2020年「好きになったジャニーズ」ベスト3発表! 1位は増田貴久、SixTONESと平野紫耀がランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 嵐の活動休止で2020年を終えたジャニーズ事務所。Snow ManとSixTONESの合同デビューから始まり、NEWS・手越祐也や山下智久の退所をはじめ、スキャンダルや朗報も振りまいた1年でもありました。

 そんな20年を振り返るべく、ジャニーズファンのみなさんに回答を募集したアンケート「今年、好きになったジャニーズ」。その結果をベスト3で発表します!

(※アンケート実施期間:20年12月1〜21日、回答数:814)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

1位 NEWS・増田貴久(120票)

 1位に輝いたのは、NEWSの増田貴久。NEWSのメンバーで、ユニット「テゴマス」の相方でもあった手越祐也が“電撃退所”するというつらい体験を味わったことから、同情的なコメントが集まりました。

・今までフォーカスを当ててなかったが、手越の退所騒動の際、ファンをいつも気にかけるまっすーに好感度が上がった。バライティー番組でイジられても、NEWSを世間から忘れられないように退所騒動をネタにし、笑いを取ってたのは圧巻だった。一皮剥けたと感じた。

・注目してなかったけど歌がうまくて顔がいいことに気づいた!

・ひたむきにアイドルに向き合う姿勢がとてもいい。また、世間がコロナで騒いでいる中、接触の多い舞台やドラマのお仕事をこなし、感染していない徹底ぶりをとても尊敬します。

・波瀾万丈なNEWSを守り続けてくれているから。

・手越が辞めて応援したくなった

・ゴチのボケボケなとこと歌ってる姿のギャップで好きになりました!

・推しグループじゃなかったのにアイドルへの姿勢が際だって見えて気になるようになったから

・元々は手越さんが好きだったけど、たくさんの絶望などを味わいその中でもメンバーがいちばん苦しいはずなのに腐らず真面目にファン想いだったから。

・コロナでしんどい時に突如現れ、癒してくれた

2位 SixTONES(64票)

 2位はSixTONESが、グループとしてランクイン。デビュー曲「Imitation Rain」はX JAPANのYOSHIKIプロデュースで注目を集めましたが、同曲をきっかけにファンになった人も少なくないようです。

・ストはとにかくかっこいい!! ビジュアルも曲も。キラキラジャニーズではないけれどそこが好き。

・X JAPANのYOSHIKI経由。歌が上手いなって思ったから。

・Imitation Rainが好みだった

・歌唱力 パフォーマンス能力 6人のキャラクター性のバランス良さ 自分の曲の好みド直球 

・曲がいい。

・YouTubeであがる動画やバラエティ番組にでているときと、パフォーマンスしているときのギャップが凄い!歌以外でもミュージカル、俳優、ラジオ頑張っています!

・You Tubeを観て、歌ってる時と、そうでない時のギャップが凄い

・自粛期間中に娘が再放送の少年倶楽部を見ていて、歌がうまいなぁと思って私もテレビを見ると、それがいつもSixTONESだったから。

 King&Princeの平野紫耀が3位入り。20年はドラマ『未満警察』(日本テレビ系)でSexy Zone・中島健人とダブル主演を務め、バラエティ番組でも活躍しました。

・全てにおいてパーフェクトなので。

・『未満警察』がかっこよかったから。

・演技、歌、ダンス、しゃべり、顔全部最高にうまい!!

・天然だけど中身はすごく誠実で素敵な人だと知って

・とても人気があるのに、謙虚な所が大好き!

・演技力、ダンス、歌が上手くて筋肉があって笑顔が可愛くて天然でいい所しかない!!ギャップがたまらん

・昔から好きだったけど、現状に満足する事なく上を目指す姿勢に尊敬の気持ちが加わった

そのほか、少数コメント

■少年隊

・YouTubeで見て踊りが完璧だから。またファンになってしまった。

・10年前から東山紀之さんは好きでしたが、他のお二人はよく知りませんでした。今年、退所されたり、アルバムが発売されたりして、グループにも興味を持ちました。

■少年隊・錦織一清

・かっこいい、天才、ジャニーズ1の天才

・昔のYouTubeを観たら錦織さんのダンスクオリティの高さとエンターティナーの名に恥じないパフォーマンスは歴代ジャニーズの中でダントツ。

・当時はジャニーズそのものが好きではなかったが、YouTubeを見たらハマッてしまった。

■内海光司

・かっこいい

■KinKi Kids・堂本光一

・Amazonプライムでのライブのダンスと歌のカッコ良さとMCのギャップが、たまらなく癖になりました

■手越祐也

・アイドルに甘えず自立している。頑張ってるのが清々しい。

■7 MEN 侍・中村嶺亜

・最近、嶺亜くんどんどんかっこよくて好きになりました。とにかく顔が良いです。顔面強すぎます

■Snow Man・ラウール

・友達が好きで動画を見たら普段とパフォーマンスとのギャップや年の離れたみんなに頑張ってついて行こうと努力する姿がかっこいいと思えた。決して顔から入った訳では無い。

2020年「好きになったジャニーズ」ベスト3発表! 1位は増田貴久、SixTONESと平野紫耀がランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 嵐の活動休止で2020年を終えたジャニーズ事務所。Snow ManとSixTONESの合同デビューから始まり、NEWS・手越祐也や山下智久の退所をはじめ、スキャンダルや朗報も振りまいた1年でもありました。

 そんな20年を振り返るべく、ジャニーズファンのみなさんに回答を募集したアンケート「今年、好きになったジャニーズ」。その結果をベスト3で発表します!

(※アンケート実施期間:20年12月1〜21日、回答数:814)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

1位 NEWS・増田貴久(120票)

 1位に輝いたのは、NEWSの増田貴久。NEWSのメンバーで、ユニット「テゴマス」の相方でもあった手越祐也が“電撃退所”するというつらい体験を味わったことから、同情的なコメントが集まりました。

・今までフォーカスを当ててなかったが、手越の退所騒動の際、ファンをいつも気にかけるまっすーに好感度が上がった。バライティー番組でイジられても、NEWSを世間から忘れられないように退所騒動をネタにし、笑いを取ってたのは圧巻だった。一皮剥けたと感じた。

・注目してなかったけど歌がうまくて顔がいいことに気づいた!

・ひたむきにアイドルに向き合う姿勢がとてもいい。また、世間がコロナで騒いでいる中、接触の多い舞台やドラマのお仕事をこなし、感染していない徹底ぶりをとても尊敬します。

・波瀾万丈なNEWSを守り続けてくれているから。

・手越が辞めて応援したくなった

・ゴチのボケボケなとこと歌ってる姿のギャップで好きになりました!

・推しグループじゃなかったのにアイドルへの姿勢が際だって見えて気になるようになったから

・元々は手越さんが好きだったけど、たくさんの絶望などを味わいその中でもメンバーがいちばん苦しいはずなのに腐らず真面目にファン想いだったから。

・コロナでしんどい時に突如現れ、癒してくれた

2位 SixTONES(64票)

 2位はSixTONESが、グループとしてランクイン。デビュー曲「Imitation Rain」はX JAPANのYOSHIKIプロデュースで注目を集めましたが、同曲をきっかけにファンになった人も少なくないようです。

・ストはとにかくかっこいい!! ビジュアルも曲も。キラキラジャニーズではないけれどそこが好き。

・X JAPANのYOSHIKI経由。歌が上手いなって思ったから。

・Imitation Rainが好みだった

・歌唱力 パフォーマンス能力 6人のキャラクター性のバランス良さ 自分の曲の好みド直球 

・曲がいい。

・YouTubeであがる動画やバラエティ番組にでているときと、パフォーマンスしているときのギャップが凄い!歌以外でもミュージカル、俳優、ラジオ頑張っています!

・You Tubeを観て、歌ってる時と、そうでない時のギャップが凄い

・自粛期間中に娘が再放送の少年倶楽部を見ていて、歌がうまいなぁと思って私もテレビを見ると、それがいつもSixTONESだったから。

 King&Princeの平野紫耀が3位入り。20年はドラマ『未満警察』(日本テレビ系)でSexy Zone・中島健人とダブル主演を務め、バラエティ番組でも活躍しました。

・全てにおいてパーフェクトなので。

・『未満警察』がかっこよかったから。

・演技、歌、ダンス、しゃべり、顔全部最高にうまい!!

・天然だけど中身はすごく誠実で素敵な人だと知って

・とても人気があるのに、謙虚な所が大好き!

・演技力、ダンス、歌が上手くて筋肉があって笑顔が可愛くて天然でいい所しかない!!ギャップがたまらん

・昔から好きだったけど、現状に満足する事なく上を目指す姿勢に尊敬の気持ちが加わった

そのほか、少数コメント

■少年隊

・YouTubeで見て踊りが完璧だから。またファンになってしまった。

・10年前から東山紀之さんは好きでしたが、他のお二人はよく知りませんでした。今年、退所されたり、アルバムが発売されたりして、グループにも興味を持ちました。

■少年隊・錦織一清

・かっこいい、天才、ジャニーズ1の天才

・昔のYouTubeを観たら錦織さんのダンスクオリティの高さとエンターティナーの名に恥じないパフォーマンスは歴代ジャニーズの中でダントツ。

・当時はジャニーズそのものが好きではなかったが、YouTubeを見たらハマッてしまった。

■内海光司

・かっこいい

■KinKi Kids・堂本光一

・Amazonプライムでのライブのダンスと歌のカッコ良さとMCのギャップが、たまらなく癖になりました

■手越祐也

・アイドルに甘えず自立している。頑張ってるのが清々しい。

■7 MEN 侍・中村嶺亜

・最近、嶺亜くんどんどんかっこよくて好きになりました。とにかく顔が良いです。顔面強すぎます

■Snow Man・ラウール

・友達が好きで動画を見たら普段とパフォーマンスとのギャップや年の離れたみんなに頑張ってついて行こうと努力する姿がかっこいいと思えた。決して顔から入った訳では無い。

NEWS・増田貴久、「小山の中古服は売れない」とバッサリ! ファンは「むしろ値段爆上がり」と大興奮 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の10月27日深夜の放送回には、増田貴久がゲストで登場。ハロウィンが近いことから、仮装願望について語った。

 この日は、10月最後の放送ということでハロウィンの話題に。小山が「仮装とか願望ないでしょ?」と聞くと、増田は「ないね」と即答。一方の小山は「僕は好きだからあるわ」と仮装したいタイプだと告白。

 すると増田は「例えば、王子様みたいな普段着れないようなタキシード着たりとか、いろんな衣装着たりとか。普段から“変身願望”みたいなものを満たしてるんじゃないか? と。僕らは変身してるつもりはないけど」と、普段の衣装が仮装のようなものだと説明。

「好きなものも着れるし、『こんなジャンルもあるんだ?』みたいな服とかも。髪の毛とかメイクとかも、いろんな変身をさせてもらう」と、ライブや撮影時の仮装で満足しているそう。「一般的に変身願望みたいなものをもう叶えてるんだとしたら、プライベートで『仮装したい』みたいな願望って特になくなるよね?」と語っていた。

 その後、秋冬のアウターの話題になると「(アウターは)着てても、車に置いてきちゃう」と明かした増田。小山も「まっすーは、もうほぼ秋のファッションで、あんま冬のまっすーは見たことない」「冬まっすーは、あんまり出会ってない俺は」と語っており、増田が現場にコートやダウンジャケットを着てくることはほぼないという。ここで増田が「冬眠してんの、冬眠!」と言うと小山は大爆笑。

 また、小山は以前に増田から「このダウン、小山いらない?」と聞かれ、もらえると思い「ありがとう」と返答したら「いくら(いくらで買ってくれる)?」と言われたことがあると回顧。そのとき小山は「だったら大丈夫」と断ったようだが、増田は「超レアなコートで、1回も着てないから『買ってくれないかな?』と思って」と、考えていたことを明かしていた。

 すると小山は、「それこそ最近ね、断捨離して自分の家にある服をそのほら……売れるとこあるじゃん? ブランド品とかさ。それ出したの」と中古品として自分の服を売ったと告白。「でもやっぱそんな(値段)つかないね」と、あまり高くは売れなかったようだ。

 増田から「だって小山の服でしょ? いらないもん。中古でしょ?」と茶化されると、小山は「ちゃうちゃう、俺は結構売れ線のライン買ってるから」と反論。それでも増田から「でも、小山の中古でしょ? 売れないよ」といじられると、「まじ? だとしたら、俺言わなきゃよかったな、自分の中古って」と笑っていたのだった。

 この放送にファンからは「慶ちゃんの中古だったらむしろ値段爆上がりだよ」「え? 慶ちゃん、どこに売ったのー?」「慶ちゃんの中古、むしろ値上げされてても欲しいよ!」「いやいやいや、小山の中古とかウン万円に跳ね上がりますけど」「おいくら万円ですか?」などの声が続出。

 中古だとしても、小山が実際に着ていたのであればファンにとってはかなりのプレミア商品になることは間違いなし。チャリティー企画としてオークションに出したら、とんでもない値段になりそうだ。

NEWS・増田貴久、ツアー映像『WORLDISTA』最後のシーンに「ちょっと泣いちゃった」理由にファン感動!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月20日深夜の放送回には、約半年ぶりに増田貴久がゲストで登場した。21日に発売のライブBlu-ray/DVD『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』について語る場面があり、ファンから「泣いた」「あらためてNEWSが大好き!」と感動の声が上がっている。

 2017年から20年で『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』『STORY』とNEWSの頭文字をとったアルバムがリリースされており、19年の3~5月にかけては『WORLDISTA』を引っ提げたライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』が行われた。このツアーは全4部作の第3章にあたるライブで、最終章である『STORY』の公演は新型コロナウイルスの影響で実施できていない。なお、『WORLDISTA』は手越祐也が今年6月にNEWSを脱退しジャニーズ事務所も退所してしまったため、NEWS4人で行った最後のライブでもある。

 増田は、今回のBlu-ray/DVDについて、「ライブしたときもそうだし、ライブが出来上がったときに映像のチェックで家でも見てるし、DVD/Blu-rayにしますよってときのチェックでも何度も見て。編集でも『こういうふうにしたい』って口出させてもらって、だいぶ見てる」と、ライブの時点から現在までに、何度もチェックしたそう。

 そのせいか、「あらためてパッケージで家に届いたときには、意外と見なかったりするのよ。見まくってるから」とのことだが、しかし「今回は見た」と報告。ライブ演出に関わっている増田は、ライブはもちろんのこと「演出をこういうふうにしてる意図を、映像で伝わらなかったら意味ない」と考えているそうで、「これがあっての……N(NEVERLAND)、E(EPCOTIA)、W(WORLDISTA)ときて、WがあってのSの演出ですから」と説明。今回の『WORLDISTA』が次の『STORY』につながっていると話し、4部作にかける思いは人一倍強いようだ。

 今の段階では、まだ『STORY』ライブの新たな日程は発表されていないが、増田は「Sの演出を楽しみにしてもらうために、これ(DVD)でライブ感を高めてもらって」とコメントしており、小山も「必ずS作りましょうね! 我々、やりましょう。それはね、楽しみにしてて」とメッセージ。

 また、増田は「(ライブの)一番最後のシーンでさ、『NEVERLAND』『EPCOTIA』『WORLDISTA』って出たあとに“S”『STORY』ってなったお客さんがウワーってなる反応見て、俺ちょっと泣いちゃったわ」と告白。「NEWSが『チャンカパーナ』で復活したときのさ、あの野外(ライブ)で。みんなが出てきたときにお客さんが映ってて、みんなの表情を見て『このお客さんを守るために残したんだな、NEWSを』と思った感覚に近かったのを思った」と語った。

 増田の言う野外ライブとは、2011年に山下智久と錦戸亮が同時脱退後、手越を含む4人体制で初のリリース曲「チャンカパーナ」を引っ提げ行った『NEWS LIVE TOUR2012~美しい恋にするよ~』のことだろう。ファンからは「『このお客さんを守るために残したんだな、NEWS』っていう言葉に泣くんだけど」「まっすーが言ってた、SのSTORYの発表の時のファンのリアクションに、私も涙目になったよ。私たちファンは、NEWSのことをこんなにも愛してるんだよ」「かならずS作りましょうね、泣いた」と感動の声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、「あんなやつとはやってられない」と手越祐也にブチ切れ報道に「そりゃそうだ」と同情の声

 NEWSの増田貴久が、現在、芸能活動休止中の手越祐也について「もうあんなやつとはやってられない」と愚痴をこぼしていたと、6月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。ネット上では「そりゃそうだ!」「まっすーだけかわいそうだった」と同情の声が集まっている。

 手越は、5月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で外出自粛が呼びかけられていた4月下旬に女性らとパーティーを開催していたことが発覚。さらに23日にはニュースサイト「文春オンライン」で、同日未明に手越が宴席に繰り出していたことが再び報じられ、ついに26日、ジャニーズ事務所から「無期限の芸能活動自粛」という処分を受けた。そんな手越とユニット「テゴマス」としても活動していた増田は、翌日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBS)に、NEWSメンバーの小山慶一郎と加藤シゲアキを緊急招集。手越に代わり、3人で謝罪した。

「増田は、2018年6月に小山が未成年女性と飲酒していたことが一部で報じられ、謹慎処分を受けたときも、小山がパーソナリティを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)でピンチヒッターを務め、『皆さんにご心配をおかけして申し訳ありません』と謝罪しています。なお、謹慎処分までは至らなかったものの、小山の誘いで加藤も同席していたことが明らかとなり、厳重注意処分を受けました。また、手越も過去に女性スキャンダルを幾度となく報じられており、17年には、金塊強盗事件の容疑者とのツーショット写真が流出するなど、たびたび騒動を起こしてきたため、グループで表に立てる人物が増田しかいかなったんです。ネット上では当時から『まっすーがかわいそう』『増田くんだけ真面目に頑張ってるのになぜ謝罪しないといけないの?』との声が多く上がっていましたが、今回の手越の騒動で、こうした声はますます強くなっています」(芸能ライター)

 03年のデビュー当時は9人組だったNEWSだが、過去にも未成年飲酒が問題となりメンバーが脱退している。そのうえ、11年にはグループのセンターを務めていた山下智久と関ジャニ∞とグループを兼任していた錦戸亮が、それぞれソロ活動と関ジャニ∞に専念するために脱退。その後、4人で再出発することになったが、前述した通り、メンバーの不祥事が相次いでいる。

「そんな中で、デビュー後から今まで唯一問題を起こしていないのが増田なんです。だからこそ、こうした問題が起こるとまず増田が謝罪するという流れには、『何でいつもまっすーだけに謝罪させるの?』『もう解散してしまえ!』と怒りを覚えているファンも多い。『週刊女性』の報道によると、コロナ禍で国民が協力し合わなければいけない状況での手越の身勝手な行動に、今回ばかりはさすがの増田も『もうあんなやつとはやってられない』と怒りを露わにしているようです」(同)

 一方、手越にはすでに事務所を“退所する意向”だと複数のメディアで報じられている。「週刊女性」の報道によれば、『24時間テレビ』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めた16年には、グループ内で「1人でも抜けることになったらNEWSは解散」というルールを定めたというが……。

「もし本当に手越が脱退するのであれば、解散になる可能性は十分あり得ます。増田は手越の活動休止を受け、ファン向けの有料サイト『Johnny's net』のブログで『NEWSを守ります』と決意を綴っていましたが、その裏で“なぜ自分が不祥事を起こしたメンバーの変わりに毎回謝罪しなければいけないのか?”と不満を持っていてもおかしくないでしょう。世間では増田に同情する一方で、もし解散したとしても、『ソロは難しい』という声も上がっているようです」(芸能ライター)

 手越には、増田のためにも反省し、心を入れ替えてほしいものだ。

NEWS・増田貴久、主演ドラマのウラで「かなりクソ気持ち悪い」ファンが暴走! 非難轟々のワケ

 NEWS・増田貴久が主演を務め、4月8日にスタートした深夜ドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京)。増田は、“レンタルさん”こと主人公の森山将太役を演じており、視聴者の間では「面白いドラマ。キャストもいい!」「癒やし系のまっすーにピッタリの役」などと、高評価が上がっている。そんな中、本物のレンタルさん・森本祥司氏のアカウントには、NEWSファンとみられるTwitterユーザーから、厄介なメッセージが届いているようだ。

 「レンタルなんもしない人」とは、実在の森本氏が2018年6月にTwitter上で始めたサービスのこと。「なんもしない人(ぼく)を貸し出します」と宣言しているもので、漫画や書籍も出版され、Twitterのフォロワーが26万人(4月17日時点)に届くほど、世間に広まっていった。増田主演の『レンタルなんもしない人』は、森本氏のこうした活動をドラマ化した作品。第1話は「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼が舞い込んだところから、物語がスタートした。

 現時点で第2話まで放送されているが、ネット上では「なかなか面白い。ユルいけどそれがいい」「1話完結だから見やすいね」「増田くんがレンタルさんの特徴をよく捉えてる」など、好意的な感想も少なくない。

 一方で、モデルとなっている森本氏は、10日にTwitterで「ドラマは実話ですか、増田さんと会いましたか、なんで1万円とるんですかなどの質問は取材案件なのでギャラを提示したうえでお寄せください」とツイート。問い合わせの際はDM(ダイレクトメッセージ)を送るようプロフィール欄でアナウンスしているため、注意喚起を行ったようだ。

「さらに森本氏は、『このアカウントが増田さんではないこと、早く周知されてほしいな』(14日のツイート)として、DMでのやり取りと思しきスクリーンショットを公開。相手は会話の途中で『あなた誰ですか? 増田さんですか?』『増田さんの直接の銀行口座教えて貰ってもいいですか?』と、増田絡みの話題を切りだし、森本氏は困惑気味に『恐れ入りますが、増田さんはレンタルなんもしない人を演じている方で、レンタルなんもしない人本人ではありません』と、返信しています。増田ファンがドラマと連動したTwitterアカウントだと勘違いしているのか、単なるイタズラ目的なのかわかりませんが、森本氏が困惑している様子は伝わりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 このやりとりを開示したことで、森本氏のフォロワーからは「こんな人たちの相手をしなきゃいけないなんて、レンタルさんも大変」「ジャニーズファンの印象がますます悪くなる」「NEWSファン、気持ち悪いな……」など、呆れた反応が続出している。さらに、DMを寄せた張本人ではないにもかかわらず、森本氏に向けて「NEWSファンが迷惑をかけてすみません」「NEWSファン全員がこんな人ではなく、ごく一部の方なんです!」と、謝罪するNEWSファンまでいる。

 この事態を把握したジャニーズファンからは、「同じジャニオタとして恥ずかしいわ」「本家のレンタルなんもしない人を増田くんだと思ってるNEWSファンがいるの? バカなの?」「メンバーとドラマのイメージが壊れる最悪な行為」との声が上がっており、ドン引きしているようだ。

「森本氏は16日にTwitterで『ジャニーズのタレントさんのファンのほんのごく一部にはかなりクソ気持ち悪い人たちがいて、そういう人たちから僕も最近毒を浴びることがあるけど、タレントさんへの印象が悪くなることは一切ない。こんなクソ気持ち悪い人たちにも平等に素晴らしいパフォーマンスを提供してる彼らへの畏怖が増すばかり』と、率直な胸中を告白。面倒なジャニーズファンに頭を悩ませているようではありますが、タレント側には敬意を表していました。しかし、森本氏の言う『クソ気持ち悪い人たち』の迷惑行為が続けば、NEWS全体のイメージダウンにつながる可能性もあるでしょう」(同)

 ドラマ自体が好評なだけに、NEWSファンの“暴走”で作品に注目が集まるのは、増田にとっても不本意だろう。何事もなく、無事に最終回を迎えてほしいものだが……。

 

 

NEWS・増田貴久、『ゴチ』出演も知名度に変化ナシ!? 「手越の“じゃないほう”」扱いと自虐

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月31日深夜の放送回では、増田貴久が登場しファンから“呼び捨て”されることについて言及した。

 この日、長年増田のファンだというリスナーから「ファンになりたての頃は『増田くん』と呼んでいました。その後『まっすー』『増田さん』と呼び方が変わり、今は1周回って『増田』と呼ばせてもらっています」とメッセージが寄せられると「1周回って、ってどこに?」と戸惑いを見せた増田。

 だが「特にこだわりがなければ、年下の私ですがこのまま『増田』と呼ばせてもらってよろしいでしょうか? やっぱり『増田くん』とか『まっすー』のほうが可愛いファンでしょうか?」と問われると、増田は「いやぁ……でも、増田でいいよ」と“呼び捨て”を容認。一般の視聴者が、テレビに出ている芸能人やスポーツ選手の名前を呼び捨てにするのはよくあるとして、特に気にすることはないようだ。

 ただ、街で会ったときに「あっ、まじウケる! 増田だ!」と言われると「おい、おい、ちょっと待て!」となってしまうとか。これには小山も「そうだね。『まじウケる』はちょっとね。何がウケるんだ……ってね」と同調。街ですれ違いざまに気付かれたときなどは「あっ小山だ!」と呼び捨てにされることが多く、特に男性からの呼び捨て率が高いと明かした。

 すると、増田は手越祐也と「テゴマス」というユニットを組んでいることから、「あっ、あいつアレだ。手越のほら……あの……」と惜しいところまではいくも、名前を思い出してもらえないことがあると告白。小山も似たような経験があるらしく、「あれ、あいつさ。名前わかんないけど、あいつだよ。あれ……小山だよ!」と、影でコソコソと話しているのが聞こえてくるときもあると語った。

 しかし、増田の場合は最後まで名前が出てこないことも多いらしく、「手越の“じゃないほう”」扱いをされると自虐。これに小山が、増田が今年の1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の「グルメチキンレース ゴチになります!」に新メンバーとして加入したことを引き合いに出し、「でもさ、『ゴチ』とか出たら変わったんじゃないの? 変わってきてるよ。実感ない? みんなさ『ゴチ』の話されるだろうし、気づかれる確率も……」と聞くと、「変わったことでいうと、いろんな人とご飯食べに行ったときに『ゴチになります』って言いやすくなった」だけだと明かしていた。

 この放送に、ネット上では「私も実生活では『増田』呼びしてる」という声と、「大好きな方を呼び捨てにするなんて、考えられない」「増田でいいの……? 私あんまり呼び捨て好きじゃないんだけと」という否定的な意見が上がることに。

 また「手越は呼び捨てで呼ばれやすいジャニーズNo.1」「シゲは呼び捨てにしちゃうよね。加藤くんとかシゲくんとか、あまり聞かない」など、メンバーによって呼び方が違うという声も集まっていた。

NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

NEWS・増田貴久、『CDTV音楽祭』の舞台ウラ告白! “恩師”の生歌唱に「うれしかった」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月24日深夜の放送回では、増田貴久がゲストに訪れ、16日に放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(TBS系)の裏話を語った。

 卒業ソングということで、NEWSは「さくらガール」を披露。アルバム『STORY』からテレビ初披露となる楽曲「エス」もフルバージョンで歌唱した。

 この放送を受けて、リスナーから「印象に残ったことがあれば教えてください」というメッセージが寄せられると、小山は「すごく印象に残ってるのは“金八先生”」と回答。同番組では、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979~2011年で断続的に放送)で先生役を務めた武田鉄矢も登場したが、小山はそれが記憶に強く残っているそう。NEWSのメンバーでは、増田貴久と加藤シゲアキが第6シリーズ(2001~02年放送)に出演しているため、「まっすーとシゲがそこにいるっていうのは……なんか、しかもTBSでね。ちょっとエモかった」と感動したようだ。

 さらに、ステージ上から武田が“教え子”として加藤と増田に声をかける場面があったが、小山から「感慨深かったでしょ?」と聞かれると、増田は「そうよ。15歳のときだもん、俺。シゲ14歳」と懐古。武田が、卒業式の定番ソングでありドラマの主題歌でもあった「贈る言葉」を披露したことについて、増田は「当時の金八先生の衣装だったんですよ。だからなんかうれしいよね。生で聞かせてもらうの」と、“恩師”の楽曲に感動したようだった。

 ちなみに、武田は増田と加藤が楽屋にあいさつに来た際に「シゲの本読んだよ」と伝えてくれたらしく、今でも教え子たちの活躍を見守ってくれているようだ。

 一方で、「エス」をテレビで初披露したことについては「(印象が)ガラっと変わることがやりたかった」と明かした小山。テレビではあまり歌ってこなかったジャンルの楽曲とあって、増田は「テレビっていうより、ライブの一部分を切り取るみたいな感じ(だった)」と振り返っていたが、「この企画がなかったら、なかなか番組で1曲やるってとき、なかなか選ばれない」とテレビで披露するのはNEWSにとっても新しい挑戦だったようだ。

 そんな中で小山は「『エス』が今度映像化していけるんじゃないかと思いますんで、どうどうぞよろしくお願いします」と発言。これを受け、ネット上では「ちょっと待って映像化ってなに!? YouTubeとかでアップするのかな?」「映像化なんて、心が震える」「どういう意味~! パニック状態」との声が多く集まっていた。

NEWS・増田貴久、Sexy Zone・中島健人の“衝撃発言”に焦り! 「危うくバラされそうに……」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が1月28日に放送され、『ぐるぐるナイティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ゴチになります!」の新メンバーとなった増田貴久がゲストで登場。同コーナーに18年間レギュラー出演していたTOKIO・国分太一とのエピソードが語られた。

 「ゴチになります!」とは、高級レストランを舞台にレギュラー陣とゲストが料理を食べながら値段を予想し、「番組が設定した合計金額」にどれだけ近づけられるかを競うといった内容。予想額と設定額の差が一番開いていた人は、参加メンバー全員に“自腹”でおごることになり、1年を通して自腹金額の多かった人が、レギュラーをクビになってしまう。コーナー開始当初からレギュラー出演していた国分は17年末でクビになり、18年からはSexyZone・中島健人が同コーナーに出演。しかし、中島も19年末でクビになってしまったため、20年からは増田が新加入することとなった。

 増田が新メンバーになるという情報は、『ぐるナイ』の放送中に初解禁されていたが、小山によると「僕らメンバーとしては、知っとかないといけないところもありますから。(放送前)ギリのギリで教えてもらった」とのこと。一方、中島のクビが確定した昨年12月中旬あたりには、すでに増田へレギュラーの話が届いていたそう。

 「どう思った? あの“ゴチ”に、自分のレギュラーが来たっていうのは?」と尋ねる小山に、「『やったー!』と思った」と答えていた増田。しかし、情報が解禁されるまでは「本当に誰にも言わないで」とスタッフから念押しされていたため、家族にすら秘密にしていたという。とはいえ、長年レギュラーを務めていた国分と、前レギュラーの中島には「言っときたい」と思い、ジャニーズタレントが集結する昨年末のコンサート『ジャニーズカウントダウン』にて、周囲に気付かれないよう、携帯のメモに「次、僕がゴチのレギュラーにならせていただきました」と書いて、国分に見せたという。

 国分はその時、小声で「マジで、やったね! おめでとう!」と祝福してくれたといい、しばらく2人でコソコソ話していたとか。するとそこに、「太一さん、クビになっちゃんたんすよ。悔しいっすわ~!」と中島が登場。「次のメンバーもう決まってるはずなんですよ、この時期ってことは。もう次のレギュラー、本人は知ってると思うんですよ。誰なんすかね!?」と続け、「これ、まっすーだったりしない!? まっすーくんだったらうれしいよ~!」と大声で衝撃の発言をしたという。

 中島の思わぬ一言により、周囲に増田が「ゴチ」の新レギュラーだとバレそうになったため、国分と一緒に「誰なんだろうね~?」と必死でごまかしたそう。「危うくケンティにバラされそうになった……」と、ヒヤリとした経験を明かす増田だった。

 一方、国分が司会を務め、2月からスタートする情報番組『タイチサン!』(東海テレビ)の準レギュラーとして、同番組に出演することが決まった小山。国分に対して「後輩だけどさ、同じ目線で話してくれるじゃん。気は使うんだけど、気を使わせない空気を絶妙に作ってくれる天才」という印象があるそうで、これには増田も「優しいよね」と同調。小山は「こういう大人になりたいなって思う。TOKIO見てると特に思うよね」と、国分やTOKIOへの憧れを語っていた。

 この放送にネット上では、「ケンティの勘が鋭すぎて怖い! 慌てる太一くんとまっすーかわいいな(笑)」「NEWSは何かと太一くんに縁があるね。『タイチサン!』の放送も楽しみ!」「慶ちゃんとまっすーが語る太一さんの話が素敵すぎる。これからもNEWSをよろしくお願いします!」といった声が寄せられた。