関ジャニ∞・大倉忠義、アダルトサイトの架空請求被害に遭っていた! 『ジャニ勉』で激白 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、12月4日深夜に放送。タレント・渡辺徹と小倉優子をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日の放送で、一番の盛り上がりを見せたのは、渡辺の“エロ”についての強いこだわり。渡辺は「“エロ”は全てのクリエイティブの源」だと話し、思春期に知恵を絞り、“エロ本”を購入したというエピソードを披露した。しかし、苦労して手に入れた“エロ本”でも繰り返し読んでいると飽きるため、試しに指の隙間から読んでみたという。すると、「この子の部屋をのぞいている!」という錯覚に陥り、新たな1冊として楽しむ方法を生み出したそうだ。この渡辺の“発想の転換”に関ジャニ∞メンバーたちは「すごい! 一枚上手やわ!」「クリエイティブ!」と思わず感心の声を上げ、村上信五からは「多角的にとらえるというね!」との言葉が飛び出した。

 さらに横山裕は「僕らもそのエッチな本を探しに、淀川とかよう行ったもん」と語り、男子たちのエロ本あるあるトークで盛り上がる。すると村上は、黙ってエロトークを聞いていた小倉に「どう思いますか? 男の(エロに対して)頑張ってるクリエイティブな思考というのは」と質問。小倉は2人の男児の母親ということで、逆に関ジャニ∞メンバーと渡辺に対して「お母さんはどうしたらいいですか?」と尋ねると、横山が「見て見ぬフリ」と即答。続けて丸山隆平は「そういうの(エロ本)が出てきても、机の上にまとめて置かない」、村上は「整理整頓しないでください」、さらに大倉忠義は「そっとしといて!」、横山からは「急にドアを開けないで!」など、次々とアドバイスが飛び出す。丸山が「健全な行為だからね! じゃないとたまっておかしなことになるから!」と熱弁したものの、横山から「お前、“そのものの行為”について言うな!」と丸山の行きすぎたアドバイスにツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。

 また、渡辺は長男・裕太が高校時代に、アダルトサイトの架空請求の被害に遭ったというエピソードを明かすと、大倉から「あった!」という声が。大倉も架空請求の被害に遭ったといい、横山は「めっちゃ覚えてる!」と声を上げる。その後も、男性陣のエロトークは尽きないようだった。

 この日の放送について、ネット上からは「丸ちゃんがエロくて笑った!」「大倉くんも架空請求されたことがあるんだ」「関ジャニ∞さすがだわ。男子のリアルを語ってる(笑)」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、アダルトサイトの架空請求被害に遭っていた! 『ジャニ勉』で激白 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、12月4日深夜に放送。タレント・渡辺徹と小倉優子をゲストに迎え、トークを展開した。

 この日の放送で、一番の盛り上がりを見せたのは、渡辺の“エロ”についての強いこだわり。渡辺は「“エロ”は全てのクリエイティブの源」だと話し、思春期に知恵を絞り、“エロ本”を購入したというエピソードを披露した。しかし、苦労して手に入れた“エロ本”でも繰り返し読んでいると飽きるため、試しに指の隙間から読んでみたという。すると、「この子の部屋をのぞいている!」という錯覚に陥り、新たな1冊として楽しむ方法を生み出したそうだ。この渡辺の“発想の転換”に関ジャニ∞メンバーたちは「すごい! 一枚上手やわ!」「クリエイティブ!」と思わず感心の声を上げ、村上信五からは「多角的にとらえるというね!」との言葉が飛び出した。

 さらに横山裕は「僕らもそのエッチな本を探しに、淀川とかよう行ったもん」と語り、男子たちのエロ本あるあるトークで盛り上がる。すると村上は、黙ってエロトークを聞いていた小倉に「どう思いますか? 男の(エロに対して)頑張ってるクリエイティブな思考というのは」と質問。小倉は2人の男児の母親ということで、逆に関ジャニ∞メンバーと渡辺に対して「お母さんはどうしたらいいですか?」と尋ねると、横山が「見て見ぬフリ」と即答。続けて丸山隆平は「そういうの(エロ本)が出てきても、机の上にまとめて置かない」、村上は「整理整頓しないでください」、さらに大倉忠義は「そっとしといて!」、横山からは「急にドアを開けないで!」など、次々とアドバイスが飛び出す。丸山が「健全な行為だからね! じゃないとたまっておかしなことになるから!」と熱弁したものの、横山から「お前、“そのものの行為”について言うな!」と丸山の行きすぎたアドバイスにツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。

 また、渡辺は長男・裕太が高校時代に、アダルトサイトの架空請求の被害に遭ったというエピソードを明かすと、大倉から「あった!」という声が。大倉も架空請求の被害に遭ったといい、横山は「めっちゃ覚えてる!」と声を上げる。その後も、男性陣のエロトークは尽きないようだった。

 この日の放送について、ネット上からは「丸ちゃんがエロくて笑った!」「大倉くんも架空請求されたことがあるんだ」「関ジャニ∞さすがだわ。男子のリアルを語ってる(笑)」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、冠番組が不穏な空気に……大倉忠義の行動に「正気か!?」とメンバー困惑

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、11月30日放送)。今回はメンバー全員が出演し、先週に引き続き「関ジャニ∞BASE」のコーナーにて、新ゲーム「XX-MEN(チョメチョメメン)」が行われた。

 このゲームは、5人がそれぞれ自分だけ見ることのできない“NGワード”が書かれたカードを持ち、ほかの4人にNGワードを言わせるよう、会話で誘導するというもの。制限時間は10分で、最後の一人まで残るか、自分のNGワードを言い当てれば勝利となる。初戦のNGワードは、丸山隆平が「ビール」、横山裕が「Tシャツ」、大倉忠義が「なんでやねん」、村上信五が「6」、安田章大が「トランプ」に決まり、さっそくフリートークがスタート。

 まず最初に動いたのは、丸山。安田にNGワード「トランプ」を言わせようと、「アメリカ情勢の話」を持ちかけ、歴代の大統領の名前を「ブッシュ、オバマ、エリツィン……」と語りだす。村上が「エリツィンはロシアや」とツッコんだものの、横山は「今(の大統領)もわからへん……」と、丸山に協力。しかし、当の安田は「パラレルさん?」と答え、思わぬ展開にスタジオは大爆笑に包まれた。仕方なく横山が安田に「トランプさんや!」と教え、ついでに「ヤス、ドナルド・トランプのマネして」と指示。すると、安田はあっさり「どうも、トランプです」と、あっさりNGワードを口走ってしまった。

 続いての試合では、丸山が「うそ」、横山が「へ〜」、大倉が「マジ」、村上が「意味」、安田が「何」にNGワードが決定。すると突然、大倉が安田の胸に空のペットボトルを投げつけるという、暴力的な行動に出た。安田は「あ、いって〜」と悶絶し、メンバーからは「正気か!?」という驚きの声が。どうやら大倉は、安田に「何!?」と言わせたかったようだが、狙い通りにはいかず、ただスタジオを不穏な空気にしただけという結果に。

 しかし、大倉は攻めの姿勢を崩さず、「俺、MC番組決まった」とウソを言って安田からNGワードを引き出し、さらに「横山くんのマンションにうちの事務所の(Kis-My-Ft2の)玉森(裕太)くん入ってきたの知ってる?」と、またしても嘘の情報で今度は横山を翻弄。その結果、大倉と村上の一騎打ちとなった。

 村上が「若者言葉」の話題を出して大倉のNGワード「マジ」を言わせようとするのに対し、大倉は「(若者言葉の)意味わかってる?」を連呼して、村上のNGワード「意味」を引き出そうとする。そんな攻防の末、大倉が発した「意味わかってないやつは?」という言葉につられ、村上が「意味わかってないやつ……?」とつぶやいたことにより、大倉の勝利が決まったのだった。

 この放送にネット上では、「XX-MEN超おもしろい! いろんなグループでやってほしい!」「このゲーム、メンバー全員の良いところが出て最高。たっちょんが強いのもなんか納得(笑)」「ゲストを呼ばない5人だけの放送なのがうれしい!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクル』で「これ何がおもしろい?」と不安になったコト

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、11月9日放送)に、横山裕、大倉忠義、丸山隆平が登場。

 村上信五がMCを務めた『27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同、11月2~3日放送)内で、「全国のマイナースポーツ部」にスポットを当て、関ジャニ∞がその知られざる魅力を生放送で紹介。今回の『クロニクル』では、『27時間テレビ』生出演後に収録された内容が「きらめけ! マイナースポーツ部延長戦」として放送された。

 スタジオには、千葉聖心高校の「カーレット部」、駒沢学園女子高校の「杖道部」、上宮高校の「クリケット部」の3校21名が登場。それぞれの部の“すごいところ”や、学生の悩みなどを発表していった。

 まず、上宮高校2年生の生徒が「クリケットのマイナーだけどホントはすごいところ」として、「日本のゲーム形式だと、(試合終了まで)最長5日間かかる」と解説。さらに、試合時間が長いため「40分のランチタイムと20分のティータイムがある」そうだが、これには大倉が「いや、一緒でええやろ」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘う。

 そんな中、上宮高校の生徒から「大倉さんはどういった時にティータイムするんですか?」と、突然の質問が。大倉は「何いきなり?」と驚きの表情を見せながらも、「仕事の時はティータイムとかないからさ、プライベートで買い物行った時、行くとこなくなったら『ちょっとお茶しようか』って」と、一応返答。しかし、すぐ我に返り「これ何がおもろいねん!」と指摘し、またしてもスタジオを爆笑させたのだった。

 その後、“卓上カーリング”とも呼ばれるスポーツ「カーレット部」所属の生徒が「1年生が“ゲラ”すぎる!」という悩みを告白。そこで、「丸山のギャグでどれだけ笑うのか?」を実験することとなり、丸山が生徒の前で一発ギャグを披露。しかし、1年生はビクともせず、横山は「ゲラいうてたよね?」「全然笑えへんやないか!?」と困惑してしまう。

 丸山はめげずに「あーっす、あーっす。俺たちが生きてるところは“アース”」「(剣道の竹刀を振る動作をしながら)メーン。ドーウ。臭いところが好き!」とギャグを続けたところ、1年生だけでなく、スタジオ全体を爆笑させることに成功していた。

 この放送にネット上では、「『クロニクル』に出てた高校生、バラエティをわかりすぎてて最高!」「大倉くんが質問に対して真面目に答えてて笑っちゃった。ファンには面白かったよ!」「マイナースポーツやってる高校生と関ジャニ∞の組み合わせ、すごくいい!」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、ジャニーズSNSで「偶像性薄れる」と懸念――ファンから共感続出

 11月3日にCDデビュー20周年の節目を迎えた嵐が、5つのSNS公式アカウントを一斉に“解禁”し、大きな話題になっている。嵐は、10月にも動画配信サイト・Youtubeに公式チャンネルを立ち上げてファンを喜ばせたが、今回はTwitter、Facebook、インスタグラム、ショートムービーアプリ・TikTok、中国版TwitterのWeiboアカウントを開設。今後の展開に注目が集まっている。

 これまで「肖像権保護」の観点などから、ネット上での画像や動画の公開に消極的だったジャニーズ事務所。しかし、昨年3月にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」がスタートしたほか、今年5月には山下智久がジャニーズ史上初の公式インスタグラムアカウントを取得。同8月にもジャニーズJr.のSixTONES、Travis Japanのアカウントが誕生し、weiboは山下、木村拓哉、Jr.のSnow Manが取り組んでいる。また、6月に4人組ユニット・ふぉ~ゆ~が、ジャニーズ所属グループで初めてLINEの公式アカウントを開設しており、ネットやSNS進出が相次いでいる。

 嵐は2020年末での活動休止が決まっているだけに、11月3日に行われた会見ではメンバーの松本潤が「僕らは期限が決まっている。だからこそできるチャレンジもある」と、SNS始動についてコメント。嵐ファンからは「SNSで嵐とつながることができてうれしい!」「ジャニーズのSNSは反対派だったけど、いざ始まると楽しくてしょうがない! 嵐、ありがとう!」と、歓喜の声が続出している。

 とはいえ、一部ジャニーズファンの間では「ジャニーズは手の届かない場所にいてほしい派。チャレンジなんて理由つけられても納得いかない」「ジャニーズのSNSをやらないスタンスは、時代に染まってなくてかっこよかったんだけど……」「嵐みたいなスゴいアイドルは、ずっとレアな存在でいてほしい」「アイドルは安売りしなくていいし、近くなりすぎるといろいろ歪みが生じる」と、批判的な声も少なくない。

 こうしてさまざまな反応が出る中、関ジャニ∞・大倉忠義が偶然にもラジオ番組でSNSにまつわる持論を展開した。ライブ配信サービス・SHOWROOMを手掛ける前田裕二社長がパーソナリティを務めた『前田裕二のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、11月4日深夜放送)にゲスト出演し、昨年から携わっている関西ジャニーズJr.のコンサートの演出・構成について語ったのだ。

「プロデュースでいうと、ジャニーズの場合はたぶんファンの人が考えることが一番のものだと思うんですよね。一番のプロデューサーになれると思うんですけど。一番はたぶん、“自分がファンになること”だと思うんですよ。関西Jr.をなんかするってなるんだったら、自分が一番たぶん好きでいなきゃいけないし……っていうのが前提であるとして」

 と、後輩の面倒を見る上で相手に愛を持って接することが重要だと説明。このほか、ファンとの距離感について、

「あまりにも僕たちの裏側を見せすぎるのもよくないな、というのもあって。今や全部、身近になりすぎて。SNSがあることにより。(ファンとの距離が)近いことによって、うーん……。いいんですけど、身近な存在になることは。ただ、銀幕時代ですね。映画の時とかっていうのが全てだった時っていうのは、もう国民がほぼほぼ映画館に行って銀幕スターっていうのが現れたっていうのがあって。で、テレビっていう中に夢を見て。っていう時の偶像性が、まぁ薄れてるなっていうのは思うんですけど」

 と、言葉を選びながらも熱弁。さらには「全てに関して、はやりに乗ってやっていいもんじゃないなと思って。やっぱ目的がないと、変な“大多数の1”になるっていうのは、よくないなと思うので。何か目的があって(SNSを)やってるならいいですけど」などと、SNSに関する大倉なりの考えを語った。直接的に嵐の話題に触れたわけではないが、最近のジャニーズの動きに対して、タレント・プロデューサー目線で思うところがあったのかもしれない。

 一方で、自分たちの時代と、今のJr.の異なる点を問われた大倉は「違った部分って、ほぼないんですけど、でもSNSを使いこなしてるとことか」と切り出し、後輩はエゴサーチ(自分の名前を検索すること)などを「普通」にしていると暴露。

「『こういう反応があったんですけど、大倉くんどう思いますか?』みたいなことも言われますし。それは新しいなと思いますね。(中略)僕らで言うと、2ちゃんねる(掲示板の現5ちゃんねる)ですよね、きっと。見てた時もありますけど。でも結構、辛らつな意見が多かったりとか、その“はけ口”みたいになってるところはあったんで。強い感じがスゴくしてたんですよね。(SNSは)それがマイルドになってるからっていうのもあるんですけど。でも、それを見すぎてて、逆にメンタル的にダメージを受けてるなっていう子もいるんで」

 と、SNSがタレントに及ぼす弊害に言及。うまくSNSと付き合える場合は問題ないものの、「心配になる子は『ちょっと見るのやめたら』っていう感じ」はあると話した。

 こうした大倉の言葉に、ジャニーズファンからは「裏側は見たくない派だから、大倉さんの考えに安心した」「手が届かない偶像性があるからこそ、あこがれ続けられるし、お金を払って追いかけたい。大倉くんは信頼できる」「偶像性とかの話も納得だし、大倉プロデューサーの考えは共感できることが多い」「ジャニーズは写真とかSNSに厳しくして、偶像性があったからこそトップに上り詰めた感じがある。そこまで規制をゆるくしないでほしいと思ってたから共感」「大倉くんが『ある程度の距離感で偶像性を……』という考えを持っていることを知れてうれしかった」と、理解を示す声が多数見受けられた。

 嵐のSNS解禁が行われたタイミングとあり、ジャニーズとSNSの関係に考えを巡らせる人も多かった様子だが、今後はタレント自身がSNSで何かのトラブルに巻き込まれぬよう、スタッフのサポートに期待したいものだ。

関ジャニ∞、意外な“歌ウマコンビ”誕生!? 「完璧でビビる」「トリハダ」とファン絶賛

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。11月3日の放送では、ピアニスト・清塚信也、バイオリニスト・NAOTO、カウンターテノール歌手・彌勒忠史をゲストに迎え、「クラシック界隈のプロが選んだ凄いJ-POP」特集が行われた。

 クラシックとJ-POPはジャンルの異なる音楽だが、実はバッハやベートーヴェンが使っていた技法と同じ共通点をもつJ-POPは、たくさんあるのだとか。「民謡的な音楽」と「トレンドの音楽」を合わせて「新しい音楽」を作ったのがショパンだと解説した清塚は、近年のJ-POP界で、米津玄師が同じようなことをしていると明かす。

 米津が作詞・作曲を手掛けたFoorinの「パプリカ」(2018年)を例に挙げ、サビに「ヨナ抜き音階」という、日本で古くから用いられている音階が使われていると解説。ポップで新しい印象を与えつつ、どこか懐かしいメロディを作ることに成功しているという。清塚はさらに、「言われないと、ヨナ抜き音階を使っているとわからないように作っているというところに、(米津の)センスが光っている」と力説していた。

 これには、関ジャニ∞メンバーから「はぁ~!」と感嘆の声が漏れ、横山裕は「どうやってやるんですか?」と興味津々。星野源のヒット曲「恋」(16年)にもこの技法が使われていると説明され、メンバーからはまたも「へぇ!」「さすがや!」と驚き。

 続いて彌勒は、「衰えを知らない驚愕のハイテナーボイス」として、オフコースの「言葉にできない」(1982年)を紹介。小田和正の歌声を比べるため、まずは82年にリリースされた音源を聴き、続いて2011年に東京ドームで行われたコンサートの映像が紹介される。まったく衰えない歌声に、村上信五と大倉忠義は声をそろえて「29年後!?」と目を丸くした。

 最後に「ジャムセッション」では、丸山隆平と大倉がTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」(88年)を、ダブルボーカルで披露。番組ではこの曲について、転調が“切なさ”を強調していると解説されており、大倉はパフォーマンスの直前まで、「コロコロとキーが変わるので難しいですけど、合わせて頑張ります」と、不安そうな表情を見せていた。

 しかし、2人の歌声にはファンから絶賛の声が集まり、ネット上は「大倉くん、歌うまい! なんで今までメインボーカルじゃなかったの?」「大倉くんの転調が完璧でビビった。きっとたくさん練習したんだろうなあ、すごい!」「2人とも、表現の仕方が抜群にうまい。このデュエットは“トリハダもの”だわ」と大盛り上がりだった。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「いいね!」「やられたなぁ」と大絶賛の“ドハマり”女性アイドルとは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月27日の放送では、振付師の振付稼業air:man、TAKAHIRO、akaneと、ヒップホップダンスの世界大会で優勝したダンスグループ・KANA-BOON!をアーティストゲストに迎え、「振り付け特集」が行われた。

 振付師の3人がこれまでに手掛けてきたアーティストたちがたくさん紹介されたが、大倉忠義が特に食いついたのが、秋元康プロデュースで2017年にデビューしたラストアイドルの「青春トレイン」(19年)という楽曲だ。

 akaneが振り付けを担当し、メンバー44人がフォーメーションダンスを繰り広げるというダンスだが、欅坂46など大人数のフォーメーションダンスの振り付けを担当しているTAKAHIROも、このダンスを絶賛。そこで、公式のMVと定点カメラによるダンス動画、ライブ映像を比較しながら、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビなどのダンスがそれぞれ解説された。

 振付師としては、テレビで披露されることが多いサビに力を入れるのが一般的なようだが、この楽曲ではBメロに一番高度な振り付けをもってきているのが特徴だという。するとTAKAHIROは「やられたぁ」と脱帽。TAKAHIROの解説によると、このダンス構成は「ファンを信じてる振りですね」とのことで「ファンの方が『サビだけではないんだよ。もっと知ってくれ!』って」と、ファンがアーティストの魅力を人に伝えたくなるように仕組まれているのだとか。

 さらに、akane本人からも計算のもとで「Bメロから(振り付けを)作った」と明かされると、「次が気になるな、じゃぁ」とサビの振り付けが気になりだした大倉。そして、タイトルになぞらえて“車掌さんが腕を振る”ようなキャッチーなサビが紹介されると、大倉は「これはいいですね」と満面の笑み。メンバーからも「大倉がめっちゃハマっている」と言われていたが、大倉は笑顔でサビの振り付けをマネするなど、この短時間でかなりドハマりしてしまった様子。いつまでもサビの振りをマネし「これはいいわ!」と大絶賛していた。

 そのうえ、腕を振っている反対の手は、人差し指と親指で「ハート」を作っていることがakaneから明かされると、これまた大倉は「いいね」「いいっすね~」と大絶賛。その後は、どんな振りの説明をしても「これやられたなぁ」「いいね!」「いいっすね」と連発し、出演者の古田新太から「一生分の『いいね』を言ったな」とツッコまれていた大倉なのであった。

 この放送にファンからは「大倉くんめちゃめちゃ気になってるやん」「大倉くん変なスイッチ入ってる」「たっちょんが他アイドルのダンスにハマってるなんてめっちゃ珍しいじゃん。今回の関ジャム神回放送だったね」との声が集まっていた。

 最近は、関西ジャニーズJr.のプロデュースに携わるなど、後輩の育成にも力を入れている大倉。もしかしたら、今回の振り付け特集もプロデューサー目線で見ていたのかも?
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「いいね!」「やられたなぁ」と大絶賛の“ドハマり”女性アイドルとは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。10月27日の放送では、振付師の振付稼業air:man、TAKAHIRO、akaneと、ヒップホップダンスの世界大会で優勝したダンスグループ・KANA-BOON!をアーティストゲストに迎え、「振り付け特集」が行われた。

 振付師の3人がこれまでに手掛けてきたアーティストたちがたくさん紹介されたが、大倉忠義が特に食いついたのが、秋元康プロデュースで2017年にデビューしたラストアイドルの「青春トレイン」(19年)という楽曲だ。

 akaneが振り付けを担当し、メンバー44人がフォーメーションダンスを繰り広げるというダンスだが、欅坂46など大人数のフォーメーションダンスの振り付けを担当しているTAKAHIROも、このダンスを絶賛。そこで、公式のMVと定点カメラによるダンス動画、ライブ映像を比較しながら、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビなどのダンスがそれぞれ解説された。

 振付師としては、テレビで披露されることが多いサビに力を入れるのが一般的なようだが、この楽曲ではBメロに一番高度な振り付けをもってきているのが特徴だという。するとTAKAHIROは「やられたぁ」と脱帽。TAKAHIROの解説によると、このダンス構成は「ファンを信じてる振りですね」とのことで「ファンの方が『サビだけではないんだよ。もっと知ってくれ!』って」と、ファンがアーティストの魅力を人に伝えたくなるように仕組まれているのだとか。

 さらに、akane本人からも計算のもとで「Bメロから(振り付けを)作った」と明かされると、「次が気になるな、じゃぁ」とサビの振り付けが気になりだした大倉。そして、タイトルになぞらえて“車掌さんが腕を振る”ようなキャッチーなサビが紹介されると、大倉は「これはいいですね」と満面の笑み。メンバーからも「大倉がめっちゃハマっている」と言われていたが、大倉は笑顔でサビの振り付けをマネするなど、この短時間でかなりドハマりしてしまった様子。いつまでもサビの振りをマネし「これはいいわ!」と大絶賛していた。

 そのうえ、腕を振っている反対の手は、人差し指と親指で「ハート」を作っていることがakaneから明かされると、これまた大倉は「いいね」「いいっすね~」と大絶賛。その後は、どんな振りの説明をしても「これやられたなぁ」「いいね!」「いいっすね」と連発し、出演者の古田新太から「一生分の『いいね』を言ったな」とツッコまれていた大倉なのであった。

 この放送にファンからは「大倉くんめちゃめちゃ気になってるやん」「大倉くん変なスイッチ入ってる」「たっちょんが他アイドルのダンスにハマってるなんてめっちゃ珍しいじゃん。今回の関ジャム神回放送だったね」との声が集まっていた。

 最近は、関西ジャニーズJr.のプロデュースに携わるなど、後輩の育成にも力を入れている大倉。もしかしたら、今回の振り付け特集もプロデューサー目線で見ていたのかも?
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「上から目線」とメンバーに指摘された『関ジャム』での発言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月15日の放送回では、ピアニストの清塚信也と音楽プロデューサーの本間昭光をゲストに迎え、「新しい音楽の教科書を勝手に提案」というテーマで、曲の選出や解説が行われた。

 まず、本間は「J-POPで日本伝統の五七調を学ぶ」と提案。日本には古くから俳句や短歌など「五・七・五」の調べが親しまれてきたため、このリズムが日本人には受け入れやすいという。そこで、“五七調”が取り入れられているJ-POPとして紹介されたのが、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌としても知られる、「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子、1995年)。さらに、関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)のサビも「五・七」になっていることが判明する。

 これには、メンバーが口々に「ええっ!?」「俺らの知らん間に!」と驚愕。この流れで、丸山隆平が「まさにエンヤコラセやもんな……」とつぶやいたのだが、これには出演者一同「ん?」と疑問に思ったようで、「どういうこと?」とツッコミが。どうやら適当に発したコメントだったらしく、丸山は「俺、すっごいとこ捕まってもうた。むっちゃ怖かった!」と焦っていたのだった。

 その後も、ゲストからさまざまな提案がされ、大倉忠義は「こういうの、小学校からやってたらすごい」と感心。今回提案された“教科書”の内容にも賛同していたのだが、「だから、やったらいいと思うわ」となぜか“上から目線”でコメントを発する。これには村上信五から、すかさず「なんでお前、上から目線!?」と指摘が入っていた。

 また、「ジャムセッション」のコーナーでは、井上陽水&安全地帯の「夏の終わりのハーモニー」(86年)を、大倉と丸山のボーカル、横山裕のトランペットで披露。大倉&丸山のハーモニーには、ネット上で「丸ちゃんとたっちょんのハモりが最高!」「2人のボーカル、すごく心地がいい」などと声が上がっており、ピアノを担当していた清塚も「関ジャニ∞のハーモニーは素敵だな」と、笑顔でコメント。

 さらに、セッション終了後には、横山が笑顔で“ガッツポーズ”を決める場面もあり、「終わったあとにガッツポーズするヨコが愛おしすぎ!」「笑顔で喜びを表現する横山くんがすごくカッコよかった……!」「ヨコの笑顔がキラキラしててうれしい」との声も寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「俺うどん顔け?」と絶句……大倉忠義の一言に意気消沈したワケ

 8月24日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員が登場。ゲストにモデルで女優の広瀬アリスが出演した。

 今回の企画は、「4枚の写真からお題に沿った食材を見極め、選んだもので絶品料理を完成させられるのか?」という内容の「リストランテMIKIWAME」を放送。“オーナー”の大倉忠義、“料理長”の錦戸亮が進行役を務め、イタリアンシェフの桝谷周一郎氏が実際に調理を担当する。

 番組冒頭では、2018年10月6日放送回にゲスト出演した広瀬が「10歳年上の錦戸のことを“オジチャン”と呼んだ」ことに触れ、錦戸は「今日もオジサンと思って見てるんですね?」と質問。広瀬は迷うことなく笑顔で「ハイ」と答え、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 今回のお題は「絶品ペスカトーレ」で、「スズキ」「車エビ」「キス」「あさり」などの魚介類と「パスタ」が具材となる。さっそく広瀬がメイン具材の高級魚「スズキ」を見極めることとなったのだが、安田章大が「広瀬はスズキは強くないですか?」と広瀬の妹である広瀬すずの名前をもじって質問し、スタジオの笑いを誘う。

 その後、画面に映し出されたタラ、ヒラマサ、イサキ、スズキの4枚の魚の写真を見た広瀬は「私、全然わからない」と不安顔になると、進行役の大倉が「偶数で選んだ方がいいと思うな」とヒントを出す。すると横山裕が「IKKOさんの時、そんなんちゃうかった。ちょっと巻こうとしてたし……」と大倉のゲストへの扱いの違いをツッコミ。

 そんな中、広瀬は「2番」と選ぶと、大倉は『クイズ$ミリオネア』(同、2000〜13年)の司会のみのもんたが見せた正解を言う前に溜めるスタイルをとり、広瀬の顔をじっと見ながら「かわいい……結果、かわいい」と“広瀬がかわいい”と繰り返し言いながら笑顔を見せるが、解答は不正解。これによりメイン食材がスズキではなく、ヒラマサになってしまった。

 その後、広瀬は車エビを甘エビと間違えるものの、あさりの見極めは成功。丸山隆平がキスの見極めを成功させると、いよいよパスタの見極めに。大倉が見極め人を選ぶのだが、村上信五が「いかしてください。俺、ほんまにご存じの通り、この中で一番パスタ好きっすよね?」と関ジャニ∞メンバーの中で一番のパスタ好きを強調。すると、横山が「売れてからや。急にパスタ好きになってん。青山でパスタ食べるようになってな」と“村上パスタ好き”の裏側を暴露。村上は「アマトリチャーナ、そうや」と、アマトリチャーナが好きと告白したのだった。

 また、村上は家においてあるパスタについて、「ここのメーカーの1.7mmって決まってますから」と家のパスタは基本1種類しか使わないと力説。すると大倉は、「そういう感じじゃないのにな、顔が……。うどん顔やで」と村上がうどん顔であることを主張。そのコメントに村上は呆然としながら、「俺うどん顔け?」と絶句したのだった。

 結局、村上が解答することは一度もなく、安田がパスタを「ゆずそうめん」と間違えて「ゆずそうめんのペスカトーレ」になることが決定。また最終問題があるはずだったのだが、大倉が広瀬としゃべりすぎたとのことで最終問題がなくなることに……。スタッフから「巻いていきます!」との声が聞こえると、村上は「巻くのパスタだけでええやろ! そんなもん」と威勢よくツッコミ。見事な返しに周囲からは「オンエアーのった!」という掛け声とともに、拍手が上がったのだった。

 完成した「ゆずそうめんのペスカトーレ」だが、「おいしい」(広瀬)「うまい!」(横山)と好評のよう。この放送にネット上では、「うどん顔のヒナちゃん笑える」「ヒナ、昔は素うどん食べたのに笑」「ヒナちゃんと言えば、アマトリチャーナだよね」などの声が寄せられていた。