『夏目三久 Tokyoナビゲッチュ~!』(ニッポン放送)公式サイトより
24日付けの日刊スポーツで、有吉弘行と夏目三久との熱愛が報じられ、祝福の声や驚きの声などさまざまな反響が巻き起こっている。
日刊スポーツの報道によると、結婚時期は未定だが、夏目はすでに妊娠しているとのこと。世間からは「お幸せに!!」「おめでとう、お似合いのカップルだね!」などと、2人を祝福する声が続出している。
『夏目三久 Tokyoナビゲッチュ~!』(ニッポン放送)公式サイトより
24日付けの日刊スポーツで、有吉弘行と夏目三久との熱愛が報じられ、祝福の声や驚きの声などさまざまな反響が巻き起こっている。
日刊スポーツの報道によると、結婚時期は未定だが、夏目はすでに妊娠しているとのこと。世間からは「お幸せに!!」「おめでとう、お似合いのカップルだね!」などと、2人を祝福する声が続出している。
『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)公式サイトより
フリーアナウンサーでタレントの夏目三久が、3月30日の放送をもって、人気バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を卒業することがわかった。2011年4月の開始当初より番組に出演し、すっかりマツコ・デラックスと有吉弘行と並ぶ番組の顔となっていた夏目アナの卒業に「これは改悪。あのテンションだからハマってたのに」「テレ朝はまったくもってわかってないなぁ」「ここ最近のニュースで一番ショック! 夏目さんが好きで見始めた番組だったのに」「視聴率下がりそう」といった声がネット上で噴出し、番組ファンは“怒り心頭”のようだ。
「たった3人のレギュラー出演者のみの番組で、なおかつマツコ、有吉というアクの強いキャラクターに挟まれながらも存在感抜群だった夏目アナ卒業には、業界内もざわめいているようです。今の夏目アナのポジションをこなせる人間はそう簡単に見つかるとも思えませんし、後継者は相当苦労するでしょうね」(芸能ライター)
田辺エージェンシー公式サイトより
女性視聴者の目から見て、テレビの中で女子アナほど不思議な存在はない。女優やモデルほど美しくもないし、お笑い芸人のようになにか面白いことをしゃべるわけでもない。局アナは、安く使えるからと言う理由で起用されるからまだわかるが、フリーは出演料が発生している。週刊誌のフリー女子アナの年収ランキングなどを見ても、どういう基準で仕事の量が決まるか理解できない。評価基準がわからないから、女性視聴者は女子アナを嫌うのではないか。そこで「フリーアナウンサーの勝ち負けの基準」を改めて見てみよう。
■女子アナの定年は30歳から35歳へシフト
現在、フリー女子アナのツートップは夏目三久(31)と高島彩(36)で、現状、パッとしないのが西尾由佳理(38)と小林麻耶(36)と言われている。この勝ち負けはどうやって決まるのか。情報番組のディレクターはこう説明する。
「とにかく女子アナは人材が不足しています。最近の女性視聴者は自意識が高いので、女子アナが生意気そうだったり、男に媚びる印象を与えたりすると、チャンネルを変えてしまいます。つまり、鼻につくことがなくて、かつ、華がある人が求められますが、高島彩さんはまさにその両方を持っている稀有な人です。女性からの支持も高いのがすごい。最近はCM中心でテレビ番組の出演が少なくて残念です」
一方、負け組の西尾と小林については厳しい指摘が入る。
「小林麻耶さんは島田紳助さんとの交際報道やぶりっ子キャラで、女性視聴者から一番反発されるタイプなので、番組司会としては使いにくい。また、西尾さんに関しては年齢じゃないですか。かつては女子アナ30歳定年説がありましたが、今はそれが35歳になっているように感じます。30代前半は若い女、後半になるとようやく大人の女といったところえしょうか」(同ディレクター)
では、31歳の夏目はどうなるのか。
「夏目三久さんは元々日テレのアイドルアナだったのに、例のコンドーム事件で干されて退社したという経緯があるので、局アナ時代に消費されていないんですよ。だから、ポテンシャルがあるし、例の事件がハングリー精神となって、モチベーションが高く、私生活ではスポーツジム以外にはあまり外に出ないストイックな生活を送っています」(同)
■男から見ると夏目三久は上品で清楚
夏目は朝の帯番組のMCを含め現在4本のレギュラーをもっていて、出演料は3億円とも報道されている。半分が本人の手に渡るとしても1億円は下らない。夏目をテレビで見ない日はない状態だ。彼女には例の事件以降はスキャンダルもないし、現場から悪い評判も聞こえてこない。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で「飲食店で食べ物に髪の毛などの異物が入っていたらクレームをつけるか」という話題の時に、「こういう仕事をしているので言わない」という旨をコメントしていた。学生時代は自己主張が強い性格だったと言われているが、現在はそれを押し殺しキャリアに邁進している。
だが、その夏目も過渡期に突入している。
彼女がフリーアナウンサーとしてブレイクしたきっかけは、『マツコ&有吉の怒り新党』だ。男性視聴者から見ると夏目は「清楚」「上品」に映るそうで、その彼女が有吉弘行にいじられるのが受けている。夏目は有吉からブラジャーが見えると指摘された話を自ら振ったり、また、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でピラティスの説明をするときに「女性がおトイレを我慢するときに力を入れるところ」と表現したりと、ちょいエロなトークがうまいが、正直、女性視聴者が見ると面白いものではないだろう。実際、それは数字にも表れている。
■有働アナが独立したら勢力図は激しく変わる!?
「夏目三久が今MCをしている朝の帯番組『あさチャン!』(TBS系)は視聴率が伸び悩んでいます。この時間の情報番組を見ているのは30代以上の女性が中心で、その層に支持されてないのでは? という声もありますね。しかし、一時の劣勢を見事に跳ね返した経験のある彼女ですから、必ずや何らかの打開策を見いだして盛り返してくれると個人的に期待しています」(女子アナ事情に詳しい芸能研究家シエ藤さん)
同性からの支持といえば、NHKの『あさイチ!』の有働由美子アナウンサー(46)がフリーになるという説も浮上している。2014年に発行した著書『ウドウロク』(新潮社)も「女子アナの本は基本的に売れないのに、この本は売れた。高島彩以来の快挙」(書籍編集者)とのことだ。彼女が独立したら、民放朝の帯番組のMCを務める可能性は高いわけで、そうなると、フリーアナウンサーの勢力図も変わってきそうだ。
(宗田陸)
田中みな実オフィシャルブログより
TBSアナウンサー・田中みな実が、フリー転身に際して、レギュラー番組『サンデー・ジャポン』『爆報!THE フライデー』を降板するという。しかし田中の進路はすでに明るく、宮根誠司が所属する事務所「テイクオフ」入りも決定しており、10月スタートのフジテレビ系『ニュースな晩餐会』MC就任も伝えられている。交際中のオリエンタルラジオ・藤森慎吾との結婚秒読み報道など話題は尽きないが、フリー転身後の明闇は――。
「田中の退所は、日本テレビを辞めた直後からテレビ朝日の『モーニングバード!』のキャスターとなった羽鳥慎一とまったく同じパターンで、さらにプロダクションまで同じ。“芸能界のドン”とのパイプを持つ宮根からのオファーで、理想的な転身となったようです。どれだけ視聴率を稼げるアナになるかは未知数ですが、少なくとも今後まったく仕事がなくなってしまうことはないでしょう」(週刊誌記者)
田辺エージェンシー公式サイトより
夏目三久、TOKIO・国分太一、薬丸裕英、坂上忍……この4月から新番組の司会者に抜擢された4人だが、その仕事ぶりや現場での対応は、どう評価されているのだろうか? 関係者からの声を集めてみた。
まずは9年続いた『朝ズバッ!』(TBS系)からバトンを受けた『あさチャン!』(月~金曜午前5時30分~)。メインキャスターに抜擢されたのは、テレビ・ラジオのレギュラー5本と、乗りに乗っているフリーアナウンサー・夏目三久だ。
『夏目と右腕』(テレビ朝日系)公式サイトより
みのもんたの降板により、今年3月で放送終了となる『朝ズバッ!』(TBS系)の後続番組司会に、フリーアナウンサーの夏目三久が就任することとなった。男性司会の明治大学教授・齋藤孝氏とコンビを組んで、TBSの新たな“朝の顔”になるわけだが、ネット上では今回の起用に疑問を抱く人も少なくないようだ。
夏目は、日本テレビの局アナだった2009年に、ベットの上でコンドームを手に持ち満面の笑みを浮かべる写真が流出。当時レギュラーMCだった『おもいッきりDON!』を追放され、その後日テレを退職するに至った。しかしフリー転身後は、テレビ朝日の深夜番組『マツコ&有吉の怒り新党』のMCとして、大ブレークを果たした。
「山岸舞彩 2013カレンダー」/トラ
イエックス(株式会社トライエックス)
5月31日付日刊スポーツのスクープで、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の担当プロデューサーが更迭となることが明らかとなった。同番組キャスター・山岸舞彩らへ対するセクハラが原因で、その後も各社が後追い取材を行い、プロデューサー・A氏の日常的なセクハラ・パワハラ行為についても報道され続けている。3日に、イベントに出演した山岸本人が、セクハラ被害を否定したが、関係者の間では「セクハラは事実」といわれているという。
「2人だけの飲みに誘うメールが大量に送られていたことから、A氏も弁明することができなかったようです。しかし日テレ内部では、以前から、A氏について下半身を巡るさまざまなウワサがささやかれていたんです。すでにネット上では名前も挙がっていますが、既婚者である女子アナ・Yとは、夜の街での目撃も相次いでおり、完全に不倫関係と目されています」(週刊誌記者)
『怒り新党』(テレビ朝日)HPより
春の番組改編でアナウンサーも入れ替わった。去っていく者、新しく入る者……、メンバーチェンジによるフレッシュな彩りが、春爛漫の季節にふさわしい。
もちろん春とともに女子アナも移動。「好きな女子アナ、嫌いな女子アナ」という週刊誌ランキングはもはや定番となったが、タレント以上の存在となった女子アナは、「番組の添え物」ではない。好き嫌いの話題が沸騰するのも、今どきの女子にとって「好かれる女」「嫌われる女」の大いなる基準を示すからであろう。特に、男社会でもまれている女子アナが、男社会でうまく立ち回っていくためのスキルはかなり高い。
男社会で生きて行くために必要な「女子の媚」を上手に使っている女子アナは、中高年男性だけでなく、一般女子達の支持率もダントツにアップしている。計算高くなく、ごく自然体なことが、人気の秘訣のようだ。
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『アメトーーク!』(テレビ朝日系)
公式サイトより
テレビ朝日系列で月~木曜日の午後11時15分~午前0時15分に放送されている「ネオバラエティ枠」が、今年に入ってからも好調な数字を維持している。全日とも民放の裏番組にはほぼ毎週勝っており、ゴールデンのバラエティ番組や話題のドラマでも二桁台の視聴率を獲ることが難しい昨今のテレビ業界において、快進撃を続けている状況だ。
現在、ゴールデンタイムに放送されているバラエティ番組の中では『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『ナニコレ珍百景』『いきなり!黄金伝説。』『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル』などネオバラ枠出身の番組が多く、ネオバラ枠で好調だった番組をゴールデンタイムに進出させるという流れが同局の定番となっている。

この勢いでアカデミー賞もいけちゃう?
(撮影:後藤秀二)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎やったもん勝ちのギネス挑戦
芸能人・アナウンサーなど、有名人ランナーがめっきり減った今年の東京マラソン。「1回走ったからもういいや」なのがあからさま。そのかわり、今年の中継で、盛り上げ要素として持ち込まれていたのが「ギネスに挑戦!」であった。結果、4つの記録が生まれたらしいが。「夫婦が走るフルマラソンの合計記録」だの「20ポンドの荷物を背負って」だの「60ポンドの荷物を背負って」だの。何かこう、「ギネス記録」というものの「何でもアリかい」の身もフタもなさが目立つ記録続出であった。あれがアリなんだったら、「放送禁止用語だけを叫びながらフルマラソン」「1枚の都こんぶを、飲み込まずにしゃぶりながらフルマラソン」「三歩歩いて二歩下がってのフルマラソン」なんてのもイケるんじゃないだろうか。それくらいガッチャガチャ。「鼻から豆を飛ばしながらフルマラソン」ってのもアリかもしれん。柴田理恵、スタジオで泣き女なんかやってる場合か。次回に向けて、今から梅ちゃんと走り込みだ!
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