『マイファミリー』視聴率も絶好調で“覇権ドラマ”確定か その裏に実力派女優あり

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』が今クールの“覇権ドラマ”の栄冠を手にしそうだ。

 初回はの平均世帯視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)12.8%としてスタートした同ドラマは、5月8日に放送された第5話で12.0%を記録。第2話以来となる12%台に戻したほか、第3話・第4話も11%台を維持しており、今期では唯一、全話2ケタ台をキープしているドラマになる…

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多部未華子『これは経費で落ちません!』”不愛想”が生むユーモアと愛嬌

 10月1日、”多部ちゃん”こと多部未華子が結婚してしまった!

 芸能人が結婚するとTwitterは阿鼻叫喚の嵐となる。それ自体は大多数の人にとっては、お約束の大喜利ネタみたいなものだが、多部ちゃんの結婚に対しては激震というか、自分も含めてショックを受けている人の本気度がかなり高かったように感じた。

 うまくいえないが、彼女のファンは、他の人にはわからない彼女の魅力を自分だけが知っていると思い込んでいたのではないかと思う。

 それは恋愛感情とは違うもので、例えるならば、人に懐こうとしない小動物にこっそり餌をあげてかわいがるような気持ちだったのではないかと思う。 

 そんな多部ちゃんの魅力が最大限に発揮されていたのが先日まで放送されていた『これは経費で落ちません!』(NHK)だろう。

 彼女が演じたのは石鹸会社・天天コーポレーションの経理課で働く女子社員・森若沙名子。いつも的確な仕事をする森若は、不明瞭な領収書を社員が持ってくると「これは経費で落ちません」と毅然とした態度で突っぱねるため、一部の社員からは煙たく思われているが、それ以上に同僚からは信頼されている。

 普段の森若は無愛想でほかの女子社員と違って媚びた姿を見せないため、どこかとっつきにくく思われており、彼女自身も仕事とプライベートはきっぱりと分けている。

 そんな森若が営業部の社員・山田太陽(重岡大毅)から猛烈にアプローチされ、だんだん気持ちが揺らいでいく過程がコミカルかつ繊細に描かれているのが、ラブコメとしての本作の魅力のひとつ。

 もうひとつは、本作が会社を舞台にしたミステリードラマだということ。物語は毎回、領収書の不明瞭な経費が気になった森若が「ウサギを追うな」と思いながらも、ついつい経費の謎(ウサギ)が気になって、社員のことを調べ出してしまうこと。つまり本作の森若は、お金の流れを追うことで社内のトラブルを解決する”経理探偵”なのだが、普段はクールで無愛想な森若が、太陽のアプローチにはてんでダメで、ついには彼の告白を受け入れてデレデレになってしまうという緩急の面白さこそが本作の魅力だったと言えよう。

 同じ時間帯(金曜夜10時)に連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系)が放送されていたため、話題性はそちらに持っていかれた感があるが、後半の追い上げにおいては『これ経』も負けてなかった。キャスティングも物語も『凪のお暇』に比べるとだいぶ地味だったが、その地味だが丁寧な作りが、じわじわと染み入り、熱狂的なファンを増やしていった感がある本作。それはまさに、多部未華子の魅力そのものだったと言えるだろう。

 多部は現在30歳。小学校5年の時にミュージカル『アニー』を見たことが、演技の仕事を志したきっかけだったという。

 転機となったのは2005年に出演した2本の映画『HINOKIO』と『青空のゆくえ』。この2作の演技が高く評価され、ブルーリボン新人賞を受賞した。

 そして09年にはNHK連続テレビ小説『つばさ』のオーディションで、1593人の中からヒロインに選ばれる。

『つばさ』もそうだったが、民放での連続ドラマ初主演となった『山田太郎ものがたり』(TBS系)以降、多部はコミカルな役を演じており、若い頃からコメディエンヌとして完成された演技をしていた。

 ただ、彼女の場合、無理して笑わせるというよりは、立っているだけで不思議な存在感を見せており、それが結果的にコメディにつながっていたという印象がある。 

 出世作となった映画『君に届け』(10)では(外見がホラー映画『リング』の貞子に似ているため)周囲から恐れられているが、実は純粋で真面目な性格の黒沼爽子を筆頭に、彼女が演じる役は、内面と現実のズレを題材にした作品が多い。

 映画『ピース オブ ケイク』(15)では、流されるままに男と付き合っては別れる日々を送っている20代の女性、梅宮志乃を演じた。少女の面影が今も残る多部が演じるには痛々しい女性で、見ていて苦しい気持ちになる場面もあったが、同時にどこかユーモラスな作品だった。

 そして、最後のダメ出しとして彼女の最大の武器となっているのが、育ちの良さを思わせる丁寧な言葉使いだ。

 NHKドラマの主演が多いのは、そのあたりが理由だろうが、『これ経』の森若さんは、このすべての要素がそろった、彼女にしか演じられない一生に一度あるかないかのハマり役である。

 本人は至ってシリアスで、まったく媚びが見えない。むしろ愛想が悪いのに、それが巧まざるユーモアと愛嬌につながってしまう。それこそが多部の魅力だ。

 そんな彼女の結婚は娘を嫁に出すような喪失感があるが、年齢を重ねるほど幅が演技の幅が広がっていく女優だと思うので今後も楽しみにしている。仮に『これ経』の続編が作られるなら、太陽くんと結婚した森若さんを演じてほしい。

●なりま・れいいち
1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆

嵐・櫻井翔が多部未華子の結婚を後押し? 共演者が次々と縁結びする「櫻井神社」にネット騒然

 本職の縁結びの神様は商売あがったり?

 女優の多部未華子が10月1日、写真家の熊田貴樹氏と結婚したことをに発表した。これに、ジャニーズファンがざわついているという。女性誌ライターが解説する。

「一時期、嵐の櫻井翔と共演した女性芸能人が相次いでゴールインしたことで、櫻井が『パワースポット』だと話題になりました。山岸舞彩、小林麻央、宮崎あおい、桐谷美玲、北川景子、浅野ゆう子、宮沢りえ、堀北真希、吹石一恵、大塚千弘とあまりに多いため、縁結びの神様『櫻井神社』の呼び名が付いているんです」

 今年に入っても、その櫻井のパワーはさらに神がかっている。

「お笑い芸人・山里亮太と結婚した蒼井優は、2017年にドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で共演。9月22日に俳優の窪田正孝との結婚が明らかになった水川あさみも、04年に映画で共演している。2人はプライベートでも仲が良く、漫画の貸し借りもしていたほど。櫻井神社はあまりにご利益がありすぎるのか、4月に『news zero』(日本テレビ系)で対談したばかりの小泉進次郎も、滝川クリステルとデキ婚したから驚きです。ちなみに元カノの小川彩佳まで結婚しています」(同)

 そこにきて多部も続いたことで、ネット上では「櫻井神社スゴすぎる」「櫻井縁結び神社まじで優秀すぎ」「私も翔クンに会いたい」と、女性ファンも前のめりになっているようだ。

 櫻井自身が結婚できないのは、縁結びパワーを人に与えすぎているからだろうか?

ベッキー、多部未華子主演ドラマにゲスト出演も、視聴率急落で視聴者から”総スカン”状態に

 やはり一度地に墜ちてしまった好感度を戻すのは容易ではないようだ。

 2016年1月に「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫騒動で、一時は活動休止にも追い込まれたベッキー。その後、じょじょに仕事は回復してきてはいるが、全盛期の売れっ子ぶりには遠く及ばない状況だ。そのベッキーが、多部未華子が主演するNHK総合「ドラマ10」の『これは経費で落ちません!』(金曜午後10時~)第6話(8月30日)にゲスト出演した。

 同ドラマは石けんメーカー・天天コーポレーションの経理部員で、堅物で奥手なアラサー独身OL・森若沙名子(多部)が、回ってくる領収書や請求書から不正のにおいをかぎ取り、真実を追究していく中で見えてくる人間模様を描いたオフィスドラマだ。

 同局の「ドラマ10」枠は、TBSの金曜ドラマとガチンコでぶつかる影響もあり、視聴率は苦戦が続いている。前期の『ミストレス~女たちの秘密~』(長谷川京子主演)は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)に沈んでいた。

 しかし、『経費で落ちません!』は第3話で7.3%を記録するなど、同枠ドラマでは異例ともいえる高視聴率をマーク。これまで、どちらといえば、ルックス先行だった多部の演技も好評で、今期の連ドラの中で“良質なドラマ”として評価が高い。

 そんな中、“招かれざる客”ともいうべきベッキーが出演。役どころは日頃経理部のいうことを聞かない、わがままな社長秘書・有本マリナ役。地方の旅館への売上伝票を巡って、不正疑惑が浮上し、悪態をつく有本と経理部がバトルを繰り広げる展開だった。

 この回の放送を終え、ネット上では「ベッキーにとって、ハマリ役と言うより、本人そのものだろう。せっかく評判のいいドラマなのに、もう出さないでもらいたい」「楽しみに見てるドラマなのに、ベッキーが出ていてイヤだった。この回だけにしてほしい」「ベッキーは1回だけにして! ベッキーアレルギーの人が見なくなる」「楽しみにしてるドラマだけど、ベッキー拒否で見なかった。ほかにもっと適任の女優がいるはず。キャスティングを考えてほしかった」などとして“総スカン”状態。

 ベッキー出演で視聴をボイコットしたファンも多かったのか、この回の視聴率は前週(第5話)の6.9%から6.2%に大幅ダウン。その原因が一概にベッキーとはいえないだろうが、いまだ視聴者のベッキーアレルギーがひどいことを如実に示した格好だった。

 この視聴者の声を聞く限り、ベッキーの本格的な復活ははるか遠いようだ。

小栗旬&多部未華子“唇吸い付く濃厚キス”が話題! 見どころなのに記者会見で触れず……恐妻・山田優に配慮?

 小栗旬&多部未華子“唇吸い付く濃厚キス”が話題! 見どころなのに記者会見で触れず……恐妻・山田優に配慮?

 3月23日と24日に小栗旬主演のスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)が放送された。同局の開局55周年記念作品ということもあり話題となっていた本作であるが、劇中のあるシーンが本筋とは別の意味で注目を集めているようだ。

 注目のシーンとはGHQで極東軍事裁判の翻訳モニターに命じられ、憔悴する日系二世・天羽賢治(小栗)が同じく日系二世の梛子(多部未華子)と濃厚なキスを交わした一幕である。戦後の混乱に巻き込まれ、「二つの祖国」の間で揺れ動く激情を表したとでもいうのか……。二人はどちらからともなくキスをすると、何度も激しく唇を吸い合ったのである。しかもその淫らな音はBGMをものともせず聞こえるほどの激しさであった。

 ネットでは「頭持つ手がエロい」「そんなに激しくしなくてもいいんじゃないの」「舌入れてるでしょこれ」など興奮の声が多数上がっている。

「まずまず激しいキスでした。確かにあそこまでやる必要があったのかは謎ですが、小栗としては非常時下での猛烈な情念の盛り上がりを、キスで表現したのかもしれませんね。しかし、男から見ても色気のあるキスでした。最近は鳴りを潜めていますが、さすがは浮気がやめられなくなるタイガーウッズ病だと自称していた性豪・小栗旬です。面目躍如といったところでしょう。最近は浮気できずに欲求が溜まっているのかもしれません」(芸能ライター)

 しかしこういったシーンがありながら、本作の制作発表の記者会見では多部は印象に残っているシーンとしてムロとのキスシーンを挙げている。小栗のキスよりも、ムロのキスの方が上手だったということだろうか。

「共演者キラーの小栗とはいえ、やはり目を見てキスをするムロには敵わなかったのでしょうね。それは冗談としまして、単純に小栗は既婚者ですので、妻の山田優への配慮があっての発言だったと推測できます。結婚前からいわゆる匂わせ行動が多い山田優ですが、最近また小栗と同じブランド品を身につけたりして“小栗の嫁アピール”が活発となっていますので。多部としては触らぬ神に祟りなしといったところでしょう。」(同)

 熱演のあまりさまざまな臆測を生んでしまった小栗旬。この件で山田優にこってり絞られないことを願うばかりである。

小栗旬&多部未華子“唇吸い付く濃厚キス”が話題! 見どころなのに記者会見で触れず……恐妻・山田優に配慮?

 小栗旬&多部未華子“唇吸い付く濃厚キス”が話題! 見どころなのに記者会見で触れず……恐妻・山田優に配慮?

 3月23日と24日に小栗旬主演のスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)が放送された。同局の開局55周年記念作品ということもあり話題となっていた本作であるが、劇中のあるシーンが本筋とは別の意味で注目を集めているようだ。

 注目のシーンとはGHQで極東軍事裁判の翻訳モニターに命じられ、憔悴する日系二世・天羽賢治(小栗)が同じく日系二世の梛子(多部未華子)と濃厚なキスを交わした一幕である。戦後の混乱に巻き込まれ、「二つの祖国」の間で揺れ動く激情を表したとでもいうのか……。二人はどちらからともなくキスをすると、何度も激しく唇を吸い合ったのである。しかもその淫らな音はBGMをものともせず聞こえるほどの激しさであった。

 ネットでは「頭持つ手がエロい」「そんなに激しくしなくてもいいんじゃないの」「舌入れてるでしょこれ」など興奮の声が多数上がっている。

「まずまず激しいキスでした。確かにあそこまでやる必要があったのかは謎ですが、小栗としては非常時下での猛烈な情念の盛り上がりを、キスで表現したのかもしれませんね。しかし、男から見ても色気のあるキスでした。最近は鳴りを潜めていますが、さすがは浮気がやめられなくなるタイガーウッズ病だと自称していた性豪・小栗旬です。面目躍如といったところでしょう。最近は浮気できずに欲求が溜まっているのかもしれません」(芸能ライター)

 しかしこういったシーンがありながら、本作の制作発表の記者会見では多部は印象に残っているシーンとしてムロとのキスシーンを挙げている。小栗のキスよりも、ムロのキスの方が上手だったということだろうか。

「共演者キラーの小栗とはいえ、やはり目を見てキスをするムロには敵わなかったのでしょうね。それは冗談としまして、単純に小栗は既婚者ですので、妻の山田優への配慮があっての発言だったと推測できます。結婚前からいわゆる匂わせ行動が多い山田優ですが、最近また小栗と同じブランド品を身につけたりして“小栗の嫁アピール”が活発となっていますので。多部としては触らぬ神に祟りなしといったところでしょう。」(同)

 熱演のあまりさまざまな臆測を生んでしまった小栗旬。この件で山田優にこってり絞られないことを願うばかりである。

「目と鼻が変わった?」松岡茉優も仲間入り! “整形級に美しくなった”売れっ子女優たち

 デビュー当時と比べると、すっかり垢抜けて見える売れっ子女優たち。その中でも、ルックスの変貌がすさまじいと言われている美女たちを紹介していこう。

 まずは、若手女優で1、2を争う人気を誇る有村架純。有村といえば前髪のあるロングヘアが定番スタイルとなっているが、これには深い理由があるという。

「有村さんの最大の魅力といえば、吸い込まれそうな黒目がちの瞳です。しかし、番宣などで人気女優が一堂に会すると、どうしても目立ってしまうのが顔の大きさ。特に髪をアップにして顔のラインを出すと、顔がパンパンなのがバレてしまうんですよね。だから髪を下ろして輪郭を隠すというのが必須なのだとか。でもデビュー当時に比べると、大分小顔になったと言われています」(テレビ局勤務)

 たしかに、2017年に主演した朝の連続テレビドラマ『ひよっこ』(NHK総合)で学生の頃のヒロインを演じていたころは役柄上、髪を結んでいたことが多かった有村。役作りで5キロ太ったということも合わせて、芸能人らしからぬ下ぶくれ顔を披露しており、唯一の弱点は顔の輪郭であることを露呈している。

「本人もちょっと太るとすぐ顔に肉がつくタイプなのを気にしており、現在はダイエットに励んでいるそうですよ。髪型もよほどの役作りでない限り、エラが目立つようなボブヘアにすることは無いだろうと言われています」(同)

 次に、「整形レベルで目が変わった?」と言われているのが、“眼の小さい美人女優”の代表格である多部未華子。デビュー当時から、若手女優にはめずらしい凛とした切れ長の一重っぽい目元と常人離れした小顔を持ち、一部で熱狂的なファンがついていた多部。しかし最近では、ぱっちり二重とまでは言わずとも、かなりくっきりした目になった印象がある。

「10代の頃の女子は、顔が腫れぼったいから奥二重の子も一重に見えるんですよね。多部さんは一重っぽい目元が本当に魅力的でしたが、最近はまつげもしっかりカールして二重もくっきりと、クールな目元というよりは華やかな目元に見えるような化粧が多いですね。痩せて、もともとの奥二重がくっきりしてきたという説と、何か手を加えた説の2つがありますが、整形級に印象が変わっていることは間違いありません」(ヘアメイク)

 そして、多部と同じく整形級に顔が変わったと話題なのが、売れっ子女優の松岡茉優だという。

「松岡さんは、出世作の『あまちゃん』出演後の13年以降、目と鼻が変わったと言われています。かなり痩せた、というのはありますが、特に目元が変わったとネットで噂に。たしかに昔は目の二重幅が左右バラバラだったのですが、今は均一にキレイな二重になっています。メイクや髪型などは自分の顔立ちと同系統の美女である石原さとみを参考にしているのではと業界でも言われています」(芸能事務所勤務)

 人の注目を浴びる女優という仕事は、常人には理解し難い変貌を遂げることもあるのかもしれない。

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

紅蘭と浜ちゃんの息子、柳原可奈子と市川由衣……芸能界の意外な“同級生”たち

 1月21日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にタレントの紅蘭が出演。その際、紅蘭に縁のあるゲストとして、子どもの頃から同じ学校だったという渡辺徹の長男・渡辺裕太と野村将希の次男・野村祐希が登場した。渡辺は少女時代の紅蘭について、「1個下でキャラも立ってた」「毛皮のコート着て、ミニスカ履いてランドセルみたいな。そんな感じの印象なんですよ、僕は」と、当時からぶっ飛んだキャラだったことを説明し、笑いをとっていた。

 実は紅蘭は二世タレントの知人が多く、ダウンタウン・浜田雅功の長男であるハマ・オカモトとも友人関係にある。2017年2月24日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際も、浜田が、紅蘭と息子が同じ小学校だったことを明かしていた。紅蘭の父・草刈正雄と共に同じ学校の保護者として小学校の運動会の父母競技に参加していたことなどを語り、共演していたダウンタウン・松本人志や坂上忍を驚かせている。また紅蘭も「私、けっこう浜田さん変な感じがするんですよね。友だちのお父さんって感じなんで……。逆に、なんか緊張感がある」と告白している。

 紅蘭とハマ・オカモトには深い縁があり、実は15年に事故で亡くなった紅蘭の弟は、ハマ・オカモトの同級生。ハマ・オカモトと『ズットズレテルズ』というロックバンドを組む仲でもあったのだ。

 このように、実は芸能界にはタレント同士が同級生だったという関係が多い。新垣結衣と多部未華子は、芸能人が多く在籍する高校として有名な日出高校の同級生。高1から高3までの3年間、一緒に弁当を食べるほどの仲だったという。

「新垣さんは『堂本剛の正直しんどい』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際、『多部未華子が友だちなんですけど』とはっきり明言してます。多部さんは新垣さんを“ゆいぼう”と呼んでいたそうで、卒業旅行に一緒に鎌倉に行った話はファンの間では知られた話です」(週刊誌記者)

 また、意外なところでは芸人の柳原可奈子と市川由衣も中学時代の同級生。市川は09年にドラマ『オトメン(乙男)〜秋〜』(フジテレビ系)で柳原と共演した際、自身のブログにて「夢が叶って本当にうれしかった!!」とその喜びを綴っている。市川はデビューの時からいつかドラマで共演したいと話していたことや、中学の時に一緒にお笑いを見に行ったことも明かしており、柳原について「かなちゃんは昔からそばにいる人をHAPPYな気持ちにさせるパワーがあるんだよなぁ。。あいかわらず素敵な女の子でした」(原文ママ)と絶賛している。

 友人として、また仕事仲間として刺激し合える貴重な関係の同級生。今後も大事にしてほしいものだ。 

 

宮崎あおいの再婚で、後輩・多部未華子に休みがない!? 「恋愛には興味がないようで……」

「今はとにかく仕事が楽しいようで、切れ目なく仕事を入れてるようですよ。完全オフの日というのは、年間でも数えるくらいしかないそうですが、本人はまったく気にしていないようです」(芸能事務所関係者)

 昨年10月期のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)でヒロインを務めていた多部未華子。

「このドラマは夏前から撮影を始めて8月下旬にはクランクアップしていました。これは多部さんが9月から舞台『オーランドー』で主演したためでした。その舞台も10月29日で終わったのですが、そこから次は間髪入れずに、今年公開の映画『日日是好日』の撮影が始まっています」(映画関係者)

 そんな多部も、今年で29歳になるのだが、これまで浮いた話は2013年に報じられた窪田正孝ひとりと、近年の女優にしては極端に少ない。

「それも事務所が徹底管理しているのが影響しているかもしれませんね。多部さんの事務所には宮崎あおいさんがいて、彼女の結婚でどれだけ痛手を負ったか事務所はわかってるので、CMも多い稼ぎ頭の多部さんのスキャンダルは御法度なんです。彼女も最近は恋愛にあまり興味がないようで、時間があるときは1日2回ジムに行くなど、体力作りに励んでいるようです。実際、先日の舞台中も休みの日はCM撮影や雑誌の取材があったりで、完全オフの日はなかったようですからね。彼女は『舞台はこれからも、ずっとやりたい!』と言っているくらいなので、好きなことをしている間は彼氏とか休みとかはいらないそうです。事務所も宮崎さんが再婚しましたし、そういう意味でも彼女が仕事に専念してくれるのはありがたいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 なんとも事務所思いの女優だけに、今年の飛躍にも期待したいところだ。