KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』収録中“座り込む”事態に……ファンも「ヤバい」と衝撃

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月9日放送)に、女優の桜井日奈子がゲスト出演。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。桜井のやりたいことは、「催眠術にかかってみたい!」というもの。この希望に応えるべく、今回は催眠術師の十文字幻斎氏も番組に登場した。

 赤く染めた髪の毛に青いジャケットという姿で登場した十文字氏を見るなり、堂本光一は「胡散臭いな……という感じがちょっと……」と眉をひそめる。それに対して、十文字氏は「最高の褒め言葉です!」と喜び、「胡散臭いと思う時点で興味があるから、その言葉になると。関心があるので十分(催眠術にかかる)望みはある」とコメント。光一は「めっちゃ納得させられてる。もう俺(催眠に)かかってるのか!?」と驚き、スタジオの笑いを誘った。

 「頑固なので催眠術にかかりにくいと思う」と自身を分析する桜井だったが、まずは催眠術にかかるかどうか、簡単にわかる実験をしてみることに。「手が動かなくなる」と暗示をかけられるもので、桜井の両手は一瞬で固まってしまう。「ホンマに?」という堂本剛の問いかけに、「はい……」と答える桜井。実は「催眠術にかかりやすい人」だったようだ。

 その後も桜井は、「大嫌いなパクチーを食べられるようになる」「大嫌いなヘビを愛おしく思える」といった催眠術にかかり、「おいしい!」と言いながらパクチーを食べたり、ヘビに頬ずりしたりと、大胆な行動に出る。そんな桜井を見て、光一は「すごくね?」「ホントに?」と驚愕。

 そんな中、今度はKinKi Kidsが“催眠術師”となり、桜井に催眠術をかけてみることに。まずは光一が「拍手の音が面白くてたまらない」という催眠をかけると、周囲の拍手に桜井は大爆笑。催眠術をかけることに成功し、光一は「めっちゃご満悦、俺!」と得意げな表情を浮かべていた。

 次は剛が「桜井を撮っているカメラが面白くて仕方ないけど、絶対に笑ってはいけない」という催眠をかけると、桜井はカメラを見て「ふふっ」と吹き出すも笑いをこらえており、剛も見事に催眠を成功させる。その後、悪ノリした剛は「光一の言うすべてのギャグが面白くなる」という催眠を桜井にかけ、光一は一発ギャグを披露。しかし、桜井は一切笑わず、なぜかこの催眠術だけかからないという展開に。

 十文字氏いわく「“ギャグ”と認識されていないので……」とのことで、「光一が○○と言ったら笑いますよ」などと細かく指示しなければならないのだという。これを聞き、剛はあらためて桜井に催眠術をかけようとするも、光一の一発ギャグがツボに入ってしまったのか、剛自身が笑い出し、その場に座り込む事態に。これには思わず「自分で(催眠術に)かかってるやん!」と、光一がツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「日奈子ちゃんが催眠かかりやすすぎてヤバいし、光一くんのギャグも滑りすぎててヤバい。自爆する剛くんも含めて全体的にヤバい回だった(笑)」「十文字さんを『胡散臭い』と評した光一さんが面白すぎた」「ゲストを忘れて2人で楽しんじゃう……これがKinKi Kids!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、吉幾三と“コラボ”を熱望!? 「私に頼んで」とアピールしたコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月4日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、歌手の吉幾三が9月12日に配信した、新方言ラップ曲「TSUGARU」の話題。何気ない日常の出来事などを、全編津軽弁のラップにして歌い上げる作品で、ミュージックビデオでは、ラッパーの格好をした吉が田んぼのあぜ道に佇む姿などが見られる。このMVは9月11日にYouTubeで公開され、11月6日時点で再生数が260万回を突破。ネット上で大きな話題となっている。

 剛はラジオ収録中に「TSUGARU」を聞いたようで、「めちゃめちゃいいやん。(吉と)一緒に仕事した~い!」と絶叫。「『TSUGARU Ver.2』とか出さないのかなあ」とぼやき、「かといって俺が『NARAファンク』って言ってこんなん出してもな。奈良弁のインパクトが強いかというと、そういうわけじゃないからね」と、あくまで“津軽弁”だからこそ成立する作品だと熱弁。

 さらに剛は、「もし吉さんが『ファンクでもいいよ』って言ったら、『TSUGARUファンク』絶対に出した方がいいですね! めちゃくちゃカッコいい」と提案。続けて「こういうワンコード的なものに乗せやすかったり、コードチェンジ少ないものに乗せやすいし。一瞬、これ外国の人が聞いても『何語?』みたいな感じで、面白く聞こえてますよね。濁点も多いし、キャッチーよな」と力説しており、剛は“津軽弁×ファンクミュージック”に相性の良さを感じているよう。「私に頼んでいただければ、もっとファンキーに、もっとカッコよくなりますよ!」と、アピールも欠かさなかった。

 その後も「めちゃめちゃいいですよ!」と「TSUGARU」を絶賛し、「もし吉さんがこのラジオ聞いてくださってたら、で、ご興味あったらぜひお願いします!」と、“コラボ”を懇願。「僕ね、演歌好きでもあるんですよね。ファンク感じるんですよ。同じフレーズ繰り返したりするし。日本のファンクですよね」と演歌についての持論も述べ、「吉さんのファンク聞いてみたいな~」と、今後の展開に胸を高鳴らせていた。

 この日の放送にファンからは、「吉幾三さんの『TSUGARU』、初めて聞いたけど確かにかっこいい! 剛くんのテンションが上がるのわかるわ~!」「吉さんとのコラボ、ぜひ実現してほしい!」「ちゃっかり吉さんにアピールしまくる剛くんがかわいかった(笑)」という声が。果たして、吉はこの放送を聞いていただろうか……?
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「あいつ暇」と剛の愚痴ポロリ……『ブンブブーン』で不穏な空気に

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月26日放送)に、俳優の市村正親がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。市村のやりたいことは、「ダンボールで工作をしたい」というもの。現在、11歳の長男と7歳の次男の父親である市村だが、先日、次男に「ダンボールで“ロボット”を作ってほしい」とお願いされ、2週間かけて制作したそう。そこで今回、番組では長男がリクエストしたという「恐竜」を作ることとなった。

 助っ人として、数々のダンボールアートを制作している大野萌菜美氏を迎え、設計図をもとに制作していくことに。顔は市村、体は堂本光一、尻尾は堂本剛といった形で、パーツごとに分担を決めたところ、「尻尾簡単だね」(市村)「尻尾ええなぁ……」(光一)と、比較的簡単に作れそうな尻尾担当の剛を羨む声が。剛も「よさそう!」「そこまで大変じゃない」と、安堵の表情を浮かべていた。

 ダンボールを設計図通りに切り、折り目をつけ、組み立てるという3工程によって作業が進行。市村と光一が談笑しながら手を動かす中、剛は黙々と制作に没頭し、いち早く尻尾を完成させる。するとその時、スタッフからの指摘で、光一が2つ必要な“太もも”を、1つしか作っていないことが判明。これを受け、光一は「剛くん!」と声を張り、作り忘れた部分を剛に“発注”。剛は「別途(ギャラを)いただいていいですか? ロイヤリティ別なんで」と冗談を言いながらも、光一の依頼通り、太もも制作に取りかかる。

 しかし、今度は光一担当の“ふくらはぎ”も1つ足りないことが発覚し、ついに剛が「あいつ、何やってたん!? 何で1個しか作ってないねん?」と呆れ。結局、これも剛が作ることとなった。そんな中、剛が光一の様子を見に行ったところ、「あいつ暇してる。一番簡単なパーツやってるから」と愚痴をこぼす光一の姿が。これに剛が「お前の、2回助けてやったけどな」と嫌味を言い、2人の間に不穏な空気が流れる場面も。約2時間半をかけてようやく「ダンボール恐竜」が完成し、KinKi Kidsは2人で「かわいい!」と絶賛。最後は丸く収まったのだった。

 この放送にネット上では、「困った時にすぐさま相方を頼る光一くんがかわいすぎた……!」「今日の『ブンブブーン』、2人が仲良しすぎてニヤニヤしながら見てた(笑)」「作業中の2人をずっと見ていたかった~! “完全版”の放送お願いします!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、女優と意外な関係発覚? 「いい人を見つけて」と“結婚”見守る人物とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 冒頭で取り上げられた話題は、剛と仲がいいことで知られる、女優・水川あさみの結婚について。映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(1997年)、ドラマ『33分探偵』(2008年、フジテレビ系)などで剛と共演した水川は、9月21日に俳優・窪田正孝と結婚。剛は「シンプルに『よかったね』って思いましたよ」と、祝福していた。

 また、剛は「『正孝と結婚すればいいのにな』とか思ったりもしてましたからね」とも語っており、結婚発表前から2人の関係をよく知っていた様子。続けて「人の恋愛どうのこうのっていうのは、自分からあんまりズケズケとは聞かないので。でも、結ばれるべくして結ばれたんですからね」と、感慨深そうにコメントしていた。さらに剛は、冗談交じりに水川を“天敵”と呼び、「天敵がいなくなったってことで、非常に心が安らいでいるというか。平穏が訪れているかな」と喜んだ。

 その後、13年放送の剛主演ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)で共演した女優・川口春奈について、「大丈夫だとは思いますけど、あとはもう、“かわぐちんこ”ですね」と語り始める。なんでも、「川口春奈は、あさみの上を行くパワフルさを持ってる」とのことで、「“かわぐちんこ”もいい人を見つけてもらえたらいいな、っていう風に思ってるんで」と、まるで親のように川口を見守っている様子。ちなみに、剛は川口から「先生」と呼ばれ慕われており、「先生には幸せであってほしいのに」といったメールとともに、“変顔写真”が送られてくるほどの仲なのだとか。

 そんな川口のメールを「まあ、元気出るけどね」といいつつ、剛は改めて「あさみの結婚は『よかったな』って思ってます」と強調。「『いつか夫婦でライブ見に来てな』っていう連絡もしたんです。『幸せになりな』って」と、水川に宛てた祝福の言葉も明かしていた。

 この日の放送にファンからは、「この夫婦と遊ぶ剛くんとか見たすぎる!」「剛くんは2人が付き合ってたのも知ってたんだねー! 改めておめでとうございます!」「“天敵”なんて言ってたけど、剛くんが心から水川さんを祝福してる感じが伝わってきた!」との声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』出演・ともさかりえのブログに「悲しくなる」とファンの声

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月19日放送)に、女優のともさかりえがゲスト出演した。

 ともさかといえば、1995〜97年に放送された連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、堂本剛と共演。その2人が10年ぶりにバラエティ番組で共演するということで、今回は放送前からファンの注目を集めていた。

 番組冒頭では、堂本光一が『金田一』のドラマについて触れ、「一(はじめ)ちゃんと、“みさえ”じゃなくて……」と、ともさかの役名である「美雪(みゆき)」を「みさえ」と間違えるハプニングが発生。剛をはじめ、周囲の笑いを誘った。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回ともさかは、「薬膳料理が食べたい」「剛さんとお話がしてみたい」と2つを提案した。長期間に渡って共演していたにもかかわらず、「剛さんのこと全然知らない」と話すともさかに対して、剛も「僕も、ともさかさんのことを知ってるわけじゃない」と告白。さらに、ともさかは剛との当時の関係を「嫌いではないけど、そんな仲良くはなかった」と振り返り、剛もそれに同意する。

 その後、2人が共演した『金田一』のVTRが流されると、剛は「覚えてないな〜。見たらさすがに『これさぁ~』って(エピソードが)出るかと思ったけど、1ミリも出てこない」と、当時のことをまったく覚えていないよう。一方、ともさかは「“モミアゲ”にしか目がいかなかった……」と、剛がしていた独特のヘアスタイルが印象的だったと回想。これに対して光一は、「俺ら2人とも、モミアゲっていうモミアゲがないじゃない。モミアゲが欲しいみたいなのあったんじゃない?」と聞くと、剛は「モミアゲと身長は欲しかったです。伸びなかったですね、どっちも」とコメント。周囲の笑いを誘いつつ、「『金田一』はモミアゲで視聴率取ってたんで……」と、つぶやく剛だった。

 そんな中、ともさかが24歳で結婚したという話題になり、KinKi Kidsの結婚観へも話が及ぶ。剛が「結婚して親に孫を見せたい」という願望を話すと、光一は「俺、ジャニー(喜多川)さんに(孫を)見せたかった」と告白。そして、2人とも「ジャニーさんに子どもの名前をつけてほしかった」がそれは叶わないため、光一は「もう(子どもの名前は)“ジャニー”でいっか?」と発言。剛は慌てたように「子どもの責任すごくなるから!」とツッコみ、大きなプレッシャーを背負うだろう、未来の子どもを危惧していた。

 番組の最後では、ともさかの趣味が「ミュージカル鑑賞」だという流れから、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に、剛が16〜17年ほど観劇に訪れていないことが判明。そこで、ともさかが「一緒に『SHOCK』を観よう!」と剛を誘ったものの、「なんでやねん! ややこしくなるやん。一と“みさえ”が来たって……」と一蹴。とはいえ、『金田一』コンビの仲の良さが垣間見えた場面となった。

 放送終了後、ともさかは自身のブログを更新。剛と久しぶりの共演について「なんだかとても面白くて不思議な時間でした」と振り返りつつ、「金田一当時は本当につらくて 特にパート2の辺りは いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった」と、ドラマ放送時を懐古。というのも、2人は当時、熱愛のウワサなどによりファンから誹謗中傷を浴びており、今回のブログには「生きていて良かったと心から思います」とまで書かれていた。そんな過去を経て、ともさかはブログで「彼は同じ時代を 同じ時間を駆け抜けた なんていうか 戦友みたいな人」と剛について語り、『ブンブブーン』での共演を喜んでいた。

 ネット上では、ファンから「『金田一』の時代はつらかったんだね。でも、こうしてまたお互い再会できて、それをテレビで見られて幸せです」「『金田一』をリアルタイムで見てたから、ともさかさんのブログを読むと悲しくなる」「再会した2人が笑い合ってて、すごく泣けた……。また共演できるといいなあ」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』出演・ともさかりえのブログに「悲しくなる」とファンの声

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月19日放送)に、女優のともさかりえがゲスト出演した。

 ともさかといえば、1995〜97年に放送された連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、堂本剛と共演。その2人が10年ぶりにバラエティ番組で共演するということで、今回は放送前からファンの注目を集めていた。

 番組冒頭では、堂本光一が『金田一』のドラマについて触れ、「一(はじめ)ちゃんと、“みさえ”じゃなくて……」と、ともさかの役名である「美雪(みゆき)」を「みさえ」と間違えるハプニングが発生。剛をはじめ、周囲の笑いを誘った。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回ともさかは、「薬膳料理が食べたい」「剛さんとお話がしてみたい」と2つを提案した。長期間に渡って共演していたにもかかわらず、「剛さんのこと全然知らない」と話すともさかに対して、剛も「僕も、ともさかさんのことを知ってるわけじゃない」と告白。さらに、ともさかは剛との当時の関係を「嫌いではないけど、そんな仲良くはなかった」と振り返り、剛もそれに同意する。

 その後、2人が共演した『金田一』のVTRが流されると、剛は「覚えてないな〜。見たらさすがに『これさぁ~』って(エピソードが)出るかと思ったけど、1ミリも出てこない」と、当時のことをまったく覚えていないよう。一方、ともさかは「“モミアゲ”にしか目がいかなかった……」と、剛がしていた独特のヘアスタイルが印象的だったと回想。これに対して光一は、「俺ら2人とも、モミアゲっていうモミアゲがないじゃない。モミアゲが欲しいみたいなのあったんじゃない?」と聞くと、剛は「モミアゲと身長は欲しかったです。伸びなかったですね、どっちも」とコメント。周囲の笑いを誘いつつ、「『金田一』はモミアゲで視聴率取ってたんで……」と、つぶやく剛だった。

 そんな中、ともさかが24歳で結婚したという話題になり、KinKi Kidsの結婚観へも話が及ぶ。剛が「結婚して親に孫を見せたい」という願望を話すと、光一は「俺、ジャニー(喜多川)さんに(孫を)見せたかった」と告白。そして、2人とも「ジャニーさんに子どもの名前をつけてほしかった」がそれは叶わないため、光一は「もう(子どもの名前は)“ジャニー”でいっか?」と発言。剛は慌てたように「子どもの責任すごくなるから!」とツッコみ、大きなプレッシャーを背負うだろう、未来の子どもを危惧していた。

 番組の最後では、ともさかの趣味が「ミュージカル鑑賞」だという流れから、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に、剛が16〜17年ほど観劇に訪れていないことが判明。そこで、ともさかが「一緒に『SHOCK』を観よう!」と剛を誘ったものの、「なんでやねん! ややこしくなるやん。一と“みさえ”が来たって……」と一蹴。とはいえ、『金田一』コンビの仲の良さが垣間見えた場面となった。

 放送終了後、ともさかは自身のブログを更新。剛と久しぶりの共演について「なんだかとても面白くて不思議な時間でした」と振り返りつつ、「金田一当時は本当につらくて 特にパート2の辺りは いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった」と、ドラマ放送時を懐古。というのも、2人は当時、熱愛のウワサなどによりファンから誹謗中傷を浴びており、今回のブログには「生きていて良かったと心から思います」とまで書かれていた。そんな過去を経て、ともさかはブログで「彼は同じ時代を 同じ時間を駆け抜けた なんていうか 戦友みたいな人」と剛について語り、『ブンブブーン』での共演を喜んでいた。

 ネット上では、ファンから「『金田一』の時代はつらかったんだね。でも、こうしてまたお互い再会できて、それをテレビで見られて幸せです」「『金田一』をリアルタイムで見てたから、ともさかさんのブログを読むと悲しくなる」「再会した2人が笑い合ってて、すごく泣けた……。また共演できるといいなあ」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、友人・堂島孝平の“変化”に「そんなことやってるの?」と驚いたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月12日放送)に、お笑い芸人のバカリズムがゲスト出演した。

 番組冒頭でバカリズムは「いいですよね、お二人の番組って。あんまり温度が高くない」と、KinKi Kidsのゆるくて自由なスタイルの同番組を称賛。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回バカリズムが提案する企画が“室内”でできることだとわかると、堂本光一は「『ありそうなAVタイトルの名前』とか、そういう?」と、お昼の番組にもかかわらず、際どい企画内容を推測。バカリズムは「そんな企画はやらない!」と爆笑する。

 というのも、バカリズムはCS放送で『もう!バカリズムさんの超H!』(フジテレビONE)という冠番組を持ち、毎回セクシー女優とトークを展開。KinKi Kidsと親交の深いシンガーソングライター・堂島孝平もレギュラー出演しており、光一は「一方的にあの番組見てるんで……」と、視聴者であることを告白。同番組内で「AVのタイトル」をテーマにした大喜利コーナーがあるため、先の発言が飛び出したというわけだ。これに対して堂本剛は、番組自体を知らなかったらしく、「え、ちょっと待って。孝平はそんなことやってるの? 孝平はその(AV)タイトルを想像して言ってるの?」と、旧知の仲である堂島の意外な姿に驚きを見せていた。

 そんなバカリズムのやりたいこととは、「オールスター楽屋弁当を作りたい」というもの。人気のロケ弁を集め、好きなお弁当の好きなおかずで「理想のお弁当」を完成させる企画だ。スタジオには、魚弁当の定番店「金兵衛」や、欧風カレー店「オーベルジーヌ」、宅配専門の弁当屋「燦膳」「ポパイ」、居酒屋も展開する「塚田農場」など、15社から22種類のお弁当が勢ぞろいした。

 10代の頃から芸能界で活躍し、“ロケ弁歴”も長い光一は、「10代の頃とかって崎陽軒の(シウマイ)弁当とか、ポパイ(のおにぎり弁当)とか『どこがうまいねん?』って思ってたけど、30代超えていくあたりでこういうの出ると『うめ〜な〜』ってなるんだよね」と、歳を重ねることによって、食の趣味に変化が出てきたとしみじみ。

 一方、剛は崎陽軒のシウマイ弁当について、「フルーツの(味が隣りのおかずに)移るやん」との理由から、10代の頃は1個だけ入っているあんずに懐疑的だったという。しかし、40代となった現在では「よく入れたよ」と思っているそう。「崎陽軒は光一が言ったみたいに、“大人の階段”上ってるのよ」と、年を重ねてわかる崎陽軒の良さを力説したのだった。

 その後、それぞれが盛り合わせした「理想のお弁当」が完成。光一は、オーベルジーヌのチキンカレーをメインとして、塚田農場のハンバーグやまい泉のロースかつなどをトッピングした「カレー弁当」。剛は、塚田農場のハンバーグ弁当をメインに、オーベルジーヌのバターライス、崎陽軒のあんずなど17種類を詰め込んだ「バラエティーに富んだ弁当」を披露した。

 そんな中、ネット上では来週のゲストである女優・ともさかりえにファンが反応。剛とはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)で共演した仲とのことで、「思い出話たくさんしてほしいな〜」「元祖の金田一コンビ。楽しみ!」といったコメントが多く寄せられていた。

堂本剛が自らの”ジャニーズ人生”を完全否定! KinKi Kids解散がカウントダウン突入

 KinKi Kidsファンに動揺が広がっている。

 物議を醸しているのは、10月にファンに届いた最新のファンクラブ会報。いったいどういうことか。

「KinKi Kidsの会報は、コンサートや舞台レポートが多いのですが、堂本光一の単独会報が圧倒的に多いなか、今回はようやく堂本剛メインだったことで、剛ファンは大喜び。しかし、それも束の間、会報の中には『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』『ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの』『第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった』などと、これまでのジャニーズ人生を完全否定するようなコメントが記載されていて、波紋を呼んでいます」(スポーツ紙記者)

 これにはファンも複雑な思いだったようで、ネット上では「剛くんジャニーズ人生否定って悲し過ぎる」「お金取って愚痴をファンに言うのは筋違い」「ずーっと応援してた人にあんなん言われたらショック」といった批判が殺到しているほか、なかには「KinKiは元々やりたいことが全く違うのだから、すっきり解散して個人個人で好きな道を行くべきでしょう」と、解散を容認する声まで聞かれる。

「キンキを巡っては、 6月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、剛が『ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る』と周囲に漏らしていたことを伝えています。記事によれば、剛はジャニー氏を慕っているものの、ジュリー新社長とは距離があるそう。事実、21年間欠かさず続けてきた年末年始のコンサートを昨年ついに休演。堂本剛の体調不良と発表されましたが、剛は昨夏から『ENDRECHERI』名義で個人活動を始動しており、なぜキンキのコンサートだけ出来ないのかと、ファンからは不満の声が上がっていました」(芸能関係者)

 光一も最近はミュージカルの活動が目立ち、最近は後輩グループ・Hey! Say! JUMPの台湾コンサートの演出を担当するなど、裏方業にも精力的。いよいよ、解散の時が迫っているように思えてならない。

 40歳を迎え、恩師のジャニー喜多川氏も亡くなったいま、2人がどんな選択をするのか、しばらくファンはやきもきさせられそうだ。

KinKi Kids・堂本剛、「相方がかわいそう」と同情……『ブンブブーン』ゲストの“キツい一言”とは

 9月28日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの紗栄子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。紗栄子のやりたいこととは、「練り切りを作りたい」というものだった。練り切りあんを使い、季節折々の細工を施した和菓子のことだと説明されると、堂本光一は「僕、興味ないですね!」と冒頭から企画を全拒否。というのも、光一はあんこが苦手らしく、堂本剛いわく「たい焼きも(外)側だけ食べたいタイプ」なのだそう。光一もこれを認め、「大福とかも皮だけが好き」と告白していた。

 「なぜ和菓子にハマったのか?」という光一からの質問に、ロンドン在住2年目という紗栄子は、「日本とロンドンを行ったり来たりしている生活の中で、日本の食とか文化とか(に興味をもった)」と答える。ロンドンでは和菓子が高級だそうで、家で作りたいのだと語った。

 さっそく実物の練り切りを見るため、東京・神楽坂にある「梅花亭 神楽坂本店」を訪れた一行。ピンクや紫、オレンジなどカラフルな色をした練り切りは、ハサミで切って美しくデザインされたものなど種類豊富。最初はあまり乗り気ではなかった光一も、実物を見て「こんなの食べたらあかん。飾っときたくなる」と感激していた。 

 番組内で3人に練り切りの作り方を教えてくれた大森慶子氏が、「(ハサミで)切る前にも“ぼかし”の仕方が違ったりする」と、練り切りのグラデーションについて説明していると、光一が「ぼかし?」と反応。何を思ったのか「急にエロい話して……」と言うと、剛が「違いますよ!」とピシャリ。そして「全然モザイクの話じゃないです!」と、光一の暴走を早々に止めたのだった。 

 その後は、大森氏の指南を受けながら、全員で「菊」をモチーフとした練り切りを作り、感覚を掴んでいく。続いて、自身が構想したオリジナルの練り切り作りにも挑戦。構想の段階で、光一は「出たとこ勝負!」と“その場のノリ”でやってみると宣言し、紗栄子は「うさぎ」をモチーフに決めた。そして剛はというと、「シイタマ」と発言。光一が、「何? シイタマって」と質問すると、剛は「あ、ごめんなさい。“魂(タマシイ)”です」と補足。奇想天外な剛の発言に、現場では笑いが起こっていた。

 3人がそれぞれ作業を進める中、光一は進行役として紗栄子に話題を振るものの、「今、声かけないでください!」と注意されてしまう。細かい作業が多いだけに、紗栄子は集中したかったようだが、そのストレートな物言いに、光一は「リアルなウザい奴やん、それ!」と苦笑い。剛も「今の瞬間で、手元狂った!」「リアルなこと言われてる相方がかわいそうで……」と、思わず光一に同情する。

 完成した光一オリジナルの練り切りは、顔が描かれた白一色のもので、「呪い」と不吉な作品名がつく。そして剛の「シイタマ」は、全体を薄紫と緑のグラデーションで仕上げ、さらに斑点が付けられた独創的なものとなり、紗栄子はその見た目に「気持ち悪い」とドン引き。しかし、食べてみると「おいしい!」(紗栄子)「おお、すごいね!」(光一)と驚きの声が上がり、剛もご満悦の様子だった。

 この放送にネット上では、「剛さんは丁寧で器用。シイタマは個性的!」「“シイタマ”と“呪い”って……KinKi2人ともヤバいな(笑)」「私も練り切り作りたくなった。剛さんのように独創的なものは生み出せないけど!」などの声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)