KinKi Kids・堂本剛、「お聞き苦しいかも」と喉の異常を告白……ファンから心配続出

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月2日深夜に放送され、KinKi Kids・堂本剛が自身の喉の不調を訴えた。

 KinKi Kidsが毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられたメッセージを読み上げていた。そんな中、番組開始直後に剛が切り出したのは、自身の喉に関する話題。

 オープニング早々、普段と比べて少々小さい声で「若干、喉が6日くらい前からちょっとイガイガしてまして」と告白した剛。別のラジオ番組でも喉の不調を感じて咳をしていたことも明かし、「いま、これ出てる方なんですけど」と、数日前まで声を出すことすらままならず「カッスカス」な状態だったと述べていた。

 また、病院に行ったところ、「鼻からね、カメラ入れてね。声帯見るんですけど」と、喉頭内視鏡の診察を受けたといい、その結果、“喉にできたかさぶたが切れて悪さをしている”という診断だったそう。その後、ステロイド剤を打ち、医師から「48時間しゃべらない方が早く治る」と言われたものの、仕事を抱えていたためにそれを守ることはできなかった様子。ラジオ収録時には、ようやく少し声が出るような状態だったが、まだ声は小さく、かすれていた。

 剛は「ここで無視してぶり返したら、もっと迷惑掛かるんで」とスタッフ、ファンに対して申し訳なさそうに口にしつつ、「というわけで、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、ご了承ください」とリスナーに理解を求めたのだった。

 その後は、ファンから寄せられたメッセージなどを読み上げ、それに答えていたものの、ファンの感想はやはり喉に関することに集中。ネット上にはリスナーから、「耳のことも含め、いろいろストレスかかってるのかな。心配」「ちょっと心苦しくなっちゃった。こんなにも頑張ってくれてるのが、申し訳なくて」「代わりのきかないお仕事だから、体を第一に考えてほしい……」といった心配の声が噴出していた。

 突発性難聴やパニック障害などの病気も抱えている剛。音楽的センスに優れている一方で、難聴や喉の痛みに苦しめられるのは本人もファンにもつらいことだろう。ファンの思いは「無理しないでほしい」という一点だけに、剛には休めるときにはゆっくり休養をとってほしいものだ。
(福田マリ)

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Kinki Kidsの2人、村上佳菜子の「X JAPAN・Toshlとの裏話」に凍りついたワケ 

 6月30日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子と、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子がゲスト出演。プライベートでも仲の良いという2人が、さまざまなトークを展開した。

 2人が仲良くなったのは、加藤が担当していた番組に村上がゲストで来た際、「私、加藤さんとならお友達になれる」とCM中に告白されて、連絡先を交換したことがきっかけと、加藤が発言。

 「そんなことってあります?」と訝る堂本剛と、「どういう意味で?」と質問する堂本光一に、村上は「テレビで見てた時は、男の人に『イエーイ!』みたいな感じのタイプの方かなって、イメージが勝手にあったんですけど、お会いしたらサバサバしてて“アネゴ”って感じがして。仲良くなれそうな気がしますって」と言い、初めて食事に行った際には、ディープな話をしたと明かした。これに光一は、「女性のディープな話は、相当グロい話」と苦い顔をして言うと、加藤は「そうなんですよ」とズバリ返答。

 今回のテーマは、村上がハマっているという「絶品かき氷を食べて欲しい!」というもの。多い日には1日9杯、年間最高500杯のかき氷を食べていたという村上は、かき氷フリークの浅田真央に連れられて、かき氷を食べたのがハマるきっかけだったという。女子フィギュアスケーターは、みんなかき氷が好きで、かき氷を愛する人は「ゴーラー」と呼ばれることも番組で紹介された。

 まず一軒目は、有名日本料理店がプロデュースする上野「廚otonaくろぎ」。豆腐クリームや梅干しなど、和の食材をふんだんに使用した「はちみつ奴」(1,850円)を食した加藤は「おいしい! おいしい!」と目を見開いて絶賛。光一は、「梅どうやった? 梅?」と、その味が気になるようで、剛から「梅いいよ。ただ光一はどうかな……」と返答されると、梅干しとかき氷を口に運び「うん! 面白い!」と一言。このコメントに対し、剛は「若い子のオススメの、今はやってるフード食べた時のおじさんのコメント」とバッサリ。しかし、剛が光一の味の好みも把握していることに、2人の仲の良さが感じられる。

 話題は、村上のフィギュアスケーターの仲間との話に。フィギュア選手で仲悪い子はいないと断然する村上に、光一が「えー」と疑いの目を向けると、「もしかしたら1人いるかも……」と返答。これに加藤は「言わないの! かなちゃん」と慌てたように叫び、「かなちゃんはこういう危ないところがあって。すぐに言っちゃうんですよ」と発言。

 さらに村上は「それこそ、人を信じやすいので、この前、X JAPANのToshlさんにお会いした時は、優しい性格だから……」と言うと、剛が「それいいの? (それ言って)いいの?」と緊張した面持ちで見つめる中、村上は「だまされちゃダメだよっていうのは、すごく言われます」と発言。

 危なっかしい言動の村上に現場が笑いに包まれる中、さらに続けて「私、(Toshlさんに)何があったか知らないので聞いたんですけど、全然答えてくれなくて。『信じやすいと思うから気をつけて』ってすごい言ってくださったから、何かあったんですか? って」と無邪気に発言。

 X JAPANのToshlといえば、自己啓発セミナーによる洗脳騒動でX JAPANを脱退。妻に裏切られお金も奪われたのちに、洗脳が解け、現在のX JAPAN再結成に至るまでには数々のドラマがあったことで知られる。

 それに対し、剛は「(Toshlに)よう聞けんなぁ」と一言。光一は「純粋やねんな」とフォローし、齢23歳の村上のピュアな暴走を見守っていた。

KinKi Kids、後輩ラジオ番組をメチャクチャに!? 「全然別物になってる」と笑いを呼ぶ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月11日の深夜に放送され、堂本光一と堂本剛の2人が登場した。

 この日は、『レコメン!』枠にあるジャニーズ番組のコーナーがシャッフルされるスペシャル放送回。KinKi Kidsの2人が『SexyZoneのQrzone』のコーナー「これやってみてゾーン」、『KちゃんNEWS』の「知らんがな!」、『Hey!Say!7UltraJUMP』の「Hey!Say!ワーズ」に挑戦した。

 「これやってみてゾーン」は、リスナーから届いたメンバーにやってもらいたいことを実践するコーナー。リスナーから寄せられたのは心理テストで、「ぱっと思いつく四字熟語を2つ書いてください」というもの。これに対し、剛は「天真爛漫」と「支離滅裂」。光一は「国士無双」「四児熟女」をそれぞれ挙げた。

 心理テストの答えは、最初に思いついた熟語が「あなた自身」。その人の人生を表すもので、2番目に書いた熟語が「あなたの恋愛観を表すもの」だという。結果を聞いた光一は撃沈。「ごめんなさい、それはないわ」と弁解すると、剛が「四児熟女ってどういうことよ。熟女と結婚して4人の子どもを育てるっていうこと?」とツッコミを入れる一幕もあった。

 また、最後に放送された「Hey!Say!ワーズ」は、お題のシチュエーションに沿ってメッセージを考えるもの。まず挑んだテーマは「2人とも仕事を終え、自宅でご飯を食べ終わった後の一言」で、剛が放ったのは、「あとはやっとくから、さっさと風呂入って寝ろよ」という言葉。なぜかくぐもった声で笑いを誘うような声で言ったため、裏からスタッフの笑い声が聞こえるような仕上がりになっていた。

 さらに続いて光一も挑戦したが、「そんなに食べたら太るよ、お相撲さんにでもなりたいの?」という言葉。剛よりもさらに声の曇り具合が増しており、“本家”で聞かれる胸キュンセリフとは遠い仕上がりに。「なるほど。お相撲の目線から言ってますね」「そうそう」と2人の掛け合いも聞くことができた。

 この日の放送に対し、リスナーからは、「後輩くんたちの番組のコーナーをバッサバッサと斬っていく様が面白すぎる」「ふたり一緒のラジオ楽しすぎる!」「KinKiにかかるとHey!Say!ワーズも全然別物になってる! 笑いすぎたー!」といった声が集まっていた。

 普段はKinKi Kidsが毎週交互に出演し、MCを務めているこの番組。それだけに2人での登場と、さまざまな掛け合いは多くのファンを喜ばせていたようだ。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『アンパンマン』を猛プッシュ!? ジャムおじさんの“職人魂”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4日深夜放送され、堂本剛(KinKi Kids)がアンパンマンについて語る一幕があった。

 KinKi Kidsの2人が毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられた「先日のラジオでアンパンマンの話があったので気になって調べましたが、それによるとアンパンマンの顔が新しいものに交換されると、その前のものは消えてしまうそうです」という内容を紹介。続けて、「小さい頃、街がアンパンマンの顔でいっぱいになった日が来てしまうのではないかと思っていましたけど、剛くんは古いアンパンマンの顔はどうなると思っていましたか?」とリスナーは問いかけていた。

 実はこれ以前にも、「アンパンマンの体は何でできているか」「アンパンマンのキャラクターの中で誰を彼女にしたいか」などたびたびアンパンマンについて熱く語ってきた剛。今回の質問にも、「これ(リスナー)と同じで、古い顔がボトって、そこに落ちてるイメージだった」と答えていた。

 また剛は、「だ何の素材を使ってるかなんだよね。グルテンフリーなのか、ちょっとわからないですけども。溶ける紙コップとかあるじゃないですか、山の人たちが使う。……何かやってるんでしょうね、ジャムおじさんが。モンベルさんたちと開発して『2~3日くらいで溶けて大地の栄養になるアンパン作れないかと思ってるんですけど』とか言って」とアンパンマンの素材について再び熱く語り始め、スタッフからは押し殺した笑い声も聞かれた。

 剛は続けて、「多分、そういうコネクションを使って開発してるってことだと思うんですよ、ジャムおじさんも」と、ジャムおじさんがアウトドアメーカーとアンパンマンの顔を共同開発している説を提唱。「これ大変やな。これ応えるの。毎回、応えてはるんやろうな……」とアウトドアメーカーの努力に想いを馳せていた。

この後、剛が流した楽曲はまさかの「アンパンマンのマーチ」。これには、リスナーからも「まさかのアンパンマンの曲でびっくりした!」「KinKi Kidsの曲かけないんかい!」「剛くんのアンパンマンエピソード、めっちゃ笑った!」といった声が集まっていた。

 とはいえ、もう一通送られてきたリスナーからのアンパンマン関連のメッセージの冒頭に「時々、剛くんがアンパンマンの話題で盛り上がっているので……」とつづられていると、剛は困惑。「僕が盛り上がってるの!? 僕発信ですか? 誰かのお便りいただいて盛り上がったんじゃなかったでしたっけ?」とスタッフに確認を取り、自身はそれほどアンパンマン好きではないことを懸命にアピールしていた。

 果たして今後も、剛のアンパンマークは聞けるのか? 楽しみに待ちたい。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『アンパンマン』を猛プッシュ!? ジャムおじさんの“職人魂”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4日深夜放送され、堂本剛(KinKi Kids)がアンパンマンについて語る一幕があった。

 KinKi Kidsの2人が毎週交互に出演し、MCを務めるこの番組。この日は剛が登場し、リスナーから寄せられた「先日のラジオでアンパンマンの話があったので気になって調べましたが、それによるとアンパンマンの顔が新しいものに交換されると、その前のものは消えてしまうそうです」という内容を紹介。続けて、「小さい頃、街がアンパンマンの顔でいっぱいになった日が来てしまうのではないかと思っていましたけど、剛くんは古いアンパンマンの顔はどうなると思っていましたか?」とリスナーは問いかけていた。

 実はこれ以前にも、「アンパンマンの体は何でできているか」「アンパンマンのキャラクターの中で誰を彼女にしたいか」などたびたびアンパンマンについて熱く語ってきた剛。今回の質問にも、「これ(リスナー)と同じで、古い顔がボトって、そこに落ちてるイメージだった」と答えていた。

 また剛は、「だ何の素材を使ってるかなんだよね。グルテンフリーなのか、ちょっとわからないですけども。溶ける紙コップとかあるじゃないですか、山の人たちが使う。……何かやってるんでしょうね、ジャムおじさんが。モンベルさんたちと開発して『2~3日くらいで溶けて大地の栄養になるアンパン作れないかと思ってるんですけど』とか言って」とアンパンマンの素材について再び熱く語り始め、スタッフからは押し殺した笑い声も聞かれた。

 剛は続けて、「多分、そういうコネクションを使って開発してるってことだと思うんですよ、ジャムおじさんも」と、ジャムおじさんがアウトドアメーカーとアンパンマンの顔を共同開発している説を提唱。「これ大変やな。これ応えるの。毎回、応えてはるんやろうな……」とアウトドアメーカーの努力に想いを馳せていた。

この後、剛が流した楽曲はまさかの「アンパンマンのマーチ」。これには、リスナーからも「まさかのアンパンマンの曲でびっくりした!」「KinKi Kidsの曲かけないんかい!」「剛くんのアンパンマンエピソード、めっちゃ笑った!」といった声が集まっていた。

 とはいえ、もう一通送られてきたリスナーからのアンパンマン関連のメッセージの冒頭に「時々、剛くんがアンパンマンの話題で盛り上がっているので……」とつづられていると、剛は困惑。「僕が盛り上がってるの!? 僕発信ですか? 誰かのお便りいただいて盛り上がったんじゃなかったでしたっけ?」とスタッフに確認を取り、自身はそれほどアンパンマン好きではないことを懸命にアピールしていた。

 果たして今後も、剛のアンパンマークは聞けるのか? 楽しみに待ちたい。
(福田マリ)

Kinki Kids、猫型クッションと戯れる姿に「かわいい2人で幸せ」とファン幸福のため息

 6月2日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の松岡茉優がゲスト出演。KinKi Kidsが猫型クッションにまみれる姿が話題となった。

 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、6月8日に公開される映画『万引き家族』にも出演する松岡の「やりたいこと」は、「ごろねこサミットの魅力を知ってほしい」というもの。

 「ごろねこサミット」とは、ゲームセンターなどでのクレーンゲームで手に入り、ハラダ、フクダ、フジサワなど人の名前がついている猫型のクッションだ。松岡はこのクッションに1年前くらいからハマりだし、抱いた感触が「むっ! むぐっ!」となる感じをKinKi Kidsの2人にも体験してほしいと言う。

 それに対し、堂本剛は、「30後半の男が、ギュって抱いてるのちょっとどうかと思うんですけど……」とあまり気が乗らない様子。また、堂本光一も、松岡が自宅のL字型のソファーに、ごろねこサミットが7個あるという話を聞いて「今、話聞いてるだけでわかった気がするけど。寂しいんやな!」と松岡の心理を推測。「この晩婚化の時代に23歳なんて、まだ寂しいみたいな年でもない」と松岡が強く否定すると、剛も光一も「いや……」と声を合わせ、「そのまま行くねん! って」と光一が力説。剛も「そこやねん。まだ23くらいやしと思っていると、ドンドンいくから。ごろねことドンドンいく!」と商品名にかけたトークを展開した。

 クレーンゲームに挑戦するのは2回目というKinKi Kids。まずは剛が挑戦。光一は後ろから「20年以上前線でやってきたというスター性をここでね」と煽ると、クレーンのアームにうまくごろねこが挟まり、ゲットできるか……と思った途端、ごろねこが落ちて獲得ならず。光一が挑戦すると、ごろねこに引っかかりもせず、剛から「おじいちゃんやん。おじいちゃん何やってるの?」とツッコミをうけていた。

 数回の挑戦の後、ごろねこを無事にゲットした3人。剛が目をつむりながらごろねこを抱くが、感想は「気持ちいいけど……」と浮かない表情。光一も「うん、まぁ……」と言葉がでない。松岡は「ちょっと普通のクッションと違いますよね。人肌みたいな感じがする」とアピールするが、剛は「これは布です! 全然人肌ではないです」とバッサリ。光一は何度か抱いた後「あ、車で寝る時、これあるといいかもしれんね」と言った。

 その後、3人はごろねこサミットのショールームに移動するが、KinKi Kids の2人は39歳の男が猫型クッションを持っていたら“痛い”という理由で、やはり浮かない表情。しかし、剛はごろねこが100個くらい詰まっている「ごろねこプール」に飛び込むと、「気持ちいい! めっちゃ気持ちいい!」とテンションアップ。光一も飛び込むと「気持ちいい~。こりゃいいわ」と恍惚の表情を浮かべていた。

 これにSNS上のファンは、「ほんとかわいい」「かわいい2人で幸せ」「いろんなごろねこギューする光ちゃん、かわいい」と、かわいいコールで反応。クッションを抱くレアなKinKi Kidsに大満足の様子だった。

 最後に、KinKi Kidsをイメージしたオリジナルごろねこ「ハチワレツヨシ」「コウイチブチ」をプレゼントされた2人。剛は「車に積まなアカンやん」と言いつつも満足げで、光一は「やべー。喜んでいる俺がいる」と突然のサプライズに大いに喜んでいた。

KinKi Kids堂本剛、近藤真彦・少年隊よりも「SMAPの方が緊張する」と本音ポロリ!

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。5月7日深夜放送回には堂本剛が登場し、自身の耳の病状や、先輩であるSMAPについて語られた。

 リスナーから、4月7日に放送された音楽番組『CDTV祝25周年SP』(TBS系)の感想が届き、剛がこれを紹介。番組MCの中居正広とKinKi Kidsの絡みについて、裏話を披露した。『CDTV』では、昨年6月に突発性難聴を患い、現在も治療を続けている剛がヘッドホンをつけて出演していたのだが、それを見た中居が「剛、耳大丈夫なの?」と気遣うシーンがあった。その時に剛は「たいして調子は戻ってないですけど……中居くんよりは上手く歌いますよ」と冗談を交えながら返答。中居もKinKi Kidsのステージが終わると「上手いんですね。上手に歌えたね!」とコメントするなど、仲睦まじい様子が放送されていた。

 このときの裏話として、KinKi Kidsが本番前に中居の楽屋にあいさつに行った際、実は中居からあらかじめ「お前、耳大丈夫なのか」と聞かれていたことを明かした剛。そこで「全然ダメですね」(剛)、「全然なのか。そうか、大変だな」(中居)というやり取りがあったそうで、剛はこのときのことを振り返り、「ボクの本音とかさ、ボクの気持ちをその時にいろいろ察してくださったんでしょうね」と中居の気遣いを感じたと語っていた。

 以前からSMAPメンバーのことを“お兄ちゃん”と例えている剛。入院したときには中居や木村拓哉からメールが届いたと明かし、「弟ってなんかこう、強がれる瞬間もあるんですけど、逆に甘えてしまう瞬間も多くなっちゃうんです」と関係性を説明していた。それゆえ、中居の楽屋で耳の話をした際に「全然大丈夫ですよ」と強がることなく、「厳しいですね。なかなか簡単には治らないみたいです」と本音を言えたそう。

 剛の耳の現状をわかった上で、中居が生放送で話を振ってきた真意については、「おそらくボクの口で、全部はしゃべられへんかもしれへんけど、『自分の言葉で少しでも、本音に近いことしゃべれたらいいんじゃない?』っていう感覚で、多分振ってくださったと思うんです」「『大丈夫じゃなかったら、大丈夫じゃないってちゃんと言ったらいいやん』ってことだったと思うんです。お兄ちゃん的には」と推察していた。剛はそんな中居に対し、「すごく愛情を感じた時間だったなと思いました」と感謝していた。

 また、近藤真彦や少年隊という大先輩以上に、SMAPに接する時が「1番緊張する」と本音が漏れた剛。「やっぱり、アイドルという世界ですごい光でしたからね。その光の眩しさに目も心も、いろいろなものが眩むくらいの。ボクにとっては、そういう人たちだし。1人1人もそういう人なんでね」と、改めて“お兄ちゃん”たちへの気持ちを語っていた。

 剛は最後に、自身の耳の現在についてもリスナーに報告。「今も鍼(はり)けっこう、めっちゃ打ってるんですけどね。『愛情ですよ』って言って先生は鍼打ってくれてますけど。『治しましょう』って言ってくれてますけど。その先生の言葉を信じたりしながら、今もやってる」と、前向きに治療に向き合っていると明かしていた。

 『CDTV』の裏話から、SMAPとKinKi Kidsの関係性が語られた今回の放送。剛の耳の状態は心配だが、“お兄ちゃん”たちの力強い応援を糧にして、治療を頑張ってほしいものだ。

Kinki Kids・光一「メンバーが減るって、どういう感じ?」……剛が続けた言葉とは

 5月5日に放送されたKinki Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ももいろクローバーZがゲスト出演。恋愛やメンバー脱退についてトークを繰り広げた。

 毎回、ゲストがやりたいことをやるという当番組。ももクロは「“朝パン”がしたい!」と、朝から焼きたてのおいしいパンを食べるために、都内4カ所のパン屋を巡るロケを決行。奇しくも、ロケ日の4月10日は堂本剛の誕生日。「こんな朝6時すぎとかにさ。誕生日に起きてんねん。俺な」とグチる剛に、「あ、そうや。誕生日? 今日?」と光一が驚く。その後、光一はももクロと一緒に「ハッピバースディートゥユー」を歌い、剛の誕生日を祝った。

 焼きたてのパンを食べながら、話は恋愛トークに突入。「お二人がもし結婚していたら、奥さんにお弁当とか作ってほしいですか?」という百田夏菜の問いに、剛は「俺、作ってほしい!」と即答。ももクロメンバーの「意外~」というリアクションに、「愛妻弁当食べたい。例えば、こういうロケとかも、さぁこれからみんなでパン食べますって時に、俺だけ愛妻弁当食べたい」とラブラブでいたいことを告白。

 また、高城れにに「じゃ、結婚したら毎日チューするタイプですか?」という問いに、剛は「毎日する」と即答。「えー意外」と再びリアクションするももクロに対して、光一も「チューは毎日するでしょ!」と語気を強めた。その言葉に大興奮するももクロだったが、高城は光一に「心があったんだ」と言い放ち、周囲は爆笑。

 さらに、毎日チューする必要はない、部屋も別々でいい、との恋愛観を持つ百田に対して、「冷めてるわ~」と剛は呟き、「俺より心のないヤツがいた。ちゃんと恋愛しろよ! マジで」と光一がアドバイスすると、「お前がや!! どの口が言うとんねん。この(パンをのせた)トレイで、どついたろうかと思ったわ」と剛がツッコみ、光一は苦笑い。

 そして、結成10周年を迎え、今年1月に有安杏果が脱退したことで4人体制となったももクロの今後の活動にも言及。「どういう感じ? メンバーが減るって。わからんねん。その感覚」との光一の問いに、「減ったら1人やから……」と続ける剛。

 「グループの場合は、歌割りとか振り付けとかフォーメーションとか全部変わるので。人のパートでマイクを口元に持っていくクセがない」と、脱退による変化を告げる百田に、剛はデビュー曲「硝子の少年」の振り付けで、2人が手を合わせてノックしあう振り付けを挙げ、「もう染み込んじゃってるからさ。僕の心は~♪(ノックするポーズをしながら)トントンの時に、1人やったらもう……」と、2人でKinKi Kidsであるということを暗に主張した。

 放送日の5月5日は、剛と光一が出会って27周年の記念日。Twitter上では、「#5月5日KinKi Kids出逢って27周年おめでとうありがとう」というハッシュタグを使って、2人の出会いを祝福する声に沸いていた。

KinKi Kids・堂本剛「個人で商標登録」にマスコミ騒然! ジャニーズ“弱体化”の象徴か

 ジャニーズ事務所の人気デュオ・KinKi Kidsの堂本剛が、自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」に関するロゴマークやキャラクターの商標登録を進めていると4月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。記事によれば、特許や商標の専門家である弁理士を立て、堂本剛個人で合計6つの申請をしているという。

 剛といえば、ソロプロジェクトを再始動させ、5月2日にアルバム『HYBRID FUNK』(RAINBOW ENDLI9)を発売することを3月に発表したばかり。アルバムには先着購入特典も用意され、剛が描いた、独特の小憎らしくてカワイらしい顔が特徴のキャラクター「sankaku」が長年のブランクを経て登場するということで、ファンを大喜びさせていた。

「所属タレント個人が弁理士を立てて、事務所を通さずにキャラクターやロゴの商標登録をするなんて、数年前のジャニーズ事務所では考えられないことですよ。特にジャニーズは、業界内でも権利関係に厳しいこと有名。それにもかかわらず今回の剛さんの動きを黙認していることに、周囲から驚嘆の声が上がっていますよ」(芸能関係者)

 ジャニーズ事務所をめぐってはここ数年、V6・岡田准一と宮崎あおいの結婚、森田剛と宮沢りえの結婚を相次いで認めるなど、以前のようなかたくなな姿勢から変化が見えている。それと並行するように、一番の稼ぎ頭だったSMAPの解体や彼らを担当していた豪腕女性マネジャーの事務所離脱、さらには関ジャニ∞・渋谷すばるの退所など、環境が激変する状況に突入している。

「剛さんの商標登録問題は、相対的に事務所のパワーが低下していることの証しですね。SMAP問題の時に、事務所の世間的なイメージが大きくダウンしたことで、タレント側に強く言えなくなってきている事情もあるようです。タレント側にとっては、とてもいいことだと思いますよ。先日、グループ脱退と事務所からの退所を発表した渋谷すばるさんも、そういった事情で、赤西仁さんのように“芸能界から干される”、なんてことになる可能性は低いんじゃないか――なんて言われていますよ」(同)

 芸能界にもいい意味で、反パワハラ、働き方改革の波が押し寄せているようだ。

KinKi Kids堂本剛はなぜ、“個人名”で商標登録申請を行った? 「事務所との考え方の相違では」と弁護士談

 3月下旬、KinKi Kids堂本剛が自身のソロプロジェクト「ENDRECHERI」で使用しているロゴやイラストデザインを商標登録申請していたことが、ファンの間で話題になった。商標登録をすること自体は珍しいことではないが、特許・実用新案、意匠、商標について調べることができるサイト「特許情報プラットフォーム」で確認すると、2月下旬に「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種の出願をしたのは、ジャニーズ事務所ではなく、剛本人であったのだ。

 「株式会社ジャニーズ事務所」が商標登録を行っている内容を見てみると、現在デビューしている全グループのグループ名や、「勇気100%」「トゥエンティ・トゥエンティ」「プレゾン」など、ジャニーズファンならば聞いたことがある単語が商標登録されている。また、関ジャニ∞や「Marching J」のロゴマークが登録されているのも確認できる。しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントが、“個人名”で商標登録を行う例は剛が初めてのようで、驚くファンは多い。

 剛のソロプロジェクトとはいえ、出願者をジャニーズ事務所にせず、剛個人の名前にするのは、一体どのような理由が考えられるのだろうか。弁護士法人「ALG&Associates」の児玉政己弁護士に話を聞いた。

――そもそも「商標登録」とは、誰が・何のためにするものなのでしょうか。

 「商標登録」とは、特定の商品やサービスにつけたロゴやマークが有する、“信頼性”や“識別力”を保護するためのもので、「商標登録」されたロゴやマークの使用をコントロールしたい人・会社が登録する制度となっています。

 商品やサービスに付けられたロゴやマークには、自社の商品やサービスを、他社の商品やサービスと区別し、その商品やサービスへの信頼を高めるという機能があります。ロゴやマークが「商標」として登録された場合、そのロゴやマークは、商標権者以外の者による自由な使用を禁止する効力が、法的に認められることになります。

――現在、KinKi Kids堂本剛さんが個人名で出願を行っているのは「ENDRECHERI」のロゴ2種とイラストデザイン1種ですが、2007年には株式会社ジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」のロゴ・モチーフを商標登録しています。剛さん個人が出願を行ったものと極めて似たロゴ・モチーフですが、異なる人物が商標権者として登録されることはありうるのでしょうか。

 「商標権」は、特定のロゴやマークを、特定の商品やサービスを指定したうえで出願し、登録されることで発生する権利です。消費者が特定のロゴ・マークを見たときに、商品販売やサービス提供の主体を間違えたり、混乱させたりしないかという観点から、“類似性”の判断がされています。パッと見では同一のロゴやマークであっても、既存の商標権者と異なる人物が、既指定の商品やサービスと類似しない商品やサービスを指定して出願した場合や、当該ロゴやマークの重要な部分が類似していないという場合には、登録が認められる可能性があります。

 逆に、「類似性がある」と判断されれば、登録が認められないことになりますが、今回、剛さんが代理人として商標(知的財産)の専門家である弁理士をつけて出願しているのを見ると、07年に株式会社ジャニーズ事務所が登録した商標と同一、または類似の商標にはあたらず、登録が認められる可能性があると判断し、出願したのではないかと推察されます。

――今回、剛さんがソロ活動の際に使用する名義やロゴ、モチーフの商標登録を“個人名”で行いましたが、ジャニーズ事務所ではなく、剛さん個人が登録を行う理由として考えられることはありますか。

 法的に考えれば、出願したロゴやモチーフの使用について、剛さん個人として「コントロールを及ぼしたい」とのご意向によると考えられます。逆に言えば、ロゴやモチーフの使用について、剛さんが「事務所の考えに従う」あるいは「事務所の考えと一致している」ということであれば、別個に権利化する必要はないのではないかと考えられます。登録されたロゴやモチーフの使用に関し、剛さん個人の考えと事務所の考えは、必ずしも一致していないのかもしれません。

――「ENDRECHERI」は今年2月、アパレルブランド「アツシ ナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」とのコラボレーションを行ったことで話題になっていました。もしジャニーズ事務所が「ENDRECHERI」の商標登録をしていた場合、このようなコラボレーションを行うことは難しいと思われますか。

 まず、商標権者が誰であっても、権利内容自体が変わるものではありません。その上で、商標登録されたロゴやモチーフの使用を、商標権者として認められるか・否か、という点に尽きると考えられます。

 この点、芸能事務所としては「所属芸能人のイメージを損なう」などの理由で、認めることができない商標の使用態様であっても、所属芸能人個人の判断であれば、使用が認められることがあるかもしれません。反対に、所属事務所が使用を認めても、所属芸能人個人が認めたくない、という考え方があることも否定できません。今回、剛さんが個人としての商標出願を行った理由として、このような事務所との考え方の相違があったのであれば、法的には、不自然なことではないと考えられます。

――この度、剛さんのソロプロジェクト「ENDRECHERI」がCDをリリースすると発表しました。剛さん個人が商標登録したロゴやモチーフがCD本体や特典グッズなどに使われる可能性があると思われますが、CD売り上げで得た収益は、「個人で商標登録を行った場合」と「個人で商標登録を行わなかった場合」で変化があるのでしょうか。

 商標権はあくまで、登録されたロゴやマークの使用に対して“コントロールを及ぼすことができる権利”(例えば、登録されたロゴやマークが他人のCDジャケット等に無許諾で使用されている場合、その廃棄等を求めるもの)であり、直接的に金銭の獲得を求めるための権利とは言い難い側面があります。

 またCDの売り上げは、主として、商標権とは別の権利である、楽曲の「著作権」等について生じるものであり、本件で出願されたロゴやモチーフについて、仮に剛さん個人に権利が発生したとしても、CDの売り上げに対して何らかの権利主張を行うことは難しいものと考えられます。そのため、ご指摘のCDの発売及びその収益との関係において、本件の商標出願がなにか関係があるかと問われると、法的には、直接的なつながりを推認することは難しいものと考えられます。

 法的に考えれば、剛個人が「商標登録」を行うことは不自然なことではないようだが、ロゴ・モチーフの使用について、事務所と考えの相違が起こっている可能性があるとなれば、ファンとしては心配なポイントだろう。今後の動きを注視していく必要がありそうだ。