KinKi Kids・堂本剛、44歳の誕生日を迎え「家族っていうキーワードが強烈に浮かぶ」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月10日深夜に放送され、この日に44歳の誕生日を迎えた堂本剛が登場した。

 番組冒頭で、「私、堂本剛、誕生日を迎えました、ありがとうございます」と報告した剛。誕生日にラジオが放送されるのはなかなか珍しいことだと明かしつつも、「やっぱり若い頃は(誕生日を)お祝いする時間すらもなかったんで。仕事が当日もあるけど、前後もある。なんで、いわゆる“いつもと同じような日常”に結果(的に)なるだけでしたね」と、さほど特別な日ではなかったと話した。

 剛は、お祝いの電話やプレゼントなどを贈られることはあるとのことだが、人気アイドルとして多忙な日々を送ってきただけに、「じっくり自分の誕生日をお祝いするっていうようなことは、なかなか難しい人生だなってずっと思ってきてますね」と、達観している様子。

 また、剛にとって誕生日とは、「自分を祝ってもらう日」ではなく、「いつしか、親だったり姉弟だったりに対しての感謝の気持ちを感じながら過ごす日っていうのかな。そっち(のほう)がパーセンテージが多くて」と、周囲に感謝する日になっているそう。「『自分が何歳になったなー』っていうことよりかは、本当にね、『家族がいたから自分もいるんだな』っていう、そういう気持ちで過ごしながら仕事しているほうがなんか落ち着くようになった」と明かした。

 さらに、成人を迎えた頃は最も多忙な時期だったと話し、式典があっても仕事で参加できなかったといい、「そういうことを振り返ると、なかなか明るい気持ちだけではないな、って気がします」と本音を吐露。「『もうちょっと誕生日くらい家族と過ごしたかったな』とかね。そういういろんな気持ちがこみ上げてくるのが誕生日かなって気もしますしね」と寂しそうにつぶやいたのだった。

 一方で剛は、「自分の誕生日をお祝いすることが好きな人と、お祝いされるのが苦手な人もいるし、お祝いされることが多い人とそうじゃない人もいるし、別に誕生日どうでもいいわ、って思って過ごす人もいる」と、人それぞれの価値観があると主張。「自分自身は、なんか年を重ねるごとに“家族”っていうキーワードが強烈に浮かぶ、そんな日が誕生日かな、というふうに思います」と持論を述べたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「人を大切に想う剛くんらしい誕生日の過ごし方」「ほんと全方位に優しい人」「剛くんは、プライベートで家族と過ごしたいのが本音よね」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、「クレープの正しい食べ方」実践で鈴木雅之にツッコまれたワケ!

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月8日放送回は、ゲストに歌手の鈴木雅之が登場した。

 あまりバラエティーに出演しないイメージの鈴木がゲストということで、堂本光一は「台本見た時びっくりしましたよ」と発言。実は、4月12日発売の鈴木のニューアルバム『SOUL NAVIGATION』収録楽曲「flavor」に、堂本剛が参加しているそう。

 鈴木は剛がファンク好きと知り、コラボをオファーしたとのことだが、剛は「(オファーを受けて)びっくりしたのと、ただただうれしかったです。2、3秒止まって、『え、ほんま?』って言いました」と当時を回顧。コロナ禍だったため、最初の打ち合わせはリモートだったことも告白した。

 今回、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組で鈴木は、年間3〜4カ月がレコーディング時期となるため、おいしいデリバリーグルメを知りたいとリクエスト。そこで、スタッフが「絶品デリバリーグルメ」4品をリサーチ。

 東銀座にある老舗喫茶店「YOU」の「オムライス」や、錦糸町にある日本初のコシャリ専門店「コーピー」のエジプトの国民食「コシャリ」、渋谷にある「海老山」の「海老かつ丼」などが登場する中、話題は鈴木が体験したデリバリーグルメでのハプニングに。

 鈴木は複数デリバリーしたカレーが、自分のだけ全部こぼれていたことがあったそうで、「スタッフのカレーを少しずつもらって食べた」話や、「開けたら俺の(注文したメニュー)じゃないことがあったの。でもお腹も空いてるし、これでいいやって(食べた)」と明かし、「だからタイトルが『違う、そうじゃない』」と1994年発売の鈴木の代表曲で自らオチをつけると、光一は「なるほど」と一言。

 また、外苑前や銀座などに店舗をかまえる高級クレープ「P Ä RLA(パーラ)」のクレープが登場すると、剛は「クレープの正しい食べ方」と言いながらクレープの先を全部口で包んで食べ、鈴木に「恵方巻きじゃないんだから!」とツッコまれる場面も。

 なお、このクレープはウイスキーとのペアリングも楽しめるといい、生クリームが苦手な光一も「それやったら俺もいけるような気がする……」とクレープにウイスキーをかけ、「うまっ!」と一言。鈴木は「光一が生クリームを食べてくれたってだけで俺は満足だね」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「クレープを全体的に口に含んでもぐもぐする剛さんと、生クリームを避けてちびちび皮だけ食べる光一さんの対比が素晴らしい」「光ちゃんが生クリームを食べた!」「せっかくだから、3人で一緒に歌う場面も見たかった」などのコメントが寄せられていた。

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堂本剛、飼ってる魚をジャニーズに例える!? 「後輩くんたちのグループのよう」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月27日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、自身が飼育している古代魚・エンドリケリーへの愛を語った。

 大型の古代魚である、ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー。堂本のソロプロジェクト名義「ENDRECHERI」も、この魚が由来となっている。

 この日、以前番組で剛が「ドリーちゃん」と名づけたエンドリケリーを飼育するリスナーから、「すくすく大きくなっています」という報告メールが到着。「夫が新しい『フラワートーマン』という魚を連れて帰ってきました。エンドリケリーとフラワートーマン一緒の水槽で飼って、我が家で“ギョンギョギョッズ”を結成したいと思います」と近況がつづられていた。

 実は剛も最初に飼育していたのはエンドリケリー1匹だったが、いまでは30匹になったことを今年1月28日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で告白。魚がどんどん増えていく気持ちがわかるのか、剛は「ギョンギョギョッズがどんどん増えていっちゃうから」とコメントし、「すごい大型グループになっちゃうと思いますけど。今の後輩くんたちのグループのように、『めっちゃ人多いやん』みたいな状況になると思いますけど」と、ジャニーズ事務所の後輩グループに例えながら苦笑い。

 一方で、「僕のとこはもう全然増やしてないですね」と、飼うのは30匹でストップしている様子。「やっぱりある程度いってしまうと(魚の数を)増やせないから。“水槽を増やせば(魚を)増やせる”って状況になっていっちゃうからね」とその理由を説明。

 続けて、剛は「また(新たに魚を)入れると水質が変わっちゃうし、いろいろまたバランスを整えなきゃいけなくなってくるなっていうっていうのもある」と熱帯魚を飼育することの難しさを吐露し、「よっぽどのことがない限りそういうふうな、お魚さんを迎え入れることはしないですけどね」と明かした。

 なお「1匹また入るとまた1匹入って、みたいな状況になっていきますからね、どっかのタイミングでね」と、このリスナーもどんどん魚を増やしていくだろうと予想。「水槽がさらにドンとデカくなる兆候がございますけど、そのときは大きくしてあげてください、お魚さんもそのほうが喜ぶと思いますからね」とアドバイスしたのだった。

 この日あらためて明らかになった剛の“魚愛”に、ネット上からは、「すごい魚目線!」「エンドリケリーを本当に愛してるんだな~」と感嘆の声が漏れたほか、「ギョンギョギョッズは笑った」などの意見が集まっていた。

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あの芸人がKinKi Kids・堂本剛に! 催眠術で本人と言い合いになるも……

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月18日の放送回は、ゲストにお笑いコンビのぺこぱが登場した。

 シュウペイはKinKi Kidsの大ファンであり、今回が4度目の出演。そんな2人が番組で「やりたいこと」は、「催眠術で新しい景色を見たい!」というものだった。

 松陰寺太勇は、「芸能界でワンランク上のステージに行くために新しい自分に出会いたいけど、どうやって出会ったらいいのかわからないので、催眠術を使いたい」と説明。催眠術を体験するのは初だというぺこぱのために、番組では催眠エンターテイナーの十文字幻斎氏を迎え、さまざまな催眠術を2人にかけてもらうことになった。

 この催眠術企画に、堂本光一は「催眠術回は嫌な予感するけどね」と困惑ぎみ。というのも、2019年11月9日放送回で、女優・桜井日奈子をゲストに迎えた際も十文字氏による催眠術を実施。桜井に「光一が面白くて仕方がなくなるという催眠」をかけるものの、光一のギャグにだけ笑わず、無反応だったからだ。

 そして今回も、ぺこぱの2人に催眠術をかけ、光一のギャグに対する反応を検証することに。光一が「位置について……よーい……しょっと!」とクラウチングスタートの姿勢をとりながら体育座りをするネタを披露すると、シュウペイは笑っていたが、松陰寺は「全然面白くない。(光一が)頑張ってるって思ったら(少し笑えてきた)」「やばいぞ今の(ギャグで)笑ってたら」と冷静にコメント。光一は「結局(自分が)傷つくだけなのよ……」とボヤいていた。

 また、シュウペイは体が気をつけの姿勢で動かないという催眠をかけられると、目の前で大好きな剛から「シュウペイくん、来て!」と言われても動けず。シュウペイポーズで止まる催眠をかけられた際も、剛に「おいでよ! シュウペイくん」と言われハグのチャンスが訪れるが、「行きたい。行けなーい」と動けないでいたのだった。

 さらにシュウペイは、「全く違う別人になってみたい」という希望から、「シュウペイが堂本剛になる」という催眠術を実施。剛が「お名前は?」と尋ねると、シュウペイは「堂本剛です」と答え、光一のことも「相方です」と返答。そして、「僕が堂本剛なんですよ」(剛)、「いや僕が堂本剛です」(シュウペイ)としばらく言い合いになり譲らなかったが、出身を聞かれるとシュウペイは、剛の生まれた場所ではなく、「神奈川」と正直に答えたのだった。

 この放送にネット上では、「光一くん、かわいそうだった(笑)」「剛くんの『来て』『おいで』を見て鼻血が出そうになった」「シュウペイを呼ぶ剛くん、あざとかった」というコメントや、「今度はKinKiちゃんにも催眠術かけてほしいです」とKinKi Kidsの催眠術を見たいという要望も寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、武闘派ジャニーズ・岡田准一を敬遠したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月13日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、武術への興味を語る場面があった。

 きっかけは、今年1月に2週連続で放送されたスペシャル番組『堂本剛の今夜はやり過ごさナイト』(関西テレビ・フジテレビ系)。同22日放送でヌンチャクを習得していた剛に対し、今回のラジオではリスナーから「その後、ヌンチャクは手に入れましたか? 岡田准一くんは、ジークンドー師範級なので、習ってみてはどうでしょうか?」「ほかにもブラジリアン柔術なども身に付けていますが、剛くんが気になる格闘技はありますか?」というメールが寄せられた。

 この提案に、剛は「岡田はね、みんなが『変態だ』って言ってるので、そこに習うとしんどそうだなというのが一個ありますね」と敬遠。さらに、「剛くんは~あの~〇〇で~」と岡田のしゃべり方をマネしつつ、「(声が)ちょっと聞き取りにくい可能性があって。ちょっと違うインプットをしてしまうのかな」と冗談交じりにコメント。

 また、剛が「〇〇やがな!」と投げかけたとしても、岡田からの返事は「フッ」と素っ気なく終わってしまうとのことで、「その時間がちょっと地獄かなと思ってしまいますよね」と正直に語り、「(格闘技を習うなら)岡田准一くんの“先生”とかのほうが、まだいいかもしれないですよね。教えてもらうんだったら」と、本人ではなく、岡田を指導している人物に習いたいとのこと。

 なお剛は、「昔からシステマが好きですね」と、元ロシア軍特殊部隊将校が創設した格闘技といわれているシステマに興味があるんだとか。「合気道とかも格好いいなとか思うんですけど、(システマは)“ゼロの境地”みたいなところから始まってる動きなのが好きかな」と告白。

 「習ってもいいんですけどね」とも話したが、仕事に直接的に関わることではないため、「それやったら、音楽的なことが……」「音楽的なことで、向上につながるのであればやったらいいかなと思うんですけどね。発声が良くなったりとか」と、そこまで気乗りしない様子。「次、岡田に会ったときは、聞き取れるかわからないけど話をしてみようかなと思ってます」と明かしていた。

 この日の放送にネット上からは、「岡田くんのマネ笑った」「もはや似ているのかわからない」「岡田くんの格闘技でのコラボ楽しみ!」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一、人気俳優に嫉妬する勝地涼に「マウントとるのに必死!」とツッコミ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月11日の放送には、ゲストに俳優の勝地涼が登場した。

 前回ゲスト出演した2022年7月2日放送回では、KinKi Kidsの大ファンと公言していた勝地。芸能界に入ったきっかけは、堂本光一主演のドラマ『P.S.元気です、俊平』(TBS系、1999年6~9月)で実家の花屋がロケ場所となったことからスカウトされたと明かし、堂本剛からは「フラワーボーイ」のあだ名をつけられていた。

 2回目の登場となる勝地だが、テンションは低くおずおずと登場し、「年末放送された『堂本兄弟』になんで僕出られないんですか? 僕呼ばれてないんですけど!」と不満を爆発。というのも、22年12月26日放送の『堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP』(同)では、俳優の松下洸平やお笑いコンビの見取り図、ニューヨークら、芸能界のKinKiファンが集合。松下はKinKiとともに名曲「愛されるより 愛したい」(1997年)を披露する場面も。

 勝地は「正直オンエアー当日、見るべきか見ないべきか……やっぱ辞めようと思って当日(放送を)見られなかったんです」と吐露。松下のことを「KinKi Kidsさんに関しての愛のライバルです」と敵対視した。

 そんな勝地は、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの『ブンブブーン』で、「僕のやりたいことに付き合ってほしい!」とKinKi Kidsの2人にリクエスト。「ゴルフウエアを選んでほしい」「一緒につけ麺が食べたい」「秋葉原名物の忍者カフェで楽しみたい」と3つの案を提案しながら、が「僕はお二人に選んでもらった服(ゴルフウエア)を着ちゃうよって」と松下にアピールし、光一は「マウントとるのに必死!」とツッコんだ。

 そんな中、勝地の親友だというNEWS・加藤シゲアキからタレコミ情報が到着。剛が郷ひろみの楽曲「ジャンケンポンGO!!」(22年)にハマっているとスタッフから聞いた勝地は、加藤との伊勢旅行中に「自分の曲かのように『ジャンケンポンGO!!』って言ってるんすよ。インスタのストーリーとかそればっかりだし」と剛の影響を受けて同曲にハマったと暴露。また、勝地に気をつけてほしいこととして、「勝地のリアクションって、常に昭和なんですよ」と指摘したのだった。

 この放送にネット上では、「フラワーボーイ、『堂本兄弟』に出られるといいね」「勝地さんのマウントの取り方が面白かった(笑)」「勝地涼さんと松下洸平さんを一緒にゲストに呼んでほしい」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、美女に間違えられた? 氣志團・綾小路翔との遭遇を振り返る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月27日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ロックバンド・氣志團の綾小路翔がTwitterに投稿した自身に関する発言について言及する場面があった。

 綾小路は、1月11日の投稿で「突然すんごい美女に話しかけられてドキーン! って固まったら堂本剛くんだった!」と、美女と剛を見間違えたことを告白。「人間ってあんな綺麗なまんまで生きれるの!?」と驚いたという。

 今回のラジオにはリスナーから、綾小路が上記ツイートをしていたという報告メールが届き、剛は「これはですね、僕も覚えてますけど」と笑いながらコメント。当時のことをしっかり覚えていたようだ。剛によると、「喫煙ルームってテレビ局だったりスタジオにあるんですけど、そこの前を通ったんですよね、収録の後に。そしたら、確実にシルエットが氣志團だった」と、綾小路と思しき人物を発見したそう。

 そのため、「久しぶりにお会いできるな」という思いで扉を開け、「お疲れさまです」と挨拶したとのこと。その瞬間について剛は、「そしたら、確かに翔さんは、0.1秒くらいですよ? 一瞬、『あっ、誰かな?』みたいな雰囲気あったけど、『あ! お疲れさまです!』ってご挨拶してくださって」と、剛と気付かなかった綾小路が、一瞬戸惑っていたと振り返った。

 その後、綾小路とは「また番組とかいろいろご一緒できたらと思います」程度の話をしてその場を去ったというが、まさか綾小路が遭遇時の出来事をTwitterに投稿しているとは思っていなかったようで、剛は「びじょ……? 美女? 女の人に間違えてはったんかな?」と笑っていた。

 続けて氣志團については、「ご一緒させてもらってから結構時間が経つんでね。あの人たちといるとほんま楽しくて、早くご一緒したいなってずっと思ってる方々」と言及。綾小路は2月に声帯炎の手術を受けているため、「手術されたりとか大変な時期を過ごされてると思いますんで。また、お体とかね、体調とか、さまざま万全の態勢の時タイミングが合ったらご一緒したいな、というふうに思っております」とアピールし、「みなさんお体気を付けて、これからも素敵なバンド活動されてください」とメッセージを送っていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「美女に見間違われた剛さん『美女……びじょ?』って困惑してて可愛すぎた」「美しいから一瞬勘違いされてもしょうがないよ」「美女に照れ笑う剛さん可愛い」という声が集まっていた。

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KinKi Kids、なにわ男子の「初恋LOVE」カバーを示唆? 「ゆくゆくできたら」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。2月20日深夜放送回は堂本光一と堂本剛の2人が揃って登場し、ジャニーズの後輩の曲をカバーする可能性について言及した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、「先日、関ジャニ∞のライブに行ったら『ジャニーズメドレー』で先輩・後輩のさまざまな曲をカバーしていました。もし後輩の曲をカバーするならなににしますか? 私は『初心LOVE』(2021年)が聞きたいです」というメール。

 これに光一は、「いや、まあ、いろんな話したんですよ。我々YouTubeのチャンネルもあるから、『後輩の曲とかやる時が来てもいいのかね~?』っていろいろね、話し合いました」と告白。実際、なにわ男子の同楽曲はカバー候補として上がっていたそうだ。

 続けて剛は、「まぁ関西という、ほぼKinKi Kidsのなにわ男子がいるわけですから」と、関西ジャニーズの先輩・後輩であることや、それぞれのグループ名の親和性について触れつつ、「みっちーのセリフなんでしたっけ?」と、道枝駿佑の曲中のセリフについて番組スタッフに確認。そして、「ねえ、今もだよ」だと知ると、「今もだよ……何が?(笑)。前後わからんから『何が?』って今ちょっと思っちゃったけど」と苦笑い。

 一方で光一は、「多分あれかな? 『初心LOVE』でしょ? 初心だから、ちょっと時が経ったけどなんか……」と推測しはじめ、剛もようやく「あ! “今も君に対して僕は初恋的な心を持ってるよ”っていう!」とようやく意味を理解した様子。その上で、「だから僕らは『ねぇ、そんなことってある?』って言ったらいいんちゃうん?」とアレンジすることを提案した。

 剛は「やっぱりね、僕らなりに変えていかないといけない」と光一に訴え、「ずっと離れたくなくて でもやっぱ言えなくて ハッとなってギュッとなって wow yeah」「『君の笑顔ひとつで 僕の鼓動ざわめくんだ そうさ ねぇ、今もだよ』って言うねんて」と歌詞を読み上げ、「ずっと離れたくなくて~♪」と口ずさむ場面も。

 さらに、「でもここで、『ハッとなってギュッとなってポッとなってシュッとなって』とかいっぱい言いたいな」「全然次いかへんや~んみたいな(笑)」とふざけだし、光一は爆笑。

 光一が「『ガッとなって』」と悪ノリすると、続けて剛は「『ゴッとなってスッとなってムッとなって』って言って、『ねぇ、そんなことってある?』」とオリジナルバージョンを披露し、「ひどいね(笑)」と一言。

 光一はあらためて、「でもそうね、後輩の曲やるっていうのも、おもしろいかな。ゆくゆくできたらいいのかなとか話はね、ちょっとしましたね」と語り、カバーする可能性があることを示唆。剛も「そうやな、名曲は本当にすごく多いんで、その名曲をオリジナルというよりかは、ちょっとKinKi Kidsふうにアレンジしたりとかして歌ったりしてもいいかな、みたいな話は(した)」と明かしていた。

 その後、2人は本来KinKi Kidsの曲をかけるところで「初心LOVE」を流し、ネット上では、「みっちーのセリフのとこ思わず吹いちゃった〜」「深読み大ボケアレンジ笑える」「終わらない『初心LOVE』面白すぎた」「KinKi Kidsの『初恋LOVE』めっちゃ楽しそう」「マジでカバーしてください」などの反響が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛は「菌が見える」? 堂本光一と“潔癖トーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月13日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。剛の潔癖に関する話題で盛り上がった。

 潔癖症として知られている剛。昨年12月21日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演した際は、ホテルの部屋のじゅうたんは「めっちゃ雑菌(だらけ)やよなって思っちゃう」と発言。部屋に入ったらまず入浴し、キレイになった状態でスリッパを履くというルーティンも披露し、「あれ(スリッパ)に着陸してしまえば、もうこの上は平和なんで」などと熱弁していた。

 そんな剛だが、この日同じく潔癖症のリスナーから、「ほかに“キレイ好きエピソード”はありますか?」というメールが寄せられると、「キレイ好きというか、“気にしい”なだけやからね。そこに菌が見えてしまうという(ような感覚)」と告白。「外のトイレでは便座にトイレットペーパーを敷くか、腰を浮かせて用を足す」というリスナーのこだわりを聞くと、“菌はトイレットペーパーを突き抜ける”という説に言及し、光一も「聞いたことがある!」と反応。

 なお、剛も「気にしだすと無理や(きりがない)から」と言いつつ、『まぁ敷かないよりかは(マシ)』って感じで、敷いたりとか」と、同じように便座にトイレットペーパーを強いて菌に抗っているとのこと。ここで光一が「便座よりもスマホの画面の方が菌多い」という豆知識を披露すると、剛は「僕は毎回アレですよ、帰ったらめっちゃちゃんと(スマホを)拭いてる」と、しっかり除菌しているとアピールした。

 また、『上田と女が吠える夜』を振り返った剛は、「僕はテレビ出たときに(共演者から)『それは気にしすぎや』ってめっちゃ言われた……」と苦笑い。光一は「じゅうたんのホテルの裸足はイヤだよね。それは普通だと思うよ」と共感していたものの、舞台などで1カ月ほど滞在していると、1週間過ぎたあたりから慣れ始め、裸足で歩いてしまうこともあると告白。

 しかし、これを聞いても剛は「(裸足で)歩いても、その後お風呂入れんねやったらまぁアリかな、と思うけど……」「だって(部屋に)靴で入ってきはって掃除して……ってやってもらってるからな」と抵抗をみせ、さらに「枕の中の部分とかさ、マットレスとか、人間寝てるとき汗かくわけやん? 『大丈夫?』って思ってまうねんな。気にしだしたら無理」ときっぱり。この潔癖っぷりに、光一は「(菌が)シーツを抜けてくるってこと?」と大爆笑していた。

 2人の“潔癖トーク”に、ネット上からは「『そこに菌が見えてしまう』はパワーワード(笑)」「剛くんも光一くんもお互いがかなりわかり合えるレベルの潔癖具合だから、2人だけなら生きやすそう」「価値観合ってるの大事だよね」「あんなに菌に対して厳しいし潔癖症なのに、光ちゃんのマイクは躊躇せず使えちゃう剛くん……これだからKinKi Kidsって(涙)」「飛んでくる菌が許せない剛くんがおかしくて大声で笑う光ちゃんの図、平和すぎて泣けてくるな 」などの反響が集まっていた。

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堂本剛の心配が的中? 三宅健のハイヒール論が「モラハラ気質」と物議醸す

 元V6で俳優の三宅健が、2月12日放送の『ドーナツトーク』(TBS系)にゲスト出演。視聴者の恋愛相談に応じる中で“女性のハイヒール”について持論を展開し、ネット上で物議を醸している。

 同番組で三宅は、“13歳年上の男性に片思いをしている”という視聴者から「年が離れていても異性をドキドキさせる方法」を聞かれ、「どっかご飯行くのを、もうちょっとグレードアップして、ドレスコードがあるようなところに行くとか」とアドバイス。その上で、「その時、気をつけて。ハイヒールちゃんと履ける?」と問いかけたのだ。

「これを受け、視聴者がハイヒールを履いた経験があまりないことを明かすと、三宅は『じゃあ履いちゃダメだよ。ハイヒールを履けない人が、生まれたての小鹿みたいに歩いてる様が一番冷めるから』と、自身の“ハイヒール論”を展開。さらに、『(きれいに歩けないのなら)外に出る前に夜中に公園で練習しろって思う。だったら履かないでほしいって思っちゃう』と畳みかけ、ハイヒールにかなりのこだわりを持っているようでした」(芸能ライター)

 ネット上では、そんな三宅の意見を「確かにハイヒールって履き慣れてないと、すぐバレるよね」「私はハイヒール履くとプルプルしちゃうから、健くんが言うようにもう履きません」と肯定的に受け取る人がいる一方で、「相変わらず女性に厳しいな。言葉が強すぎる」「慣れない感じがかわいいって思う人もいるよ。モラハラ気質があるんじゃない?」と異論を唱える人もおり、賛否両論となっている。

 ただ、ファンの間では、かねてから美意識が高く、こだわりが強いことで知られているため、「昔からそういうタイプ」という意見も見られる。

「三宅は昨年2月6日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)出演時に、日常生活で『白湯を飲んで体温を上げる』ことなどを習慣にしていると説明。肌のお手入れについても『とにかく保湿』『(化粧水が肌に)入っていかなくなるまでやる』と徹底しているようでした。『今すぐにでも、明日からでも始められる努力じゃないですか』と語る様子から、本人としては特別なことをしている意識はなさそうです」(同)

 三宅といえば、2017年にも女性ファッション誌「BAILA」(集英社)の美容企画「三宅健 愛の美容ダメ出し!」での辛口コメントが話題に。

 女性読者から「メイクを落とさずに寝ることがある」「冬の間はムダ毛の処理をしなくてもバレない」という投稿が寄せられると、三宅は「(メイクを落とさずに寝るのは)雑菌が繁殖した雑巾を顔の上に一枚乗せてひと晩明かすようなもの」「タイツやストッキングを履いていたとしてもムダ毛の存在感は目にした人に伝わるもの。すべての女子に永久脱毛をすすめてまわりたい」と厳しく助言していた。

 なお、そんな三宅のこだわりの強さを、ファンのみならず親交のあるKinKi Kids・堂本剛もよく理解しているようだ。

「昨年3月14日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)では、堂本が三宅を『ファッションとかいろいろな感性を持って生きている人』と形容した上で、『やっぱりグループにいる中で、健の魅力を出しづらかった節もあるだろうなと思うんですけどね』と、V6時代は自身の個性を潜めていたのではないかと指摘。そして、『こういう優しい子が、社会とかさまざまものの決めつけとか、圧力みたいなものとか、そういうものに邪魔されずに“自分”という人間をこれからも生きていけたらいいな』と、ソロになった三宅への世間の反応を心配していました」(同)

 三宅のハイヒール論は、女性を縛り付けるものだけに、世間から否定的な意見が出るのは当然だが、ある意味、堂本の心配が的中した格好ともいえる。ただ、堂本同様に、多くのファンが今後も“こだわりを貫いてほしい”と望んでいるようだ。

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