KinKi Kids、冠番組があの芸人に乗っ取られた? ファンから「不満の声」が出たワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月4日の放送回は、ゲストにお笑い芸人の今田耕司が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、今田の要望は「かわいい後輩がほしい!」というもの。「後輩いるんですけど、知り合った時はかわいかったんですよ。みんな」と語る今田に、堂本光一は「あー、あるあるやわ」と同意。続けて今田は、かわいかった後輩たちが気づくと40代になっていたと嘆き、「若手のかわいい後輩がほしい」と明かした。

 そこで、売れっ子芸人が推薦する若手芸人4人を集めた「今田耕司のかわいい後輩オーディション」を開催。今田が後輩に求める4カ条「とにかく時間が空いている」「誰もが認める良いやつ」「ちゃんと(ご飯を)食べる」「キレイ好き」をクリアすることが合格の条件で、進行役と立会人はケンドーコバヤシが担当。

 まず、チュートリアル・徳井義実が推薦したのは、大自然の“ロジャー”。その後、サバンナ・高橋茂雄は帝京大学ラグビー部出身の“しんや”、ピースの又吉直樹は“トニーフランク”、相席スタートの山添寛はサンシャインの“のぶきよ”をそれぞれ紹介し、本当に「良いやつ」かを確かめるため、偽番組の事前打ち合わせとして呼ばれた4人の楽屋を隠し撮りして検証。かなり汚れた部屋に案内し、部屋をどこまでキレイにするのか、キレイ好き度もチェックされた。

 最初はロジャーが約束時間の15分前に到着。汚れた机をキレイに拭き、床に落ちているゴミを拾い、番組スタッフに30分間待たされてもイライラしないという姿を見せる。また、相方の“しんちゃん”から、「昔お金がなくて今日のご飯も食べられなかった時、ロジャーにお金貸してほしいって言ったら、全財産1,000円から800円貸してくれました」というエピソードが紹介されると、光一は「優しいー。いやー、かっこええわ」と称賛。堂本剛も「すごく誠実な人だなと思いますよね」と好印象を抱いたようだ。

 4人全員が約束の時間に到着し、汚い部屋を片付けるなどしている中、スタッフと打ち合わせをする?“のぶきよ”から気になる発言が飛び出す。先輩の誘いは基本的には断らないというが、「腹いっぱいの時は行く必要がないと思ってます」と告白。また事前アンケートでは、「先輩の誘いを断る時はありますか?」の質問に「つまらない先輩とは無理して(食事に)行かなくていい」と書いていることを光一から聞き、今田は「最悪やなこいつ」と吐露。

 そして、すべての検証VTRを見て、今田がかわいい後輩に選んだのは“のぶきよ”以外の3人。LINEの連絡先を交換すると伝えられると、“のぶきよ”はがっくりと肩を落としたのだった。

 この放送にネット上では、「面白かったけど、もう少しKinKiの姿が見たかった」「KinKiがあんまりしゃべってないよぉ」「今田さんに番組が乗っ取られてた(笑)」など、KinKi Kidsの出番が少なかったとの不満が多く寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、猿岩石に間違えられる?「海外でヒッチハイクしたことない」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月30日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏がハワイに所有していた別荘を訪れた際の思い出を振り返った。

 きっかけとなったのは、剛が冒頭で紹介した若いリスナーからのメール。この人物の祖母がKinKi Kidsについて「昔、海外でヒッチハイクして人気出た人でしょ?」と言っていたそうで、「キンキのことかな?」と疑っているという。「この話は本当ですか?」との質問を受けた剛は即、「それ、猿岩石です。絶対、猿岩石です」とツッコんだ。

  そして、「有吉(弘行)さんが猿岩石というコンビを組んでらっしゃったときのバラエティ番組(の企画)じゃないですか、おそらく」と、リスナーの祖母は1996年放送の『進め!電波少年』(日本テレビ系)で、猿岩石が挑戦した「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」と混同しているのではないかと推測。「僕らは海外でヒッチハイクをしたことはないです」と笑いながら説明した。

 その流れで剛は、海外渡航の思い出に触れ、「ジャニーさんのハワイのマンションに行かなあかんときがありましてね。それで2人で飛行機に乗って」と、堂本光一と共にハワイを訪れたことを回顧。当時持っていた翻訳機を使い、空港で必死に「タクシー乗り場はどこですか?」と現地の人に聞いたそうだ。

 しかし、「タクシー乗り場教えてくれんと、数十分『この機械なんやねん』みたいな感じで外国の人が盛り上がってもうて、全然タクシー乗り場教えてくれへん」と、翻訳機がまさかの仇となり、タクシー乗り場になかなかたどり着けなかったとか。

 その後、ようやくタクシーに乗れたものの、そもそもは迎えの車が来るはずだったため、2人はマンションの正確な場所がわからず、「ハワイの街を闊歩しながら、(光一と)『何階建てのマンションって言ってたよな?』って(言いつつ)、1、2、3、4って下から(階数を)数えて、めちゃくちゃ原始的な探し方をした」と振り返った。

 そして剛は「その時ですら、ヒッチハイクはしてませんから」と、リスナーの祖母にあらためてツッコんだのだった。

 この日の放送にネット上からは、「ハワイのエピソードかわいすぎる」「2人でハワイのジャニーさん家に行ったエピソード、映画化してほしい」「2人で探してるの微笑ましい(笑)」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、自宅に「ドン・キホーテじゃん!」とツッコまれたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月28日放送回では、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問を選ぶ「街かど質問大賞」第5弾が行われ、お笑い芸人のケンドーコバヤシとタレントのみちょぱ(池田美優)がゲスト出演した。

 今回は、「なんでハトが平和の象徴なの?」「うなぎのタレ、注ぎ足しても腐らないの?」といった疑問が調査されたが、みちょぱの「カメ好きはなんでたくさん飼いたがるの?」という疑問から、話題は堂本剛が飼っている古代魚の話に。

 剛は「僕は古代魚、飼っています」と切り出すと、自身のソロアーティスト名“ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)”の由来でもある「ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー」を飼っていると告白。

 「お母さんに『叶えられてない夢ないの?』って聞いたんです。そしたら『お母さん、熱帯魚飼いたかったけど』から始まって……」と、剛は母親の夢を叶えるために、最初は「グッピー」のような小さな熱帯魚を買おうとしたという。

 そして、熱帯魚店に行くと、「古代魚のエンドリケリー見て、めっちゃかっこいいな……」と思い、その場でエンドリケリーの購入を決めたそう。続けて、「お母さん『この子ええやん』ってなって、『一緒に飼おうか』ってところから最初は1匹やった……」と話すと、みちょぱが「何匹もいるんですか?」と質問。

 「うん、30(匹)くらい」と答える剛に、光一は「え、そんなおんの?」と仰天。自宅には幅90センチの水槽を2基置いており、180センチだと明かすと、みちょぱは「ドン・キホーテじゃん!」と、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の店前に置いてある大きな水槽のようだとツッコみ、一同は大笑いしていた。

 なお、「質問大賞」は「うなぎのタレ、注ぎ足しても腐らないの?」に決定。埼玉県杉戸にある明治初期に創業された「うなぎ割烹高橋屋」の4代目・高橋明宏氏によると、「創業から153年注ぎ足していますが、水分を飛ばす、滅菌の意味でも“火入れ”という作業を週に2回やりますので腐ることはないです」とのこと。

 続けて「(タレの)中に150年前の成分が入っているかというと、そんなに入っていないんじゃないかなと思います。入れ替わってしまって、せいぜい半年くらい前の成分かなと思います」とも説明し、剛は「僕は逆にここに食べに行きたいと思ってる。正直やから」とコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上では、「エンドリケリー30匹って。管理できてる剛くんすごい」「180センチの水槽が入る家って相当大きいよね」「剛くんのお家見てみたい」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、Sexy Zone・菊池風磨は「自分を持ってる」! 「嫌いじゃない」発言の裏に隠された“評価”

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月16日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Sexy Zoneの菊池風磨について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた一通のメール。「『FNS歌謡祭』第一夜(フジテレビ系)の出演時、剛くんの“菊池風磨くん好き”が溢れているような気がしました。どんなところが気になるんですか?」とつづられていた。

 昨年12月7日に放送された『FNS歌謡祭』第一夜では、KinKi Kidsが大トリを務め、エンディングでファンやスタッフに感謝を伝える場面があった。その中で剛は、「ファンの皆さんをはじめ、こうして支えてくださっている皆さん、そしてね、菊池風磨くんをはじめ、後輩の皆さんね」となぜか菊池を名指し。堂本光一も思わず「なんで『はじめ』なの!? 『風磨くんはじめ』って!」とツッコんだ。

 しかし、今回のラジオで剛は「えっとー……風磨のことを僕がめちゃくちゃ好きみたいに、自然になってますけど、普通ですけどね」とバッサリ。「嫌いじゃないですよ? ええ子やなと思ってますし」とフォローしつつ、「自分がちゃんとあるっていう人が僕は好きなんで」「自分を持ってる人っていうのがまあ、付き合ってて楽ですよね。自分ない人と話してても『うーん』みたいな時間になっちゃう」と説明。

 すると次の瞬間、車のバック音が聞こえ始め、剛は苦笑い。「ちょっとバラエティの合間でこっち(ラジオを)やってますから、駐車場で車の中でやってるんですよ」と、車内で収録していることを明かし、「これも風磨のいいところだと思います。せっかく風磨の話をしてるのに、バックをされて……」と、思わぬタイミングで邪魔が入った菊池をイジる場面も。

 なお、菊池について剛はあらためて「普通とか言いましたけど、嫌いではないです」と主張し、頻繁に連絡を取り合う仲ではないものの、会うと声を掛け合っているとか。「彼は、『モテたい』と思っていろいろやっているっていうのをバラエティでちらっと聞いたことがありますけど、一生懸命いま自分ができる限りのことをやっていることもすごくわかるし」と、菊池の仕事に対する姿勢に関心しているようだ。

 また、「テレビだったり、いろいろなスタッフの皆さんが“求めている自分”っていうのはこういうものなんだなって、一生懸命取り組んでいる姿っていうのはすごく素晴らしい」と絶賛。さらに、「自分をちゃんと消さずにアプローチしているっていうのは、すごいことだと思いますよ」とも語り、最後には「これくらい褒めておいたらいいかな、風磨!」と冗談交じりに呼びかけていた。

 この日の放送にネット上からは、「自分がちゃんとある人が剛くんは好きだから、風磨くんもその内の人なんですね」「結局なんやかんや言っても風磨くんのことすごい好きだと思う」「やっぱり風磨くんのことイジリ甲斐あって好きじゃん、剛くん」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、番組ディレクターに「ロケ中、付き合った?」と発言したワケ!

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月7日放送回は、ゲストに女優の中山美穂が登場した。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトで、中山の希望は「おいしいお豆腐を食べたい!」というもの。「豆腐が好きで、作り手によって味が変わる」と話す中山に、堂本光一は「ごめんなさい。僕あんまりわかりません」「ネットスーパーとかでね、食材を頼んだりするときに、豆腐にしようかなっていう時もたいして味わからん」と豆腐の味の違いがわからないと語った。

 そこで、“豆腐マイスター”の工藤詩織氏が選んだ、東北から九州まで絶品のお豆腐7選を紹介することに。そんな中、堂本剛はカンペを出していることでお馴染みの、同番組のグルメ担当・小野瀬ディレクターに、「ちょっと待って。なんかモテようとしてる?」といつもとは違う雰囲気の服を着ているとツッコミ。

 「そんなサックスブルー着たことないやん。なんかちょっとしゃれこんできたなって気になってる……」と話し、さらに、工藤氏も同じサックスブルーの服を着ていたことから「え、2人できてる?」とツッコミ。「ロケ中、付き合った?」とちゃかしていたのだった。

 その後、神奈川湯河原にある「十二庵」の「香りのよせとうふ」や、東京都大田区にある「豆富司みしまや」の「できたておぼろ」、佐賀県にある「佐嘉 平川屋」の「温泉湯豆腐」が紹介され、特製の胡麻だれをかけた「温泉湯豆腐」を食べた光一は「ぶっ飛ぶわ! 胡麻だれもうまいね」と絶賛。剛は恍惚の表情をしながら「おいしい」とつぶやいていた。

 また、中山が“ビンテージギター”が好きということから、ビンテージ専門店「ハイパーギターズ」から1952年製の「フェンダー テレキャスター」を紹介。それぞれが値段を予想し、光一は「100(万)ちょっと」、中山は「500万」、剛は「800万」と回答。

 剛が実際にギターを弾き音色を確かめたが、ブルース調の音色で「俺はサックスブルーのニットを着ている。俺の惚れた女もサックスブルーを着ている。俺の2023年の豆腐よりでかい恋」などと歌い出し、またしても小野瀬ディレクターをネタに。なお、弾き終わった剛は「680万円」と予想額を変更するも、正解は「税込880万円」で値段を変更しなければ、ほぼ当たっていたのだった。

 この放送にネット上では、「小野瀬Dのイジリ、めちゃくちゃ面白かったから名場面入りしそう」「食レポするキンキ、本当にいつも幸せそうな顔しているよね」「お豆腐おいしそうだった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、年末年始の多忙で「突発性難聴」の悪化を報告……「聴力もまた落ちてきたり」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月2日深夜に放送された。

 この日は新年最初の放送。堂本剛のみが登場したが、番組冒頭では「あけましておめでとうございます。年が明けまして2023年最初の放送でございます」とあいさつしつつ、「最初の放送なんでね、2人が良かったなあと思いますが」とポツリ。一方、この前日の1月1日、堂本光一が44歳の誕生日を迎えたことにも触れる場面があった。

 そんな中、剛は「ドームのコンサート、『紅白歌合戦』、さまざまございました。もう、耳も大変です、本当にね」と、患っている突発性難聴についても言及。ここ最近は、耳への負担を軽くするためにつけていたヘッドフォンを外すこともあった剛。しかし、昨年末に出演した『第73回NHK紅白歌合戦』などでは、再びヘッドホンを装着した状態で登場していた。

 剛は年末の忙しさについて、「いろんな環境で、まあ、ころころ環境変わりますからね」と言い、「その中で本当はライブもね、いろいろなチャレンジをしようと思って、少し踊ったりとか、そういうようなことをね、自分の中で頑張ってみたいというのもありまして、なので、愚痴っぽくなりますけどね、本当はうまく体をコントロールして、自分たちのライブに挑みたかった」と、ベストを尽くせなかったことを示唆。「多忙な日々を過ごすとちょっと聴力もまた落ちてきたりするというのがありまして、なかなかその辺のコントロールが難しかった」と後悔を明かした。

 とはいえ、剛は「自分らしく、自分なりに、みなさんの声援を、感じながら自分なりに頑張った次第でございます」と前向きに話し、「お見苦しい、お聞き苦しい点もあったとはございますが、みなさんのね、愛に包まれながらなんとか、乗り越えられたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます」とファンに感謝したのだった。

 また、44歳の誕生日を迎えた光一に対しても、「ほんとにおめでとうございます」と祝福。「この番組はきっと2023年になろうが何も変わりませんということで、今年もゆるりとお付き合いいただけたらなというふうに思います、よろしくお願い申し上げます」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にネット上からは、「日々の積み重ねでいろいろと苦労されてるんだろうな」「しんどい状況でもたくさん踊ってくれてうれしかった」「耳が不調とは思えないくらい素晴らしい歌唱でした」という声が集まっていた。

堂本剛の2022年――ENDRECHERIの“唯一無二さ”が世界にもとどろき始めた1年を振り返る

 サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国外からも注目を集め始めている堂本剛のプロジェクト「ENDRECHERI」。ソロデビュー20周年を迎えた2022年は、配信シングルのリリース、夏フェス『SUMMER SONIC』や人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』、民放音楽番組への出演などさまざまな…

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KinKi Kids・堂本剛の初恋に堂本光一が驚いたワケ! 「え? したの?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストに元プロレスラーの長州力が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、長州は「長州力2023年カレンダーを作る!」とリクエスト。現在、妻と静岡県熱海市で暮らしており、3歳の孫の由真くんとなかなか会えないため、孫にこのカレンダーを贈りたいそう。

 カレンダーは12カ月を5つに分け、その季節のイベントに合わせたコスチュームで撮影。写真の構図、ポーズや表情はKinKi Kidsと長州で相談して決め、完成したら、実際に由真くんをスタジオに呼んでプレゼントすることになった。

 1〜3月はお正月をイメージした写真を和室スタジオで撮影し、4〜6月は春ということで、テーマは「それぞれの小学校時代の思い出を再現する!」に決定。教室に見立てたスタジオで、KinKi Kidsが半袖短パンに黄色い帽子を被って小学生になりきり、小学校時代の思い出を告白する展開に。

 堂本光一が「あのね、ずっとコンパスでここ(机)彫ってた」と明かすと、堂本剛は「(そういう人)いましたね」と“小学生あるある”だと指摘。一方、剛は小学生の時に初恋をしたそうで、「すごい好きだったんで。中1くらいのなんかの時に僕は告白したんですよ」と語り、光一は「え? (告白)したの? すごい」と驚きを隠せない様子。

 なお、剛は告白した相手から「『部活に集中したい。だからごめんなさい』って言われました」「きれいな字で言われました。手紙で言っていただきました」と手紙で断られたとか。このエピソードに、進行役の伊藤利尋アナウンサーは「リアルー」とつぶやいていた。

 その後、7〜9月は夏の思い出、9〜10月はハロウィン、11〜12月はクリスマスの写真撮影をする中、表情豊かな長州を見て、剛は「ほんとうちの(ジャニーズの)若い子たちに教えたいですよね。写真を撮る時はいろんな表情をするんだよと。素晴らしい長州さん」と絶賛し、光一も「素晴らしいですよ」と感心。

 また、ハロウィンの「こうもり」の顔ハメ撮影では、光一が「一応正面も撮っておきましょうか?」と、さまざまな表情を見せながらノリノリに。そんな姿を見て剛は、「これ、なかなか雑誌では見られない。こんなに(表情の)バリエーションできるなら、うち(の雑誌)でもやってくれよと思ってる人多いですよ」と、雑誌関係者の声を代弁していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんからの告白はうらやましい。『すごく好きだったんで』の言葉にときめいたわ」「光一さん、KinKiで撮るときもあのくらい前のめりに撮影してください(笑)」「定期的にKinKiちゃんのコスプレを供給してくれるブンブブーン、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kidsの「青春を感じる」ジャニーズ楽曲とは? 堂本剛は男闘呼組で「テンションすごい上がる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月12日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。青春時代に聞いていた楽曲について明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきたメール。そこには「KAT-TUNがテレビで『青春を感じる曲は?』というテーマでしゃべっていました。『世代で言うとKinKi Kidsだよね』と、上田竜也くんは『青の時代』(1998年)を挙げていました。お二人がジャニーズの楽曲の中で青春を感じる曲はなんですか?」とつづられていた。

 これに剛は「難しいね~」と頭を抱えていたが、光一は「私はもう、いまだにやっぱり結構言い続けてるんですけど、光GENJIの『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と告白。「あれを聞くと、もう本当に事務所入って間もない頃の感情を思い出す」と明かした。

 なお、「リラの咲くころバルセロナへ」がリリースされたのは92年4月。光一と剛が事務所に入り、合宿所に住み始めたのもその前後で、この言葉に剛も「それは思い出すね!」と共感しつつ、「イントロも衝撃的だし」と曲の印象について話していた。

 光一によると、「あのメロディ聞くだけでドキドキしちゃいます」とのこと。一方、「いい曲ですよね。マイナーに入っていったり、メジャーサウンドだったり」と曲のつくりそのものも絶賛していた。

 また、剛は「僕もやっぱり小学生のときに光GENJIの『STAR LIGHT』(87年)から始まって」と同じように光GENJIの思い出を告白。「だからやっぱり曲聞くと実家の感じ出てきたりとか」と明かすと、光一も「当時を思い出すもんね」と賛同していた。

 さらに剛は男闘呼組の「TIME ZONE」(89年)も挙げ、「男闘呼組聞くと、やっぱりテンションすごい上がってしまうな……!」と感慨深そうに語る場面があった。光一も「そうね、いまだにね。『5-1…非現実…』 (92年)とか『5-2…再認識…』(92年)とか、アルバムは素晴らしいと思いますよ」とコメント。剛が「アルバムはすごい聞きごたえのあるアルバムなんで」と言うと、光一も「いま聞いても古く感じないんですよね。すごいですよね」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「幼い頃の2人に戻ってる感じがして、このトークよかった!」「なんかちょっと光GENJIの曲も気になってきてしまった」「光GENJIに男闘呼組に、懐かしい」という声が集まっていた。

満島ひかり、KinKi Kids・堂本剛にガチファンと告白! 「プロマイド買っていました」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月10日の放送回は、ゲストに女優の満島ひかりが登場した。

 冒頭で、満島は「KinKi Kidsって生きていたんですね……」と発言し、「私、がっつり2人(KinKi Kids)の世代なので。(堂本)剛さんのプロマイドとか買っていました」とファンだったことを告白。

 続けて、「『じっちゃんの名にかけて』がすごい好きで。生まれ変わったら金田一少年になりたいって思ってるくらい好きで……」と、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995〜97年)について熱弁。すると剛は、「あれはね、撮影がしんどいから勧めません」と本音をポロリ。「最近僕が開発した『ばっちゃんに寄り添って』っていうやつありますから、金田一の女版やるときは、『私やります!』って今言っといたらいいんじゃないの?」と促すと、満島は「ばっちゃんに寄り添って」とキメポーズをした。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、満島のやりたいことは「商店街でコーディネート対決したい!」というもの。満島が「お昼の情報番組で行われているコーディネート対決がテレビの中で一番好きな企画」と明かすと、堂本光一は「じゃあこの番組じゃないほうがいいんじゃないの?」「台本見た瞬間、嫌な企画きたなと思った」と、なにやら乗り気じゃない様子。

 その後、横浜橋通商店街にて、一人ずつモデルになり他の2人がそれぞれ服を選ぶという制限時間15分のコーディネート対決を実施し、剛が2勝、満島が1勝、光一が0勝という結果に終わった。

 次に3人は横浜伊勢崎町にある「肉おでん まるちゃん」に移動し、おでんを食べながらトーク。満島は「変な感じですね、自分がずっと見てた人たちとおでん食べて……」と言いつつ、自身もFolderというアイドルグループでKinKi Kidsと同じ97年にデビューしたことを明かし、「同期じゃない? と思って……」と告白。そして、「大人になればなるほど、グループで残っている人たちいいなって思います」と話すと、剛は「そんな難しいことじゃないねんけどな……」とグループ存続はさほど難しくはないと返答し、光一も「そうね。頭で考えちゃうから難しいんであってね」と同意していたのだった。

 この放送にネット上では、「満島さん、KinKiガチファンだったのか!」「芸能人でKinKiのファンって多いよね」「ずっと2人でKinKiを続けてほしい」などのコメントが寄せられていた。