森三中・大島美幸の「妊活休業」で引き起こる、女芸人界の“地殻変動”

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)
 お笑いトリオ森三中の大島美幸が「妊活」のため、主たる芸能活動は5月以降ストップすると発表した。大島が昨年出演したテレビ番組本数は406本。大ブレイクしたオアシズ・大久保佳代子の404番組よりも多い数字だ。また、ここ2週にわたって視聴率20%超えを果たし、絶好調の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコと双璧の活躍を続けている。

 そんな女芸人で最も勢いがある大島の休業報道に対し、在京キー局のバラエティ番組を手がけるテレビ関係者の反応を聞いてみた。「最初は驚きました。一度流産していた過去を打ち明けていましたが、やっぱり赤ちゃんが欲しかったんだと。自分としては流産以後は覚悟を決めて、一生、体を張るんだろうと思っていたので」と語る。さらに同関係者は、「これが1つの引き金になるかもしれない」と次のような推測をを立てた。

優勝賞品と副賞が物語る、『THE MANZAI』が『M‐1』を越えられない理由

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『THE MANZAI』公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎滑り倒すフジセンス
 『M‐1』の頃は、年末にガッと決まって、その後の正月番組に立て続けに出ることで、何かこう「お笑い界に、新たなスター誕生!」て感じで盛り上がったもんだが。『THE MANZAI』ねぇ。去年優勝したの誰だっけ。

 『M‐1』の頃は「賞金一千万」てのが枕詞となり、売れていない現状との対比もドラマティックだったが。「優勝賞品・フジテレビのレギュラー番組」て。しょぼ。番組名さえハッキリしてない。去年優勝したコンビも何に出てるのか五里霧中だし。芸人にとっちゃ、これ日テレの方が有難いんじゃないか。「副賞は日清のカップ麺10年分で~す」てのもなぁ。相撲で優勝した力士が「米一年分」とかもらってる画ヅラは面白いが。これはスベってるようにしか見えん。「ありがたくねぇ」の印象はスポンサーとしても心外だろうし。

 「サーキットランキング」だの「ワイルドカード」だの「国民ワラテン」だの。変な自我滲み過ぎのルール用語も、浸透する気配まったくナシ。こういうのが浸透しないと、お前ら『M‐1』出ろよ」みたいな「慣用句」にならないんだよなぁ。

 あんなに市民権があったモノが、フジテレビが扱ったとたんコレか。て、フジテレビを持ってくるとオチやすいなー。ホント助かる。来年もヨロシクね。

大久保佳代子&壇蜜の不仲説、マスコミスルーの“寒~い”裏事情

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『だんくぼ・彩』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ朝日系バラエティー番組『だんくぼ・彩』で共演中のオアシズ・大久保佳代子と壇蜜。一部で確執を報じられた2人が、『VOGUE JAPAN Women of the Year 2013』授賞式に登場した。「収録スケジュールをなかなか出さない壇蜜に、大久保がキレた」という報道後、それぞれ出演したイベントで、互いに不仲説に対する否定コメントをしていたが、2人揃ってマスコミの前に現れるのは、これが初めてだった。

 当日は囲み会見も用意され、主催側もそこをイジっておいしくしてもらおうという意向があったようだが、その思惑とは裏腹に、「確執報道に触れる記者は1人も出ず、寒~い雰囲気で会見が終わってしまった」(プロダクション関係者)という。

大久保佳代子大ブレイクで危惧される、「オアシズのコンビ仲」の真相

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人力舎公式サイトより

 今年、大ブレイクを果たした女芸人といえば、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子だろう。4月には冠番組を一気に3つも担当するなど、バラエティ番組になくてはならない存在に成長した。しかし、そこでクローズアップされるのは、相方・光浦靖子との関係性である。コンビ間の人気に格差が生じることにより、仲違いを起こして解散ということは、お笑い業界では珍しくない。

 幼なじみだった光浦と大学時代にコンビを組んだのは1992年のこと。人力舎からデビューを果たし、直後に、ナインティナインやよゐこらも出演していた深夜のコント番組『新しい波』(フジテレビ系)にコンビで登場するなど、順風満帆のスタートを切った。

大久保佳代子のお泊まりデート報道にみる、“ブスで不幸”売り女芸人の切なさ

<p> 浜崎あゆみの元カレ・内山麿我が先週の「女性自身」(光文社)インタビューに続き、『嵐を呼ぶあぶない熟女V』(TBS系)にテレビ出演した。歌手デビューしたい、俳優を目指したいなどなど、あゆをダシにしての売名行為的な出演だったが、思った通りのナルぶりに驚くより納得してしまった。口だけ、格好だけの男。しかも、あのデヴィ夫人が麿我を擁護しまくっていたのもビックリ。彼がタイプなのか、あゆをそんなにも嫌いなのか、その両方なのか――。芸能界の後見人&スポンサーになってもらえば百人力!?</p>

大久保佳代子、女優業進出で、「ヨゴレ仕事は辞めたい」の本音!?

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人力舎公式サイトより

 現在、『だんくぼ』(テレビ朝日系)、『大久保じゃあナイト』(TBS系)と2つの冠番組を持ち、バラエティ番組にも引っ張りだこなオアシズ・大久保佳代子。そんな大久保が最近、脱・ヨゴレ仕事を標榜しているという。

 「遅咲きの女芸人」として知られ、最近は相方・光浦靖子よりも確実にメディア露出が増えている大久保。

「ヘイユー、スタンダップ!」ある意味ドキドキする、辻仁成の“凄み”ある一言

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辻仁成公式プロフィールより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ただわめきにきた出稼ぎ妻・中山美穂
 「中山美穂より大久保佳代子の方が話題になった!」と騒がれていたフジテレビのスペシャルドラマ『幸せになる3つの買い物』。むう。雑誌「DRESS」(幻冬舎)が主スポンサーだというが、ターゲット層である、アーバンでスタイリッシュなカッチョいい大人の女性読者は1ミリも共感できない内容だったが大丈夫か。中山美穂はフケ顔でキーキーわめいてるだけだし、大久保佳代子は大久保佳代子そのもの。唯一小池栄子だけ、ちょっとカワイイシャツ着てたけど、彼女が勤務するファッション誌編集部の描写のダサさったら。もっさい田舎モンがイメージする、想像上のコントみたいな編集部。いつも人が揃ってて、真っ昼間に「皆、ランチ行かない?」だと。校了日の夜中でもない限り、人なんかいねえよ編集部は。撮影現場のモデルやドレスもチャチくて、ニッセンのカタログみたいだったし。せっかく金出したというのに、こんなショボい描写でいいのか? 「DRESS」編集部自体がダサく見えないか? ま、結局創刊しフタを開けてみれば、アーバンでスタイリッシュな読者などどこにもおらず、コラボ商品頼みの通販雑誌みたいになってるから、それはそれでいいのか。「ちょっと高めのニッセン」てことをアピールしたかったのか。そういうことなら、一周回って正解!

大久保佳代子、ブランドバッグ乱舞の誕生日会で見せた「売れっ子の秘密」

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人力舎公式サイトより

 遅咲きの女芸人として知られる、オアシズの大久保佳代子。最近は「相方・光浦靖子よりも売れっ子なのでは」という声が聞こえる大久保だが、先月行われた42歳の誕生日会も大勢の業界人が集結し、大盛り上がりだったという。

 大学時代に光浦とコンビを結成。その後『新しい波』(フジテレビ系)に出演し、ナインティナイン、極楽とんぼ、よゐこらと共に将来を嘱望された大久保。しかし、途中で舞台女優に活動の場をシフトしながら、「将来を不安視してOLとして働き始めた。一方、光浦は『めちゃ×2イケてるッ!』(同)がゴールデンタイムでスタートし、女芸人として人気者に。大久保さんは完全に芸人として“出るタイミング”を失っていました」(お笑い業界関係者)という。

大久保佳代子の存在で、冷静沈着な安住紳一郎がヤンチャな小学生に

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『局アナ 安住紳一郎』(小学館)

 今回ツッコませていただくのは、3月29日放送分『中居正広のキンスマペシャル』(TBS系)の「オアシズ大久保が安住と美容ざんまいの旅・最新美容なのに変顔で安住が抱腹爆笑」。

 かつては相方の光浦靖子が「1人で会社(人力舎)を支えている」とも言われるほど活躍し、一方で「OLの大久保さん」と呼ばれたほどテレビに姿を現すことのなかった大久保さんだが、今の勢いはすごい。

 なにしろ、特定のギャグや芸を持つわけでも、漫才やコントをするわけでもないのに、ただただ存在自体が面白いのだ。例えば、大久保さんの「美」に目覚めるまでのヒストリーの年表では、「小学生の頃のあだ名はカバ子」「好きな男子に消しゴムを投げつけられ、『男って不器用だなぁ』と思ってた」「昔付き合ってた貧乏な彼氏に、誕生日プレゼントに欲しいものを聞かれ、『自転車』と答えたら、盗難車をプレゼントされた」などなど、悲しく面白いエピソードを、妙に堂々と語る。

大久保佳代子の存在で、冷静沈着な安住紳一郎がヤンチャな小学生に

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『局アナ 安住紳一郎』(小学館)

 今回ツッコませていただくのは、3月29日放送分『中居正広のキンスマペシャル』(TBS系)の「オアシズ大久保が安住と美容ざんまいの旅・最新美容なのに変顔で安住が抱腹爆笑」。

 かつては相方の光浦靖子が「1人で会社(人力舎)を支えている」とも言われるほど活躍し、一方で「OLの大久保さん」と呼ばれたほどテレビに姿を現すことのなかった大久保さんだが、今の勢いはすごい。

 なにしろ、特定のギャグや芸を持つわけでも、漫才やコントをするわけでもないのに、ただただ存在自体が面白いのだ。例えば、大久保さんの「美」に目覚めるまでのヒストリーの年表では、「小学生の頃のあだ名はカバ子」「好きな男子に消しゴムを投げつけられ、『男って不器用だなぁ』と思ってた」「昔付き合ってた貧乏な彼氏に、誕生日プレゼントに欲しいものを聞かれ、『自転車』と答えたら、盗難車をプレゼントされた」などなど、悲しく面白いエピソードを、妙に堂々と語る。