関ジャニ∞・大倉忠義、高校生の“スポンサー”に!? ドヤ顔で「ええよ」と快諾したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、3月7日放送)に、関ジャニ∞メンバー全員が登場。人気企画「きらめけ!学園マイナーズ」が行われた。

 「マイナーなことに青春を捧げる高校生」が、その魅力を関ジャニ∞にアピールするという本企画。今回は、ヨーヨーの世界大会で6連覇している男子高校生や、“朝顔”の研究に没頭する女子高生、紙飛行機でギネス記録を目指す男子高校生の3人が登場した。

 まず、7歳からヨーヨーを始め、現在、世界大会6連覇中の「三浦くん」に、最新のヨーヨー事情を教えてもらうことに。競技シーンでのヨーヨーは、筒太鼓のような形をしたものが主流で、1個2万円ほどすることがわかると、大倉忠義、丸山隆平、横山裕の3人は「高っ!」と、声をそろえて驚き。村上信五だけが「安っ!」とつぶやいたため、「お前だけテレビのやり方が違う!」と横山にツッコまれていた。

 その後、三浦くんが2個のヨーヨーを使って“神技パフォーマンス”を見せると、「かっこええな!」「すげーな!」「鮮やか!」「これはメジャーになってほしい!」と、大興奮する関ジャニ∞メンバー。一方で大倉は「ヨーヨーが(速すぎて)回ってるように見えないから、もっと回ってるように工夫したほうがいいよ」「ヨーヨーは続けたほうがいいよ」となぜか上から目線で、熱心にアドバイスしていた。

 ここで、横山に促されて、丸山がヨーヨーを使って1分間のパフォーマンスをする展開に。両手にヨーヨーを持つものの、一度もヨーヨーを投げることなく、ただ音楽にあわせて踊るだけの丸山。思わず「投げんのかい!」とツッコミを入れつつ大爆笑する関ジャニ∞メンバーだった。

 その後、紙飛行機でギネス記録を目指す「伊藤くん」が登場。現在のギネス記録は69メートルで、伊藤くんの最高記録は47メートルなのだとか。そこで、関ジャニ∞メンバーがそれぞれ紙飛行機を自作し、誰が一番遠くまで飛ぶか対決。負けた人は、伊藤くんの悩みに答えるという展開に。 

 早速、紙飛行機を飛ばしてみると、村上と安田章大は順調に距離を伸ばしたが、丸山と横山は目の前に落ちて全く飛ばず。大倉に至っては、紙飛行機が回転してスタートラインに戻ったため、最下位に決定。伊藤くんが「ギネス記録に挑戦するのにはお金がかかるので、スポンサーがほしい」という悩みを告白すると、大倉はドヤ顔で「ええよ」と一言。強力なスポンサーを得て、伊藤くんがギネス記録更新に一歩近づくオチとなった。

 なお、2015年からスタートした『関ジャニ∞クロニクル』は、3月末で放送終了に。4月からは月曜午後11時の枠で関ジャニ∞の新番組が始まると、すでに発表されている。ファンからは「新番組になっても『学園マイナーズ』は続けてほしいな~。すごくいい企画だもん!」「今月いっぱいで終了しちゃうの寂しいけど、新番組は期待しかない!」「本当に最高の番組だったね! 4月からの新番組も楽しみにしてます!」といったコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、グループ内“格差”を嘆く!? 「カメラに映らない」「発言権ない」と文句

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月1日の放送には、シンガーソングライターのさかいゆう、ギター・関口シンゴ、ベース・Shingo Suzuki、ドラム・mabanuaからなる3人組バンド・Ovallをアーティストゲストに迎え、「リズム隊特集」が行われた。

 関ジャニ∞の“リズム隊”といえば、ベースの丸山隆平とドラムの大倉忠義だが、番組冒頭から「地味な2人で……」と自虐する大倉。なんでも「(歌番組などで)カメラに抜かれる機会が圧倒的に少ない」らしく、ボーカルやギターと違い、目立つ機会が少ないと不満な表情を見せていた。大倉がドラムとベースがカメラに抜かれるのは「2回ほど」だと愚痴を言うと、村上信五から『ミュージックステーション』(同)に出演した際も「よく言ってる」と、暴露されていた。

 とはいえ、ベースやドラムは曲の雰囲気を作ったり、盛り上げたりするのには欠かせない存在だという。そのせいか、mabanuaは「盛り上がらなかったら、だいたい自分のせい」だと周囲から怒られるそうで、大倉は手を叩いて大爆笑し「わかる!」と共感。さらに、トークゲストのアンタッチャブル・山崎弘也から「ドラム側からボーカルの人に『もうちょいあそこはこうしてくれない?』と言う権利はないんですか?」と質問が飛ぶと、大倉は「権利はないですよね?」とmabanuaに同意を求め、ドラム同士何か通じ合ったのか、2人はまたも大笑い。バンド内にある“パワーバランス”の存在をうかがわせた。

 一方で、丸山のベース技術について、Shingo Suzukiは「いろんなピッキング奏法があるが、どれもしっかり弾き切っている。それって簡単なようで意外と難しい」と大絶賛。すると、なぜかギター担当の安田章大が「ありがとうございます」と頭を下げ、丸山はキョトン。ここでもギターとベースにおけるバンド内の関係性が垣間見え、スタジオの笑いを誘っていた。

 番組後半の「ジャムセッション」では、ベースを丸山、ドラムを大倉が担当し、さらにOvall、さかいゆうを加えたツインベース&ツインドラムで、スティーヴィー・ワンダーの「Superstition」(1972年)を披露。「リズム隊特集」ということで、今回は大倉と丸山がよくカメラに抜かれたのだが、スタジオでのトーク中、大倉が「『目立たない、目立たない』って言いましたけど、意外とそういう性格になってくるというか、ずっとやってたら。だからあの……そんなに(カメラに)抜かれても困る」と告白する場面も。

 とはいえ、放送を見ていたファンからは「リズム隊がいっぱいカメラに抜かれててうれしい!」「大倉くんのハニかみがかわいい~! もっと映ってもいいぐらい!」「さすが『関ジャム』様! リズム隊をたくさん映してくれてありがとう!」など、歓喜の声が多数寄せられていた。本人たちは恥ずかしいかもしれないが、ファンのためにも、ぜひ貪欲にカメラを求めてほしいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、“ドラマー”だと認識されてない!? 『関ジャム』ゲストの発言に落胆

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月9日の放送は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置が厳選した「ライブで観てほしいアーティスト特集」が行われ、大橋トリオ、高橋あず美、さかいゆうの3人がスタジオで生歌を披露した。

 『関ジャム』は音楽番組だが、アーティストがスタジオで歌を披露することは「ジャムセッション」のコーナー以外ほとんどない。そのため、レギュラー出演者の古田新太は「歌番組みたいや!」と、今回の企画を聞いて驚く。村上信五は笑いつつ、「歌番組や、ちゃんと!」とツッコミを入れていた。

 そんな中、まず蔦谷が紹介したのは、2007年にデビューし、小泉今日子やSMAP、平井堅らへの楽曲提供や、多くの映画音楽を手掛けている大橋トリオ。蔦谷が彼を「天才」と断言したところ、大倉忠義が「これから天才が出てくるんですね……」とニヤニヤ。すかさず村上から「いや、上げるな。変なハードルを!」と、注意されるのだった。

 スタジオで大橋が「Lady」(09年)を歌唱した後、「時間が止まった」とうっとりしていた大倉は、「聞いてると『キレイな曲だ』って僕らは思うだけなんですけど、どこの引っ掛かりが(すごいのか)?」と蔦谷に解説を求める。すると、蔦谷は「何度か耳で(大橋の楽曲を)コピーしてみたんですよ」といい、キーボードを使って説明。しかし、蔦谷と大橋の間で専門的な会話が続いたため、関ジャニ∞メンバーは「何?」「高度過ぎるでしょ!?」「なんでなんで?」と、ますます混乱していた。

 続いて、何度も同番組に出演しているさかいゆうは、「薔薇とローズ」(13年)を弾き語り。蔦谷の解説によると、さかいのピアノと歌には「ズバ抜けたグルーヴ感」があり、「ドラマーとかを含めても、かなり上位に食い込むグルーヴの良さ。本当に天性のリズム感」を持っているという。

 また、白熱した蔦谷からは「『グルーヴ』の(特集)回は絶対にやったほうがいい!」と、企画の提案まで。村上が「グルーヴの回やりましょうよ」と乗っかると、さかいも「いいですね、別にドラムとかなくても……。なんぼでもいけるしね」と前向きだった。しかしこの発言に、関ジャニ∞のドラマーである大倉は複雑な表情を浮かべており、蔦谷が慌てて「ドラムいる……」と指摘。ようやく大倉がドラマーだと気づいたさかいは、大倉の寂しそうな表情を見て大爆笑していた。

 この放送にネット上では、「大倉くんのしょんぼりした顔がかわいすぎると同時にかわいそうだった……忘れないでください~!」「今回のゲストさん、もれなくすごい方なんだろうけど、一番印象に残ったのは拗ねるドラマー大倉くんだった(笑)」「関ジャニ∞にドラムは絶対必要だから! 落ち込まないで!」といった、大倉への励ましが多数寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、つきまとい行為「状況変わってない」と告白――「エイターを名乗るな」とファン怒り

 2018年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webを通じて“つきまとい行為”をするファンに苦言を呈した関ジャニ∞・大倉忠義。あれから1年以上が経過したものの、厄介な一部ファンは相変わらず大倉を悩ませているようだ。同じくJohnny’s webの個人連載で、複雑な胸中を吐露した。

 大倉は、18年11月8日付のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で、「ルールを守らない」というファンに対する思いの丈を投稿。大倉いわく、スケジュールが判明している仕事の時には、駅や空港に女性ファンが集まっているそうだが、一般の利用者への影響も考えず、「執拗に追いかけてくる」と、愚痴をこぼした。また、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」といった被害にも遭い、精神的に参ってしまっていることも告白。さらに、プライベートで友人と食事していた際、「駅や空港にいつもいる人」が横のテーブルに座っていたといい、深刻なストレスを抱えている旨を綴ったのだ。

「大倉はこういった具体例を挙げた上で、『これはストーカー行為ではないのか』と、読者に投げかけていました。私生活を脅かす過激なファンに苦しめられた結果、最終的には『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』とも。ジャニーズタレント自身が公式サイトでここまで赤裸々に書くことは珍しく、ファンの間で大きな話題になりました。しかし、実際に行動に移している“迷惑ファン”たちには、響かなかったのでしょう。11月22日付の『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で、今度は当時メンバーだった錦戸亮が『大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ』『どうすればいいんだろうか?』と、訴えたのです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部ファンによる大倉へのつきまとい行為は、メンバーも把握していた模様。『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、18年10月3日放送)のトーク中に、丸山隆平がネチネチした性格だという話になったところ、周囲が「今日も空港でひどかったよな」(村上信五)「引くと思うで。大倉のファンの子がずっと大倉にベッタリくっついてたんですよ」(横山裕)と、切り出した。なんでも丸山は、ルール違反をしているファンの背後にピッタリとくっついて歩き、「自分の好きな人にこんなストレス溜まるようなことをやってていいのか?」といった内容の言葉を囁いていたそう。要は丸山は、仕返しとばかりに、問題行為を真似して嫌がらせをしたのだった。

「こうした事実が公になり、ストーカーまがいの追跡は徐々に減っていくものと思われましたが……。大倉は、今年1月31日に更新したJohnny’s webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます』にて、再び悲痛な気持ちを記しています。このページに写真を載せたいと考えているものの、懸念点があるためアップできないと説明。例えば食べ物によってお店の場所などが特定された場合に、『どんな変な方がお越しになるか わからないから』と、述べていました。大倉は、写真を望んでいるファンにお詫びした後、『#状況は一切変わってない』と、意味深なハッシュタグもつけていたんです。同日の投稿では、事務所側が事態の解決に向けて動いてくれていることを明かしながらも、『いたちごっこです』と、嘆いていました」(同)

 この内容を受け、ファンからは「状況は一切変わってなくても、大倉くんは連載を更新し続けてくれて、いつもeighter(関ジャニ∞ファン)を思ってくれてる。そんな彼を苦しめないで」「『ストーカーをしてる人は、応援の仕方が間違ってる。そういう人にはeighterだと名乗ってほしくない」「『変な方』は、ここまで大倉くんを追い詰めていると理解していないだろうし、ブログに綴られることも『認知してもらっている』と、喜びを感じていると思う。何かあってからでは遅いから」「ファンを楽しませようと更新してくれているのに、ストーカーたちのプライベートの特定材料になりうるのは悔しい」と、大倉への同情のコメントや、“加害者”へ怒りの声が寄せられている。

 一方で、昨年8月にはHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、都内に住む20代の会社員女性がストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕された事件も。東京・港区のジャニーズ事務所の周辺で中島を待ち伏せした疑いがあり、事務所からの通報で駆けつけた赤坂署員がその場で取り押さえるも、女は「友達と会う約束があっただけ」と供述。容疑を否認したという。また、「朝日新聞」の報道では、女が「中島さん宅近くをうろついたとして、同宅や事務所に近づかないよう6月に警告を受けていた」と伝えており、かねてよりマークされている人物だったようだ。

 大倉と中島だけでなく、プライベートや仕事の移動の際にストーキング行為を受けているタレントは、少なからず存在するだろう。ファンが危惧している通り、一大事になる前に何らかの対策を講じるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、指原莉乃に「すげえ」と感心! 『関ジャム』で絶賛された才能とは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月19日の放送は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、mabanuaをゲストに迎え、毎年恒例の人気企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10」が発表された。

 ゲスト3人が2019年に発売された楽曲の中からそれぞれベスト10を選び、独自の視点で選出理由などを解説する企画で、視聴者からの注目度も高い。ベスト10発表前、番組支配人を務める古田新太が「大倉(忠義)くんが今、『プレッシャーになってきたわ』って(言ってた)」と暴露し、「自分、選んでないやん!」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれ、村上信五が「なんのプレッシャーやねん!」と同調するも、大倉は「いや、ここ(のコーナー)からアーティストがヒットしていくから……」と、番組を背負う側として、アーティストの未来に責任を感じているようだ。

 この流れで、村上は「ちょっと今回、プレッシャーやったりするんですか?」とmabanuaに質問。すると、「各業界からの詮索がすごくて、いっぱい売り込みがあるんですよ」と裏事情が明かされ、音楽業界でも注目されている様子。ただ「忖度はないです」と、キッパリ宣言していた。

 関ジャニ∞のメンバーも知らない新星アーティストや、コアな楽曲が次々と紹介されていく中、横山裕が思わず「えー!?」と驚いたのが、いしわたりが第6位に選んだ、12人のアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の「ズルいよ ズルいね」。=LOVEは指原莉乃のプロデュースによって17年に誕生したアイドルグループで、これまでのシングル曲はすべて指原が作詞を手掛けている。いしわたりが「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的な視点。指原さんは作詞家としてすごく才能があると思います」と大絶賛したところ、横山はまた「え~、すげえ!」と感心。

 その後、蔦谷が第2位に選んだ長谷川白紙の「あなただけ」が、mabanuaの第4位にもランクインしているとわかると、村上は「あ~売れた、売れた。これは売れたわ、もう」と、長谷川の活躍を確信。また、蔦谷が第4位で「inside you」、いしわたりが第1位で「us」と、2人ともmiletの楽曲を選出していることを見つけると、またも村上は「売れた……」とボソリ。

 放送中、ネット上では「おー! 長谷川白紙さんを2人が選んだ! 村上くんに『売れた』って言ってもらえてうれしい!」「イコラブの曲に関ジャニ∞が『すげえ』と驚く世界……夢みたい。どんどんイコラブがメジャーになっていく」「miletさん気になってたんだけど、ランクインしててびっくり。今年は注目してみよう」など、音楽ファンからの反応も多数上がっていた。

関ジャニ∞・横山裕、指原莉乃に「すげえ」と感心! 『関ジャム』で絶賛された才能とは

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。1月19日の放送は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治、蔦谷好位置、mabanuaをゲストに迎え、毎年恒例の人気企画「売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10」が発表された。

 ゲスト3人が2019年に発売された楽曲の中からそれぞれベスト10を選び、独自の視点で選出理由などを解説する企画で、視聴者からの注目度も高い。ベスト10発表前、番組支配人を務める古田新太が「大倉(忠義)くんが今、『プレッシャーになってきたわ』って(言ってた)」と暴露し、「自分、選んでないやん!」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれ、村上信五が「なんのプレッシャーやねん!」と同調するも、大倉は「いや、ここ(のコーナー)からアーティストがヒットしていくから……」と、番組を背負う側として、アーティストの未来に責任を感じているようだ。

 この流れで、村上は「ちょっと今回、プレッシャーやったりするんですか?」とmabanuaに質問。すると、「各業界からの詮索がすごくて、いっぱい売り込みがあるんですよ」と裏事情が明かされ、音楽業界でも注目されている様子。ただ「忖度はないです」と、キッパリ宣言していた。

 関ジャニ∞のメンバーも知らない新星アーティストや、コアな楽曲が次々と紹介されていく中、横山裕が思わず「えー!?」と驚いたのが、いしわたりが第6位に選んだ、12人のアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の「ズルいよ ズルいね」。=LOVEは指原莉乃のプロデュースによって17年に誕生したアイドルグループで、これまでのシングル曲はすべて指原が作詞を手掛けている。いしわたりが「物語を創る力、映像描写のカメラワーク、展開、言葉のセンス、たまに書き込まれる哲学的な視点。指原さんは作詞家としてすごく才能があると思います」と大絶賛したところ、横山はまた「え~、すげえ!」と感心。

 その後、蔦谷が第2位に選んだ長谷川白紙の「あなただけ」が、mabanuaの第4位にもランクインしているとわかると、村上は「あ~売れた、売れた。これは売れたわ、もう」と、長谷川の活躍を確信。また、蔦谷が第4位で「inside you」、いしわたりが第1位で「us」と、2人ともmiletの楽曲を選出していることを見つけると、またも村上は「売れた……」とボソリ。

 放送中、ネット上では「おー! 長谷川白紙さんを2人が選んだ! 村上くんに『売れた』って言ってもらえてうれしい!」「イコラブの曲に関ジャニ∞が『すげえ』と驚く世界……夢みたい。どんどんイコラブがメジャーになっていく」「miletさん気になってたんだけど、ランクインしててびっくり。今年は注目してみよう」など、音楽ファンからの反応も多数上がっていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、『ジャニ勉』で大ボケ連発! カジサック「なんもでけへん」と完敗

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、1月15日深夜に放送。キングコングの梶原雄太ことYouTuber芸人・カジサックとタレント・最上もがをゲストに迎え、トークを展開した。

 アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーだった最上は、2017年にグループを脱退して以降、日に日に体力の衰えを感じているそう。またお風呂の鏡で自分のお尻が垂れてきていることに気がつき、危機感を感じたため、パーソナルジムに通い始めたとか。その結果、1カ月でかなりお尻が上がったという成果を話すと、丸山隆平が突然「“マッスルメモリー”があるから……」と一言。この聞き慣れない専門用語に、ざわつく関ジャニ∞メンバーとゲストだったが、ボディービルダーの父を持つ丸山によると、“マッスルメモリー”とは、一度体を鍛えたことがある人は、筋肉が戻りやすいということらしい。

 その後、最新のトレーニンググッズとして「バーンマシン」なるものが紹介される。これは腕立て伏せの7倍の効果があるといわれるアイテムだそうで、早速、最上が試してみると、村上信五から「腰を下ろして」と具体的なアドバイスが。村上は「バーンマシン」を一時期愛用していたらしく、最上とカジサックに使い方をレクチャー。そして、カジサックも「バーンマシン」を試そうとした時のこと、ここでちょっとした事件が。

 村上たちが「バーンマシン」について話している間に、大倉忠義が次に紹介する「パンチングボール」というグッズを、勝手に装着する悪ふざけに出たのだ。「パンチングボール」とは、ボールがゴムでつながれたバンドを頭に装着し、目の前に垂れ下がったボールをパンチするというもの。すると、試し打ちしたボールが大倉のおでこに直撃。大倉は「痛!」と悶絶し、これにはスタジオも大爆笑。話題を持っていかれたカジサックは「全然なんもでけへん!」とツッコミを入れ、「100点出してたやん! 1発目に自分当たってたやん!」と大倉の“ボケ”に完敗といった様子だった。

 その後も大倉の悪ふざけは止まらず、別のグッズを紹介している間も、「パンチングボール」を使い続けたが、今度は歯に直撃してしまい、またまた悶絶。再度、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 大倉の自由な様子に、ファンからは「大倉くんかわいい!」「カジサックの笑いを取っちゃう大倉くん最高」「大倉くんとパンチングボールの組み合わせがめっちゃ面白い!」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「イケメンなのに残念」発言にプッツン!? 「関係ない」と真顔で猛抗議

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月11日放送)に村上信五と大倉忠義が登場し、新企画「関西弁禁止ウォーカー」が行われた。

 舞台は東京・板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」。ここで2人は関西弁の使用を禁止され、標準語を話しながら “街ブラロケ”を決行することに。ゲストのお笑い芸人・次長課長の河本準一は、関西弁全開でしゃべって2人を惑わせる役となり、関西弁使用の有無は川田裕美アナウンサーがジャッジ。より関西弁を使う回数が少なかったほうが勝者となる。 

 まず前半、街ブラロケをスタートさせた村上だが、「急に何かハプニングが起こった時も標準語で?」といきなり関西弁全開のイントネーションでトーク。河本から「ガンガン関西弁よ?」とツッコミを受け、大倉からも「ちょっと! 普通のロケしてた今!」と注意を受ける始末。どうやら、村上自身は標準語を話したつもりのようだが、イントネーションも標準語に合わせなければならないのが、このゲームのルールだ。

 司会者としても活躍する村上だが、この標準語イントネーションには苦戦して、和菓子屋の前では「ボク、ワラビモチ、スキ」と“カタコト”になるなど、会話が成り立たない展開に。グループのツッコミ担当にもかかわらず、標準語になると「何しちゃってんだよ!」「バッキャロー!」と、ぎこちないツッコミばかり。ストレスが溜まった村上は、ついにロケの途中で「うわ~!」と発狂し、逃げ出してしまうのだった。

 一方、後半で登場した大倉は、関西弁が解禁されて饒舌になる村上に対し、「イキイキしてますね、突然」とポツリ。しかし、この「イキイキしてますね」のイントネーションが標準語ではなかったということで、早速アウト。大倉もまた、イントネーションに苦しめられることとなる。

 その後、洋服店やホットドッグ屋をめぐり、お茶屋さんに到着。ここで「麦茶」を頼んだ大倉に対して、女性店員は「麦茶!?」と驚きつつ、「なんかちょっと変だよね。イケメンなのに残念なんだよねえ〜」と大倉を批評。最初は苦笑するだけの大倉だったが、そのストレートな物言いに堪忍袋が切れたのか、カメラに向かって「企画と関係ないでしょ!?」と、真顔で何度も抗議したのだった。

 また、昼から営業しているスナックに入り、カラオケで関ジャニ∞のシングル「好きやねん、大阪。」(2005年)を歌う流れに。もちろん、ここでも標準語を使わねばならず、大倉は「ほんでもってそんでまいどあり」という歌詞を「そしてそしてそしてまいどあり」と歌い、周囲は大爆笑。

 結局、村上が12箇所、大倉が11箇所を関西弁で話したということで、僅差で大倉の勝利に。大倉は「『こんなつらいもんなんやな』って思いましたね」「だいぶしんどかった……」と感想を述べ、スナックでのカラオケが「一番ダメージ食らった」とボヤいたのだった。

 この放送にファンからは、「関西弁使えない村上くん、面白すぎる(笑)」「『イケメンなのに残念』と言われた大倉くん。いやいや、そこが大倉くんのいいところなんですよ!」「標準語バージョンの『好きやねん、大阪。』に笑いすぎて涙出た」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・大倉忠義、「イケメンなのに残念」発言にプッツン!? 「関係ない」と真顔で猛抗議

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系、1月11日放送)に村上信五と大倉忠義が登場し、新企画「関西弁禁止ウォーカー」が行われた。

 舞台は東京・板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」。ここで2人は関西弁の使用を禁止され、標準語を話しながら “街ブラロケ”を決行することに。ゲストのお笑い芸人・次長課長の河本準一は、関西弁全開でしゃべって2人を惑わせる役となり、関西弁使用の有無は川田裕美アナウンサーがジャッジ。より関西弁を使う回数が少なかったほうが勝者となる。 

 まず前半、街ブラロケをスタートさせた村上だが、「急に何かハプニングが起こった時も標準語で?」といきなり関西弁全開のイントネーションでトーク。河本から「ガンガン関西弁よ?」とツッコミを受け、大倉からも「ちょっと! 普通のロケしてた今!」と注意を受ける始末。どうやら、村上自身は標準語を話したつもりのようだが、イントネーションも標準語に合わせなければならないのが、このゲームのルールだ。

 司会者としても活躍する村上だが、この標準語イントネーションには苦戦して、和菓子屋の前では「ボク、ワラビモチ、スキ」と“カタコト”になるなど、会話が成り立たない展開に。グループのツッコミ担当にもかかわらず、標準語になると「何しちゃってんだよ!」「バッキャロー!」と、ぎこちないツッコミばかり。ストレスが溜まった村上は、ついにロケの途中で「うわ~!」と発狂し、逃げ出してしまうのだった。

 一方、後半で登場した大倉は、関西弁が解禁されて饒舌になる村上に対し、「イキイキしてますね、突然」とポツリ。しかし、この「イキイキしてますね」のイントネーションが標準語ではなかったということで、早速アウト。大倉もまた、イントネーションに苦しめられることとなる。

 その後、洋服店やホットドッグ屋をめぐり、お茶屋さんに到着。ここで「麦茶」を頼んだ大倉に対して、女性店員は「麦茶!?」と驚きつつ、「なんかちょっと変だよね。イケメンなのに残念なんだよねえ〜」と大倉を批評。最初は苦笑するだけの大倉だったが、そのストレートな物言いに堪忍袋が切れたのか、カメラに向かって「企画と関係ないでしょ!?」と、真顔で何度も抗議したのだった。

 また、昼から営業しているスナックに入り、カラオケで関ジャニ∞のシングル「好きやねん、大阪。」(2005年)を歌う流れに。もちろん、ここでも標準語を使わねばならず、大倉は「ほんでもってそんでまいどあり」という歌詞を「そしてそしてそしてまいどあり」と歌い、周囲は大爆笑。

 結局、村上が12箇所、大倉が11箇所を関西弁で話したということで、僅差で大倉の勝利に。大倉は「『こんなつらいもんなんやな』って思いましたね」「だいぶしんどかった……」と感想を述べ、スナックでのカラオケが「一番ダメージ食らった」とボヤいたのだった。

 この放送にファンからは、「関西弁使えない村上くん、面白すぎる(笑)」「『イケメンなのに残念』と言われた大倉くん。いやいや、そこが大倉くんのいいところなんですよ!」「標準語バージョンの『好きやねん、大阪。』に笑いすぎて涙出た」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞、『関ジャム』熱唱の楽曲が「心に刺さった」「涙止まらない」と大反響のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。12月22日の放送は、東京スカパラダイスオーケストラ(以下、スカパラ)のメンバーをゲストに迎え、「アーティスト同士の夢の共演! コラボレーション楽曲特集」が行われた。

 スカパラといえば、これまでMr.Children・桜井和寿や奥田民生など、数々のアーティストとコラボしているが、その楽曲はほぼすべてスカパラが作詞・作曲しているという。そこで村上信五が安田章大に、「例えば『この人と(コラボ)してみたいな』とかないの? 個人的な」と質問すると、安田は少し考えたのち、津軽三味線の兄弟奏者「吉田兄弟」と回答。すると、以前に吉田兄弟とコラボしているスカパラから、バリトンサックス担当の谷中敦が「つなぐよ?」と買って出た。

 これに安田は「っていうても、僕ソロでデビューしないんで大丈夫です!」と謙遜していたが、村上は「いけ、大きく羽ばたけ!」と後押し。「僕がやるというよりは、関ジャニ∞みんなで吉田兄弟さんとコラボせなあかん形になるんで……」と安田は怯んでいたものの、横山裕は「1回『兄弟に入れてください』言うて」とプッシュ。丸山隆平からは「『安田と吉田』で」とグループ名まで提案されたが、レギュラーの古田新太が「『ますだおかだ』みたい」とツッコミを入れ、スタジオは爆笑に包まれていた。

 そして今回の「ジャムセッション」では、10月12日に開催されるはずが台風の影響で中止になってしまった『テレビ朝日ドリームフェスティバル2019 ~関ジャムFES〜!!』内でスカパラとコラボする予定だった、「メモリー・バンド」(18年)を全員で披露。谷中によると、この楽曲はメンバーが亡くなったり、脱退したりという中でも「やっぱり続けていることは楽しいし、今までスカパラにいてくれたメンバーの気持ちも連れてステージに立ってるってことがあって。そういう曲を書こうって作った」とのこと。

 また、この曲でコラボするきっかけとなったのは、今年8月、大倉忠義がパーソナリティを務めるラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)に谷中が出演した際、大倉が言った「ご一緒できるなら、ぜひ『メモリー・バンド』を一緒に歌わしていただきたい」という言葉だったとか。大倉はこの曲について「僕たちの今ともリンクする部分がある」と語り、『関ジャム』で実現することについては、「やっと念願叶ってご一緒できるのはうれしいですね」と喜んでいた。

 放送後、ネット上では特に「ずっと一緒にいられなくなっても いつまでも忘れやしない ぼくら人生のステージの上には いつだって全員で並んでいる」という歌詞への反応が多く、「今の関ジャニ∞にぴったりな歌詞で、心に刺さった」「みんな笑顔で歌ってるのに、いろんなものが溢れて涙が止まらなかった……」「脱退したメンバーを思いながら歌ってくれてるといいな。関ジャニ∞もずっと一緒だよね」など、脱退メンバーに思いを馳せるファンも少なくなかったようだ。