A.B.C-Z主演舞台『ABC座』が「お蔵入り」の危機? 塚田良一が復帰も、上演厳しいワケ

 体調不良のため、今年5月初旬より芸能活動を休止していたA.B.C-Z・塚田僚一の復帰が明らかになった。8月31日、ジャニーズ事務所は公式サイト上で「活動再開に対して本人からも前向きな意思表示がありました」(原文ママ、以下同)などと説明。5人での再始動を待ちわびていたファンは喜びの声を上げる一方で、A.B.C-Zが主演してきたとある人気舞台は「お蔵入り」するのではないかと危機感を抱いている。

 精神的に不安定な状態が続いていたことを理由に、活動を休止していた塚田。約4カ月の療養期間を過ごし、「心身ともに回復傾向にあることから、活動再開に対して本人からも前向きな意思表示がありました」「それを踏まえて、メンバーと話し合い、医師からも承諾を得ることができましたので、この度、活動を再開」することになったという。まずはグループでの活動を中心とし、体調と相談しながら仕事のペースを戻していくそうだ。

 31日午後6時台、塚田はグループの公式X(旧Twitter)を更新。「関係者の皆様 ご心配ご迷惑おかけしました ファンのみんな 待っていてくれてありがとう これからも個人、グループともに宜しくお願いします」とあいさつした。

 ジャニーズファンは塚田の復帰を大いに喜び、「塚ちゃん、おかえりなさい! 無理はしないでね」「帰ってきてくれてありがとう!」「無理せずに自分のペースで仕事してください!」といった応援のメッセージも寄せられている。

「A.B.C-Zは、昨年10月にシングル『#IMA』をリリース。今年に入ってからは、ライブDVD&Blu-ray『A.B.C-Z 10th Anniversary Tour 2022 ABCXYZ』が2月に発売されたものの、特に塚田が休養に入って以降はグループの大きな仕事がストップしている状態でした。夏の音楽特番なども軒並み欠席しており、ファンは5人のパフォーマンスが見られることを待ち望んでいたことでしょう。それだけに、塚田の復帰で完全体になったA.B.C-Zが、今後どのような活動を行っていくのか、期待が高まっています」(ジャニーズに詳しい記者)

A.B.C-Z主演舞台『ABC座』上演が「難しいワケ」

 そんな中、ファンが開催を熱望しているのは、A.B.C-Zが座長を務める毎年恒例の舞台『ABC座』だ。A.B.C-ZがDVDデビューを果たした2012年に『ABC座 星(スター)劇場』として幕を開け、以降も『ABC座 ジャニーズ伝説』(13、14、17~19年)『ABC座 2015』『ABC座2016 株式会社応援屋!!~OH&YEAH!!~』『ABC座2020 オレたち応援屋!! On Stage』『ABC座 ジャニーズ伝説2021 at IMPERIAL THEATRE』と、タイトルを変えつつ上演されてきた。

 昨年は『ABC座 10th ANNIVERSARY ジャニーズ伝説 2022 at IMPERIAL THEATRE』と題し、12月5~22日に東京・帝国劇場で開催。この『ジャニーズ伝説』は、初代ジャニーズの実話をもとにした作品で、A.B.C-Zメンバー・戸塚祥太がジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(19年に死去)の役を演じている。

 ジャニーズの歴史を振り返る内容でファンの間でも人気の高い作品だが、現在の事務所の状況を考慮すると上演は厳しいのではないか、という見方が強まっているのだ。

「今年3月、英国の公共放送・BBCが、ジャニー氏の“性虐待”に迫ったドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送。これをきっかけに、ジャニー氏によるタレントへの性加害疑惑が問題視されました。そして8月29日、事務所が設置した『外部専門家による再発防止特別チーム』が記者会見を行い、調査報告書を公表。その中には、ジャニー氏が『多数のジャニーズJr.に対し、長期間にわたって広範に性加害を繰り返していた事実が認められた』という記述もありました。加えて、同チームは藤島ジュリー景子社長の辞任を提言したのです」(同)

 こうした影響から、半ば、ジャニー氏の名前自体が“タブー”になりつつあるだけに、ネット上のジャニーズファンは「『ジャニーズ伝説』って“ジャニーさんの伝説”だから、もうできないでしょ……」「大好きな舞台なのに、今後の『ジャニーズ伝説』は絶望的だな」「塚ちゃんが復帰して『ABC座』があったとしても、『ジャニーズ伝説』は無理だろうね」「あの演目はお蔵入りかな?」などと、落胆している。

 また、『ジャニーズ伝説』の映像作品としては、17年版(18年8月発売)が最後で、昨年の10周年公演も、現時点でDVD&Blu-rayのリリース予定はない。そのため、SNS上では「早く円盤(映像作品)化してくれればよかったのに」「22年の円盤が欲しかった」と悔やむ声も見受けられた。

 なお、昨年の『ABC座』は9月上旬に上演が発表された。塚田の復帰が判明したタイミングだけに、A.B.C-Zのライフワークともいえる同公演の開催の有無に注目している人も少なくないようだが、5人体制に戻った彼らは、ファンにどんな姿を見せていくのだろうか?

A.B.C-Z・塚田僚一休養――ニコニコ元気なだけではない“塚ちゃん”という人を考える

<A.B.C-Z・塚田僚一 体調不良で活動休止>

 こんなに悲しい字ヅラ、なかなかない気がする。だって、「金髪、筋肉、塚ちゃんです!」のあの塚ちゃんが……ジャニーズ内どころか、芸能界でも有数の“元気印”の塚ちゃんが、まさかの体調不良だなんて。

 ジャニーズ事務所からの発表によると、塚ちゃんは疲労が蓄積し、精神的に不安定な状態が続いていたため、このたび休養に入ることになったという。本人からの

「私、塚田僚一は2ヶ月前ぐらいから気持ちの浮き沈みが激しく不安定になってしまい、心療内科の先生や事務所のサポートもいただいていたのですが、気持ちがいっぱいいっぱいになり許容範囲を超えてしまいました」

といったコメントも発表された。

 ファンだけでなく、KAT-TUN・上田竜也が自身のインスタグラムで「#塚田ゆっくり体調治してな」のハッシュタグをつけて投稿するなど、ジャニーズの仲間はじめ、多くの人が塚ちゃんの回復を祈っている。まずはゆっくり休養して、真の意味で明るく元気な塚ちゃんスマイルで戻ってきてほしい。

A.B.C-Z・塚田僚一のやさしさは“ガチ”

 塚ちゃんには、運動能力がずば抜けていて、いつもニコニコしていて、時折すっとんきょうなことを言うイメージがあるが、それ以上に特筆すべきなのは、とにかく“やさしい”ところではないだろうか。

 記憶にある塚ちゃんの“やさしい”エピソードをいくつか記してみたい。

・後輩におごりまくって、お金がどんどんなくなり、家賃が払えなくなってしまった

・同様に、後輩にお年玉を配りまくり、お母さんからお金を借りることになった

・洋服もすぐに後輩にあげてしまう

・ほかのジャニーズグループがCDをリリースすると、自腹で購入(目撃情報多数)

・街なかでジャニーズファンと遭遇した際の対応が良い(目撃情報多数)

・プライベートで災害被災地のボランティア活動をしていたことがある

・保護犬を引き取り、ウィンくんと名付けて溺愛している

 ちょっとググってみるだけで、ほかにも塚ちゃんの“やさしい”エピソードがたくさん出てきた。これはたぶん、“ガチ”なのだろう。「塚田会」という塚ちゃんを慕うジャニーズの面々によるグループが結成されている点からも、その人柄のよさはうかがい知れる。

 しかし、その一方で、塚ちゃんはバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系、2022年3月終了)のレギュラー出演者であり、“アウト軍団”の一員だった。これはつまり、「金髪、筋肉、塚ちゃんです!」のニコニコ塚ちゃんは、単にやさしくていい人ではなく、“アウト”の要素を持っているというわけである。

 同番組の2021年6月の放送回では、塚ちゃんがテレビでの露出が減っているのではないかという指摘を肯定し、ほかのメンバーとの差別化を図ろうとしたものの、どうしたらいいのかわからなくなり、とりあえずトレードマークの金髪をロングに伸ばしているところだと告白。スタジオを笑わせていたが、今思えば彼の中で明らかに迷走が始まっていたように思う。なお同回ではA.B.C-Zのバックを務めるなど、共演経験も多い7 MEN 侍・佐々木大光が、塚ちゃんを一言で表すと「サイコパス」と発言していた。

 やはり、普段の明るい笑顔の下で、決してファンに悟られないよう、内側にたくさんの“闇”を抱え込んでいたのかもしれない。それがまさに「許容範囲を超えた」結果、休養に至ってしまったのだろう。

A.B.C-Z・塚田僚一の裏キャラ「塚だぁくねす」とは?

 ところで塚ちゃんには、裏キャラのような位置づけの「塚だぁくねす」というキャラが存在する。もともと舞台で生まれたものだが、いつも元気な塚ちゃんの内面に潜む闇の部分が具現化されたという設定で、スピンオフ的な曲も生まれた人気キャラ(ちなみに塚ちゃんのお兄さんなんだそう)だ。

 そう、塚ちゃんはもともと“ニコニコ元気”と“だぁくねす”という二面性を併せ持つ存在だった。しかし、闇が光より勝ってしまったというか、疲れによって、闇を笑いへと変換できなくなってしまったように感じるのだ。

 それならば、やっぱり休むしかない。だけど、塚ちゃんはきっとどこかで、「休んでいる間に自分の居場所がなくなってしまうんじゃないか」「人気がなくなってしまうんじゃないか」という不安とも戦っているのではないか。そのような心配は無用とばかり、「塚ちゃんの居場所はちゃんとあるよ」と思わせてあげること――それこそが、ファンやメンバーの大切な役割だと思っている。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

A.B.C-Z・塚田僚一の活動休止発表に、ファンから「やっぱり」の声が上がるワケ

 A.B.C-Zの塚田僚一が、体調不良のため一定期間活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所のコメントによると、塚田は「精神的に不安定な状態が続いていた」(原文ママ、以下同)という。ファンは少し前から彼の“異変”に気づき、体調不良の“予兆”を感じ取っていたためか、ネット上では今回の発表を受けて「何かあるとは思ってた」「やっぱり……」といった反応も上がっている。

 5月2日、ジャニーズ事務所は公式サイトで塚田の活動休止を報告。「心身ともに疲労が蓄積し、精神的に不安定な状態が続いていたことから医師に相談したところ、仕事を離れて休養すべきとの見解でした」「真面目で責任感が強い性格であるが故、常に目の前の仕事に全力で向き合うところは良い面である一方、心配な面でもありました」などと説明した。塚田の心身の健康を最優先に考えた末、今回の結論に至ったという。

 また、本人のメッセージも掲載されており、「私、塚田僚一は2カ月前ぐらいから気持ちの浮き沈みが激しく不安定になってしまい、心療内科の先生や事務所のサポートもいただいていたのですが、気持ちがいっぱいいっぱいになり許容範囲を超えてしまいました」と正直な思いを吐露。

 さらには「どういう人間になっていきたいか? 僕に考える時間を下さい。わがままではありますが、ファンの人たちが待っていてくれるのを信じて、それを力に必ず復帰します」と力強く宣言していた。なお、塚田は6月上演の舞台『夜曲~ノクターン~』(大阪松竹座、以下『夜曲』)でA.B.C-Z・五関晃一とダブル主演する予定だったが、活動休止に伴い、メンバーの戸塚祥太が代役を務めることとなった。

 実は、その塚田について、一部ファンはかねてより体調面を不安視しており、4月下旬には、SNS上にも「塚ちゃん、どうしたんだろう?」「塚ちゃん、元気かな」と心配の声が相次ぐように。

 というのも、塚田と五関は4月20日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に生出演が決まっていたものの、当日の放送では何のアナウンスもなく、五関のみが登場。番組のエンディングで、五関が前述の舞台の宣伝を行った際、テロップのキャスト欄には塚田の名前こそあったが、五関自身は役柄やストーリーに触れたのみで、共演に関しては言及しなかったのだ。その後も塚田不在の理由は明かされず、ネット上のファンは騒然としていた。

「塚田は、A.B.C-Zメンバーが出演する生放送ラジオ『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1、以下『J's倶楽部』)の2月28日放送回も欠席していました。番組のTwitterアカウントは『塚ちゃんは少し体調を崩し 大事をとってお休みです』と報告。塚田はA.B.C-Zの公式Twitterアカウントにて、この投稿を引用する形で『楽しみしてくれてたみんなごめん。。。元気がない時はこのラジオに限るね 布団の中から聞いてます~ 塚ちゃん』とファンにお詫びしていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 A.B.C-ZのTwitterは昨年6月に開設され、メンバーが頻繁に写真や文章を投稿している。しかし、最近は塚田のツイートが減っており、4月16日にメンバーカラーである黄色のマスクをつけた彼の顔写真がアップされた時は「久しぶりのTwitter登場、うれしい!」とファンが歓喜したほどだ。

 一方、塚田は『ヒルナンデス!』に続いて、4月21日に行われた『夜曲』の取材会も欠席。その後、25日放送の『J's倶楽部』には五関が戸塚、橋本良亮と生出演するも、同舞台や塚田の話題に触れなかった。

 この時点で、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webの塚田の個人ブログも4月19日を最後に更新がストップしていただけに、リスナーは「塚ちゃんのことは触れちゃダメなの?」「みんな心配してるよ」「意地でも塚ちゃんのことは話さないという意思を感じたからおとなしくしておきたいけど……不信感を抱いてしまう」と動揺するばかり。

「なお、4月18日放送の『J's倶楽部』のエンディングで次週(25日)の企画を発表したのですが、塚田は『でもこれ僕出ないんですよね』と発言。橋本が『来週いないんですか?』と聞くと、『そう……たぶんね』と返していたんです。もともと25日は出演予定がなかった可能性もありますが、それにしてもメンバーが音沙汰なしの塚田の現状について明かさないため、多くのファンは体調面に問題がないかどうか、気にかけていました」(同)

 そんな経緯もあり、今回のジャニーズ事務所の発表を受け、ジャニーズファンからは「塚ちゃん、やっぱり体調が悪かったんだ……でも、休める環境でよかった。しっかり休んで、また元気な姿を見せてね!」「焦らずにゆっくり休んでほしい」「塚ちゃん、無理をしないでね」と応援コメントが続出している。

 何事にも全力で取り組み、持ち前の明るさでファンに笑顔を与えてきた塚田。今はただ、彼が心安らかに過ごせる日が来ることを願うばかりだ。

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藤井風「ファミレスで客が残したもの食べる」、ジャニーズWESTの重岡大毅はパンツに穴――芸能人の衝撃“倹約エピソード”

 シンガーソングライター・藤井風の倹約生活について、1月19日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じ、ネット上で反響を呼んでいる。

 記事によれば、藤井は楽曲のセールスが好調な現在も、東京郊外の家賃8万5,000円ほどのアパートで質素に暮らしているとか。さらに、倹約の精神を重んじていることから、「お風呂の湯を何日も替えなかった」「ファミレスで隣のテーブルのお客さんが残したものをその場で口にしたこともある」といった音楽関係者の証言も掲載されている。

「昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも出場し、世界的にも注目度が高まっている藤井ですが、驚きの倹約エピソードに、ネット上では『知らない人の残り物を食べるとか、なんかすごいな……』『お風呂はともかく、ファミレスで食べ残しを食べるのはアウト』とドン引きする人が続出。ただ、ブレークした現在は、さすがにそこまでの倹約は行っていないとは思いますが……」(芸能ライター)

 倹約エピソードといえば、タレントの松本明子も同16日配信の情報サイト「婦人公論.jp」のインタビュー記事で、驚がくエピソードを明かしていた。

「松本の倹約エピソードは、『義母と洋服や下着を共有している』といった内容。ブラはサイズが違うため『合わない』としながらも、『ショーツは大丈夫』『いつも義母のショーツを拝借している』と語っていて、ネット上では『下着の共有は絶対に無理』と不快感を訴える声が相次いでいます」(同)

 このほかに、ジャニーズタレントも倹約エピソードを明かしている。A.B.C-Zの塚田僚一は、2020年9月22日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)出演時に、スーパーで割引シール付きの49円のおにぎりやコロッケを日常的に購入し、100円ショップにもよく行くと発言した。

 また、塚田はこうした倹約生活を送るようになったきっかけについて、かつて出演していた舞台で、後輩100人に1万円ずつお年玉を配ったことで生活が成り立たなくなり、母親からお金を借りた過去を告白。この際、母親から「あんたは(芸能人として)そこまで行ってないんだから!」と叱られたことをきっかけに、お金の使い方を見直したそうだ。

「ジャニーズWESTの重岡大毅も、倹約家として知られています。21年7月16日放送の『ぴったんこカン・カン』2時間SP(TBS系)に出演した際には、パンツに愛着があることからピンポン玉ほどの穴が開いてもはき続けることがあると明かした上で、『貯金はしてます。正直。物欲とかもあんまりないんで』と説明。なお、貯金している理由は『未来が不安』だからだそう。ファンからは『高給取りだろうに、将来を見据えていてえらい』『堅実的な感覚が一般人に近い』と評価する声が上がりながらも、パンツのピンポン玉大の穴については物議を醸していました」(同)

 世間に庶民的な印象や親近感を与え、好感度アップにつながることもある芸能人の倹約エピソード。ただ、内容によってはドン引きされるケースもあるようだ。

A.B.C-Z、生出演中に“危険発言”連発! 「名前呼ぶな」「現在地言わないで」マネジャーが頭抱える放送に

 A.B.C-Zが毎週火曜午後9時台に生放送で声を届けているラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)。9月27日放送回は河合郁人、五関晃一、戸塚祥太、橋本良亮の4人がスタジオに集合し、オンエア中に塚田僚一へ電話をつないだ。塚田の口からは危うい発言が何度も飛び出し、リスナーやメンバーもヒヤヒヤの展開となった。

 この日の番組後半では、10月26日発売のニューシングル「#IMA」(イマ)をラジオ初解禁。ここで、戸塚が「塚ちゃんと電話がつながってます。もしもし塚田さん~」と呼びかけたところ、「あの……月見のB.B.Pセットをお願いします」との声が。塚田は何やらオーダーをしている様子だった。

 五関が「電話つながってるぞ!」とお知らせすると、塚田は「今、新横浜(神奈川県)のファーストキッチンにいる」と無邪気に報告。河合は「いや、言わなくていいのよ」と笑いながら制止したが、「今、降りたの? 新横浜で」と聞くと、塚田はまたしても「ファーストキッチンにいるんだけど、1回お店出る」「ルノアール入る? 1回。2階にルノアールあるんだけど」と自身の居場所を包み隠さず明かした。

 これには河合も「ちょっとあの……居場所特定しやすくなるから(笑)」と注意。一方、塚田は「どうすればいいの?」と移動中の電話出演に困惑しており、「マキシマくんがめっちゃテンパってる。車に向かって歩く? OK、行こう」「マキシマくん、めっちゃ走ってる(笑)」と、今度は同行者の個人名を連呼。

 その後、再び塚田に話を振るも、「ヤバい。マキシマくんがめっちゃ頭抱えてる」とのこと。すかさず、橋本らは「名前呼ぶなって」と、あきれながらツッコんでいた。そんな中で新曲を流した後、Twitter上でファンの反応を見たという五関が「曲の感想と同じぐらいマネジャーさんの名前来ちゃってるからね、Twitterで」と嘆き、橋本は「ホントやめてほしい」と不機嫌そうにボソリ。

 一方の塚田は、エンディングでも「すみません。領収書、『塚田』でお願いします」と話す声が入るなど、自由奔放さを見せていたのだった。

 こうした生放送中の“アクシデント”に対し、ファンは「塚ちゃん、居場所が特定されちゃうから気をつけて」「生放送だし、居場所を言ったら乗る車も特定されちゃうよ」「ジャニーズがそこまで居場所を教えちゃっていいの!?」と心配。

 また、「現在地もマネジャーさんの名前をペラるのも危険」「ラジオに出ながらお店で買い物しないで! 公共の電波で現在地を言わないで!」「電話出演はうれしかったけど、居場所を特定できる発言やマネジャーさんの名前を出したのはどうかと思う」「マネジャーさんが頭を抱えた原因は塚ちゃんなのでは……」とあきれたコメントも上がっている。

 実際に、ラジオ出演中に塚田が買い物をしていたのかどうかは定かではないが、本人は番組終了後の午後10時23分にA.B.C-Zの公式Twitterを更新。新曲のタイトルにかけて「#IMA 新横浜です! 牛丼買って帰ったよ」とビニール袋を持つ自撮り写真をアップした。

 前述のツイートのリプライ欄でも「現在地を言うのは心配になるからやめて」などと忠告を受けていただけに、今後とも生放送やSNSでの情報発信は十分に警戒してほしいものだ。

あのちゃんも困惑…4人の筋肉たちによるロケ番組『ぶらり筋道中 マッスル旅行』が前代未聞

 6月12日、日曜の夕方(4時~)にスゴい番組が放送されていた。その名も『ぶらり筋道中 マッスル旅行』(日本テレビ系)。タイトルからして好事家のハートに響く予感がする。

 出演者は春日俊彰(オードリー)、2019年JBBF日本ボディビル選手権優勝者の横川尚隆、おたけ(ジャングルポケット)、塚田僚一(A.B.C-Z)で、司会はなぜかあのちゃんだ。筋肉4人(+あのちゃん)が“筋肉目…

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A.B.C-Z塚田僚一の浪費癖、「稼ぎは十分」「個人事業主で経費OK」なのに困窮は“依存症”レベル!? 

 バラエティ番組などでもおなじみのジャニーズアイドル、A.B.C-Z・塚田僚一(32)が3月31日、『ニノさん【訂正報道 そのニュース、若干違います】SP』(日本テレビ系)に出演。売れっ子になった今でも経済的に困窮しているという懐事情を語り、話題となっている。

 世間では「預金残高が632円」「番組で用意された弁当を持ち帰る」「先輩のDVDを売る」などと報じられている塚田だが、基本的には否定。しかしながら、貯金残高は昨年末の時点で2,501円で、弁当を持ち帰ったり、先輩である嵐のDVDを売ろうとしたのは事実だと告白し、ウワサがほぼ真実だったと証明された。

 困窮する原因は主に「昇格された事務所の方とか、異動されちゃう方とか、お子さんが生まれた方とかに1~2万円のものを贈ったり」「後輩とかに振る舞っちゃったり。払わないと気が済まないというか」など、交際費だそう。過去には100人近いジャニーズJr.に一人1万円のお年玉を渡したことも明らかになった。

 こうした事実に、ネット上では「ネタだろ」「そんなとこまで吉本芸人のようにならなくても」など批判的な声も多いが、「塚ちゃんはいい人だし、義理堅いからしかたない」「人望を貯蓄しているようなもの。将来的にはプラスになるよ」「塚ちゃんにタカるJr.が悪い!」といった同情的な声が多いようだ。

 塚田といえば、過去にハロプロやでんぱ組.inc、さらに地下アイドルまでも応援するアイドルオタクであることを公言している。最近では競馬番組にも出演し、競馬の魅力にも気づいてしまったようで、さらなる散財を危惧する声も……。

「それだけ自由にお金を使えるということは、稼いでいる裏返しですよ。メディアの露出が非常に多いのもそうですが、14年近くもJr.として活動した下積みの長い塚田は、演者としてだけではなく、舞台スタッフとしても高く評価されており、事務所の大先輩である少年隊の錦織一清などは絶大な信頼を寄せているよう。さまざまな稼ぎが十分にあるはずです。それとタレントは個人事業主ですので、おそらく冠婚葬祭費や食事代、衣装代などはほぼ経費扱いにできます。事務所負担の可能性もあり得るのでは? お年玉についてもここまで口にできるのは、おそらく事務所のケアがあるのではと推測できますね。ジャニーズのお年玉で有名な滝沢秀明ですら、そういった話があるくらいですので」(アイドルライター)

 どうやら塚田は上手にやりくりしているようだが、一方で依存症に近い浪費癖も事実な模様。もう32歳と若くはない年齢でもあるし、ケチで有名な先輩の二宮を見習って、ファンを安心させてほしいところだが……。

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

A.B.C-Zの塚田僚一“お年玉”のせいで借金苦? ジャニーズ恒例の「あの慣習」が若手を苦しめる!

  ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの塚田僚一が、2月9日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。「後輩ジャニーズにお年玉を配ったために、家賃が払えなくなった」という衝撃エピソードを明かした。

 番組内では、後輩ジャニーズアイドルから塚田へのクレームを紹介。その中で、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣から「塚田が年末に舞台で共演していたジャニーズJr.全員にお年玉を渡したため、金欠になり、Kis-My-Ft2のライブDVDを売って家賃の支払いにあてようとしていた」というエピソードを暴露されてしまった塚田。本人いわく、共演したJr.は100人ほどおり、結構な出費だったそう。結局、DVDを売った金だけでは足りずに、親から30万を借りてしまったとのことだった。

 塚田からお年玉をもらったJr.はさぞかしうれしかったに違いないが、塚田にとってはなんとも悲しいオチが付いてしまったエピソード。しかし、そんな塚田のように“お年玉慣習”で苦労している若手ジャニーズアイドルは他にもいるようだ。

「ジャニーズでは正月にお年玉を後輩に渡すのが慣わしです。金額はジャニーズJr.一人当たりでも1万円と高額で、デビュー組に渡す金額は、もっと多いでしょう。そのため、若手ジャニーズアイドルには相当な額の出費になり、正直キツいようです。ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太は、『先輩からもらったお年玉を、そのまま後輩に渡す』とラジオで明かしていたこともあります」(芸能記者)

 一方、古株のジャニーズアイドルはというと……。別の芸能記者はこう語る。

「以前、テレビ番組でタッキー&翼の滝沢秀明がJr.100人にお年玉を配ったという報道がされた際、出演していた少年隊の東山紀之が『僕らは、あとでお年玉分を事務所からもらうので』と明かしていたことがあります。古株のジャニーズは事務所の株を保有していたりするので、そういったところで相殺できるのでしょう」

 もともと、少年隊が近藤真彦からお年玉を渡され「うれしかった」ということで、この気持ちを後輩にも味わわせたい、と始めたジャニーズのお年玉慣習。しかし、時代が変わった今では、若手ジャニーズアイドルの首を絞める“悪しき慣習”となっているのかもしれない。

「3人組ならKAT-TUNだね!」A.B.C-Z・塚田僚一、舞台のアドリブ発言に批判噴出

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編集できない生モノは塚ちゃんには危ない……

 天然キャラや爆弾発言がウケ、今年はバラエティ番組で大活躍だったA.B.C-Z・塚田僚一。グループでは塚田の予測不能なトークが1つの武器となっているが、公演中の舞台『ジャニーズ・ワールド』で先輩・KAT-TUNのメンバー脱退を笑いのネタにし、ジャニーズファンから批判が噴出しているという。

 5月7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、自身の“性欲”について語り、その後の放送で「アウト軍団」入りを果たした塚田。同番組を機に単発のバラエティ番組への出演も増えたほか、9月放送の『発見!ウワサの食卓』(同)では「突撃!世界の家ごはん」という塚田がメインのワンコーナーも放送されるほど、飛躍の年になった。