「KinKi Kids大好き王決定戦」、尼神インター・誠子が“ガチファン”ぶり発揮! 「キンキ本人に勝つ」衝撃展開に

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月10日放送)に、お笑いコンビのぺこぱ、EXIT、尼神インターの誠子が出演した。

 同番組に出演した際に「KinKi Kidsのファン」だと公言していたゲスト3組を集め、今回は「第1回芸能界KinKi Kids大好き王決定戦」を開催。KinKiファンなら知っているだろうクイズで正解数を競い、「誰が一番KinKi Kids好きなのか?」を決めることとなった。

 第1ブロックは「KinKi Kids基礎問題」を出題。第1問目の「KinKi Kidsのデビュー曲は?」から始まり、「デビュー日」「2人の生年月日」といった問題が次々と出される中、EXITのりんたろー。が不正解を連発。一方、ぺこぱのシュウペイは「2人が初めて会った場所は?」というマニアックな問題に「横浜アリーナの光GENJIのライブ」と正解を出すなど、“ガチファン”であることを証明する。

 その後、「シングル曲いくつ言えるかな?」というクイズでは、回答者が順番にシングルのタイトルを答えていき、間違えたり言えなくなったら失格に。KinKi Kidsの2人も参加することとなり、りんたろー。がアルバムのタイトルを答えて早々に脱落し、続いて堂本剛、ぺこぱ・シュウペイ、堂本光一が脱落。最後に残った誠子は30曲目まで次々と答えていき、このブロックの勝者となった。

 第2ブロックでは、過去のVTRからクイズを出題。KinKi Kidsがレギュラー出演していた『スターどっきりマル秘報告 春の新作!大爆笑スペシャル』(同・1997年)にて、剛が17歳、光一が18歳の頃の映像が流れると、剛は「全部恥ずいねんて。なんかもう……」と苦笑い。また、2001年に開催されたKinKi Kidsのアジアツアー『KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in 香港 台北』の香港公演で、剛の衣装のチャックが壊れて脱げそうになった際の映像も公開されるなど、貴重な映像も大放出。

 ラストの第3ブロックでは、KinKi Kidsの「イントロクイズ」を実施。光一と剛も参加していたが、誠子が本人たち以上に正解を叩き出し、圧倒的強さを見せる。KinKi Kidsの2人からも「すごい!」と感心される中、誠子自身も「本当に聞き込んでるので。まさか本人に勝つとは思わなかったです」と衝撃的な展開に驚いていた。

 すべてのクイズを終え、誠子が2ブロックを制したものの、剛は「いろいろ加味して……」と、「KinKi Kids基礎問題」の成績が優秀だったぺこぱを優勝者に決定。剛が“第2回大会”を予告し、番組は終了となった。

 この放送にネット上では、「今回の『ブンブブーン』、KinKi Kidsがいろんな人に愛されていることが伝わって幸せだった!」「クイズだけでも楽しかったのに、過去映像まで見られて二度おいしい」といった感想や、「今度は“KinKi Kids大好き後輩”を集めてクイズ大会やって!」などの要望も寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、関ジャニ∞・安田章大を「頼もしい」「偉い」と称賛! 自身との“共通点”も告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月5日深夜に放送され、堂本剛が登場。後輩である、関ジャニ∞・安田章大に言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、「最近、安田くんが桂小枝さんの『これ、なんですのん?』(というギャグ)にハマっているそうです」と書かれたリスナーからのメール。続けて、「関西人の剛さんは小枝さんのモノマネできますか?」と質問されると、桂がレギュラーを務めていた『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)をよく見ていたと明かしつつ、「これはもう、(モノマネの)王道」と返していた。

 また、剛は安田と「ここ数年は話したりとかするんですけど」と関係を持っているそうで、「非常に真面目な子だし、心優しい子なんでね。いろいろ本当に考えながら、一生懸命前向いて頑張ってるなあ、たくましいなという気がしますよ」と称賛。安田といえば、2017年2月に脳腫瘍を患い大手術を受け、18年4月には手術の後遺症による立ちくらみで転倒して背中と腰を骨折するなど、大きな病気とケガに見舞われながらも活動を続けている。

 剛自身も「体悪なったり、心患ったりしながら生きていますけれども」と、安田と重なる部分があるそう。「彼も本当に大変な中、生きてると思うし。後輩ですけど、頼もしいなと思うし、心配だなと思う部分もあるけれども、すごく前向きで明るく生きてるから偉いなって、いつも思ってます」と、安田の姿に励まされているようだ。

 そんな安田が「これ、なんですのん?」のギャグにハマっているということで、剛は「非常に微笑ましいですし、ちょっとなんかのタイミングがあったら、こっちから仕掛けてみようかな?」と画策。最後は「こうやって、後輩がいろいろ『こんなことやってます』『あんなことやってます』って情報をファンの方からいただくの、結構うれしい」と後輩思いな一面をのぞかせ、リスナーから“後輩情報”を募集したのだった。

 この日の放送にネット上では、「安田くんのお話している時の剛くん、とっても優しかったなあ」「後輩というより、一人の人間として好きな感じが伝わってきた」「共通しているところもあるし、いつか剛くんと安田くんで対談してほしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ぺこぱ共演で“救われた”胸中告白 「癒やしになる」「非常にうれしい」と感謝したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月21日深夜に放送され、堂本剛が登場。かつての自身を振り返り、苦しい胸の内を吐露した。

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演した9月5日の放送を見たというリスナーが、「今後、番組で絡んでみたい芸人さんはいらっしゃいますか?」と質問。このメールを読んで、剛は「うーん……。特に……」と唸りつつ、同番組でぺこぱ・シュウペイが「小学生からのKinKi Kidsファン」だと明かしたことをきっかけに、「若かった頃、自分のお仕事してきた環境というか、周りの大人の子どもの僕らに対しての対応とか、いろいろ思い返しながら、昔の自分の作品とか姿とか見たり聞いたりします」と告白した。

 しかし、「昔の自分を見ていい気持ちには、僕個人的にはあんまりならない」といい、「心も壊しながら、ちゃんと治療する時間もない中で、ずっと自分を励ましながらやってた部分が多いので。その中で、なんとかみなさんに納得いってもらえるものを、その頃の自分なりに頑張ってて。『なんなんこいつ?』『なんでこんなんもできへんの?』とか、『なんでこんな態度なん?』とかって当時思われたりとかもあったかもしれないけど、本当に僕の中では、ハート限界の中でいろいろ毎日、日々過ごしてた」と、周囲からよく思われていなかったことを自覚しつつ、活動していたと吐露。

 そのため、積極的に昔を振り返ることはしたくないが、これまでの活動を見て好きになってくれるファンに対しては、「その頃の自分に対して、ちょっと癒やしになる」と、どこか救われたような気分になるとのこと。「今の自分に対してももちろん勇気にもなるし、力にもなる」「非常にうれしいなと思います」と、シュウペイにも感謝していたようだ。

 今後共演したい芸能人については、「いろんな世代の方々、いろんな芸人さん、俳優さん、女優さん、どんな方でも構わないなと思います。自分が本当に、その人たちの人生につながりながら何かできるのであれば、そんなに幸せなことないなと思ってますんでね」と具体的な名前は挙げなかったものの、「『ブンブブーン』通してとかでもそうですしね。『集まれKinKi Kidsファンの集い』みたいな、そういうものも定期的にやっていっても面白いかもしれないしね」と前向きな一言も。「いろんな人とご縁いただけること、もしあるとするならばね。これまたKinKi Kidsっていう時間を過ごしていたからこそのご縁ですから、そういうものも何かまたできたらいいな、なんて思ったり」と楽しそうに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛さんの思いを聞いて、胸が苦しくなった……」「つらい時期を思い出さなきゃいけないことって、大変だよね。無理しないでほしい」「昔からKinKi Kidsを応援している身として、剛さんの話は心が痛む。今は楽しいことばかりだといいな」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、自身の絵を「70万円」で販売!? 「足元見てる」「強気」の声上がる

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月19日放送)に、お笑いコンビの霜降り明星がリモート出演した。

 番組冒頭、霜降り明星・せいやが「母親がKinKi Kidsのファン」だと告白。同番組の出演を母親に伝えると、2018年に『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝進出した時の100倍ほど驚いていたとか。
 そんな霜降り明星は、KinKi Kidsに「お金を上手に使いたい!」とリクエスト。最近、投資のために絵画を購入する人が増えているということで、今回はアートの世界に注目。オンラインアートギャラリー「tagboat」の代表・徳光健治氏を指南役とし、これから作品の価値が上がりそうな若手作家5名が紹介された。

 最近、引越しをしたというせいやは、恋愛運を上げたいらしく、風水師により「恋愛運を上げるには、部屋の東南に植物をモチーフにした作品を置くといい」と告げられる。これを聞き、堂本光一が「剛くんに描いてもらえばいいんちゃう?」と提案したところ、せいやは「そんな……! おかん気絶しますよ!」と衝撃。一方、剛は「70万円から」と金額を提示し、すかさずせいやが「高っ! 足元見まくってるやん」とツッコミを入れたのだった。

 まず1人目に紹介されたのは、「グラデーションの魔術師」と呼ばれる石川美奈子さん。青と白のグラデーションが美しい作品が登場すると、光一は「リトマス紙みたい」と一言。このグラデーションは1ミリ幅の線を約1,000本並べて描かれており、見る角度によって色の濃さが変わるという仕掛けがあった。“リトマス紙”とたとえていた光一も、「ちょっとこれすごいね、本当に」と感心し、剛も「ああ、いいなこれ。これ欲しい~」「買っちゃおうかな。あの絵、キレイやもん」と大絶賛。

 続いて2人目の山口真人さんの作品は、改造したお掃除ロボット「ルンバ」が描いたもので、偶然が生み出した芸術が評価されているという。すると、光一は「僕と剛くん2人で絵を描くとなった時に、靴に絵の具をつけてキャンパスの上で『硝子の少年』(1997年)を全力で踊ったら、これは唯一無二じゃないですか?」と提案。剛も「それは企画でやるのはありですね」と、満更でもない様子だった。

 そんな剛は、一番最初に紹介された石川さんの作品を購入したいと希望し、光一も同じものに惹かれていると明かしたものの、「それいくと、剛くんとお揃いになるじゃないですか? 恥ずかしいじゃないですか、そんなの」と照れ笑い。せいやから「いいじゃないですか、そんなの!」と、ツッコまれてしまった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kids2人とも“芸術の世界を生きてる人”って感じがしてよかったなあ」「自分の絵に70万円の値段をつける剛さんが強気で笑った」「剛くんとお揃いになっちゃうのが恥ずかしい光一くん、めっちゃかわいい(笑)」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、“独身イジリ”にうんざり!? 「いい加減古い」「前から嫌だった」とファンも共感

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月14日深夜に放送され、先週に引き続き、KinKi Kidsの2人がリモートで登場した。

 この日の冒頭で取り上げられたのは、歌手・西川貴教の再婚に関する話題。8月29日に自身のSNSで再婚を発表した西川だが、かつてKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(2001~04年)『新堂本兄弟』(04〜14年、どちらもフジテレビ系)にレギュラー出演しており、2人とも親交が深いことで知られている。

 堂本剛は西川の再婚について、「『おめでとー』だけは送りました」と祝福のメッセージを送ったと告白。一方、堂本光一は「『堂本兄弟』のグループメールのところに、誰かが『西川くんおめでとう』って一番最初に言って、『何事や?』ってなって、それで知った」とのことで、『堂本兄弟』出演者の発信で西川の再婚を知ったのだとか。

 そんな中、リスナーから届いたメールには、「(『堂本兄弟』の)レギュラーメンバーでご結婚されていないのは、これでKinKi Kidsのお二人と高見沢俊彦(THE ALFEE)さんだけですね」とつづられていた。光一は「同じようなこと言ってましたよ。『あとは高見沢さんとKinKi Kidsだけだ』って言ってました」とグループメールの内容を明かしつつ、「時代はどんどん進んでいきますな~」とボヤき。剛も「みんな年重ねてますから、そうなる人はそうなりますよねって思ってるだけなんですけど」と、共演者が結婚してもなんら不思議ではない様子。

 とはいえ、剛は「どうせ年末、『堂本兄弟スペシャル』みたいなのあったら、そういうイジられ方するんやろうな……」と“独身イジリ”に嘆いており、光一も「まあ、なりますね」と、同じことを危惧している様子。2人とも、番組のスペシャル放送自体は「あればいいんですけど」と期待しているようだったが、剛からは「『まだ結婚せえへんの?』っていう時間を過ごさなきゃいけない」と、文句が漏れていた。

 この放送にファンからは、「うんざりするほど独身イジリされてるんだろうな……。『独身の何がいけないの?』って毎回思ってるよ」「独身イジリ、いい加減古い。したい人はすればいいってだけでしょ?」「キンキに対する独身イジリ、前から嫌だったんだよね。2人もあんまりいい気はしてなさそうだし、やめてほしい」といった声が上がっており、KinKi Kidsと同じく“独身イジリ”に飽き飽きしているようだった。

KinKi Kids・堂本剛、若手女優の“あざとい仕草”にツッコミ! 「本当にしんどい」「ずるいです」と文句

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月12日放送)に、女優の松本穂香がリモート出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。松本のやりたいことは、「最高の冷凍から揚げを見つけたい!」というもの。食のプロ5人が「おいしい冷凍から揚げ」を紹介するという内容で、堂本光一は「1個だけ愛用しているものがある」と、“お気に入りの冷凍から揚げ”があると告白。今回、その商品が登場するのかどうかも見どころとなった。

 まずは、ニチレイフーズのから揚げ担当者が、同社の「特から」をおすすめ。すると光一は「あ! これや俺がおすすめするやつ! いきなりきた! これむっちゃうまい!」と大興奮しながら、「冷凍でこのから揚げ超えるの、出てこないと思う」と豪語。一方で、「なんでこれを一品目にした? これ最後やで絶対。これ超えるの出てこうへんと思う」とスタッフに文句を言い、堂本剛から「ちょっとだけキレてるやん?」とツッコまれていた。

 続々と商品が紹介される中、松本が自粛中にケーキを作ったという話題に。剛も自身でチーズケーキを作ったことがあるようで、「よく女の人が現場に『チーズケーキ作ってきたんでよかったら食べてください』みたいな、『私、お菓子作れます』アピールしてくる人いるじゃないですか?」と切り出し、「自分でケーキ作ってみたら意外と超簡単ってことに気づいたんで、もうあんなのはまやかしだと思って、何も信じないようになりましたね」とバッサリ。松本が「私、結構現場に差し入れで作っちゃたりするんですよね……」と苦笑いすると、剛は「もし現場一緒やったら、アウトでしたね」と真顔で返したのだった。

 最後の5品目には、味の素冷凍食品の新商品「ザ☆から揚げ」が登場。パンに挟んでマヨネーズをかけて食べるのがおすすめとのことで、3人も実際にやってみることに。そこで、松本が鼻にマヨネーズをつけてしまい、手でぬぐうという場面があったのだが、光一はすかさず「何? 計算?」とあざとい仕草だとツッコミ。剛も「計算やったら、本当にしんどいんですけれども」と乗っかり、計算ではないと松本が否定すると、剛は「計算じゃないんやったら、うーん……それはもうずるいですね」と漏らしていた。

 番組の最後にKinKi Kidsの印象を聞かれた松本は、悩みながらも「関西の面白い人たち」と返答。なんとも言えない答えに剛は苦笑いし、光一に至っては「こう見えても、キラキラしてるつもりやねんけどな、まだまだ……」とぼやいたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』で紹介された唐揚げがスーパーにあったので買っちゃいました」「唐揚げ、どれも食べたくなった! 今度買ってこよう」「女性のあざとい行動に対して厳しいキンキ、何かあったの?(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、意外な“共通の趣味”を発見!? 「一瞬かじった」告白に「かわいい」「運命感じる」とファン興奮

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月7日深夜に放送され、ひさびさに2人揃って登場。コロナ禍のため、お互い別の場所からリモートで収録が行われた。

 今回はリスナーから、「20年前の自分と変わっていないところはありますか?」という質問が届き、堂本剛は「あるのかな。ちょっとわからないな」と困惑。一方で、堂本光一は「俺は基本変わってない気がする」と答えつつ、「剛くんは結構、なんだかんだ変わったところもあるのかな、って気がしますけど」と明かした。

 この指摘に剛は「言うほどの変わり方はしてないかもしれないけど……」と迷いながら、意識や感覚は少しずつ変化していると納得。また、光一によれば、剛の趣味は「その時々でいろいろ(変わる)」らしく、本人も「そうですね。世の中ではやるちょい前くらいにやっちゃって、はやったときにはもう飽きてるみたいなのありますけど」と認めた。なお、現在の趣味は「魚を飼うこと」と「釣り」とのこと。

 この二つは、光一も認める「長く続いている趣味」らしいが、一方で「すぐ終わったのが、『シルバニアファミリー』くらいですかね」と剛が告白すると、光一は「えっと……いつくらいかな?」と質問。剛が「小学生くらいのときにちょっと、シルバニアファミリー、一瞬かじりましたけど」と答えると、ホッとした様子の光一は「それは姉がいるからよ! 俺もそうやもん!」と、自身もシルバニアにハマった時期があると明かした。

 剛が「お姉ちゃんの流れで、シルバニアファミリーは『なんか動物がいっぱいで楽しそう!』ってなって一瞬かじりましたけど。『あれ、違うな。これ、俺やることちゃうわ』ってなってやめました」と理由を説明すると、光一も共感。KinKi Kids共通の趣味が、まさかの「シルバニアファミリー」だと判明したのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「お姉ちゃんとシルバニアで遊んでた幼少期の2人、かわいすぎる……!」「同じ理由でシルバニアをかじってたキンキ、なんか運命感じちゃう」「KinKi Kidsから『シルバニアファミリー』という言葉が出てくるとは思わなかった(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、意外な“共通の趣味”を発見!? 「一瞬かじった」告白に「かわいい」「運命感じる」とファン興奮

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月7日深夜に放送され、ひさびさに2人揃って登場。コロナ禍のため、お互い別の場所からリモートで収録が行われた。

 今回はリスナーから、「20年前の自分と変わっていないところはありますか?」という質問が届き、堂本剛は「あるのかな。ちょっとわからないな」と困惑。一方で、堂本光一は「俺は基本変わってない気がする」と答えつつ、「剛くんは結構、なんだかんだ変わったところもあるのかな、って気がしますけど」と明かした。

 この指摘に剛は「言うほどの変わり方はしてないかもしれないけど……」と迷いながら、意識や感覚は少しずつ変化していると納得。また、光一によれば、剛の趣味は「その時々でいろいろ(変わる)」らしく、本人も「そうですね。世の中ではやるちょい前くらいにやっちゃって、はやったときにはもう飽きてるみたいなのありますけど」と認めた。なお、現在の趣味は「魚を飼うこと」と「釣り」とのこと。

 この二つは、光一も認める「長く続いている趣味」らしいが、一方で「すぐ終わったのが、『シルバニアファミリー』くらいですかね」と剛が告白すると、光一は「えっと……いつくらいかな?」と質問。剛が「小学生くらいのときにちょっと、シルバニアファミリー、一瞬かじりましたけど」と答えると、ホッとした様子の光一は「それは姉がいるからよ! 俺もそうやもん!」と、自身もシルバニアにハマった時期があると明かした。

 剛が「お姉ちゃんの流れで、シルバニアファミリーは『なんか動物がいっぱいで楽しそう!』ってなって一瞬かじりましたけど。『あれ、違うな。これ、俺やることちゃうわ』ってなってやめました」と理由を説明すると、光一も共感。KinKi Kids共通の趣味が、まさかの「シルバニアファミリー」だと判明したのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「お姉ちゃんとシルバニアで遊んでた幼少期の2人、かわいすぎる……!」「同じ理由でシルバニアをかじってたキンキ、なんか運命感じちゃう」「KinKi Kidsから『シルバニアファミリー』という言葉が出てくるとは思わなかった(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、“大ファン”ぺこぱ・シュウペイに感動のサプライズ! ファンも「もらい泣き」と祝福

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月5日放送)に、お笑いコンビのぺこぱがリモート出演した。

 ぺこぱのシュウペイはKinKi Kidsの大ファンということで、今回はサプライズを実施。シュウペイには「一般の方とKinKi Kidsの知識対決をする番組」だとウソをつき、対戦相手がリモートで登場するかと思いきや、画面の向こうにいきなりKinKi Kidsが登場するというドッキリだ。

 シュウペイは小学生の頃からKinKi Kidsに憧れ、ウソ番組の事前打ち合わせでは、「“特段好きなもの”はKinKi Kids」「KinKiは生きがいみたいな感じ」などと熱く語っていた。相方の松陰寺太勇いわく、昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)準決勝直前という「大事な時期」に、シュウペイはKinKi Kidsのコンサートに参加するため「しっかりマネジャーにオフ(の連絡)を出してました」とのこと。

 いよいよドッキリ決行となり、KinKi Kidsの2人がリモートで目の前に現れると、シュウペイは「うぉーえええ!!! え、何何何? え? え?」と大パニック。「え、どういうこと? え、ちょっと待って。やばい泣きそう。足がマジ震えてる。やばいやばい」と声を震わせつつ、次第に目に涙が。堂本光一が「この番組は、『KinKi Kidsのブンブブーン』です!」とネタバラシをすると、シュウペイはついに号泣してしまい、「芸人として頑張ってよかったです。KinKi Kidsのお二人を大好きでよかったです」と感激。KinKi Kidsの2人も「いや~うれしいな~」と声をそろえて喜んでいた。

 そんな中、KinKi Kidsとぺこぱは“コンビ愛”を競うクイズ「以心伝心! シンクロ一問一答!」に挑戦。それぞれのコンビに同じ質問をし、コンビで同じ答えが返ってくると成功となる。

 まず第1問目、「コンビの活動で一番楽しかったことは?」という質問で、剛は「1stコンサート」、光一は「『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)のハワイロケ」と答え、いきなり失敗。しかし、剛は「2人“だけ”の活動」でなければ、光一と同じ回答だったそうで、光一も剛が答えた「1stコンサート」は思い入れがあったよう。しかし、「“楽しい”って言うと、またちょっと違うかな。緊張と怖さと、そういうのも覚えてるし」とのことで、残念ながら微妙に答えが合わなかった。

 続いて第2問目、「コンビを一言で表すと?」には、剛が「運命共同体」、光一が「ジャニー」とジャニー喜多川氏の名前を出し、またしても答えが合わず2人は苦笑い。光一は剛の回答について、「僕らはやっぱり2人だから。メンバーが脱退するとかって、あり得ないことなんだよね。そういう意味では運命共同体だよね」と語っていたが、すかさず松陰寺が「でも光一さん、『ジャニー』って書いてましたよね? それ、剛さんが言ってるならわかるんですけど……」とツッコミ。剛が「まぁ、ジャニーは今いなくなっちゃったけど、でも結局、3人で運命共同体みたいな気持ち」と、うまくまとめていたのだった。

 最終問題まで終え、結局KinKi Kidsは一度も答えが一致することなく、ぺこぱチームの勝利となった。この放送に、ネット上では「シュウペイさんのあふれるキンキ愛に、ずっとニヤニヤしっぱなし」「ファンにとっても今回の『ブンブブーン』は宝物になりました!」「『ブンブブーン』を何度もリピートして、シュウペイさんにもらい泣きしています。また出てほしいな~!」といったコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一を「もうやめて!」「そんなお前見たくない!」と必死で止めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月29日放送)に、俳優の高嶋政宏がリモート出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高嶋のやりたいことは、「鹿児島のいいところをもっと伝えたい!」というもの。自身の出身地ではないものの、映画の撮影で鹿児島を訪れてから魅力にハマり、“薩摩大使”まで務めているという高嶋が、KinKi Kidsに「鹿児島のオススメベスト10」を紹介した。

 まず最初に名所として紹介したのは「桜島」。鹿児島の“王道”ともいえる観光地だが、高嶋は桜島を初めて訪れたときに、なぜか「戻ってきた!」と感じ、わけもわからず涙を流したことがあるのだとか。のちに、スピリチュアルに精通する人から「あなたは昔、フランシスコ・ザビエルの一団で桜島に流れ着いた中の1人だった」と言われ、「だからか……」と納得したそう。

 これを聞いた堂本光一は、「いや、ここなんか懐かしい感じするなーって、たまに思うことありますよね?」と共感しつつ、「教科書でザビエル見た時は泣かなかったんですか?」とツッコミ。高嶋は「一切泣かなかったですね!」と即答していた。

 その後、「桜島の火山灰が入った缶詰」「シラスソープ」といったおすすめ商品も紹介。手が荒れてしまったときには火山灰白土を配合したせっけん「シラスソープ」を使うといいと高嶋に勧められ、KinKi Kidsが実際に試すと、光一は「うわ、想像以上につるつるになる! すごい! えー!?」と大興奮。一方で、堂本剛は「いや、光一。なんか変な通販番組みたいになってるからやめて!」と苦笑い。

 「いやいや、ホンマに!」とせっけんを称賛する光一だったが、「光一、もうやめて! やめて! そんなお前見たくないねん!」とまた止める剛。疑いの目を向けられて「ウソちゃうねんて!」と争う光一と、「やめて、そういうのはわかってる! やめて!」と、テレビ的なコメントを言う相方を何度も制止する剛だった。

 ネット上では、「『光一、もうやめて!』って何度も言う剛くん、どんだけ嫌だったのよ(笑)」「いいことを伝えたはずなのに止められる光一さんに笑った」「鹿児島に興味出てきた〜! アンテナショップめぐりでもしてみようかな」といったコメントが寄せられていた。