KinKi Kids、「なにわ男子」という名前は「本当にジャニーさんが付けたのかな?」と懐疑的

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月17日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日冒頭の話題は「なにわ男子」について。なにわ男子は、関西を拠点に活動している関西ジャニーズJr.の中では、今年10月に4年ぶりに誕生したユニットだ。メンバーは、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人で、将来が期待されるユニットとなっている。

 この日の放送では、なにわ男子というユニット名は「元『KANZAIBOYA』のおふたりからどう思いますか?」というリスナーの質問が紹介された。「KANZAIBOYA」はKinKi Kids以前の2人のユニット名で、当時はSMAPのバックダンサーなどを務めていた。

 すると、剛は「なにわ男子」の命名について「可哀想ですね」ときっぱり。光一も「なにわ男子……誰が付けるの!?」と絶句の様子だ。「ジャニーさんが付けてるの?」(剛)「番組からの派生とかかな?」(光一)と思いをめぐらせると、「最近本当にさ、ジャニーさんが付けたってグループ名あるのかなって俺も懐疑的になってきたんだけど」と苦笑いしていた。

 しかし、どんなグループ名だとしても「最初は恥ずかしいものですから。我々も恥ずかしかったですから」と、光一はコメント。さらに、光一は「『(少年)忍者』っておるの知ってる!?」と、ジャニーズJr.のユニット・少年忍者について言及。これに剛は、「え! だって忍者はあのときの忍者が忍者じゃない!」と1985~97年に掛けて活動していたジャニーズのグループ「忍者」を指して驚愕したのだった。

 「だからジャニーさん、忘れてるんじゃないかな」と、「忍者」の存在を忘れて「少年忍者」と名付けたと推測し、2人は大盛り上がり。最後には「なにわ男子も頑張ってください」とエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「なにわ男子のこと推してほしい!」「やっぱりグループ名には内部からも疑問の声が来るんだね!」「なにわ男子という名前について可哀想って言うのはやめてあげて(笑)」など、さまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、「なにわ男子」という名前は「本当にジャニーさんが付けたのかな?」と懐疑的

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月17日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日冒頭の話題は「なにわ男子」について。なにわ男子は、関西を拠点に活動している関西ジャニーズJr.の中では、今年10月に4年ぶりに誕生したユニットだ。メンバーは、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人で、将来が期待されるユニットとなっている。

 この日の放送では、なにわ男子というユニット名は「元『KANZAIBOYA』のおふたりからどう思いますか?」というリスナーの質問が紹介された。「KANZAIBOYA」はKinKi Kids以前の2人のユニット名で、当時はSMAPのバックダンサーなどを務めていた。

 すると、剛は「なにわ男子」の命名について「可哀想ですね」ときっぱり。光一も「なにわ男子……誰が付けるの!?」と絶句の様子だ。「ジャニーさんが付けてるの?」(剛)「番組からの派生とかかな?」(光一)と思いをめぐらせると、「最近本当にさ、ジャニーさんが付けたってグループ名あるのかなって俺も懐疑的になってきたんだけど」と苦笑いしていた。

 しかし、どんなグループ名だとしても「最初は恥ずかしいものですから。我々も恥ずかしかったですから」と、光一はコメント。さらに、光一は「『(少年)忍者』っておるの知ってる!?」と、ジャニーズJr.のユニット・少年忍者について言及。これに剛は、「え! だって忍者はあのときの忍者が忍者じゃない!」と1985~97年に掛けて活動していたジャニーズのグループ「忍者」を指して驚愕したのだった。

 「だからジャニーさん、忘れてるんじゃないかな」と、「忍者」の存在を忘れて「少年忍者」と名付けたと推測し、2人は大盛り上がり。最後には「なにわ男子も頑張ってください」とエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「なにわ男子のこと推してほしい!」「やっぱりグループ名には内部からも疑問の声が来るんだね!」「なにわ男子という名前について可哀想って言うのはやめてあげて(笑)」など、さまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・平野の“問題発言”を「訂正しておく」と丁寧に解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月10日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日もゆるい雰囲気で始まった放送だが、光一がリスナーからのメッセージを読み始めたとき、剛はラジオにもかかわらず、音を立ててなにかを開け始めるという暴挙に。光一が思わず「うるっさいな!」とツッコむと、剛は「机の下で開いてんけど結構な破壊力で申し訳ない」と苦笑いしていた。

 『どんなもんヤ!』といえば、ラジオらしからぬ気怠い雰囲気がファンの間では好評を博しているが、光一は「この前、ラジオ聞く機会あったので、聞いたらひどいな。ひどいっていうか、『レコメン』って番組の中で流させてもらってるじゃないですか。そのあとの受ける人の身になれっていう」と嘆き。これに剛は「ちょっと言わせてもらいますけど、僕、1人の時はいいボール投げてません?」と、自身の放送ではそんなことないと弁明したのだった。

 その後も、まずまずのテンションでラジオを親交した2人。中盤では「King&Prince平野紫耀くんが初めてジャニーさんと会ったとき、リクライニングの椅子にのけ反って座っており、『すごく反ったおじいちゃんだな』という印象を抱いたらしい」というリスナーのメッセージが取り上げられ、2人は苦笑いしつつ、「訂正しておくと、ジャニーさんは偉そうに座っていたわけじゃなくて、休んでたとこに、『はじめまして、平野紫耀です』って来たんだと思う」と剛が断言。また、「昔からリハーサル室でも、90度の椅子に浅く座って棒状に座って目を細めて、『寝てるのかなー?』と思ったら見てるっていう」と、タレントだけが知る一面を明かしていた。

 また、光一が「ジャニーさんに会ったのはジャニーさんが60歳くらいのときかな?」と振り返ると、「俺は掃除のおっさんだと思ってた、横浜アリーナの。『掃除のおっちゃんかな?』ってオカンと言ってたら、近づいてきて、『ジャニーです』って。それが俺の最初やから」とまるで漫画のような出会いをしたことを明かしていた剛。光一も「普通のスタッフの方かなって思ってたから」と言い、ふたり合わせて「社長には見えない」と断言していた。

 いつになく同じ意見を言い合ったこの日のKinKi Kids。放送後には、「やっぱりふたりの『ドヤ』がいいね」「ふたりのラジオは安定してる!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

とろサーモン久保田かずのぶ、暴言はもはや“癖”!? 上沼恵美子の前にKinKi Kids堂本剛にも……

 現在、スーパーマラドーナ武智ともに、『M-1』審査委員を務めた上沼恵美子へ暴言を吐き、渦中の人物となっているとろサーモンの久保田かずのぶ。

「暴言動画はライブ配信だったのですぐ消されたのですが、視聴者によって録画された動画がYouTubeに投稿され、いっきに拡散し、一大事に。その上、上沼さんは翌日放送されたラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で『M-1』の審査員引退を表明し、問題は一気に加速。収束はまだまだ先のようです」(放送作家)

 9日に放送された『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、暴言に対し「私は何とも思っておりません。暴言も全然結構です。悪いけど、興味ないです」と大人の対応を見せていた上沼だが、一部では『激怒していた』との報道も。2人の暴言への批判は現在もやむ気配はなく、今後の仕事にも影響がありそうだ。

 また、久保田に関しては過去にも暴言を吐いており、「暴言“芸”ではなくもはや“癖”ではないか?」と芸能記者は、こう語る。

「実は今年初めにも、KinKi Kidsの堂本剛へTwitterで暴言をはいていたんです。1月15日放送の『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)で、剛さんはリスナーから『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)で優勝したお笑い芸人のとろサーモンについて感想を求められたんです。以前からとろサーモンを『お気に入りの芸人』として挙げていた剛さんだけに、賞賛するのかと思いきや、『ボクの印象ですけど、ああいうタイプの種類のネタで、『M-1』って感じが、なんかないんですよね。もちろん面白かったですけど』と厳しい評価をくだし、決勝進出したジャルジャルやかまいたちのほうが『よかった』と感想を述べたんです。これがすぐさまネットニュースになり、久保田さんも知ったようなのですが、剛さんに対して『君のお笑い出来ますよ感も正直しんどい』とTwitterで反論。これを知った剛さんファンから批判殺到し、軽く炎上したことが。で、今回も暴言。“思ったことは何でも言っちゃう”炎上芸に見えますが、もはや、広瀬すずさんと同じ“失言癖”としか言えませんよ(笑)」

 当の本人は12月6日に放送された『NEWS RAP JAPAN』(AbemaTV)で「自分達とは違う勇気ある者を潰しに来る」と意味深長なラップを披露。「反省していないだろ!」と再び批判殺到する事態になっていたが……。

 「もはや“癖”」だけに、悪気はないのかもしれない!?

KinKi Kids・堂本剛、「これ棺桶に入れたい」と大絶賛した“調味料選手権受賞”のタレ

 12月8日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、森山直太朗がゲスト出演した。

 約3カ月ぶりに同番組にゲスト出演した森山を見て堂本光一は、「また来た。早くない?」と発言。9月に放送したおいしいタレを知る企画「食のプロが選ぶ絶品タレ7選」が好評だったということで、早々にタレ企画第二弾が決定したという流れのようだ。

 番組冒頭で、森山とはプライベートでも友達だという剛が「前回の最後なんて言ってました?」と森山に質問。「もう一回やりたいとかかなぁ」と返答すると、剛は「いやいや、俺は芸能界でトップを目指すって言ってました」「俺はすべての人類の一番頂点に君臨する……それではまた来週って言ってた」「俺は宇宙に帰るって言ってた」と独特のボケを次々と展開し、「台本通りにやってよ、ちゃんと」と森山が思わずツッコミ。

 前回の放送で光一が選んだお気に入りのタレは大阪にある焼肉店「肉ya!」の「藤田吟醤油だれ」。放送後、光一は他にも何種類かのタレをもらったと話し、「もう全部使い切りました。肉焼いて冷蔵庫開けてさ、どのタレでいこうかな? みたいなさ。ちょっとちっちゃいお皿にさ、ちょっとずつ違う種類入れて……」と、すべて使いきるほどお気に入りだったことを告白。

 さっそく1本目として、伊勢丹新宿店の調味料担当バイヤーの中本光昭氏が紹介したのは、セゾンファクトリーの「辛みそ胡麻ソース」。「僕は胡麻だれよりポン酢派なんですよ」という光一だったが、豚肉と白菜のミルフィーユ鍋につけて食べた途端、「ハァッ!」と声を上げながら「これはうめぇーー!!」と大絶賛。剛も「おいしいわ」と絶賛し、3人で白飯とともにミルフィーユ鍋をどんどん食べていくのであった。

 2本目のタレは、料理研究家の野口英世氏が紹介する銀座三河屋の「煎酒」で、日本酒に梅干しと鰹節を入れて煮詰めた調味料。これに森山は「野口さんが出すものは間違いない」と、野口氏に絶対の信頼をおいている模様。しゃぶしゃぶと一緒に食すと、光一は「うまぁ〜。なんてうまいんだろう!」と、またしても大絶賛。さらに、納豆と卵にかけて食べると、「うまーい! 納豆ヤバい! これ卵かけご飯、最強かも」(剛)「うまいね! ヤバい! ヤバいね。え、どうしよ。もう選ばれへんわ! 無理や」(光一)「これちょっと言い過ぎかもしれないけど、棺桶に入れて欲しい。俺の」(森山)と大絶賛の嵐だった。

 3本目は、全国から100種類以上の調味料が集まる「調味料選手権2018」の審査員長である調味料ソムリエのMICHIKO氏がオススメするマキ屋フーズ「島らっきょうぽん酢」。調味料選手権2018で審査員特別賞を受賞した一品だ。小皿で味見をするなり、光一は「好き!」と力強い声で絶叫。剛も「めちゃめちゃうまい。言い過ぎかもしれないけど、俺これ棺桶に入れたい」と大絶賛だった。

 ネット上では、「三河屋煎酒ありました。成城石井、カルディで見かけたよ」「セゾンファクトリー、3件まわってやっと買えた〜!」「在庫限りだそうです」など、さっそくタレを購入した声も多く集まっていた。次週は、残り4本のタレを紹介。どんなタレが紹介されるのか見逃せない内容となっている。

堂本剛、「KinKi Kidsの中で僕ができる役割が変わるかもしれない」と音響障害受けファンに告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月3日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 番組終盤、恒例だったKinKi Kidsのドームコンサートが今年はお休みになることに触れ、「僕としてはまた(ステージに)立ちたかったんですけど、『音響障害』っていう障害を持っちゃってるから……。ドームに立てないことはないんだけど、何をやるかでその障害が大きく出るか出ないか、ってところで」と症状が不安定になっていることを明かした。

 また、「以前、オーケストラでやらせてもらって、そうすることでステージに立つことは可能だったんですけど」と昨年の年末年始のコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21 –Everything happens for a reason-』を指しつつ、「やっぱりオーケストラの方々も大勢参加してくださったんで、音は大きくなっていくんですよね。だからそうなると『音響障害』っていうスイッチが押されて、頭の中ワンワン鳴ってる状態なんで。歌えない、っていうのは変ですけど。自分でなに歌ってるかわからないっていうのがあって」と自身の症状について明かした。

 フルオーケストラで行われた同コンサートでは、ファンからクオリティを絶賛される一方で、「いくらオーケストラでも爆音だから大丈夫?」といった心配の声が出ていたが、今回の告白で、やはりオーケストラでも剛の突発性難聴に影響があったことが判明。

 「来ていただくんだから、ちゃんとした歌を歌うのが当たり前かな、って思うところで、自分が求めていただいているそこに辿り着こうと思うと、治らないといけない。障害を持つ前の自分に戻らないと、それを叶えることができないんですよね」と高いプロ意識を見せつつ、「だから、いまの自分にかなえられることっていうのが限られているんで、障害を持っている中での音楽だったり、今後進んでいかなきゃいけない。そこのご理解をしていただいて、話が進んでいくといいな、と思いますけどね」と話した。

 しかし最後には、「来年ももちろん音楽をやろうと思ってますし、自分にできる音楽をやろうと思っています」と決意を見せ、

「KinKi Kidsの中で僕ができる役割がちょっと変わってしまうかもしれませんけれども、いろんな方にご迷惑をかけてしまうかもしれませんけれども、ファンのみなさん、応援してくださる皆さんに対しても、今の僕の最大限をお伝えしていくことは変わりません」

ときっぱり。「『治らないんだな』という感情の延長でしゃべっているわけではなくて、今の僕ができることがこれだってことを最大限やりますんで、満足していただけるように努力はします。努力はしていこうと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送っていた。

 この日の放送に、「ファンにどうやったら理解してもらえるかずっと戦ってきたんだろうな」「聞いてて涙が止まらなかった。現状を話してくれてありがとう」「剛さんご自身の声で言葉で伝えてくれてよかった……ありがとう!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

堂本剛、「KinKi Kidsの中で僕ができる役割が変わるかもしれない」と音響障害受けファンに告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月3日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 番組終盤、恒例だったKinKi Kidsのドームコンサートが今年はお休みになることに触れ、「僕としてはまた(ステージに)立ちたかったんですけど、『音響障害』っていう障害を持っちゃってるから……。ドームに立てないことはないんだけど、何をやるかでその障害が大きく出るか出ないか、ってところで」と症状が不安定になっていることを明かした。

 また、「以前、オーケストラでやらせてもらって、そうすることでステージに立つことは可能だったんですけど」と昨年の年末年始のコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21 –Everything happens for a reason-』を指しつつ、「やっぱりオーケストラの方々も大勢参加してくださったんで、音は大きくなっていくんですよね。だからそうなると『音響障害』っていうスイッチが押されて、頭の中ワンワン鳴ってる状態なんで。歌えない、っていうのは変ですけど。自分でなに歌ってるかわからないっていうのがあって」と自身の症状について明かした。

 フルオーケストラで行われた同コンサートでは、ファンからクオリティを絶賛される一方で、「いくらオーケストラでも爆音だから大丈夫?」といった心配の声が出ていたが、今回の告白で、やはりオーケストラでも剛の突発性難聴に影響があったことが判明。

 「来ていただくんだから、ちゃんとした歌を歌うのが当たり前かな、って思うところで、自分が求めていただいているそこに辿り着こうと思うと、治らないといけない。障害を持つ前の自分に戻らないと、それを叶えることができないんですよね」と高いプロ意識を見せつつ、「だから、いまの自分にかなえられることっていうのが限られているんで、障害を持っている中での音楽だったり、今後進んでいかなきゃいけない。そこのご理解をしていただいて、話が進んでいくといいな、と思いますけどね」と話した。

 しかし最後には、「来年ももちろん音楽をやろうと思ってますし、自分にできる音楽をやろうと思っています」と決意を見せ、

「KinKi Kidsの中で僕ができる役割がちょっと変わってしまうかもしれませんけれども、いろんな方にご迷惑をかけてしまうかもしれませんけれども、ファンのみなさん、応援してくださる皆さんに対しても、今の僕の最大限をお伝えしていくことは変わりません」

ときっぱり。「『治らないんだな』という感情の延長でしゃべっているわけではなくて、今の僕ができることがこれだってことを最大限やりますんで、満足していただけるように努力はします。努力はしていこうと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送っていた。

 この日の放送に、「ファンにどうやったら理解してもらえるかずっと戦ってきたんだろうな」「聞いてて涙が止まらなかった。現状を話してくれてありがとう」「剛さんご自身の声で言葉で伝えてくれてよかった……ありがとう!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「1日に代謝できるカロリーが1300ちょっと」と特殊体質を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月19日深夜放送され、この日は堂本剛が登場した。

 以前、番組で剛が大好きなホットケーキについて語ったため、この日の放送ではホットケーキ祭りに。自宅でおいしく作れるホットケーキのレシピなどもリスナーからたくさん送られてきたが、剛はその中で、「僕この前わかったんですけど。調べたら、僕は糖質でも脂質でも炭水化物でも、別にたいして太るDNAじゃないんですって」と衝撃の告白をした。

 しかし、だからこそこの3つを制限してもダイエットに効果が出るわけではないというデメリットも大きいとのこと。さらに剛は「だからなに食ってもいいやん、って話になってきちゃうわけですけど。僕が1日に代謝できるカロリーが1300ちょっとなんですよ。めっちゃ少なない?」と吐露。「女の人が大体1700くらいかな、摂っていいって言われてるの。男の人が2100~2300くらい(※)。だから『2300摂っていいから~』って思ったら俺1000オーバーしてるんですよ、カロリー」「だから、かつ丼とか食べて、合間にどんぐりガムとか食べてたら、もう1300行くよ」と苦々しそうに話していた。

 「『最近食べないよね』って心配されるような量じゃないと維持できないってことよね。そういうのがあって、ホットケーキ食べたら1日が終わっちゃう」と、摂取できるカロリーが少ないことから、「午前とか、夕食じゃないときに食べて。夕食は草食ってるんですよ……」と悲しそうに語っていた。

 これにはリスナーから「摂取カロリー少なくしなきゃいけないって可哀想すぎる!」「ホットケーキ大好きなのに残酷……」といった同情の声が。

 その後は、送られてきたホットケーキのレシピやおすすめのお店を紹介していた剛だが、最後には「これだけホットケーキの情報くれるのはありがたいんですけど、……太ってもいいってことなんですか?」とリスナーに問いかけ、「確実にこれやって、『うま!』ってなったらスイッチ入りますよね。そうすると週に2~3食べるようになると思うんですけど」と戸惑いを見せていた。

 しかし、散々ホットケーキ好きを公表していた一方で、「率直に言いますと、お好み焼きの粉モンと一緒なんですよ。生地を食べたいんじゃないんですよ。あれソース飲みたいだけじゃないですか」「それと一緒で、僕はバター食べたいんですよ。バターとシロップ食べたいタイプ」と衝撃の告白。実はホットケーキそのものではなく、バターとメープルシロップの組み合わせを楽しんでいるといい、「バターを食べたいみたいなんですよ!」と力説するというオチなのであった。(福田マリ)

 ※編注: 厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版」によると、30~49歳の成人が1日に摂る推定エネルギー必要量は男性2300~3050、女性1750~2300(kcal)。

KinKi Kids・堂本剛、「我々西の人は好き」「CM来えへんかなあ」と“551の豚まん愛”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月16日深夜に放送され、堂本剛が自分からCM出演を要求する一幕があった。

 リスナーから寄せられていたメッセージを読み上げ、KinKi Kidsがそれについて話題を掘り下げていくこの番組。この日取り上げられたのは悩み相談が多く、失恋から立ち直る方法などの話題があった。

 そんな中、番組の終盤では、リスナーから送られてきた短いポエムを紹介するコーナー「お別れショートポエム」を放送。そこで読み上げられたのは、「日本史の『五・一五事件』を“5.51事件”と言ってしまった。旦那に『それ、豚まん』とツッコまれた。関西人の夫と結婚して8年。東北出身の私がついに関西に染まったな、と思った瞬間だった」という投稿。剛は読み上げながら小さく笑いつつ、「まあ、染まったかはアレですけど、我々西の人は551好きですよね……」と大阪で豚まんなどを展開している中華料理チェーンの名前を挙げた。

 剛は「何なんでしょうね、あの551の安定感は」と静かに絶賛。さらに「疲れたときとか、差し入れでいただいたりすることもあるんだけど、『ありがとう』って思うよね」と551愛を語った。さらに「電子レンジに入れて再加熱してもよし、冷凍庫に入れたまま保存して、また思い出したときに解凍して食べてもええし」と551の肉まんの汎用性を語り、「(自分のところに)551のCM来えへんかなあ」とぼやいていた。

 また、剛は551の肉まん以外だとアイスのCMにも出演したいというが、「食べ物のCMは、意外と自分が愛用しているものって来ない。超ヘビーユーザーの方にはオファーが来ないよな」と持論を展開。「めっちゃ食べてるのに。だから、めっちゃ食べてるってことは信者やから。その味の虜なわけで」「やねんけど来えへんよね。そういう悲しいストーリーっていうのはいつ、どの時代にもありそうだな」と分析。「カレーとかさ、マヨネーズとかさ。本当ありとあらゆるものを食べててすごいよ? バターとか」と未練がましそうにアピール。最後には「551はそれこそ10代から僕の胃袋を助けてくれている、満たしてくれている」と551に対する愛を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「551のCM、ぜひやってほしい」「CMで豚まん頬張る剛くん見たいな!」「好きな食べ物いっぱいある剛さんも、CM来なくてしょんぼりする剛さんもかわいすぎる」といった声が集まっていた。

 この放送をきっかけにCMオファーが来るのではないかと思うほど、高い熱量で“551愛”をアピールしていた剛なのであった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「我々西の人は好き」「CM来えへんかなあ」と“551の豚まん愛”語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月16日深夜に放送され、堂本剛が自分からCM出演を要求する一幕があった。

 リスナーから寄せられていたメッセージを読み上げ、KinKi Kidsがそれについて話題を掘り下げていくこの番組。この日取り上げられたのは悩み相談が多く、失恋から立ち直る方法などの話題があった。

 そんな中、番組の終盤では、リスナーから送られてきた短いポエムを紹介するコーナー「お別れショートポエム」を放送。そこで読み上げられたのは、「日本史の『五・一五事件』を“5.51事件”と言ってしまった。旦那に『それ、豚まん』とツッコまれた。関西人の夫と結婚して8年。東北出身の私がついに関西に染まったな、と思った瞬間だった」という投稿。剛は読み上げながら小さく笑いつつ、「まあ、染まったかはアレですけど、我々西の人は551好きですよね……」と大阪で豚まんなどを展開している中華料理チェーンの名前を挙げた。

 剛は「何なんでしょうね、あの551の安定感は」と静かに絶賛。さらに「疲れたときとか、差し入れでいただいたりすることもあるんだけど、『ありがとう』って思うよね」と551愛を語った。さらに「電子レンジに入れて再加熱してもよし、冷凍庫に入れたまま保存して、また思い出したときに解凍して食べてもええし」と551の肉まんの汎用性を語り、「(自分のところに)551のCM来えへんかなあ」とぼやいていた。

 また、剛は551の肉まん以外だとアイスのCMにも出演したいというが、「食べ物のCMは、意外と自分が愛用しているものって来ない。超ヘビーユーザーの方にはオファーが来ないよな」と持論を展開。「めっちゃ食べてるのに。だから、めっちゃ食べてるってことは信者やから。その味の虜なわけで」「やねんけど来えへんよね。そういう悲しいストーリーっていうのはいつ、どの時代にもありそうだな」と分析。「カレーとかさ、マヨネーズとかさ。本当ありとあらゆるものを食べててすごいよ? バターとか」と未練がましそうにアピール。最後には「551はそれこそ10代から僕の胃袋を助けてくれている、満たしてくれている」と551に対する愛を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「551のCM、ぜひやってほしい」「CMで豚まん頬張る剛くん見たいな!」「好きな食べ物いっぱいある剛さんも、CM来なくてしょんぼりする剛さんもかわいすぎる」といった声が集まっていた。

 この放送をきっかけにCMオファーが来るのではないかと思うほど、高い熱量で“551愛”をアピールしていた剛なのであった。
(福田マリ)