KinKi Kids、ラジオ収録でイライラ……「話しづらい」「めんどくさい」と不快感あらわのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月24日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、「先日、関ジャニ∞の番組で“関西弁禁止”のロケをしていました。二人にも関西弁禁止に挑戦してもらい、関西弁禁止『どんなもんヤ!』を聞いてみたいです」というメールを紹介。関西出身のスタッフと関東出身のスタッフにジャッジを委ね、KinKi Kidsが“関西弁禁止ラジオ”に挑戦することとなった。

 剛によると、「(光一は)関西弁あんましゃべらないじゃん?」とのことで、光一は「そうだね、俺は使い分けてるからね。場によってね」と、関西弁が禁止になってもそこまで苦労しない、といった余裕を見せる。とはいえ、二人で「なんで」のイントネーションに迷う場面もあり、細かいニュアンスまで完璧にするのは難しいよう。そこで、ひとまずワンコーナーだけ標準語で進行してみることに。

 そんな中紹介されたのは、「先日番組でお話しされていた『コロコロコミック』(小学館)の『うんこ・ちんちん総選挙』、二人は投票するとしたら、どちらに投票されますか?」という、小学生レベルの“ネタメッセージ”。これに剛は「うーん、僕だったらうんこだねえ」、光一は「これが『うんち』だったらうんちかな。うんこは……うんちの方がかわいい」と、謎のこだわりを見せつつ真面目に回答する二人。

 すると、光一が突然深くため息をつきながら、「アレなんだよね。剛くんは普段から、俺よりも関西弁がすごくわかりやすく出てる。俺は、すごく混ざってるんだよね? だから、こういう勝負をすると、俺の中でわからなくなるんだよね~?」とカタコトになりながら話し、遠回しに「関西弁禁止をやめよう」と提案。しかし、剛は「でも、そこをやるのが勝負だからさ!」と一蹴してしまう。

 ついに光一は「これ、話盛り上がらないね!」と言いだし、「めんどくさいなあ……めんどくさいなあ……」とブツブツ。「ワンコーナーだけやらないと」と剛にたしなめられ、関西弁禁止で「うんこ・ちんちん総選挙」の話題に戻るも、光一は「標準語だと話しづらいね、うんことちんちんに対して」とまた文句。剛も「そうだね、ちょっとユーモアが減ってる感じがするね」と同意するものの、関西弁禁止でワンコーナーやり切るために「でも仕方ないじゃん? 次いくよ」と、次のメールを読み始めた。

 そんな中、光一はメールの一文「立つのか」のイントネーションが関西弁だったと気がつき、剛に「あ~、今のアウトやな~」とダメ出し。しかし剛は「言ってないですよ?」「絶対言ってねーよ!」と否定し、「うっせーなあのグレーの(ニットの)ヤツ……」とイライラ。最終的に、「全然(メールの内容が)入ってこないんだよ!」と声をそろえ、何事もなかったかのように関西弁でしゃべり始める二人だった。

 この日の放送にリスナーからは、「関西弁だと普通に話せるのに、標準語だと会話にならない二人がかわいすぎる」「KinKi Kidsの標準語、聞いてるほうもすごい違和感! やっぱり関西弁が一番いい!」「関西弁禁止にするだけでKinKi Kidsがこんなに面白くなるとは(笑)」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、木村拓哉からの“サシ飲み”指名に「SMAP兄さんは緊張してしゃあない」と本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月10日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、木村拓哉について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、番組中盤に読み上げられたリスナーからのメールで、「木村拓哉さんがファンクラブ動画で『サシ飲みしたいジャニーズメンバー』に剛くんの名前を挙げていました。剛くんと二宮和也(嵐)くんだけが自分のことを『お兄ちゃん』と呼ぶので、その理由を聞きたいそうです」といった内容だった。

 これについて剛は、「だって、すごいお世話になってる先輩だから。弟みたいな気持ちでステージ立ってましたね」といい、SMAPのバックダンサーを務めていた時から、木村をまるで兄のように慕ってきたと明かす。「右も左もわからない僕らにね、『こうだよ、ああだよ』って教えてくれたりとか」と、ジャニーズJr.時代からその優しさに触れてきたといい、“先輩”として「木村さん」「木村くん」と呼ぶのではなく、「お兄ちゃん」として接するほうが、剛としてはしっくり来ているよう。

 その後「やっぱり、SMAPというグループは偉大なんですよ、ずっと。気持ち的にね」と、グループへの想いも語り始めた剛。「誰にでもいるよね。『この先輩はめっちゃ緊張する』っていう。SMAP兄さんは緊張してしゃあないねん。めちゃくちゃ緊張する! どうしても」と、今でも顔を合わせると気が引き締まるのだとか。なお、木村との“サシ飲み”については、「そんな(お酒に)強くないんでアレですけど、よろしければ。すっごい薄いハイボールとかかな。いつでもお声がけください」と、前向きなメッセージを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「SMAPとKinKi Kidsは本当に特別な関係なんだろうねえ。剛くんの話を聞くと、いつもそう思うよ」「SMAP兄さんは剛くんにとって永遠のお兄ちゃんなんだね。特別な関係性を築いてるのが素敵!」「木村くんとのサシ飲み、ぜひやってほしい~! 何話すんだろう……?」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、木村拓哉からの“サシ飲み”指名に「SMAP兄さんは緊張してしゃあない」と本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月10日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、木村拓哉について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、番組中盤に読み上げられたリスナーからのメールで、「木村拓哉さんがファンクラブ動画で『サシ飲みしたいジャニーズメンバー』に剛くんの名前を挙げていました。剛くんと二宮和也(嵐)くんだけが自分のことを『お兄ちゃん』と呼ぶので、その理由を聞きたいそうです」といった内容だった。

 これについて剛は、「だって、すごいお世話になってる先輩だから。弟みたいな気持ちでステージ立ってましたね」といい、SMAPのバックダンサーを務めていた時から、木村をまるで兄のように慕ってきたと明かす。「右も左もわからない僕らにね、『こうだよ、ああだよ』って教えてくれたりとか」と、ジャニーズJr.時代からその優しさに触れてきたといい、“先輩”として「木村さん」「木村くん」と呼ぶのではなく、「お兄ちゃん」として接するほうが、剛としてはしっくり来ているよう。

 その後「やっぱり、SMAPというグループは偉大なんですよ、ずっと。気持ち的にね」と、グループへの想いも語り始めた剛。「誰にでもいるよね。『この先輩はめっちゃ緊張する』っていう。SMAP兄さんは緊張してしゃあないねん。めちゃくちゃ緊張する! どうしても」と、今でも顔を合わせると気が引き締まるのだとか。なお、木村との“サシ飲み”については、「そんな(お酒に)強くないんでアレですけど、よろしければ。すっごい薄いハイボールとかかな。いつでもお声がけください」と、前向きなメッセージを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「SMAPとKinKi Kidsは本当に特別な関係なんだろうねえ。剛くんの話を聞くと、いつもそう思うよ」「SMAP兄さんは剛くんにとって永遠のお兄ちゃんなんだね。特別な関係性を築いてるのが素敵!」「木村くんとのサシ飲み、ぜひやってほしい~! 何話すんだろう……?」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーに疑惑の目――「詐欺じゃないか」とボヤくワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月27日深夜に放送され、堂本剛が登場。SixTONES・ジェシーについて言及する一幕があった。

 リスナーから「1月22日にデビューしたSixTONESのジェシーが、以前(剛の作業)スタジオに遊びに行ったと言っていました。どんなお話されたんですか?」と質問が届く。これに剛は「22日にデビューだったんですね。去年したと勝手に思ってました」と驚きつつ、「『今月会えないですか?』って(ジェシーから連絡が)来て。すごい言ってくるんですよ」と語り始める。

 ジェシーは以前からKinKi Kids、特に剛の大ファンだと公言しており、これは本人も知っているよう。しかし、ジェシーの“ラブコール”には「いや、時間ないなあ。なかなか」とつれない態度。一方で「『今日何してるの?』って聞いたら、『今日早く終わります』って。じゃあ『今日スタジオで作業してるけど、そこでもよかったら遊びに来たら?』って。そしたら『行きます』ってことで、来たんですよ」と、剛からジェシーを自身の作業スタジオに呼んだのだそう。

 「決して何かを話すわけでもないんですよ。まあ、僕も作業してたんで」とのことで、ジェシーはスタジオで剛の作業を見ていたのだとか。ジェシーは以前から「曲書いてください」と剛にお願いしているというが、本人は「『別にいつでもいいですよ』って言っているので」とかなり前向き。「ジェシーの思いに周りのスタッフの人が動いてくれれば、すぐ形になると思いますけど」とも話していた。

 しかし剛は「いまだにわからないんですけどね、なんで僕のこと好きって言ってるのか」と、ジェシーに対して疑問を抱いているという。「大体、憧れる時って(その人に)近くなるやん? それか、ずいぶん離れるか」と持論を展開し、ジェシーは「身長もあってあのイケメン顔……ちょっと外国人風の、いい感じの。あの感じで、なんやねん?」と、自身とはかけ離れていると言いたそうな剛。「不思議やな。“詐欺”じゃないかと思って、ずっと疑ってる」とジェシーの本心を疑いつつ、「1回、『堂本剛好き軍団』をゲストに呼ぶってことも大事じゃないですかね?」と提案。剛に憧れる後輩をラジオのゲストに呼び、どこが好きなのか目の前で聞いていく企画を計画したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、ジェシーくんのこと疑いすぎ。お願いだから信じてあげて!」「私も剛さんのファンだけど、『なんで好きなの?』って質問に答えるのは難しい。好きなもんは好き! きっとジェシーもそういう気持ちのはず(笑)」「剛くんの楽曲提供、絶対に実現させてほしい……スタッフさんお願いします!」「こんなに剛さんが協力的だと思わなったからうれしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーに疑惑の目――「詐欺じゃないか」とボヤくワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月27日深夜に放送され、堂本剛が登場。SixTONES・ジェシーについて言及する一幕があった。

 リスナーから「1月22日にデビューしたSixTONESのジェシーが、以前(剛の作業)スタジオに遊びに行ったと言っていました。どんなお話されたんですか?」と質問が届く。これに剛は「22日にデビューだったんですね。去年したと勝手に思ってました」と驚きつつ、「『今月会えないですか?』って(ジェシーから連絡が)来て。すごい言ってくるんですよ」と語り始める。

 ジェシーは以前からKinKi Kids、特に剛の大ファンだと公言しており、これは本人も知っているよう。しかし、ジェシーの“ラブコール”には「いや、時間ないなあ。なかなか」とつれない態度。一方で「『今日何してるの?』って聞いたら、『今日早く終わります』って。じゃあ『今日スタジオで作業してるけど、そこでもよかったら遊びに来たら?』って。そしたら『行きます』ってことで、来たんですよ」と、剛からジェシーを自身の作業スタジオに呼んだのだそう。

 「決して何かを話すわけでもないんですよ。まあ、僕も作業してたんで」とのことで、ジェシーはスタジオで剛の作業を見ていたのだとか。ジェシーは以前から「曲書いてください」と剛にお願いしているというが、本人は「『別にいつでもいいですよ』って言っているので」とかなり前向き。「ジェシーの思いに周りのスタッフの人が動いてくれれば、すぐ形になると思いますけど」とも話していた。

 しかし剛は「いまだにわからないんですけどね、なんで僕のこと好きって言ってるのか」と、ジェシーに対して疑問を抱いているという。「大体、憧れる時って(その人に)近くなるやん? それか、ずいぶん離れるか」と持論を展開し、ジェシーは「身長もあってあのイケメン顔……ちょっと外国人風の、いい感じの。あの感じで、なんやねん?」と、自身とはかけ離れていると言いたそうな剛。「不思議やな。“詐欺”じゃないかと思って、ずっと疑ってる」とジェシーの本心を疑いつつ、「1回、『堂本剛好き軍団』をゲストに呼ぶってことも大事じゃないですかね?」と提案。剛に憧れる後輩をラジオのゲストに呼び、どこが好きなのか目の前で聞いていく企画を計画したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、ジェシーくんのこと疑いすぎ。お願いだから信じてあげて!」「私も剛さんのファンだけど、『なんで好きなの?』って質問に答えるのは難しい。好きなもんは好き! きっとジェシーもそういう気持ちのはず(笑)」「剛くんの楽曲提供、絶対に実現させてほしい……スタッフさんお願いします!」「こんなに剛さんが協力的だと思わなったからうれしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ダチョウ倶楽部・上島と一触即発!? 「光一、ごめんな」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月25日放送)に、お笑いトリオのダチョウ倶楽部がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ダチョウ倶楽部・上島竜兵のやりたいことは、「『男はつらいよ』の魅力を伝えたい」というもの。映画『男はつらいよ』シリーズの大ファンだという上島が、ロケ地をめぐりつつ作品への愛を語った。

 1969年に映画の第1作目が公開され、今もなお老若男女に愛されている大人気作『男はつらいよ』。今年、22年ぶりとなる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』が公開され、作品自体が再び注目を浴びている。物語は「寅さん」こと車寅次郎(渥美清)が故郷の東京・葛飾柴又に戻り、さまざまな騒動を起こす人情喜劇。毎回、旅先で出会った“マドンナ”と恋愛模様を繰り広げるのも、作品の見どころとなっている。

 一行は『男はつらいよ』の舞台である、東京・葛飾柴又の商店街を散策することに。その中で、堂本光一が「寅さんは実際にいらっしゃった方なんですか?」と質問すると、上島は「いるわけないだろ!」と一喝。どうやら光一は、『男はつらいよ』にあまり詳しくないようだ。

 その後、寅さんの実家のモデルでもあり、撮影の空き時間は休憩場所にもなっていたという団子屋「高木屋老舗」に到着すると、寅さん役の渥美が座っていた“指定席”があると紹介される。堂本剛が「せっかくだから座ったら……」と上島に勧めつつ、自分が先に席に座るというボケをかました際には、番組スタッフが大爆笑していた。

 そんな中、ファンが注目したのは、上島が「喧嘩をふっかけた相手とキスをして仲直りするギャグ」をやり始めた時のこと。上島が喧嘩腰で番組の内容に文句をつけたところ、剛が「ちょっとごめんなさいね。現場であんまりこういうこと好きじゃない。光一、ごめんな」と謝罪。「やんのかこの野郎!」と叫びながら、“キス待ち”で唇を突き出している上島と剛が向き合い、このまま2人はキスをする……と思いきや、光一が上島の口にアツアツのおでんをくっつける。上島は「熱い熱い熱い!」とお約束のリアクションを見せ、「お前らやめろよ、コンビで!」とKinKi Kidsの“コンビ芸”に感心していたのだった。

 この放送には、「おでんでキスをブロックする神業、台本があったのではと疑うくらい息ぴったり!」「何度見ても“おでんブロック”が面白すぎる! 上島さんもさすがのリアクションだわ~!」「なんだ!? 今日の『ブンブブーン』は神回か!?」など、ファンから興奮気味のコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「俺にCM来ないの?」「こんなに好きなのに」と某商品にブツクサ小言

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月13日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2020年初めてのラジオ出演ということで、まずは「あけましておめでとうございます。明けましたね、明けないかと思いましたけど、意外と明けましたね」と、剛らしいあいさつからスタート。冒頭のフリートークでは、プライベートでも剛と親交がある女優・川口春奈の大河ドラマ出演に触れ、「なんか大変そうやなあ」という気持ちで見ていたとのこと。最近は「会ってもない」としつつ、たまに川口から「体大丈夫ですか?」といった連絡が届くのだという。そして「ぜひ頑張ってほしいなと思います」と、エールを送っていた。

 そんな中、リスナーから「剛くんにおすすめの商品があります。『ホットケーキサンドアイス』です」というメールが届く。大の“ホットケーキ好き”で知られている剛は、この情報を聞いて「めちゃくちゃうまそうやん……!」と大興奮し、「で、俺にCM来ないの?」とポツリ。「いいんですよ、僕別にCMやりたいとか、CMほしいってタイプの人でもないので」と謙虚な姿勢を見せつつ、剛は「『こんなにこれが好きなのに』っていうものが、大体みんなあるじゃないですか。でもそのCM来ないですよね、みんな」と嘆く。

 剛の場合、10代の頃からずっと食べているという「梅しば」や「ホットケーキ」のCMは、やりたくてもオファーが来ないのだそう。ホットケーキのCMを見た時、「『は? そんなに好き?』ってちょっと思っちゃうよね」とのことで、出演者への妬みまで口にしていたのだった。

 その後、食パンの正しい焼き方についてのメールが紹介されると、剛はまたも「食パンのCM来えへんやん……めっちゃ食べてんのに。めっちゃくちゃ食べてるよ、食パン。コーヒーもめっちゃ飲んでんのに……全然来えへんやん」とブツブツ。「これで急にタピオカかなんかのCM来て、『タピオカなんとか新発売!』って言っても、嘘やからそんなの。食べへんもん」といい、たとえCMに出演したとしても、好きな物は譲らないという姿勢を見せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんのホットケーキ愛が重すぎる……!」「小声でブツブツ文句言ってるの本当かわいい。ぜひ、ホットケーキと食パンのCMをください!」「KinKi Kidsが急にタピオカのCM出演したら、ファンも『なんで?』って思うよ(笑)」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の食生活を心配? 「私生活に侵食してる」と驚いた人物

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月11日放送)に、女優の葵わかながゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。葵のやりたいことは、「見た目もおいしい料理をつくりたい」というもの。「一人暮らしをして1年がたち、料理の味は安定してきたが、盛り付けのセンスがなくてSNSにアップできない」という葵の悩みを解消すべく、フードコーディネーター・野口英世氏に「SNS映えする料理と写真の撮り方」を教わることとなった。

 野口氏といえば、同番組で「おいしいタレ」「ご飯のお供」などを紹介し、抜群のセンスでKinKi Kidsから絶大な信頼を得ている人物。剛に至っては、「野口さんにオススメいただいた醤油の煎酒で、昨日もお肉を食べました」と明かしており、かなり信頼している様子。これを聞き、光一が「剛くんの私生活に野口さんが侵食してきてる……」と驚くと、「めちゃめちゃしてるよ!」と認める剛だった。

 そんな中、葵がつくったという「玉ねぎソースのかかったステーキ」の写真が披露される。白い皿に茶色い塊が乗っているだけで、一見なんの料理かわからない写真に対し、思わず「ヤバいで……」(剛)「俺が見てもちょっと残念」(光一)と厳しいコメントをする2人。野口氏も「5点満点で2.5点」と、苦笑いしていた。

 そこで、同じメニューを野口氏がつくり、SNS映えするように撮影した“お手本写真”が登場。まるでレストランで撮影されたかのような写真に、「え~!?」(葵)「なるほどね!」(剛)と2人が感激する一方、光一は「うわっ、こんなの家で一人でやってたらかわいそう!」と絶句。以前から光一は、同番組で「ランチョンマットは敷かない」「料理の見た目にはこだわらない」などと主張していたため、料理を美しく見せたいという気持ちも、まったく理解できないようだ。

 料理写真の撮り方として、野口氏は「縦位置で撮る」「食べる人の目線、斜め45度で撮る」「外光を取り入れて撮る」と3つのコツを伝授。このアドバイスを参考に、葵が「野菜炒め」をつくって盛り付け、写真を撮影する流れとなった。

 まず、完成した「野菜炒め」を試食し、「いいよ! うまいよ!」(光一)「うん、おいしいです」(剛)「シャキシャキしてる」(野口氏)と味を大絶賛する3人。さらに、撮影された写真についても、「5倍くらい成長した」(光一)「よくここまできましたね」(剛)」「見事です」(野口氏)との感想が。葵も満足そうな表情を見せ、この写真を自身のSNSにアップする様子も映っていた。実際、葵のインスタグラムには、2019年11月20日に「今日のごはん。オシャレ」というコメントと共に、『ブンブブーン』でつくった野菜炒めの写真が投稿されている。

 この投稿には、「『ブンブブーン』見ました。急成長してますね、すごい!」「『ブンブブーン』見て飛んできました。すっごくおいしそうです!」「私も料理の写真を撮るのがヘタクソだから、勉強になりました」など、KinKi Kidsファンからのコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の食生活を心配? 「私生活に侵食してる」と驚いた人物

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月11日放送)に、女優の葵わかながゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。葵のやりたいことは、「見た目もおいしい料理をつくりたい」というもの。「一人暮らしをして1年がたち、料理の味は安定してきたが、盛り付けのセンスがなくてSNSにアップできない」という葵の悩みを解消すべく、フードコーディネーター・野口英世氏に「SNS映えする料理と写真の撮り方」を教わることとなった。

 野口氏といえば、同番組で「おいしいタレ」「ご飯のお供」などを紹介し、抜群のセンスでKinKi Kidsから絶大な信頼を得ている人物。剛に至っては、「野口さんにオススメいただいた醤油の煎酒で、昨日もお肉を食べました」と明かしており、かなり信頼している様子。これを聞き、光一が「剛くんの私生活に野口さんが侵食してきてる……」と驚くと、「めちゃめちゃしてるよ!」と認める剛だった。

 そんな中、葵がつくったという「玉ねぎソースのかかったステーキ」の写真が披露される。白い皿に茶色い塊が乗っているだけで、一見なんの料理かわからない写真に対し、思わず「ヤバいで……」(剛)「俺が見てもちょっと残念」(光一)と厳しいコメントをする2人。野口氏も「5点満点で2.5点」と、苦笑いしていた。

 そこで、同じメニューを野口氏がつくり、SNS映えするように撮影した“お手本写真”が登場。まるでレストランで撮影されたかのような写真に、「え~!?」(葵)「なるほどね!」(剛)と2人が感激する一方、光一は「うわっ、こんなの家で一人でやってたらかわいそう!」と絶句。以前から光一は、同番組で「ランチョンマットは敷かない」「料理の見た目にはこだわらない」などと主張していたため、料理を美しく見せたいという気持ちも、まったく理解できないようだ。

 料理写真の撮り方として、野口氏は「縦位置で撮る」「食べる人の目線、斜め45度で撮る」「外光を取り入れて撮る」と3つのコツを伝授。このアドバイスを参考に、葵が「野菜炒め」をつくって盛り付け、写真を撮影する流れとなった。

 まず、完成した「野菜炒め」を試食し、「いいよ! うまいよ!」(光一)「うん、おいしいです」(剛)「シャキシャキしてる」(野口氏)と味を大絶賛する3人。さらに、撮影された写真についても、「5倍くらい成長した」(光一)「よくここまできましたね」(剛)」「見事です」(野口氏)との感想が。葵も満足そうな表情を見せ、この写真を自身のSNSにアップする様子も映っていた。実際、葵のインスタグラムには、2019年11月20日に「今日のごはん。オシャレ」というコメントと共に、『ブンブブーン』でつくった野菜炒めの写真が投稿されている。

 この投稿には、「『ブンブブーン』見ました。急成長してますね、すごい!」「『ブンブブーン』見て飛んできました。すっごくおいしそうです!」「私も料理の写真を撮るのがヘタクソだから、勉強になりました」など、KinKi Kidsファンからのコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids、「初めて涙した堂本光一」描いた曲にファン大号泣――剛との“物語”に感激のワケ

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、12月14日・15日に『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』の東京ドーム公演を開催。同所でのコンサートは2年ぶりとなったが、“キンキの絆”が感じられるステージになっていたという。

 2017年6月、左耳に突発性難聴を発症し、都内の病院に入院した剛。この影響により、同12月~18年1月の『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』は、全編フルオーケストラ形式で行われた。その後も病は完治に至っておらず、昨年のキンキのドーム公演は「お休み」すると発表。しかし今年は、ラジオ特番『Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』(文化放送、10月10日生放送)の中で「キンキ、ドームライブやります」と光一が突如発表し、ファンは歓喜に包まれた。

「キンキにとっては、今年7月9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長が亡くなって以来、初のドーム公演となりました。2人はかねてからジャニー氏のエピソードを頻繁に話していましたが、今回のステージでも何度かネタにして笑いを誘いつつ、『ジャニーさんがいたから、本当にこういう素晴らしい場所に立てているんだっていうことを再認識させてもらっている』(光一)などと、感謝の思いも口にしていたんです。剛の耳の調子が心配される中で開かれたコンサートでしたが、彼らは久しぶりのドームの空間を楽しんでいたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな剛は、今年10月に上演されたA.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説2019』に「You...」という楽曲を提供。メンバーの河合郁人が「未来のジャニーズをイメージした楽曲を作ってくれませんか?」と依頼し、剛が「ええよ」と快諾して仕上げたものだが、同曲には“キンキバージョン”も存在しているという。剛はドームのステージで、「KinKi Kids2人の中で生まれた友情を書きました。2人の物語を綴った『You...』を最後にお聞きください」とコメントした後、「You...~ThanKs 2YOU~」を初披露した。

 同曲は12月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、「ジャニー氏を失い 涙していた堂本光一との友情を堂本剛が書き下ろした楽曲」とテロップ付きで紹介され、一部の歌詞もテロップで表示。「君が涙を はじめて見せてくれた 気づかないふり 出来なかった どんなひとにも悲しみが流れてる 背中を掌(てのひら)で撫(な)でた」といった歌詞で、ファンからは、その歌詞内容に感激の声が続出することとなった。

「実は、7月に行われた剛のソロ公演『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE』で気になる発言をしていたんです。多くのタレントが集まったジャニー氏とのお別れの場で、『とあるやつが珍しく泣いてた』そうで、剛は隣に行って『背中をさすってあげた』とか。泣いている姿を剛に見られたことで、相手が恥ずかしそうにしていた……などと個人名は出さずに明かしていたんです。このエピソードを受け、一部ファンは『光一のことではないか』と予想していました」(同)

 今回の東京ドーム公演でその“答え”が明らかになり、「光一くんだと想像できてたけど、こんな形で答え合わせすると思わなくて、最後に大号泣した」「光一さんが泣いたことが歌詞になっててビックリ……」「涙した光一さんを放っておけなかった剛さんの目線から始まる歌詞。情景が鮮明に思い浮かぶ歌だった」とファンは胸いっぱいの様子。

 ネット上のレポートやニュース記事を見て事態を把握した人たちも、「剛が前に言った『とあるやつが珍しく泣いて、隣行って背さすってあげた』って、やっぱり光一のことだった」「あの答え合わせがここに来て……。涙が出てくる」「あの日、光一が初めて涙を見せ、剛が背中を撫でて、今のKinKi Kidsがいるんだな」「剛くんが作った『You...』の歌詞、KinKi Kidsの友情の歌だったんだね。2人の関係は壊れないと感じた」と、大感激している。

 東京ドームに続いて、12月31日と1月1日には京セラドーム大阪で公演を行う予定。大きなトラブルもなく、無事に終了することを願いたい。