マリエ騒動に有吉弘行&夏目三久結婚の裏側…2021年4月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年4月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2021年の4月は、マリエの“告発”でとにかく大騒ぎでしたね。

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有吉弘行&夏目三久夫妻、おしどり夫婦枠で復帰の仰天プラン!? テレビマン「中尾彬&志乃のような大物夫婦に…」

 フリーアナウンサーの夏目三久が惜しまれつつ芸能界を引退した。9月30日に放送された『マツコ&有吉 怒り新党 解散!! 生放送2時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、最後のテレビ出演として夫の有吉弘行と共演し、世帯視聴率で平均14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字を獲得した。

「正直、テレ朝も夏目さんの引退だけでここまで高視聴率を取れるとは思っておらず、うれし…

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夏目三久からバトンタッチ!『THE TIME,』スタートで“朝の顔”になる安住紳一郎のちょっぴり心配な一面

 今秋の番組改編でTBSが大勝負に出た! 視聴率争いで後塵を拝していた朝の情報番組に、同局エースの安住紳一郎アナを投入。仕事の集中と過重労働を避けるために人気番組の『ぴったんこカンカン』を終わらせるなど鼻息は荒いが、連日3時間近くに及ぶ生放送への抜擢に、早くもリスクが囁かれている。

 毎朝、これから通勤通学する視聴者をさわやかな笑顔で送り出す朝の情報番組。しかし、その裏では激し…

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夏目三久アナが「セクハラ被害」を告白! “加害者”として業界でウワサされた2人の大物司会者とは?

 ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラを、有名女優たちが次々に告発したことで世界的な広がりをみせた「#MeToo」運動。日本では、フリージャーナリストの伊藤詩織氏の告発や、財務省の福田淳一前事務次官の、テレビ朝日女性記者へのセクハラが大きく報じられるなど、盛り上がりそうな気配こそあれど、なかなか大きなムーブメントには至らない。

「新たなネタが出てくれば、そちら一色になって追及の手がぬるくなるメディアの問題もあるでしょう。また、セクハラが横行しているに違いない芸能界からの告発がほとんどないことも、要因の一つ。まだまだ男性社会であるテレビ・芸能界で、そんなことをすれば仕事を失うことが目に見えているからでしょう」(ワイドショー関係者)

 そんな中、勇気ある告白をしたのは、フリーアナウンサーの夏目三久。自身がMCを務める『あさチャン!』(TBS系)で、「怖くて声が上げられなかった」と、過去に受けたセクハラ被害について語ったのだ。

「かつて取材相手からセクハラともとれる言葉を受けたことは、たびたびありました」「その人については、取材する側も皆がもう『そういう人なんだなぁ』と諦めて、私自身も声を上げるということが、イコール仕事ができない、心の弱いやつだと思われるのが怖くて……」

 ネットでは、「その人」が誰なのかが話題となっている。

「すぐに思い浮かぶのは、入社1年目の秋から『おもいッきりイイ!!テレビ』(日本テレビ系)でコンビを組んだ“セクハラ大王”みのもんたの顔。みのは新人時代のTBS・吉田明世アナのお尻を触り、その手を払いのけられる、決定的なセクハラシーンが放映された前科があります。みのは、『激励のつもり』と説明していましたが、まだ新人だった夏目も“激励のつもり”で、さまざまなセクハラを受けていた可能性は十分にあり得るでしょう」(番組関係者)

 また、みの以外にも、『おもいきッりDON!』(同)でコンビを組んだ、中山秀征こそ“その人”だという見方も浮上している。

「当時の中山は、例えばマグロの特集VTRあけに『夏目さんもマグロなの?』といったセクハラ発言が非常に多かった。思わず『違います!』と否定してしまい、顔を真っ赤にした夏目アナを笑うような、そんなスナックやキャバクラノリのトークが持ち味でしたからね」(同)

 夏目アナは、07年に日本テレビに入社。新人アナが本格的に仕事を始める1年目の秋から、お昼の看板番組『おもいッきりイイ!!テレビ』のアシスタントに起用され、将来のエースアナとして大いに期待されていた。

 しかし、09年に、コンドームを手に妖艶な微笑をカメラに向ける、恋人とのベッド写真が写真週刊誌に流出し、担当番組を全て降板。そのまま、表舞台に立つことを許されず、11年に退社してフリーになった経緯がある。

「この時の日テレの一連の対応そのものが、セクハラとも言えるでしょう」(前出・ワイドショー関係者)

 そんな夏目アナは、セクハラを語るに十分な権利を持っている。大手プロの後ろ盾もあり、仕事を干される心配も少ないだけに、テレビ界の“膿”を出すために大いに告発を進めてもらいたいものだ。

 ちなみに、その“膿”と言えそうな、みの、中山の2人だが、みのは『秘密のケンミンSHOW』、中山は『シューイチ』(共に日本テレビ系)と、それぞれレギュラー番組は1本にまで激減している。

「『あさチャン!』での告白で、セクハラを受けた相手を“取材相手”としたのは、すでに落ち目の彼らへの彼女なりの気遣いであった可能性もありますね」(同)

 芸能界の今後のためにも、次は実名でお願いしたいものだ。

東野幸治「やましくないなら、座って」、フジ“バンブー”秋元優里は“コンドーム”夏目三久になれるか!?

 番組プロデューサーとのW不倫疑惑が報じられたフジテレビの秋元優里アナウンサーが、14日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』への出演を自粛した。

 秋元アナと同局の山崎夕貴アナウンサーが週代わりでアシスタントMCを務めている同番組。この日は、秋元アナが登場する回だったが、山崎アナが登場。番組冒頭、メインMCの東野幸治は、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間番組出演を見合わせます」とのフジの公式コメントを読み上げた。

 これに対し、コメンテーターのダウンタウン・松本人志は「僕が聞いたのは、本人は『出たい』と言ったらしいんです。そしたら上層部のほうから『バカヤロー』っていう……」と付け加えたほか、東野は「今回もやましくないなら、座っていただいて、(真実を)言っていただきたいんですけど」と本音を吐露。

 また、松本は「雑誌に書かれているように本当にあの人が肉欲的な方なのであればねえ、僕もぜひ“中継ぎ”くらいには。そこそこええ仕事しまっせ」と話し、笑いを誘っていた。

 一方、コメンテーターとして出演する芸能リポーターの長谷川まさ子氏は、今回の不倫報道について「会っていた頻度と場所からして、これはアウト」と見解を明かし、「この番組でも、(不倫報道について)何回も学習されていたと思う」と秋元アナに厳しい言葉を投げかけた。

 11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、「週刊文春」(文藝春秋)記者による秋元アナへの直撃映像を放送。映像の秋元アナは、不倫関係を否定し、竹林での密会についても「それは、私はいないです」ときっぱり否定。相手の男性も「やましいことが全くない」「(箱根湯元の滞在について)一緒の部屋で過ごしたとかは、全くありません」と否定していた。

「『文春』にツーショットは掲載されておらず、当人たちが言うように竹林でも箱根でもデートしていなかったのであれば、フジは秋元アナに釈明の場を与えるべき。それができないとなると、『文春』が他にも公にしていない決定的証拠を握っているなどと勘ぐられても仕方ない。過去の女子アナによる不倫報道は、他局やセントフォースなどのフリーアナに集中し、フジは目立った前例がないため、対応に慣れていないようにも見受けられます」(芸能記者)

 秋元アナの自粛に伴い、2015年4月からナレーションを務める同局の皇室情報番組『皇室ご一家』は、14日の放送分を同局・梅津弥英子アナウンサーが担当。同じく月曜から木曜までキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』も、ほかのアナウンサーが穴埋めしている。

「年内退社のウワサもささやかれる秋元アナですが、このままフジに残っても干され続けるだけでしょう。フリー転向後に不倫の末、離婚した羽鳥慎一アナも、所属するバーニングプロダクション系列の芸能プロに守られ大事になりませんでしたし、日本テレビ時代に卑猥な写真が流出し『コンドーム女子アナ』と呼ばれた夏目三久アナも、フリー転向後は田辺エージェンシーの“芸能界のドン”こと田邊昭知社長の力で這い上がった。秋元アナも、有力者を味方に付けて華麗に復活してほしいですね」(同)

 報道の内容から、ネット上で「バンブー秋元」「竹林巨乳アナ」などと揶揄されている秋元アナ。キャスターとしての能力が広く認められているだけに、実に残念だ。

メリー喜多川「女帝糾弾」、夏目三久「芸能史に残る熱愛」……2016年の“女”を斬る!

「女性週刊誌ぶった斬り!」を連載中の、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク・神林広恵が、今年世間を騒がせた女たちを斬る!

 2016年、もっとも注目を浴びた女性といえば小池百合子東京都知事が筆頭だろう。世間的には。これは連日ワイドショーで取り上げられたことが大きい。築地移転、東京五輪、小池新党の行方など、確かに耳目を集めるトピックスがあった。もちろん話題性、ニュース性を否定するつもりはないが、しかしワイドショーも取り上げすぎ。時間かけすぎ。もっと、重要なことはあると思う。

 ということで、極私的に2016年、大いに注目し、印象的だった3人をピックアップ!

1位 夏目三久(フリーアナウンサー)
2位 メリー喜多川(ジャニーズ事務所副社長)
3位 小林麻央(フリーアナウンサー)

◎全てが“なかった”ことに消えた女

 まずは1位の夏目三久。あの“謎の大スキャンダル”報道以降、夏目を見るたびに、いろんな想像と妄想が掻き立てられる。

 その発端は、8月24日の「日刊スポーツ」が「有吉の子供 夏目三久妊娠 熱愛!! 結婚は未定」、翌日に「有吉 夏目アナ 年内結婚」とスクープしたことだった。

 夏目とお笑いタレント・有吉弘行が交際していて、しかも妊娠していて、結婚する――。確かに大スクープ! ところが、このスクープは誠に不可解な経緯をたどっていく。

 まずこのビッグネタに対し、なぜかワイドショーは一切無視。またスキャンダル報道後も『あさチャン!』(TBS系)には司会として夏目が出演し続けた。さらに有吉のTwitterアカウントも謎の沈黙の後、「狐につままれたような気分」と不思議なつぶやきを行う。さらに報道当日深夜には、夏目、有吉の両事務所が記事を否定、法的措置も匂わせた。

 ガセネタだったのか!? しかし、実は夏目と有吉の交際は、「日刊」以外の芸能マスコミも狙っていたネタだった。ある程度、知られていた話だったことから、完全なガセとは思えない。しかも「日刊」も強気だ。そして注目されたのが、『あさチャン!』での夏目の様子だ。

 この間というもの、真偽不明なさまざまな情報が飛び交っていた。交際は本当だが、夏目の所属事務所・田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒している。実は夏目は田邊の“愛人”ではないのか。田辺エージェンシーが有吉の事務所・太田プロに圧力を掛け、数カ月前にすでに別れさせていた。有吉はこれでおしまい。いや、夏目は今でも有吉にぞっこんで結婚、出産を望んでいる――。

 自分に関する大騒動が巻き起こっている。しかし夏目の様子は普段と変わらない。微妙な微笑みもまた、いつも通りだった。

 もし妊娠が本当だったら、そんなストレスに耐えられるの? 本当に有吉との関係を引き裂かれたのか? 報道はやはりガセ? 何か兆候がないのか? そんな思いで夏目を見ている視聴者は多かったはずだ。

 だが『あさチャン!』は通常通り、そして熱愛をスルーしたまま続き、5日後の29日から“以前より予定していた”として1週間の夏休みに入ったのだ。夏休みを巡っても、さまざまな臆測が駆け巡ったが、夏目は予定通り1週間後に復帰した。なんのコメントもしないまま。

 また激怒した田邊社長は「この一件には触れるな」とマスコミに通達を出したとされる。その効果もあってか、次第に2人の関係に触れるマスコミはなくなっていった。

 さらに、当初強気の姿勢を崩さなかった「日刊」だったが、11月24日になって、突如 “お詫び”記事を掲載した。結局は、全てが“なかった”ことになったのだ。

 芸能史上でも稀な、謎に満ちた熱愛スキャンダルだったが、それ以上に、謎に満ち、不可解な態度を貫き通した夏目。

 もしかしたら、想像以上に“強い女”なのかもしれない。

◎ネット中心に糾弾が巻き起こった“女帝”
 その姿は週刊誌に掲載された数少ない写真でしか見たことがないが、今年最大の騒動であるSMAP独立問題に“主役”として大きくクローズアップされたのが、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長だった。

 メリー氏は、これまでジャニーズ事務所の“女帝”として君臨し、さまざまな伝説が流布されてきた。だがメディア露出は皆無であり、その実像はほとんど知られていなかった。そんなメリー氏が、一躍SMAP騒動の“ヒール”としてネットを中心にジャニーズファンからも糾弾されたのだ。これは大事件だった。

 そもそもSMAPが独立、解散することになったのは、メリー氏が初めて応じた15年の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューがきっかけである。ここでメリー氏はSMAP育ての親である飯島三智チーフマネジャーを叱責、その後のSMAP独立問題に発展したのは周知の通りだ。

 もちろんメリー氏は当時知るはずもない。それが自分への大バッシングに発展することを。

 そして16 年早々、SMAPの独立問題が「新潮」(新潮社)ですっぱ抜かれ(発売前日には事務所子飼いのスポーツ紙が報じてしまうが)、SMAP追い出しを明言し、また飯島氏を追い出した張本人がメリー氏であることがネットメディアを中心に報じられる。

 当初、メリー氏はこうした動きに対し、高を括っていたのだろう。SMAP独立をスクープした「週刊新潮」に登場、自論をまくしたてた。しかし、一向に非難の声は収まらない。そのため、さすがのメリー氏も、「かなり参ってしまった」(関係者)といわれる。

 結局SMAPは今年いっぱいで解散することになるが、事務所副社長という裏方フィクサーから、一躍表舞台に引っ張り出されたメリー氏。17年も、解散後のSMAPと同様、その去就に注目したい人物だ。

◎「母は強し」を見せた女
 3位は小林麻央。フリーアナであり、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻であり、長女・麗禾ちゃんと長男・勸玄くんのお母さんだ。そしてご存知のように今年6月、乳がんを患っていることが明らかになり、9月からブログをスタートさせた。そこで自らがんの進行度が「ステージ4」であると告白したが、本人の明るい様子も漏れ伝わってくる内容だ。

 母は強し。麻央の姿をブログで見ると本当に素直にそう思う。かくいう筆者も、仕事ではなく単に“ファン”として麻央と海老蔵のブログを見ている。いや、正確にいうと目的はカンカン(勸玄くん)だ。

 毎日、毎日カンカンを見て、癒やされる。そして心配する。ママ、頑張れ! カンカンと麗禾ちゃんのためにも。毎日見るから、気分はまるで親戚だ。多くの人がおそらく麻央に共感しているだろう。ブログのフォロアーもすごいことになっている。

 自分でも職業柄、この件にこんなに緩くていいのか、と思うが、仕方ない。17年も、陰ながら、しかも何もできないが、応援しよっと。

「今年イチの芸能界の闇」――夏目三久の妊娠報道を“謝罪”、不可解すぎる内容のワケ

 今年8月に有吉弘行と夏目三久の結婚、妊娠を報じた「日刊スポーツ」が、11月24日付の一面で謝罪記事を掲載した。一部では「今年最も、芸能界の闇を象徴した騒動」といわれる大きな出来事だけに、関係各所の間で話題になっているようだ。

「同紙は8月24日『有吉の子供 夏目三久妊娠 熱愛!! 結婚は未定』という見出しの記事を掲載。このニュースはネット上で大きな反響を呼びましたが、夏目の所属事務所・田辺エージェンシーがテレビ各局編成部に報道規制を敷いたため、テレビではまったく放送されないという、奇妙な展開となりました」(情報番組デスク)

 他スポーツ紙の取材に対して、有吉の所属事務所・太田プロダクションは「事実無根」と全面否定、また有吉本人もTwitterに「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と、身に覚えがないといったようなツイートを投稿。一方で夏目は、1週間後の9月1日付「スポーツニッポン」インタビューで「記事に書かれているような事実は本当にありません」と、報道を否定した。

「そしてその後は一切動きがなく、今回の謝罪記事が掲載されることとなりました。『日刊』は、『一連の記事には事実と異なるところがありました』と誤報を認め、続けて『特に妊娠という女性にとって重大な事柄については、ご本人に確認しておらず事実に反していました。この記事を契機に流されたさまざまな臆測を含め、夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました』と、夏目にのみ謝罪しています」(同)

 この違和感のある記事に、ネット上では「なぜ有吉には謝らないの?」という指摘が飛び交っている。

「そもそも最初の報道時、『日刊』は太田プロ側に取材や掲載の連絡を、一切していなかったそう。となると、妊娠の情報源は夏目サイドだったと考えるのが自然ですが、夏目本人が全否定したことから、“誤報”となってしまった。しかし、それならわざわざ各局に圧力をかけて、後追い報道を潰すより、さっさと本人ないし事務所が公にコメントすればよかっただけのこと。夏目が報道から1週間もたって『スポニチ』の取材にだけ応じたことも、今回『日刊スポーツ』が夏目に対してだけ謝罪していることも、あまりに不自然です」(同)

 今回の「日刊」の謝罪については、「田辺側から、特に“後追い報道をするな”などとはいわれていない」(前出・デスク)というが、テレビ各局としても、もはや真相究明は不可能だと、さじを投げている状況のようだ。1つ言えることは、「日刊」にスルーされてしまった有吉が、ただただ気の毒だということだろう。

社長令嬢、籠の鳥、家庭への憧れ……関係者や同級生が語る夏目三久の意外な素顔

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『はくがぁる』(テレビ朝日系)公式サイトより

 夏目三久が有吉弘行と交際中で、すでに妊娠し、来年3月には『あさチャン!』(TBS系)を降板するという記事を、日刊スポーツが一面で報じたが、本人たちも事務所も全否定。すると、週刊誌やネットニュースサイトが反論記事を報じ、参戦。どちらも引かないこの騒動だったが、結局、なんだったのだろうか。一気に加熱し、夏目や田辺エージェンシーの内部情報が盛んに報じられた理由を、テレビ関係者は次のように説明する。

有吉弘行&夏目三久、交際報道の真偽は? 業界人が明かす修羅場すぎる裏側

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竜ちゃんアドバイスしてやってよ~

 お笑い芸人の有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)が真剣交際、夏目はすでに妊娠していると24日、日刊スポーツが報じた。ビッグカップル誕生と世間では大賑わいとなったが、双方の所属事務所はともに交際と妊娠の事実を否定。夏目の所属する田辺エージェンシーは、日刊スポーツに対し、法的措置も検討していることを明らかにし、当事者である有吉は25日、Twitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と意味深なツイートをして、心穏やかではない状態であること伝えた。

 2人は2011年にスタートしたバラエティ番組『マツコ有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で出会い、夏目が降板する今年の3月まで“同僚”として仕事をしてきた。これまで2人が交際しているうわさなどは皆無で、そして双方とも報道を否定。しかし、25日発売の日刊スポーツには、またも「年内結婚」という大きな見出しが躍り、ネット上は「結局、本当なの? ガセなの?」「双方が否定しているのにまた報じるって、相当自信があるってことかも」「真実が知りたい」など、混乱する声が多数上がっている。今回の件について知る関係者は次のように語る。

有吉弘行&夏目三久、交際報道の真偽は? 業界人が明かす修羅場すぎる裏側

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竜ちゃんアドバイスしてやってよ~

 お笑い芸人の有吉弘行(42)とフリーアナウンサーの夏目三久(32)が真剣交際、夏目はすでに妊娠していると24日、日刊スポーツが報じた。ビッグカップル誕生と世間では大賑わいとなったが、双方の所属事務所はともに交際と妊娠の事実を否定。夏目の所属する田辺エージェンシーは、日刊スポーツに対し、法的措置も検討していることを明らかにし、当事者である有吉は25日、Twitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と意味深なツイートをして、心穏やかではない状態であること伝えた。

 2人は2011年にスタートしたバラエティ番組『マツコ有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で出会い、夏目が降板する今年の3月まで“同僚”として仕事をしてきた。これまで2人が交際しているうわさなどは皆無で、そして双方とも報道を否定。しかし、25日発売の日刊スポーツには、またも「年内結婚」という大きな見出しが躍り、ネット上は「結局、本当なの? ガセなの?」「双方が否定しているのにまた報じるって、相当自信があるってことかも」「真実が知りたい」など、混乱する声が多数上がっている。今回の件について知る関係者は次のように語る。