KinKi Kids・堂本剛、SMAPの楽曲を熱弁! 「文化というか、カルチャー」「高い評価するべき」と主張のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月24日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。SMAPの楽曲について熱く語る一幕があった。

 きっかけとなったのは、7月29日に放送された音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に関するリスナーからのメール。剛は豪華アーティストが選ぶ「歴代ジャニーズNo.1ソング」の企画で「硝子の少年」(1997年)を選出しており、その理由について「ジャニーズの歴史を考えたときに、あの時代にはやってた音楽とは真逆の方向いってるし。マイナーコードで。あの感じをデビュー曲に持ってきたっていう歴史はすごいかなって思ったんですよね」と、ラジオで語った。

 また、剛は現在、自身がジャニー喜多川氏に勧められて音楽を作っていることについて「普通に考えてすごいこと」と一言。ジャニーズアイドルが歌う楽曲といえば、恋愛に絡んだ歌詞や明るい曲調が多いとしつつ、自身は「命とか愛というものをテーマにして、ジャニーズっていう歴史の中で曲を作り続けてる」とのことで、「ちょっといい意味で頭おかしい」と自虐を交えていた。

 また、これまでのジャニーズの楽曲について、剛は近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」(82年)を「名曲」「やっぱり近藤真彦ってところがあって、そこがやっぱりしびれる」と絶賛。さらに、「SMAP兄さんの楽曲っていうのは僕、基本どれも好きです」といい、「ジャニーズっていう歴史の中で、やっぱりSMAPっていう音楽がやっぱり来ますよね。近藤真彦という音楽があるのと同じ。もう、だから文化というか、カルチャーというか」と強い思い入れがあるよう。

 SMAPの楽曲を「時代にすごく合ってるということが多い」「時代の風に呼吸のひとつとして溶け込んでいくみたいな、そのナチュラル感もあるんだけども。そこにかっこよさがめちゃくちゃある」と評しつつ、実は参加ミュージシャンも豪華であり、その点も「高い評価をするべき」と主張。「とにかくサウンドがかっこいい、歌詞もいい。みんなの歌声が好き。そういうシンプルな理由が多いです」と、SMAPの魅力を存分に語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「本当にSMAP兄さんを尊敬してるのが伝わってくる」「剛さんならではの分析でSMAPのよさを語ってくれてうれしい。ほかのグループについても聞きたいなあ」「自分もクリエイターだからこそ、SMAPの魅力がわかるのかも。参加ミュージシャンにまで言及するのはさすが!」といった声が上がり、剛の愛のある語りに感心していたようだ。

KinKi Kids、EXITの歌う「愛のかたまり」にツッコミ! KinKiファンは「ぜひカバーして」「愛が伝わる」と称賛

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月22日放送)に、お笑いコンビのEXITがゲスト出演した。

 EXITのりんたろー。は小学生の頃からKinKi Kidsの大ファンらしく、デビューアルバム『A album』から全ての楽曲を聞いていると告白。しかし、EXITは“チャラ男キャラクター”として若者に人気があるため、りんたろー。は「KinKi好きってあまり公表できない」と裏事情を明かし、KinKi Kidsの2人を苦笑いさせていた。

 一方、KinKi Kidsも「EXIT」にまつわるエピソードがあるといい、1997年に発売されたセカンドシングル「愛されるより愛したい」の仮タイトルが、実は「EXIT」だったと初告白。りんたろー。は「運命に導かれて(コンビ名を)つけたんだ俺は!」と、衝撃を受けていた。

 そんなりんたろー。は「部屋をチャラくしたい!」と、KinKi Kidsにインテリアのプロデュースを依頼。現在、3LDKのマンションに住んでおり、一室をYouTubeの撮影部屋にしたいのだそう。そこで、インテリアコーディネーター・村野友明氏を指南役として、“チャラいインテリアアイテム”を紹介してもらうことに。

 いくつかアイテムが取り上げられる中で特に盛り上がりを見せたのは、大きな電球を氷で固めたようなデザインの「ブロックランプ」。この電球がさまざまな色に変化すると聞くと、堂本光一は「うち、唯一チャラい場所がありまして……」「うちのお風呂、湯船が7色ぐらいに光りますね」とコメントして、EXITは「えー!?」と驚きの表情に。堂本剛は光一の風呂事情を知っていたようで、「俺、それ聞いた時から心配でしゃーない」と本音を漏らすと、光一は「何? 心配って?」と納得のいかない表情を浮かべたのだった。

 また、兼近大樹はりんたろー。から「KinKi Kidsの曲をハモりたいから歌を覚えて」と言われた過去があると告白。その楽曲は「愛のかたまり」(2001年)だったそうで、剛の「いってみましょうよ」という一声で、EXITが本人たちの前で歌声を披露する流れに。しかし、全くハモれておらず、「ユニゾンじゃない?」(剛)「同じラインいってましたけど?」(光一)と2人からツッコミが。りんたろー。は「本人の前だとうまくできない!」と悔しそうにしていた。

 この放送直後、EXITの公式YouTubeチャンネル「EXIT Charannel」に、「愛のかたまり」をハモリながら歌う2人の動画がアップされ、KinKi Kidsファンから感謝のコメントが続出。「最高です、ありがとう! KinKiファンより」「KinKi Kidsへの愛が伝わってうれしくなりました。ちゃんとハモれてるし、すごい!」「KinKiファンだけど、これはうまい! ほかの曲もぜひカバーしてほしいです」といった称賛コメントが多数寄せられた。

 

KinKi Kids・堂本光一、ファーストサマーウイカは「いい奥さんや」! “料理の味付け”めぐり『ブンブブーン』で称賛のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月15日放送)に、タレントのファーストサマーウイカがゲスト出演した。

 番組冒頭では、ウイカが「小さい頃から見てます」と、KinKi Kidsが出演するドラマやバラエティ番組を見てきたとアピールし、「学校で剛派か光一派か、派閥になってましたよ」と告白。堂本光一から「自分はどっちなの?」と聞かれると、ウイカは「正直に答えると、髪形は光一さんをマネして、マイクの持ち方は剛さんのモノマネをしてました」と明かし、「(KinKi Kids)ハイブリッド派です」と自称。これには光一と堂本剛が「100点の答え、ありがとうございます」と感謝していた。

 そんな中、ウイカは自身の「やりたいこと」として、「オススメの家電を教えてほしい」とKinKi Kidsにお願い。そこで番組では、家電芸人・かじがや卓哉が指南役となり、さまざまなジャンルの最新家電6点を紹介。その家電の合計金額を3人それぞれ予想し、誤差が5,000円以内なら、一番欲しい家電がプレゼントされる。

 かじがやが電気圧力鍋を紹介していると、“料理の味付け”の話題で盛り上がる3人。光一が「ラジオの投稿でよくある話」として、「(料理の)味が薄いと思った場合、言ったほうがいいのか?」と2人に質問すると、既婚者であるウイカは、料理を出してすぐに「濃かったら言うて! 薄いかもしれんから!」と塩やマヨネーズといった調味料をテーブルに出すのだそう。これに光一は「めんどくさいんだか、いい奥さんなんだか。でも、いい奥さんやと思う」と褒め、剛も味の好き嫌いを言いやすい環境を作っていることに「ありがたいね」と感心。

 また、テレビ局で出されるお弁当の話題になると、ウイカは「オーベルジーヌのカレー弁当」が好きだとコメント。このカレーは、KinKi Kidsも好きだとたびたび口にしているお弁当で、『ブンブブーン』でも定番となっているそう。剛は「わかってるね!」「おいしいよね、オーベルジーヌね〜」と、ウイカに深く同意していた。

 番組終盤では、家電6点の合計金額が25万1,669円と発表。誤差5,000円以内に収まった人はいなかったものの、最も高い金額を予想した剛がプラス6,611円と僅差だったことがわかると、剛はもともと、今回の予算を「25万くらい」だと予想していたことを明かし、「惜しかったな〜」と悔しい表情。一方で、ウイカは「さすが『金田一』って思いました」と、剛が主演を務めたドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のような鋭い推理だと絶賛していた。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsは2人とも本当にオーベルジーヌのカレーが大好きだよね(笑)」「オーベルジーヌのカレー、どんだけおいしいんだ!? すごく気になる」「剛さんの『金田一』のような推理、惜しかったけどお見事でした!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『音楽の日』ウラ話! ネットで話題になった“ジャニーさん登場”演出にご満悦!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月10日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。7月18日に放送された音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)について言及する場面があった。

 同番組のMCは、今年3月にジャニーズ事務所を退所した中居正広ということで、剛はリスナーから届いた「放送にはなかった中居さんとの裏話教えてください」とのメールを紹介。「まあ、こういう状況ですからね。あんまりお会いしてもいろいろ話するみたいな時間とか設けたというわけでも、やっぱりないので」と、新型コロナウイルス感染対策で、あまりゆっくり話すことはできなかったという。

 一方で、昨年亡くなったジャニー喜多川氏について、中居と「『ジャニーさんが亡くなってからもう月日がtったね』っていうような話をさせていただいた」とのこと。続けて、「細かくああだこうだ話したという感じでもなかったですけれども、でも、元気そうで安心したりもしました。中居さんもお忙しいですから、いろんな人とお会いしてるでしょうに」と、中居を気遣う剛だった。

 KinKi Kidsは同番組で「KANZAI BOYA」(20年)と「フラワー」(1999年)を披露したが、ジャニー氏を思って剛が作詞作曲を手掛けた「KANZAI BOYA」の終盤では、堂本光一がジャケットと帽子でジャニー氏に扮して登場し、そのまま「フラワー」を歌うなど、愛のある演出がネット上で話題に。

 剛はこの演出について、「やっぱり僕としては、ジャニーさんとデュエットできたっていうのが非常に印象深い時間でしたね」と喜び、「メドレーを作ればジャニーさんとデュエットできるっていうことがわかったんで。『KANZAI BOYA』のあとに違う曲入れたら、その曲もジャニーさんとデュエットできるっていうことですから。自動的にそうなっていくな、ってことで」と、今回披露したジャニー氏との“デュエット演出”を今後も続けたい意向を示す。最後には「どんな曲をジャニーさんとデュエットできるか、デュエットするのか、みなさん乞うご期待お願いします」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの演出またやってくれるの楽しみ!」「どんな曲をジャニーさんとデュエットするんだろう?」「笑いをとるためじゃなくて、デュエットできて本当にうれしかった剛くんかわいい(笑)」といった声が寄せられた。

KinKi Kids、「ちょっと泣いちゃう」「涙出る」と阿佐ヶ谷姉妹と感動! 『ブンブブーン』で感動の展開に

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月8日放送)に、お笑いコンビの阿佐ヶ谷姉妹がゲスト出演した。

 番組冒頭で、堂本剛は今回のゲストについて「全国民の癒やしといっても過言ではないと僕は思ってますけどね」とコメントし、「(堂本)光一くんは好きな2人だと思いますよ」と紹介。早速、ピンクの衣装を着た阿佐ヶ谷姉妹がリモート出演すると、光一は「林家パー子さんが2人来たわけではない?」と小ボケ。すると、即座に阿佐ヶ谷姉妹がパー子のモノマネで応酬し、光一は「好き、好き、好き!」と褒めながらも、「その辺から連れてきたおばさん2人じゃないよね?」と、口を滑らせていたのだった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。阿佐ヶ谷姉妹のやりたいことは、「寂しさを癒やしてもらいたい!」というもので、番組ではさまざまな“癒やし映像”を紹介。

 まずは、阿佐ヶ谷姉妹のリクエストだという「豆苗工場の見学映像」から始まり、「かわいい赤ちゃんの映像」「ドローンの絶景映像」と続き、最後は「花火大会の映像」へ。ここでは、“芸能界屈指の花火マニア”として知られるお笑いコンビ・笑い飯の哲夫がオススメする「びわ湖大花火大会」と「熊野大花火大会」の映像を観賞した。

 剛は花火が打ち上がる前の暗い夜空を見て、「なんかいいなぁ。もういいなぁ〜」「わ〜いいな〜。びわ湖いいな〜」とすでに興奮。続けて、次々と打ち上がる美しい花火を見て、「ちょっとこの感じ、涙出そう」「いや〜ちょっと泣いちゃう」「これ家で見てたら俺、100(パーセント)泣いてる」と話し、とにかく感動したよう。光一も「花火って涙出るよね」と共感し、阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子も思わずハンカチで涙を抑えていた。

 また、今年は新型コロナウイルスの影響で、全国の花火大会が続々と中止されているため、光一は「花火師の方々も中止で大変でしょうから……剛くんスポンサーになってお金払ってさ、お金払って花火上げなよ」と無茶ぶり。剛は「なんで俺に急に?」と戸惑いつつ、「どうですか? 『ブンブブーン』さん」と番組サイドに丸投げしてしまう。最終的に、進行役の榎並大二郎フジテレビアナウンサーが「予算の件もございますので、慎重に検討させていただきたい……」と、苦笑いを浮かべたのだった。

 この放送にネット上では、「花火に泣きそうな剛くんと、同意する光一さん。繊細な心に寄り添う姿に私の涙腺が緩んじゃった」「剛くんがスポンサーの花火、見たいな〜!」「『ブンブブーン』で花火をプロデュースしてほしい! 今からでも間に合うよ!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、2人の仲を深めたのは“女芸人”!? 『ブンブブーン』で発覚した新事実にファンが「ありがとう」と感謝

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月1日放送)に、お笑いコンビ・尼神インターの誠子と渚がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演で登場した誠子のやりたいことは、「自宅の風水を見てほしい!」というもの。誠子といえば、堂本剛を20年以上応援している“大ファン”だと公言しており、2018年4月28日放送の同番組では、2人が誠子の自宅でデートをする企画もあった。剛も訪れた誠子の自宅だが、風水で恋愛運をアップさせたいという。

 今回、指南役として開運セラピストの紫月香帆先生が登場し、さっそく10畳ワンルームの誠子の部屋をチェック。「玄関の壁に花のシールを貼ると恋愛運アップ」といったアドバイスが展開される中、リビングの棚にある「KinKi Kidsコーナー」が発見される。ここには、尼神インターが『ブンブブーン』に初出演した際の台本や、誠子が初めて買ったというKinKi KidsのCD「やめないで、PURE」(1999年)、KinKi Kidsが表紙を飾った雑誌などがズラリと並んでおり、剛は「わー、うれしい!」と歓喜。

 紫月先生いわく、KinKi Kidsコーナーがある東南側は“縁結び”の方位で、「好きな人との写真を置くと2人の仲が深まる」とのこと。しかし、誠子自身の写真が置かれていなかったため、このままでは「剛と堂本光一の縁が深まる一方」だと指摘されてしまう。知らず知らずのうちにKinKi Kidsの仲を深めていた誠子に、剛は「ありがとうな、誠子ちゃん」とお礼し、その様子を見ていた光一も「ありがとうございます」と感謝していた。

 その後、“北枕”で寝ているという誠子について、紫月先生は「北枕は健康運がよくなり、カップルの場合は子宝に恵まれる」と感心。しかし、一人暮らしでの北枕は“妄想癖”になってしまうそうで、紫月先生から「パートナーとの使用がオススメ」とアドバイスされていた。すると誠子は、おもむろに「剛さん、今日の夜はいけますか?」と誘い、剛が笑いながら「今日の夜、普通に帰るよ、俺」とキッパリ断ると、光一も「まだ密は避けたいよね」とフォロー。誠子が「今日“は”やめときましょう」と言うと、すかさず「今日“は”やめときましょうって言うと、未来があるようになってるから……」と剛は返し、「それ、北枕のせいなんですね」と誠子の妄想癖をイジったのだった。

 この放送にネット上では、「私も東南にキンキグッズ置かなきゃ!」「剛くんとこーちゃんが仲良しなのは、誠子さんのおかげだったのね(笑)」「誠子ちゃん、KinKi Kidsのためにありがとうございます!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、2人の仲を深めたのは“女芸人”!? 『ブンブブーン』で発覚した新事実にファンが「ありがとう」と感謝

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月1日放送)に、お笑いコンビ・尼神インターの誠子と渚がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演で登場した誠子のやりたいことは、「自宅の風水を見てほしい!」というもの。誠子といえば、堂本剛を20年以上応援している“大ファン”だと公言しており、2018年4月28日放送の同番組では、2人が誠子の自宅でデートをする企画もあった。剛も訪れた誠子の自宅だが、風水で恋愛運をアップさせたいという。

 今回、指南役として開運セラピストの紫月香帆先生が登場し、さっそく10畳ワンルームの誠子の部屋をチェック。「玄関の壁に花のシールを貼ると恋愛運アップ」といったアドバイスが展開される中、リビングの棚にある「KinKi Kidsコーナー」が発見される。ここには、尼神インターが『ブンブブーン』に初出演した際の台本や、誠子が初めて買ったというKinKi KidsのCD「やめないで、PURE」(1999年)、KinKi Kidsが表紙を飾った雑誌などがズラリと並んでおり、剛は「わー、うれしい!」と歓喜。

 紫月先生いわく、KinKi Kidsコーナーがある東南側は“縁結び”の方位で、「好きな人との写真を置くと2人の仲が深まる」とのこと。しかし、誠子自身の写真が置かれていなかったため、このままでは「剛と堂本光一の縁が深まる一方」だと指摘されてしまう。知らず知らずのうちにKinKi Kidsの仲を深めていた誠子に、剛は「ありがとうな、誠子ちゃん」とお礼し、その様子を見ていた光一も「ありがとうございます」と感謝していた。

 その後、“北枕”で寝ているという誠子について、紫月先生は「北枕は健康運がよくなり、カップルの場合は子宝に恵まれる」と感心。しかし、一人暮らしでの北枕は“妄想癖”になってしまうそうで、紫月先生から「パートナーとの使用がオススメ」とアドバイスされていた。すると誠子は、おもむろに「剛さん、今日の夜はいけますか?」と誘い、剛が笑いながら「今日の夜、普通に帰るよ、俺」とキッパリ断ると、光一も「まだ密は避けたいよね」とフォロー。誠子が「今日“は”やめときましょう」と言うと、すかさず「今日“は”やめときましょうって言うと、未来があるようになってるから……」と剛は返し、「それ、北枕のせいなんですね」と誠子の妄想癖をイジったのだった。

 この放送にネット上では、「私も東南にキンキグッズ置かなきゃ!」「剛くんとこーちゃんが仲良しなのは、誠子さんのおかげだったのね(笑)」「誠子ちゃん、KinKi Kidsのためにありがとうございます!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「KANZAI BOYA」の意外なウワサに「ホンマ?」……「真相検証して」の声も続出

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月27日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、6月17日にリリースされたKinKi Kidsのシングル「KANZAI BOYA」を、泣いている赤ちゃんに聞かせると泣きやむというウワサ。この情報が書かれたメールを読み上げた剛は「ホンマですか? タケモトピアノ以来や!」と、同様の効果があるとされる『タケモトピアノ』のCMソングを引き合いに出しつつ、「KANZAI BOYA」の意外な効果に驚いていた。

 メールを送ったリスナーは、自身の3歳の子どもに試してみたところ「『KANZAI BOYA』じゃない、抱っこなの」と言われてしまい、効果はなかったとか。とはいえ、「0~1歳までの子どもには本当にきく」そうで、剛は「ホンマに?」と疑いつつ、冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で検証企画を「やってもらおうかな!」とノリノリだった。

 一方で、剛は「子どもね、ファンク好きなんですよ」と切り出し、「同じ(フレーズの)繰り返し大好きでしょう、子どもって。そのDNAはちっちゃい頃からあるし」と説明。また実体験があるのか、「高い音。鍵盤でいうと、右手の上の方の白鍵、黒鍵あたりを弾くと、すごく注目する。『ん?』って見る」と話していた。

 剛は以前、育児雑誌「ひよこクラブ』(ベネッセコーポレーション)で子どもにまつわる連載を持っており、その中でさまざまな試みに挑戦してきたそう。音楽に関しては、ファンクを聞かせると踊りだす子どもはいたものの、「残念ながら、KinKi Kidsの曲に反応する子はいなかった」とか。そんな中で「KANZAI BOYA」の情報を得たため、剛は「なんかあるんでしょうね……」と興味深そうにつぶやき、「ちょっとこれ、番組のスタッフさんに言おう、今度」と、なんとしてでも検証する姿勢をみせていた。

 この日の放送にリスナーからは、「結構ノリのいい曲なのに、泣きやむことあるのかな?」「本当に実験してほしい! 結果が気になる」「『ブンブブーン』で真相を検証して!」という声が集まっていた。果たして『ブンブブーン』でウワサの真相は明らかになるのだろうか――。

SixTONES・田中樹、KinKi Kidsに謝罪! 堂本剛が「しょうもない」「全然考えてない」と呆れたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、7月25日放送)に、SixTONESの京本大我と田中樹がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演した京本と田中のやりたいことは、「KinKi Kidsと仲良くなりたい!」というもので、2人は「KYジェスチャーゲーム」「ミュージカル絵描き歌」「キンキ先輩に人生相談」と自ら企画を持ち込み、KinKi Kidsと交流を深めた。

 中でも盛り上がったのが「キンキ先輩に人生相談」のコーナー。京本と田中以外のSixTONESメンバーから寄せられたKinKi Kidsへの質問も紹介されたが、まず、松村北斗が「ジャニー喜多川氏から一番怒られたこと」について質問すると、堂本剛は「怒られたことは1個しかないな」と答える。それは剛が学生時代の話で、学校が創立記念日で休みだった日に自宅にいたところ、「学校をサボっている」と勘違いされ、ジャニー氏が「なんでいるの? (休みなんて)絶対ウソだよ。不良だよ」と剛を怒ったらしく、これが唯一のエピソードだという。

 また堂本光一は、主演舞台の『Endless SHOCK』を見学したジャニー氏が、ラストに持ってきた「夜の海」という楽曲を聞いて「You、なんで最後にこんな暗い曲やるの?」と不満を漏らし、「もう勝手にやればいいじゃない!」と怒ったとのこと。光一は「その(ジャニー氏の)背中が今でも忘れられないね」と振り返っていた。

 一方、SixTONESでは「ジェシーが怒られないタイプで、京本が怒られるタイプ」だと明かし、コンサートで歌詞を間違えても「ライブ感があってめちゃくちゃいいよ」と褒められるのがジェシーで、ただ怒られるのが京本なのだそう。これに光一は「わかる! それある! それある! そうそうそうそう」と共感。

 続けて、京本は「周りからの慰められ方としては、『KinKi Kidsさんもそうだったらしいよ。剛くんはあんまり怒られなくて、光一くんは怒られていて、それはどっちにも愛があるんだよ』という話をされて、腑に落ちたんですけど」と告白。光一は「そうだよね、どっちも愛だよね。わかるわかる」とうなずくのだった。

 そんな中、剛が「樹はどっちタイプなの?」と質問し、田中は「僕は放って置かれたタイプなんですけど、1回だけ怒られたことがありまして……」と語り始める。「Sexy Zoneの佐藤勝利が(ジャニーズ事務所に)入ってきた時に、同期のSexy Zoneの菊池風磨と面倒をみていたら、ジャニーさんから電話がかかってきて、『Youと菊池は不良だから勝利に近づくな!』と言われて切られました」と明かし、KinKi Kidsは爆笑。光一は「タイプがあるんだよね」と、人それぞれにジャニー氏なりの育て方があるのだとフォロー。

 その後、SixTONES・森本慎太郎の「家にたこ焼き器はありますか?」という質問には、KinKi Kids2人とも「しょうもない質問やな」とあきれた表情を見せる。剛は「全然考えてないでしょ、質問を!」とダメ出ししながらも、「俺ん家はありますよ」(剛)「うちも全然使ってないけどある」(光一)と、それぞれ返答。田中は「なんかすみません。しょうもない質問で……」と謝罪したのだった。

 この放送にネット上では、「キンキ兄さん、ビビるくらい優しい。世代が違う2組でジャニーさんの話してるときの笑顔がなんかよかったなあ」「慎太郎くんの質問が適当すぎて笑った。それでも答えてくれるキンキ兄さんに感謝……!」「ジャニーさんの怒る・怒らないの基準はなんなんだろう。ほかのグループの話も聞いてみたい」といった感想が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、チャリティー曲「smile」を熱弁も……「ボケなかった、すみません」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月13日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組内では、ジャニーズ事務所の期間限定ユニット「Twenty☆Twenty」のチャリティーソング「smile」の先行配信を聞いたというリスナーから、「歌い出しが剛くんでうれしかったです。レコーディングで印象に残ったことなどがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 まず、この取り組みについて剛は、「医療(従事者)の方々だったり、僕たちの生活を支えてくださってるいろいろな方々のために、何か働きがけできることがあればいいね、というような意見をさせていただきました」と明かし、さらに「ファンのみなさんが少しでも気持ちがラクになればいいなとか、明るい気持ちを与えることができたらいいな」と、楽曲に込めた思いも告白。

 しかし、ファンの心をラクにしたいとはいえ、「現実逃避を思いきってさせてあげるようなことは、僕はあまり望んでない」そう。もしもファンから「こんな状況だったら楽しめない」と言われても、今はそういう時だから仕方がないとして、そんな状況だからこそ「現実的な中に虹をかけたいなと思うんですよ」と、今ある状況の中で希望を与えたいと語っていた。

 最後に剛は、チャリティーソング「smile」について、「僕みたいなものの声とか歌がどう人を救えるのかわからないけど、こんなときにどうすればいいのかわからないけど……でも、本当に目に見えない、つながっていない医療従事者の方々だったり世界中の人たちに、キラキラしたものを放つイメージで、自分の思うままにまっすぐに歌ったって印象です」と熱弁。真面目に語りすぎて恥ずかしくなったのか、剛は「ここまでまったくボケがなかったですね、すみません」と謝ってから、次のコーナーに進んだ。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの思いを聞いたら泣けてきた。いつも希望をもらってます、本当にありがとう!」「いろんな思いを込めて歌ってくれてありがとう。ちゃんと伝わってるよ」「何事にもまっすぐに向き合う剛さん、本当に素敵だなあ」といった声が集まっていた。