堂本剛、入院めぐりジャニーズ関係者に苦言……「腹立つ」「鬼畜の所業」とファン怒り

 左耳の突発性難聴を発症した影響により、8月中旬~9月に控えている音楽イベントへの出演を見送ったKinKi Kids・堂本剛。CDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』(7月15・16日)には生中継で参加したものの、個人で参加予定だった『SUMMER SONIC 2017』(8月19・20日)と『イナズマロック フェス 2017』(9月17日)への不出演が明らかに。『堂本剛 平安神宮 LIVE』(9月1~3日)の中止も発表され、夏のスケジュールは白紙となった。ファンの心配が募る中、ラジオ番組『堂本剛とFashion &Music Book』(bayfm)で退院後の近況を語るとともに、自身の関係者に苦言を呈した。 

 今年7月にCDデビュー20周年を迎えたキンキ。特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)などの撮影で多忙を極める中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)において堂本光一が剛の入院を発表。27日に入院し、7月4日に退院したと報じられている。

剛自身も退院後にラジオ(7月15日放送)で事情を説明。耳に違和感を感じた翌日、病院に行くと重度の突発性難聴と診断され、医師から、すぐに入院して点滴をしてステロイドを打つことが好ましいと、早期治療を勧められたと告白した。剛は「皆に迷惑をかけるのであれば、この今の1週間で迷惑をかけた方がいいんじゃなかろうか」とも考えたそうだが、スケジュールの都合もあって入院できず、仕事の合間で点滴しながら内服薬を飲んでいたという。

 しかし、重度のためなかなか快方に向かわず、仕事の都合で入院することもできず、結局、発症からおよそ1週間後に「ドクターストップ」で入院に至り、退院後も治療を継続していると明かした。

 そして、8月5日放送のラジオでは、本人が現在の病状について言及。整体や鍼治療、鼓膜にステロイドを打つなど、さまざまな改善策を試したという剛は、音が耳に響く感じは随分楽になったと明かし、しかし「聴力が戻っているとは、さほど思いませんけれど」とキッパリ。リフレッシュ目的で食事に出かけようにも、周りの話し声や雑音が「うるさいだけでしんどい」とのことで、耳以外の体調は、退院して1カ月ほどが経過したことで、ステロイドが体から抜け、肌荒れやむくみは落ちついてきてると報告した。

 番組にはリスナーから「耳に良い」とされる“耳ヨリ情報”が届いており、剛は「正常に聞こえる方の耳を耳栓で塞ぎ、聞こえない方の耳でクラシックを聞く」という「集中音響療法」を紹介し、

「“むしろ聞こえてないところを聞こうとする能力を刺激しろよ”って思うタイプなので。音楽をやっている人間であれば、ずっとやってきた人間であれば、たぶん音楽で治した方がいいと思うんですよね。会話とか日常とかはそんなんどうでもよくて。なんかこう、会話以上の音で脳を動かすっていう」

と持論を展開。自身としては、音楽の最先端機器を使えば治療できるのでは、と思っているようだが、周りの人間が反対するため「しゃあないか」という心境にいるそうで、

「周りの方が、なんかいろいろ緊張してはるから、うん。『それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね』みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」

と、周囲の反応に対してボヤく剛だった。

 このボヤきを受けて、一部ファンからは「これ、病院に行かせてもらえなかったこと、一大事と捉えてなかったスタッフへの苦言じゃないの」「事務所に腹が立った。剛くんは、つらいことも笑い話に変えようとして心配させないようにしてくれる」「初期の1週間に治療を始めれば確実に回復できた……完治しなかったら剛くんは事務所を訴えてもいいレベル。鬼畜の所業」と、ジャニーズ事務所のマネジメント体制を責める声も上がっている。

 ソロ音楽活動の再始動が話題になった矢先の残念な出来事だが、活動を今後も続けるためにも、今は自身の体調を最優先にし、ゆっくりと静養してもらいたい。

夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは

夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とはの画像1
「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。  左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。  剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。  剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。 「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者)  剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。  半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。  今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。 「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者)  ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。

夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは

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「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。  左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。  剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。  剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。 「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者)  剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。  半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。  今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。 「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者)  ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。

KinKi Kids、中居正広&木村拓哉からの「激励メール」明かす! 剛不在の20周年イベントに感動の声

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 KinKi KidsのCDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』が、7月15・16日に横浜スタジアムで開催された。突発性難聴を発症した堂本剛は、いまだ完治に至っていないため、中継での“生出演”となり、当日のステージには堂本光一のみが登壇。しかし、会場にはジャニーズ事務所の仲間も応援に駆けつけるなど、笑いや感動にあふれたイベントになったようだ。

 剛は左耳が突発性難聴と診断され、都内の病院に入院。6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、助っ人のTOKIO・長瀬智也とともにキンキの楽曲「全部抱きしめて」を披露していた。剛は7月4日に退院するも『KinKi Kids Party!』までに完治とならず、ジャニーズ事務所はイベント開催2日前の段階で光一のみがステージに立つと発表。ファンの間ではどのような形で剛と光一が絡むのか、どんな内容になるのかと注目が集まっていた。

「1日目の会場には、長瀬や後輩の生田斗真が駆けつけました。長瀬は光一と一緒に『全部だきしめて』と『硝子の少年』を歌い、生田は『雨のMelody』でダンスも披露。剛がいる中継先には、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演しているジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~が登場し、現場を盛り上げていたそうです。また、光一は当初タキシードを着ていたものの、途中で生着替えを行うと、デビュー当時の剛の顔がプリントされたTシャツを着ていたとか。別場所の剛も着替えると、逆に光一の顔がプリントされたタンクトップ姿に変身。ファンはこうしたキンキの“相方愛”に大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一はステージ上で「万全じゃない剛くんを隣に置きたくなかった」と話し、「ドクターストップだけじゃなく、“光ちゃんストップ”もかけた」とも明かしたとのこと。「ステージの上に防音室を作る」など、さまざまな手法を検討した結果、今後も2人で歌っていくために離れた場所からの映像出演を決断したそうだ。

 そして、16日は、さらに多くのゲストが集結。タッキー&翼の滝沢秀明、Sexy Zone・佐藤勝利、KAT−TUN・中丸雄一&上田竜也、NEWS・増田貴久、嵐・相葉雅紀&松本潤に加え、剛側には光一と仲が良いことで知られる内博貴の姿があったという。そんな豪華な布陣が登場した2日目もキンキの“絆”が感じられる場面が多数あり、ファンの涙を誘った。

「ステージと剛の中継先では回線の問題かタイムラグが生じていたそうですが、光一は剛に『ズレてもいいから一緒に歌ってみよう』と提案し、バラードの『もう君以外愛せない』を選曲。ステージを見たファンからは『2人がうまく合わせながらの「もう君以外愛せない」は、今まで何度も聴いた曲なのに今日は一層心に響いた』といった感想が続出していました。ほかにも、光一はゲストが来るたびに『ここ剛くんの場所だから』と、立ち位置に文句をつけていたといい、ファンは『ひたすら剛の立ち位置を守り続ける光ちゃんが愛しすぎた』『光一さんがゲストに「ここは剛くんの立ち位置」としきりに言っててキュンキュンした』と、光一の熱い思いに感動したようです」(同)

 一方、キンキは中居正広が司会を務める音楽特番『音楽の日』(TBS系、15日放送)への出演を予定していたが、今回は剛の体調不良のため不参加となった。16日の公演で2人が語ったところによれば、中居は光一&剛にメールで激励のメッセージを送っていたそう。光一へのメールでは「1人でステージ立つのか? 大丈夫か? 乗り切れ!」とエールがあり、剛には心から“完治”を願うように「絶対完治だからな。完治、完治、完治!」と、力強い言葉が並んでいたとか。詳細な内容は明かされなかったものの、剛のもとには木村拓哉からもメールが届いていたという。

 剛の分まで歌番組やイベント出演に挑んだ光一だが、ファンのレポートによると、1日目のMCでは「剛くんがいたからこうやって歌えてたんだな」などと、しみじみ話す場面もみられた模様。剛の耳が快方へ向かい、万全な状態でキンキでの歌手活動を行ってくれる日を心待ちにしたい。

KinKi Kids、中居正広&木村拓哉からの「激励メール」明かす! 剛不在の20周年イベントに感動の声

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 KinKi KidsのCDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』が、7月15・16日に横浜スタジアムで開催された。突発性難聴を発症した堂本剛は、いまだ完治に至っていないため、中継での“生出演”となり、当日のステージには堂本光一のみが登壇。しかし、会場にはジャニーズ事務所の仲間も応援に駆けつけるなど、笑いや感動にあふれたイベントになったようだ。

 剛は左耳が突発性難聴と診断され、都内の病院に入院。6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、助っ人のTOKIO・長瀬智也とともにキンキの楽曲「全部抱きしめて」を披露していた。剛は7月4日に退院するも『KinKi Kids Party!』までに完治とならず、ジャニーズ事務所はイベント開催2日前の段階で光一のみがステージに立つと発表。ファンの間ではどのような形で剛と光一が絡むのか、どんな内容になるのかと注目が集まっていた。

「1日目の会場には、長瀬や後輩の生田斗真が駆けつけました。長瀬は光一と一緒に『全部だきしめて』と『硝子の少年』を歌い、生田は『雨のMelody』でダンスも披露。剛がいる中継先には、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演しているジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~が登場し、現場を盛り上げていたそうです。また、光一は当初タキシードを着ていたものの、途中で生着替えを行うと、デビュー当時の剛の顔がプリントされたTシャツを着ていたとか。別場所の剛も着替えると、逆に光一の顔がプリントされたタンクトップ姿に変身。ファンはこうしたキンキの“相方愛”に大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一はステージ上で「万全じゃない剛くんを隣に置きたくなかった」と話し、「ドクターストップだけじゃなく、“光ちゃんストップ”もかけた」とも明かしたとのこと。「ステージの上に防音室を作る」など、さまざまな手法を検討した結果、今後も2人で歌っていくために離れた場所からの映像出演を決断したそうだ。

 そして、16日は、さらに多くのゲストが集結。タッキー&翼の滝沢秀明、Sexy Zone・佐藤勝利、KAT−TUN・中丸雄一&上田竜也、NEWS・増田貴久、嵐・相葉雅紀&松本潤に加え、剛側には光一と仲が良いことで知られる内博貴の姿があったという。そんな豪華な布陣が登場した2日目もキンキの“絆”が感じられる場面が多数あり、ファンの涙を誘った。

「ステージと剛の中継先では回線の問題かタイムラグが生じていたそうですが、光一は剛に『ズレてもいいから一緒に歌ってみよう』と提案し、バラードの『もう君以外愛せない』を選曲。ステージを見たファンからは『2人がうまく合わせながらの「もう君以外愛せない」は、今まで何度も聴いた曲なのに今日は一層心に響いた』といった感想が続出していました。ほかにも、光一はゲストが来るたびに『ここ剛くんの場所だから』と、立ち位置に文句をつけていたといい、ファンは『ひたすら剛の立ち位置を守り続ける光ちゃんが愛しすぎた』『光一さんがゲストに「ここは剛くんの立ち位置」としきりに言っててキュンキュンした』と、光一の熱い思いに感動したようです」(同)

 一方、キンキは中居正広が司会を務める音楽特番『音楽の日』(TBS系、15日放送)への出演を予定していたが、今回は剛の体調不良のため不参加となった。16日の公演で2人が語ったところによれば、中居は光一&剛にメールで激励のメッセージを送っていたそう。光一へのメールでは「1人でステージ立つのか? 大丈夫か? 乗り切れ!」とエールがあり、剛には心から“完治”を願うように「絶対完治だからな。完治、完治、完治!」と、力強い言葉が並んでいたとか。詳細な内容は明かされなかったものの、剛のもとには木村拓哉からもメールが届いていたという。

 剛の分まで歌番組やイベント出演に挑んだ光一だが、ファンのレポートによると、1日目のMCでは「剛くんがいたからこうやって歌えてたんだな」などと、しみじみ話す場面もみられた模様。剛の耳が快方へ向かい、万全な状態でキンキでの歌手活動を行ってくれる日を心待ちにしたい。

KinKi Kids20周年イベント、堂本剛欠席で「光一に負担」「責めないで」とファン内紛

 6月中旬に突発性難聴を発症したKinKi Kids・堂本剛。20周年イヤーのイベントが控えていることから、一刻も早い回復が期待されたものの、7月15・16日に横浜スタジアムで行われる『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』のステージには登場せず、“映像出演”で参加することが決まった。開催直前の発表だけに、多くのファンが衝撃に包まれている。

 1997年7月21日に「硝子の少年」でCDデビューしたKinKi Kidsは、今年の満20周年に向けて昨年からユニット活動が盛んに。昨年9月から11月までアリーナツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』を行い、12月から今年1月2日にかけてはコンサート『 We are KinKi Kids DOME CONCERT ~TSUYOSHI&YOU&KOICH 2016-2017』を開催し、大みそかには『NHK紅白歌合戦』に出場。さらに、アニバーサリーイヤーとなる今年も、テレビなどの特別企画が目白押しとなっている。

 そんな中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、剛は突発性難聴のため「大事をとって1週間お休みさせていただくことになりました」と発表。「元気なのは元気なんですけど、歌うのもままならない状態」とのことで、以降は『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、7月1日放送)などにも光一が1人で出演していた。

「剛は7月4日に退院して通院治療を行っていたそうですが、完治には至らなかったとのこと。13日、KinKi Kidsの公式サイトなどで、横浜スタジアムのイベントについて『苦渋の決断ではございますが、公演中、生中継での映像出演とさせていただき、堂本光一はステージ上でパフォーマンスさせていただきます』と、発表されました。国内12会場、台湾・香港でも開催予定だったディレイビューイングも中止が決まり、チケットの払い戻し方法を案内しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 イベント開催2日前の報告だったことから、剛本人や関係者がギリギリまで調整を重ねた、まさに「苦渋の決断」だと推察される。最近のKinKi Kidsはスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系、21日放送)の撮影や、『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系、同放送)など、特番の仕事が連続し、ラジオ番組も『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送、20日放送)が予定されている。さらに、剛は個人で14日公開の映画『銀魂』に出演しており、昨年からデビュー当時のような怒涛のスケジュールが続いていたようだ。

「KinKi Kidsファンは、かねてより剛派、光一派で“二分化”していることで知られています。昨年1月のコンサートでは、剛が暗にこの問題に触れた上で、『シンプルにKinKi Kidsを愛してください』と訴える異例の事態が起こりしましたが、今回体調を崩した剛に対し、一部の光一ファンからは『グループ活動休止するべき。光一さんに負担かけすぎ!』『耳栓とかヘッドホンすれば出れるのでは? 本当に最善を尽くした結果?』『光一さんは誰のために頑張っているんだろう』といった過激な声が上がっています」(同)

 一方で、2人を応援するファンは「剛くんはこれからどうなるんだろう……もう歌えなくなる? って悪い方にばかり考えちゃう」「メンタル大丈夫かな。何より剛さんの体が一番大切だから、自分を責めないでね」などと、剛の体調を心配しているようだ。そんな中、14日夜、剛がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」にてファンへメッセージをつづった。「楽しみにしてくださっていた 皆さま 逢いに行けずごめんなさい」と謝罪し、耳以外はいたって健康であると伝えている。

「今後、2人で活動を続けるためにも今は無理をしないことがベストでしょうし、ネガティブな意見をネット上につづるのは、剛の分まで頑張っている光一も胸を痛めるのでは。本人たちは20周年を特別視してないと発言しているため、またあらためてお祝いの機会が設けられることを期待したいですね」(同)

 15日は横浜スタジアムからの生中継で、中居正広が司会を務める特番『音楽の日』(TBS系)に出演を予定していたが、14日の段階で番組HPには「ご出演予定だったKinKi Kidsは堂本剛さんの体調不良のため、ご出演出来なくなりました。一日も早い復帰をお祈りしております」とのお知らせが掲載された。ファンからは、炎天下の中、1人でステージに立つ光一の体調を心配する声も出ているだけに、くれぐれも無理せず活動を続けてほしいものだ。

KinKi Kids20周年イベント、堂本剛欠席で「光一に負担」「責めないで」とファン内紛

 6月中旬に突発性難聴を発症したKinKi Kids・堂本剛。20周年イヤーのイベントが控えていることから、一刻も早い回復が期待されたものの、7月15・16日に横浜スタジアムで行われる『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』のステージには登場せず、“映像出演”で参加することが決まった。開催直前の発表だけに、多くのファンが衝撃に包まれている。

 1997年7月21日に「硝子の少年」でCDデビューしたKinKi Kidsは、今年の満20周年に向けて昨年からユニット活動が盛んに。昨年9月から11月までアリーナツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』を行い、12月から今年1月2日にかけてはコンサート『 We are KinKi Kids DOME CONCERT ~TSUYOSHI&YOU&KOICH 2016-2017』を開催し、大みそかには『NHK紅白歌合戦』に出場。さらに、アニバーサリーイヤーとなる今年も、テレビなどの特別企画が目白押しとなっている。

 そんな中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、剛は突発性難聴のため「大事をとって1週間お休みさせていただくことになりました」と発表。「元気なのは元気なんですけど、歌うのもままならない状態」とのことで、以降は『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、7月1日放送)などにも光一が1人で出演していた。

「剛は7月4日に退院して通院治療を行っていたそうですが、完治には至らなかったとのこと。13日、KinKi Kidsの公式サイトなどで、横浜スタジアムのイベントについて『苦渋の決断ではございますが、公演中、生中継での映像出演とさせていただき、堂本光一はステージ上でパフォーマンスさせていただきます』と、発表されました。国内12会場、台湾・香港でも開催予定だったディレイビューイングも中止が決まり、チケットの払い戻し方法を案内しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 イベント開催2日前の報告だったことから、剛本人や関係者がギリギリまで調整を重ねた、まさに「苦渋の決断」だと推察される。最近のKinKi Kidsはスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系、21日放送)の撮影や、『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系、同放送)など、特番の仕事が連続し、ラジオ番組も『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送、20日放送)が予定されている。さらに、剛は個人で14日公開の映画『銀魂』に出演しており、昨年からデビュー当時のような怒涛のスケジュールが続いていたようだ。

「KinKi Kidsファンは、かねてより剛派、光一派で“二分化”していることで知られています。昨年1月のコンサートでは、剛が暗にこの問題に触れた上で、『シンプルにKinKi Kidsを愛してください』と訴える異例の事態が起こりしましたが、今回体調を崩した剛に対し、一部の光一ファンからは『グループ活動休止するべき。光一さんに負担かけすぎ!』『耳栓とかヘッドホンすれば出れるのでは? 本当に最善を尽くした結果?』『光一さんは誰のために頑張っているんだろう』といった過激な声が上がっています」(同)

 一方で、2人を応援するファンは「剛くんはこれからどうなるんだろう……もう歌えなくなる? って悪い方にばかり考えちゃう」「メンタル大丈夫かな。何より剛さんの体が一番大切だから、自分を責めないでね」などと、剛の体調を心配しているようだ。そんな中、14日夜、剛がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」にてファンへメッセージをつづった。「楽しみにしてくださっていた 皆さま 逢いに行けずごめんなさい」と謝罪し、耳以外はいたって健康であると伝えている。

「今後、2人で活動を続けるためにも今は無理をしないことがベストでしょうし、ネガティブな意見をネット上につづるのは、剛の分まで頑張っている光一も胸を痛めるのでは。本人たちは20周年を特別視してないと発言しているため、またあらためてお祝いの機会が設けられることを期待したいですね」(同)

 15日は横浜スタジアムからの生中継で、中居正広が司会を務める特番『音楽の日』(TBS系)に出演を予定していたが、14日の段階で番組HPには「ご出演予定だったKinKi Kidsは堂本剛さんの体調不良のため、ご出演出来なくなりました。一日も早い復帰をお祈りしております」とのお知らせが掲載された。ファンからは、炎天下の中、1人でステージに立つ光一の体調を心配する声も出ているだけに、くれぐれも無理せず活動を続けてほしいものだ。

『IPPON』で本人が太鼓判も……KinKi Kids・堂本剛“松本人志を丸パクリ”の黒歴史

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 人気芸人たちが大喜利で競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の第15回大会が6月11日に放送され、オードリーの若林正恭が優勝した。若林は2010年放送の第2回大会で決勝に進むも、バナナマンの設楽統に敗れており、悲願の初優勝となった。  番組には、観覧ゲストとしてKinKi Kidsの堂本剛が、ローラ、大地真央とともに出演。番組の途中では「写真で一言」コーナーにも挑戦し、笑いを誘う場面もあった。  過去をさかのぼれば、堂本は松本人志のキャラをパクっていた時代がある。 「時代でいうと、90年代の後半でしょうか。少しヒネた視点からのツッコミや、共演者への突き放したような態度など、当時の松本の姿をそのまま模倣していた時期がありましたね。その姿は、ナインティナインの深夜ラジオなどでネタにされていました」(放送作家)  当時、一般人の中にも松本の笑いの影響を受けた人間は無数にいた。十代後半の堂本が、若気の至りで松本に憧れるあまり、同じことをしてしまう気持ちはわからなくもない。 「当時は今よりも、ジャニーズタレントのバラエティ出演はありませんでした。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下同)が96年に始まり、同年にKinKi Kidsも音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』を始めます。ゲストミュージシャンとの笑いを交えたトークコーナーは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のコンセプトに類似したものでした。その分、堂本と松本の振る舞いが比較されてしまったのでしょう。彼は現在『一人ごっつ』を彷彿とさせる一人大喜利イベントもやっていますし、好意的に見れば、松本人志フォロワーの一人といえるかもしれません」(同)  堂本剛は『IPPONグランプリ』においても、松本から「剛は(大喜利が)できるよ」と呼びかけられており、両者の関係は良好なようだ。今後は出場者として、芸人と肩を並べる姿も見られるかもしれない!? (文=平田宏利)

相方や仲間への愛や優しさがあふれ出した、KinKiKids・堂本剛のあたたかく平和な姿

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いまジャニーズファンが望む平和で穏やかな桃源郷はここに……

 1月9日、「偉魂」という言葉がTwitterなどネット上を駆け巡っていた。

 これは実はKinKiKids・堂本剛が『王様のブランチ』(TBS系)の1コーナー「買い物の達人」のテーマ曲として作詞作曲したもので、「えらソウル」と読む。事の発端は、昨年5月23日に同コーナーに堂本剛が出演したときのこと。楽曲づくりについて番組リポーター・鈴木あきえに聞かれ、「ヒラメキと直感で曲を作る」と返した彼は、「今日は何かヒラメキそうですか?」という問いにこう答えた。

KinKi Kids、「光一派・剛派はやめよう」発言が波紋……過激な“オンリー担”に言及か

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2人にこんなことで気使わすなよ~!!

 CDデビュー20周年イヤーに突入したKinKi Kids。年末年始恒例となっている東京ドームでのコンサートを開催したが、公演最終日には「光一派」「剛派」で分かれるファンに苦言を呈する場面があったといい、ファンに衝撃が走っている。

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛は12月19日・20日に京セラドーム大阪、同31日と1月1日に東京ドームでコンサートを実施。1日のMCでは、大みそかから元日にかけて東京ドームで行われた『ジャニーズカウントダウンコンサート』について、「硝子の少年」の歌い出しを2人同時に間違えてしまったエピソードを告白。サビの「Stay with me」の入り方をそろってミスしており、出番後に「もしかして同じところ間違えた?」と、互いに確認したとのこと。ミスですらシンクロしてしまったという微笑ましい裏話には、ファンも「KinKi Kidsどんだけ仲よし!」「同じタイミングで間違えるってすごい」と、和やかな気持ちになったようだ。