KinKi Kids、「元気な剛に会えて良かった」と投稿の堂本剛“ゆかりの人”にファン歓喜

 2月23日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優の佐藤二朗がゲスト出演した。堂本剛主演のドラマ『33分探偵』(同、2008年)で剛と共演していた佐藤だが、この日も剛と息の合ったやりとりを見せた。

 佐藤のやりたいこととは、「電動自転車を買いたい!」というもの。現在、妻と7歳の息子と暮らしているという佐藤は、自宅にある電動自転車に乗ったところ、「ものすごいラク! びっくりしますよ!」とその乗りやすさに驚いたそう。さらに佐藤は、番組に電動自転車を買ってもらえると期待して、早くも「我が家のマンション。1台駐輪場確保しました!」と、ひと月500円の駐輪場を契約したと明かしたのだった。

 やってきた場所は、ヨドバシカメラ新宿西口本館。ここには200台以上の電動自転車がそろった電動自転車専用のフロアがあり、全長200メートルの電動自転車試乗体験コースが常設されているという。そして今回は、電動自転車を販売して6年となるスタッフに、6種類の自転車を紹介してもらうこととなった。

 まず、ママチャリベースでお買い物重視の自転車・パナソニック「ビビ・DX」。値段が11万3,180円と紹介されると、堂本光一は「自転車の記憶止まっちゃってて、値段の相場っていうか……」と自転車をしばらく購入していないことを伝えると、佐藤は「これが安い方」と説明。これには「安いほうなんや」(光一)「そうなんや」(剛)と2人とも新鮮な驚きを得ていたようだ。

 次に、クラシカルなデザインの小型電動自転車・ブリヂストンの「リアルストリームミニ」が紹介され、身長181cmの大柄な佐藤がまたがると、剛は「あ、いいです。大丈夫です。なんかね、ちょっと……」と即座に制止する“おふざけ”を展開。これには佐藤も、妻から「あんたがこういう小さいやつに乗ると、熊の曲芸みたい」と言われたことを告白すると、KinKi Kidsやスタッフは大爆笑していた。

 その後、スポーティな極太フレームが男性に人気のブリヂストン「ステップクルーズe」が紹介されると、車好きで知られる光一が「車でいうとゲレンデ(メルセデス・ベンツ)っぽいね」とポツリ。佐藤も気に入ったようで、第一候補に躍り出た。さらに、マウンテンバイクのような形のパナソニック「XU1」「XM2」が紹介されると、「ちょっと電動自転車欲しくなってきた」と剛もノリノリに。そんな剛を、光一は「やっぱ、マウンテンバイク好きだから」と温かな目で見守っていたのだった。

 試乗を経て、佐藤の気持ちは「ステップクルーズe」に固まっていく中、剛が「“熊の曲芸”の自転車に乗って」と「リアルストリームミニ」に乗るようお願い。佐藤が小型自転車に乗った姿に剛が「好感度が上がる感じありますよ」と大絶賛すると、迷った佐藤は妻に電話をして相談。そしてなんと、“熊の曲芸”の自転車を選択し、最後の最後で「剛と腕相撲して勝ったら(自転車を)プレゼント」と言われ、本気を出した佐藤が見事勝ち、自転車をゲットしたのだった。

 『ブンブブーン』でも仲の良さを見せた剛と佐藤だが、放送前日の22日には、佐藤のTwitterに「元気な剛に会えて良かった」とコメントされていた。剛は2017年に突発性難聴を発症し、しばらく音楽活動をセーブするなどしていたため、「二朗さんのひとことが本当にうれしい。剛くんの周りにたくさんステキな人がいて、私まで幸せな気持ちになる」「二朗さん、剛くんのことを心配しながら収録してたのかな。優しい人だなあ~」「剛くんと二朗さんの共演、また見たい!」など、ファンから2人の共演を喜ぶ声が集まっていた。

 

KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーズに要望と企画書送って」とCM出演めぐり異例の呼びかけ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 実は剛、本番組を通じて関西地方でメジャーな駄菓子「どんぐりガム」への“愛”をたびたび語っており、それを聞いた製造・販売会社の「パイン株式会社」が番組宛てにどんぐりガムを送ったことから、昨年11月5日深夜放送回では実食会が行われ、ガムを食べながらご機嫌にラジオを放送した剛。

 そんな深い関係(!?)にある剛と「どんぐりガム」だが、今回の放送ではまたも同社が「どんぐりガム」を送ってきてくれたそう。通常コーナーを丸々潰し、「先日取り上げてくれたお礼と年末年始のごあいさつ代わり」として贈られてきたのは、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」。剛がホットケーキ好きということを聞きつけて、「メイプル&バター味」「メイプル味のバター味」「バター味のメイプル味」の3種類をオリジナルで作ってくれたとのこと。剛はそれを聞き「やばない!?」と大興奮で、「食べるのもったいないなあ」と何度もこぼしていた。

 そして剛は「ここで話することが大決定ではないけど」と前置きし、「もしCMを作られるなら、僕が出るバージョンと出ないバージョン。CMソング提供させてもらうみたいな。自分で作って」と、どんぐりガムのCM制作について言及。「どんぐりガム ホットケーキ味」のCMに剛が出演する案と、出演せず音楽だけ提供する2パターンを提示した。剛は「僕が出ちゃうとロイヤリティがどうって。音楽だけだったらコスパをちょっと下げられるんじゃないかという目論見です」と、かなり具体的な理由まで語っていた。

 「CMほしいんですって話以前に、これ(商品として)出したいですよね!? なぜならば、ここで僕とスタッフで食べるとなくなっちゃうんですよ」とホットケーキ味の商品化を切望する剛は、「いろいろアリでしたら、僕に期間限定のCMを作っていただけないかというご要望とともに、『つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味』を出したいんだ、という企画書をジャニーズ・エンタテイメントに送っていただければ。“大人のヤツ”を送っていただければ」と、大量生産するための活路をとんでもない場所に見出していたのだった。その後、試食した剛は「うん!」と何度も味を確かめつつ、「おいしいです」とコメント。早速「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」の宣伝を行っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ホットケーキ味、本当に商品化してほしい!」「めっちゃ食べたい! ぜひ商品化を!」「ホットケーキ味のガムって想像できない……食べてみたいから、ジャニーズさんよろしくお願いします(笑)」という声が集まっていた。はたして商品化実現はあるだろうか――!?
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「いやいや、駄目でしょ」とSexy Zone・中島健人の“神対応”を批判

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月11日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 前週の放送では、ティッシュとトイレットペーパーのトークで放送時間の大部分を使い、ほかのコーナーがほとんど潰れてしまうという珍事が起きていたが、この日も再びティッシュの話で大盛り上がり。そんな中、あるリスナーから寄せられた、「ジャニーズカウントダウンを見ていたら、Sexy Zoneのマリウス葉くんがステージから転落してしまい、その後無事復活して安心していたのですが、中島健人くんがマリウスくんに対して『落ちていいのは恋だけだぞ』と言い、年始から『さすが』と思いました」といったメッセージが読み上げられた。

 これについて、剛は冗談交じりに「いやいや、駄目でしょ。その場の空気はあるでしょうけど」とファンの間では“神対応”と言われた中島のフォローに言及。「マリウスくんも、その場では『フォローしてくれたな、ありがとう。おおきに』ってなったかもしれないけど、家帰ってから『なんかシャレみたいにしてるけど、こっち落ちてるし……』って、ちょっと一瞬思ったかもしれない」と中島のギャグに厳しい姿勢を見せていた。

 中島といえば、2018年1月8日放送の同番組にコメント出演。「“女性が作ってくれた料理がイマイチだったとき”の反応」を王子様キャラ全開で披露し、光一から「できた後輩だよ、本当に。素敵だよ、突き進んでほしいね。ま、もう俺には無理だからさ。そのへんは、もう託しましたんで」と絶賛されていた。

 今回も光一は「思い浮かぶなあ」と言いつつ、光一は面白がって、「落ちていいのは恋だけだぞ」のセリフをマネして中島をイジるなどしていたが、あらためて、剛が「ステージから落ちるのは怖いからな、これほんまに。大事に至らなかったんでしょ?」というと、光一も「それはよかったです。本当に」と神妙に相槌を打っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マリウスくんはきっと『おおきに』とは言わない(笑)」「カウコン出てないふたりもマリウス落下事件知ってるんだ!」「またゲスト出演してほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「なんでもいいやん」な物ほど「質を上げると『ええやん』になる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が2月4日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 冒頭は、なぜか光一だけで始まり、剛は遅れて登場するという緩いスタートだったが、リスナーがもっとも盛り上がりを見せたのは、トイレットペーパーとティッシュの話題。あるリスナーから、「テレビ番組でトイレットペーパーには、なぜシングルとダブルがあるのかをやっていましたが、日本全国使われているのはほぼダブル。奈良県ではシングルを使っている割合が高いそうですが、お二人はどちらですか」とつづられていた。

 これに対し奈良県出身の剛は、「覚えてないけど、俺はいまダブルを使ってるんで」と回答。一方、なぜダブルとシングルがあるのかについて光一は「ダブルのほうが分厚いよね、単純に。拭いてるうちに破れて手で拭くことがないよう……」と真剣に考察しだし、剛が思わず噴き出してしまう一幕も。

 その話の流れから、「うちのマネジャーが剛くんに影響されたのか、天皇家も使ってるトイレットペーパー、あれ僕にくれましたよ」と光一が意外な告白をすると、「あれいいから、すごく。めちゃくちゃいいから」と先輩風を吹かす剛。そのトイレットペーパーは1箱1万円するといい、「それで拭くってどれだけ……」と光一が言葉を詰まらせると、剛は「気持ちいいよ!」と断言していた。

 さらに剛は、「『ティッシュなんてなんでもいいやん』って思いがちなものほど、質を上げていくと『ええやん』ってなる」と話し、話題はティッシュへ。剛が、ティッシュの箱の中身をすべて取り出し、布のティッシュケースに入れ替えると言うと光一は驚愕し、「なんで入れ替えるの!? 見た目?」と問いかけると、剛は「ティッシュの箱があるって感じが嫌やねん。だからティッシュがある、くらいにしたい」と返答。光一は理解できずに爆笑していたが、その後も剛のティッシュとトイレットペーパーのこだわりが語られ、ついていけない様子の光一であった。

 この日、話題のほとんどが「ティッシュ」となってしまったが、リスナーからは、「ずっとティッシュの話するとか本当に緩すぎるでしょ! 面白すぎる」「深夜にこんなに笑わせてくれるキンキやっぱり最高!」「くだらなすぎて笑い止まらない!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、嵐・相葉雅紀のことを「いい子なんですよ〜」と番組で語ったワケ

 2月2日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の栗山千明がゲスト出演した。

 栗山のやりたいこととは、「動物の飼育員になりたい!」というもの。今年で開園20周年を迎え、生息別に分かれた8つのゾーンに約100種類の動物が飼育されている「よこはま動物園ズーラシア」でのロケとなった。

 一行は、チンパンジーに長ネギやマカダミアナッツなどの餌をあげたり、オカピのフンを掃除するなどしていたが、最後にたどり着いたのはライオンのゾーン。ライオンの野生の本能を刺激するおもちゃ作りを体験しようとする3人だったが、そのライオンの名前はというと、メスのライオン「ニノ」。ニノには3人の姉妹がいるそうで、2頭目の名前は「ジュン」……と紹介されると、堂本光一は「まさか?」と嵐のメンバーの名前を予想。

 そして飼育員が紹介した3頭目の名前は「ショウコ」。櫻井翔の翔をとってショウコと名付けられたことが明らかになり、光一は「二宮(和也)、松潤(松本潤)、櫻井……」とつぶやくと、「大野(智)くんか」(堂本剛)、「相葉(雅紀)」(光一)と、KinKi Kids の2人は4頭目のライオンの名前を予想する。

 「智子か雅子ってことでしょ?」(剛)「でもかけ合わさないとさ。一人おらんやんけってなる」(光一)とそれぞれ意見を述べたが、4頭目は「オオチャン」と判明。すると、剛は「相葉くんは?」と唯一名前のなかった相葉を気に掛け、「いい子なんですよ〜」とフォロー。ライオンたちの名前の由来について、「名付けた前の担当者が嵐のファンだったのかな」と現在の飼育員は語っていたのだった。

 その後、3人はダンボールや紙の筒を使ってライオンが遊べるおもちゃを工作。剛は自身が作った鹿に見立てたおもちゃを「この子に名前をつけてます。雅子です」と紹介。「相葉くんだけ可哀想なんで……」と語り、相葉の雅をとって名付けたことを告白し、“ニノが相葉ちゃんを襲う”ようなおもちゃを作ったことを明らかにした。

 それぞれのおもちゃにエサである肉を入れて、ニノの部屋に置くと、ニノは始めに光一のおもちゃの中にある肉を食べ、次に剛のおもちゃを壊し、最後に栗山のおもちゃに飛びかかり、野生の本能を発揮。剛の狙い通り、“相葉を襲う”格好となったのだった。

 この放送にSNS上では、「剛くんがオモチャに相葉雅紀の雅をとって雅子にしようって(笑)。剛くんありがとう」「剛くんが相葉くんは良い子だよって言ってたのもうれしかった」など、剛の粋な計らいがうれしかったという嵐ファンのコメントが多く見られた。

嵐・大野智のほかに長瀬智也、堂本剛も! 中年ジャニーズは、アイドル業より“趣味を優先”傾向

 1月27日、2020年12月31日で活動を休止すると発表し、世間を震撼させた嵐の面々。その中でも、特に注目を浴びたのは、活動休止の原因となったリーダー・大野智。今回の休止は大野が他のメンバーに「自分の嵐としての活動を一旦、終えたい。自由に生活がしてみたい」と相談したことがきっかけとのことで、大野は「申し訳ない気持ちがある」と時に目に涙を浮かべながら、2021年以降は芸能活動を休止することを明言している。

 大野はまた、活動休止についての会見内で「この仕事をしていると先のことが決まっていたりという中で、自分の中で一回お休みして。常に何かを、すごく責任とともに……、釣りをしていても明日の仕事いろんなことが入ってくる自分がいて。それを一回自由になるために、無くすじゃないけど、お休みをするという思いもあり」と発言。スケジュールに追われ、趣味の釣りなどを心から楽しめていない自分がいたことを明かしており、プライベートの自由や充実を切望していたことが窺い知れる。

「趣味を充実させたいと思い、芸能活動をセーブする意向を示しているジャニーズタレントは大野さんだけではありません」と語るのは、テレビ局関係者だ。

「業界の中では『中年ジャニーズは自分の趣味に走る傾向がある』と言われています。普通に考えれば、10代なかばで芸能界に入り、若い頃から過密スケジュールでコンサートに音楽番組にドラマに映画にバラエティ番組に……と走り続けてきて、自由を制約されたストレスというのは想像を絶するものがあるでしょう。加えて中年ともなると、かなりの貯金もある。そうなると自分の好きな仕事しかしたくなくなるのもしょうがない」

 嵐の活動休止で揺れる中、TOKIOの長瀬智也も仕事をセーブしていると「日刊ゲンダイ」にて報じられている。記事によると、長瀬は2月に放送される「グラミー賞」の現地レポーターの仕事を降りたり、3月に開かれる「日本アカデミー賞」で、映画『空飛ぶタイヤ』(2018)が各部門に多数ノミネートされる中、主演男優賞に名前が無いなど、活動をセーブしているような状況だという。そしてその原因は、長瀬が友人たちとプライベートバンドを組み、そちらのほうの活動に重きをおきたいとしているというのだ。

 また同じく、アーティスト活動に重きを置いているのがKinki Kidsの堂本剛。剛は「SUMMER SONIC 2018」にソロ・プロジェクトENDRECHERI(エンドリケリー)として出演。MCなしでファンクを聴かせるというアイドルらしからぬステージを繰り広げ、おおいに話題になった。

「長瀬さんは40歳、剛さんは39歳、大野さんは38歳。全員、音楽の才能に長けていたり絵が上手だったりとジャニーズの中でもアーティスト性がある人物ばかりです。彼らのやりたい事を閉じ込めるようなことをして独立されるよりは、ある程度許容していこう、と事務所も考えているのでは」(同)

 趣味に走るのもいいが、ファンからすれば、やはり本業であるアイドル活動も忘れないで欲しいものだ。

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、自身の生活環境について「すごい可哀想なエピソード」と語るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がっていた同番組だが、その中でもっともリスナーからの注目を集めたのは、エンディングで紹介される身の回りに起こった出来事をポエムにする「お別れショートポエム」のコーナー。その中で紹介された「母から夕飯の献立がメールで送られてきた。『今夜はドリア』、その次は『今夜はサラダととうもろこし』。献立の落差がすごい」に、剛は苦笑いしつつ、「むしろとうもろこし、サラダに入ってるタイプのやつあるけどな」とツッコミを入れていた。

 しかし剛は「でも幸せよ? 家帰ってなにか食べられるっていうのは。だってもう何十年とやってないわけですよ。それが幸か不幸かはわからないですけど」と言い、「だって今日も帰って、なに食べるかっていうのは考えてなくて。帰ってから『なににしようかな』って決めて、『いいや、もう今日これで』のときもあったり、『今日肉食べたいからこうやな』ってなるねんけどさ。奥さんとかいて、『今日ごはんこれ食べたいから作っといて』って言って出かけたり、めちゃめちゃいいやん」と思いを馳せていた。

 さらに剛は「ドラマ(撮影)のとき、ロケ弁もいいねんけど、自分に優しくしたいなと思って、お弁当を自分のために作って持ってたりとか。この間の『未満都市』撮ってた時……」と、2017年7月にスペシャル版として放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影の際、手作りのお弁当を持って行っていたことを告白。「たぶん、だから自分に優しくしてあげたかった時期やと思うねん、今考えると。それで、お姉ちゃんとかお母さんとかにも言って、お弁当食べてた。そしたら突発性難聴になったけど(笑)」と明かしていた。

 17年6月に発症した剛の突発性難聴。剛は「弁当のせいではないと思うけど(笑)」と前置きしつつ、「たぶん、それくらいなんかあったんやろうね。自分、労わりたい気持ちがあったんやと思うけど」と、無自覚に体に優しいものを求めていた時期があったと告白。その後は最初の話題に戻りつつ、「手料理っていうのを随分食べてないよね」と吐露し、「(バラエティ番組の)ロケのときに来てくれたゲストの人が作った料理を食べて、幸せな気持ちになる。すごい可哀想なエピソードだよね。自分の彼女でもない人の、企画で作った料理に『女の子の手料理、久しぶりに食べるな』って」と自虐を交えて締めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「おふざけの話かと思ったら、急にまじめになってびっくり……」「笑いながら言ってたけど、今だからつらいこともこんなふうに言えるんだね」「剛君のお弁当の女子力よ……と思ってたら、突発性難聴の話で切なくなっちゃった」といった声が集まっていた。(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、25年目突入のラジオで「甘えかもしれないけど」とスタンス語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月7日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2019年最初の放送となった今回は、番組開始から25周年イヤーに突入したということで、剛は「長いですねえ!」と素直に驚き。また「25周年の意気込み」を話すよう台本に書いてあったとのことだが、「意気込んだことがないから……」と苦笑いしていた。

 とはいえ、「ありがたいですよねー」と感慨深そうに話し、「最初の頃は企画モノがあって、それにパーソナリティという感じで頑張ってたんですけど、だんだん肩の力が抜けてこういう感じでしゃべれるということが幸せというか。甘えかもしれないけど、ファンのみなさんもそういうラジオの方がいいんじゃないか、って僕はちょっと思うんですよ。ファンの人と繋がっている意識を高めるならば、より自然体でしゃべるということなんですけど」と番組への自身のスタンスを説明。さらに「25周年迎えるということで、実感はないですけど、文化放送さんはじめ、ファンのみなさん、リスナーのみなさんが存在しているっていうこと。みなさんのお力あっての25周年ですから」と言い、「このラジオはええ湯加減のお風呂入ってるみたいな、力を抜いて聞いていただければと思います」とリスナーにメッセージを送っていた。

 このオープニングトークにはリスナーから「25周年おめでとう!」「ゆるい空気感でこれからも続いていってほしいな」といった声が集まっていた。

 そんな中、この日もさまざまな話題が取り上げられていったが、「これってアウトかな」というリスナーのフェチを取り上げるコーナーでは、「老若男女問わずお尻フェチ」という女性からのメッセージが読み上げられた。剛はこれに「これ男性だったらアウトになるでしょ。女の人だからセーフの感じするけど、性別を超えた話でいうとアウトでしょ」と断言。しかし、「疲れるよね、街歩いてると、『こっちのお尻も、あっちのお尻もええなあ』って」とお尻トークを展開。「『Hey おシリ、いいお尻教えて』ってなるから。『それはお答えできません、私にはお尻がありません』ってジョークも言うようになるから」とお尻の話に夢中になっていた剛だった。

 このトークにリスナーからも、「2019年一発目からお尻の話ってさすがすぎる」「お尻の話に夢中になる剛くん」といった声が集まっていた。2019年も独特の空気感で番組が続いていくことを願う。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、25年目突入のラジオで「甘えかもしれないけど」とスタンス語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月7日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2019年最初の放送となった今回は、番組開始から25周年イヤーに突入したということで、剛は「長いですねえ!」と素直に驚き。また「25周年の意気込み」を話すよう台本に書いてあったとのことだが、「意気込んだことがないから……」と苦笑いしていた。

 とはいえ、「ありがたいですよねー」と感慨深そうに話し、「最初の頃は企画モノがあって、それにパーソナリティという感じで頑張ってたんですけど、だんだん肩の力が抜けてこういう感じでしゃべれるということが幸せというか。甘えかもしれないけど、ファンのみなさんもそういうラジオの方がいいんじゃないか、って僕はちょっと思うんですよ。ファンの人と繋がっている意識を高めるならば、より自然体でしゃべるということなんですけど」と番組への自身のスタンスを説明。さらに「25周年迎えるということで、実感はないですけど、文化放送さんはじめ、ファンのみなさん、リスナーのみなさんが存在しているっていうこと。みなさんのお力あっての25周年ですから」と言い、「このラジオはええ湯加減のお風呂入ってるみたいな、力を抜いて聞いていただければと思います」とリスナーにメッセージを送っていた。

 このオープニングトークにはリスナーから「25周年おめでとう!」「ゆるい空気感でこれからも続いていってほしいな」といった声が集まっていた。

 そんな中、この日もさまざまな話題が取り上げられていったが、「これってアウトかな」というリスナーのフェチを取り上げるコーナーでは、「老若男女問わずお尻フェチ」という女性からのメッセージが読み上げられた。剛はこれに「これ男性だったらアウトになるでしょ。女の人だからセーフの感じするけど、性別を超えた話でいうとアウトでしょ」と断言。しかし、「疲れるよね、街歩いてると、『こっちのお尻も、あっちのお尻もええなあ』って」とお尻トークを展開。「『Hey おシリ、いいお尻教えて』ってなるから。『それはお答えできません、私にはお尻がありません』ってジョークも言うようになるから」とお尻の話に夢中になっていた剛だった。

 このトークにリスナーからも、「2019年一発目からお尻の話ってさすがすぎる」「お尻の話に夢中になる剛くん」といった声が集まっていた。2019年も独特の空気感で番組が続いていくことを願う。
(福田マリ)