KinKi Kids、「初めて涙した堂本光一」描いた曲にファン大号泣――剛との“物語”に感激のワケ

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、12月14日・15日に『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』の東京ドーム公演を開催。同所でのコンサートは2年ぶりとなったが、“キンキの絆”が感じられるステージになっていたという。

 2017年6月、左耳に突発性難聴を発症し、都内の病院に入院した剛。この影響により、同12月~18年1月の『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』は、全編フルオーケストラ形式で行われた。その後も病は完治に至っておらず、昨年のキンキのドーム公演は「お休み」すると発表。しかし今年は、ラジオ特番『Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』(文化放送、10月10日生放送)の中で「キンキ、ドームライブやります」と光一が突如発表し、ファンは歓喜に包まれた。

「キンキにとっては、今年7月9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長が亡くなって以来、初のドーム公演となりました。2人はかねてからジャニー氏のエピソードを頻繁に話していましたが、今回のステージでも何度かネタにして笑いを誘いつつ、『ジャニーさんがいたから、本当にこういう素晴らしい場所に立てているんだっていうことを再認識させてもらっている』(光一)などと、感謝の思いも口にしていたんです。剛の耳の調子が心配される中で開かれたコンサートでしたが、彼らは久しぶりのドームの空間を楽しんでいたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな剛は、今年10月に上演されたA.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説2019』に「You...」という楽曲を提供。メンバーの河合郁人が「未来のジャニーズをイメージした楽曲を作ってくれませんか?」と依頼し、剛が「ええよ」と快諾して仕上げたものだが、同曲には“キンキバージョン”も存在しているという。剛はドームのステージで、「KinKi Kids2人の中で生まれた友情を書きました。2人の物語を綴った『You...』を最後にお聞きください」とコメントした後、「You...~ThanKs 2YOU~」を初披露した。

 同曲は12月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、「ジャニー氏を失い 涙していた堂本光一との友情を堂本剛が書き下ろした楽曲」とテロップ付きで紹介され、一部の歌詞もテロップで表示。「君が涙を はじめて見せてくれた 気づかないふり 出来なかった どんなひとにも悲しみが流れてる 背中を掌(てのひら)で撫(な)でた」といった歌詞で、ファンからは、その歌詞内容に感激の声が続出することとなった。

「実は、7月に行われた剛のソロ公演『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE』で気になる発言をしていたんです。多くのタレントが集まったジャニー氏とのお別れの場で、『とあるやつが珍しく泣いてた』そうで、剛は隣に行って『背中をさすってあげた』とか。泣いている姿を剛に見られたことで、相手が恥ずかしそうにしていた……などと個人名は出さずに明かしていたんです。このエピソードを受け、一部ファンは『光一のことではないか』と予想していました」(同)

 今回の東京ドーム公演でその“答え”が明らかになり、「光一くんだと想像できてたけど、こんな形で答え合わせすると思わなくて、最後に大号泣した」「光一さんが泣いたことが歌詞になっててビックリ……」「涙した光一さんを放っておけなかった剛さんの目線から始まる歌詞。情景が鮮明に思い浮かぶ歌だった」とファンは胸いっぱいの様子。

 ネット上のレポートやニュース記事を見て事態を把握した人たちも、「剛が前に言った『とあるやつが珍しく泣いて、隣行って背さすってあげた』って、やっぱり光一のことだった」「あの答え合わせがここに来て……。涙が出てくる」「あの日、光一が初めて涙を見せ、剛が背中を撫でて、今のKinKi Kidsがいるんだな」「剛くんが作った『You...』の歌詞、KinKi Kidsの友情の歌だったんだね。2人の関係は壊れないと感じた」と、大感激している。

 東京ドームに続いて、12月31日と1月1日には京セラドーム大阪で公演を行う予定。大きなトラブルもなく、無事に終了することを願いたい。

KinKi Kids、コンビ歴22年の“チームワーク”強調! 堂本剛が「1回もミスない」と豪語したこととは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月7日放送)に、声優で歌手の水樹奈々がゲスト出演した。

 番組冒頭のゲスト紹介時、水樹と堀越高校で3年間同じクラスだったという堂本剛は、「近藤さんです!」と本名を口にし、「本名で言わないでくださいよ!」とツッコミを入れられていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。水樹のやりたいことは、「KinKi Kidsと一緒にお花を生けたい!」というもの。花をもらう機会が多いものの、ラッピングされたまま花瓶に入れているという水樹は、もっと花をキレイに生けたいという。そんな水樹に対し、剛は「最初は僕もそうしてたんですけど……僕は超独学ですけど生け花やってたんですよ。今やってないですけど」と告白。剛の独学で学んだ生け花のセンスも試される企画となった。

 フラワーデザイナーの宮永英之氏いわく、最近では生け花やフラワーアレンジメントなどの枠にとらわれない自由なスタイルを持つ「花いけ」という新ジャンルがあるとのこと。また最近では、制限時間5分でチーム対抗の花いけを行う「花いけバトル」も、高校生を中心に人気だという。そこで今回は、KinKi Kidsと水樹の3人が1チームとなり、「高校生花いけバトルぎふ清流大会」で準優勝となった女子高生2人チーム「アリウム」と対決することに。

 花いけを始めて、なんと1カ月で準優勝を獲得したという「アリウム」について、宮永氏は「チームワークがいい」と絶賛。すると堂本光一は「君たちが生まれる前から、この2人やってるんだから」とKinKi Kidsがコンビ歴22年であることを強調する。剛も「CMの“なんとかなんとか新発売のナレーション”とか1回もミスったことないですよ。2人で合わせてくださいのやつな?」と自分たちのチームワークの良さを語り、早くも対抗心むき出しのようだ。

 「花いけバトル」のルールは、制限時間5分で作品を制作するというシンプルなもの。作品自体の出来に加え、制作過程のパフォーマンスも審査の対象となるそうだ。審査員は宮永氏と同じくフラワーデザイナーの曽我部翔氏の2人、そして『ブンブブーン』スタッフ7人。

 対決がスタートすると、剛と水樹はチームワークよく2つの花器に花を入れていくが、一方の光一は「パフォーマンスも入っているということは……」と、花器の前で歌を歌いながら腰を振ってダンスをし始める。残り1分となったところで、長い枝に黄色い花が咲いている「フォックスフェイス」を花器に突き刺し、「これ意味ある? ねぇ? これいらないよね?」と2人に確認すると、最初は無視されていたが、「いいと思います」(水樹)「あってもいいよ」(剛)とコメントをもらっていた。直後に「フォックスフェイス」が倒れるというトラブルが起きたものの、光一は再度花器に突き刺し、ここでタイムアップ。

 その後、出来上がった女子高生チームのダイナミックな花いけを見て、「なにむこうの! かっこよ!」と驚く剛。続けて「俺、親やったらこれ見て泣いてるもん」とその出来栄えに感動していたのだった。

 結局、「5対8」の判定でKinKi Kidsチームの負けとなってしまったが、宮永氏は「枝ものを利用した空間の使い方が良い」「諦めないで(光一が)花を入れたことも評価が高い」などとKinKi Kidsチームを評価。これに光一は「ただ腰振ってるおっさんになるところだったよ」とホッと胸を撫で下ろし、剛も「楽しかった。こういう大会があることも知れたし……」と大満足。光一に花いけ大会出場を促されると、剛は「出ます?」と水樹を誘っていたのだった。

 この放送にネット上では「近藤さん呼びに笑っちゃった」「水樹さんと剛さんの息の合い方、光一さんへの雑な扱いも面白かった! 長年のコンビだからこそできるネタだよね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、コンビ歴22年の“チームワーク”強調! 堂本剛が「1回もミスない」と豪語したこととは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月7日放送)に、声優で歌手の水樹奈々がゲスト出演した。

 番組冒頭のゲスト紹介時、水樹と堀越高校で3年間同じクラスだったという堂本剛は、「近藤さんです!」と本名を口にし、「本名で言わないでくださいよ!」とツッコミを入れられていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。水樹のやりたいことは、「KinKi Kidsと一緒にお花を生けたい!」というもの。花をもらう機会が多いものの、ラッピングされたまま花瓶に入れているという水樹は、もっと花をキレイに生けたいという。そんな水樹に対し、剛は「最初は僕もそうしてたんですけど……僕は超独学ですけど生け花やってたんですよ。今やってないですけど」と告白。剛の独学で学んだ生け花のセンスも試される企画となった。

 フラワーデザイナーの宮永英之氏いわく、最近では生け花やフラワーアレンジメントなどの枠にとらわれない自由なスタイルを持つ「花いけ」という新ジャンルがあるとのこと。また最近では、制限時間5分でチーム対抗の花いけを行う「花いけバトル」も、高校生を中心に人気だという。そこで今回は、KinKi Kidsと水樹の3人が1チームとなり、「高校生花いけバトルぎふ清流大会」で準優勝となった女子高生2人チーム「アリウム」と対決することに。

 花いけを始めて、なんと1カ月で準優勝を獲得したという「アリウム」について、宮永氏は「チームワークがいい」と絶賛。すると堂本光一は「君たちが生まれる前から、この2人やってるんだから」とKinKi Kidsがコンビ歴22年であることを強調する。剛も「CMの“なんとかなんとか新発売のナレーション”とか1回もミスったことないですよ。2人で合わせてくださいのやつな?」と自分たちのチームワークの良さを語り、早くも対抗心むき出しのようだ。

 「花いけバトル」のルールは、制限時間5分で作品を制作するというシンプルなもの。作品自体の出来に加え、制作過程のパフォーマンスも審査の対象となるそうだ。審査員は宮永氏と同じくフラワーデザイナーの曽我部翔氏の2人、そして『ブンブブーン』スタッフ7人。

 対決がスタートすると、剛と水樹はチームワークよく2つの花器に花を入れていくが、一方の光一は「パフォーマンスも入っているということは……」と、花器の前で歌を歌いながら腰を振ってダンスをし始める。残り1分となったところで、長い枝に黄色い花が咲いている「フォックスフェイス」を花器に突き刺し、「これ意味ある? ねぇ? これいらないよね?」と2人に確認すると、最初は無視されていたが、「いいと思います」(水樹)「あってもいいよ」(剛)とコメントをもらっていた。直後に「フォックスフェイス」が倒れるというトラブルが起きたものの、光一は再度花器に突き刺し、ここでタイムアップ。

 その後、出来上がった女子高生チームのダイナミックな花いけを見て、「なにむこうの! かっこよ!」と驚く剛。続けて「俺、親やったらこれ見て泣いてるもん」とその出来栄えに感動していたのだった。

 結局、「5対8」の判定でKinKi Kidsチームの負けとなってしまったが、宮永氏は「枝ものを利用した空間の使い方が良い」「諦めないで(光一が)花を入れたことも評価が高い」などとKinKi Kidsチームを評価。これに光一は「ただ腰振ってるおっさんになるところだったよ」とホッと胸を撫で下ろし、剛も「楽しかった。こういう大会があることも知れたし……」と大満足。光一に花いけ大会出場を促されると、剛は「出ます?」と水樹を誘っていたのだった。

 この放送にネット上では「近藤さん呼びに笑っちゃった」「水樹さんと剛さんの息の合い方、光一さんへの雑な扱いも面白かった! 長年のコンビだからこそできるネタだよね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、「解散はないですよ」と報道キッパリ否定! 1年ぶり新曲もデイリー1位獲得

 KinKi Kidsのニューシングル「光の気配」が、12月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで、初登場1位を獲得。2位の楽曲とは6万枚以上もの差がついており、「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」更新に向けて、幸先良いスタートを切った。一方、2人をめぐっては今年の秋頃から“解散説”がネット上に広まっていたが、発売中の雑誌でその騒ぎに言及しているという。

 表題曲の「光の気配」は、声優や女優、歌手として活躍する坂本真綾が作詞を担当。初回盤A、初回盤B、通常盤の3形態でリリースされ、初日の売り上げは11万3,106枚だった。2位と3位はいずれも同日発売のシングルが入り、2位はFANTASTICS from EXILE TRIBEの「Time Camera」(5万1,964枚)。3位には、スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』のアイドルユニット・CYaRon!の楽曲「Braveheart Coaster」(9,912枚)がランクインしていた。

「KinKi Kidsといえば、昨年12月発売の前作『会いたい、会いたい、会えない。』までの時点で、『デビューからのシングル連続1位獲得作品数』が“40作連続”という驚異的な記録を保持しています。同作の初日売り上げは11万5,482枚だったため、1日目のデータでは2,376枚の微減となってしまったものの、週間ランキングはほぼ間違いなく『光の気配』が首位に輝くでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなKinKi Kidsに関して、近頃は解散説も飛び交っている。2017年6月、堂本剛が左耳に突発性難聴を発症。同年12月は剛の耳の状態に配慮し、オーケストラとコラボレーションした『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を東京ドームで開催した。しかし昨年10月、ファンクラブを通じて「今年のドームコンサートはお休み」と報告。多くのファンは、ドーム規模でのコンサートは難しいのではないかと心配したが、19年は東京ドーム、京セラドーム大阪での公演が決定した。

 これは、10月10日に生放送されたラジオ特番『Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』(文化放送)の中で、堂本光一が「俺、ぶっこむで」と前置きし、正式発表前にフライングする形で「キンキ、ドームライブやります」と、宣言したもの。翌日午後に詳細が明らかになり、『KinKi Kids Concert 2019-2020』は12月14日・15日に東京ドーム、12月31日・1月1日が京セラドーム大阪で行うことが判明したのだった。

 ファンにとってはうれしい情報が解禁になった一方、10月に入ってからは複数のネットニュースがグループの解散説を報道。SNS上でも「キンキ解散とかやめて」「キンキが解散したら嫌だ……。解散や活動休止とかが多くて不安になってくる」と、悲観する声が増えていった。

「9月下旬頃から届き始めたファンクラブの会報で、剛が『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』などと語っていたとか。こうしたネガティブな発言を取り上げつつ、年末年始のドーム公演で“大きな発表”が行われる可能性を指摘する記事もありました。7月にはジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなっています。恩師のジャニー氏が不在となり、事務所内の体制が変わることで、キンキも別々の道を歩むのでは……と、不安に襲われたファンも少なくないのでしょう。もともと2人は、光一がミュージカル、剛もソロアーティストとして個々で活動していますからね」(同)

 しかし、本人たちの頭には“解散”の文字はなく、今後もKinKi Kidsは変わらずに活動を続けていく方針のようだ。「サンデー毎日」12月15日号(毎日新聞出版)のインタビューで、剛は「『光一と仲が悪いんじゃないか』とか『KinKi解散か』とか、いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」と、完全否定していた。

 また、「日経エンタテインメント!」2020年1月号(日経BP社)では、解散のうわさがたびたび出回ることについて問われた際、光一が「ニュースにしてくれてありがとうございます、という感じです。そういうのって“事情通”とか“関係者”みたいな人の証言が出てくるけど、その人に会って『マジで解散するんですか? いつ!?』って、誰よりも俺が聞きたいです(笑)」と、冗談交じり述べている。剛の耳の具合によって、披露する楽曲は選ぶ必要が生じているというが、同誌で光一は「まぁ…いろいろあるけど、今2人でやれることを模索してますよ」と、前向きに話していた。

 前述の「サンデー毎日」のインタビュー内で、「正直、今回のツアーは、賭け事嫌いな僕が“大博打”に出ています」と、決意を示した剛。くれぐれも体調を最優先に考え、ステージを成功させてほしいものだ。

KinKi Kids・堂本剛、「男前」「歌を聞いて泣きそうに」“三枚目”歌手の意外な素顔明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が、12月2日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、前回に続き、演歌歌手・吉幾三の話題で盛り上がっていた。

 11月4日深夜の放送にて、剛は9月12日に配信開始された吉の方言ラップ曲「TSUGARU」を聞いて気に入り、「めちゃめちゃいいやん。一緒に仕事したい」と、猛烈なラブコールを送っていた。その際、「TSUGARUファンク」の制作を熱望していた剛だが、今回の放送でもこの話題を切り出し、リスナーからも2人のコラボレーションに期待するコメントが届いているという。

 剛は「できひんのかなー?」と半信半疑ながらも、「めちゃくちゃ格好いいと思うんやけどな、ファンクで津軽弁」と力説。また、「デスメタル」バージョンもオススメだといい、「『ヴアー(シャウト)』とかは喉潰すから、喉潰さずにできるやつで」と提案する。サビは吉の美声を生かすという構想まで明かし、一風変わった楽曲を考えているようだ。

 すっかり吉とコラボする気でいる剛は、「吉さん、共演させてもらったときにめちゃくちゃ男前なの」と印象を明かし、「みんなのこと盛り上げたくて、和ませたくて三枚目やってるけど、でも実はクールやねん、みたいな。そのバランスがすごかった」と人間性を称賛。「すごい人なんだと思ってる!」と断言していた。

 また、剛は以前、吉が居酒屋でギターを持って歌う場面に遭遇したことがあるといい、「その歌聞いて、なんか泣きそうになった」んだとか。方言ラップに興味を持っているだけではなく、吉の人柄や歌唱力も含めて、以前より魅力を感じていたそう。そんな中、吉が「TSUGARU」をリリースしたため、コラボへの期待が高まったようだ。

 剛は文化放送に間を取り持つよう要請しつつ、「緊張するよなあ。もしそうなった場合、ディレクションするんですよ。ディレクションすることないですよ、超スーパーミュージシャンに」と恐縮。しかし最後には、「本当に、機会がめぐり合ったら、ぜひ実現したいなと思ってます」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「吉幾三さんに剛くんの熱い思い届いてるかな~?」「剛さんと吉幾三さんとのコラボ、いつか実現してほしい! すごく面白い作品になりそう」「剛くんがこんなに幾三さんのこと好きだったとは知らなかった。文化放送さん、どうかよろしくお願いします!」といった声が集まっていた。果たして剛の想いは、吉に届くだろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、乃木坂46メンバーが「ものすごく失礼」とロケ先での“態度”にご立腹

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月30日放送)に、乃木坂46・高山一実、松村沙友理、賀喜遥香がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。昨年12月に乃木坂46に加入し、デビュー9カ月で最前列のフロントメンバーに大抜てきされた賀喜は、「前世が知りたい」「男装カフェに行きたい」とリクエストし、出演者全員でこれをかなえることとなった。

 まず前世を知るために、スピリチュアルカウンセラーのトシ&リティが登場。前世や未来、オーラが見えるという2人は、賀喜を「オーラはオレンジ色。前世がオランダの画家で男性」と診断する。すると、賀喜は自身も「絵を描くのが好き」だと明かし、トシ&リティの診断に納得の表情を浮かべる。

 そんな中、KinKi Kidsの前世も診断してもらうことに。2人の顔を間近でじっと見つめたトシ&リティが「2人一緒で……」と話し始めると、堂本剛は「一緒?」と驚き。そしてトシ&リティが「(2人は)一緒にいたんですね……」と話を続けると、剛はまた「本当に?」とツッコミを入れる。

 トシ&リティによると、「KinKi Kids の前世は2000年前のギリシャの双子の美人姉妹」で、「堂本光一がおしとやかな姉、剛はやんちゃな妹で、性格は対照的だった」とのこと。この結果に剛は「へぇ〜!」と興味を持っていたようだが、光一は「あ、そうなんですか……」と冷静な態度で、あまり診断を信じていない様子だった。

 放送を見ていたファンは、「KinKi Kidsの前世が、“双子の姉妹”だったと聞いて悶えています」「お二人は現在も過去もずっと一緒なの? それって運命じゃん……!」「こんな奇跡があっていいの!? なんか怖くなってきた(笑)」と大興奮で、ネット上は大いに盛り上がっていた。

 その後、今年7月にオープンしたという、東京・秋葉原の男装カフェ「Schwartz Chevalier-男装騎士喫茶-」に移動した一行。「全然テンション上がらへん」という光一に対し、乃木坂46の3人は一気にテンションアップ。店内に入り、男装スタッフが現れると、3人は「みんなかっこいい!」と大はしゃぎで、顔を赤くしながら照れているよう。これには「俺らにはそんな反応なかった!」(光一)「確かに。ものすごく失礼!」(強し)と乃木坂メンバーの反応の違いにご立腹の様子の二人だった。

 そんな中、男装カフェスタッフの1人が「人生で初めて行ったコンサートがKinKi Kidsで、そこからずっとジャニーズに憧れていた」と告白。ジャニーズアイドルに対しては、「小さい子が仮面ライダーに憧れる感覚」だったといい、「いわゆる女の子が“キャー”っていう感じのテンションにはなったことはない」と説明。常に「なりたい存在として好き」だったそうで、KinKi Kidsもこの話には真剣に耳を傾け、「ほお~」と感心していたのだった。

 KinKi Kidsがディープな世界に足を踏み入れた、今週の『ブンブブーン』。次回は剛と同級生だという、声優で歌手の水樹奈々が登場するので、“昔話”に期待したいところだ。

KinKi Kids・堂本剛、「メリーさんが作ってくれた」モノを明かし「まさか」「愛されすぎ」と驚嘆続出

 今年7月に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長と、特に良好な関係を築いていたと言われているKinKi Kids・堂本剛。11月23日放送のラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)では、ジャニー氏の姉で、現在はジャニーズの代表取締役会長・藤島メリー泰子氏との交流エピソードに言及した。

 堂本が音楽やファッションに関するトークをしながら、リスナーのお悩みや質問に答える同番組。この日のオープニングは、「眠る時の寝具にこだわりはありますか? 最近ちゃんと眠れていますか? 昔から不眠症気味で、体は疲れてるのに脳が起きてる感じがして、なかなか眠れません」というお便りを紹介。この内容を受け、堂本は「これもう、一緒ですね。僕はもう、10代からこれですからね。で、眠れてる時ももちろんあるし。(リスナーが)言ってるの、スゴいわかる。体がめちゃめちゃ疲れてる時ほどね、寝れないっていうのはあるんですよ」と、吐露した。

 本人が過去に公言している通り、堂本は多忙を極めていた10代の頃に過換気症候群(過呼吸症候群)や、パニック障害に悩まされたほか、2017年6月には左耳の突発性難聴を発症。普段から体調面に気をつけているのか、これまでに枕を調整したり、ストレッチ、アロマなど、できる限りの対策を試してきたとか。入浴時も、レモングラス系の香りがするバスソルトを使い、「安眠に自分を誘おう」としているそうだ。続けて、

「ついこないだは、ジャニーさんのお姉ちゃんね。メリーさんに着物の生地を、なんか選んでいただいた生地があって。その生地で甚平(和装部屋着)作ってくらはって。それで、『眠る時、パジャマ代わりに着て』みたいな感じでいただいたから。今、それ着てずっと寝てます。やっぱね、着物って、肌触りがいいねんな。着てみて、あらためて理解するっていうか」

 と、効果を感じた愛用品について告白。メリー氏のプレゼントによって、着物の生地が「肌に合う」と再確認し、「安眠につながる」と思うようになったという。さらには、

「家で眠る前にそれ(甚平)を着て、ちょっとリラックスして、それからベッドに入るんですけど。この、なんやろな……例えばTシャツ、短パンで寝るみたいなよりかは、なんか気持ちいいのと、何より、やっぱりね。“メリーさんが選んでくれてんな”みたいな。その愛情を感じる物で、包まれて寝れるっていうのは、めちゃめちゃリラクゼーション効果あるなと思って。だから今、毎日着て寝てるんすよ」

 と、最新の就寝スタイルを明かした。こうして連日着ているものの、甚平の洗濯の仕方がわかっていない堂本は、「それも(メリー氏に)電話して聞かな」と、ポツリ。突発性難聴で仕事を休んでいた時期の出来事なのか、「入院してる時とかも、フルーツいっぱい差し入れしてくださってね」と、メリー氏の世話好きな一面に触れる一幕も。最後は「人の優しさ、ぬくもり、愛情、そういうものを感じるということはね、とても幸せなことだなと、いつも思います」と、しみじみ振り返っていた。

 そんな堂本といえば、仕事やプライベートにおける“ジャニーさんネタ”は数知れず、相方の堂本光一とともに度々モノマネを披露してきた。ジャニー氏が亡くなった後にも「あなたを愛しているという 変わらない毎日を大切に生きていくよ 愛しているよ ありがとう 宇宙一大好きだよ」と、愛のこもった追悼コメントを発表したほどで、剛が“スペオキ”(スペシャルお気に入り)だったと認識しているジャニーズファンも少なくないだろう。惜しまれつつもジャニー氏はこの世を去ったが、現在は姉のメリー氏が堂本のことを気にかけ、ケアしているのかもしれない。

 ラジオを聞いたファンからは「剛くんがメリーさんの話を自然にしてて感慨深かった」「メリーさんと仲良くしてるみたいでビックリしたし、なんか安心」「メリーさんの甚平って、スゴい。愛されすぎ。剛くんはずっとジャニーズにいるな」「剛くん、メリーさんの話するの珍しいなって思ったら、メリーさんにもめっちゃ可愛がられてる」「剛くん、メリーさんに選んでもらった甚平で毎日寝て、入院中はフルーツもたくさん差し入れてもらったって。愛され力高すぎ」「今度はメリーさん……さすが剛、何があってもスペオキ」と、驚きの声が上がっている。

 メリー氏は、2016年のSMAPの解散騒動時に週刊誌などで名前が挙がったため、怖いイメージを抱いていたファンは「メリーさんって、剛くんにはいい人なんだ」と、見方が変わった様子。また、ジャニーズの長男坊・近藤真彦を寵愛してきただけに、「メリーさんの好みがマッチだとしたら、剛は眼中にないかと思ってけど、まさかだったな」と、衝撃を受けていた。

 今後は、剛の口からメリー氏にまつわる裏話を聞ける機会が増えていくのかもしれない。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・岸優太を「広報の人」「美容師みたい」と評したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組内でKing&Prince・岸優太に言及する場面があった。

 岸といえば、今年3月16日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、KinKi Kidsを尊敬していると熱弁したものの、その必死さに剛が「“広報の人”みたい」とツッコミを入れていた。そしてこの日、リスナーから「岸くんの一番好きな魚は、剛くんと同じ“リュウグウノツカイ”だそうです。岸くんに次にオススメしたい魚は何かありますか?」と、岸に関する質問が届く。

 これに剛は「岸ね……岸は僕の中で『広報』って呼んでるんですけど」と『ブンブブーン』を振り返り、「広報の人みたいじゃないですか、先輩との対応の仕方とか。『あ、そうなんですね!』『そうなんっすか!?』とか」と岸のモノマネを披露。「(話を)すっごい広げてくるなーみたいな。美容師みたいな拾い方してくる」と驚きを口にしつつ、「聞き上手っていうか、乗せ上手。まあ、悪い気はしない」と、おおむね岸の対応には満足していると語っていた。

 剛はそんな岸にオススメしたい魚として、「リュウグウノツカイが好きなんだったら、これは同じ深海魚ですけど、僕が最終的に行きついているのは“エンドリケリー”なんで」と、自宅で飼っている“ポリプテルス・エンドリケリー”を紹介。「今も家で、めちゃくちゃでかい巨体で、ちょっと沈みながら。で、時に泳いで、上でちょっと空気吸って、で、また降りてきてみたいな」と愛おしそうに語りつつ、岸には「モンスターフィッシュに行ってほしいね~」と、珍しい魚を飼うよう勧める。

 その後も剛の“フィッシュトーク”は続き、エンドリケリーやガーパイクといった古代魚について熱弁。そして「岸忙しいやろうけどゲストに呼んで、好きな魚をちょっと聞いて、良い・悪いをジャッジしようか?」と提案していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひゲストに来てほしい! それまでに古代魚の勉強しておきます!」「リスナーがついて行けないほどマニアックなトークになりそうで今からワクワク(笑)」「広報岸くん、いつでも待ってます!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・岸優太を「広報の人」「美容師みたい」と評したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組内でKing&Prince・岸優太に言及する場面があった。

 岸といえば、今年3月16日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、KinKi Kidsを尊敬していると熱弁したものの、その必死さに剛が「“広報の人”みたい」とツッコミを入れていた。そしてこの日、リスナーから「岸くんの一番好きな魚は、剛くんと同じ“リュウグウノツカイ”だそうです。岸くんに次にオススメしたい魚は何かありますか?」と、岸に関する質問が届く。

 これに剛は「岸ね……岸は僕の中で『広報』って呼んでるんですけど」と『ブンブブーン』を振り返り、「広報の人みたいじゃないですか、先輩との対応の仕方とか。『あ、そうなんですね!』『そうなんっすか!?』とか」と岸のモノマネを披露。「(話を)すっごい広げてくるなーみたいな。美容師みたいな拾い方してくる」と驚きを口にしつつ、「聞き上手っていうか、乗せ上手。まあ、悪い気はしない」と、おおむね岸の対応には満足していると語っていた。

 剛はそんな岸にオススメしたい魚として、「リュウグウノツカイが好きなんだったら、これは同じ深海魚ですけど、僕が最終的に行きついているのは“エンドリケリー”なんで」と、自宅で飼っている“ポリプテルス・エンドリケリー”を紹介。「今も家で、めちゃくちゃでかい巨体で、ちょっと沈みながら。で、時に泳いで、上でちょっと空気吸って、で、また降りてきてみたいな」と愛おしそうに語りつつ、岸には「モンスターフィッシュに行ってほしいね~」と、珍しい魚を飼うよう勧める。

 その後も剛の“フィッシュトーク”は続き、エンドリケリーやガーパイクといった古代魚について熱弁。そして「岸忙しいやろうけどゲストに呼んで、好きな魚をちょっと聞いて、良い・悪いをジャッジしようか?」と提案していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひゲストに来てほしい! それまでに古代魚の勉強しておきます!」「リスナーがついて行けないほどマニアックなトークになりそうで今からワクワク(笑)」「広報岸くん、いつでも待ってます!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』収録中“座り込む”事態に……ファンも「ヤバい」と衝撃

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月9日放送)に、女優の桜井日奈子がゲスト出演。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。桜井のやりたいことは、「催眠術にかかってみたい!」というもの。この希望に応えるべく、今回は催眠術師の十文字幻斎氏も番組に登場した。

 赤く染めた髪の毛に青いジャケットという姿で登場した十文字氏を見るなり、堂本光一は「胡散臭いな……という感じがちょっと……」と眉をひそめる。それに対して、十文字氏は「最高の褒め言葉です!」と喜び、「胡散臭いと思う時点で興味があるから、その言葉になると。関心があるので十分(催眠術にかかる)望みはある」とコメント。光一は「めっちゃ納得させられてる。もう俺(催眠に)かかってるのか!?」と驚き、スタジオの笑いを誘った。

 「頑固なので催眠術にかかりにくいと思う」と自身を分析する桜井だったが、まずは催眠術にかかるかどうか、簡単にわかる実験をしてみることに。「手が動かなくなる」と暗示をかけられるもので、桜井の両手は一瞬で固まってしまう。「ホンマに?」という堂本剛の問いかけに、「はい……」と答える桜井。実は「催眠術にかかりやすい人」だったようだ。

 その後も桜井は、「大嫌いなパクチーを食べられるようになる」「大嫌いなヘビを愛おしく思える」といった催眠術にかかり、「おいしい!」と言いながらパクチーを食べたり、ヘビに頬ずりしたりと、大胆な行動に出る。そんな桜井を見て、光一は「すごくね?」「ホントに?」と驚愕。

 そんな中、今度はKinKi Kidsが“催眠術師”となり、桜井に催眠術をかけてみることに。まずは光一が「拍手の音が面白くてたまらない」という催眠をかけると、周囲の拍手に桜井は大爆笑。催眠術をかけることに成功し、光一は「めっちゃご満悦、俺!」と得意げな表情を浮かべていた。

 次は剛が「桜井を撮っているカメラが面白くて仕方ないけど、絶対に笑ってはいけない」という催眠をかけると、桜井はカメラを見て「ふふっ」と吹き出すも笑いをこらえており、剛も見事に催眠を成功させる。その後、悪ノリした剛は「光一の言うすべてのギャグが面白くなる」という催眠を桜井にかけ、光一は一発ギャグを披露。しかし、桜井は一切笑わず、なぜかこの催眠術だけかからないという展開に。

 十文字氏いわく「“ギャグ”と認識されていないので……」とのことで、「光一が○○と言ったら笑いますよ」などと細かく指示しなければならないのだという。これを聞き、剛はあらためて桜井に催眠術をかけようとするも、光一の一発ギャグがツボに入ってしまったのか、剛自身が笑い出し、その場に座り込む事態に。これには思わず「自分で(催眠術に)かかってるやん!」と、光一がツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「日奈子ちゃんが催眠かかりやすすぎてヤバいし、光一くんのギャグも滑りすぎててヤバい。自爆する剛くんも含めて全体的にヤバい回だった(笑)」「十文字さんを『胡散臭い』と評した光一さんが面白すぎた」「ゲストを忘れて2人で楽しんじゃう……これがKinKi Kids!」などのコメントが寄せられた。