KinKi Kids・堂本剛、「ヤバない?」と睡眠不足が招いた「自分でもかわいそう」な行動明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月20日深夜に放送され、堂本剛が出演。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でも注目を集めたのは、睡眠について。“ショートスリーパー”だというリスナーから、「剛さんの睡眠時間はどれくらいですか?」と質問された。

 これについて剛は、「9時間くらいは寝たい人なんですよ」と返答。「だから、(睡眠時間が)6時間だとちょっとキツいかな」としつつ、仕事の関係でなかなか安定した睡眠時間が確保できないと吐露する。そして「僕は最低でも9時間は寝たい。僕のお父さんがめっちゃ寝る人だから、それを受けたんでしょうね」と、親譲りの“ロングスリーパー”だと告白。

 「30分で体がすべて機能するんであれば、めちゃくちゃうらやましいよね。いろんなことできるやん!」とショートスリーパーへの憧れを語りつつ、「詞とか書かれへんときは早く寝るんですよ」「あまり物事を考えたり書いたりしないような時間に、あえてそれをやる。すると、バーって出たりとか」と、剛なりの“調整方法”があると明かす。「何も考えてないみたいなタイムに物事が降ってくるんですよね、トイレとか」と、机に向かっていないときの方がアイディアが湧いてくるとも語っていた。

 その後、睡眠の話に戻って「寝れたら寝たいよな」とボヤき、「これは昔から。だって10代の頃なんて、気づいたら床で寝ててんで。ヤバない?」と告白。「気がついたら、やで。自分で『あー、もう無理眠い』って横になったら寝ちゃったんですよ、ってレベルじゃない。“気づいたら”地面で寝てるの。これはちょっと、自分でもかわいそうやなって思いましたよね」と当時の状況を回想。遺伝だけではなく、「そういうのもあって、結果、今寝たいんやろうな」と、多忙で眠れなかった10代の反動を受け、ロングスリーパーになったと自己分析する剛だった。

 この日の放送にリスナーからは、「今はきちんと眠れてるのかな? あんまり無理しないでね」「剛くんは笑ってたけど、『床で寝てた』って結構しんどい思い出だよね……」「睡眠って本当に大事だから! 剛くんの体が休まるようなスケジュールにしてください!」など、剛の体を気遣う声が寄せられていた。
(福田マリ)

堂本剛が振り返る10代当時の苦悩、異常だったともさかりえバッシング

 5月からENDRECHERI名義での全国ツアーが始まる堂本剛(Kinki Kids)。昨年はアルバム『HYBRID FUNK』をリリースしたうえ、単独ライブだけではなくSUMMER SONIC 2018やイナズマロック フェス2018といった夏フェスにも出演するなど、音楽活動をさらに充実させてきた。

 2019年もまたミュージシャンとして充実した年になりそうだが、そんななか堂本剛は音楽専門誌「音楽と人」(音楽と人)で新連載「堂本スイミングスクール」をスタートさせる。

 「堂本スイミングスクール」はゲストが次のゲストを堂本剛に紹介して数珠つなぎにつながっていく「テレフォンショッキング」型の対談連載になる予定だというが、第0回となる2019年5月号では堂本剛に連載にかける意気込みをインタビューしていた。

 堂本剛は4月10日に40歳の誕生日を迎えたばかりだが、「音楽と人」のインタビューのなかで彼は、年を重ねたことによって「人間関係」に対する考え方が変わったと語っている。

<10代まではこういう世界で生きてるので交友関係を広げることで相手に迷惑をかけてしまうことがあったらどうしようとか、仲よくしないほうがその人を傷つけないかもしれないとか、いろんな配慮をしながら人付き合いをしていたところがあって。でも、30代くらいからそのあたりも少しずつユルくなって、いろんな人と繋がっていろんな刺激をもらうこともいいなと思えるようになったんですよね。(中略)でも、40代を間近に控えて、人と繋がっていくことの面白さを優先してみようかなという気分になってるのかもしれない>

24歳の頃に書いたエッセイで堂本剛が語ったこと
 多感な時期に<交友関係を広げることで相手に迷惑をかけてしまうことがあったらどうしよう>と考えながら人付き合いをしなければならなかったことから、日本を代表するトップアイドルとして活動することの大変さがよく伝わってくる。実際、堂本剛は10代20代の時期に、自分の存在が人を傷つけてしまうことの不安について吐露している。

 たとえば、「MYOJO」(集英社)の連載エッセイを集めた『ぼくの靴音』(集英社)におさめられている2004年(当時24歳)の文章にはこのように書かれている。

<独りでいるのは楽だよね。
でも、何をするにも独りだから、寂しいね。
でも、傷付かないし、傷付けないね。独りで部屋にこもっていれば、複数の人間が居る事で起こる“問題”は生まれない。そう、だから、傷付かないし、傷付けない。…多分>

 こういった考えにいたったのには、はっきりとした理由があるのだろう。思い当たるのは、ともさかりえに対する嫌がらせ事件だ。

ともさかりえは堂本剛との恋仲を疑われて炎上
 ともさかりえと堂本剛は1995年から1997年にかけて製作された『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で共演している。主人公の金田一はじめ役は堂本剛にとっての当たり役のひとつで、ドラマは大ヒット。その後、続編がつくられ、映画化もされている。その『金田一少年の事件簿』でヒロインの七瀬美雪を演じたのがともさかりえだった。

 二人は現実でも同じ高校(堀越高校)の同級生であったうえ、ドラマ内での雰囲気も相まって恋仲ではないかという噂が起きた。

 すると、その噂に激怒した一部のファンがともさかりえに対して嫌がらせを開始する。カミソリが入った手紙が送りつけたり、彼女の筆跡を真似て「悔しかったら芸能界に入ってみろ」と書かれた偽物の手紙が回った。

 ともさかりえは後に拒食症であることを告白し、精神不安に陥ったことがあると語っているが、その原因のひとつにこの出来事があるのではないかという指摘は多い。

 前述『ぼくの靴音』収録のコラムで堂本剛は<恋愛は素敵なものだよね。そうなんだよね。でも…。そこで、立ち止まってしまう僕が居る>とも綴っている。ただ共演しただけのともさかりえに対して起きたことを見れば、相手を守るためにそのような考えにいたってしまうのも自然なことなのかもしれない。それは容認されていい状況ではない。

 そういった過酷な状況が<少しずつユルくなって>いった背景には、年齢を重ねたり、アーティストとしての活動を活発化になることで「疑似恋愛の対象」としての役割から抜け出したことがあるだろう。

 しかし、「疑似恋愛の対象」という存在自体はこの世界から消滅したわけではなく、その役割はもっと若いアイドルに受け継がれていっているだけだ。

 平野紫耀(King & Price)との“匂わせ”で平祐奈が、同じくキンプリの岸優太との“匂わせ”で上白石萌歌が炎上している。彼女らのインスタグラムのコメント欄は見るに絶えない状況だ。2019年にも、ともさかりえとまったく同じ構図の犠牲になっている人はいる。堂本剛の発言をきっかけとして、その状況について考える必要がある。

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KinKi Kids・堂本剛、「夏でも毎回……」とジャニー社長の“ジャニーイズム”告白! 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月1日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 この日、リスナーから「しゃべる家電」の情報が寄せられると、剛は「俺はこういうのね……あんまり好まない方なんですよ」とクールな反応。「そのうち仕事奪われる可能性ありますからね、この子に」と危機感をあらわにする一幕もあった。

 さらに「“バーチャルジャニーズ”とかあるんですね」と、ジャニーズ事務所とSHOWROOMによる「バーチャルジャニーズプロジェクト」にも言及。第1弾として、ジャニーズJr.ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎扮する「海堂飛鳥」、大橋和也扮する「苺谷星空」がバーチャルジャニーズとしてデビューし、ファンの間では大きな話題になったプロジェクトだ。

 剛もこれを知っており、「なんなんですか?」と衝撃を受けたよう。バーチャルジャニーズに否定的なのかと思いきや、続けて「声掛けてくれたらよかったのになあ……デザインとか、音楽とか、いろいろおもしろいこと」と、このプロジェクトに「参加したかった」という思いをポツリ。剛はその後も「いや、僕はやらないよ。しんどいから」と言いつつ、「デザインとかさ、音楽とかさあ、なんかおもしろそうやなと思って」とノリノリだった。

 その後、「ジャニーズも“バーチャル”とかやるんや、みたいな」と率直な胸中を明かし、「それでいくならね、僕らも仕事、大丈夫なってくるからね?」とバーチャルジャニーズへ仕事を任せるかのような発言も。また、ジャニー喜多川社長の“ジャニーイズム”といえば「『熱いお茶ください』ですね、やっぱり」と語り、「なんであれ、毎回熱いお茶飲んでるんやろうな、ジャニーさん……」「『熱いお茶ください』ってよく言ってたもんな、お手伝いさんに」と回想。「夏とかでも飲んでるから……クセなのかな? 気ぃついたら言うてもうてるのかな、思ってなくても」と心配そうに語った。

 今回の放送には、「第2弾のバーチャルジャニーズは、ぜひ剛くんにプロデュースしてもらいたい!」「意外にもバーチャルジャニーズに前向きな剛さんに驚いた」「本当に剛くんはジャニーさん好きだよね~。私も剛くんのジャニーさん話大好きです!」といった声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』スタッフに「もうちょっと案を練るとか」と文句のワケ

 3月23日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、番組開始から5年の節目を迎えたということで、過去の放送の中から名言や珍行動などをクイズにして出題。これに出演者であるKinKi Kids自ら解答し、正解数が多かった方には“ご褒美”が与えられる。

 昨年、番組4周年の際にも同じ企画を行っており、その時は堂本剛が勝利。ご褒美として、表にKinKi Kidsのイラスト、裏にはKinKi Kidsの写真がプリントされた“番組特製Tシャツ”がプレゼントされていた。そのTシャツについて、堂本光一に「着た?」と問われると、剛は「246に捨てときました」と“国道”に捨てたと告白。これは冗談だったが、「着る機会がないでしょ!」と捨ててはいないものの、着用もしていない様子だった。

 クイズでは、ゲストに「ももいろクローバーZ」を迎えた2018年5月5日放送回が出題。「もし結婚したら?」という話題で盛り上がり、剛が「お弁当作ってほしい。愛妻弁当食べたい」など、妻とはラブラブでいたいと告白していた。その流れで、百田夏菜子が「○○する必要あります?」とKinKi Kidsの2人に質問したのだが、この○○部分を答えることに。

 まず光一が「“キス”する必要あります、じゃなかった?」と解答。しかし、進行役を務めた榎並大二郎アナウンサーが「ん~、キスはあってます」と伝えると、即座に剛が「1日に1回“チュー”する必要あります?」と答え、見事正解。当時の正解VTRが流れると、百田の発言は「結婚したら毎日チューするタイプですか?」というもので、これに「毎日する」(剛)「チューは毎日するでしょ!」(光一)と二人して答えていたのだった。

 VTRが終わると、光一は既婚者の榎並アナに「毎日チューするタイプですか?」と突然質問。榎並アナは「ぬあっ!」と吹き出したあとに、「いや……私事で今日、結婚記念日……」と衝撃の告白。番組収録の時間が押していてソワソワしていることを、番組スタッフとKinKi Kidsから暴露されていた榎並アナだが、「さあ、じゃあ(収録を)巻いていきましょうか!」と張り切り、笑いが巻き起こっていた。

 最終的に、今回も剛が勝利し、昨年プレゼントされたTシャツと同じプリントの“特製トートバッグ”がプレゼントされる展開に。しかし、剛は「もうちょっと(案を)練るとかないの?」「これはいらないですね……」と不満そうで、むしろ光一の方が満面の笑みを浮かべていたのだった。

 そして番組の最後には、4月以降の番組継続が2人から知らされた。これにはネット上に「よかった! 継続! ありがとうございます」「何年たっても、『ブンブブーン』が続いていきますように!」「何年も番組が続くように、これからも応援してます! いつも楽しい番組をありがとう!」など、ファンから歓喜の声が多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガム商品化の可能性に「話が大きなっていく……」と驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 このところ、「どんぐりガム」の話題で大盛り上がりしている本番組。「どんぐりガム」ファンの剛のため、製造元のパイン株式会社が非売品の「どんぐりガム ホットケーキ味」を作り番組に送ったことがきっかけで、剛が「どんぐりガム」のCM出演を自ら提案するほど話が進んでいる。

 この日の話題も、もちろん「どんぐりガム」。リスナーから、どんぐりガムをもらった時の様子について「大興奮、大盛り上がりでしたね」というメッセージが届くと、剛は「それはもう、盛り上がるに決まってるじゃない。僕が『ホットケーキ好きや』言うて、それ作ってくれたん、子どものころからお世話になってるどんぐりガムさんですよ?」と捲くし立てる。「これはやっぱり、あの頃の自分に教えてあげたいっていう感じがしましたよね。『お前、どんぐりガムを遠足のために買ってるけど、すごいことになるぞ』ってことは言いたくなりますよね?」と幼い頃の自分に自慢したいほど、誇らしいことのようだ。

 パイン株式会社の公式ツイッターでは、たびたび本番組の盛り上がりについて言及されており、2月18日深夜の放送後には、「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化やCM放映について、「最終手段はクラウドファンディングか…とかちょっと考えてみたりしてますが」と資金を募って実現する可能性を示唆していた。

 剛はこれをリスナーからのメッセージで知り、「ちょっと話が大きなっていくな……」と驚き。そして「いい形で実現したいんで、ご無理ない程度で、というかね。CMがダメなら、『例えばこういうのどうですか』っていうことで、6案、7案くらいいただけたら」と、ほかのプロモーションも考えてほしいとお願いし、「これだったら、うち(ジャニーズ事務所)のルールでうまく切り抜けながら、相談させていただきつつ実現するんじゃないか、ということが出てくるかもしれませんので」と、パイン株式会社に真剣な提案をしたのだった。

 とはいえ、やはり「どんぐりガム ホットケーキ味」には並々ならぬこだわりがあるようで、「みんなに食べてほしいね~」と剛。スタッフからは『KinKi Kids どんなもんヤ!』の25周年記念として製作することを提案されたものの、「僕だけのものにしたいよね」とバッサリ。続けて、「(堂本)光一は別にホットケーキ好きじゃないから。ホットケーキ好きじゃないやつが隣にいて、ホットケーキ味の話しても、パインさんに申し訳ない」と独占欲を見せた。

 この日の放送に、「ソロコンサートのグッズにするのはどうでしょう!? 絶対買います!」「販売してくれたらファンはみんな買うし、クラファンやるなら協力します!」「ここまで盛り上がってるし、商品化したら絶対売れるよ~! パインさんお願いします!」とファンはかなり前のめりの様子。少しずつ具体的になっていく「どんぐりガム ホットケーキ味」の商品化とCM放映だが、実現する日は来るのだろうか……。
(福田マリ)

KinKi Kids、“光一葬式コント”の堂本剛軍団が再炎上!! 「許すまじき」とファン憤怒

 2017年10月、KinKi Kids・堂本剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』内で行われ、波紋を呼んだ“堂本光一の葬式コント”。これは、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司率いる「堂本剛軍団」が披露したネタで、観劇者のレポートによりコントを知った光一ファンは大激怒。コントが問題行為とみなされたことで、斎藤の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーがジャニーズサイドに謝罪したとも伝えられた。騒動はこうして収束を迎えたと思いきや、ここへ来て軍団メンバーが「炎上の真相」を語り、再び光一ファンから批判が噴出しているようだ。

 斎藤をはじめ、ニューヨーク・嶋佐和也、LOVE・奥村ら複数の芸人たちによって構成された堂本剛軍団は、剛のファッションや、ビブラートの効いた歌声を真似する集団。17年2月に『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一&剛と共演を果たし、同9月にも『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(同)に出演するなど、一時話題を集めた芸人集団だ。

 そして10月31日、彼らは『小喜利の私』に登場。剛のものまねで場を盛り上げた後、ステージ上でコントを披露。設定は「光一の葬式」で、ハゲ頭の斎藤によるお坊さん役、棺に入った光一役、お焼香をあげる役が存在し、光一に「1年に1回更新してたブログ、どうすんねん!」などと話しかけ、別れを惜しむシーンを展開していたという。しかし、公演を見たファンから「笑い声はまったくなかった」とのレポートが上がり、多くのキンキファンがドン引き。軍団メンバーへのバッシングが相次いだ。

「キンキのファンは大きく分けて、2人を応援する人、剛または光一のどちらかを愛し、もう片方を毛嫌いする人の3つに分類されます。当時、光一のファンは『葬式コントなんて、どう言い訳しても許されない』と軍団を敵視し、出演させた剛に激高。キンキの解散を望んでいる過激な光一ファンが、これに乗じて『ユニット解散』を強く主張し始めました。そんな中、ジャニーズ事務所は『週刊新潮』(新潮社、12月14日号)の取材に対し、葬式コントは『本番になって突然に設定変更され、当社も堂本剛も大変驚きました。後日、「堂本剛軍団」担当者より、謝罪の連絡をいただきました』と返答。一方、よしもとは『堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません』と、お詫びのコメントを寄せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 波紋を呼んだコントから1年半が過ぎようとする中、2月24日、ニューヨーク・嶋佐がYouTubeで騒動について言及。『【生配信】2019.2.24 ニューヨークのニューラジオ #5』という動画内で嶋佐は、デビュー当時より剛の歌真似を得意としていたと語り、自身のライブやオーディションでやっていたところ、4年ほど前に斎藤の働きかけで堂本剛軍団が誕生したと振り返った。軍団のネタはトレンディエンジェルのライブで毎回ウケていたといい、『ブンブブーン』に呼ばれた時は、剛本人から「こんなんガンガンやってくださいよ」「どっか(ツアーで)回れるんちゃいます?」と、半ば公認されたそう。

「こうした流れで、『小喜利の私』からオファーをもらい、『がっつり、ものまねとショートコント、やってください』と剛に言われたんだとか。軍団一同は張り切り、『剛くんも見てくれてない、なんか新しい(ネタを)やろう』と考えてやったのが、例の“葬式コント”だったとのこと。『お葬式で、死んでしまった光一くんに対して“光一くんあるある”を言うみたいな』と、嶋佐がコントのテーマをおさらいすると、相方・屋敷裕政は『あぁ、どっちにも寄せた?』と聞き、『そうそう、だから光一くんのファンも喜んでくれるように』と返答し、嶋佐いわく、客も剛も大爆笑で、剛には『ありがとうざいました。めちゃくちゃ面白かったです』と褒められたんだそう」(同)

 しかし終演後、Twitter上の反応がおかしいと気づいた軍団メンバー。「堂本剛軍団とかいう奴らが、光一くんのお葬式ごっこをしていた。最低です」といった非難の言葉を目にしたようで、嶋佐は「マジかよ! マジで!」「会場大爆笑よ。剛くんもめちゃくちゃ笑ってくれて」と当時の心境を告白。コントの展開にしても、「最後、光一くんが生き返ってツッコむ。ちゃんと!」「そういう配慮もしてるんだけど」と、あくまで光一ファンの気持ちに寄り添ったネタを作ったつもりだと弁解した。

 そして後日談として、「次の日、LINEグループで斎藤さんが『昨日はお疲れさま。頑張っていこうぜ、堂本剛軍団! ……解散で!』(笑)」と、メンバーが離散したことを明かしたのだった。

「この動画は2月末公開でしたが、3月上旬頃から注目を集めています。ネット上では、光一オンリーファンによる『怒りを通り越して哀しみしかない。剛軍団、葬式コントをしてなぜ炎上したのかまったくわかっていない』『軍団のせいで、またザワザワしてる。本当迷惑。あれからあの軍団がものスゴく苦手』『「最後生き返ってるんだから」と自己弁護。反省まるでナシ』『剛軍団はキンキを利用した金儲け、話題作り目的』などとの呆れた声が続出。さらに、現在光一は主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公演期間中とあって、『蒸し返すなんて許すまじき行い』『光一くんファンが幸せな気分の時に、こんな形で葬式コントの話を持ち出すなんて。堂本剛軍団はわざとだよね?』と、不満が爆発しています」(同)

 一度は静かになった問題が掘り返され、嶋佐だけでなく剛にも怒りの矛先が向いている状況だけに、KinKi Kidsにも迷惑な話だろう。ただでさえファンに疎まれている分、嶋佐は発言に気を配った方が身のためかもしれない。

堂本剛、KinKi Kidsのアルバム買取金額に「ほんま切ない……」「へこんだ」とあ然

 3月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、先週に引き続き、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈がゲスト出演した。

 先週の放送で、「愛車をキレイにしたい」という丸山の願いを叶えるべく、カー用品店「オートバックス」にて、愛車「スバルXV」を掃除しはじめたKinKi Kidsと丸山だったが、その汚さと車内にある物の奇抜さで大いに盛り上がり、番組プロデューサーの意向で2週に渡って放送することに。今回が完結編となる。

 18時に掃除をスタートしてから2時間たつものの、まだまだ減らない車内にある物を、不要品と捨てる物、取っておく物に仕分けしていく一行。堂本光一がジャンパーを手に取って「これなんのやつ?」と問うと、丸山は「サッカー教室の時に着るやつ」と取っておく物と答えるが、番組スタッフは「いるの?」「悩んでるくらいのやつはどんどん捨てる!」と口調強めにアドバイス。それを聞いていた堂本剛は「悩んでいるやつは捨てる! お父さんが言うやつやん!」とボヤきながら作業を進めるのだった。

 そんな中、丸山が「超怖いやつ出てきた……」と言いながら荷物から取り出したある物に、光一は「怖い怖い怖い怖い! なにそれ!」と絶叫し、思わず後ずさり。モザイクがかかったその物は、「いつのものかわからない飲み残しの生ゴミ」と紹介された。

 ようやく荷物の整理が終わり、4年間一度も洗車したことがないという車は、洗車のプロに任せ、その間に不要品が売れるのか、リサイクルショップ店に査定してもらうことに。元カレからもらったTIFFANY&Co.のシルバーリングは2,000円、傘1本10円など値段がついていく中、五輪で履いたスパイクは2,000円だったが、サインを書くと4,000円に査定価格がアップ。

 すると、光一が「ちなみに……」と言い出し、丸山の車内にあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)の査定額を聞くと、査定人は「こちらは……100円です」とズバリ。ショックを隠しきれない表情をみせる剛と光一だったが、「2人がサインをしたらいくらになるのか?」と希望を持ちながら聞くと、「こちらで……ええと……1,000円です」と言いにくそうに告白。これには、光一はガックリと肩を落とし、剛はあ然とした表情で「いやーちょっとなんか俺たちのほうがへこんだ……ほんま……」「切ない……」と、空を見つめるのだった。

 その後、洗車してキレイになった車の登場に、「めっちゃきれい! え、やば」(光一)「新車ばりにきてるやん」(剛)と3人とも驚き。気になる不要品の査定総額は3万140円となり、丸山も喜びを隠しきれない様子だった。

 この愛車清掃企画は剛にハマったようで、「ぜひね、芸能人の方。車掃除したいという人いましたら、ぜひブンブブーンに」と呼びかけていたが、浮かない表情を見せ「これまたやんの〜?」とボヤいた光一だった。

堂本剛、KinKi Kidsのアルバム買取金額に「ほんま切ない……」「へこんだ」とあ然

 3月9日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、先週に引き続き、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈がゲスト出演した。

 先週の放送で、「愛車をキレイにしたい」という丸山の願いを叶えるべく、カー用品店「オートバックス」にて、愛車「スバルXV」を掃除しはじめたKinKi Kidsと丸山だったが、その汚さと車内にある物の奇抜さで大いに盛り上がり、番組プロデューサーの意向で2週に渡って放送することに。今回が完結編となる。

 18時に掃除をスタートしてから2時間たつものの、まだまだ減らない車内にある物を、不要品と捨てる物、取っておく物に仕分けしていく一行。堂本光一がジャンパーを手に取って「これなんのやつ?」と問うと、丸山は「サッカー教室の時に着るやつ」と取っておく物と答えるが、番組スタッフは「いるの?」「悩んでるくらいのやつはどんどん捨てる!」と口調強めにアドバイス。それを聞いていた堂本剛は「悩んでいるやつは捨てる! お父さんが言うやつやん!」とボヤきながら作業を進めるのだった。

 そんな中、丸山が「超怖いやつ出てきた……」と言いながら荷物から取り出したある物に、光一は「怖い怖い怖い怖い! なにそれ!」と絶叫し、思わず後ずさり。モザイクがかかったその物は、「いつのものかわからない飲み残しの生ゴミ」と紹介された。

 ようやく荷物の整理が終わり、4年間一度も洗車したことがないという車は、洗車のプロに任せ、その間に不要品が売れるのか、リサイクルショップ店に査定してもらうことに。元カレからもらったTIFFANY&Co.のシルバーリングは2,000円、傘1本10円など値段がついていく中、五輪で履いたスパイクは2,000円だったが、サインを書くと4,000円に査定価格がアップ。

 すると、光一が「ちなみに……」と言い出し、丸山の車内にあったKinKi Kidsの3rdアルバム『C album』(1999)の査定額を聞くと、査定人は「こちらは……100円です」とズバリ。ショックを隠しきれない表情をみせる剛と光一だったが、「2人がサインをしたらいくらになるのか?」と希望を持ちながら聞くと、「こちらで……ええと……1,000円です」と言いにくそうに告白。これには、光一はガックリと肩を落とし、剛はあ然とした表情で「いやーちょっとなんか俺たちのほうがへこんだ……ほんま……」「切ない……」と、空を見つめるのだった。

 その後、洗車してキレイになった車の登場に、「めっちゃきれい! え、やば」(光一)「新車ばりにきてるやん」(剛)と3人とも驚き。気になる不要品の査定総額は3万140円となり、丸山も喜びを隠しきれない様子だった。

 この愛車清掃企画は剛にハマったようで、「ぜひね、芸能人の方。車掃除したいという人いましたら、ぜひブンブブーンに」と呼びかけていたが、浮かない表情を見せ「これまたやんの〜?」とボヤいた光一だった。

KinKi Kids・堂本剛、どんぐりガムの「CMソング作曲&出演」と「大量生産」に強気の姿勢

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月4日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭、お笑いコンビ・千鳥について熱く語っていた剛だが、それがひと段落すると突然、「そろそろ噛んでもいいんじゃない? みんなすごい我慢してるでしょ?」といい、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」を取り出す一幕が。

 「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」とは、同番組2月18日放送回で、「どんぐりガム」製造会社のパイン株式会社が「年末年始のごあいさつ代わりに」と、わざわざ製造してラジオ宛に送ってくれたもの。剛が好物だと公言している「どんぐりガム」と「ホットケーキ」を組み合わせたオリジナルガムで、もちろん非売品だ。しかし、剛はその味に感激し、商品化の際には自身がCMソングを作るとまで豪語していた。

 これまでも、「どんぐりガム」が送られてくるたびにガムを食べながらラジオ進行をしてきた剛だが、この日も例のごとくガムを食べつつ、「(ホットケーキの)生地を噛んだ感じあるよね。ちょっと薄めのホットケーキの2枚分くらいかな」とレポート。「これうまない!? おいしくない? これ」と興奮しつつ、「糖質がどれくらいかアレですけど、どうしてもホットケーキが食べたい、でもこの時間ちょっとさすがに……とか、今日はさすがに……みたいなときがあった場合、これで我慢できません?」とホットケーキの“代用品”にもなると積極的に宣伝していた。

 また、剛は「ホットケーキ好きな友だちに渡したいんだけど、そうすると(配り)終わっちゃうんだよね」とぼやきつつ、「やっぱね、ホットケーキ好き、パンケーキ好きって世の中にごまんといますから、ぜひ『どんぐりガム』、本当申し訳ないんですけど大量生産して、また送ってもらえたらうれしいな」とおねだり。さらに「僕の誕生日が4月10日なんですよ。410で『ホット』って読めるじゃないですか?」とかなり無理矢理な理論を持ちだし、「それで『ホットケーキ』って歌、今作ってるんですよ。4月10日発売でもいいですよ?」とゴリ押し。「製造ラインがこれだけあるということですので、あとはボタン押して大量に作ってください」と、剛はなぜか工場の予定まで把握しているようで、商品化へ向けて強気の姿勢を取っていた。

 この日の放送にリスナーからは「剛くんの誕生日に商品化して販売してほしい!」「どんぐりガム発売してくれたら絶対箱買いする! CMもよろしくお願いします!」「お誕生日に発売という願いが叶いますように……!」と、「つよしくんどんぐりガム ホットケーキ味」の商品化を後押しする声が集まっていた。

 剛の誕生日まであと約1カ月だが、「どんぐりガム ホットケーキ味」は発売されるのだろうか――。
(福田マリ)