KinKi Kids・堂本剛、生放送で“忘れ物”の大失態!? 「家に置いてきちゃった」ものとは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月26日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。7月9日に逝去し、12日に葬儀が執り行われた、ジャニー喜多川氏に言及する一幕があった。

 この日話題になったのは、7月13日に放送された音楽特番『音楽の日2019』(TBS系)について。ジャニー氏が愛用していたキャップをオマージュし、光一が手作り感満載の帽子を被っていたことで話題になっていた。ラジオでは光一本人から、「やらせていただきました。最初歌が終わって、あとエンディングに出る、と。時間があったので、楽屋で『よし、ジャニーさんの帽子作るか!』と思い立って」と、“ジャニーさん帽子”を作るに至った経緯が説明された。

 光一が被っていた帽子は、F1レーサーのアイルトン・セナのモデルだったそうで、もともとあったロゴを黒ガムテープで隠し、その上から「Vanson」と文字を書いたという。剛はこれに「ちょっと面白かったですよね。一生懸命作ってるなあ~って」と微笑ましく見守っていた様子。さらに光一は、『音楽の日』の司会を務めた中居正広から「いいじゃん!」と褒められたことを明かしていた。

 一方の剛も、この時ジャニー氏の葬儀で配られたうちわを持つ予定だったとか。しかし、「家に置いてきちゃったのよ」とラジオで語られたように、残念ながら『音楽の日』で披露されることはなかった。ちなみに、うちわには「YOUって言って」と書いてあったそう。

 ジャニー氏の葬儀については、剛いわく「ジャニーさんの最初で最後のステージ」というほど、輝かしいものだったとか。どうやら、例のうちわは3つ用意されており、会場で「どなたかお使いになりますか」と声を掛けられたそう。そこで剛は「ジャニーさんの葬儀やからジャニーさん笑っててほしかったりするやん。泣いてたらあかんわ」という思いから、うちわを受け取ったものの、立候補したのは剛だけだったとのこと。「『こういう時やから笑おうよ』じゃないけど、笑って送ってあげようよっていう。(自分の中の)西の人の感じが前のめりに出ちゃった」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「うちわ持ってればもっと面白かったな~! いつでもいいから見せてほしい!」「ジャニーさんの葬儀のことを笑い話にしてしまうところがKinKi Kidsって感じだなあ」「KinKi Kidsにとってジャニーさんがどれだけ大切な存在なのか感じられた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、生放送で“忘れ物”の大失態!? 「家に置いてきちゃった」ものとは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月26日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。7月9日に逝去し、12日に葬儀が執り行われた、ジャニー喜多川氏に言及する一幕があった。

 この日話題になったのは、7月13日に放送された音楽特番『音楽の日2019』(TBS系)について。ジャニー氏が愛用していたキャップをオマージュし、光一が手作り感満載の帽子を被っていたことで話題になっていた。ラジオでは光一本人から、「やらせていただきました。最初歌が終わって、あとエンディングに出る、と。時間があったので、楽屋で『よし、ジャニーさんの帽子作るか!』と思い立って」と、“ジャニーさん帽子”を作るに至った経緯が説明された。

 光一が被っていた帽子は、F1レーサーのアイルトン・セナのモデルだったそうで、もともとあったロゴを黒ガムテープで隠し、その上から「Vanson」と文字を書いたという。剛はこれに「ちょっと面白かったですよね。一生懸命作ってるなあ~って」と微笑ましく見守っていた様子。さらに光一は、『音楽の日』の司会を務めた中居正広から「いいじゃん!」と褒められたことを明かしていた。

 一方の剛も、この時ジャニー氏の葬儀で配られたうちわを持つ予定だったとか。しかし、「家に置いてきちゃったのよ」とラジオで語られたように、残念ながら『音楽の日』で披露されることはなかった。ちなみに、うちわには「YOUって言って」と書いてあったそう。

 ジャニー氏の葬儀については、剛いわく「ジャニーさんの最初で最後のステージ」というほど、輝かしいものだったとか。どうやら、例のうちわは3つ用意されており、会場で「どなたかお使いになりますか」と声を掛けられたそう。そこで剛は「ジャニーさんの葬儀やからジャニーさん笑っててほしかったりするやん。泣いてたらあかんわ」という思いから、うちわを受け取ったものの、立候補したのは剛だけだったとのこと。「『こういう時やから笑おうよ』じゃないけど、笑って送ってあげようよっていう。(自分の中の)西の人の感じが前のめりに出ちゃった」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「うちわ持ってればもっと面白かったな~! いつでもいいから見せてほしい!」「ジャニーさんの葬儀のことを笑い話にしてしまうところがKinKi Kidsって感じだなあ」「KinKi Kidsにとってジャニーさんがどれだけ大切な存在なのか感じられた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「氷水を股間に一気に“バンッ”て入れる」と船酔い解消法を伝授

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月29日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣りの話題が取り上げられる「剛のフィッシング天国」のコーナーには、「NEWSの加藤シゲアキくんが15キロのヒラマサを釣っていましたが、剛さんは釣ったことありますか?」というメッセージが寄せられた。これに剛は「船酔いがあるんでね……」といい、過去の苦い思い出を告白する。

 剛は一度、シイラを釣りに海へ出たことがあるそうだが、「ヒットすると酔いは飛ぶってことはわかったんですけど、まず1回船酔いするんでね。いい思い出がないです」とキッパリ。「船酔いしたときに氷水を股間に一気に“バンッ”て入れるんですよ! そうしたら酔いがなくなる。ほんまになくなるって言うてはりました」と、とある番組で見たという船酔い解消法を伝授しつつ、「股間を一気に冷やすと酔いが飛ぶんですって!」「アドレナリンが作用するんですかね。意識が下に行くからなのか、何かが変わるのかわからないですけど」とノリノリで話す剛。そして「だから僕は、海釣りに行くとしたら結構な回数、股間に氷を入れて釣りしなきゃいけなくなっちゃう。あんまりいい絵面じゃないな……」とボヤいていた。

 最近はなかなか釣りに行けていないという剛は「“釣りチャンネル”とか見てます」と、釣りの動画を見たり、自宅で飼育している魚の世話で“釣り欲”を抑えているそう。そうこうしている間に夏がやって来たこともあり、「アホみたいに暑くなってきてるから……」とまたボヤき。猛暑も剛がなかなか釣りに行けない原因の一つであるようだ。

 とはいえ、船酔いを気にしなくていい川釣りだと、虫やヘビがいて逆にハードルが高いといい、あまりノリ気ではない様子の剛。しかし、最終的には「ちょっと魂(コン)入れてね、1回行ってみるのもいいかな、なんて思います!」と前向きに語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、本当に忙しそうだね。休み取って釣りで癒やされてきて!」「『股間に氷水』は実験して結果教えてほしい(笑)」「家で釣りチャンネル見て我慢してる剛さん想像したらかわいい」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「氷水を股間に一気に“バンッ”て入れる」と船酔い解消法を伝授

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月29日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣りの話題が取り上げられる「剛のフィッシング天国」のコーナーには、「NEWSの加藤シゲアキくんが15キロのヒラマサを釣っていましたが、剛さんは釣ったことありますか?」というメッセージが寄せられた。これに剛は「船酔いがあるんでね……」といい、過去の苦い思い出を告白する。

 剛は一度、シイラを釣りに海へ出たことがあるそうだが、「ヒットすると酔いは飛ぶってことはわかったんですけど、まず1回船酔いするんでね。いい思い出がないです」とキッパリ。「船酔いしたときに氷水を股間に一気に“バンッ”て入れるんですよ! そうしたら酔いがなくなる。ほんまになくなるって言うてはりました」と、とある番組で見たという船酔い解消法を伝授しつつ、「股間を一気に冷やすと酔いが飛ぶんですって!」「アドレナリンが作用するんですかね。意識が下に行くからなのか、何かが変わるのかわからないですけど」とノリノリで話す剛。そして「だから僕は、海釣りに行くとしたら結構な回数、股間に氷を入れて釣りしなきゃいけなくなっちゃう。あんまりいい絵面じゃないな……」とボヤいていた。

 最近はなかなか釣りに行けていないという剛は「“釣りチャンネル”とか見てます」と、釣りの動画を見たり、自宅で飼育している魚の世話で“釣り欲”を抑えているそう。そうこうしている間に夏がやって来たこともあり、「アホみたいに暑くなってきてるから……」とまたボヤき。猛暑も剛がなかなか釣りに行けない原因の一つであるようだ。

 とはいえ、船酔いを気にしなくていい川釣りだと、虫やヘビがいて逆にハードルが高いといい、あまりノリ気ではない様子の剛。しかし、最終的には「ちょっと魂(コン)入れてね、1回行ってみるのもいいかな、なんて思います!」と前向きに語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、本当に忙しそうだね。休み取って釣りで癒やされてきて!」「『股間に氷水』は実験して結果教えてほしい(笑)」「家で釣りチャンネル見て我慢してる剛さん想像したらかわいい」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「口パクみたい」に「口をほぼ開かない」で話す理由にファン衝撃

 KinKi Kidsがパーソナリティーを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月15日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組の中で、自身の歌い方に言及する一幕があった。

 この日、番組の冒頭で取り上げられたのは、中学生の時に番組をよく聞いていたというリスナーからのメッセージ。そこには「オープニング、エンディングの音楽や声が恐ろしいほど一緒で、一気に中学生のころにタイムスリップしました」とつづられていた。

 25年の歴史を誇る本番組だが、剛はこのメッセージに「とはいえ、最初の頃はもうちょっと覇気ありましたよ。アタック感ありましたよ」と苦笑いしつつ、「一番ふわっとしゃべってるラジオですよね、これが」と断言。たびたびパーソナリティーの“ゆるさ”が話題になる本番組だが、この番組が基準になってしまい、ゲストでほかのラジオに呼ばれてもリラックスしてしゃべってしまうことを明かした。また剛は、「ライブのMCでもこれくらいやし。だからこの番組が軸になってるのかな」とつぶやき、「この声のトーン、あんまり張らない、口角を上げない、口をほぼ開かない」と話し方のポイントを説明していた。

 さらに剛は「ライブDVDとか(見てると)口パクに見えるもんな」と明かしつつ、「でも僕の手法ですけどね、口開けない方がマイクの中心に向かって声が飛んでいく、っていうのが何となく僕の中にはあるんでね」と、口を開けない歌い方は理にかなっていることを説明。「マイクのセンターに、広い塊でぶつけるんじゃなくて、なるべくちょっと細い塊で届けるっていうのがあって」と、口を開けての声の出し方と、口を狭めての声の出し方を説明していた。

 歌唱力が高いことでも評判を得ている剛だが、ライブDVDを見るとやはり「口パクみたい」と思ってしまうそう。「それもたぶん、このラジオが軸になってるんでしょうね」とぼやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「口をほぼ開けないって高度な歌唱法なのに自虐してるところ、さすがだな」「発声法はなんとなく理解してたけど、ようやくわかった」「口開けて歌わないの、前からすごいな~って思ってた!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「大人に褒められる」ことを優先したら「アホになった」と嘆きの告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月1日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 最初に取り上げられたメッセージは、「私はテストでよく“珍解答”を書いてしまいます。剛くんは学生時代、珍解答を書いてしまったことはありますか?」というもの。これに剛は「いや、意外にないけどね」と答え、「テストはね、わからないところは当たってなくてもいいから埋めるっていうのが基本だと思うんですけど、“潔ぎ悪さ”を感じて、空白でいってたタイプですから。明確じゃなければ『これじゃないかな?』では埋めてましたけどね」と、テストへ向かう自身の姿勢について明かした。

 また、小学校時代は「頭がよかったんですけどね、塾にも通ってね」と“秀才”であったことや、低学年のときから高学年の勉強をしていたと明かした剛。しかし、「この仕事始めてからですよね、アホになったの」といい、芸能活動を始めてからは勉強の時間がなかなか取れず、仕事と両立するのが難しかったと語っていた。

 中学1年生のときには、すでに芸能活動を始めていた剛。16歳のころにはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995〜97年)で主演も務めていたが、「セリフもあるやん、その中には。だからどっちが優先的かって言われたら、大人に怒られるで言うと、点数低くても仕事のセリフ覚えている方が褒められるから、そっちの方がやらなきゃいけないことっていう。優先順位としてそっちになっちゃった」と、当時の苦労を告白。

 テスト前は勉強した内容を頭に詰め込んでおけるが、「終わったらセリフ入れなあかんから、全部捨てなきゃダメなんですよ」と剛。学生時代は“脳の容量”をうまく使いこなしていたといい、「脳みその“ギガ数”がデカかったら、それ(勉強の内容)も置いた状態で、セリフも入れられたんでしょうけどね。なんせそのセリフの量も、多い役が多かったからなあ」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「学業もある中で、当時あれだけ剛くんをテレビで見られたんだと思うと感謝しかない」「でもたしかにあの頃はKinKi Kidsを毎日テレビで見てたし、『金田一』も長台詞ばっかりだったな……。剛くんすごすぎる」「勉強もセリフもどっちも入れられる脳みそを持ってる人ってなかなかいないと思うな……剛さんも相当すごいよ」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids、警備員に「毎回止められる」と吐露……若い頃のルックス保てず、オフの素顔は別人級?

 40オーバーとは思えないルックスを保っているKinKi Kidsの堂本光一と堂本剛。しかし、実はすっぴん姿はヤバイのでは? と思わせるエピソードを本人たちが披露し、話題になっている。

 6月8日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、ゲストのタレント・朝日奈央が芸能界に入って11年たつにもかかわらず、原宿でスカウトマンから声をかけられ、落ち込んだエピソードを披露。この話を受け、剛は「(コンサートなどの)リハちょっとやってさ、じゃあ帰りましょうの時にさ。楽屋の手前でガードマンに止められてる相方もキツイよ」と、光一の哀しい逸話を暴露した。

 すると光一は、苦笑しながら「まあまあ、しょっちゅうだよね」とそのことを認め、「ステージ上でサウンドチェックやってんだよ。とりあえずステージ上でちょっと歌うじゃない? で、リハーサルも終わって、よし戻ろうと思って戻ってる最中に『いや、ちょっとスイマセン!』って」とガードマンが自らを止めた時の詳細を身振り手振りで説明。「いま歌うてたの俺や!」と抗議したことを明かしていた。

 さらに「でもさ。一番近々ではお前が止められてたけどな!」と剛に言い返し、剛も「止められた!」と涼しい顔でうなずき、朝日を驚かせていたのだった。

 この2人の暴露話に対し、ネット上では「すっぴんどんだけブサイクなの?」「普段そうとうオーラないんだね」「ファンデと眉が無いだけでもおっさんだろうな……」「相当ハゲ散らかしてたんだろうな」と、納得の声が続出していたのだった。

「光一さんはミュージカルの時はアイメイクやファンデーションがすさまじく、その濃さは京本政樹さんを彷彿とさせるといわれています。それで感覚が麻痺したのか、いっときはバラエティ番組に出演している時もメイクが濃いと言われている時期がありました。ファンの間でも、近年の光一さんのすっぴんはオードリーの若林さんに似ているといわれていますからね。ガードマンが分からずに止めてしまうのもうなずける話です」(テレビ局勤務)

 また、比較的メイクは濃くない剛も止められてしまうのは納得、といった声が関係者から上がっている。

「剛さんは体重の増減が激しい上に、顔がむくみやすいタイプなので、特に朝などは顔がパンパンで、とても芸能人とは思えぬブサイクぶりを発揮する時があるんですよ。剛さんのヘアメイクさんは、いかに剛さんを小顔に見せるかで、帽子やヘアスタイルなどを計算し、いつも苦心しているそうです。止められたのはきっと顔がパンパンの時だったのでしょうね」(芸能事務所勤務)

 オンの時もオフの時も、若々しいルックスというわけではないようだ。

KinKi Kids・堂本剛、“魚好き”のきっかけ告白で「いい息子!」「知らなかった」ファン驚き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月3日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 釣り関連のメッセージを募るコーナー「剛のフィッシング天国」にて、「先日、さかなクンがラジオでKinKi Kidsと共演した際のことを話していました。『俺たちも“キンキ”だ。魚の仲間だ』と言ってくれて、本当にうれしかったと言っていました。いつかさかなクンとゆるい“お魚トーク”してほしいです」というメッセージが紹介された。

 これをきっかけに、大の“熱帯魚好き”で知られている剛の熱い“お魚トーク”が展開。自身が飼っている魚について、「かわいいよね、ずっと眺めていられる。今ではもう、テレパシーも通じるみたいでね。『うん、こっち』とかって言うと、ふわ~って来たりしますよ。そっぽ向いてても、ふわ~って。そういうちょっと、不思議なところがあって」と、魚と心が通じ合っていることを明かした。

 剛いわく、犬や猫などと比べ、魚はコミュニケーションを取るのが「難しい」そうで、通常はなかなか心を通わせられないのだと解説。「(魚は)水の中にいるし。同じ空気を吸ってる仲というわけではなくて、住む世界観がまず違う」「違う世界に住んでる者同士が繋がるということなんで、結構レベルが高いんですけど」と説明しつつ、「でも、そんな中でテレパシー飛ばしてみたりとか。なんかいろいろしてるとね、ふわ~って寄って来たりするんですよ」とのことで、剛は魚と心を通わせる”術”を身につけているようだ。

 その後、「魚はひょんなところから好きになりましたけど」と、熱帯魚を飼い始めたきっかけを明かした剛。なんでも、「お母さんが今まで生きてきて叶えられていない夢を叶えてあげよう」というのが動機だったそうで、「魚を飼うこと」が母の願いだったと聞き、「じゃあ僕、魚飼ってあげようって。そしたら、お母さんの夢叶えてあげられるかな」と思ったのだとか。「お母さんも水族館とか好きで、水槽ぼ~っと見たりしてるから、なんかよかったなと思っていますけどね」と、しみじみ家族に思いを馳せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「魚と意思疎通してる剛くん、想像したらかわいいな……!」「お母さんの夢を叶えようとする剛くん、いい息子すぎる!」「そんなきっかけで熱帯魚飼ってるとは知らなかった! 堂本家の感動話に涙出る」といった声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で失態演じ「こいつ誰? 素人?」と共演者抗議

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月25日放送)は、「ご飯のおともはオレコレSP」を85分拡大スペシャル番組として放送。ゲストに森山直太朗、夏菜、柳沢慎吾が出演した。

 昨年放送された、 食のプロが選んだ“おいしいタレ”を紹介する企画が大反響を呼んだということで、今回は“タレ”ではなく、“ご飯に合うおかず”9品の中から、出演者それぞれNo.1を決める企画が放送された。

 まず1品目として、全国のブランド米とご飯に関連する商品を扱う店「AKOMEYA TOKYO」の店長が紹介したのは、鹿児島県にある肉屋・島田屋の「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」。黒豚のウデ肉とホホ肉を煮込み、秘伝のタレで味付けした一品だ。瓶から肉を取り出すなり、堂本剛は「ヤッバ! うわ~これは100(%)うまいじゃない!」と大興奮。堂本光一も匂いを嗅ぐなり、「ああっ! いい匂い! 鼻につけときたい!」とコメントし、味についても「うまい!」(光一)「おいしい!」(剛)と大絶賛。

 そんな中、食レポをしている剛にハプニングが発生。ご飯にのせていた肉が、床に転げ落ちてしまったのだ。剛は「あっ!」と声を上げて驚き、「俺が一番楽しみにしてた塊落ちた……」と嘆く。この様子を見ていた森山は「おい、何なんだよ。こいつ! 誰よ? “素人”連れてきたの!」と、グルメ番組にはありえない剛の失態に抗議していた。

 その後は、「わさびオイルふりかけ」「大人のための焦がしバターしょうゆ」「たまり漬チーズ」などが紹介されるが、同番組ではおなじみの料理研究家・野口英世氏がオススメした、手作りハム・ソーセージ専門店、フランクフルトの「コンビーフ」を使ったコンビーフ丼には、一同感激。「おいしいじゃな~い!」(剛)「ああああう~ん!」(光一)と2人とも興奮気味で、光一が「ネギトロ丼の味するんだけど」と味を例えると、出演者からは「するする!」という共感の声が飛んだ。

 VTRゲストとして登場した高嶋政宏オススメのかつお節「クラシック節」は、その名の通り、かつお節にモーツアルトの楽曲を聞かせて作ったという一品で、これに森山は「グッズとかで売れば?  “ガラスの少年節”みたいな」と、KinKi Kidsの曲だけを聞かせたかつお節を商品として提案。しかし、剛も光一も苦笑いで、残念ながら採用には至らなかった。

 すべての商品を食べ終え、それぞれの“一番”を発表。光一は「やっぱりこれが衝撃でした」と「黒豚チャーシュー魔法の肉かけ」を選び、剛はフォーリンデブはっしーが紹介した「最高級A5ランク仙台牛すき焼き煮」を選出。大人気企画というだけあって、今回登場した商品は通販サイト等で軒並み完売になっており、ネット上では「売り切れてて欲しいものが何も買えません!」「本当に各サイト在庫ナシなんですが!?」と悲鳴が。「放送直後は買えなさそうだから、落ち着いたらお取り寄せしようかな」「今度お店に買いに行くわ!」といった声もあり、『ブンブブーン』の反響はまだまだ続きそうだ。

KinKi Kids・堂本剛、「ヤバない?」と睡眠不足が招いた「自分でもかわいそう」な行動明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月20日深夜に放送され、堂本剛が出演。この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でも注目を集めたのは、睡眠について。“ショートスリーパー”だというリスナーから、「剛さんの睡眠時間はどれくらいですか?」と質問された。

 これについて剛は、「9時間くらいは寝たい人なんですよ」と返答。「だから、(睡眠時間が)6時間だとちょっとキツいかな」としつつ、仕事の関係でなかなか安定した睡眠時間が確保できないと吐露する。そして「僕は最低でも9時間は寝たい。僕のお父さんがめっちゃ寝る人だから、それを受けたんでしょうね」と、親譲りの“ロングスリーパー”だと告白。

 「30分で体がすべて機能するんであれば、めちゃくちゃうらやましいよね。いろんなことできるやん!」とショートスリーパーへの憧れを語りつつ、「詞とか書かれへんときは早く寝るんですよ」「あまり物事を考えたり書いたりしないような時間に、あえてそれをやる。すると、バーって出たりとか」と、剛なりの“調整方法”があると明かす。「何も考えてないみたいなタイムに物事が降ってくるんですよね、トイレとか」と、机に向かっていないときの方がアイディアが湧いてくるとも語っていた。

 その後、睡眠の話に戻って「寝れたら寝たいよな」とボヤき、「これは昔から。だって10代の頃なんて、気づいたら床で寝ててんで。ヤバない?」と告白。「気がついたら、やで。自分で『あー、もう無理眠い』って横になったら寝ちゃったんですよ、ってレベルじゃない。“気づいたら”地面で寝てるの。これはちょっと、自分でもかわいそうやなって思いましたよね」と当時の状況を回想。遺伝だけではなく、「そういうのもあって、結果、今寝たいんやろうな」と、多忙で眠れなかった10代の反動を受け、ロングスリーパーになったと自己分析する剛だった。

 この日の放送にリスナーからは、「今はきちんと眠れてるのかな? あんまり無理しないでね」「剛くんは笑ってたけど、『床で寝てた』って結構しんどい思い出だよね……」「睡眠って本当に大事だから! 剛くんの体が休まるようなスケジュールにしてください!」など、剛の体を気遣う声が寄せられていた。
(福田マリ)