KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、冠番組で「ultra soul」を熱唱も堂本剛が「B’zさんに申し訳ない……」と謝罪のワケ

 9月21日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今年20歳になったばかりの橋本のやりたいこととは、「楽しく家飲みがしたい」というもの。現在、多い時では“週7”で飲みに行くという橋本だが、酒を飲むとすぐに記憶を飛ばすタイプらしく、海外で昼から酒を飲み、外国人に絡んだ経験もあるとのこと。マネジャーは「飲みに行く回数を減らしてほしい」と注意しているそうで、これを聞いた堂本剛は「酒を飲んでも飲まれるな!」と、真顔でコメントしていた。

 そんな中、堂本光一は自身を担当するスタイリストが経験した、お酒の失敗談を披露。「ロスに行った時に、うちのスタイリストがそれなりに酔っ払って、ゲイの皆さんが高いところでペラッペラのパンツでギュギュッギュギュって腰を振っているっていうお店があったの」と、パンツ1枚の男性が音楽に合わせて踊っているという、刺激的な店に入ったことを告白。光一によると、スタイリストは「喜んじゃって」いたそうで、「(踊ってる)人の下に行って、『ワーッ』って(寄って行った)」と、その時の様子を再現。ここでまた剛が「そういう飲み方ダメよ」と、橋本に忠告したのだった。

 その後、3人は1杯目にビールを飲みながら、まったりと番組を進行。そして2杯目のレモンサワーに移ろうとした時、またしても光一がお酒のエピソードを披露する。

 「赤坂にめちゃくちゃマッチョな人がやってるバーがあって。そこでレモンサワーを頼むと、B’zの『ultra soul』(2001年)がかかるんだって」と、レモンを搾るジェスチャーをしつつ、「『ウルトラソウル!』って言いながら、レモン搾ってくれる」と説明。橋本はこれに大笑いしていたが、剛は苦笑いに近い表情を見せていた。

 そんな中、橋本がレモンサワーを作り出すと、KinKi Kidsは2人で「夢じゃない あれもこれも〜」と、「ultra soul」をノリノリで歌い出し、橋本もこれに便乗。「そして〜羽ばたく〜ウルトラソウル!」のところで、橋本がレモンをギュッと絞って炭酸水の中に入れると、光一が「イェイ!」とシャウト。一方の剛は、「申し訳ないわ、B’zさんに……」と“悪ノリ”を謝罪していたのだった。

 番組では、光一が紹介した店が赤坂にある「マッスルバー」だと紹介されており、ファンからは「『マッスルバー』めちゃくちゃ行きたいんだけど! 超楽しそう!」「光一くんが紹介したバーって、赤坂のマッスルバーなのか! これは行くしかない!」「光一さんはなんで『マッスルバー』のこと知ってんだろ? そっちの方が気になる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、冠番組で「ultra soul」を熱唱も堂本剛が「B’zさんに申し訳ない……」と謝罪のワケ

 9月21日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今年20歳になったばかりの橋本のやりたいこととは、「楽しく家飲みがしたい」というもの。現在、多い時では“週7”で飲みに行くという橋本だが、酒を飲むとすぐに記憶を飛ばすタイプらしく、海外で昼から酒を飲み、外国人に絡んだ経験もあるとのこと。マネジャーは「飲みに行く回数を減らしてほしい」と注意しているそうで、これを聞いた堂本剛は「酒を飲んでも飲まれるな!」と、真顔でコメントしていた。

 そんな中、堂本光一は自身を担当するスタイリストが経験した、お酒の失敗談を披露。「ロスに行った時に、うちのスタイリストがそれなりに酔っ払って、ゲイの皆さんが高いところでペラッペラのパンツでギュギュッギュギュって腰を振っているっていうお店があったの」と、パンツ1枚の男性が音楽に合わせて踊っているという、刺激的な店に入ったことを告白。光一によると、スタイリストは「喜んじゃって」いたそうで、「(踊ってる)人の下に行って、『ワーッ』って(寄って行った)」と、その時の様子を再現。ここでまた剛が「そういう飲み方ダメよ」と、橋本に忠告したのだった。

 その後、3人は1杯目にビールを飲みながら、まったりと番組を進行。そして2杯目のレモンサワーに移ろうとした時、またしても光一がお酒のエピソードを披露する。

 「赤坂にめちゃくちゃマッチョな人がやってるバーがあって。そこでレモンサワーを頼むと、B’zの『ultra soul』(2001年)がかかるんだって」と、レモンを搾るジェスチャーをしつつ、「『ウルトラソウル!』って言いながら、レモン搾ってくれる」と説明。橋本はこれに大笑いしていたが、剛は苦笑いに近い表情を見せていた。

 そんな中、橋本がレモンサワーを作り出すと、KinKi Kidsは2人で「夢じゃない あれもこれも〜」と、「ultra soul」をノリノリで歌い出し、橋本もこれに便乗。「そして〜羽ばたく〜ウルトラソウル!」のところで、橋本がレモンをギュッと絞って炭酸水の中に入れると、光一が「イェイ!」とシャウト。一方の剛は、「申し訳ないわ、B’zさんに……」と“悪ノリ”を謝罪していたのだった。

 番組では、光一が紹介した店が赤坂にある「マッスルバー」だと紹介されており、ファンからは「『マッスルバー』めちゃくちゃ行きたいんだけど! 超楽しそう!」「光一くんが紹介したバーって、赤坂のマッスルバーなのか! これは行くしかない!」「光一さんはなんで『マッスルバー』のこと知ってんだろ? そっちの方が気になる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、千鳥・ノブから“奥さんの下着干し”を引き取り!? メール直談判で決定

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、「千鳥のノブさんが最近した無駄遣いについて。25万円する電子ドラムを買ったそうですが、すぐに飽き、いまでは奥さんの下着干しになっているそうです」というメッセージ。千鳥といえば、有名になる前から剛が推していた漫才コンビでもあり、同番組でもその話題がたびたび取り上げられていた。

 剛は、ノブの不遇な電子ドラムに「もったいないなあ」と素直にコメントしつつ、「たぶん、ローランドやろうな。ローランドの電子ドラムの一番いいスペックのやつを買ったのかな。たぶん、そのくらいだったと思うんですけど」と推測。「電子ドラムって、結構クレーム気をつけないととか、いろいろあるんでしょうね」と、ノブがドラムを練習しなくなった経緯に思いを馳せていた。一方、剛と言えば、ギターのほか、独学でピアノ、ドラム、ベースなどさまざまな楽器をマスターしており、ノブのドラムにも興味が湧いた様子で、「いらんのやったら、俺もらうけどなあ」とボヤき。

 すると、実際に番組内で「ちょうだい」とノブにメールを送信し、返信を待つ間は「下着干してるだけって、ドラムもそうなると思ってないから」とドラムに同情を寄せつつ、「でも、電子ドラム業界とかでは、ある話かもな」「『あいつ、何々さんのところに何カ月前に行ったらしいけど、もう下着干しになっているみたい』『うわあ、ドラムらしくないねえ』みたいな。『そうはなりたくないよなあ』って、出荷を待つドラムたちが店でそんな話をしている可能性が」と、電子ドラムたちの気持ちを代弁する場面も。

 さらにその後も、「『俺、食卓になってるやつの話聞いたことあるぞ』『おいおい、ドラムらしくないねえじゃねえかよ』『食卓って、いくつもテーブルがあって便利だね、じゃねえよなー、あはは』っていう会話がたぶんあるでしょうから」と、あくまで真剣な剛だった。

 その後、すぐにノブから「本当に引き取り先探してるんです」と返信が。「25万くらいしたから、まあまあのやつだと思うんですけど」とつづられていたそうで、「僕が引き取るよ」と返した剛。「可哀想やもんな、ドラムが」と下着干しになってしまったドラムに心を痛めたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「下着干しから剛君のドラムに、格上げだね!」「電子ドラムも剛さんの家に行くことになって驚いているに違いない」「電子ドラムの妄想笑った!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』ゲストの話に「泣けてくる!」と大いに感動したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月7日の放送には、お笑いタレントのビビる大木がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。大木のやりたいこととは、「もっとジョン万次郎のことを知ってほしい!」というもの。日本史が大好きで、高知県にある「ジョン万次郎資料館」の名誉館長でもある大木が、KinKi Kidsに幕末の偉人・ジョン万次郎の激動の人生をレクチャーした。

 まず大木が「幕末で好きな人いますか?」と2人に質問すると、堂本光一は幕末の日本で武器商人として活躍し、キリンビール発売の功労者としても有名な「トーマス・グラバー」と返答。また、光一はジョン万次郎の本名「中濱万次郎」も知っており、かなり歴史好きのようだ。

 ジョン万次郎は、1827年1月1日高知県土佐の貧しい漁師の次男として生まれ、生活のために働いていた14歳の時、漁に出て遭難してしまう。漂流した島でアメリカの捕鯨船「ジョン・ハウランド号」に助けられたが、外国船は鎖国制度により日本に近づけず、16歳の時、日本人で初めてアメリカ本土に上陸。ホイットフィールド船長に息子のようにかわいがられ共に生活し、その後、捕鯨船で世界を渡り歩きながらも24歳で帰国。アメリカ文化を広め、開国を後押しし、日本とアメリカの架け橋となった人物だ。これを聞いた堂本剛は、万次郎が船長に助けられ、かわいがられたことに対して、「こういうことをしてあげたくなる人柄だったってことなんですよね」とつぶやいていた。

 その後、万次郎は愛しい母親に会うため、25歳で土佐に帰郷。そんな万次郎のアメリカ生活が書かれた『漂巽紀畧』を坂本龍馬が読み、アメリカの民主主義を知ったことが、その後の日本の民主主義制度に続くという。

 光一は「本当にもとをたどれば、今の日本の社会のシステム、ジョン万次郎おらんかったらなってへんって話」と語り、剛も「偶然というか、いろいろなものの連続で、こういう人生を送ることにはなったけれども、ちゃんと故郷に帰って、お母さんにもう一度会いたいとか情の部分があることによって、そこもまた人柄が影響してってことですよね」とコメント。2人とも、万次郎の人柄の良さや、家族を大切思っている点を称賛したのだった。

 そして、大木よりも万次郎をよく知る人物として、万次郎直系五代目の子孫・中濱京氏が登場。中濱氏いわく、「万次郎っていうのは、不思議な磁力を持っていて、人と人とを引き寄せる力がある」とのことで、光一は「ジャニー(喜多川)さんみたいだね!」と興奮気味にコメント。また、中濱氏は「ホイットフィールド船長から授かった隣人愛。周りの人を助ける精神は、アメリカから受け取った一番大切なものであると、我が家でずっと伝わっているお話です」と語っていた。そんな話を象徴するかのように、いまだに中濱氏と船長の子孫に交流があると聞き、剛は「ウソ~泣けてくるやん!」「も~泣けてくるやん、そういうの!」と反応。タオルで目頭をおさえるジェスチャーをしつつ、感動を表現していた。

 大木の話をすべて聞き終え、最後に剛は「ジョン万次郎精神を、いろんな仲間に伝えますよ」と宣言。光一も「今日でトーマス・グラバーの上をいきましたよ。ジョン万次郎が1位!」といい、2人とも大木と中濱氏のプレゼンによって、ジョン万次郎の魅力を再確認したようだ。

 この放送にネット上では、「ジョン万次郎さんの授業楽しかったな。光一さん、歴史よく知ってるね。すごい!」「剛くんの優しさや、ご縁を大切にしてる部分、家族愛など人柄がすごく見えた」「光一くんのジャニーさん愛を感じて、ちょっとウルウルしちゃった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』ゲストの話に「泣けてくる!」と大いに感動したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月7日の放送には、お笑いタレントのビビる大木がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。大木のやりたいこととは、「もっとジョン万次郎のことを知ってほしい!」というもの。日本史が大好きで、高知県にある「ジョン万次郎資料館」の名誉館長でもある大木が、KinKi Kidsに幕末の偉人・ジョン万次郎の激動の人生をレクチャーした。

 まず大木が「幕末で好きな人いますか?」と2人に質問すると、堂本光一は幕末の日本で武器商人として活躍し、キリンビール発売の功労者としても有名な「トーマス・グラバー」と返答。また、光一はジョン万次郎の本名「中濱万次郎」も知っており、かなり歴史好きのようだ。

 ジョン万次郎は、1827年1月1日高知県土佐の貧しい漁師の次男として生まれ、生活のために働いていた14歳の時、漁に出て遭難してしまう。漂流した島でアメリカの捕鯨船「ジョン・ハウランド号」に助けられたが、外国船は鎖国制度により日本に近づけず、16歳の時、日本人で初めてアメリカ本土に上陸。ホイットフィールド船長に息子のようにかわいがられ共に生活し、その後、捕鯨船で世界を渡り歩きながらも24歳で帰国。アメリカ文化を広め、開国を後押しし、日本とアメリカの架け橋となった人物だ。これを聞いた堂本剛は、万次郎が船長に助けられ、かわいがられたことに対して、「こういうことをしてあげたくなる人柄だったってことなんですよね」とつぶやいていた。

 その後、万次郎は愛しい母親に会うため、25歳で土佐に帰郷。そんな万次郎のアメリカ生活が書かれた『漂巽紀畧』を坂本龍馬が読み、アメリカの民主主義を知ったことが、その後の日本の民主主義制度に続くという。

 光一は「本当にもとをたどれば、今の日本の社会のシステム、ジョン万次郎おらんかったらなってへんって話」と語り、剛も「偶然というか、いろいろなものの連続で、こういう人生を送ることにはなったけれども、ちゃんと故郷に帰って、お母さんにもう一度会いたいとか情の部分があることによって、そこもまた人柄が影響してってことですよね」とコメント。2人とも、万次郎の人柄の良さや、家族を大切思っている点を称賛したのだった。

 そして、大木よりも万次郎をよく知る人物として、万次郎直系五代目の子孫・中濱京氏が登場。中濱氏いわく、「万次郎っていうのは、不思議な磁力を持っていて、人と人とを引き寄せる力がある」とのことで、光一は「ジャニー(喜多川)さんみたいだね!」と興奮気味にコメント。また、中濱氏は「ホイットフィールド船長から授かった隣人愛。周りの人を助ける精神は、アメリカから受け取った一番大切なものであると、我が家でずっと伝わっているお話です」と語っていた。そんな話を象徴するかのように、いまだに中濱氏と船長の子孫に交流があると聞き、剛は「ウソ~泣けてくるやん!」「も~泣けてくるやん、そういうの!」と反応。タオルで目頭をおさえるジェスチャーをしつつ、感動を表現していた。

 大木の話をすべて聞き終え、最後に剛は「ジョン万次郎精神を、いろんな仲間に伝えますよ」と宣言。光一も「今日でトーマス・グラバーの上をいきましたよ。ジョン万次郎が1位!」といい、2人とも大木と中濱氏のプレゼンによって、ジョン万次郎の魅力を再確認したようだ。

 この放送にネット上では、「ジョン万次郎さんの授業楽しかったな。光一さん、歴史よく知ってるね。すごい!」「剛くんの優しさや、ご縁を大切にしてる部分、家族愛など人柄がすごく見えた」「光一くんのジャニーさん愛を感じて、ちょっとウルウルしちゃった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、パニック障害の現状語り「やりたいこと、いっぱいあった」と悔しさ語る

 2017年6月に左耳の突発性難聴を発症し、完治には至らなかったが現状と向き合いつつ活動を続けているKinKi Kids・堂本剛。過密スケジュールだった10代の頃に過換気症候群(過呼吸症候群)、パニック障害に苦しんだことを公表していたが、近年でもパニック症の恐怖に悩まされているという。8月31日放送のラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)で、自身の病状について赤裸々に明かした。

 1997年のCDデビュー後、芸能活動のストレスなどにより、過呼吸の症状が現れるようになった堂本。以前からファンの間で体調が心配されていたというが、2003年にコンサートのステージ上で発作が起きてしまい、パニック障害であると告白。同年7月、作家・伊集院静氏との共作エッセー『ずーっといっしょ。』(朝日新聞社)の出版記念展覧会では、「(体調は)良くはないですけど。まあ、たいしたことはないですね。長いですからね」とコメントし、調子が悪くなるたびに助けてくれる相棒・堂本光一の存在が「心強い」とも語っていた。

 そんな堂本は、KinKi KidsがCDデビュー20周年を迎えた17年、スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影中に左耳の異常を訴え、診察を受けたところ突発性難聴と判明。入院し、一部の仕事を休んで治療を続けたが、以降も左耳の聴力は完全には戻っていないという。とはいえ、左耳とうまく付き合っているのか、KinKi Kidsの音楽活動は再開しており、自身のソロプロジェクト・ENDRECHERIとしてライブ・音楽イベントに出演するなど、すっかり勢いづいている。

 しかし、かつて患ったパニック障害の苦痛は今もぶり返す時があるといい、8月31日のラジオ『堂本 剛とFashion & Music Book』で、自らの健康状態について言及した。この日の番組は、リスナーの「叶わなかった夢」に関するお便りを紹介。切ないエピソードの数々を読み上げた堂本は「僕もだから、10代の時にパニック症になっちゃって……」と切り出し、

「そこから治るのに結構かかって。でも、治ったかなと思っても治ってないなぁみたいなさ。それで結局、いまだに急に(症状が)出たりするから。これね、やっぱりね、思ってんけど、精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて。持病じゃないんだけれども。例えば僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」

 と述べた。また、過去の同ラジオなどで膝の半月板が損傷していると漏らしていたが、それを例にとって、「膝悪いのに急に走るのが得意ではないわけやんか。っていうのと、一緒っていうか。そういうふうに世間の人がいろいろ見てくれると、楽に生活できる人たちもいっぱいいるのになぁ~とは思う」と持論を展開。続けて、

「このパニック症みたいなのがなかったら、もっと……もっといっぱいやれたし、もっといっぱいやりたいこと、いっぱいあったなって思うんですよ。いまだに」

 と、過去に後悔を滲ませた。さらには、「こんなんないんやったら、一番ハッピーやのに。めちゃめちゃめんどくさいんですよ」と、実生活におけるリアルな体験も告白。

「めっちゃ楽しい時とか、友だちとご飯食べてワーって楽しんでる時に、急にブワーって症状出てきたりとかして。え? なんで? って思うねんけど。あぁ~、朝あの話して、なんかちょっと気分落ちてたの、今頃来た? みたいな感じとか」

 こうなった場合、自分で体の具合は「コントロールできない」だけに、やりたいこともできず悔しさが残っているという。こうした思いから、ENDRECHERIのニューアルバム『NARALIEN』(8月14日発売)のOriginal Editionに収録されている「Pani9 disorder man」という曲を書いたんだとか。

「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」

 と、現在も闘病する人たちに向けてアドバイスになるようなメッセージを送りつつ、「Pani9 disorder man」を流していた。

 ジャニーズの後輩であるKing&Prince・岩橋玄樹、Sexy Zone・松島聡もパニック障害の治療に専念するため、昨年より活動を休止している。堂本の言葉通り、周囲の人が病気を受け入れてくれる環境下で、無理せずにゆっくり療養してほしい。

 

KinKi Kids、「ジャニーさん、これ読まれへんわ」とグループ名「SixTONES」の読み方にボヤき

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月2日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。この日は冒頭、ジャニーズ事務所の後輩グループについて二人で話し合う一幕があった。

 剛がまず最初に取り上げたのは、2020年のデビューが決定している「SixTONES」について。剛が「先日事務所の後輩のSixTONESの……」と書かれたメッセージを取り上げたのだが、剛は本来の読みの「ストーンズ」ではなく、「シックスストーンズの……」と読み上げてしまった。これにスタッフから「ストーンズ」と指摘されると、「これでストーンズなんか? じゃあもう『Six』いらんやん」と不満げ。光一も「読まれへんよねー」と共感し、剛は名付けの真意を聞くため、「ちょっとジャニーさんに電話してもらっていい?」とふざける場面も。光一も「『ジャニーさん、これ読まれへんわ』って」と乗っかっていた。

 しかし、二人はなおも、この「SixTONES」というグループ名に「どういうこと?」と首を傾げ、「SixTONES」の字面からなんとか「ストーンズ」という呼び方を導き出そうと、「シック……」「シッソーン」などと連呼。しかし、最終的には納得することができなかったようで、剛は「ストーンズにはならへんよ、これ……」と、どこかしょんぼりしていた。

 その後、しばし中断されていた「SixTONESとSnow Manの2020年同時デビューが発表されました。ところでSixTONESはジャニーズ初のメンバーが自分で決めたグループ名。もしデビュー当時、お二人がグループ名を決められたとしたらどんな名前がいいですか?」と書かれたハガキは無事読み上げられたが、「SixTONES」という名前を自分たちで決めていたことをここで初めて知った二人は、「そうなの!?」と驚き。また、光一が「確か『ジャニーズWEST』の子たちも、メンバーが『彼と彼が一緒じゃなきゃデビューやだ』みたいな、結構直談判あったって話だよね。最近の子たちってそうだったみたいで」と明かしていた。

 剛はこれに「じゃあ、そういう意思を伝えられる環境で」と再度仰天。光一が「我々の時代、そういうあれじゃなかったよね」と言うと、剛も「『君と君で。あ、君も』っていう感じで決まっていったよね」と暴露。さらに「直談判とかよかったんやったら、『KinKi Kids』(というグループ名)、1回考え直してもらっていいですか? って言ってたよね」と言い、光一も、「そういう状況下にあれば、ね」と意味深に同意していた。

 この日の放送にリスナーからは、「SixTONESを全然言えないの笑った」「一生懸命に後輩グループの名前を発音しようとしてるの可愛すぎる」「SixTONESのことを『しっそん』呼びするKinKiファンが大量発生する未来が見える」という声が集まっていた。

 なお、「SixTONES」はもともとジャニー喜多川氏がつけた「SIXTONES(シックストーンズ)」というグループ名から「ix」を小文字にして、読み方も変えたものだとメンバーがアイドル誌などで語っている。この日の放送で二人とも「SixTONES」の読み方をマスターしただろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids、「ジャニーさん、これ読まれへんわ」とグループ名「SixTONES」の読み方にボヤき

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月2日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。この日は冒頭、ジャニーズ事務所の後輩グループについて二人で話し合う一幕があった。

 剛がまず最初に取り上げたのは、2020年のデビューが決定している「SixTONES」について。剛が「先日事務所の後輩のSixTONESの……」と書かれたメッセージを取り上げたのだが、剛は本来の読みの「ストーンズ」ではなく、「シックスストーンズの……」と読み上げてしまった。これにスタッフから「ストーンズ」と指摘されると、「これでストーンズなんか? じゃあもう『Six』いらんやん」と不満げ。光一も「読まれへんよねー」と共感し、剛は名付けの真意を聞くため、「ちょっとジャニーさんに電話してもらっていい?」とふざける場面も。光一も「『ジャニーさん、これ読まれへんわ』って」と乗っかっていた。

 しかし、二人はなおも、この「SixTONES」というグループ名に「どういうこと?」と首を傾げ、「SixTONES」の字面からなんとか「ストーンズ」という呼び方を導き出そうと、「シック……」「シッソーン」などと連呼。しかし、最終的には納得することができなかったようで、剛は「ストーンズにはならへんよ、これ……」と、どこかしょんぼりしていた。

 その後、しばし中断されていた「SixTONESとSnow Manの2020年同時デビューが発表されました。ところでSixTONESはジャニーズ初のメンバーが自分で決めたグループ名。もしデビュー当時、お二人がグループ名を決められたとしたらどんな名前がいいですか?」と書かれたハガキは無事読み上げられたが、「SixTONES」という名前を自分たちで決めていたことをここで初めて知った二人は、「そうなの!?」と驚き。また、光一が「確か『ジャニーズWEST』の子たちも、メンバーが『彼と彼が一緒じゃなきゃデビューやだ』みたいな、結構直談判あったって話だよね。最近の子たちってそうだったみたいで」と明かしていた。

 剛はこれに「じゃあ、そういう意思を伝えられる環境で」と再度仰天。光一が「我々の時代、そういうあれじゃなかったよね」と言うと、剛も「『君と君で。あ、君も』っていう感じで決まっていったよね」と暴露。さらに「直談判とかよかったんやったら、『KinKi Kids』(というグループ名)、1回考え直してもらっていいですか? って言ってたよね」と言い、光一も、「そういう状況下にあれば、ね」と意味深に同意していた。

 この日の放送にリスナーからは、「SixTONESを全然言えないの笑った」「一生懸命に後輩グループの名前を発音しようとしてるの可愛すぎる」「SixTONESのことを『しっそん』呼びするKinKiファンが大量発生する未来が見える」という声が集まっていた。

 なお、「SixTONES」はもともとジャニー喜多川氏がつけた「SIXTONES(シックストーンズ)」というグループ名から「ix」を小文字にして、読み方も変えたものだとメンバーがアイドル誌などで語っている。この日の放送で二人とも「SixTONES」の読み方をマスターしただろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で「ジャニーさんに昔から言われてる」コトを告白

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月31日放送)に、俳優の八嶋智人がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。八嶋のやりたいこととは、「奈良の良さを広めたい」というもの。八嶋は堂本剛と同じく奈良県出身で、「奈良市観光特別大使」にも選ばれている。そして、剛はその観光大使の第一号であり、常に故郷・奈良への愛を語っていることは、ファンにも周知の事実。ENDRECHERI名義で8月14日に発売したソロアルバムのタイトルを、“奈良”と“エイリアン”をかけ合わせた『NARALIEN(ナラリアン)』と名付けたほどだ。

 しかし、堂本光一が「『奈良? ん~奈良……でもやっぱ京都行こか!』っていうイメージなんですよ」と、奈良よりも京都のほうが魅力的といったニュアンスで話すと、八嶋は「ダサい!」とバッサリ。光一の発言がきっかけとなり、「今どんどんね、奈良の良いところも増えてます」(八嶋)「どんどん増えてます!」(剛)「お客さんも来てます!」(八嶋)と、2人は力を込めて奈良のPRをしていた。

 そんな一行がまず向かったのは、東京・日本橋にある「奈良まほろば館」。ここは「奈良漬け」や「柿の葉寿司」など、奈良の名産品やご当地野菜などが購入できる奈良県のアンテナショップだ。奈良の人気グルメである「大和野菜」「レインボーラムネ」などを食す一行だったが、光一が唐突に「一つわかったことがある!」と切り出し、「奈良の人って話し始めると、終着点までが長い!」と指摘する。続けて「『いつ終わんのかな?』って、こっちが待ち構えちゃうんだよね」と、奈良県民は話が長いことを暗に語る光一。

 これに対し、八嶋は「あんまり途切れなくダラダラしゃべる」と奈良県民の特性を明かし、光一の意見に納得。剛も「それ、もうジャニーさんに昔から言われてる……」と、7月に逝去したジャニー喜多川氏からもツッコミを受けていたと告白したのだった。

 その後、剛が奈良のおすすめスポットとして、江戸時代に建てられた町屋が軒を連ねる「ならまち」や、最強の星空スポットである「大台ケ原の星座」を紹介。また、歴史的パワースポットとして知られる、世界遺産の「春日大社」、「天河神社」「大神神社」「龍田神社」などの名前も挙がり、「自由気ままに歩いてみて、その日の気分で出会った神社でお参りするのも良い」と、剛から“奈良めぐり”のアドバイスまでされていた。

 この放送にネット上では、「私は剛くんのまったりしゃべる感じが大好き。だからこのままでいて~!」「八嶋さんと奈良の良い所が紹介できて、剛くんうれしかっただろうなあ。2人の宣伝が上手で行きたくなった」「秋の奈良も楽しそう! 涼しくなったら剛くんのおすすめスポットに行こうかな」など、旅行の計画を立てるファンのコメントも寄せられた。