KinKi Kids・堂本光一、ロケで「申し訳ない」を連呼! 「仕事して文句ばっか言ってる」反省のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月5日放送回は、ゲストに俳優の市村正親と鹿賀丈史が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、市村と鹿賀の2人は「市村正親の故郷・川越を案内したい」とリクエスト。埼玉県川越市出身で「小江戸川越大使」もしているという市村がガイドを務め、KinKi Kidsを含め4人は浴衣姿で小江戸川越の街を歩くことに。

 最初に訪れたのは、縁結びの神様として知られている「川越氷川神社」。ここでは夏限定の特別なお祭りとして、風に乗って想いが神様に届くよう約1500個の江戸風鈴を飾る「縁むすび風鈴」が開催されている。

 そんな中、4人は短冊に願いごとを書いて風鈴に吊るす「願いごと短冊」をやることに。堂本光一は「願いごとじゃなくてもいいのかな」と前置きし、「自分は幸せに生きているなと思いまして、願いごとというよりも感謝したいと思いました」と「幸せをありがとうございます」と書いていた。

 また、堂本剛は「私はたくさん笑っていたいなと。自分が笑えば周りの人たちも楽しい気持ちになるだろう……。いろんな思いを込めまして……」と話し、「笑顔溢れる人生を過ごせます様に」とお願い。ちなみに市村は「いつまでも舞台に立てますように」、鹿賀は「皆さん 穏やかに」だった。

 そして、小江戸川越の中心部にある「時の鐘」の音色を聞いた後、情緒あふれる川越の町並みを楽しむ人力車ツアーへ。市村と光一を担当するのは、人力車歴1年という若い小柄な女性。炎天下の中で女性が引く人力車に乗ることに、光一は「何か申し訳ないですね。え、本当に?」「いやまじ大変、申し訳ないしかないわ」と終始恐縮。

 剛と鹿賀には、人力車歴11年の男性が担当となり、剛は「これは大変なお仕事だな。すごいですね」と感心し、「僕の地元の奈良もこういうところ多いんで、落ち着きますね」と言いながら、沿道の声援に応えていた。

 人力車ツアーを終えた光一は再び、人力車歴1年の女性が炎天下の中で働く姿に対して、「いやもう、自分が仕事して文句ばっか言ってるのがダメに思いました。こんなに頑張ってくださって」と反省していたのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「皆さん浴衣がすごく似合ってた!!」「光一さん、願い事じゃなくて感謝をするとは、素敵だなぁ」「申し訳ないを連呼する光一さん、女性に対して優しいなと思った」などのコメントが寄せられていた。

堂本剛も「圧力」を心配…三宅健が「炎上したくない」と連呼したワケ

 TOBEで活動を再開した三宅健が、YouTubeで個人チャンネルを開設。今後、週2回のペースで生配信を行っていくと発表したが、ネット上では「健くんが炎上を怖がってて心配」と気を揉むファンもいるようだ。

 8月1日に初の生配信を行った三宅は、序盤から「本当に危険な匂いがプンプン、わたくししておりますので、みなさんぜひとも、わたくしが炎上しないように(してほしい)」と不安げにコメ…

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KinKi Kids・堂本剛、中居MC『音楽の日』の共演裏話! 「深くお話しすることはできませんでしたけれど……」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月31日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、7月15日に出演した音楽番組『音楽の日2023』(TBS系)について語った。

 元SMAPの中居正広と、アナウンサーの安住紳一郎がMCを務めている本番組。KinKi Kidsは毎年さまざまな演出でステージを盛り上げているが、今年は剛が安住アナと同じ黒いスーツ、堂本光一が中居正広と同じジャケットとパンツを着用して登場。そのまま楽曲を歌い、反響を集めていた。

 番組の中で『音楽の日』について振り返った剛は、「中居さんとは僕は話をしておりませんけども、いつも『音楽の日』ではいろいろと濃厚なセッションさせてもらってますので」と告白。衣装については「衣装一緒っていうしょうもないやつとかいいよな、ってちょっと思ってたんですよね」と思いつきだったことを明かした。

 なお、安住アナは7月17日放送の『THE TIME,』(同)でこの衣装被りの裏側を推測。中居がジャケットを選んだのが本番30分前だったため、おそらくKinKi Kidsのスタッフはそこから都内を駆けずり回って同じ衣装を探したのではないかと話していたが、剛は「どの衣装を選ばれるかっていうのは確かにわからない」としながらも、「もしかしたらスタイリストさん同士の連携もあったのかわからないですけれども、『これでいきましょう!』ということで決まり」と、衣装探しには関わっていないようだった。

 また、安住役、中居役をそれぞれどちらがやるかについては、「MC席に立たれている立ち位置でシンプルに決めました」とのこと。「僕は自ずと安住さんになるって流れになったのと、光一くんが普段ああいう服絶対着ないからこれはいいな、っていうのもちょっとあって。で、光一くんご本人も嫌やな、みたいな感じもなかったんで、そのままいきました」と明かした。

堂本剛、“アナウンサー風の歌唱”を意識

 さらに、実際のステージでは、「安住さんアナウンサーさんなんであまり動かず歌唱するっていうことがいいんじゃないかなって」と、“アナウンサー風の歌唱”も意識していたとのこと。しかし、「体をね、ほぼ動かさずに歌うってめちゃムズいなって途中で気付き始めまして」と苦労も吐露。

 剛は「『あー、ちょっと動かしながら歌いたいな』って、体も楽器ですからいろいろ角度変えて歌うほうが楽なんですけど。これは厳しいぞって思ったんですけど」と明かしつつ、「やっぱり安住さんを始めたわけですから、なにがなんでも乗り切ろう、ということで自分のさまざまなスキルを駆使して安住さんを完走したような感じでしたかね」とかなり苦労はしたそう。

 中居については「バタバタももちろん生放送でね、されておりましたんで、深くお話しすることはできませんでしたけれどもね、お元気そうでしたし」と振り返りつつ、「ああいう楽しい時間をね、またテレビの中で体験できるっていうのは、テレビのなんか良い部分もあるよな、とか、いろんな気持ちの中で時間を過ごさせていただきました」と番組やスタッフに感謝。

 最後には、「その節は本当に『音楽の日』のスタッフの皆さん、そして中居さん安住さん、お世話になりました」とお礼を述べていた。

 この日の放送にネット上からは、「光一くん普段ああいう服着ないからいいなと思ったのか〜!」「堂本剛は常に体内のリズムで歌うから直立不動はきついだろうなって思ったらやっぱり!」「みんなすごく楽しそうで見ているこちらも楽しくて微笑ましかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「後悔している買い物」を告白! 光一「あるよね、そういうの」と共感

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月22日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、チョコプラは「ボウリング番組がやりたい!」とリクエスト。そこで東京・品川プリンスホテルのボウリング場で、KinKi Kids対チョコプラのボウリング対決「第1回ボウリングプラネット」を実施した。

 冒頭では、青色のボウリングシャツを着た堂本剛が、「服がダサくて嫌なんですけど……」と苦笑い。色違いの赤色のシャツを着た堂本光一は、「うちの番組のスタッフが、こういうセンスがないのはわかりきっていたことだろ、元から!」とツッコんでいた。

 普通に対決してもつまらないということで、ボウリング用語を造語に変換し、言い間違えた回数を最終スコアから減点するというルールに。例えば、「ストライク」を「ナーチョスピーク」、「スペア」は「グラウンドパウンド」などに変換された。

 剛の1投目は3ピンを倒し、光一はスペアを目指すもガターに。次に光一が8ピンを倒し、剛はガターを出すと、「あんまり大きい声で言いたくないけど、この中で一番ヘタよ」と自虐。次もガターを出した剛は「もう一回言うよ。この中で一番ヘタよ」と自信なさげに繰り返した。

 その後、チョコプラの公式YouTube「チョコレートプラネット チャンネル」内の人気コーナー「悪い顔選手権」にちなみ、投球後、相手のチームのお題に沿った顔を披露するというルールを追加。

 光一は「ラーメン店で隣に剛がいたことを知った時の顔」や、「ライブ中に観客席を見たらなぜか剛がいた時の顔」にチャレンジするも、ほぼほぼ同じ表情に。

 また、投球前にサイコロを振り、出た目の質問に応じた回答を叫んでから投球する「サイコロボウリング」も行うが、「後悔している最近の買い物は?」という質問が出ると、剛は「ちょっと(値段が)高かったけどあんまりおいしくなかったスムージー」と回答。「高かったので、さぞかしおいしいかと思って頼んだスムージーが全然おいしくなかった」と明かすと、光一も「あるよね、そういうの」と同意していた。

 そして、「人から言われて衝撃の一言は?」という質問に、光一は「光一さんってご飯食べるの?」とコメント。「食べるよ、俺だって! 結構食べる時食べますよ」と言いつつ、1日1食夜のみの食生活だと明かしていた。

 最終的な結果は、チョコプラチーム128ポイントで減点33ポイント、KinKiチーム101ポイントで減点13ポイントとなり、95対88でチョコプラが勝利したのだった。

 この放送にネット上の視聴者からは、「隣に剛くんを発見したときの光一くんの顔めっちゃ笑った」「ボウリングKinKiちゃん面白すぎて涙出てきた」「光一さん、1日1食でよく動けるね」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kidsそっくりの「博多・華丸大吉」広告に、堂本剛が感謝? 「僕ら何もしてませんから」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。7月17日深夜放送回に堂本剛が登場した。

 番組の冒頭、家族で福岡県の高速を走っていたところ、「子どもが『KinKi Kidsだ』と指をさすので見てみたら博多・華丸大吉さんの広告でした」というリスナーからのメールが読み上げられた。子どもには間違いを訂正したものの、本当に広告がKinKi Kidsにそっくりで、それ以来、博多華丸・大吉がKinKi Kidsにしか見えなくなり、毎日幸せだという。

 これに剛は、「僕らが何もしてませんから、これ」と冷静に受け止め、「お子さんが見間違えたことによってですから、お子さんにありがとうですね」と感謝。そして、「博多華丸・大吉の『どんなもんヤ』、始めます」とおふざけをしていた。

 そんな悪ノリの中で始まったこの日は、「模様替えにハマっている」というリスナーから「部屋をおしゃれにするにはどこを替えればいいと思いますか?」という質問が。

 剛は「え~?」と困惑しつつも、「飾ったりももちろんしますけど、飾るものは確かにね、なんかこう移動していけば気分変わりますよね」と真面目にアドバイス。さらに「テーブルの方向とか椅子の方向っていうのかな? 座ってる方向とか変えるだけで当たり前ですけど景色が変わるんで、ちょっと慣れ親しんだ部屋であってもちょっと気分変わるっていうのありますけどね」とオススメした。

 一方、「お部屋を見ることができたら、『ここ、こういうふうにしたら絶対オシャレなるよ』とかあるんですけどね」と、実際の部屋を見られないことをボヤきつつ、「でも、ベッドのシーツとか替えていくのもガラっと替わるんで、ひとつありかなと思いますけどね」とアドバイス。

 また「これからどんどん暑くなっていきますから、オーガニック系のシーツとかそういうのにパッと替えちゃうとかね、そういうのもシンプルでオシャレになるから、肌触りもいいしいいかな、なんて思いますけどね」と真面目に回答していた。

一人暮らしを始めたリスナーへ「幸せとか喜びだけではないですから」

 またその後、一人暮らしを始めて2カ月がたち、家族のありがたさを再確認したというリスナーからのメールを紹介。これには、「新しいことにチャレンジするとか環境が変わると、幸せとか楽しいとか喜びとか、それだけではもちろんないですからね」とうなずきつつ、「でもその経験の中で自分がまた大きくなっていく、っていうことも確実にあるわけですから」とエール。

 リスナーが抱えている寂しさについても、「この寂しさもね、消えないままあるってこともいいことだな、って思いますよ」「寂しくなくなっていくのも、それもまた寂しいのかなって気もします」と話し、「『寂しい気持ち』というものもね、自分の新しい日々の力に変えていってほしいな、なんていうふうに思っております」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「博多華丸・大吉のどんなもんヤ!(笑)」「私はいつの間に博多華丸・大吉のラジオを聞いていた……?」といった反響や、「剛くんのお部屋どんなお部屋なんだろう? 気になる〜」「オーガニック系のシーツに変えちゃえばシンプルでお洒落になるのか」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、メンバー脱退のキンプリに助言――3人に触れないのは「すごく寂しいよな」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月15日放送回は、ゲストにKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、永瀬は今ハマっている「沖縄料理をもっと知りたい!」とリクエスト。番組スタッフが実際に沖縄で調査した沖縄料理を食べることになった。

 プライベートでは会話をしたことがないという永瀬とKinKi Kidsの2人。番組冒頭では、堂本剛が「(キンプリは)2人組になったね」「タキツバ(タッキー&翼)が出てきて2人組かって思ったら、タキツバ解散してしまったし、キンプリも2人になって……」と、平野紫耀と神宮寺勇太、岸優太がグループを脱退し、KinKi Kidsと同じ2人組になったことに触れると、永瀬は「ちょっと懸念点としては、こういう話をするとどうしても空気が重くなるんで……」「途中からもしかしたらハイボール飲み出すかもしれない。そこはすみません」と前置き。

 すると、剛は「でもみんなが決めた未来でしょ?」と聞き、永瀬がメンバーそれぞれが納得した結果だと明かすと、「そこに向かって僕らも寄り添いますよ、そこは。だから別に重い話じゃないからね」とアドバイス。

 堂本光一も「これから楽屋が広くなるよ。弁当も自分の選びたいの選べる。そういう良いこといっぱいあるから」と冗談交じりにメンバーが減った利点を話しつつ、苦労する点として「フォーメーションに限りがありますから」と雑誌やステージ上でのポーズのバリエーションが少ないことを挙げていた。

 その後、永瀬は2人に「ライブをこれからするってなった時に、MCが不安です」と悩みを相談。5人の頃からMCの仕切りは永瀬がやっていたものの、「5人から2人なので負担の大きさが違いそう。どういう感じでやってます?」と質問すると、剛は「最初の頃は、ネタ帳っぽいやつを書いていたんです。でも、もうだんだんいらんなこれも……」と、特に準備はしていないそう。

 永瀬が「まだ2人でお客さんの前でしゃべるっていう機会がないんで、どういう空気感かもわからない」と明かすと、光一が「それでいいやん。『どうする? なにしゃべる?』でええやん」と、ファンにそのままの気持ちを話してもいいとエール。

 続けて、「で、2回目のMC入ったところで、結局どうする?」とまだ話題を引っ張ると提案し、剛もライブ終盤に「結局答えは出ませんでしたけど、またライブにきていただけたら……次までにはちゃんと答えを出します」と最後まで引っ張れば成立すると同意した。

 さらに、光一は「ライブで抜けたメンバーのことを全く言わないっていうのも不自然じゃん。ね? 不自然だから2人でやって彼らのありがたみも改めてわかったねって」と言えば良いとも助言。

 剛も、「あいつ(脱退メンバーが)今どうしてるかなって思えば、『あいつ今どうしてるかな?』って言えばいいと思うねやんか。それを言わないほうがいいのか……みたいなのが、なんかすごく寂しいよな……」と、口に出すのを悩むことはないとアドバイス。そして「みんなそれぞれ今を生きているだけやからな。普通にしゃべる流れになったらしゃべったらいいなとは思うけどね」と伝えていた。

 これに永瀬は、「そうですね。このままでっていう……」「ちょっと気負いすぎてたというか」「本当に楽になりました。僕が思っていた以上に重たかったんやなと思いました」とコメント。2人からのアドバイスで心が楽になったようだ。

 この放送にネット上の視聴者からは、「大丈夫そうに見せてても、廉くん気負いすぎてたんだね……」「Kinki先輩のお悩み相談、ぶっ込みと寄り添いのバランスが抜群すぎる」「さすがKinKi Kidsだなぁ」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kidsのあの楽曲、ほぼ「マツケンサンバII」!? 堂本剛「ちょっとパニック」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月3日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、松平健の楽曲「マツケンサンバII」(2004年)について熱弁する場面があった。

 6月5日深夜放送回でも、“マツケンサンバ愛”を語っていた剛。この日、番組にはリスナーから、関西ジャニーズの後輩である、ジャニーズJr.内グループ・Aぇ!groupの小島健が「コジケン」に扮し、同曲のパロディを披露しているという情報が到着。

 小島は関西ジャニーズJr.のコンサートで「コジケンサンバ」を披露しており、6月17日放送の音楽特番『カミオト -上方音祭-』(読売テレビ)では、ついに松平とのコラボが実現。本家の“腰元ダンサーズ”と関西Jr.を従え、「マツケンサンバII」をデュエットした。

 剛は、これまでたびたび同曲の魅力について語ってきたため、リスナーからは「負けてられませんね」というメッセージも届いたものの、剛は「勝ち負けはないですからね。『マツケンサンバII』はやっぱりみんなの全人類のものなんでね」と主張。

 「僕が『小島健』という名前だった時にコジケンサンバをやるか? はちょっと別の話ですけれども」と言いつつ、披露することで会場が盛り上がるならいいことだともコメント。「『マツケンサンバII』僕も大好きですから、いずれご本家と何らかの形でセッションさせてもらえたなら……という夢はあります」と願望を語っていた。

 なお、今年はすでに何度も同曲を聞いているという剛。自身にとって『マツケンサンバII』とは、「スタジオで煮詰まって疲れた時とかすごい元気くれる」ものだといい、「あの1発目で元気くれるってスゴい楽曲だと思います」と熱弁。「いまだにこの楽曲を楽しんでみんなやってるっていうことも含めて、すごいことですから。マツケンさんには全人類感謝しなければいけない」とも訴えた。

堂本剛、KinKi Kidsの「Tuning」は、「『マツケンサンバI I』にしか聴こえない」

 さらにその後、別のリスナーから寄せられた、KinKi Kidsのシングル「光の気配」(19年)のカップリング曲「Tuning」を聴くと「マツケンサンバ」が連想されるというお便りを紹介した剛は、あらためて「Tuning」を聴き直した上で、「これほぼ『マツケンサンバ』でした」と断言。さらに「これはちょっと、よくないくらい『マツケンサンバ』でしたね」と指摘した。

 剛によると、Aメロは「『マツケンサンバII』かな?」程度だったが、サビに入ると「『マツケンサンバII』やな」と感じ、その後は「『マツケンサンバII』にしか聴こえなくなってました」とのこと。「マツケンさんが歌ってる姿みたいなのも想像できちゃったりとかして」と言い、しみじみと「『マツケンサンバII』ですね、これ」と認めていた。

 また、リスナーにも「ぜひあの、皆さんこれ『マツケンサンバII』だと思って聴いてもらってもいいかもしれないです」と呼びかけ。「Tuning」と「マツケンサンバII」を交互に流すこともおすすめしており、「交互に流した時の、ちょっとパニックぶりはスゴいと思います」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「『Tuning』、確かに『マツケンサンバII』っぽさがある」「Tuning大好きなのに、もう『マツケンサンバII』にしか聞こえなくなる」「剛さんの『マツケンサンバII』、可能ならばぜひ見たいなぁ」という声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本光一が人生の汚点を告白! 「見たことがない」有名映画作品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月1日放送回は、ゲストに宇宙飛行士の野口聡一氏が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、野口氏は「ハリー・ポッターの最新施設に行きたい!」とリクエスト。そこで、今年6月に東京・練馬区にオープンしたばかりのエンターテイメント施設「ワーナー・ブラザース スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター」にて、映画制作の舞台裏や魔法ワールドの秘密を探求できるスタジオツアーを体験することとなった。

 冒頭では、ハリー・ポッターの衣装を着た堂本光一と、ルーナ・ラブグッドの衣装を身につけた堂本剛が登場。光一が「人生の汚点ではありますが、まだ(ハリー・ポッターシリーズを)見たことがありません」と明かし、剛は「魔法の学校があって、その学校にみんな通って和気あいあいしているっていう話ですよね」と説するも、やはり未視聴の様子。

 その後、剛が「ハリー・ポッターと野口さんがつながらない」と尋ねると、野口氏は「KinKi、25周年おめでとうございます」と話し出し、「(25周年は)だいたい僕の宇宙飛行士のキャリアと重なるんですよ。それってほぼほぼハリー・ポッターの歴史と重なるんですよ」と明かし、「アメリカでずっと見てたので、子どもたちも好きだし、テレビつけるとハリー・ポッターやってるみたいなところで経験してた」ため、親しみがあると語ったのだった。

KinKi Kids・堂本剛、「僕ラブグッド好きなんですね」

 そして、実際に使用した映画のセットを当時の制作スタッフが再現した「大広場」や、ホグワーツ魔法魔術学校と続くホグワーツ特急が発着する幻のプラットホーム「9と3/4番線」を見学。

 「9と3/4番線」に横づけされた特急列車の中に入ると、個室には各シリーズのシーンがマネキンで再現されており、ルーナの派手なメガネと衣装に、剛は「ZAZYみたい」「えーめちゃくちゃいいメガネしてますね。ファンクなメガネしてるな……」と興味津々。周囲から、剛が着ている衣装のキャラクターだと指摘されると、剛は「あ、じゃ僕ラブグッド好きなんですね。僕はもうラブグッドにピントを合わしてハリー・ポッターを見ていけばいいですね」とコメント。

 また、最後にロンドンの街を箒(ほうき)に乗って飛び回る合成技術の体験ができる「箒エクスペリエンス」では、剛がルーナの個性的なピンクのメガネをかけて“ラブグッド剛”となり、「どんだけ〜!」と叫びながらノリノリで体験する場面も。光一は「嫌だなぁ。あんな魔法使い……」と苦笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「ラブグッド剛は笑った」「ルーナは可愛いけど変人ポジションだから剛さん合うね(笑)」「剛さんの箒に乗ったFUNKYな魔法使い。楽しそうでノリノリで可愛い〜」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛&光一、三浦翔平に「いいなー」と吐露したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月24日放送回は、ゲストに俳優の三浦翔平と女優・桜井ユキが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回は、桜井が「キッチンカーを視察したい!」、三浦が「キャンピングカーを視察したい!」とリクエスト。広場に集合したキッチンカー4台とキャンピングカー2台を、KinKiとともにそれぞれ見ていくこととなった。

 オープニングはKinKi Kidsとゲスト2人が横並びになるシーンから始まったが、堂本光一は「これ先に言っときますね。こっちなだらかに下がっていってるんで……」とゆるい坂の上に立っているため、身長181センチの三浦と163センチの桜井よりも、自身の身長が低く見えると弁明。168センチの光一は2人を「すごい見上げる状態になってる。普段から見上げてるんですけど……その辺よろしくお願いしますね」と視聴者に訴えた。

 その後、まずは桜井が希望するキッチンカーから視察。桜井は「将来、キッチンカーでハンバーグ弁当を1,500円くらいで出したい。姉が畑で野菜をたくさんつくっているので……」などかなり具体的にイメージしている模様。堂本剛は「会社(所属事務所)はOKなんですか?」と尋ねると、「一応OK」と了承をもらっていると明かしていた。

 そして、「ラタトゥイユ風 欧風カレー860円」が人気で年間200日出店している超人気店「FOOD TRUCK 826」が登場。キッチンカーの中に入る桜井を、三浦と外から見ていた光一は、「すみません、さっきね、小高いところで斜めになってるから(身長差が)あれだと思ったけど、そんな変わらへん」と、またしても三浦と自身の身長について言及。

 続けて、剛も「むっちゃ悲しいなって思ってることが今あるんな」と前置きしながら、「三浦くん、今普通に見てるやん。見て、俺の足元……」と、背伸びをしながらキッチンカーの中を覗く剛の足元がカメラに映る場面も。剛は「見えへんからちょっと背伸びしていたけど」「パッてみたら三浦くん、こうしてた」と背伸びしないで普通に見ていたと吐露。

 なお、最後に紹介されたキッチンカーは、受け渡し口の下に踏み台が置かれており、光一がそこに乗ると三浦と同じくらいの身長に。それを見た剛は「すごく切なかったよ、今」とつぶやき、光一は三浦に「普段こんな目線で生きてんの?」と、視線の高さに驚がくしていたのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi、キッチンカー背伸びして中見てるのかわいすぎて笑っちゃった」「背伸びKids可愛いすぎやろ」「いろんなとこにお出かけするきんきちゃん見るの最高に楽しいな」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本剛、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣に「申し訳ない」と反省のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月19日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Kis-My-Ft2の二階堂高嗣について言及する場面があった。

 昨年7月18日深夜放送回で、過去に二階堂の楽屋に張られていた紙の「二」に文字を書き足して「五階堂」にするイタズラをした理由や経緯を説明していた剛。

 19日深夜の放送には「二階堂くんが番組で『時間内に大物(の魚)を釣り上げ、彼女をキュンとさせる一言を伝える』という企画で、針にエサをつける段階でえずいていました」という報告メールが到着。

 剛は釣り好きであることから、「“五階堂”くんに釣り好きの楽しさを教えてあげてください。ちなみに小型船舶2級の免許は持っているらしいです」ともつづられていた。このメールに剛は思わず噴き出しつつ、小型船舶免許には素直に「すごいですね」と感心。

 二階堂が挑戦した企画については、「今、陸釣り(おかづり)といって、陸から投げてる釣りなんですけど、投げ釣り。だから(エサは)イソメとかですかね。針に付けて釣るということだったんでしょうけれども」と推測しつつ、「ちょっといいですね。餌付けの時にすでにえずいてる感じとか、おもしろいですね」と、二階堂への興味が高まった様子。

 なお、剛は「五階堂くんも……ね? 全然会ってないから」とのこと。自身が“五階堂”呼びしていることについて、「僕が二階堂くんやったらうれしい、か面倒くさいのどっちかと思うねん」と主張し、「『お! 五階堂』『二階堂ですよ!』って(一連の流れを)やらなアカンねんやろうなーって思いながら、僕に挨拶しに来てくれるわけなんやから、ちょっとスゴい申し訳ない気持ちになってくるよね」とあらためて反省する場面も。

 また、「これ今聞いてる人も、五階堂くんこと二階堂は、とか頭おかしくなりそうでしよ?」とリスナーに問いかけ。「(『五階堂こと二階堂』というリズムがB'zの楽曲のフレーズ)『愛のままにわがままに』の感じもあるし(笑)」と冗談めかした。

 その後、“五階堂”についての即興曲を作ろうとしたが、うまく作れなかった剛。「この時間、なんなん?」と自身でも困惑気味に話していたのだった。

 この一幕にネット上からは、「五階堂くんこと、二階堂くんに申し訳ない気持ちになってるの剛くんらしいな」「五階堂くんにめんどくさがられてないかちょっと心配なのもかわいい」「剛くんは二階堂くんこと五階堂くんがお気に入りよね」という声が集まっていた。

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