KinKi Kids・堂本剛、ファンの言葉に感極まり「涙を流して」放送! 胸を打たれたと大反響

 KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。5月16日放送回では、リスナーから届いたお便りを読み上げるうち、堂本が声を詰まらせる一幕があった。

 新型コロナウイルスの蔓延により、この日のオンエアーは「職場や自宅での過ごし方」とのテーマでメールを募集。あるリスナーは「剛くんの話し方は優しいので、布団にくるまってラジオを聞いていると、一方的ですが、つながっているような気がして幸せな時間をもらっている」など感想を寄せた。「自粛でイライラしている一部のお客さんにキツく言われたりすることが増えて、今日も嫌な気持ちになっていたんですけど、これでまた1週間頑張れます。剛くんもどうぞご自愛ください」と、最後には堂本にメッセージの言葉も。しかし堂本は、「つながっているような気がして」の一文を読んだあたりで涙声になってしまい、読み終えると自身の思いを語りだした。

「自分が今できることっていうのは、いろいろ行動を起こしたり、いろいろなアクションを起こしたりするっていうことも、もちろん大事だとは思うんですけれども。こうやってラジオだったり、自分の人生に寄り添ってくださっている方々、そしてこうやって『つながっている』っていうふうに言ってくださったりする、そのぬくもりを分かち合える。そういう空間だったり、そういう場で深く寄り添い合うことっていうのが、できたらいいなぁと思って、僕はいろいろ過ごしてるんですね」

 と、穏やかな口調でコメント。新型コロナウイルスは未知のウイルスであるだけに、「これから、どんなふうになっていくかっていうことは、わからない」と前置きしながらも、

「明るい未来を、やっぱり心と頭の中でイメージして。この体全身で想像して。そこにたどり着けるように、やっぱり生きていく。今、こうやって『つながっているように思います』って言ってくださったから。ごめんなさいね、ちょっと涙声には、なっちゃいましたけれども。そういう……寄り添い合うことっていうのが、やっぱり今、大事だと思います」

 と、リスナーの言葉が心に響いたと打ち明けた。また、このような現状で不安を抱えているのは、リスナーだけではなく、「僕も僕で、ホント不安なことはいっぱいあります」と共感を示した堂本。「これはみんながそうだからね。その不安にみんなで寄り添い合いながら、輝かしい平和な場所へたどり着けることを確信して。前向きに力強く、優しく生きていけたらなというふうに思っております」と、決意を込めた。

 なお、次のメールに移る前にも「すいませんね、ちょっとメール……あの……読んでたら、皆さん頑張ってらっしゃること、闘ってらっしゃることっていうのがホントにね、伝わってきちゃって。すみません、なんかこう……自分がこうやってね、あの、感極まってちゃいけないんですけど。看護師さんのお便りがスゴく多かったんで」と、コロナ禍の最前線に立つリスナーに感情移入してしまったことを詫びていた。

 そんな中、看護師の方からの「もう一度人生をやり直せるなら、剛くんはどんな職業に就いていたいですか? 私はこんな状況ですが、やはり看護師として働きたいと思います」という質問のお便りを紹介。堂本は「この最後の思いはスゴい……」とつぶやいた後、しばし沈黙。慎重に言葉を選んでいる間に、鼻をすすっている音も聞こえていた。そして、落ち着きを取り戻すると、「僕は音楽、好きだから、音楽を届けたいなとか思う。なかなかそういうコンテンツ、ツールっていうものが誰もが使えるわけじゃないから。うまく皆さんには届けられないけれども」と切り出した。

「僕はね、『音楽だけじゃなくてもいいな』と思ってるからね。自分として、いろんなことをできる人生がいいなと思ってる。だから、例えばじゃあ、『ジャニーズだからこうしなきゃいけない』『ああしなきゃいけない』と、僕は何も思ってない。“周りはそう思うかもしれないけど”っていうだけの人生を、ずっと過ごしてるんです」

 そう言いながら、話すうちに明確な意思が芽生えたのか、「本当にこの職業、スゴい大変なんです。犠牲にすることもスゴく多いから。でも、大変だけど、こういう職業に就けたらいいなって、今あらためて思いました」と、生まれ変わったとしても、芸能に関わる仕事をしていきたいと、答えを出していた。

 現在の生活の上でリスナーが抱える苦悩を受け止めて寄り添い、堂本の活動を楽しみにしているという声を紹介した今回の放送。涙まじりのトークとなり、プロとして失格と思ったのか、リスナーにとって聞き苦しいラジオだったと反省したのか、エンディングでは「すいませんね、いろいろと感極まってちゃって、うまく伝えられたかどうかはちょっと、すみません。申し訳ないなと思うほかない」と、お詫びする堂本だった。

 放送後、ネット上のファンは「剛くんがリスナーのメールと気持ちに寄り添っていて、涙が出た」「剛くんは、あらためて繊細だなと感じた。いろんなことを感じ取りすぎて、苦しそうだった」「剛くんがずっと涙を流してる……こんなに心のキレイな人はいない」などと、大感激。自身のファンと親身に向き合う姿勢に胸を打たれた人が多かったのだろう。

 6月17日には、ENDRECHERIの新アルバム『LOVE FADERS』と、当初は5月5日に発売するはずだったKinKi Kidsのニューシングル『KANZAI BOYA』もリリースされる予定。事態が収束に向かい、一刻も早く歌番組やステージでパフォーマンスができる日が来ることを願いたい。

KinKi Kids・堂本剛、「そういうことか」と衝撃! 「愛のかたまり」発売から20年で発覚した“真実”

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月18日放送)に、女優の松本まりかがゲスト出演した。

 松本と堂本光一は、舞台『Endless SHOCK』で2007年に共演した間柄。松本は当時27歳だった光一を「まだ王子様でした」と回想するも、光一から「“まだ”ってなんだ?」とツッコミが。松本が「まだ王子を保ってた……」と返すも、「今も保ってますよ!」と返されてしまった。

 一方、堂本剛について松本は、「小学生の時から(高校生の)剛さんを見ていたんですよ」と告白。なんでも、松本は剛が通っていた堀越高等学校の近くに住んでおり、通学する剛を目撃していたのだとか。これに剛は「言ってくれればよかったのに!」と、驚いていたのだった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。松本のやりたいことは、「未体験の不思議体験をしたい!」というもの。そこでまずは、芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田に今後の運勢を占ってもらうことに。松本は「2020年は絶好調。仕事・恋愛ともに自分の満足のいく形になります」と言われたが、「それ以上に(運勢が)いい」と言われたのは剛。

 ゲッターズ飯田は、剛の運勢を「今年、いろんなことが手に入るし、生きてて楽しいみたいな感じになる。4月の誕生日過ぎてから絶好調」と診断。しかし、注意点として「もともと変な女にハマりやすいので、そこだけ気をつけてください」とのこと。剛は「不思議な人に惹かれやすい」と認めつつ、「わかりました」と返答。すると光一が「そうなの? 剛くんの恋愛遍歴、まったく知らんから」と驚き、剛も「こっちも知らない」と一言。どうやら、KinKi Kidsはお互いの“好きなタイプ”すら知らないようだ。

 続けてゲッターズ飯田は、剛のことを「匂いフェチ」だと断言。これに心当たりがあったようで、「ボディクリームの匂いに弱いです」「ボディクリームのいい香りがしたら、振り向いてしまう」と明かす。これを聞き、光一はハッとしたような表情をして、「こんなんだから『愛のかたまり』の歌詞書けるんだ。でしょ? 『ついて行きたくなっちゃう』のでしょ?」と剛に詰問。

 KinKi Kidsの「愛のかたまり」(01年)は、作詞を剛、作曲を光一が担当している楽曲。その中の「あなたと同じ香水を 街の中で感じるとね 一瞬で体温蘇るから ついて行きたくなっちゃうの」という一節を思い出し、光一はボディクリームの話とリンクさせたようだ。言われた剛も「そういうことか! ボディクリームだ! なるほどね」と、納得の表情を浮かべ、リリースから約20年がたってから判明した真実に、光一も「つながったね!」とうれしそうにしていた。

 一方、光一の運勢はというと、「ここからやっとやる気になりました」との診断結果に。光一は今年、主演舞台『Endless SHOCK』の20周年を迎えたが、新型コロナウイルスの感染防止により、公演中止を余儀なくされた。そんな中、舞台の公式インスタグラムで生配信を行うなど、新たな取り組みを積極的に進めている。こうした背景もあり、光一は「失ったものもたくさんある中、だからこそできることがあるんじゃないのと思って、やり始めたこともある」と心当たりがあったようだ。

 この放送にファンは、「『愛のかたまり』の歌詞の話、妙にキュンとした。剛くんの歌詞が本当に好き!」「変な女にハマる剛くん……さて、今年は大丈夫かな(笑)」「お互いの好きなタイプを知らないKinKi Kids、なんかいいね。その距離感でいてほしい」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「そういうことか」と衝撃! 「愛のかたまり」発売から20年で発覚した“真実”

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月18日放送)に、女優の松本まりかがゲスト出演した。

 松本と堂本光一は、舞台『Endless SHOCK』で2007年に共演した間柄。松本は当時27歳だった光一を「まだ王子様でした」と回想するも、光一から「“まだ”ってなんだ?」とツッコミが。松本が「まだ王子を保ってた……」と返すも、「今も保ってますよ!」と返されてしまった。

 一方、堂本剛について松本は、「小学生の時から(高校生の)剛さんを見ていたんですよ」と告白。なんでも、松本は剛が通っていた堀越高等学校の近くに住んでおり、通学する剛を目撃していたのだとか。これに剛は「言ってくれればよかったのに!」と、驚いていたのだった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。松本のやりたいことは、「未体験の不思議体験をしたい!」というもの。そこでまずは、芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田に今後の運勢を占ってもらうことに。松本は「2020年は絶好調。仕事・恋愛ともに自分の満足のいく形になります」と言われたが、「それ以上に(運勢が)いい」と言われたのは剛。

 ゲッターズ飯田は、剛の運勢を「今年、いろんなことが手に入るし、生きてて楽しいみたいな感じになる。4月の誕生日過ぎてから絶好調」と診断。しかし、注意点として「もともと変な女にハマりやすいので、そこだけ気をつけてください」とのこと。剛は「不思議な人に惹かれやすい」と認めつつ、「わかりました」と返答。すると光一が「そうなの? 剛くんの恋愛遍歴、まったく知らんから」と驚き、剛も「こっちも知らない」と一言。どうやら、KinKi Kidsはお互いの“好きなタイプ”すら知らないようだ。

 続けてゲッターズ飯田は、剛のことを「匂いフェチ」だと断言。これに心当たりがあったようで、「ボディクリームの匂いに弱いです」「ボディクリームのいい香りがしたら、振り向いてしまう」と明かす。これを聞き、光一はハッとしたような表情をして、「こんなんだから『愛のかたまり』の歌詞書けるんだ。でしょ? 『ついて行きたくなっちゃう』のでしょ?」と剛に詰問。

 KinKi Kidsの「愛のかたまり」(01年)は、作詞を剛、作曲を光一が担当している楽曲。その中の「あなたと同じ香水を 街の中で感じるとね 一瞬で体温蘇るから ついて行きたくなっちゃうの」という一節を思い出し、光一はボディクリームの話とリンクさせたようだ。言われた剛も「そういうことか! ボディクリームだ! なるほどね」と、納得の表情を浮かべ、リリースから約20年がたってから判明した真実に、光一も「つながったね!」とうれしそうにしていた。

 一方、光一の運勢はというと、「ここからやっとやる気になりました」との診断結果に。光一は今年、主演舞台『Endless SHOCK』の20周年を迎えたが、新型コロナウイルスの感染防止により、公演中止を余儀なくされた。そんな中、舞台の公式インスタグラムで生配信を行うなど、新たな取り組みを積極的に進めている。こうした背景もあり、光一は「失ったものもたくさんある中、だからこそできることがあるんじゃないのと思って、やり始めたこともある」と心当たりがあったようだ。

 この放送にファンは、「『愛のかたまり』の歌詞の話、妙にキュンとした。剛くんの歌詞が本当に好き!」「変な女にハマる剛くん……さて、今年は大丈夫かな(笑)」「お互いの好きなタイプを知らないKinKi Kids、なんかいいね。その距離感でいてほしい」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』スタッフに文句? 「何を思って?」「早く帰りたい?」と問い詰めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月11日放送)に、女優の新木優子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。新木のやりたいことは、「全国のおいしい醤油ラーメンが知りたい」というもの。ラーメンは大好物だが、スキンケアのために年2回ほどしか食べないようにしているという新木のため、お取り寄せで食べられる醤油ラーメン5品を食のプロが紹介する「オレコレ!お取り寄せ醤油ラーメン」が実施された。

 番組冒頭では、KinKi Kidsの2人も「ラーメン屋には年1回も行かない」と告白。しかし、インスタントラーメンは「めっちゃ食う」(堂本光一)「びっくりするぐらい食べる」(堂本剛)とのことで、周囲の笑いを誘った。

 まず、チャンネル登録数80万人を誇るラーメンYouTuber・SUSURUが登場し、京都府にある「本家第一旭 本店」をおすすめ。午前6時の開店とともに行列になる人気店らしく、多い時で1日900杯を完売させるという。このラーメンに光一は、食べる前から「俺、コレですよ」と断言し、食べた後も「うわ! マジかー!」とその味を絶賛。剛も「これはうまい」と感動していた。

 そんな中、光一がインスタントラーメンに「ガーリックパウダー、刻みネギ、ごまラー油」を“ちょい足し”をするとおいしいと紹介。これを聞き、新木は「カレーにマヨネーズをかけるとおいしい」と、自身も“ちょい足し”メニューを披露した。「想像ができない」と驚く光一に対して、剛は「絶対うまい!」とノリノリ。今回のテーマは「ラーメン」だが、のちに番組内でこれを試す機会がやってくる。

 続いて、日本最大級のお取り寄せサイト「宅麺.com」の代表・野間口兼一氏が、東京都にある「八雲」の「特製ワンタン麺(白)」をおすすめしたが、なぜか剛にラーメンが出てこないという珍事態が発生。これは、剛が“えびアレルギー”のため、スープにえびが入ったラーメンを食べさせられないという理由からだが、手持ち無沙汰となった剛は、ロケ弁の「オーベルジーヌのカレー弁当」を持ってくるよう、スタッフに依頼。さらに、新木が好きな“ちょい足し”のマヨネーズをかけて実食し、「おいしい。こんな食べ方を知らないまま、僕は生きてきたんだ!」と言い、満足そうな笑顔を浮かべたのだった。

 最後に、“ラーメン官僚”と呼ばれる田中一明氏が、香川県にある「讃岐ラーメンはまんど」の「讃岐ラーメン」を紹介。KinKi Kidsは2人とも「俺、これ好きやな」(剛)「うまいね」(光一)と大絶賛していた。計5品を食べ終わったが、KinKi Kidsはラーメンを出す順番に文句がありそうで、光一が番組スタッフに「何を思ってあの順番にした?」と詰問。「スタッフみんなの意見で(決めた)」との返答があると、剛は「みんな、早く帰りたいの?」と異を唱え、スタジオは笑いに包まれていた。

 この放送にネット上では、「自粛期間中だし、私もお取り寄せラーメンしてみようかな?」「『インスタントラーメンめっちゃ食う』KinKi Kidsにときめく……!」「出す順番にこだわるキンキが謎すぎて笑った」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、木村拓哉から“忠告”受ける!? 電話で直接「やめて」と言われたコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月6日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組の冒頭で取り上げられたのは、ジャニーズ事務所の先輩・木村拓哉に関するメール。木村といえば、2月8日から自身初のワンマンライブを開催していたが、メールを送ったリスナーによると、MCで木村が「剛から電話があって、少し電話をした」と話していたそう。そんな報告と共に、「お祝いのお花もとてもきれいな色のお花でした。剛さんがセレクトされたんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 これに剛は、自身の好きな色で花をセレクトしたと明かしつつ、木村への電話についても言及。「生意気かなって思いながらもね、『初日頑張ってください』って電話させてもらいました」とのことだ。しかし、木村からは「『音楽に関してはさ、いろいろ肩の力抜いて緊張せずにそのままやりなよ……みたいな音楽に関しての大御所感、出すのやめてくれる?』って(言われた)」という剛。「『いや、出してないですよ!』って、そのやりとりをずっとやってました」と、微笑ましい交流があったようだ。

 剛はその後、「お兄さんが楽しくライブできるようにと思って、心を込めて発した言葉であって……1ミリもそんなこと思ってませんよ」と弁明したとか。さらに、木村が「何かあったら一緒にやりたいね」と言葉をかけてくれ、剛がこれに「僕でよかったら、いつでも出動いたしますので。なんなりとお申し付けください」と答えたという。しかし、木村に「ほら、そういう大御所感ねえ〜」とからかわれ、剛はまた「大御所感じゃないですよ!」と慌てて弁明したそう。

 何度もこのやりとりをくり返したというが、「開演前の忙しい時に、そうやっていろいろ遊んでくださったことをね、ありがたいな、なんて思って」と、木村との電話に喜びを感じたという剛。「いつかお兄さんに、生意気にも曲書かせてもらう時が来たらいいですね」と続け、すでに木村へ提供する楽曲のイメージもあると明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「木村くんへの楽曲提供、本当に実現したらうれしいな!」「剛くんの曲を木村くんが歌うって最高じゃん。期待しかない!」「今度木村くんのライブに出演してほしいな〜」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ドラマ共演俳優とキスを初告白! 光一が「気持ち悪い……」とドン引きのワケ

 3月28日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。今回は「未公開めいっぱい見せちゃいますスペシャル」と題し、今までの放送でカットされた未公開シーンが大放出された。

 乃木坂46をゲストに迎えた回(2019年11月30日放送)では、スピリチュアルカウンセラーのトシ&リティから「KinKi Kidsの前世は2000年前のギリシャの双子の姉妹」と鑑定されて話題になった。未公開シーンでは、トシ&リティが「堂本光一のオーラはピンク色で、堂本剛のオーラは水色。2つの色が交わるとエレガントなパープルになる。だから2人一緒に活動しているのはすごくいい」と“オーラの色”が明かされ、アドバイスとして「一度謙虚になって過ごすと、これから先もっと良い運気上がっていきますよ。今のままズバズバだと、後輩から話しかけづらいかな……」というコメントが。

 また、俳優の神木隆之介と皆川猿時がゲストの回(19年11月20日放送)の未公開シーンでは、剛がドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系、13年)で皆川と共演した際、撮影中にキスをしたと告白。なんでも、「皆川の唇が柔らかい」という話題になった際、剛が「じゃあちょっとキスでもします?」といい、キスをしたのだとか。剛は「本当にめちゃめちゃ柔らかかった」と感想を述べ、光一は「気持ち悪い……なんなん、何してんねん!」とツッコミ、神木は苦笑いしていたのだった。

 最後に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した回(20年3月14日放送)では、小山が光一主演の舞台『SHOCK』に出演中、幕間に寝てしまったという失敗談が語られた。未公開シーンでは、光一もSMAPのライブでバックダンサーをしていた時代、出番に間に合わなかった経験を告白。稲垣吾郎のソロ曲で踊る際、「SMAPはMCが長いから……」とのんびり洗濯をしていたところ、突然曲が聞こえてきて、間に合わなかったのだそう。しかも、稲垣を挟んでKinKi Kidsの2人が配置される振り付けだったらしく、剛が臨機応変に対応し、その場をしのいだという。

 この放送にネット上では、「皆川猿時さんと剛くん、キスしたん!? しかもカメラ回ってないところってガチじゃん(笑)」「SMAPのステージでミスするなんて、相当焦っただろうな……」「『ブンブブーン』の未公開はやっぱり面白い! 涙出るくらい笑える〜」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、『M-1』ブレーク中“ぺこぱ”は「キンキファン」! 「うれしいです」としみじみ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)でファイナリストとなり、大ブレークしたお笑いコンビ・ぺこぱの話題に。リスナーから「ぺこぱのボケ担当・シュウペイさんはKinKi Kidsファンで、『M-1』当日の朝に『硝子の少年』(1997年)を聞いていたそうです。東京のコンサートにも行ったそうです」というメッセージが寄せられると、剛は「もともとぺこぱさんは、ああいうスタイルじゃないところから始まってたりとか。お笑い好きなので、いろいろ見させてもらってるので。もちろん拝見というか、よく知ってました」と、『M-1』以前からぺこぱを知っていたと明かす。

 『M-1』ファイナリストとしてぺこぱの名前を見た際、剛は「お、ぺこぱ入ってるやん!」とうれしくなったそう。ネタを見た感想としては、「初めてぺこぱを体験する人たちからすると、『えっ、何かな?』と一瞬思いつつも、結果どんどん笑ってしまった」と、誰しもがぺこぱの独特な笑いに引き込まれていくのだと絶賛。

 さらに、「これもしかしたら(優勝)とか思いましたけど、かまいたちにいってほしいなって。かまいたちもずっと好きでね。『かまいたち、いけー!』ってことも、ずっと思ってたりしましたけど、ミルクボーイ(が優勝)」と他コンビにも言及。ミルクボーイについては「やっぱり“コーンフレーク”って言い方がおもろかったよなあ~。ちょっといろいろ、クスッてしてしまったなっていうのはあったりとか」と、思わず笑ってしまうようなネタだったと振り返っていた。

 また、剛は「音楽業界でもそうですけど、“どベタ”が結果『いい』ってされてたりするねんけど、なんか変化球も『いい』とされる時があるから」と、お笑いと音楽に共通点を感じている様子。「やっぱりこうやって、チャレンジしている人たちの姿を見ながら刺激をもらってっていうところで、僕も頑張って音楽作ろうってやってますからね」といい、お笑いが自身の原動力になっていることも明かした。

 最後に剛は、「ちょっとぺこぱのシュウペイさんが『硝子の少年』聞いてくれてたっていう話だけでうれしいです。僕がお力添えできてる瞬間があるんだな、って思うと。これからもいっぱい聞いてください」とメッセージを送ったのだった。

 放送後、シュウペイは自身のTwitterで「えっ!! 嘘でしょ!! マジ!! アジでぇ!! それ決定的!? KinKi Kidsの剛くんがラジオで僕のこと話してくれたの? マジ!? それ本当に決定的!? ラジオ聞かなきゃ 嬉しすぎて泣きそう ダーット!!」と大興奮。こうしたやりとりもあって、KinKi Kids・ぺこぱ双方のファンから「こんな形でつながるとは! ぜひ共演してほしい!」「なんだかこっちまでうれしくなるなあ。キンキとぺこぱの共演を待ってる!」「KinKi Kidsもぺこぱも好きな自分としては、今日のラジオは神回……!」といった声が上がっていた。

KinKi Kids・堂本剛、『M-1』ブレーク中“ぺこぱ”は「キンキファン」! 「うれしいです」としみじみ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)でファイナリストとなり、大ブレークしたお笑いコンビ・ぺこぱの話題に。リスナーから「ぺこぱのボケ担当・シュウペイさんはKinKi Kidsファンで、『M-1』当日の朝に『硝子の少年』(1997年)を聞いていたそうです。東京のコンサートにも行ったそうです」というメッセージが寄せられると、剛は「もともとぺこぱさんは、ああいうスタイルじゃないところから始まってたりとか。お笑い好きなので、いろいろ見させてもらってるので。もちろん拝見というか、よく知ってました」と、『M-1』以前からぺこぱを知っていたと明かす。

 『M-1』ファイナリストとしてぺこぱの名前を見た際、剛は「お、ぺこぱ入ってるやん!」とうれしくなったそう。ネタを見た感想としては、「初めてぺこぱを体験する人たちからすると、『えっ、何かな?』と一瞬思いつつも、結果どんどん笑ってしまった」と、誰しもがぺこぱの独特な笑いに引き込まれていくのだと絶賛。

 さらに、「これもしかしたら(優勝)とか思いましたけど、かまいたちにいってほしいなって。かまいたちもずっと好きでね。『かまいたち、いけー!』ってことも、ずっと思ってたりしましたけど、ミルクボーイ(が優勝)」と他コンビにも言及。ミルクボーイについては「やっぱり“コーンフレーク”って言い方がおもろかったよなあ~。ちょっといろいろ、クスッてしてしまったなっていうのはあったりとか」と、思わず笑ってしまうようなネタだったと振り返っていた。

 また、剛は「音楽業界でもそうですけど、“どベタ”が結果『いい』ってされてたりするねんけど、なんか変化球も『いい』とされる時があるから」と、お笑いと音楽に共通点を感じている様子。「やっぱりこうやって、チャレンジしている人たちの姿を見ながら刺激をもらってっていうところで、僕も頑張って音楽作ろうってやってますからね」といい、お笑いが自身の原動力になっていることも明かした。

 最後に剛は、「ちょっとぺこぱのシュウペイさんが『硝子の少年』聞いてくれてたっていう話だけでうれしいです。僕がお力添えできてる瞬間があるんだな、って思うと。これからもいっぱい聞いてください」とメッセージを送ったのだった。

 放送後、シュウペイは自身のTwitterで「えっ!! 嘘でしょ!! マジ!! アジでぇ!! それ決定的!? KinKi Kidsの剛くんがラジオで僕のこと話してくれたの? マジ!? それ本当に決定的!? ラジオ聞かなきゃ 嬉しすぎて泣きそう ダーット!!」と大興奮。こうしたやりとりもあって、KinKi Kids・ぺこぱ双方のファンから「こんな形でつながるとは! ぜひ共演してほしい!」「なんだかこっちまでうれしくなるなあ。キンキとぺこぱの共演を待ってる!」「KinKi Kidsもぺこぱも好きな自分としては、今日のラジオは神回……!」といった声が上がっていた。