ダウンタウン・松本人志の発言に批判の声殺到!! 老害と言われ始めた芸能人たち

 今年1月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、NGT48・山口真帆に関する一連の報道をピックアップ。NGTの運営に苦言を呈したHKT48・指原莉乃に、ダウンタウン・松本人志が言い放ったコメントが批判を招いた。

 指原は事件に対して、「メンバーと運営の間に立つ人間が少なすぎるので、そのケアはしたい」「ただトップに立つのは……、現状として偉い人が仕切っても何もできない状況じゃないですか。私が立ったとしても何もできないと思う」と発言。これを聞いた松本は「でもそれは、お得意の体を使って何とかするとか……」とのボケを繰り出した。

 指原は松本の発言に「何を言ってるんですか!? ヤバ……」とドン引き。ネット上からも「娘がいるのに、こんな発言できるんだ……。暴行事件なのに『体使って』とか不謹慎極まりないし最低」「芸人とはいえ、笑いにしていい事件ではないと思う」「こういうこと今の時代で言うなんて、まっちゃんも鈍ったなぁ」「本当に老害になっちゃったね……」などの声が続出している。

 今回は松本のように、“老害”と言われ始めた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●堺正章

 芸歴60年以上の大ベテラン・堺正章は、昨年9月放送の『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)へ出演した際に批判が殺到した。番組では賞金がかかったクイズに、ゲストチームの堺や女優の高畑充希らが回答。クイズに正解した堺は、隣に座ってた高畑と手を握ったり肩を抱いて喜んでいた。

 高畑と喜びを分かち合った堺だが、視聴者からは「いつまで肩抱いてんだオッサン。こういうセクハラって放送していいものなの?」「重鎮とはいえ、仲良くないおじいちゃんに触られるって嫌だよね」「芸能界のお年寄りはセクハラの認識が甘いね」「時代錯誤の老害」といった声が続出。また「ビートたけしも所ジョージも触ったりしないよね。むしろキョリ置く派な気がする」「こういうセクハラ見ると、タモリがいかに紳士かわかる」など、他の大御所芸能人と比較する声も多く上がっている。

 

●矢作兼

 昨年3月に放送された『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ系)では、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が一般人を“老害”と批判。そのコメントが“ブーメラン発言”だと話題になっていた。

 番組内でマナーの話題になった際、矢作はテレビ番組の収録中に思ったことを告白。「撮影によって迷惑をかけていることを申し訳ないと思ってる」と前置きした上で、ロケを妨げる年配男性を「いわゆる老害」「年寄りになると、本当にああいうのが増える」と一刀両断している。この矢作の発言に、ネット上からは「これは矢作が間違ってる。“ロケの邪魔するヤツは老害”って電波を通して圧力かけるのは卑怯」「この件では矢作こそ気難しい老害なのでは?」「矢作も老害のメンタルになってるじゃねぇか!」「なんたるブーメラン発言」などの声が続出していた。

堺正章という“ややこしいオッサン”に慣れない森星に感じた、女子アナ・小林麻耶の本当の実力

<p> 女子アナってすごい。『新チューボーですよ!』(TBS系)は、彼女たちの底力をまざまざと見せつけられる番組である。この番組は、“巨匠”堺正章がプロのシェフに教えを乞い、料理を作るスタイルだが、1994年の番組開始以来、TBSの人気女子アナ(雨宮塔子、外山惠理、木村郁美、小林麻耶、枡田絵里奈)が歴代アシスタントを務めてきた。しかし、2013年11月に枡田アナが卒業してからは、アシスタントはすみれ、森星とタレントが担当することになり、こうなってみると、女子アナとの実力の差が浮かび上がってくる。</p>

ヒロミ、順風満帆な復帰に陰り!? マネジャーを舎弟扱いに業界は「あり得ない」

hiromi_jiyujin.jpg
ヒロミオフィシャルブログより

 今年初め頃から本格的なテレビ復帰を果たし、有吉弘行や坂上忍といった人気バラエティMCの牙城に迫ったとわれているヒロミだが、約10年の“空白期間”を経て、周囲の関係者も「本当に人間が丸くなった」と感心していたという。しかし、実はここ最近になって「やっぱりヒロミはコワイ……」とささやかれ始めているようだ。

 ヒロミが芸能界から姿を消した理由については諸説あるが、大きな原因とされていた堺正章との確執については、5月放送の『新チューボーですよ!』(TBS系)共演できっぱりと否定されている。

チャリティーでタレントの価値も高める! ジャニーズ帝国は敵ナシ

joseijisin0607.jpg
「女性自身」6月7日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第76回(5/20~5/24発売号より)

 ちょっと前の「アサヒ芸能」(徳間書店)に、原発事件後、東電から何千万円ももらった女性週刊誌があると書かれていた。どれだ!? 今週号だけを見ると原発関連記事を掲載していないのは1誌のみ。「週女」である。本当か!?