KinKi Kids・堂本剛、UFOに興味津々! 「現代の技術で作れる?」との質問に答えは……?

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月10日の放送では、「街かど質問大賞」第4弾が行われ、お笑い芸人・ケンドーコバヤシとタレント・峯岸みなみがゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。

 まず、「パンダはなぜずっと竹を食べているの?」という質問が寄せられ、国内最多7頭のジャイアントパンダが暮らしている、和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ飼育担当・中谷有伽さんが登場した。ちなみに、剛が「子どもの頃、よう行ったわ」と明かす場面もあった。

 中谷さんいわく、パンダの祖先は肉を食べていたが、「氷河期に食べる獲物がいなくなったため、寒い地域でも育つ竹を主食にせざるを得なかった」とのこと。さらに「腸の長さが極端に短いので、実は2割くらいしか消化吸収できておらず、残りの8割はうんちとして出てきてしまう」という豆知識も紹介された。

 その後、堂本光一は「納豆はネバネバしているのに、どうやって綺麗にパックに入れているの?」と質問。これには、「鎌倉山納豆」の野呂剛弘社長が、「圧力釜で蒸して納豆菌をかけた大豆を、パックに詰めてから約20時間かけて発酵させることでネバネバになる」と説明。

 光一は「あんまり効率的にはよくなさそうだよね」と疑問を口にしたが、野呂社長から「大量で発酵させるとムラが出る。少量だとムラがなく綺麗に発酵する」と明かされると、光一は「そっかそっか。なるほど」「いやスッキリしたー」と晴れ晴れとした表情を見せていた。

 一方、剛からは「UFOは現代の技術で作れるんですか?」という質問が飛んだ。5月7日放送の「街かど質問大賞第3弾」にて、女優・本田翼が披露したUFO写真に驚がくしていた剛だが、すっかり興味を持ったようだ。番組ではこの質問を、宇宙やロケットの研究をしているさまざまな機関に問い合わせたものの、「UFOに関する研究は行われていないので答えられません」と返ってきたそう。

 そこで、世界のあらゆるミステリーを取り扱う雑誌「月刊ムー」(ワン・パブリッシング)の編集長であり、国際未確認飛行物体研究所所長・三上丈晴さんに話を聞くと、UFOは「現代の知られている技術では製造できないからこそ、ひょっとして宇宙人の存在ではないかとみなさん考えるんですね」と回答。また、本田の撮影したUFO写真が富士山をバックに撮られていたことから、「富士山って出るんですよ、UFOが。UFOの可能性は高いですね」とも語っていた。

 UFOの話が展開され、光一は「ロマンなんだろうね。『なんだろうな?』ってことで、ずっと話ができちゃう」と語り、ケンドーコバヤシも「死ぬまでには(正体が)解明してほしいよね」と気になる様子。一方、質問者の剛は「そういうことやったんだっていうのが、なんか……」とスッキリしない表情で、今後も納得できる説明が聞きたいと、胸の内を明かしたのだった。

 このほかにも、「なぜ緑なのに青信号と呼ぶ?」「なぜ方向音痴になるの?」「関西の人は関西弁を武器だと思っている?」「ペットは人間の言葉がわかるの?」などの質問が出たが、ゲストを含んだ4人で協議した結果、最もよかった質問は「パンダはなぜずっと竹を食べているの?」に決定した。

 なお、番組の最後には、9月24日の放送回に嵐・相葉雅紀がゲスト出演するとの告知があった。ネット上では、「KinKi兄さんと相葉ちゃんの絡み、楽しみすぎる!」「やっと来た、KinKi Kids×相葉雅紀! しかもKinKiの25周年イヤーにうれしい」「相葉くんにどうしても出てもらいたかった番組の一つ。登場が待ちきれません」などと、共演に期待するファンのコメントが多数寄せられた。果たして、どんな内容になるのだろうか?

KinKi Kids・堂本光一&剛、なにわ男子の名前に言及! 「なんで“なにわ”なんやろ」「『なんにんじゃ』はちょっとナシ」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が9月5日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場し、後輩グループ・なにわ男子について言及する場面があった。

 2021年11月にデビューしたなにわ男子。光一や剛はたびたびこのグループ名について、KinKi Kidsの元のユニット名・KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)と「似ている」「ほぼ同じ」などと指摘し、面白がっていた。

 この日は光一が、「なにわ男子にはいくつかのグループ名の候補があったと道枝(駿佑)くんが話していました。『NANIWA BOYS』『なんにんじゃ』などがあったそうで、『なんにんじゃ』に関しては、メンバーが1人いなくなっても『今日はろくにんじゃ』などと言い返せるからだそうです」と、リスナーから届いたメールを紹介。

 なお、「なにわ男子」というグループ名を聞いたときの印象について、メンバーはメディアを通してたびたび「まじかと思った」などと振り返っており、7月22日放送のトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)にゲスト出演した道枝は、「なにわ男子でよかったなと思います」と語っていた。

 リスナーからの情報を受けて、剛は「なんか、KinKi Kids、KANZAI BOYAの流れがちょっと匂いますねえ」と話し、「『NANIWA BOYS』に関しては(ほぼ)KANZAI BOYAじゃない!」とツッコミ。「こっから始まるねんな、ジャニーさんの脳みそ」と、グループの名付け親であり、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に思いを馳せた。

 さらに、剛は「『NANIWA BOYSだよ』『KANZAI BOYAだよ』みたいな」と若干かすれ気味の声でジャニー氏のものまねを披露。光一が「うん、うん」と至って真面目に相槌を打つ中、「『それはちょっと違う』って言われて(結果的に)『KinKi Kids』にされて。(同様に『NANIWA BOYS』から)『なにわ男子』にされてっていう……」と、2組が同じ流れを辿ってきたことをあらためて振り返った。

 そして剛は、「『なんにんじゃ』はちょっとナシですね」とバッサリ。一方、光一が「そもそもなんで“なにわ”なんやろ?」と疑問を浮かべると、剛は「大阪を象徴する、なにかこうキーワードとして“なにわ”っていうのがあったんかなぁ?」と推測。「そんなこともない……」と小声で否定する光一に対し、「ぱっと思いついたんでしょう」と苦笑いしながらジャニー氏をフォローしていた。

 この日の放送に、ネット上では「なにわくんたちもいろんな名前の候補あったんだね(笑)」「名前候補おもろすぎる」「KinKi Kidsって、本当になにわ男子の名前好きだな~」「同じ道を辿ってきた親近感あるのか」との反響が集まっていた。

堂本剛が鳴らす「自分の色を生きるファンク」――ENDRECHERI新曲「1111111」に込められたメッセージ

 サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国外からも注目を集め始めている堂本剛のプロジェクト「ENDRECHERI」。ソロデビュー20周年を迎えた今年は、ソロデビュー日の5月29日に初の配信シングル「LOVE VS. LOVE」を発表し、続けて『SUMMER SONIC 2022』出演日にデジタルシングル第2弾となる…

続きを読む

KinKi Kids・堂本剛、「硝子の少年」MV撮影のエピソード求められ「すみません」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月29日深夜に放送された。この日は海の近くのハウススタジオで収録が行われ、堂本光一と堂本剛がそろって登場。

 この日、リスナーからのメールを紹介する「なんでもこいやのフツオタ美人」コーナーで、光一が、KinKi KidsのYouTubeチャンネル開設を祝福するお便りを読み上げた。7月21日に開設されたKinKi KidsのYouTubeチャンネルでは、歴代楽曲のミュージックビデオ(MV)やライブ映像などが公開されており、メールの送り主は、デビューシングル「硝子の少年」(1997年)のMVを会社の昼休み中などに視聴しているという。

 メールの最後には、「このMVに関する思い出エピソードはありますか?」との質問もつづられていたが、2人は「いや、なんやろうな」「あんまり記憶がないな」とバッサリ。剛は「電車の車庫みたいなところで撮ったのかな?」「倉庫? 車庫? みたいな。使ってない線路みたいな(場所で撮った)記憶はあるんですよね……」と振り返ったが、記憶はあいまいなようだ。

 その裏で、光一は「いや~、記憶ないな」と連発。また、「CDになるとは思ってなかったから。それ(MV)を撮影してるときも……めちゃくちゃ忙しかった時期じゃないですか」「映像をすごくたくさん撮っていて」「本当に忙しい中撮った。それがいつのまにかMVに……って本当にそんな感じよね」と、ハードスケジュールの中で撮影した映像が、知らぬうちにシングル曲のMVとして世に出ていたそう。

 「だから撮影中のエピソード、ほとんどねぇ……」と苦笑いする光一に続けて、剛は「ちょっと記憶がございません。すみません」と、メールの送り主に謝罪。6月13日深夜放送回で、リスナーから3rdシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年)制作当時の思い出について問われた際も、光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」と話し、剛も「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と、多忙だったためにまったく覚えていないことを明かしていた。

 10~20代にかけ、多忙な毎日を過ごしていたことで知られるKinKi Kids。“デビュー曲”というメモリアルな楽曲にまつわる思い出がないことに、ネット上では、「『忙しいなか録った』しか記憶がないの切ない……」「忙しくてその場の仕事を淡々とこなしてただけだろうから、覚えてないよね」「硝子の少年のジャケ写とかも、デビューシングルのジャケ写とわからず撮影してたんだもんね」「何の撮影かわからないまま進められて思い出に残ってないのかわいそうすぎるな」との声が続出。

 一方で、2人そろっての出演は、デビュー日の7月21日に放送された25周年記念特番『Youたちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』以来となり、次週も引き続き2人で番組を進行するとあって、「普段の2人の会話を聞けた気分」「来週も2人なの!? 何か発表事でもあるのかなぁ、楽しみ」と喜びや期待の声も上がっていた。

King&Prince・高橋海人、先輩・KinKi Kidsにアドバイス! 「やったほうがいい」と勧めたコト

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月27日の放送回は、ゲストに俳優の横浜流星と、King&Prince・高橋海人が登場した。

 番組冒頭では、堂本剛が「海人とは、まぁしゃべってないよね」と、ジャニーズ事務所の先輩後輩として、今まであまり関わりがなかったことを告白。高橋も「そうですね。緊張してます」と、ソワソワしている様子を見せた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの番組で、横浜は「世界のおいしい海鮮料理を食べたい!」とリクエスト。そこで、番組が調査した「誰も知らない世界の絶品海鮮グルメ」4品を実食することとなった。

 海鮮グルメを食べながら、横浜と高橋がKinKi Kidsに悩みを相談する展開に。高橋は、例えばKinKi Kidsと3人で食事に行った際、堂本光一がトイレに行ったと仮定し、「僕と剛さんだけになった時、たとえこの3人の場がめっちゃ盛り上がったとしても、2人になった途端、何話していいかわかんなくなっちゃって……」と相談。これに光一は、「かわいいこと言うなぁ」と、目を細めながら笑顔を見せた。

 一方、高橋は「僕、人間としゃべるのがすごい苦手で……」と明かし、「人と会話ができない」という悩みを吐露。これに剛は「それをウリにしたらええねん」とアドバイスしつつ、「“人間としゃべるのが苦手”っていうキーワードを、人間が言ってるのめっちゃ面白い」とうれしそうに話していた。

 しかし、「これでやっていけます?」と不安そうな高橋に、剛は「悩みを打ち明けることで人が笑ってくれるなら、それはそれでいいやん」と肯定。光一も「自分のウイークポイントって武器だからね」と助言すると、高橋は「だいぶ気持ち晴れていて……」とホッとした表情を見せ、「お二人やったほうがいいと思いますよ、お悩み相談所的な」と、KinKi Kidsに“逆アドバイス”。これにはKinKi Kidsも思わず爆笑していたのだった。

 高橋の悩み相談は続き、「メンバーの岸優太とも二人きりで話せない」と明かすと、舞台で岸と共演歴のある光一は「あいつ、ぶっ飛んでるからな」と納得。高橋いわく、岸との会話は「『海人最近どうよ?』の1個しか(会話のパターンが)ないんですよ。引き出し1個で勝負仕掛けてきて」とのこと。「“しゃべれるかなぁ?”同士が戦っているというか……」と、お互いに気を使いながら話していると明かしていた。

 その後、絶品海鮮グルメ「アクアパッツア」を食べた後、高橋は唐突に「高橋家の味を世界に知らしめたい!」というコーナーをスタート。高橋家の人気メニューだという「ボングー」を食べてほしいと勧めたものの、「アクアパッツァ」を食べたばかりのKinKi Kidは、戸惑いを隠せない様子。

 「ボングー」とは、にんにくで炒めた豚バラを、からし醤油につけて食べるというオリジナルの料理。名前の由来は、高橋の父親が以前住んでいた場所の近所にあった定食屋の名前を真似したのだという。これを食べた光一は「うまいことには何も反論がない。(味は)想像通り」、剛も「めちゃくちゃおいしい」と気に入ってた。

 番組のエンディングでは、高橋が収録の感想について「自分の階段を登れた気がします」と語り、「僕って変な奴ってバレるのが怖かったんです。KinKiさんに自分こと打ち明けてから、気分爽快で、楽しくて」と、晴れ晴れした表情に。光一は「海人と話していると、こっちも楽しい気分になる」、剛も「これからの海人の伸びしろが楽しみですね」と、後輩の成長に期待を寄せていたのだった。

 この放送にネット上では、「優しいKinKi先輩のおかげで楽しそうにしている海ちゃんがかわいかった」「後輩くんの悩みをユーモラスに解決してくれるKinKi Kidsの人柄、経験値、優しさ、全部滲み出てた!」「KinKiのお悩み相談室、いろんな後輩くんを呼んで、YouTubeとかで不定期開催してほしい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛の釣りを始めた理由にファン「切なくなった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月15日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、“釣り”を始めたきっかけを明かす場面があった。

 釣りが趣味だと公言している剛。同番組では「剛のフィッシング天国」という釣りに関するコーナーを持っており、この日は、「吉田拓郎さんのラジオを聞きました。拓郎さんが『剛は釣りだよな』『光一は車好きだよな』と、お二人が好きなものを覚えていて、話を振ってくださっていて優しい時間だなと思いました」というリスナーからのメールを紹介した。

 KinKi Kidsは、7月8日放送の『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にゲスト出演。剛は、吉田から「魚釣りはどうしたの?」と聞かれて「全然やってないです。時間もないですし」と回答していた。また番組では、吉田が過去に剛から「『魚釣りに行こう、行こう』って言われてた」ことも明かし、元TOKIOの長瀬智也も剛に誘われていると吉田に話していたとか。

 なお、剛自身、以前は釣りを楽しんでいたものの、「今は音楽を作る時間がとにかく多くなっちゃったんで。さすがに寝たいんで、行かないですね」と明かしていた。

 その放送を受けて、今回リスナーは、「(吉田と共演していた番組)『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996年10月〜2001年3月)の頃は、よく釣りに行っていたんでしょうか? その頃の思い出とかあれば聞かせてください」と剛にリクエスト。

 これを受けて剛は、「ちょっと覚えてない……。でも、『LOVE LOVE』やってた頃はさすがに時間なさすぎるんで、行ってないと思いますけど、頻繁には」と、番組にレギュラー出演していた当時は多忙だったため、釣りをしに行く時間はなかったはずだと推測した。

 剛はその後も「いつやろうなあ……」と、釣りをしていた明確な時期は覚えていない様子だったが、一方で「一人になれるから釣りに行ってたんですよ」と告白。

 そして、「ちょっと暗い話みたいに聞こえるけど、まあ、暗い話かもしれませんけど……」と断りを入れつつ、「“人としゃべるのが嫌”とか“面倒くさい”とか。“とにかく放っておいてほしい”とか“一人でいたい”とかって思ってたんで、釣りに行ってたんですよね」と当時を回顧した。

 剛には「一人になりたい」という目的があったため、「いわゆる“釣り好き”ではあるけども、理由がそこにあって釣りしてたタイプなんで、全然釣れなくてもいいと思って行ってた日も多いです」と、釣果にはこだわっていなかったという。

 なお、釣りに行くと「海眺めて、釣り竿垂らして『釣れへんな』って時は、ぼーっと眺めてた」とのこと。「そういう時間が癒やしになってたんで、よく行ってたっていう感じなんですよね」と振り返った。

 一方で、「実際、釣りが好きだったりするから、道具をそろえて、『次はこれ試してみようかな』ということもしていた」ものの、「事の発端っていうのが、やっぱりそこなんですよね。『人と話したくない』『一人でいたい』『もうそっとしておいてほしい』、なんかそんなのがあって、ただ一人で海を眺めながら釣りをするっていうのが好き。癒やしになってた」と、あらためて明かした。

 この日の放送に、ネット上には「釣りを始めた理由、初めて知って悲しくなった」「そうだね、『LOVE LOVE』の頃はお休み全然なかったもんね」「当時の剛くんを思うと胸がぎゅっとなるな」「釣りに行ってた理由にちょっと切なくなったけど、めちゃくちゃわかる。私も一人になれる所を求めていた時がある」「ストレス発散になってたんだろうな」とファンから同情の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、同棲したら「ハグ」する? 冠番組で「恋愛観がわかる」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月13日の放送回には、タレント・井上咲楽がゲスト登場した。

 初登場の井上だが、2021年12月27日に放送された『堂本兄弟2021みんなと一緒に年忘れSP』(同)でKinKi Kidsと初共演。その際、「乾燥コオロギを持参するほどの昆虫食好き」だと明かし、KinKi Kidsを驚かせていた。

 堂本光一は初共演を振り返り、「あの虫は忘れられへん。今日は無理よ」と念押し。しかし、井上はこの収録日も「乾燥スズメバチを食べてきた」そうで、堂本剛も苦々しい顔を見せたのだった。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組で、井上は「究極の塩を知りたい!」とリクエスト。日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂氏が番組に登場し、おすすめの塩6種類を紹介した。

 ご飯に合うというキリバス共和国産「クリスマス島の塩(粉末)」や、牛肉に合うオーストラリア産の「マレーリバーソルト」、スープにもなる「魔法のだし塩ドラゴンスパイス」、予約待ち2年以上の高知県産「塩二郎(黒)」など、続々と塩が登場。

 海藻から作られるという新潟県産の「玉藻塩」は、納豆にかけるのがおすすめとのことで、実食する3人。剛は「この塩いいなぁ」「これはちょっと、持ち歩き塩になりそう」と大絶賛し、光一は納豆を混ぜながら「納豆を混ぜる前にタレをかけると、ジャニーさんにめっちゃ怒られます」と、故・ジャニー喜多川氏との思い出を語っていた。

 また、井上が「KinKi Kidsに相談したい悩みがある」と切り出し、「前室(待機場所)での過ごし方がいまだにつかめない」と打ち明ける場面も。これに光一は「俺もわからへん」と言い、自身は「基本的に端っこにいる」と告白。

 一方の剛は、「目上の人にはやっぱり当たり前ですけど、ごあいさつをして。そこからちょっとお話してっていうのは、なんとなく思ってるけど……」と明かし、「『高見沢さん、髪伸びました?』とか」と、KinKi Kidsとたびたび共演しているTHE ALFEEの高見沢俊彦を例に説明。井上は「いいですね、髪伸びました? あぁなるほど……」と納得した様子だった。

 さらに井上は、自身の変わった癖について、「お気に入りの服を毎日着たいと思ったら、洗濯機を回してそのまま着て、現場に行きながら乾かしたりする」と告白。これに剛は「いやいや、もう臭いって」と驚きつつ、「もし僕が咲楽ちゃんと同棲したとするやんか? (ハグをする仕草をしながら)『じゃ、行ってきまーす』ってやったら濡れるってことでしょ? 最悪やん」とドン引きしていた。

 番組の最後には、今回紹介された塩6種類の中から“今日一番持って帰りたい塩”を選ぶことに。剛は「玉藻塩」、光一は「塩二郎(黒)」、井上は「マレーリバーソルト」を選んだのだった。

 この放送にネット上では、「剛くん、“行ってきますのハグ”する人なんだ……。かわいすぎるだろ!」「『ブンブブーン』って2人の恋愛観がわかるから大好き」「剛くんの同棲話で悶絶してる。ビシャビシャでハグは嫌よね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に注意! 「昔からそういうところある」とツッコんだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月23日の放送回は、ゲストに俳優の市村正親が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、市村は「書道を極めたい!」とリクエスト。そこで今回は、日本を代表する書家・芸術家の紫舟(ししゅう)氏に、書道の極意を習うことになった。

 まずは紫舟氏の書の作品が紹介されると、堂本剛は「“書”っていわゆる流れですよね。自分の流れがここに映し出されるものだから」とコメント。紫舟氏が「今の解説、すごくよかったと思います」と称賛する一方、堂本光一は「全然聞いてなかった」と正直に告白。剛はすかさず「聞いとけ! 昔からそういうところあるからね。ちゃんと聞いといてね」と注意していた。

 その後、「呼吸法」「筆の面を意識」「全身の筋肉を連動して書く」など、書道を極める3つの工程を学んだ3人は、大きな紙に大筆を使って好きな文字を書くことに。

 光一は、自身の名前にもある「光」という文字を選び、「簡単な字じゃないですか。これが難しいんですよね、逆にね。まずこの“ちょんちょんちょん”を書いた時点で嫌になるんですよ」と、書き始めから難しい文字なのだと説明。一方、剛は堂本の「堂」を、市村は「若」という文字を書いていた。

 そんな中、来年で芸歴50周年を迎えるという市村が、今年CDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsへ、「年月がたつと、カッコいいだけではダメな部分が出てくる。歳をとったからこそやれる役も出てくるし、味も出てくるし。要するに、自分の中のカッコ悪い部分もこれからは意識してほしい」とメッセージを送る場面も。光一は「カッコ悪いのをさらけ出せたりするのが、カッコよかったりしますよね」と語り、市村に共感したようだ。

 その後、全国の高校生によって行われている「書道パフォーマンス甲子園」の常連だという強豪校・創価高校書道部の女子高生3人が登場し、音楽に合わせて4メートル×6メートルの大きな紙に「金喜舞(キンキまい)」と書く書道パフォーマンスを披露。パフォーマンス中、女子高生が黄色い旗を振る場面もあったが、光一は「俺らも昔、光GENJIの後ろで旗振ってたなって」と、ジャニーズJr.時代を思い出していた。

 最後に、KinKi Kidsと市村の3人で「硝子の少年」をBGMに、大きな用紙と大きな筆を使ってパフォーマンスに挑戦。KinKi Kidsが時折踊りながら、「一生一度 思いきり 夢いっぱい」という作品を書き上げたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんはさりげなく深いこと、大切なことをうまく言うなあって思った」「KinKi Kidsは光GENJIの名前をよく出してくれてうれしい!」「『一生一度 思いきり 夢いっぱい』。すごく素敵な言葉だし、カッコいいパフォーマンスだった!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Manラウール「ジャニーズ初パリコレ」祝砲に堂本剛ファンは複雑なワケ

 ジャニーズ事務所は無邪気に喜んでいるようだが……。

 Snow Manのラウールが「パリコレデビュー」したと話題だ。2023年春夏メンズの「パリ・ファッションウィーク」、いわゆる「パリ・コレクション(パリコレ)」が6月21日~6月26日にかけて開催されたが、デザイナー山本耀司によるメンズブランド「Yohji Yamamoto POUR HOMME(ヨウジヤマモト プールオム)…

続きを読む

KinKi Kids、共同作詞の新曲「Amazing Love」ウラ話告白! 「みんな泣くかも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月20日深夜に放送され、KinKi Kidsが2人揃って出演。7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」を発売すると発表した。

 堂本光一は、「これはね、結構もう言いたくてうずうずしてた!」と、新曲に自信を持っている様子。光一によると、作詞は剛と共同で行ったといい、作曲はミュージシャンの山下達郎が担当しているという。

 堂本剛も「これはすごいです」と感慨深そうにコメント。2人で作詞をすることになった経緯については、山下から曲があがってきた際、担当スタッフに「ふたりで(詞)書けないのかな?」「書けたら書きたい」と相談を持ちかけたところ、実現したと説明。剛は「言ってみるもんだな」と振り返り、「山下達郎という人が書いた曲によ? 僕らで詞を乗せるっていうのが叶うっていうのは……!」とうれしそうに語った。

 また光一は、「『硝子の少年』(1997年)もそうだったし、『ジェットコースター・ロマンス』(98年)もそうだったし、達郎さんが書いてくださった曲全部そうだったんだけど、達郎さんご自身が仮歌を入れてくださるじゃないですか」とウラ話を告白。「我々が書いたあの歌詞を、達郎さんが仮歌として、達郎さんがあの歌詞を歌ってくれたのを最初に聞いたとき、ぞわぞわぞわぞわってなったよ! 鳥肌立ちましたよ」と大興奮だった。

 一方、剛は「光一が(書いて)くれた『マジックタイム』って言葉、すごいよかったし、Bメロにあれを連呼するっていうのが……」と褒めつつ、「光一が(歌詞を)打って、僕が打って、休憩して。ずっとやりとりしてて、でも3時間くらい? そのくらいで書いたよね」と、合同作詞にもかかわらず、スムーズに歌詞が完成したことを報告。光一は「2人が思う曲へのアプローチっていうか、方向性みたいなものが、ズレずにいれた部分があったから」と、その理由を明かした。

 剛いわく、最初に光一が詞を書き、そこで楽曲を聞いた時に「みんなが手を振っている」という曲のイメージが見えてきたという。そうして剛が勢いで詞を作って「あとは変えてくれていいから」と光一に送り、光一が書き直す……といったやりとりを重ねて、「Amazing Love」が完成したという。

 剛が「その言葉を導き出したのはやっぱり達郎さん。やっぱりアレンジもメロディも、すべてがそうさせてくれたな」と話すと、光一も同意。剛は「だから僕たち、ミュージシャン人生の中ですごい貴重な機会を、山下達郎という偉大なアーティストと曲を一緒に作らせてもらうという経験をさせてもらった」としみじみ語った。

 また、7月に京セラ大阪ドーム、8月に東京ドームで行われる25周年記念ドーム公演『24451 ~君と僕の声~』に使われている「君と僕の声」というワードは、「Amazing Love」の歌詞のひとつなんだそう。剛は「“光一くんと(僕の声)”っていうのもあるけど、スタッフさんとか、もちろん一番はファンの人ね」とその言葉に隠された意味を明かしつつ、「煽るわけじゃないけど、みんな泣くかもね。聴いたら」と自画自賛。

 その後、「Amazing Love」の音源が初解禁され、ネット上では「なんだこのエモい曲は!?」「達郎さん節のすごくキラキラした夏にピッタリな曲だなぁ」「KinKi2人の作詞なんて素敵」「君と僕の声がAmazing Loveなんだね……」「達郎さんへの信頼と、KinKi Kidsふたりの絆が感じられた」などと反響が続出。

 なお、放送翌日の21日には「J Storm」公式YouTubeチャンネルで「Amazing Love」のティザー映像も公開され、「2人が背中合わせで歌ってるだけで涙出てくる……」「すでに『こんな2人がずっとずっと見たかった ! 』が詰め込まれてました。胸アツ !!」「あまりにも全てが良すぎてループの手が止まらない」と大好評を呼んでいた。