KinKi Kids堂本剛はなぜ、“個人名”で商標登録申請を行った? 「事務所との考え方の相違では」と弁護士談

 3月下旬、KinKi Kids堂本剛が自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で使用しているロゴやイラストデザインを商標登録申請していたことが、ファンの間で話題になった。商標登録をすること自体は珍しいことではないが、特許・実用新案、意匠、商標について調べることができるサイト「特許情報プラットフォーム」で確認すると、2月下旬に「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種の出願をしたのは、ジャニーズ事務所ではなく、剛本人であったのだ。

 「株式会社ジャニーズ事務所」が商標登録を行っている内容を見てみると、現在デビューしている全グループのグループ名や、「勇気100%」「トゥエンティ・トゥエンティ」「プレゾン」など、ジャニーズファンならば聞いたことがある単語が商標登録されている。また、関ジャニ∞や「Marching J」のロゴマークが登録されているのも確認できる。しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントが、“個人名”で商標登録を行う例は剛が初めてのようで、驚くファンは多い。

 剛のソロプロジェクトとはいえ、出願者をジャニーズ事務所にせず、剛個人の名前にするのは、一体どのような理由が考えられるのだろうか。弁護士法人「ALG&Associates」の児玉政己弁護士に話を聞いた。

――そもそも「商標登録」とは、誰が・何のためにするものなのでしょうか。

 「商標登録」とは、特定の商品やサービスにつけたロゴやマークが有する、“信頼性”や“識別力”を保護するためのもので、「商標登録」されたロゴやマークの使用をコントロールしたい人・会社が登録する制度となっています。

 商品やサービスに付けられたロゴやマークには、自社の商品やサービスを、他社の商品やサービスと区別し、その商品やサービスへの信頼を高めるという機能があります。ロゴやマークが「商標」として登録された場合、そのロゴやマークは、商標権者以外の者による自由な使用を禁止する効力が、法的に認められることになります。

――現在、KinKi Kids堂本剛さんが個人名で出願を行っているのは「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種ですが、2007年には株式会社ジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」のロゴ・モチーフを商標登録しています。剛さん個人が出願を行ったものと極めて似たロゴ・モチーフですが、異なる人物が商標権者として登録されることはありうるのでしょうか。

 「商標権」は、特定のロゴやマークを、特定の商品やサービスを指定したうえで出願し、登録されることで発生する権利です。消費者が特定のロゴ・マークを見たときに、商品販売やサービス提供の主体を間違えたり、混乱させたりしないかという観点から、“類似性”の判断がされています。パッと見では同一のロゴやマークであっても、既存の商標権者と異なる人物が、既指定の商品やサービスと類似しない商品やサービスを指定して出願した場合や、当該ロゴやマークの重要な部分が類似していないという場合には、登録が認められる可能性があります。

 逆に、「類似性がある」と判断されれば、登録が認められないことになりますが、今回、剛さんが代理人として商標(知的財産)の専門家である弁理士をつけて出願しているのを見ると、07年に株式会社ジャニーズ事務所が登録した商標と同一、または類似の商標にはあたらず、登録が認められる可能性があると判断し、出願したのではないかと推察されます。

――今回、剛さんがソロ活動の際に使用する名義やロゴ、モチーフの商標登録を“個人名”で行いましたが、ジャニーズ事務所ではなく、剛さん個人が登録を行う理由として考えられることはありますか。

 法的に考えれば、出願したロゴやモチーフの使用について、剛さん個人として「コントロールを及ぼしたい」とのご意向によると考えられます。逆に言えば、ロゴやモチーフの使用について、剛さんが「事務所の考えに従う」あるいは「事務所の考えと一致している」ということであれば、別個に権利化する必要はないのではないかと考えられます。登録されたロゴやモチーフの使用に関し、剛さん個人の考えと事務所の考えは、必ずしも一致していないのかもしれません。

――「ENDRECHERI」は今年2月、アパレルブランド「アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」とのコラボレーションを行ったことで話題になっていました。もしジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」の商標登録をしていた場合、このようなコラボレーションを行うことは難しいと思われますか。

 まず、商標権者が誰であっても、権利内容自体が変わるものではありません。その上で、商標登録されたロゴやモチーフの使用を、商標権者として認められるか・否か、という点に尽きると考えられます。

 この点、芸能事務所としては「所属芸能人のイメージを損なう」などの理由で、認めることができない商標の使用態様であっても、所属芸能人個人の判断であれば、使用が認められることがあるかもしれません。反対に、所属事務所が使用を認めても、所属芸能人個人が認めたくない、という考え方があることも否定できません。今回、剛さんが個人としての商標出願を行った理由として、このような事務所との考え方の相違があったのであれば、法的には、不自然なことではないと考えられます。

――この度、剛さんのソロプロジェクト「ENDRECHERI」がCDをリリースすると発表しました。剛さん個人が商標登録したロゴやモチーフがCD本体や特典グッズなどに使われる可能性があると思われますが、CD売り上げで得た収益は、「個人で商標登録を行った場合」と「個人で商標登録を行わなかった場合」で変化があるのでしょうか。

 商標権はあくまで、登録されたロゴやマークの使用に対して“コントロールを及ぼすことができる権利”(例えば、登録されたロゴやマークが他人のCDジャケット等に無許諾で使用されている場合、その廃棄等を求めるもの)であり、直接的に金銭の獲得を求めるための権利とは言い難い側面があります。

 またCDの売り上げは、主として、商標権とは別の権利である、楽曲の「著作権」等について生じるものであり、本件で出願されたロゴやモチーフについて、仮に剛さん個人に権利が発生したとしても、CDの売り上げに対して何らかの権利主張を行うことは難しいものと考えられます。そのため、ご指摘のCDの発売及びその収益との関係において、本件の商標出願がなにか関係があるかと問われると、法的には、直接的なつながりを推認することは難しいものと考えられます。

 法的に考えれば、剛個人が「商標登録」を行うことは不自然なことではないようだが、ロゴ・モチーフの使用について、事務所と考えの相違が起こっている可能性があるとなれば、ファンとしては心配なポイントだろう。今後の動きを注視していく必要がありそうだ。

T.M.Revolution・西川貴教だけじゃない! 高身長美女を愛する“低身長”男性芸能人たち

 2月23日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、長身美女との「お泊まり愛」を報じられたT.M.Revolution・西川貴教。後日、一部スポーツ紙にて、そのお相手はフリーアナウンサーの伊東紗冶子であるという続報が報じられている。

「業界では『西川さん、女の趣味がブレないね』と言われています。今回の伊東さんは元カノの菜々緒さんと同じく、長身スレンダー美女。細いのに巨乳という素晴らしい肢体で、グラビアなどもやっている逸材です。とにかく背が高い女性が好きなんでしょうね」(芸能事務所勤務)

 西川と恋愛報道があった女性の身長を並べていくと、元妻のPUFFYの吉村由美は161cm、自宅デートがスクープされたグラビアアイドルの瀬戸早妃は161cm。西川とミュージカルで共演し、仲が深まったという女優で歌手の大塚千弘は162cm。その後に交際していた菜々緒は172cm、そして今回の伊東は166cm。西川の身長は公称161cmなので、みなヒールを履いたら西川より背が高い女性ばかり。

 実は芸能界には西川と同じく、自分より高身長の女性をパートナーに選ぶ男性が意外と多い。まずはL’Arc〜en〜Ciel、VAMPSのボーカリストであるhyde。hydeは公称161cmだが、妻は身長167cmの美女・フリーアナウンサーの大石恵。出会いのきっかけは、なんとテレビの企画であり、『うたばん』(TBS系)で好きな芸能人を聞かれたhydeが大石と答えると、本人が登場。hydeはいつものクールな様子から一転、画面越しでもわかるくらい赤面し、動揺したというから面白い。

「hydeさんは大石さんとの出会いをラルクのファンクラブの会報に書いており、昔から好きな女性のタイプは大石恵だったとか、本人はめちゃめちゃキレイだったとか、会えて一生の思い出だといったことを熱く綴っています。とにかくタイプだったんですね」(音楽事務所勤務)

 そして現在、人気俳優として活躍する濱田岳もそのひとり。濱田は160cmと小柄だが、妻は179cmという恵まれた体格を持つモデル・小泉深雪だ。

「結婚当時は“19cmの身長差婚”と話題になりました。出会いのきっかけは濱田さんが飲んでいた居酒屋に小泉さんが来店した際、濱田さんが一目惚れ。連絡先を熱心に聞いて交際がスタートしたというので、やはり背の高い女性がタイプだったんでしょうね」(週刊誌記者)

 さらにKinKi Kidsの堂本剛も高身長な女性好き。彼は好みのタイプを聞かれると「自分より背が高め」と公言しているが、実際に交際の噂があったタレントたちは、みな背が高い女性ばかり。

「堂本さんは身長165cm。女優のともさかりえさんやモデルの菊池亜希子さんと恋のウワサがありますが、ともさかさんは168cm、菊池さんは173cmと背が高い。説得力がありますね(笑)」(テレビ局勤務)

意外と多かった“逆身長カップル”、芸能界で今後ますます増えていきそうだ。

T.M.Revolution・西川貴教だけじゃない! 高身長美女を愛する“低身長”男性芸能人たち

 2月23日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、長身美女との「お泊まり愛」を報じられたT.M.Revolution・西川貴教。後日、一部スポーツ紙にて、そのお相手はフリーアナウンサーの伊東紗冶子であるという続報が報じられている。

「業界では『西川さん、女の趣味がブレないね』と言われています。今回の伊東さんは元カノの菜々緒さんと同じく、長身スレンダー美女。細いのに巨乳という素晴らしい肢体で、グラビアなどもやっている逸材です。とにかく背が高い女性が好きなんでしょうね」(芸能事務所勤務)

 西川と恋愛報道があった女性の身長を並べていくと、元妻のPUFFYの吉村由美は161cm、自宅デートがスクープされたグラビアアイドルの瀬戸早妃は161cm。西川とミュージカルで共演し、仲が深まったという女優で歌手の大塚千弘は162cm。その後に交際していた菜々緒は172cm、そして今回の伊東は166cm。西川の身長は公称161cmなので、みなヒールを履いたら西川より背が高い女性ばかり。

 実は芸能界には西川と同じく、自分より高身長の女性をパートナーに選ぶ男性が意外と多い。まずはL’Arc〜en〜Ciel、VAMPSのボーカリストであるhyde。hydeは公称161cmだが、妻は身長167cmの美女・フリーアナウンサーの大石恵。出会いのきっかけは、なんとテレビの企画であり、『うたばん』(TBS系)で好きな芸能人を聞かれたhydeが大石と答えると、本人が登場。hydeはいつものクールな様子から一転、画面越しでもわかるくらい赤面し、動揺したというから面白い。

「hydeさんは大石さんとの出会いをラルクのファンクラブの会報に書いており、昔から好きな女性のタイプは大石恵だったとか、本人はめちゃめちゃキレイだったとか、会えて一生の思い出だといったことを熱く綴っています。とにかくタイプだったんですね」(音楽事務所勤務)

 そして現在、人気俳優として活躍する濱田岳もそのひとり。濱田は160cmと小柄だが、妻は179cmという恵まれた体格を持つモデル・小泉深雪だ。

「結婚当時は“19cmの身長差婚”と話題になりました。出会いのきっかけは濱田さんが飲んでいた居酒屋に小泉さんが来店した際、濱田さんが一目惚れ。連絡先を熱心に聞いて交際がスタートしたというので、やはり背の高い女性がタイプだったんでしょうね」(週刊誌記者)

 さらにKinKi Kidsの堂本剛も高身長な女性好き。彼は好みのタイプを聞かれると「自分より背が高め」と公言しているが、実際に交際の噂があったタレントたちは、みな背が高い女性ばかり。

「堂本さんは身長165cm。女優のともさかりえさんやモデルの菊池亜希子さんと恋のウワサがありますが、ともさかさんは168cm、菊池さんは173cmと背が高い。説得力がありますね(笑)」(テレビ局勤務)

意外と多かった“逆身長カップル”、芸能界で今後ますます増えていきそうだ。

『金田一37歳の事件簿』、KinKi Kids・堂本剛が実写化に言及! 「ちょうど僕ですね」の真意

 かつてKinKi Kids・堂本剛が実写版の金田一一(きんだいちはじめ)を演じた漫画『金田一少年の事件簿』。原作・天樹征丸氏、漫画・さとうふみや氏による作品で、1月23日発売の青年漫画誌「イブニング」(講談社)から、続編にあたる連載『金田一37歳の事件簿』がスタートした。ネット上では実写化にあたって堂本の登板を望む声が相次ぐ中、本人がラジオ番組で複雑な胸中を打ち明けた。

 主人公の一は“名探偵・金田一耕助の孫”という設定で、「じっちゃんの名にかけて!」「謎はすべて解けた!」の名ゼリフも一躍有名に。堂本は1995年に始まった日本テレビ系の連続ドラマで主演を務め、幼なじみの七瀬美雪を演じたともさかりえとのコンビも好評を博し、スペシャル版や連ドラ第2弾に加え、映画化されるほどの当たり役となった。以後は嵐の松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主役を引き継いだが、やはり原作ファンの間でも、堂本版金田一を支持する声が絶えない。

 原作の漫画はもともと「週刊少年マガジン」(講談社)で連載され、このたびの『金田一37歳の事件簿』は「イブニング」で復活。高校生だった一が「もう謎は解きたくない」とボヤく37歳のしがないサラリーマンになるも、事件に巻き込まれていくストーリーだとか。ネットニュースなどで公開されている扉ページでは、生活感あふれる部屋のベッドで眠る一が、目覚まし時計に手を伸ばす1コマが描かれている。

 堂本は今年4月に39歳の誕生日を迎えるため、一とは2歳の年齢差があるものの、ネット上ではこの連載の情報が明らかになった段階で「また実写化してほしい。もちろん金田一は堂本剛でお願いします」といったコメントが噴出。そんな中、2月12日放送のラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)でリスナーから新連載に関するお便りが届くと、「始まっとんなぁ~と思ってましたわ。“もう謎は解きたくないとボヤく、しがないサラリーマンの金田一37歳”……。うん、ちょうど僕ですね。もうホントに、解きたくない。何十何ページ、(セリフは)入らへんしっていう」と、早くも一の現状に共感。

 KinKi Kidsといえば、昨年のCDデビュー20周年を記念して連続ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日テレ系、97年放送)の20年後を描いた『ぼくらの勇気 未満都市2017』が制作されたことも。リスナーによれば、その際に堂本は「『金田一』の20年後は勘弁してくれ」と話していたそうだが、あらためて『金田一37歳の事件簿』への思いを問われると、「今っぽく言うと、“クリビツ仰天”ですよね~」と、独特な言い回しで表現。一は後ろ髪を結んでいるビジュアルが定番となっているだけに、「でも僕ね、髪切るんでね」と、現在のロングヘアーをカットする予定があると示唆した。続けて堂本は、

「まぁ、“それでもよければ”って感じもありますけども。僕やっぱりなんか、芝居してるっていうのが、あのー……。『好きじゃない』っていうと語弊があるけど、得意ではないな。メンタル的に。だから、映画とかやったら、まだなんかパパパパっとやって、そこだけ集中して、『お疲れっしたー、お疲れっしたー』『なかったことー!』みたいな感じで、できるんで。いいと思うんですけど……」

と、ドラマの仕事に対する不安を吐露。また、堂本は昨年6月に左耳突発性難聴を発症し、現在も治療を続けているとあって、「今はもう、耳のこともあるしな~。だからあの……どこまで、機能するかね。左から、『一ちゃん』って言われても、ちょっと聞こえてない可能性があるからな。“無視する”っていう、初めて」と、自身の体調と重ね合わせた。その上で堂本は、

「これ、原作の方はどうなんですか? あの~、狙ってきました? 僕、あててきてます? そこ知りたいっすね。あててこられてるなら、僕もなんとかして、応えなければいけなくなってくるよね。こんだけあてられてたら。ただ僕、もうちょっとで39(歳)ですけどね。39を迎えるわけですけども。まぁね……あれだけふざけて言わされたからなぁ、いろんなドラマで。『じっちゃんの名にかけて』を。『未満都市』ちでも言わされて。すごい無駄打ちしてたよね、『じっちゃんの名にかけて』を(笑)。ホントに、『どんだけ無駄打ちすんねん! 昔のことやし!』みたいな。だって(自分が)18とかの話よ」

と、実写化に前向きな姿勢をのぞかせつつ、同作の影響力の高さを振り返る一幕も。さらには、

「これせっかくやから、僕読もうかな。まぁ、前の時の金田一もね、髪の毛長かった時、そないにないですからね。いやぁ~、無理じゃない? うーん。髪型もちょっと戻されへんからな。ヅラ? ヅラ? ヅラはイヤやなぁ~!」

と、実写化にあたってカツラの使用まで想像する堂本だったが、最終的には「原作の方が、『いや、別にそういうつもりで描いたんでもなんでもないんですけど』っていう話やったら、全部話終わるんですけどね」とトーンダウンし、次のトークに移っていた。

 このほか、前述の漫画の1コマを見たのか、「もうちょっと部屋、掃除した方がいいな~、金田一~」と、主人公の心配までしていた堂本。脱力感のある雰囲気は37歳の一の状況にピッタリだが、果たして“大人版金田一”の実写化は実現するのか。今後の朗報に期待したい。

KinKi Kids堂本剛、M-1王者・とろサーモンを辛口評価!? 「ネタが『M-1』って感じしない」

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の1月15日深夜放送回には、堂本剛が登場。リスナーから、「昨年末に行われた『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で優勝したお笑い芸人のとろサーモンを、剛くんは10年以上前に、お気に入りの芸人として挙げていましたが、今回『M-1グランプリ』をご覧になりましたか?」というメッセージが届いた。

 『M-1グランプリ2017』でとろサーモンは、おかしなおかみさんと客のコント「旅館のおかみさん」を1回戦で、決勝戦では石焼き芋を売る店員のセリフを面白おかしく茶化した「石焼き芋」というコントのネタを披露。“新生M-1のキーパーソン”として注目されているお笑い芸人の和牛に競り勝ち、優勝を手にした。剛は「拝見させていただきました。オンタイムでは見てませんけど。ボクの印象ですけど、ああいうタイプの種類のネタで、『M-1』って感じが、なんかないんですよね。もちろんおもしろかったですけど」と、意外にも厳しい評価を下した。続けて、同じく決勝に進出した、お笑い芸人のジャルジャル・かまいたちの名前を挙げ、彼らのネタの方が『M-1』らしくて好きだとも明かした。

 特にジャルジャルがお気に入りという剛は、間違った言葉の発音を注意し合う「イントネーション」という彼らの漫才を絶賛。「いい意味で、その頭おかしい感じが好きなんでしょうね」と分析し、「おもろいねんけどなあ。うん、これでも西の人は結構同じ意見な気するけどなあ」と関西圏の人々へ同意を求めた。さらに「2人ともなんか清潔感もあるしさあ。突拍子もないこと延々言ってる2人っていうのは、バランスがおもしろいんですけどね」とビジュアルとネタのギャップを褒めちぎっていた。

また、ピン芸人の日本一を決める『R-1グランプリ』(フジテレビ系)に向けて、ウソか本当か堂本光一が仕上げてきていると語る剛。「いつかね、優勝してもらいたいなとはね、思ってますけども」と口にし、「(光一が)『漫談やる』って言うてました」と明かした。

 練習風景を少し覗いたという剛によると、光一の漫談はまだ完成していないようで、「(光一が)『するってーとー』みたいなこと言ってたから、ちょっと古めの感じでいこうとしてるのかな」と推測。続けて、「落語でいこうとしてるのか。でもね、落語じゃないんです。なんかね、口回しが江戸の人でもないのに、江戸弁みたいな感じでいってたんでね、ちょっと心配してるんです」とそう。しかし最後には、「まあ、みなさん期待していてください」謎の自信を見せた。

 関西出身ということもあり、お笑い芸人の海原やすよ・ともこをはじめ、仲の良い芸人も多いKinKi Kids。光一のネタのみならず、剛と2人での漫才も見たいファンは少なくないだろう。

KinKi Kids堂本剛が入院&NEWS手越祐也の号泣! 2017年ジャニーズニュース(4~6月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。今回は4月~6月を振り返ってみよう。

<4月>

【表ニュース】09年以来の『ジャニーズ大運動会2017』開催!

 4月16日に東京ドームにて、『ジャニーズ大運動会2017』が開催された。16年には野球のみを行う、『"東京ドームに全員集合"みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が開催されたが、徒競走や玉入れなどを行う大運動会の開催は09年以来、なんと8年ぶり。お目当てのジャニーズアイドルの活躍だけではなく、ドラマや番組等では、めったに共演しないアイドルたちが仲良くおしゃべりしている様子など、いつもは見られない素顔が見られる貴重なイベントとなった。

【裏ニュース】KAT-TUN中丸が『マッサージ探偵ジョー』で活躍

 “充電期間中”のKAT-TUN中丸雄一が、テレビ東京系のドラマ『マッサージ探偵ジョー』で主演を務めた。中丸は“マッサージで謎を解く”というユニークな設定のドラマの主人公をそのまま、“ユルく”演じ、中丸のファンのみならず、ドラマのファンを毎週楽しませていた。また、振付師・パパイヤ鈴木による、シュールなダンスをしながら、インド発祥のボリウッド音楽をポップにしたようなサウンドに合わせて歌う、自身のソロ曲でありエンディング曲の「お疲れサンクス」(17年)を披露するなど、大活躍を見せていた。

<5月>

【表ニュース】関西Jr.道枝の演技が話題に

 主に関西で活動するジャニーズJr.の道枝駿佑が、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)で主演の女優・沢尻エリカの息子役に大抜てきされた。3歳で誘拐され、育ての母と実の母の間で揺れる役を演じた道枝の「いとしいだよ」というやや棒読みのセリフは、役どころを踏まえた演技なのか、それともただ単に演技に慣れていないのか議論に。ファンの間でさまざまな反響を呼んでいた。

【裏ニュース】『キスマイBUSAIKU!!』、公式SNSを開設

 SNSを利用しないことで知られているジャニーズ事務所だが、5月に突如、Kis-My-Ft2がレギュラーを務める『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系 ※現在は『キスマイ超BUSAIKU!?』)の番組公式Twitterが開設され、ファンは「待ってました!」と歓喜の声を上げていた。しかし、一部のファンが公式アカウントに対してメンバー個人宛てのメッセージを送ったり、自分の写真を添付したうえで「認知してください」とリプライを送るなどの行為が横行。「こんなリプライ欄見られたら、一般の人から『キスマイファンは変な人ばっかり』って認識されそうじゃん……」と、ファンの間でも問題視された。

<6月>

【表ニュース】突発性難聴のため、KinKi Kids堂本剛が入院

 今年デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。それを記念して、7月20日深夜から21日にかけて生放送されたラジオ『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送)が放送されるなどお祝いムードだった中、剛が突発性難聴のため急きょ入院することとなり、2人での活動を休止。だが、2人の絆は健在。剛がレギュラーを務めていたラジオの代理を光一が務めるなど、支えあっている様子を見せていた。

【裏ニュース】東京ドームでツアーファイナル公演で手越号泣!

 NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』が、6月11日の東京ドーム公演で最終公演を迎えた。実はこの公演を迎えるまでに、手越祐也はプライベートで使用していると思われるLINEアカウントが流出し、“金塊窃盗事件”の容疑者との3ショット写真が発見されるなど、立て続けにさまざまな“疑惑”が持ち上がっていた。手越はその状況を省みてか、公演のMC中に「ここ何週間珍しくかなり“どん底”に落ちました」と素直な気持ちを吐露。鳴りやまないファンからのアンコールに登場した手越は、メンバーに支えられながら大号泣していた。

「やっぱり特別な存在」! KinKi Kids堂本剛、中居&木村の“呼び方”について語る

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月4日深夜放送回は、堂本剛が登場。リスナーから、「V6三宅健くんに呼び捨てで呼ばれたらどう思いますか」という質問のメッセージが届く。

 三宅は以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)で「剛くんは同い年だけど、ジャニーズ事務所に入ったのは剛くんが先。初対面で『剛くん』と呼んでしまったため、今更呼び捨てに変えられない」と説明していた。これに対して剛は「急に呼び捨てにされたら『恋したんかな』って思う。あれ? 急に呼び捨てされてるやんっていう」と、少し照れているような口調で回答。

 2人はジャニーズJr.時代から数えると、20年以上の付き合いがあるという。寮生活を振り返った剛だが、「健は、健なのよ。なんか知らんけど」と呼び方の理由はあまり思い浮かばない様子。同じくV6森田剛のことは「ゴウ」、岡田准一のことは「岡田」と、V6 内ユニット「Coming Century」のメンバーは全員呼び捨てで呼んでいるようだ。

 寮生活時代、剛がよく話していたのは森田だったそう。しかし、「ゴウに、オレの名前呼ばれたことないんちゃうか。『あのさ』とか。本当、年に1回くらい」と少し寂しそうに口にした。

 先輩には“くん”をつけて呼ぶジャニーズアイドル特有の先輩・後輩関係を「不思議やなあ」と語る剛。「たとえば“中居(正広)くん”、“木村(拓哉)くん”って、バック(ダンサー)でつかせてもらってた時は、お兄ちゃん的な意味を込めてそういう呼び方をしてたけど、今は、“中居さん”、“木村さん”になっちゃうな。なんかどっかで変わったんですよね。まあ、多分、それはボクが年をとったからってことなんでしょうけど」としみじみ語った。そして、改めて先輩の偉大さに気づいた剛は、“くん”をつける風習について、「もちろん尊敬の意味を込めてっていうのもあるし。やっぱり、特別な存在なんでね」と自身の考えを述べ、敬意も含んでいることを明かした。

 「でもやっぱり、お兄さん方に教えてもらってた頃の先輩・後輩みたいな関係って、すごく気持ちいいなあってボクはいまだに思いますけどね」と当時を懐かしむ剛。学校以上に、ジャニーズでの青春時代が思い出深いことが伝わる話であった。

「やっぱり特別な存在」! KinKi Kids堂本剛、中居&木村の“呼び方”について語る

 KinKi Kidsが交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の12月4日深夜放送回は、堂本剛が登場。リスナーから、「V6三宅健くんに呼び捨てで呼ばれたらどう思いますか」という質問のメッセージが届く。

 三宅は以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)で「剛くんは同い年だけど、ジャニーズ事務所に入ったのは剛くんが先。初対面で『剛くん』と呼んでしまったため、今更呼び捨てに変えられない」と説明していた。これに対して剛は「急に呼び捨てにされたら『恋したんかな』って思う。あれ? 急に呼び捨てされてるやんっていう」と、少し照れているような口調で回答。

 2人はジャニーズJr.時代から数えると、20年以上の付き合いがあるという。寮生活を振り返った剛だが、「健は、健なのよ。なんか知らんけど」と呼び方の理由はあまり思い浮かばない様子。同じくV6森田剛のことは「ゴウ」、岡田准一のことは「岡田」と、V6 内ユニット「Coming Century」のメンバーは全員呼び捨てで呼んでいるようだ。

 寮生活時代、剛がよく話していたのは森田だったそう。しかし、「ゴウに、オレの名前呼ばれたことないんちゃうか。『あのさ』とか。本当、年に1回くらい」と少し寂しそうに口にした。

 先輩には“くん”をつけて呼ぶジャニーズアイドル特有の先輩・後輩関係を「不思議やなあ」と語る剛。「たとえば“中居(正広)くん”、“木村(拓哉)くん”って、バック(ダンサー)でつかせてもらってた時は、お兄ちゃん的な意味を込めてそういう呼び方をしてたけど、今は、“中居さん”、“木村さん”になっちゃうな。なんかどっかで変わったんですよね。まあ、多分、それはボクが年をとったからってことなんでしょうけど」としみじみ語った。そして、改めて先輩の偉大さに気づいた剛は、“くん”をつける風習について、「もちろん尊敬の意味を込めてっていうのもあるし。やっぱり、特別な存在なんでね」と自身の考えを述べ、敬意も含んでいることを明かした。

 「でもやっぱり、お兄さん方に教えてもらってた頃の先輩・後輩みたいな関係って、すごく気持ちいいなあってボクはいまだに思いますけどね」と当時を懐かしむ剛。学校以上に、ジャニーズでの青春時代が思い出深いことが伝わる話であった。

会場中から「可愛い~」の声がダダ漏れる、堂本剛『小喜利の私』の面白く異様な空間

 10月11~15日(大阪)、10月30~11月2日(東京)に開催された堂本剛独演会『小喜利の私』。

 これは、「大喜利をやってみたい。でも、芸人さんのようにはできないから、大喜利でなく、小喜利」というコンセプトの元、ステージ上で、お題に対してまったり延々と大喜利をしていく風変わりな単独ライブだ。

 せっかくの堂本剛なのに、まったく歌わない。楽器も弾かない。しかも、テレビ番組で見る大喜利と異なり、助っ人で「天の声」として芸人が1人来るものの、剛がたった1人でひたすら大喜利をする。今回は2年ぶりで、5周年でもある。チケットが入手しづらいことでも知られているため、「うわさには聞くけど、どんな雰囲気なのか想像もできない」というジャニーズファンも多いだろう。

 そこで今回は、浅草公会堂でのある公演の模様を簡単にレポートしたい。

  まずジャニーズの公演で浅草公会堂というのも非常にレアだが、客層も、KinKi Kidsのコンサート同様に結構高め。10~20代の若い子もいたものの、メインは30~50代女性で、おばあちゃんもいた。和服のお客さんがところどころにいるのも、浅草ならではなのか、剛ファンならではなのか。

  スタッフ扮する浅草のゆるキャラたちと共に登場する剛。会場のあちこちから「可愛い~~! ちっちゃ~~~い!」という興奮気味の歓声が上がる。面白いのは、大きな声で名前を呼んだり、キャーキャー叫んだりするのと違い、ほとんどの歓声が、ファンの「大きな独り言」、心の声が大音量でダダ漏れしていること。

 KinKi Kidsのコンサートでも、剛が水を飲むだけで「可愛い~~」という歓声が上がるのはよくある光景だが、独演会では、最初から最後まで、剛がスケッチブックに大喜利の答えを書いているだけ、カメラ目線になるだけ、反復横跳びをするだけ、座っている足元をずっとブラブラさせているだけ(自分の部屋でくつろいでいるような様子)で、「可愛い~」の大きな独り言があふれ続ける。

 何をやってもこんなに「可愛い」と言われる38歳って、ほかにいるだろうか。まるで上野動物園のシャンシャンを見ているように、会場中が目を細めてデレて、過保護で、愛情たっぷりになるのだ。

 しかも、この日の「天の声」は、「つよチル(つよしチルドレン)」を自称する剛の大ファン、銀シャリの橋本直。

 そのために、剛が静かにスケッチブックに大喜利の回答を書いている間も、その顔をうっとりと眺めながら「かっこいいなあ~」「カッコよさと、美しさと、可愛さと、全てを兼ね備えてる」「おでこの光が良い」「おでこから生え際にかけてのラインが」「眉間のしわがまた、いい」「横(横顔を眺めながら)『バガボンド』(講談社)の宮本武蔵みたい」「圧倒的、美」「(自分の顔と並ぶ様子をモニターで見ながら)僕は圧倒的ブサイク。剛君と僕がお互いパズルだとして、混ざることがない」と、ひたすら大きな独り言を言いまくる。

 なぜ剛にかかると、いろんな人が、思わずデレてしまい、大きな独り言を言うおかしな状態になってしまうのだろうか。

 でも、こうしたおかしな独り言を聞きながら、「んふふふ」とはにかんだ感じに笑う剛の顔は、10代の頃と全然変わっていなくて、思わず「可愛い~~~」が漏れてしまうのも、納得だったりする。

 この日の話題は、主に「白いう○こ」「プロテイン」「棒の服(前方にいるお客さんの服が、ボーダーかぶりだった)」「絶好調ですね→中畑清です」「ピンクになってる(CMでの剛の髪について)」「ドラゴンボール」など。

 実にバカバカしい話ばかりをまったりと楽しむ、平和で優しく、愛に満ちた堂本剛独演会。何時間でも見ていられそうなイベントだった。
(田幸和歌子)

 

堂本剛ソロ公演、「光一の葬式」コントで悲鳴……「許されない」と光一ファン激怒

 10月31日に行われたKinKi Kids・堂本剛の独演会『小喜利の私』で、剛の相方である堂本光一の“葬式コント”が行われ、物議を醸している。この日は、剛のモノマネをする“堂本剛軍団”がサプライズで登場。彼らはお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司を中心とした芸人たちで構成されたユニットだが、ステージでは“笑えない”ネタを披露し、ファンをドン引きさせていたという。

 公演を観劇したファンによると、この日は仕切り役の“天の声”を務めた斎藤に加えて、5名の芸人・堂本剛軍団が参加。『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月19日放送)で共演したように、剛ファンで知られる彼らが剛へ“愛”をアピールし、モノマネも披露していたとか。これらのシーンには会場も盛り上がり、いわゆる“つかみ”はバッチリだったようだが、事件が起こったのは、コントが始まった後だったという。

「ハゲ頭の斎藤さんがお坊さんの役で、剛役や棺に入った故人、お焼香をあげる人がいるコントでした。途中で1人が『なんで光一、死んでしまったんや!』と叫んだので、“光一の葬式”という設定だとわかったんです。その瞬間、場内からは『えっ!』『ひどすぎ』と、悲鳴が上がっていましたね。『1年に1回更新してたブログ、どうすんねん!』みたいな小ボケも入っていましたが、笑い声はまったくなかったです。むしろ、客席から『もうやめて』みたいな声すら聞こえてきたくらいでした」(公演を観劇したキンキファン)

 この“惨劇”以降、彼らが登場する度に客席は冷めた空気感に変わってしまったそう。「剛くんは『おもろかった』などと優しく対応してあげていました」(同)というが、観客は素直に笑える状況ではなかったのだろう。

「剛が夏に突発性難聴を発症し、最近になって、ようやくキンキとして本格的なステージ復帰を果たしました。その直後にもかかわらず、光一が亡くなったネタを披露しただけに、“空気読めなさすぎ”と思われても仕方ないでしょうね。まだ名前も知られていない彼らからすれば、今後の芸人人生を左右するくらいの大舞台に挑むような心持ちだったはずですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、ステージに出演した、きしはやとは同日のTwitterで「今日のMCトレンディエンジェル斎藤さん!堂本剛くんの小喜利に、堂本剛軍団なんと出演致しました!まさか一緒に即興コントをやることになるとは思いませんでした」と、興奮気味にツイート。また、LOVE・奥村もTwitterに「堂本剛さんの独演会『小喜利の私』に堂本剛軍団で出させて頂きました!まさかの即興コント!最高の時間でした!」とつづっていたが、「葬式コントなんてひどい。現場にいなかったので、どんなコントかわかりませんが、キンキファンは悲しんでいます」「葬式ごっこって最低なネタです。キンキのファンに謝ってください」と、非難コメントが殺到している。

 今回の一件が広まると、ファンは「葬式ネタとか冗談にもほどがある。小学生のイジメレベルじゃない?」「堂本剛軍団が光一の葬式コント……。知名度アップを図ったのかもしれないけど、ファンの前でやるのはちょっとやりすぎ」と、憤慨。キンキといえば、以前より2人のファンと剛、光一のそれぞれを応援する“オンリーファン”の論争が激しいだけに、光一のファンは「葬式コントなんて、どう言い訳しても許されない」「剛の独演会である以上、『コント内容を知らなかった』『ネタだから』では通りません」と、大荒れ。あらためて、ユニットの「解散」を求める声が続出する事態となった。

 光一本人が気分を害してなければよいのだが……。