堂本剛が今年5月にソロデビュー20周年を迎えた。ソロ作品のすべてというわけではないが、大半はデジタル配信サービスで解禁されており、『SUMMER SONIC』などの音楽フェスへの出演もあって、この数年は幅広いリスナー層を手にしつつある。その意義は、続きを読む
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堂本剛が新たな「未来」を切り拓く――ENDRECHERI「LOVE VS. LOVE」における挑戦とグルーヴ
サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国外からも注目を集め始めている堂本剛のプロジェクト「ENDRECHERI」。ソロデビュー20周年となる今年5月29日に、初の配信シングルとなる「LOVE VS. LOVE」を発表した。続きを読む
堂本剛が新たな「未来」を切り拓く――ENDRECHERI「LOVE VS. LOVE」における挑戦とグルーヴ
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KinKi Kids・堂本剛、なにわ男子・道枝駿佑に厳しいコメント! 「岡田准一のニオイはします」
KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月23日深夜に放送され、堂本剛が登場。この日は、自身が1995~97年に主演したドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)について振り返った。
剛が“初代・金田一一(はじめ)”を演じた同作は、その後、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介といったジャニーズタレントたちが代々役を引き継ぎ、現在は、なにわ男子・道枝駿佑主演の第5シリーズが放送されている。
4月24日からのドラマ放送開始にあたり、前日の23日には特別番組『金田一 meets 金田一』(同)が放送され、剛は道枝とリモートでスペシャル対談を行った。剛は、「道枝くんと話して印象に残っていることを教えてください」というリスナーからのメールをきっかけに、撮影時のエピソードを披露。
剛としては「いっぱいじゃべりたかった」ものの、お互いのスケジュールの都合により、午後9時以降のかなり限られた時間の中での撮影だったといい、道枝に対しては「ちょっと、ボケとかツッコミとかが弱い気配がしてます」「たぶん、全力で僕がボケたり、あるいはさりげなくボケても、みっちーは対応しないんじゃないかっていう……」と厳しくコメント。
「『まぁまぁ、かわいらしいし、ええか』っていう流れにはなってしまいますけどね」と本音を漏らしながら、「ちょっと、岡田(准一)のニオイはしますよね。ボケても、振っても『なんも言わんのかい!』みたいなことがありますんで」と、印象を明かした。
また、「関西の人間やからって、おもしろいとは思わないでくださいね」という岡田の言葉を笑いながら紹介。とはいえ、「みっちーは、それがまたおもろい状況になると思うんで、あんまり(返しが)うまくならなくていいんじゃないかな」とも思っているようで、道枝に「撮影が大変だと思うんで、体には気を付けてすごしてください」とメッセージを送る場面も。
その後、番組には、97年に公開された第1シリーズの劇場版『劇場版金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』を見たというメールが寄せられ、剛は「この時は、水川あさみという人間が僕の目の前に立ちはだかるんですよ」「その時はね~、“おすましさん”な雰囲気してましたね」と、親交の深い水川との出会いについて言及。「この時から輝いている感じがすごくあって。『この子は謎めいた魅力を持ってる子やな』ってその時は思ってました」と印象を語った。
その後、2人は剛の主演ドラマ『33分探偵』シリーズ(フジテレビ系)で再共演を果たしたが、剛は当時の水川について、「とんでもないエネルギーの塊の人になってて(笑)」と語り、「頼もしい、愛嬌のあるいい女性にさらに育って。久しぶりにご一緒して、楽しい時間を過ごさせてもらいました」と振り返った。
剛にとって『上海魚人伝説』は、そんな水川との出会いがあり、撮影で「ここどこ? っていうところいっぱい行った」ことや、自身が倒れた思い出のある作品だそう。剛は、「走りながら倒れたの初めてですね。走ってたら意識飛んで、地面に倒れちゃいました、そのまま」とその時の状況を説明。スタッフが梅干しを食べさせてくれ、なんとかその場をしのぎながら芝居をしたという。
その後はホテルで休んでいたものの、すぐにスタッフに「もう行ける?」と言われ、「え? 夜の撮影、中止じゃないんですか?」と思ったとか。なお、当時は剛のほかカメラマンもおなかを壊していたといい、撮影現場の近くのトイレに通いつつ、ローラーブレードを履き、夜中にローラーブレードで走りながら撮影を行ったとのこと。「ギャラリーの人たちもいっぱいいて。その人たちを制作さんたちが一生懸命止めて、みたいな……」と記憶を思い起こした剛は、「過酷すぎる」とつぶやいた。
そして、「やっぱり倒れたとかおなか壊したとか、しんどかった記憶はちょっと残ってるな。楽しかったこともあったはずなんでしょうけど」とも発言。「楽しかったのは、(水川)あさみとともさか(りえ)さんと“鼻こより”を入れてくしゃみしては笑ってたっていう、そんなしょうもないことが今ちょっと残っている」と明かした。
この日の放送にリスナーからは、「みっちーが岡田くんに似てる話、納得した」「立ちはだかる水川あさみって (笑)」「とても仲良しなのが伝わってくる」「多忙エピソード、切ない……」「心が痛くなった」「今じゃ考えられない睡眠時間と壮絶な撮影だったんだね」「あさみちゃんとりえちゃんと遊んだ話って鉄板だよね。楽しかったんだろうな」との反響が集まっていた。
KinKi Kids・堂本光一&堂本剛、無印良品ロケに大興奮! 「心が開放されちゃって」店内をウロチョロ
KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月14日の放送には、お笑い芸人の丸山礼がゲスト出演した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、丸山は「KinKiをムジラーにしたい!」とリクエスト。「ムジラー」とは、無印良品の愛好家のことで、丸山は無印良品で2年間働いていた経験もあり、“ムジラー歴10年”なのだとか。
そんな丸山に「お2人は無印来たことありますか?」と聞かれ、堂本剛は「来たことはあるし、歯ブラシと歯磨き粉と歯ブラシのケースみたいのは無印さんです」と、歯ブラシセットを購入したと告白。一方、堂本光一は、「お店は来たの初めて。いただいたりとか、そういうのはあると思うねんな」と無印良品の商品を持ってはいるものの、初来店だと明かした。
そこで3人は、関東最大規模の店内面積を誇る「無印良品 東京有明」の店内を回りながら、無印良品の魅力を探っていくことに。コロナ禍以降、需要が高まったというフレグランスコーナーでは、和ハッカとシトラス2種類の香りを展開する「マスクスプレー」(690円、税込み/以下同)を紹介。さらに、キッチン雑貨コーナーでは人気No.1キッチンツールの「シリコーン調理スプーン」(490円)なども登場したが、KinKi Kidsは久しぶりの店舗ロケに大興奮。
フロアを移動する際も、光一は透明のティッシュケースを手に取り「もっといろいろ見たいけどな……」と、名残惜しそうにポツリ。一方、剛はランチョンマットを見ながら「これいいよね。光一も買ったほうがいいのにな」と、ランチョンマットを「使わない」と公言している光一に向けてつぶやいていた。
また、無印良品は18年前から住宅の販売も行っているが、KinKi Kidsの2人は「家?」「家売ってるの? 全然知らなかった」と驚き。モデルルームを見学したあと、光一が「剛くんも(家)買っちゃいなよ」と煽ると、剛は「なんで? 僕の財布をなんだと思ってるの?」と困惑。続けて「逆に番組で買ってよ。番組で買って、我々もスタッフも自由に使えるっていう“ブンブブーンハウス”」と提案したが、「ダサいな、名前」とノリツッコミしたのだった。
その後、レトルト食品の売り場に移り、クイズコーナーを始めることになるも、KinKi Kidsの2人はあちこちウロチョロ。光一は「ごめんね。2人ともこういうロケ久しぶりで……」と興奮を明かし、剛も「(心が)開放されちゃってる」と大喜び。
そんな中、レトルト食品の「超簡単アレンジレシピ」として、「生パスタフェットチーネ」と「ボロネーゼソース」を使った「簡単ラザニア」を実食すると、2人は「おいしい!」「ちゃんとしたレストランで出てきても、全然わかんないです」と絶賛。
丸山の「こういうの作る女性どうですか?」という質問に、剛は「この工程を見なければいいよね……」と、5分程度で終わる簡単な行程は見たくないと言い、「ほかの日は、ちゃんと手のこんだ(食事を)作って(ほしい)」と注文。一方、光一は「俺は逆に、うまけりゃなんでもいい」と答えていた。
番組の最後、丸山から「お2人、ムジラーになれました?」と質問されたKinKi Kids。光一は「これを買えば自分の生活スタイルがこう変わるなとか、それを想像していくのが楽しいな」と無印良品の楽しみ方を実感したと語り、剛も「やっぱ欲しくなっちゃう物がいっぱいあるな」と答えたのだった。
この放送にネット上では、「KinKiがロケ行くことがこんなに尊いとは。2人がうれしそうでほっこり」「剛くんにお家買わせようとする光一くん、かわいすぎる(笑)」「コロナ禍でロケに行けなかったから、今回は特別な放送だったなあ」などのコメントが寄せられていた。
世界に認められる堂本剛ファンク――ENDRECHERI『GO TO FUNK』の魅力
サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国外からも注目を集め始めている堂本剛のプロジェクト「ENDRECHERI」。昨年リリースされた最新作『GO TO FUNK』をもとに、彼が鳴らす音楽の魅力を、著書『ファンクの歴史』を持つファンク研究家で自身もミュージシャンであるDr.ファンクシッテルーさんに語っていただいた。<…
KinKi Kids・堂本剛、“同郷”Snow Man・向井康二とのコラボは「どれくらい奈良を愛してるか」次第!?
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。同じ奈良県出身のSnow Manの向井康二との“コラボ”に対する意欲を語り、双方のファンの間で盛り上がりを見せているようだ。
この日、剛は「先日、向井くんが雑誌のインタビューで『年末に剛くんに、同じ奈良出身ですと話しかけることができました』と言っていました。今度なにか一緒にやってみたいことはありますか?」というリスナーからのメールを紹介。
そして、「向井がですね、僕が本当に通り過ぎていくときですよ? 『剛くん、僕同じ奈良です!』みたいなこと言うんですよ、急に」と、突然告げられたことをあらためて告白。その際、剛は「そうやねんな。じゃあ、今度なんかしよ」と声をかけたという。
その言葉に向井は元気よく「はい!」と返事したそうで、剛は「なんやったんやろ、いまの時間」と、笑いながら当時の心境を明かした。
また「奈良県人同士で一緒にやってみたいこと」については、「向井が本当にどれくらい奈良を愛してるのかによりますよ、やっぱ」と厳しいコメントも。故郷・奈良への思いが強いことでも知られている剛だが、「(向井が奈良を)愛してるなら、故郷愛が強いなら、僕も一緒になにかできますけど、生半可な奈良愛だと、一緒に生きられないんで」とバッサリ。
「これは向井のほうから示してほしいですね。『僕はこれだけ奈良を愛してます』って」とメッセージを送り、向井の奈良愛が本物だとわかれば、「まあ、考えますよ。いろいろ」と、夢のコラボが実現する可能性もある様子。とはいえ、すぐに具体的なアイディアは思いつかなかったようで、「何するって言ってもな、なかなかちょっとピンときませんけどね」と正直にコメント。
「逆に向井が僕としたいことを提案してきてくれたら、私がジャッジしますから」と、コラボが実現するか否かは向井のプレゼンにかかっているようだ。
なお、剛は最後に「ひとつ言えるのは、"どっちの足が臭いか選手権”は絶対やらないですね。嗅ぎたくもないです。そりゃ無理ですね」と冗談を飛ばしていた。
この日の放送に、リスナーからは「さすが奈良市観光特別大使」「剛君ほどの奈良愛はハードル高そう!」という声のほか、「奈良でライブとかやってほしい!」「康二くん緊張しちゃうと思うけど、剛くんと同じくらいのテンポで会話するのが聞きたい」「康二くん、がんばって剛くんに奈良愛プレゼンして!」と期待が集まっていた。
KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーさんとメリーさんなんかな?」と思った“忘れられない景色”を告白
KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月7日の放送では、「街かど質問大賞」第3弾が行われ、女優の本田翼がゲスト出演した。
この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。今回は、「虹の始まりはどこですか?」という質問が寄せられたのをきっかけに、KinKi Kidsと本田が“忘れられない景色”の話題で盛り上がった。
堂本剛は、昨年行われたソロプロジェクト「ENDRECHERI」のコンサートツアー『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE 2021』を千葉・舞浜アンフィシアターで開催した8月18日に、「ダブルレインボー見ました。千葉で見ました。ちょうどメリーさんが亡くなって、その後、(ソロ)ライブの初日ですね」と、同年8月14日に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏の名前を出した。
剛はその日、スタッフが楽屋に入ってきて、ハイテンションで「虹出てますよ!」と報告してきたと明かし、「みんなで『ジャニーさんとメリーさんなんかな?』って会話をしました。2本ってあんまり、なかなか見られないでしょ?」とコメント。メリー氏だけでなく、ジャニーズ事務所の創設者で2019年7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏も、自身にメッセージを送ったのかもしれないと話し、堂本光一も「それはすごい」と驚いていた。
そんな中、ゲストの本田は“忘れられない景色”について、「私、UFO見たことあります!」と突然の告白。富士山の写真を連写で撮っていた際に、「UFOが入ってくるところ、止まってるところ、消えて行くところが全部写ってたんです」とのことで、実際にスマートフォンに入っている写真を、KinKi Kidsも見せてもらうことに。
「UFOなんですよ、ホントですよ」と力説する本田から、富士山の横に“UFOらしき影”が写っているショットを見せてもらい、剛は「今までのやつで一番すごい」と衝撃。光一も「え? ヤバ、すごいよ。これヤバいって!」と大興奮し、「ちょっと『質問大賞』どころじゃなくなっちゃった……」と、番組コーナーそっちのけで楽しんでいたのだった。
この日の放送にネット上では、「剛くんがダブルレインボーを見た話、なんだかロマンチックだね」「“忘れられない景色”にジャニーさんとメリーさんがいたなんて、泣けるわ……」「UFOに大興奮してるKinKi Kids、まるで小学生(笑)」などのコメントが寄せられていた。
KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズ初の関西デュオとして「ジャニーさん的にもよかった」こと明かす
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月25日深夜に放送では、堂本剛が出演して“関西ジャニーズ”について触れた。
この日、冒頭で剛は、関西ジャニーズJr.のLil かんさいに関するリスナーからのメールを紹介。送り主は、Lil かんさいがYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」内の動画で、“KinKi Kidsのシングルを暗記して答える”という企画を行っているのをたまたま目にしたといい、「とても楽しかった」そう。「いつかお二人と対決したら楽しそうと思いましたが、Lil かんさいに勝てる自信はありますか?」という質問も寄せられた。
これに対し剛は、「シングルだったら、『はいはい』って感じじゃないかなと思うけどね」と自信満々。一方、「『このシングルのカップリングとされる曲はなんでしょう?』とか言われると、ハテナになっちゃうかもしれませんけども……」とコメント。
なお剛は、「ジャニーズ初の関西から出てきて、ジャニーズ初のデュオとなり、今日までに至りますけど」と、KinKi Kidsとしての歩みを振り返りつつ、「(今は)関西の人たちがたくさん出てきてて、それはすごく喜ばしい」と、関西ジャニーズの後輩たちの活躍を好意的に捉えていることを明かした。
また、「僕らはある種、実験的なことも多かったですからね。やっぱり最初だから、『これはどうなんだろう、あれはどうなんだろう』って」とも語り、関西ジャニーズのはしり的存在でもあるKinKi Kidsは、活動する上でさまざまな試行錯誤を重ねてきたようだ。
一方で、「ジャニーさんがもともと関西圏が好きっていうのもあって、“関西弁でしゃべる”っていうのはやっぱりジャニーさん的にもよかったみたい」「『標準語に直しなさい』みたいなことは一切なかったしね。むしろ、『関西弁でしゃべれ』っていうことで、関西弁でしゃべってました」とも告白。
さらに剛は、関西のグループが増えてきた現状にあらためて触れ、「これだけたくさんの関西の人たちが出てきてるんで、僕的にはね、関西で固まってやりたいですけどね」と展望を語り、関西ジャニーズによるイベントやコンサートの開催に前向きな様子。「いつかなんか絡む機会を、僕らでは作れないからな……。会社が作ってくれたら、そういうときに一緒に楽しく面白いしょーもない時間を共に過ごせたらな、って切に願っています」と話していた。
この日の放送に、ネット上では「関西で固まってやるの、キンキさん以外ではなんかやってたような」「キンキ以外の関西グループではいろいろ集まってやってるよね? 」という声が噴出した。
というのも、2020年7月28日の“なにわの日”には、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさいら関西ジャニーズ勢が一堂に会する無観客生配信ライブ『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』が、大阪・日本万国博覧会記念公園にて開催されている。
そのため、「次こそはぜひキンキさんも出てほしい」「ジャニーズ事務所様お願いします!!」「事務所の偉い方是非ご検討を……!」と、リクエストの声が多数寄せられていた。
KinKi Kids・堂本剛、広末涼子を「バックドロップした」!? 人気ドラマ『Summer Snow』撮影裏話告白
KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月23日放送には、女優の広末涼子がゲスト出演。堂本剛とのドラマ共演時の裏話が明かされた。
剛と広末は2000年放送の連続ドラマ『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同、03年)などで共演歴があり、剛は「『Summer Snow』の時は、広末さんに本当にお世話になって……」と、当時を回想。
剛の役は、スキューバダイビングが趣味という役どころだったが、「僕はスキューバダイビングなんてやりたくもないのに、(スキューバが)経験豊富な役だったの」と明かし、広末と海に潜るシーンでは、「僕はもう潜っている時点で広末さんのこと頭にないので、(撮影の)OKがでたら『広末さんごめん!』って手離して、スッ(と海の上にあがった)」のだとか。広末は、「海に上がった後、剛さんが……」と、目をつむってぐったりしている剛の姿を再現し、「おつらそうなのを見て、逆に勉強させてもらった」と気遣っていた。
また、剛はドラマの打ち上げでのエピソードも披露。「広末さん、たぶん覚えていないと思うけど……」と前置きし、「打ち上げをした時に近くにプールがあって、そこをめがけて広末さんをバックドロップした」と驚きの告白。広末はその時ことを覚えていなかったようで「ひどい!」とツッコミを入れたが、剛に「でも広末さん、『楽しいー』って言ってましたよ」と返され、苦笑いしていた。
そんな広末が今回、番組にリクエストしたのは「高知のええとこを知りたい!」というもの。高知県出身の広末は、地元のいいところを伝えたいと思っているものの、上京するのが早かったため「実はそこまで知らない」とか。そこで、高知県のグルメや絶景、スイーツ、お土産の魅力を「王道部門」と「広末部門」の2つに分けて紹介することに。
中でも広末がオススメしていたのは、高知名物だという「屋台餃子」。「だいたい私は地元に帰ると、先輩のちぃちゃん家の焼肉をいっぱい食べて飲んで、次、同級生のエリのお店とかに行って……」「カラオケしたりして、屋台行って餃子食べて帰る」と、広末が“帰省ルーティーン”を告白すると、堂本光一は「暴れまくりだね!!」と驚いていた。
この放送にネット上では、「剛さんが広末さんをプールにバックドロップした話、初耳でした。しかも広末さん覚えてなかった(笑)」「ドラマのエピソードをさらっと聞けてよかった」「剛さんが広末さんをバックドロップをした経緯が気になるんだけど!?」などのコメントが寄せられていた。