KinKi KidsとV6・三宅健がコンサートで傷つく瞬間とは……ジャニーズあるあるで大盛り上がり

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月22日の放送回は、ゲストに元V6の三宅健が登場した。

 KinKi Kidsと三宅健は同じ1979年生まれでほぼ同期。冒頭では堂本光一も「同じ世代のジャニーさんに育てられた世代って感じだよね」と語っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三宅のやりたいことは「あの頃に戻って盛り上がりたい!」というもの。ジャニーズの合宿所時代を一緒に過ごした仲間ということで、当時の懐かしアイテムであの頃へ戻るタイムスリップ企画を実施した。

 まずは、「懐かしグッズでタイムスリップ」ということで、3人の歴代のうちわ5枚を年代順に並べ換えるというゲームを行うことに。そんな中、光一がコンサートなどでファンがうちわを自分たちに向ける行為について、「なんでこれ(俺のうちわ)を(俺に)見せてるの?」と疑問を口にした。

 そこから話は「人気アイドルが味わう切ない瞬間」の話題へ。光一は主演舞台に後輩も出演している時に、「一番前のど真ん中の席を後輩のファンが取れたんだろうね。いいですよ、目線でもうすぐわかるから」と話し出し、「もうね、俺がここ(真ん中)にきても『私はあなた(のファン)じゃないです』……すごいの」と、後輩のファンが光一を避ける仕草をすると告白。

 すると、三宅が「それジャニーズあるあるっていうか、どこのアイドルでもある。こっちが散々手を振ってるのに……」と他メンバーのファンは真顔でいると告白。「うちらだってさ、笑顔振りまいて頑張ってるのにさ!」と不満を漏らし、3人で大盛り上がりしていた。

 その後は、合宿所でやっていたスーパーファミコンの名作ソフト「スーパーボンバーマン」対決を実施。負けた2人が罰ゲームとして、「天から降りてきたジャニーさんがつけた次にデビューする新グループ名を発表」することに。配車は三宅と堂本剛で、三宅はジャニーさんが「ビタミン」を「ヴァイタミン」と呼んでいたことにちなんで「Vitamin6(ヴァイタミンシックス)」、剛は「これからは未来が明るくなってほしいなって僕思ってるんだよ」と前置きし、「MERAY(ミライ)だよ」と提案。

 さらに、追加のゲーム対決で負けた光一も罰ゲームを受けることになり、5人グループの「そろそろONE(ソロ)」というグループ名を提案し、剛と三宅から「ダッサ!」とツッコまれていた。

 最後は、三宅からKinKi Kidsにサプライズとして、合宿所時代の寮母さんの手料理が振る舞われ、2人は大興奮。スタジオ裏に来ていた寮母さんにもあいさつし、光一は「泣いちゃうって」「ファンの方には伝わりづらいかもしれないけど、僕ら的にはこれはやばい」と感動。

 剛は「自分たちの若い頃を支えてくれた大切な人なんでね。“ありがとうございます”って目を見て言う機会を与えてくれて本当にありがとうね」と三宅に感謝していたのだった。

 この放送にネット上では、「アイドル側の話おもろすぎる」「推しじゃない人が来ても無視しないように気をつけるわ」「79年組めっちゃよかった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、必死でやるのが「恥ずかしい」ことは? オンエアーで見た自分を振り返る

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月15日の放送回は、「スポーツの秋SP!!」が行われた。これまで同番組では、定番スポーツからマイナースポーツまでさまざまなスポーツをKinKi Kidsがゲストとともに行っているが、今回はそれらを振り返る総集編。

 冒頭では、堂本剛が「オンエアーとかたまに時間が合う時、見れる時に、スポーツの回やってるでしょ? 必死でやってるの……恥ずかしい」と明かし、堂本光一は「僕の場合、卓球ひどい。小学校の時、卓球クラブ入っていたんですけどね。全然ダメ」と、2022年3月12日放送のお笑いコンビ・ぺこぱと対戦した「卓球」を回顧。

 「もちろん体力的な部分は大切だと思うけど、あれは神経的な部分を鍛えないとダメ。昔よりも体大きくなっちゃったからわからへん。可動域が……」と、体を鍛えたため卓球がヘタになったと振り返っていた。

 一方、16年4月17日に放送された「広瀬すずとフリースロー対決」では、当時17歳だった広瀬とKinKi Kidsがバスケットボールのフリースローで対決。全5投のうち、4投連続で両者とも失敗していたが、最後の5投目で広瀬が成功すると、光一は「やっぱ持ってるな。旬な人は違う」と称賛していた。

 しかし、剛は「ちょっと待って。俺も持ってるから! 俺は持ってる俺は持ってる……俺はめちゃくちゃ持ってる!」と広瀬に負けまいと宣言した結果、見事成功。サドンデスになり、広瀬は6投目も成功させたが、続く光一に、剛が「申し訳ない。彼はスターなんで。スターってこういうことなんやな、ってことなんですよ」とプレッシャーをかけると、光一はきれいにゴールを外し、広瀬の勝利となったのだった。

 その後のエンディングでは、剛が「ちょっと大会的なこともまたできればいいな」と、21年9月11日放送回の木村拓哉がゲスト時に対戦した「囲碁ボール選手権」をしたいとリクエスト。

 前回は木村がゲストだったからか、「謎にいい部屋でやったな」「あれ謎だよね」と光一が回想すると、剛も「ここでできることを、ええホテルのええ部屋でやったんですよ」と振り返り、「どこでもいいんですよ。なんやったら、いろんなスタッフさんや演者さんが通るようなところでやってるくらいでええんですよ」とコメント。「通りすがり囲碁ボール選手権。是非2回目やりたいと思っております」と意気込んでいた。

 また、来週10月22日のゲストは三宅健が初登場。ジャニーズ合宿所時代からの思い出を振り返ることが予告されると、ネット上では、「念願の79年組トークが繰り広げられるみたいでエモすぎる」「キンキちゃんとけんちゃん! もう楽しいしかないじゃん!」「『ブンブブーン』に健くん出るのめっちゃうれしい」など期待する声が多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「人間として扱ってほしい」と苦しんだ時期回顧! 「この世界に向いてない」との思い変わらず

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月10日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 冒頭で剛は、放送当日が番組開始からちょうど28年の記念日であることに言及。一方で、今後の意気込みについては「愛を込めて言いますけど、ほぼほぼないです」と断言し、「この番組、本当にこの(ゆるい)トーンでずっとやってきましたんで」と、これまでの放送を回顧した。

 「スピードがまったくない。ダラダラダラダラしたものでした」とも自虐しながら、「(番組開始当初は)時を経て、トークも達者になってテンポよくいくのかなと思ったら、(今では)そのスピードなんてものは一切感じない、ただただゆるいラジオって印象ですよ」と、現在の番組を評価。

「(番組の醍醐味は)この“ゆるさ”みたいなもの。“飾らない感じ”っていうのも、非常にこの番組の色かなと思ってますからね」と、今後も変わらないスタンスでラジオを続けていくと話していた。

 その後、趣味の釣りに関する質問に答える「剛のフィッシング天国 」のコーナーで、リスナーから「釣りの楽しさに気づいたきっかけ」について聞かれた剛は、釣りを始めた当時、「忙しすぎて、簡単に言うと、もう“人ではない生活”をしていた」と告白。「自分って人間なのにな」「もうちょっと人間として扱ってほしい」と、「周りの環境に対して苦しんでいた」といい、ドラマのロケで海辺を訪れた際、スタッフから「夜、釣りをする」と聞いて、それに付き合ったことがきっかけでハマったという。

 なお剛は、8月15日放送回でも釣りを始めたきっかけについて触れ、明確な時期は覚えていない様子だったが、「一人になれるから釣りに行ってたんですよ」と語っていた。

 今回の放送で剛は、「『本当に自分って向いてないのかも、この世界に』って思いながら生きていて」と、過去につらい思いを抱えながら過ごしていたことを明かし、「今もその節はございます」ともコメント。しかし、防波堤に座り、星空の下で夜の海の音を聞きながら釣りをする行為は、当時の剛にとって「すごく癒やし」になり、「救われた」とか。

 そのときに、スタッフに借りた釣り竿で初めてカサゴを釣り、「翌日に揚げてもらって食べて、『おいしい』って」感じたことがきっかけとなり、「釣りしよう」と決意したそうだ。

 剛は、「みなさん勘違いされていると思うんですけど、釣りは好きなんですけど、僕はやっぱり1人になれるっていうのが好きみたいですね」と、釣りはあくまで1人の時間を過ごす際の「付随行為」であると説明。波の音を聞いたり水平線を見ている時間が好きだといい、「釣りをしているというよりか、ぼーっとしてなにも考えなくていい。そのぜい沢な時間に自分の身を置く。そんなイメージなんでしょうね」と自己分析していた。

 この日の放送に、ネット上では「釣りを始めたきっかけの話、何度聞いても胸がぎゅーってなる」という悲鳴や「剛さん、苦しい過去を超えて、生きててくれてありがとう 」との感や、「今も忙しいだろうけど、お時間できたら釣り糸垂らしながら海を見てぼーっとしてほしい」と気遣う声が集まっていた。

KinKi Kids、人気芸人の姉にサプライズ生電話! 「好きな曲は?」の答えに「大ベタやんか!」のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月1日の放送回は、ゲストに人気お笑いトリオのハナコが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ハナコのやりたいことは「憧れのKinKi Kidsとゲーム企画で一緒に遊びたい!」というもの。1994年〜2011年まで放送された『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)を彷彿とさせる番組「お台場ハナコランド」のMCをハナコが務め、ゲストにKinKi Kidsが呼ばれるというかたちで、さまざまなアトラクションゲームに挑戦した。

 冒頭、ハナコ・秋山寛貴は「KinKi Kidsさん、僕ら世代からしたらめちゃめちゃ(テレビで)見てましたし、ザ・芸能人なわけですよ」と説明。また、ハナコ・岡部大は、「『堂本兄弟』『LOVELOVEあいしてる』(ともにフジテレビ系)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)……全部見てました」とKinKi のバラエティー番組や主演ドラマを見ていたと明かし、「お姉ちゃんが大好きで!」と姉の影響もあったと告白した。

 すると、堂本剛が「じゃ、お姉ちゃんに今電話してよ」と突然の提案。岡部は「え! 本当ですか? いいんですか? すげー。ちょっと! やった!」と大興奮し、さっそく姉のあみさんにサプライズで生電話をすることになった。

 数回の呼び出し音で出たあみさんに、岡部は「もしもし? お姉ちゃん? ちょっと待ってね」と剛に電話を渡し、剛は「あ、もしもし? お世話になっています。KinKi Kidsの堂本剛です」と自己紹介。

 すると、あみさんは「キャー」と叫び、「急きょ収録中にお姉ちゃんに電話してます」と剛が説明すると、受話器から「すみません。泣きそう……」と鼻水をすする音が。また、電話を代わった堂本光一はあみさんに、「好きな曲はなんですか?」と質問。「好きな曲は『硝子の少年』です」と明かされると、光一は「ベタやなぁ」とツッコミ、剛も「大ベタやんか!」と笑っていた。

 この放送にネット上では、「岡部さんのお姉さんに電話するの優しいなぁ」「お姉ちゃんが電話出た時に一緒に泣いた!」「ハナコとの相性良いみたいだから、またゲストでゲームやってほしい」などのコメントが寄せられていた。

堂本剛『THE FIRST TAKE』出演大反響も…肝心の音源が未解禁の“ジャニーズ問題”

 堂本剛が人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に出演し、大きな反響を呼んでいる。

 『THE FIRST TAKE』は一発撮りで楽曲を披露するというコンセプトで2019年11月から本格始動したYouTubeチャンネル。数多くのアーティストが登場しており、LiSAの「紅蓮華」、YOASOBIの「夜に駆ける」のパフォーマンス動画はそれぞれ昨年2月と5月に1億…

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KinKi Kids・堂本剛、吉本芸人の「愛のかたまり」カバーを称賛! 「衣装の再現性がエグい」「社歌にしていただいても……」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月26日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、お笑いコンビ・アインシュタイン・稲田直樹とお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が、テレビ番組でKinKi Kidsの名曲「愛のかたまり」をカバーしたことに言及した。

 稲田と斉藤は、同11日放送の大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)第2夜に出演。稲田が堂本光一、斉藤が剛に扮し、KinKi Kidsがコンサートで着用した衣装そっくりのファッションに身を包んで「愛のかたまり」を歌い、ネット上ではジャニーズファンを中心に、大きな反響を呼んでいた。

 今回の『どんなもんヤ!』には、「笑い一切なしの真剣な歌唱に、素直に感動しました。いよいよ『愛のかたまり』が吉本興業の社歌になる日も近そうですね」と、2人の歌声に対する感想のお便りが届き、剛は「これね、私も拝見しましたよ。友達が教えてくれたんで」とばっちりチェックしていたことを報告。

 また、「歌唱うんぬんの前にですね、ちょっと衣装の再現のクオリティがやばいなと思いまして。どうやって……同じ生地、探してきたん? みたいな」「これはスタイリストさん視点からしても、なかなかエグい再現性だなと、僕は思いますよ」と、稲田と斉藤が着ていた赤と青を基調とした衣装について熱弁。

 「お歌もそうですけど、『これ作った人、すごくない?』って、そっちも私は大きな拍手を送りたいです」と、衣装制作を担当したスタッフを称賛した。

 一方で、「なんでこの企画に至ったのかもちょっとハテナですけど、やっぱり『愛のかたまり』はいろいろなところで歌われていて」と、楽曲の人気の高さに触れつつ、「吉本興業さんの社歌になっちゃったら、よくわかんないですけどね」とリスナーのメッセージに苦笑い。「でも、吉本興業さんが『吉本のKinKi Kids、面白いやないか』『社歌にするっていうボケやりましょ』って言うてくれはったら、それはもう社歌にしていただいてもいいんですけど」と、まんざらでもなさそうな様子。

 一方で、「うちの後輩くんたちがたくさん歌ってくれてるので、『ちょっと(ジャニーズの)社歌になるところがあるね』と光一くんが言ったところから、“社歌感”出てるんですけど、社歌のつもりで(歌詞を)書いてませんし、こっちはね」とも発言。

 「でもこの曲はいろんな人が、なんか知らないけど歌ってくれていて、僕たちからしても不思議な歌なんで。これからもたくさんの人に歌ってもらえるように、我々も歌い続けていきたいですし、そして稲ちゃんも斉藤さんにも、ことあるごとに歌ってもらいたいです」と2人に呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「剛くんも『愛かた』見てたんだ」「確かに衣装のクオリティエグかった!」「『愛かた』がいろんなところの社歌になるの面白すぎる」「それだけいろんな人の琴線に触れる曲なんだな」との声が集まっていた。

KinKi Kids、「フラワー」歌唱ドッキリが賛否両論! Twitterではファン同士の論争へ発展

 今年7月21日にCDデビュー25周年を迎え、公式YouTubeチャンネルを開設したKinKi Kids。過去のミュージックビデオやライブ映像を続々と配信し、音楽に特化したチャンネルとなっている。そんな中、9月22日に公開された「KinKi Kids『フラワー -YouTube Original Live-』」の内容がファンの間で物議を醸しているという。

 KinKi Kidsは、デビュー記念日に同チャンネルで「KinKi Kids『Amazing Love -YouTube Original Live-』」と題したライブ動画をアップ。以降も「硝子の少年」(1997年)「全部だきしめて」(98年)など歴代の人気楽曲のライブ映像を投稿しており、今回の動画は第10弾となる。

 冒頭では堂本光一のみが登場し、「今日は楽屋でトークということでね。ここは私の楽屋でございます」と趣旨を説明。「このスケジュールをご覧ください」「(今日は)7曲撮るんですね。ホント皆さんね、頑張ってくださっております。KinKi Kidsの音楽を届けるべく、このチャンネルでやらせていただいてます」などと話していたところ、99年のヒット曲「フラワー」の前奏が流れ始めた。

「光一は楽屋のモニターを確認し、ステージ上でバンドメンバーが演奏していることを瞬時に把握。『あれ? やってんな?』と慌てつつ、堂本剛の楽屋を訪れました。剛は靴を脱ぎ、リラックスモードでソファに座っていたのですが、光一に『剛くん、行こう。やってる!』と促され、戸惑いながらステージへ。イヤーモニターをつけ、スタッフからマイクを受け取ると、2人はそのまま歌い始めたんです。歌唱後、剛は『頭イター、急に。レモネードの(売り上げが3倍に上がってる)ニュース見ててんけど、こっち』『急に「フラワー」歌うって不健康ですよ』と愚痴をポロリ。笑みを浮かべつつも『なんなん!? 普通に歌わせてください』『しんど! あ~、しんどかった!』とボヤいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、剛といえば、2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。現在も完治には至っておらず、昨年12月4日放送のラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)では、「音は聞こえていない部分があります」と病状を明かしていた。

 さらに、「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど」と、完治しないことも告白。音楽番組出演の際やステージによっては、ヘッドホンを装着して歌うことも少なくない。

 それだけに、動画のコメント欄には、「2人のやりとりや楽屋の様子が間見れて楽しい!」「最高のコント!」「演奏が始まっていても歌えちゃうのがスゴい。さすがKinKi Kids!」と喜びの声も見受けられる一方、一部ファンから「難聴の方にこのドッキリは必要? 剛さんはほかのライブでヘッドホンを使用していた」「無理をすればまた元に戻る可能性だってあるのに……」「突発性難聴の後遺症で苦しんでいる剛くんに、このような仕掛けは正直楽しめなかった」「本人が『頭痛い』と言っていて心配になった」と、剛の体調を気遣う声が続出。

 突然「フラワー」の演奏が始まったのは“ドッキリを装った演出”とみる向きもあるが、「突発性難聴で現在も後遺症がある人に突然歌わせる動画を上げれば、疑問の声が出るのは当然」「少なくとも私は楽しく見れなかった。『フラワー』は大好きな歌なのに残念」「音響障害を抱える剛くんに、何の配慮もせずに歌を歌わせるっていう設定がアウト」と、今回の演出に苦言を呈する人もいるようだ。

 SNS上でも「剛くんの耳に悪影響がありませんように……」「台本があるのか、本当にドッキリなのかはわからないけど、いずれにしても剛くんのことが心配になるような、ファンをモヤモヤさせる演出をしている時点でセンスがない」「キンキやスタッフは、こういうドッキリを面白いと思ってるのかな」とあきれた反応が上がっている。

「一方で、『ドッキリコントからの「フラワー」はすごくよかったのに、一部のファンが過保護すぎる』『もし剛くんが本当にしんどかったら収録してないし、本当にヤバい状態だったら動画をアップしないと思う』『キンキもバンドの人たちもプロだから、問題あるような動画でないと信じてあげてほしい』とキンキやスタッフサイドを擁護する声も。Twitter上では賛否両論が飛び交い、ファン同士の論争に発展し、『「フラワー」の動画は、ファンの間に大きな溝を作ったという意味でも“大失敗”と言って間違いない』との指摘もありました」(同)

 今回の演出は誰が考えたものなのか、また台本は存在していたのかなどの背景は不明ながら、KinKi Kidsの2人と運営側が、視聴者を楽しませるべく試行錯誤していることは確かだろう。実際、動画の再生回数は約38万回(28日午前7時時点)と順調に伸びている。今後も多くの人々が満足するような企画や動画の配信を行ってほしいものだ。

KinKi Kids、嵐・相葉雅紀を称賛! 「やっぱいい子やな」「100点の反応」とべた褒めのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月24日の放送回は、ゲストに嵐の相葉雅紀が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回は「ホラーエンターテインメントを味わいたい!」だったが、実は相葉のやりたいことというよりも、9月30日公開のホラー映画『“それ”がいる森』の主演を務める相葉のために、番組スタッフがやりたかった企画とのこと。

 堂本剛が「相葉ちゃんはホラー好きなの?」と尋ねると「好きじゃないです」ときっぱり。番組が手を尽くしたさまざまなホラー体験ができると説明を受けると、相葉は「ありがた迷惑ですね」と苦笑いしていた。

 まずは、相葉が携帯電話を使った恐怖体験を味わうことに。携帯をスクロールさせながら、画面上真っ暗な古民家に入っていく……という体験をしていく中、突如として携帯画面に「あいばさんのうしろに    いるよ」というLINEのコメントが表示。相葉が恐る恐る振り向くと、そこには「貞子」の格好をした女性ADがおり、相葉は「うぉわあああああ! うわーびっくりしたぁ!!」と絶叫し、その叫び声に剛は「俺がびっくりした……」と漏らしていた。

 その後も、ホラードッキリからVRを使ったホラー、プロ怪談家・ぁみ氏による怖い話まで、さまざまなホラー体験が行われる中、話題は3人が実際に体験した怖い話に。

 すると、堂本光一が、「あれ知ってる? 合宿所にあった“忍者”の『リンゴ白書』のVHSのね……」とジャニーズの合宿所でのエピソードを回顧。かつてジャニーズ事務所に所属していた「忍者」の1991年発売のセカンドシングル「リンゴ白書」のVHSのエンディングロール後に「砂嵐になってしばらく見とくと、“か・ご・め〜の水兵さん”って歌が聞こえてくる」といい、実際に合宿所で数名と見ていると、「本当に流れて、みんな“うわーーー!!”ってなって……」と部屋から全員が一斉に逃げたのだとか。

 これに剛が「なんかあったね……」と振り返りつつ、「ちょっと微調整するとカモメの水兵さんじゃない?」と、「かごめ」ではなく「カモメ」と冷静にツッコんでいた。

 また、剛はドラマ撮影時に泊まったのが嫌な雰囲気の旅館で、寝ていると2つあるベッドの真ん中に「確実にそこに上からストンって降りてきた。人が……」と告白。その後、開けていたシャワールームの扉が閉まるなどし、翌朝には「壁一面に手形があった」という。しかし「部屋見にきてもらってその時にはもうなかった」と恐怖体験を明かしたのだった。

 一方、相葉の怖い話は、「僕1回、起きても起きても起きれないことがあって……」と、「実家で起きてリビング行くんですけど、誰にも気づいてもらえなくて、またこっから(寝るところ)始まるんですよ。それを何回もやってるんですよ」と、幽体離脱状態にあった経験を告白。「最後、おばあちゃんがパンパンパンって俺の顔を叩いて……」やっと目が覚めて起きたと明かしていた。

 また相葉は、2人と共演したドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系、97年)で起きた怖い話も披露。光一の当時のマネジャーに「ちょっと聞いてほしい話がある」と持ちかけられ、「光一さんさ、真っ黒のキャップ忘れていったのに、次の日『おはよう』って入ってきたら、同じ帽子かぶってるんだよね」と言われたとのこと。これに光一は「めっちゃおもろい。初めて聞いた。怖いなそれ」と大爆笑。剛も「めっちゃおもろいな」と笑っていた。

 その後、デリバリー型お化け屋敷「絶叫救急車」を体験し、汗をビッショリとかきながら怖さに耐えていた相葉。その姿を見て、剛は「相葉ちゃんやっぱいい子やな。全部乗っかってるもんな。素直に感情が……」と称賛し、光一も「相葉ちゃん、100点の反応するんだよな」とべた褒めしていたのだった。

 この放送にネット上では、「めっちゃビビってる相葉さん可愛かったし、それ見て爆笑してる光一くんと剛くんめちゃおもろかった(笑)」「相葉ちゃんが皆に愛されてるのが伝わってきて、ホラーだけどほっこりする。他の嵐メンバーも来てほしい!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kidsが「正解のないクイズ」に挑戦! 「よく振ってお飲みください」は何回振る?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月17日の放送回は、ゲストに俳優の北村一輝が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。北村のやりたいことは「東京タワーでたくさん楽しみたい!」というもの。北村は「VR」や「ドローンレース」に興味があるとのことで、今年4月に東京タワー直下にオープンした「VR」「スポーツ」「シューティング」「ホラー」など20種類以上の次世代アトラクションが楽しめる新体験テーマパーク「RED°TOKYO TOWER」にて、KinKi Kidsとさまざまなアトラクションで対決することとなった。

 まずは、最新VR機種でリアルなボートレース体験をする「BOATRACE VR スプラッシュバトル対決」では1回目は堂本剛、2回目は北村が勝利し、次の「ドローンレース対決」でも剛が勝利した。

 続いての「ボードゲーム対決」は、国内外100種類以上のボードゲームが楽しめるスペース「RED°BODOGE(レッドボドゲ)」にて実施。剛は、「VRとドローンでもう疲れてるんです……」と、東京タワーの形をした水のペットボトル「TOKYO TOWERミネラルウォーター」410円(税込)を飲みつつ、少し疲れた様子。

 堂本光一は、「この水が飲みやすいのよ。ものすごい持ちやすいの」と絶賛すると、剛も「これいいなーって思って。持って帰ろうかなって思って……」と気に入ったようだった。

 その後、ボードゲーム「クイズいいセン行きまSHOW!」を実施。これは、正解のないクイズに対して参加者全員で話し合い、ホワイトボードに数字を回答。参加者の中でちょうど真ん中の数字を書いたプレイヤーが勝利となるルールだ。

 例題として、「『今日の夕方までに連絡します』という場合、常識的な時間は何時何分まででしょうか?」という問題が出されると、剛は「(連絡相手の)人となりにかかわってくるというか……」「僕らの夕方はたぶん18時くらいまではあると思う。僕らの業界じゃない人たちの夕方って16時から17時な間な気がするんですね。(敬語の文章から)目上の方だなというので……」と言いつつ、「15時24分」と回答。

 一方、光一は「僕は16時30分。そこまでに連絡したなら夕方までに連絡したなって感覚」と答え、北村は「僕は普通の一般常識の16時45分」と回答。3人のうち、真ん中の数字を書いた光一の勝利となると、剛は「なんでやねん。俺がやりすぎた」と反省。光一はこれまでの勝負を振り返り、「だいたいさっきから2番手くらいにずっといるの。これが得意なんだろうな」と、自身を2番手の器と自己評価していたのだった。

 その後、「『よく振ってお飲みください』と書いてある飲み物は何回振ればいいでしょうか?」という問題が出ると、剛は実践すると7回くらいだが「4回」と回答。光一は「普通でいくと5くらいかなと。剛くんはたぶん15回くらい振る」と予想し、「11回」と回答。北村は「12回」と答え、真ん中の数字となった光一の勝利に。光一は「もうミスター2番手……」と苦笑していた。

 すべての対決を終えて、北村と剛が同率1位となり、2人には優勝商品である「OUTDOOR ボクサーパンツ東京タワー」が贈られた。この放送にネット上では、「夕方、剛くんが早いお時間で驚きました」「ゲームになると少年に戻っちゃうふたりもかわいい」「ミスター2番手の光一さん」などのコメントが寄せられていた。

 なお、来週はゲストに嵐の相葉雅紀が登場。KinKi Kidsと「ホラーエンタメを味わいたい!」が放送される。

KinKi Kids・堂本剛、三宅健から「『つらい』って来た……」コロナ療養中のメールのやりとり明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。9月12日深夜の放送には堂本剛が登場し、元V6の三宅健について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、ジャニーズ事務所の後輩・屋良朝幸に関するメール。「屋良くんがラジオで、剛くんに『次のステージに行ったほうがいいよ』と言われてうれしかったと話していました。そのときに連絡先を交換したらしいですが、まだ連絡していないらしいです。連絡先はまだ残っていますか?」という質問が寄せられた。

 対して剛は、「そうですね……。屋良っちの連絡先はもう残っていませんね」「連絡をしていませんのでね」と回答。同じ事務所に所属し、マネジャーを通してすぐに連絡が取れる環境にいるため、「みんななんでそんなに連絡先を消すことを大きく、事を荒らげるのか、ちょっと本当にそれが謎すぎです」と、連絡先を知らないのは大したことではないとのこと。

 続けて、「冷静に考えてくださいね? 『剛くんと連絡取りたいんですけど』(って言ったら、マネジャーが)『じゃあ聞いておきます』って、2秒でつながりますからね?」と主張。「2秒でつながるものを……(電話が)かかってもこないしな」「こっちはこっちで気を使うじゃないですか? 『あんま連絡せんほうがいいのかなあ?』とか」などと考えているうちに、連絡を取らない人の連絡先を登録しておく必要はないと思い至り、「消してしまう」ことになったという。

 剛いわく、使わない連絡先を残しているのは「机の上が散らかってると落ち着かないのと一緒」の感覚だとか。「『これ必要かな?』と思ったときに、片づけたくなるじゃないですか」「『あっ、きれいになったわ』みたいにしたい」と説明しつつ、「屋良っちが連絡を取りたいなら、全然連絡取りますよ」と、屋良にメッセージを送る場面も。

 一方、剛は連絡を取っているジャニーズタレントとして三宅の名前を挙げ、「健も体壊したって聞いて。この前、ドーム(コンサート)来てくれてたから、心配やったから『大丈夫?』って送って、『つらいな』ってメールが来たんで……」と、最近のやりとりを報告。

 三宅は8月29日に新型コロナウイルス感染を発表し、9月8日から活動を再開しているため、連絡をとったのは療養期間中とみられる。剛はそんな三宅のために、療養中におすすめの食べ物を調べて教えたところ、1日ほど空いてから「『剛くんが言ってくれたやつ、全部いま食べてます』みたいな」と返信があったため、剛は「めちゃくちゃ律儀やな」と驚いたという。

 三宅との話を明かしながら、「自然とキャッチボールできてる人とかは、本当に自然とキャッチボールしるんですよ? こうして」と、定期的にコミュニケーションをとる人は、自分から連絡先を消すことはないと説明。「ボールが飛んでこないと、こっちもボールを投げづらかったりする」とも話し、先輩・後輩の関係性があるとはいえ、「屋良っちが本当に(連絡を取りたかったら)僕でよかったら、いつでも……」とあらためて呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「屋良っちの連絡先も消したの!?(笑)」「まぁ、確かに事務所通したら、すぐ連絡取れそうだしね」「剛くんと健くん、連絡取り合ってるんだな」「健ちゃんにメールを送る剛くんも、剛くんに律儀にメールを返す健ちゃんも……なんてやさしい世界」「健ちゃん、剛くんには素直に『つらい』って言えてたんだなぁ」「いい関係性だね」という声が集まっていた。