くらいとか。でも、僕が買ったときはその半額くらいだった。20年前は半額くらいだったんですけど、今どんどんどんどん値上がりしてまして……」と石川が説明すると、すかさず大倉忠義が「買っとくべきやな!」と大興奮。これに、村上信五は「いや、儲けようとすんな! ファゴットで稼ぐな、そんな!」とツッコミを入れていた。

 また、ファゴット奏者は練習時間よりも「リード」を作っている時間の方が長いという情報も。リードとは、2枚の薄い木片を重ね合わせたもので、これを口に加えて息を吹き込み、振動させて音を出す、演奏に必要不可欠な道具だ。完成品も販売されているが、石川いわく、プロの奏者は自分専用のものをイチから作るのだという。

 しかも、材料となる「木から作る」そうで、この告白には「えっ、木から作るの?」「木!?」「えー!?」と、出演者から口々に驚きの声が。1枚作るのに約2週間ほど費やすにもかかわらず、現場で使い始めると「早くて2~3日でダメになってしまう」という石川の説明には、村上も「効率悪っ!」とあ然とし、「ファゴット人口増えるかなあ……」と思わず天を仰いでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、大倉がファゴットに“投資”しようとする姿が目に留まったようで、「『買っとくべきやな』って大倉くんが儲ける気満々で笑った。さすが“貴族”の息子!」「大倉さんの発想、完全に投資家のソレ(笑)」「お金の話になると目が輝く大倉さん……嫌いじゃない!」との声が上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、“コンプライアンス”授業で「ちんちん出してみる?」発言のワケ

 7月27日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、錦戸亮が出演。ゲストに明治大学の齋藤孝教授が登場し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」が行われた。

 小学生から“イケメン先生”として人気の大倉は、今回「法令遵守、ルールに従うこと、社会的規則を守ること」の意味を持つビジネス用語「コンプライアンス」を教えることに。大倉は小学生が待つ教室に向かう前、「コンプライアンスを説明するのに、すごくコンプライアンスが心配……。テレビで言えることがね……」と不安をのぞかせた。

 そんな中、小学3年生のりさちゃんが、教室に入って来た大倉をうっとりと見つめて「イケメン〜」と一言。さらに、板書すると「字キレイ!」と言って拍手するなど、大倉はりさちゃんから“ベタ褒め”されまくることに。

 そして「コンプライアンス」説明を始めた大倉は、子どもたちに「簡単に言えば“ルール”なんだけど。学校でルールあったりせえへん?」と質問。「廊下を走っちゃいけない」「ゲーム持ち込み禁止」「NGワードが決まってる」など、それぞれの学校のルールが出ると、大倉は「テレビでもNGワードあるからね。そういうこと言わない“社会のルール”を守ることでもあるし、学校とか会社のルールを守ることでもある」と、コンプライアンスについて噛み砕いて説明した。

 さらに具体例として、「街中でも、全部(服を)脱いで走ってるおっちゃんなんていないやろ? それがコンプライアンスを守ること」と解説。しかし、いまいちピンと来てない様子の男の子を見つけ、大倉はすかさず「子どもやったら(服を脱いで走って)いいのか? ちんちん出してみる?」と提案。りさちゃんから「ちんちんって言葉使っちゃいけない!」と注意が入ると、「そうそうそう。『テレビで言ったらあかんやん』って、みんなが思ったりすること」と、その場の状況をうまく使って理解を深める業も見せていた。

 その後、りさちゃんは教室を去ろうとする大倉にも「かっこいい!」と声をかけ、すっかりメロメロ状態に。しかし、次に錦戸が教室に登場すると、りさちゃんはまたしても「イケメン!」と発言し、別室でモニターを見ていた大倉は「りさちゃん、誰もいいんかい!?」と傷心の表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「りさちゃんの気持ち本当わかる。イケメンだなー2人とも!」「先生がこんなかっこよかったら、そりゃうっとりするよね(笑)」「かっこよくて授業もわかりやすい大倉先生はどこの学校にいますか……!?」などの声が集まった。

関ジャニ∞・大倉忠義、“コンプライアンス”授業で「ちんちん出してみる?」発言のワケ

 7月27日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、大倉忠義、錦戸亮が出演。ゲストに明治大学の齋藤孝教授が登場し、小学生にビジネス用語を教えるコーナー「関ジャニ∞先生」が行われた。

 小学生から“イケメン先生”として人気の大倉は、今回「法令遵守、ルールに従うこと、社会的規則を守ること」の意味を持つビジネス用語「コンプライアンス」を教えることに。大倉は小学生が待つ教室に向かう前、「コンプライアンスを説明するのに、すごくコンプライアンスが心配……。テレビで言えることがね……」と不安をのぞかせた。

 そんな中、小学3年生のりさちゃんが、教室に入って来た大倉をうっとりと見つめて「イケメン〜」と一言。さらに、板書すると「字キレイ!」と言って拍手するなど、大倉はりさちゃんから“ベタ褒め”されまくることに。

 そして「コンプライアンス」説明を始めた大倉は、子どもたちに「簡単に言えば“ルール”なんだけど。学校でルールあったりせえへん?」と質問。「廊下を走っちゃいけない」「ゲーム持ち込み禁止」「NGワードが決まってる」など、それぞれの学校のルールが出ると、大倉は「テレビでもNGワードあるからね。そういうこと言わない“社会のルール”を守ることでもあるし、学校とか会社のルールを守ることでもある」と、コンプライアンスについて噛み砕いて説明した。

 さらに具体例として、「街中でも、全部(服を)脱いで走ってるおっちゃんなんていないやろ? それがコンプライアンスを守ること」と解説。しかし、いまいちピンと来てない様子の男の子を見つけ、大倉はすかさず「子どもやったら(服を脱いで走って)いいのか? ちんちん出してみる?」と提案。りさちゃんから「ちんちんって言葉使っちゃいけない!」と注意が入ると、「そうそうそう。『テレビで言ったらあかんやん』って、みんなが思ったりすること」と、その場の状況をうまく使って理解を深める業も見せていた。

 その後、りさちゃんは教室を去ろうとする大倉にも「かっこいい!」と声をかけ、すっかりメロメロ状態に。しかし、次に錦戸が教室に登場すると、りさちゃんはまたしても「イケメン!」と発言し、別室でモニターを見ていた大倉は「りさちゃん、誰もいいんかい!?」と傷心の表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「りさちゃんの気持ち本当わかる。イケメンだなー2人とも!」「先生がこんなかっこよかったら、そりゃうっとりするよね(笑)」「かっこよくて授業もわかりやすい大倉先生はどこの学校にいますか……!?」などの声が集まった。

関ジャニ∞大倉忠義、ファン騒然の意味深コメント ツアー終了後に引退発表か

「僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後はきれいな花を咲かせたいと思います」

 7月14日にスタートした関ジャニ∞の15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』での大倉忠義のこんなコメントが話題を呼んでいる。

「ツアーでメンバーのVTRによるあいさつがあったのですが、大倉のコメントはどうにも意味深で、グループ脱退を匂わせているようにも聞こえる。関ジャニについては錦戸亮の脱退報道もありましたが、大倉もストーカー被害で芸能界に限界を感じていると言われていた。今回の『違う場所』発言を受けて、ファンはツアー終わりには何らかの発表があるのではないとかと、騒然となっているようです」(芸能記者)

 芸能関係者の間でも、解散とはいかなくとも、メンバーの脱退は避けられないとの見方は強いが、とりわけ大倉については「裏方に回る」という説がささやかれている。

「俳優として芸能活動を続けたい錦戸と違い、大倉の場合は滝沢秀明氏のような立場になるのではと言われています。大倉はいま、関西ジュニアの”なにわ男子”を横山と一緒にプロデューサーとして演出などを手がけているのですが、そのことに関してはかなり綿密に滝沢氏とやりとりしているとも。実際、なにわ男子もグループとして知名度を上げてきていますし、自身のタレント活動よりも、後輩の育成の道に進む線が濃厚だと見られています」(芸能関係者)

 大倉は「タッキーの右腕」として新たなスタートを切るのだろうか?

関ジャニ∞大倉忠義、ファン騒然の意味深コメント ツアー終了後に引退発表か

「僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後はきれいな花を咲かせたいと思います」

 7月14日にスタートした関ジャニ∞の15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』での大倉忠義のこんなコメントが話題を呼んでいる。

「ツアーでメンバーのVTRによるあいさつがあったのですが、大倉のコメントはどうにも意味深で、グループ脱退を匂わせているようにも聞こえる。関ジャニについては錦戸亮の脱退報道もありましたが、大倉もストーカー被害で芸能界に限界を感じていると言われていた。今回の『違う場所』発言を受けて、ファンはツアー終わりには何らかの発表があるのではないとかと、騒然となっているようです」(芸能記者)

 芸能関係者の間でも、解散とはいかなくとも、メンバーの脱退は避けられないとの見方は強いが、とりわけ大倉については「裏方に回る」という説がささやかれている。

「俳優として芸能活動を続けたい錦戸と違い、大倉の場合は滝沢秀明氏のような立場になるのではと言われています。大倉はいま、関西ジュニアの”なにわ男子”を横山と一緒にプロデューサーとして演出などを手がけているのですが、そのことに関してはかなり綿密に滝沢氏とやりとりしているとも。実際、なにわ男子もグループとして知名度を上げてきていますし、自身のタレント活動よりも、後輩の育成の道に進む線が濃厚だと見られています」(芸能関係者)

 大倉は「タッキーの右腕」として新たなスタートを切るのだろうか?

大倉忠義、「関ジャニ∞でもイヤやわ!」と『ジャニ勉』でゲストの“非常識行動”に激怒

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、7月17日深夜に放送。今回は、ゲストにお笑い芸人・かまいたちを迎え、トークが展開された。

 昨年、大阪でのレギュラー番組7本を投げ捨て、まさに“裸一貫”で東京進出を果たしたかまいたち。「大阪スタイルは一生変えない!」というこだわりを持ち、東京で爪痕を残そうとする彼らの武勇伝が、次々と登場。まず、福山雅治と共演した番組にて、「自在にオナラが操れる」という山内健司が、“テッパンの流れ”だと信じて、福山の前で思いっきり“放屁”をしたそう。笑いが起こると思いきや、スタジオが静まり返ってしまったらしく、もちろんこのシーンはカット。村上信五は「カンテレ(関西テレビ)やったら絶対使うよなあ!?」と、かまいたちに同情していた。

 しかし、山内が“やらかした”のは、嵐・櫻井翔が司会を務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)だったようで、これを聞いた関ジャニ∞メンバーは「ああ……」と納得してしまう。村上も「『夜会』はアカンわ。翔くんの前では……」と苦い顔をしていたが、「俺らは大爆笑ですけどね!」とフォロー。横山裕も「俺らは負けじと(オナラを)しようとする!」と、かまいたちと同じく“大阪スタイル”を宣言するのだった。

 さらに、かまいたちがKinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に出演した際の武勇伝も語られ、大倉忠義が堂本光一役となって、あるシーンを再現してみることに。番組のオープニングにて、山内が光一から「ロケのいいところ」について質問されると、山内が突然、初対面の光一の“股間”を鷲掴みにしたという。これを実演したため、今度は大倉が山内から股間を鷲掴みにされ、「関ジャニ∞でもイヤやわ!」と激怒。

 実際にそのオンエアを見ていたという横山が、「ドキドキした、それ。しょっぱなからいく!?」と感想を述べると、安田章大は「『よくぞいってくれた!』とか、見てて思わなかったんですか?」と逆に横山へ質問。「いやいや、『光一くんにそんなことする?』って思った」と、いかにも後輩らしい焦りを見せていた横山に、他メンバーも同調したが、安田だけは「『光一くんってどんなんやろ?』って思うでしょ?」と、腑に落ちない様子。最終的に、横山から「さっきから何言ってんの?」とツッコまれ、スタジオが笑いに包まれていた。

 番組を見ていたファンからは、特に安田への反響が多く、「安田くん、光一さんに興味ありすぎじゃない!?」「“安田ワールド”が炸裂してた!」「一番“大阪スタイル”に染まってるのはヤスくんなのかもしれない……(笑)」という感想が寄せられていた。
(アズマミサト)