KinKi Kids・堂本剛、森七菜の“ずっと無視”に驚がく! 「なかなかメンタル使う」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月17日放送回は、ゲストに女優の森七菜が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、森が「最強のお取り寄せ(グルメ)を教えてほしい!」とリクエストすると、堂本光一は「私は疑っていますよ」と前置きし、ゲストの要望を叶えると言いながら、「いまいち(企画が)出てこなかった時は、そういう“オレコレ系”のお取り寄せ(企画)」をすると話し、森は特にやりたいことがなかったのではと予想。

 しかし、森は地元・大分県のご当地グルメなどお取り寄せにハマっていると話し、「こういうのを買って、次お取り寄せしたいなと思うものをメモしている」と雑誌「BRUTUS」(マガジンハウス)を取り出してアピール。雑誌のページを開くと、実際に付せんや色ペンで興味のあるものに印をつけられていたが、線がブレた覇気のない丸で、堂本剛は「なんか仕事の疲れが反映されていますね」と指摘。アップルソーダの写真にも印が付けられ、「のんでみたい」とひらがなで書かれていたが、剛はその文字にも「でもちょっと疲れを感じますね」と心配し、光一も「なにか、こう秘めてるものがありますね……」とコメントした。

 そして、グルメ専門家が最強のお取り寄せを紹介する番組恒例企画「オレコレ」を実施。4つの商品が紹介され、最後にKinKi Kidsとゲストが最も良かったものを選ぶことになっている。

 鹿児島県にある焼豚、ソーセージなどを取り扱う店「山野井」の「悪魔ノ焼豚(炭焼き肩ロース焼豚)」や、大分県の焼き餃子専門店「湖月」の「冷凍焼きぎょうざ」、佐賀県のラーメン店「いちげん。」が販売する「佐賀豚骨ラーメン」などが紹介される中、トークの時間では、森が「出会う人に職業病を聞くのが好きなんですけど、KinKiのお二人は……?」と質問。

 剛が「意外と僕ないかも」と語ると、光一は「それこそあれ、応急救護」と告白。光一は「一級小型船舶操縦士」など数々の資格を持っているが、その免許取得の際の応急救護練習で「“大丈夫ですか? 大丈夫ですか? 誰かー”って、どんぐらいやればいいんだろ?」と、演技に本気を出すか悩むと明かし、剛が「エンターテインメントじゃないから」とツッコミ。

 さらに光一は、「これも職業病じゃないんだけどさ」と切り出し、ドラマの現場で、相手役がセリフの練習をしている際、「て言っているセリフの後が自分の時、言う?」と、共演者のセリフ練習に付き合うか質問。森は「私は無視」と即答した。

 剛が「それは自分の役名を言われても無視?」と尋ねると、森は「無視できます。ずっと無視です」と断言。対して剛は主演ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)の撮影を振り返り、「はじめちゃんって言われて……(無視するポーズをする)。無視はなかなかメンタル使うから、すごいね」と驚がく。

 最後に、紹介された商品の中で最も良かった一品を発表。剛と森は、「湖月」の「冷凍焼きぎょうざ」をチョイス。光一は、「山野井」の「悪魔ノ焼豚(炭焼き肩ロース焼き豚)」を選んでいたのだった。

 この放送にネット上では、「疑心暗鬼になる光一くん、笑った」「剛くんの口から『はじめちゃーん』が聞けた!」などのコメントを寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、電車は「高校生以来乗ったことない」! 衝撃発言に剛も驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月10日放送回は、ゲストにタレントの若槻千夏が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、若槻は「大人もハマる“ガチャガチャ”の魅力を伝えたい!」とリクエスト。カプセルトイ専門店「ガチャガチャの森 池袋サンシャインシティアルタ店」を貸し切り、予算1人1万円、制限時間1時間のガチャガチャ回し放題企画を実施した。

 この「ガチャガチャの森」には、約1240台の多種多彩なカプセルトイマシンがフロアいっぱいに設置されている。食品サンプルエリアにて、若槻がコンプリートしたモノがあると明かされると、堂本光一は目の前にあったロケや撮影で出された弁当をミニュチュアにした「楽屋弁当!」と即答。堂本剛も同じく「楽屋弁当」と答え、2人揃って正解していた。

 光一はこの「楽屋弁当」全5種類をコンプリートするため、1回500円のガチャガチャを回し始め、1回目「おつな寿司」、2回目「オーベルジーヌ四谷」、3回目「とんかつ まい泉」、4回目「浅草今半」と、4回連続被りなしで順調に揃えていき、コンプリートまでリーチとなるが、5回目でまた「おつな寿司」を引き、その後、一向に求めている「喜山飯店」は出ず。12回目にしてやっと「喜山飯店 お弁当B」を当てて、合計金額6000円で見事コンプリート。光一は「きた……いやーやっと出た。コンプした!」とガッツポーズし、大満足の様子だった。

 一方、以前からホットケーキ好きを公言している剛は、この日も「ホットケーキ狙いで……」と「純喫茶ミニチュアコレクションvol.1」のガチャを回したが、「プリンアラモード」のミニチュアが出てきて「いやいやホットケーキじゃない」と不満を口に。2回目のガチャも「オムライス」を当ててしまい、「これで出なかったらやめよう」と3回目に挑戦するが、「コーヒー」が出たため宣言通り終了した。

 その後、日本ガチャガチャ協会・小野尾勝彦さんオススメの「ボタンを押したくなる音系のカプセル」から、「火災報知機」や「バスの押しボタン」を紹介。さらに、「電車の発車音のスイッチ」では、JR代々木駅などで使われている「春」や、田町駅などで耳にする「せせらぎ」、目黒駅などで流れている「Water crown」など首都圏では耳馴染みのある電車の発車音が流れるも、光一は「俺、電車乗ったことないから聞いたことないわ」「全然わかんない」とコメント。

 これに若槻は「え? え?」とあ然とし、剛も「いやいや衝撃発言でしたね」と驚がく。光一は「電車、高校生以来乗ったことない」と、かれこれ25年ほど電車に乗ってないと説明した。

 また最後には、若槻が当てた「ホットケーキ」のカプセルトイを、剛にプレゼントする場面も。剛は「イェーイ」と喜び、お返しに海外版「くるまにポピー」のミニチュアライトをあげていたのだった

 この放送にネット上では、「高校生以来電車に乗ったことないって、光一王子からの衝撃発言!」「お弁当をコンプしたときの光一くんが少年みたいだった」「ホットケーキじゃないとあかん剛くんが可愛すぎる」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、イライラしたときに聴くのはあの曲! 「いつかカバーしたい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月5日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、俳優・松平健の代表曲「マツケンサンバII」(2004年)について熱く語った。

 今年1月放送の音楽特番『The Covers「KinKi Kidsと贈る“冬SP〜ラブソング特集〜”」』(NHK総合)で、「大好きなんですよ」と“マツケンサンバ愛”を明かしていた剛。今回のラジオには、リスナーから渋谷に期間限定でオープンした「マツケンサンバ」のコラボカフェに行ってきたという報告メールが到着。剛は自身の友人の間でもこのカフェが話題になったことを明かし、「言ってくれたら(メニューの)名前、考えたのになーと思いましたね」とコメントした。

 なお、メールには現地で撮った写真も添付されていたようで、剛は「入口がもういいなあ、すごくいい! 入口、看板の感じとかスゴいね、めちゃくちゃいいよね」と、煌びやかな“上様”(松平)の写真が全面に出たカフェの入口を大絶賛。また、「これでも本当にマツケンさんが一番驚いてるやろな、こういう状況になると思ってやってはらへんやろうし」と推測した。

 また、剛はこのカフェの情報を知った際、松平がこれまでに発表した楽曲を「いろいろネッ聴きましたもん」と語り、「めちゃくちゃ曲出してはるんですよ、マツケンさん」とも発言。「この『マツケンサンバⅡ』だけがすごい盛り上がってるけど、いろんなやつ出してはって、それを聴いたりとかしましたね」と話し、「マツケンサンバII」のリミックストラックスまで聴き込んだとのこと。

KinKi Kids・堂本剛、「マツケンサンバII」のカバーが夢

 なお、剛は疲れたときに同曲を聴くそうで、その理由について「本当イライラして疲れてるときとかは(再生ボタンを)ピッと押すんですけど、押してから歌まで長いのがいいんですよ」と説明。「『あれ? これインストダウンロードしたっけ?』って毎回思う感じがいいんですよ」と、長すぎるイントロを気に入っているという。

 さらに、剛はイントロが長い上、「ちょっと声を張るところじゃなくて低いところから入っていく感じとか、あれがいいんですよね」と好きな部分を熱弁。「いつかカバーしたいな、とは思いますけどね」とも話し、「何も変えずにアレンジせずに、ただ本当にそのまんまやるっていうのがちょっと夢かなあ、なんて思っています」と願望を語っていた。

 剛の意外な夢にネット上からは、「剛くんにマツケンサンバ突然歌ってほしいな」「ぜひかなえてください」「1日も早くKinKi Kidsでマツケンサンバ歌って踊ってください!」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、「身長が足りない」とボヤいわワケ! 光一は応援

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、近藤は「相撲部屋のちゃんこを食べたい!」とリクエスト。そこで、第67代横綱・武蔵丸で現・武蔵川親方率いる武蔵川部屋にお邪魔し、ちゃんこ鍋を食べることになった。

 武蔵川部屋は、現在、幕内を目指す若手力士16名が所属し、共同生活をしているとのこと。全員が大部屋で一緒に暮らし、階級が十両以上となると個室での生活が許されるのだとか。堂本光一は最年少・15歳にもかかわらず、貫禄のある若手力士を見て、「俺らよりちょっと年上に(見える)……。息子(くらいの年齢)よ?」と驚いていた。

 ちゃんこを食べる前に、KinKi Kidsは土俵周りの掃除し、女性は土俵に上がれないことから、近藤はおかみさんのお手伝いをすることに。まずは、KinKi Kidsが稽古で飛んだ砂や土、汗がついた稽古場の壁を雑巾で拭くが、堂本剛は「悲しい出来事というか……身長が足りないな……」と、壁の上のほうまで手が届かないとボヤき、光一が「なんとかなる!」と応援。

 その後、土俵の中央に砂を集めていく中で、盛り砂をする時は座敷側にお尻を向けないようにするなどの“しきたり”があるとわかると、「はー。そういうのあるんだねー」と感心し、「ほんと神聖な場所だね」と漏らしていた。

 そして、「ちゃんこ作り」に突入し、剛は野菜の仕込み、光一は米とぎ、近藤は鶏だんご作りを担当。米はだいたい1食で4升、お茶碗80杯分を炊くのだとか。光一は、「無洗米にしたらよかったんちゃう?」「見た目以上に重い」「背筋が疲れました」と愚痴りながら米をといでいく。

KinKi Kids、武蔵川部屋自慢のちゃんこ鍋を絶賛

 そして、「鶏だんごのちゃんこ鍋」のほか、「肉じゃが」「カルアピッグ」(親方の故郷・ハワイの伝統料理)の3品が完成。稽古場の横に並んで座って、みんなで一緒に試食し、KinKi Kidsと近藤は武蔵川部屋自慢の「鶏だんごのちゃんこ鍋」を、「うわーうまい」(光一)「おいしい!」(剛)「今まで食べたことのないコクと、お店とはまた違うおいしさですね」(近藤)と絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「KinKiの2人は本当に礼儀正しい。言葉遣いやお相撲さん達に対しての感謝の言葉が多くて人の良さが滲み出てる」「久々にロケらしいロケだった! 2人で壁拭くところ可愛過ぎだろ」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、「ちょっとドライな感じ」――楽曲制作時の“せめぎ合い”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月22日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、一時期ラジカセにハマっていたことを明かした。

 この日、リスナーから届いた「レコード屋さんで買ったお宝CDやレコードがあったら教えてください」という質問メールを読み上げた剛。「最近は(レコードショップに)全然行かないし、人の楽曲も本当聴かないから何ともですけど……」と言いつつ、「一時期ラジカセに凝ってたんで、それでカセットテープを結構買ったんですよね」と告白。

 なお、購入したのはマイケル・ジャクソンやプリンスのものだそう。「実際やっぱりCDで聴くのとカセットテープ、ラジカセで聴くのと(では)全然音が違くて、めちゃくちゃ気持ちいいんですよ」と話した。

 そして、「最近音がデジタル化してきてるんで」と指摘し、「ギター弾いてても何でもそうなんですけど、わざわざアンプを通して弾く必要性がどこまであるんだって」と疑問を感じるときがあるとも吐露。「ちょっとこのクールな感じ、ドライな感じっていうのは感覚的にもやっぱりあって」と語った一方、カセットテープで聴く音楽には「いわゆる雑味とか人間味とか温度、あったかさみたいな」ものがあるという。

 また、「歌っててもそうなんですけど、いわゆるすごい下の音とか真ん中の中低域と呼ばれる音とか、そういう音をちょっとカットすることによって聴きやすくなって。でも温度とかっていうものがなくなっていく」と、楽曲制作の中での葛藤を漏らす場面も。レコーディングではそうした「せめぎ合いを結構やる」といい、「カセットテープとかで聴くと、やっぱりそういうところがちゃんと残ってたりするんですよね」と、その魅力を熱弁した。

 さらに剛は、「だから実際、皆さんがKinKiの楽曲聴いてても、これは起こっている現象としてあって。スマホでしか聴いたことない人がパソコンで聴いたらちょっと音違いますよね。そのパソコンでしか聴いたことないって人がスピーカー、卓上スピーカーにつないで聴いたらまた全然音が違うし、ボーカルも全然違って聴こえるんですよ」と、機器によって音の聴こえ方が異なることを説明。

 その上で、「そういうふうな聴き方をいろいろしてもらえると(うれしい)。僕たちもいろいろ丹精込めて音楽作って歌ってってやっている、そのまた違う部分をね、ちゃんと聴いていただけるっていうのはうれしいな、って思うから、そういうふうにしてみてください」とリスナーに勧めていた。

 この日の放送にネット上からは、「いろんな聴き方大事だよね……モニタースピーカーで聴いたらホント聴こえ方が違くて驚いたよ」「卓上スピーカーとか買ってみようかな」「『丹精込めて』KinKiの楽曲作ってくれてありがとうねいっぱい聴くよ」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、“キムタク”のご当地給食展開にツッコミ! 「そのうちたぶん怒られますよ」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月20日放送回は、ゲストに女優の白石麻衣が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、白石は「ご当地給食を食べたい!」とリクエスト。「給食が好きで、季節ごとに出る特別なメニューも楽しみ(にしていた)」という白石のために、全国各地の絶品ご当地給食を集めた「第1回ご当地給食博覧会」が開催された。

 この企画は、全国の給食を知りつくす現役学校栄養士・松丸奨氏が、長野県の「キムタクごはん」、三重県の「津ぎょうざ」、奈良県の「サフランライスの葛あんかけ」、鳥取県の「スタミナ納豆」、東京都「令和版揚げパン」と、ご当地給食全5品を紹介するというもの。

 堂本剛が、「僕、牛乳に入れるココアのパウダーみたいなやつ、ついてくる時がある。あの時はちょっとうれしかったかな」と粉末タイプのミルメークが好きだったと話すと、堂本光一は「そんなんない!」と飲んだことがなかったよう。また光一は、ソフト麺も知らないらしく、給食について「全然良い思い出ない」と明かした。

 まずは、長野県塩尻市内で出される学校給食「キムタクごはん」が紹介されると、剛は「どういう顔して見たらいいの?」と、事務所の先輩である木村拓哉を連想し困惑。「キムタクごはん」とは、「豚肉とキムチ、たくあん漬けを炒めて炊き立てのご飯に混ぜ込んだ料理」で、長野県の漬物文化を活かした給食なのだとか。

 紹介VTRが終わると、剛は再度「どういう顔で見たらみたらええの? 略されてるし、呼び捨てだし」とツッコみ、光一も「キムタクの正体は……って」と苦笑い。

 そして、実際に「キムタクごはん」を食した2人は、「うまい」(光一)「食感とかまでを考えられているという意味で給食っぽくない」(剛)と称賛。人気のため、「キムタク焼売」「キムタク春巻き」「キムタク蒸しパン」も考案していると伝えられると、剛は「そのうちたぶん怒られますよ」と、木村を連想させるメニュー展開にツッコんでいたのだった。

 番組の最後には、白石が現在出演中の木村拓哉主演ドラマ『風間公親-教場0-』(同)の番宣をしていたことから、ネット上では、「キムタクごはんの回がまさかのキムタクドラマの宣伝だったとは……。伏線回収が鮮やかすぎる」「キムタク呼びに物申すKinKiちゃん、笑った」「キムタクごはん、普通においしそうだった」などのコメントが寄せられていた。

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堂本剛がジョージ・クリントンと共演! 2ショット写真公開に「ようやく…」ファン感慨のワケ

 「堂本剛がすごいことになってますよ!」 

 こう音楽業界関係者が興奮する。「Pファンクの帝王」ジョージ・クリントンのステージにシークレットゲストとして出演し、実力で音楽ファンをうならせたのだ。

 今月13日と14日、『LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023』が埼玉県・秩父ミューズパークで開催された。イギリスで開催されているヨー…

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堂本剛、SixTONES・ジェシーにラブコール? 『A-Studio+』の取材協力者に指名

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月8日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ジャニーズ事務所の後輩であるSixTONES・ジェシーが出演したトークバラエティ『A-Studio+』(TBS系)の取材に協力した際の裏話を語った。

 ジェシーは4月14日放送の『A-Studio+』に出演。MCの笑福亭鶴瓶が、ジェシーの尊敬する先輩の一人である剛に事前取材を行い、スタジオでは2人の関係性など、剛から語られた内容が明らかに。鶴瓶によると、剛はジェシーの強すぎる“愛”に恐怖を感じているそう

 今回のラジオには、リスナーから『A-Studio+』に関するお便りが届き、「鶴瓶さんと会うのは30年ぶりだったそうですね。鶴瓶さんとの取材のエピソードなど、ぜひ教えてください」とのリクエストが寄せられた。剛はまず、「KinKiは、鶴瓶さんの番組に最初、出させていただいて。その番組のアシスタントっていう立ち位置でいろいろお世話になった」と発言。デビュー前のジャニーズJr.時代、堂本光一とともに鶴瓶が司会を務める『歌謡びんびんハウス』(テレビ朝日系、1993年8月~94年8月)にレギュラー出演していたことに言及した。

 当時、「僕たちも子どもだったんでね、お話しさせていただくという機会はそんなに多くなかったですけれども」と振り返った剛は、「今回こういう機会をいただきまして」「『ジェシーの「A-Studio+」出演に花を添えられたらな』っていう想いを上回った形で、『鶴瓶さんと会いたいなー』というのもありまして」と、取材を快諾した理由を説明。

 なお、鶴瓶との取材は「めちゃくちゃ楽しかった」といい、好きな服の話もいろいろしたというが、肝心のジェシーとの関係に関しては、オファーを受けた時点で「僕、そんなにエピソード持ってへんねんけど大丈夫なんかな?」と不安に思っていたとか。しかし、ジェシーサイドのマネジャーからも「ぜひ剛さんに」と頼まれ、取材を受けたそう。

 しかし、「案の定マジでエピソード薄すぎて、鶴瓶さんも困ってはりました」と撮れ高がなく、「『ジェシーの“熱量”っていうか“愛情”みたいなのが(重くて)恐怖すら感じてる』っていう、その話を延々してただけでした」と、裏側を暴露。

 当日は、「ジェシーの話、何があるんかな~?」(剛)「何もないの?」(鶴瓶)「特に何かあるってわけじゃないんですけど……」(剛)といった会話を延々としたといい、「一番なんか芸能人生の中で仕事じゃないような仕事をさせてもらったなっていう感じでした」と振り返った。

 また、「めちゃくちゃ大先輩の方の前で本当に内容のない話を延々するというカオスすら感じた時間」とも発言。剛は最後に、「僕がもし『A-Studio+』に出る時に、ジェヒー……」「ジェシーに……もう今『ジェシー』が『ジェヒー』になってるくらいなんで、多分オファーいかないのかなと思いますけれども(笑)、そんなこともあるのかもしれませんね」と、ジェシーにラブコールを送ったのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「鶴瓶さんと剛さんのトークじっくり聞きたい」「是非、『A-Studio+』ゲストで出てほしいな。鶴瓶さんともっとしゃべってほしい」と期待する声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、「寂しいもんは寂しい」――“独り立ち”するファンに助言!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月24日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、“独り立ち”に関する実体験や持論を述べた。

 きっかけとなったのは、この日読み上げた「仕事で北海道に行くことになり、親元を離れるのが寂しい」「悲しい気持ちを紛らわせる方法を教えてほしい」というリスナーからのメール。剛は「これは紛らわすのは難しいよな」ときっぱり断言。「やっぱり寂しいもんは寂しいし、家族だったり自分にとって大切な人に対しての感情って、誰にも持ってる感情じゃないから、特別な感情なんでね。その感情と向き合うということやからな」と指摘した。

 なお、ジャニーズ事務所で芸能活動をはじめ、14歳のときに地元・奈良から上京して親元を離れた剛は、「家族と一緒に過ごしてあげられる時間っていうのを犠牲にした」と表現。若いころは「時間が無限にある」と思っていたところがあったといい、「だから、『別にお母さんに電話せんでもええか』とか『別に家族に会わんでもええか』『もう寝よ、体疲れてるし』とか、そんなふうにしていないと忙しすぎて体が休まらなかった」とも回顧。

 「結局仕事と学問に時間を割いて、空いてる時間とにかく寝られるだけ寝る、ご飯食べることよりも寝ることが1番優先的だった」「本当はその時間を(家族に)使ってあげられてたら、もっといろんな思い出を作れたのかな、って思ってしまったり」と、多忙ゆえ、家族との時間をなかなか持てなかったと明かした。

 そして、「年を重ねれば重ねるほど、そういう時間が悔やまれるな、みたいな気持ちと共によみがえってきたりもするから」と、自身の経験を交えながらコメント。

 一方、親元を離れることによって新しい出会いがあるといい、「別れではないし、別れと決める必要性が僕はないと思ってる」とも発言。「家族のことを北海道行くからって忘れちゃう自分よりかは、忘れずに実感が湧いてきて寂しくて仕方がなくて泣いちゃうな、って自分の方が人間的でいいと僕は思うけどね」と、リスナーに寄り添った。

 また、「これだけはご家族にしてあげてほしい」として、「今やったら電話もメールもできるから、それは絶対に続けてあげてほしい」と主張。「休憩時間とかに何気なく見つめてる空とか景色とか、そういうのもね、送ってあげてほしいなって思う。それをお互いに送り合うのもいいと思う」と、言葉を交わすほかに互いに見てる景色を共有することで、離れた距離を埋めることができると話していた。

 最後に剛は、「離れることによって気づく感情があるでしょ? それをまた話し合えばいいのよ。そうすれば、また愛はもっと深まるから」「家族のことをそんなに思えているのであれば、思っているということを、遠く離れた地からも伝えること。そして、伝えてもらうこと。それが一番幸せだと思うから、ぜひそうしてみてください」と訴えたのだった。

 この日の放送にネットからは、「同じ状況で寂しい気持ちを抱くリスナーさんへの寄り添い方素晴らしい」「自分がすごく後悔しているところがあるんだろうな」「うるっときた」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一があのちゃんの発言に大爆笑も、剛からは「気をつけて」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月15日放送回は、ゲストにタレントで歌手のあのちゃんが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。「普段はインドアのため、体を動かしたい」というあのちゃんは、「ゆる〜いスポーツで遊びたい!」とリクエスト。

 そこで、今回は「運動能力の良し悪しにかかわらず、誰でも楽しめる」をコンセプトにした、「ゆるスポーツ対決」を実施。世界ゆるスポーツ協会が考案したスポーツ3つと、番組オリジナルスポーツの「ポニー流鏑馬対決」の合計4つで、KinKi Kidsとあのちゃんが対決することに。あのちゃんは2勝以上でご褒美ゲットとなる。

 まず、第1競技の「フェイスマッチ」では、堂本光一が圧倒的な強さを見せて、KinKi Kidsが勝利。第2競技の「トントンボイス相撲対決」は、マイクに向かって好きな言葉をしゃべると、声に反応して土俵が振動。交互に言葉を発して相手の紙相撲を倒し、3本連取したほうが勝ちというルールだ。対決前に練習することになり、あのちゃんは、「トントン」「トントン」と発声し、紙相撲が動くとうれしそうな表情に。そして、「た行」で練習しようと言い出し、「てんてん! つんつん!」と言った後に、「ちんちん!」と発言し、自ら吹き出してしまう。

 これに光一は大爆笑し、剛は「ちょっと一瞬……気をつけて」「ごめんなさい。ちょっと今、なんか完全に聞き取りました」と、冷静にツッコミ。進行役の伊藤利尋アナウンサーも「『た行』と『ん』を組み合わせるのはやめましょう」とあのちゃんに注意した。

 その後、剛とあのちゃんの対決になると、「のり弁当」(剛)「唐揚げ弁当」(あのちゃん)「レジの横のお茶」(剛)「味付け卵かぁー? コンビニの」(あのちゃん)「温めてください」(剛)「袋いりません」(あのちゃん)などと、コンビニで使いそうなフレーズを声に出していく2人。

 なかなか勝敗が決まらない中、剛が「すみません、トイレ貸してもらっていいですか?」と言うと、あのちゃんは「そのまま髪切っていいですか?」と、突然コンビニとは関係のないセリフを披露。剛は戸惑いながらも「あっ、海外から来られたんですね。日本はどうですか?」と言うと、あのちゃんが「ボク日本人です」と発言し、これが決め手となりあのちゃんが勝利した。

 その後、3対0で「トントンボイス相撲対決」を制したあのちゃんは、「洗濯テニス」でKinKi Kidsに敗れたものの、「ポニー流鏑馬」で勝利。最終的に2勝したため、ご褒美として神楽坂にある「ドーナツもり」のドーナツ盛り合わせがプレゼントされたのだった。

 この放送にネット上では、「あのちゃん剛くん光一くんの組み合わせがベストマッチすぎて、終始笑った」「あのちゃんはやっぱりすごい(笑)」「トントンボイス相撲で笑いすぎて涙出た」などのコメントが寄せられていた。

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