KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズJr.・少年忍者に苦言!? 「めちゃくちゃ弱いな」とYouTube企画にダメ出しのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月21日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、ジャニーズJr.のYouTubeチャンネルの感想を話し合う一幕があった。

 10月19日放送の同番組の中で、2人はジャニー氏との思い出話で大盛り上がり。それをきっかけに、光一が「ジャニーズタレントが集まって、ジャニーさんの思い出や名言について話す特番」を提案し、剛も「大爆笑の、腹がよじれて大変なことになるで」とノリノリだった。そんな中、今回の放送ではリスナーから「ジャニーズJr.の少年忍者がYouTubeで似たようなことをやっていました」との情報が寄せられた。

 少年忍者のYouTubeを確認してみると、10月7日更新の「少年忍者 【ジャニーズあるある】ジャニーさんの言いそうなこと!」という動画内で、「君、ごはん食べたの?」「You、最悪だよ」「You、髪変だよ」「You、本当に高校生?」「これでコンビニ行ってきなよ」「鈴木くん、鈴木くん、あ! 佐藤くん」など、ジャニー氏から実際に言われたものも含めて、さまざまな言葉が挙がっていた。

 しかし、剛は「ちょっとチョイスが弱いな~」「めちゃくちゃ弱いな、もっとあったな?」と苦言を漏らし、光一も同感のよう。しかし、“山手線ゲーム”の要領で、決められた時間内にメンバーが順番に答えていくルールだったと知り、2人は「なるほど、それは難しいわ!」と納得。剛が「(ジャニー氏が)全然言わへんこととか今、出てきたもん。『お茶漬け食べたいー!』って出てきたもん」と、山手線ゲームの形式でやったら関係ないことを口走ってしまうと言うと、光一は「言わへんな。ただのお茶漬け食べたがってるおっさんやな」と、冷静にコメントしていた。

 しかし、少年忍者がYouTubeでこのような企画をやっていたことについて、剛は「すごいコーナーやってるな。YouTubeでやってるの? すごいな~」と感心。「いいな、こんなキャッキャして、楽しい時間やで!」と羨ましがっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの『チョイスが弱い』のダメ出し、厳しくて笑った」「さすが、ジャニーさん大好きっ子のキンキらしいツッコミ(笑)」「KinKi KidsのYouTubeチャンネルとか、不定期更新でもいいからやってほしいな~!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、吉田拓郎から教わった「下の世代の人たちにしなきゃいけない」こととは? 「ありがたい」経験明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月14日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、番組では「以前、吉田拓郎さんがラジオで『光一くんと剛くんは生涯を通じての親友だと思っている。ハワイで本当にいい思い出ができた』とおっしゃっていました」というリスナーからのメールを紹介。吉田拓郎といえば、1996~2001年に放送された音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsと一緒にMCを務めた間柄で、番組では“ハワイロケ”が行われていた。

 メールには続けて、「ハワイでの思い出を教えてください」とあり、光一は「ハワイの楽しさを教わった、っていうのもあるかな?」とコメント。ジャニー喜多川氏ともハワイに行ったことがあるというが、「(その時は)ただの子どもだったのでね。ちょっと大人になって、ハワイの楽しさを拓郎さんからも教わり、みたいな」と、時を経て再び訪れたことで、新しい楽しみ方を見つけたよう。「なんにせよ楽しかったな」と光一が言うと、剛も「平和でしたね、あの頃は」と同意していた。

 そんな中、光一は「最近ハワイ行ってへんね。もう何年も行ってないんとちゃう?」とポツリ。剛も「行ってないね~」と共感していたが、コロナ禍ということもあり、「まだまだね、気楽に行くような世の中じゃないし。まあね、また行ければいいなと思ってますけど」と、光一はもどかしそう。

 また、「拓郎さんが船酔いしたのとかも思い出になってる」と剛が語りだすと、「ご飯食べて、ビーチの横のお店でね。みんなで食事しながら……」と光一もしみじみ。剛が「砂浜でぼーっとしたり、なんか知らんけど急に相撲が始まったこともありましたね」と独特な場面を思い出すと、光一が「青春やな、青春してるなあ~」と振り返っていた。

 一方で、この旅で吉田から“教わったこと”として、剛は「拓郎さんみたいなスーパースターが、あんなちっちゃい、若い人間(KinKi Kids)に対して、ああいう接し方をしてくださったことっていうかね。その一つひとつが旅の中に残ってて、それを僕らがまた下の世代の人たちに対して、しなきゃいけないことだなって」「そういう姿勢を教わった旅だったな」と熱弁。光一も「目線を合わせるっていうね。ありがたいです」と、吉田に感謝を伝えていた。

 2人が語ったハワイの思い出について、ファンからは「ただのハワイロケじゃなく、拓郎さんから学んだことがたくさんあった旅なんだね」「剛くんの思い出、めっちゃクセあって面白いな(笑)」「いつか同じメンバーでハワイロケに行けるといいね! いや、行ってほしい!」といった声が集まった。

KinKi Kids、「レーベルのおじさん」が気になるファン続出! 堂本剛がアルバム制作は「大変やった」と振り返るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月30日深夜に放送され、堂本剛が登場。12月23日リリース予定のアルバム『O album』について言及した。

 KinKi Kidsの最新アルバムである同作は、共同プロデューサーとして堂島孝平が参加。その他、細野晴臣、松本隆、織田哲郎、マシコタツロウ、竹内アンナら、豪華な顔ぶれが制作に携わっていることも明らかになっている。

 そんな中、ラジオではリスナーから「キンキと細野さんのコラボ楽しみです。どういう経緯で参加されることになったんですか?」という質問が。しかし、剛は「僕もわかんないんですけど……。レーベルのおじさんが、勝手に『細野さんなんだよ』みたいな」と言い、KinKi Kidsの知らないところでアルバムの制作が進んでいたようだ。

 剛は「(レーベルの)おじさんが(制作陣と)つながって、勝手に始まってるんだよね、いろいろ」と笑いつつ、「僕なんかが『細野さんとご一緒したいな』って言ってるわけでもなくですね」と恐縮。また、長年KinKi Kidsの楽曲制作に携わっている堂島には信頼を置いているようで、「堂島くんだったり、レーベルのおじさんのつながりだったりで、いろいろな方とセッションさせてもらってるって感じ」と、経緯を説明していた。

 また、細野から提供を受けた楽曲については、「渋い曲ですよ、めちゃめちゃ」とその印象を告白。「どう料理しようかと思いました、最初」と迷うほどだったといい、「細野さんが歌ってらっしゃる音源聞かせていただいて、『このテンション、この感じでいけばいいか』っていう。音楽用語でいうと、本当に1mm sec、2mm secのタイム感というか。雰囲気は殺さずに、スピードを出すみたいな。ちょっと難しかった」と、何度もテイクを重ねたとのこと。

 アルバムそのものについても「いろんな曲あって、情緒不安定でしたよ、本当に(笑)」と、さまざまな曲調の楽曲に戸惑ったという剛。特に、レコーディングが大変だったらしく、「曲調がバラバラなんで、(収録の)順番とか難しいんですよね」とのこと。最後に「今回も色とりどりだったんで、大変やったという話です」と漏らしていた。

 この日の放送後、ネット上には「レーベルのおじさん、この豪華な布陣とコネがあるってすごくない!?」「レーベルのおじさんの存在が気になって仕方ない。どんな人なの?」「今日のラジオ、レーベルのおじさんの話しか頭に残ってない(笑)」といった声が続出。ファンも気になる“レーベルのおじさん”つながりで作られた『O album』が、一体どんな作品になっているのか楽しみにしたい。

KinKi Kids・堂本剛、川口春奈のYouTube動画は「面白そうなんで、見ない」!? そっけないコメントのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月16日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 魚にまつわるトークを展開するコーナー「剛のフィッシング天国」では、剛と親交のある女優・川口春奈の話題に。川口は現在、自身のYouTubeチャンネルで魚を捌く動画をアップしているそうで、リスナーから「ご存じでしたか?」と質問が届いた。剛は川口を「かわぐちんこ」という一風変わった愛称で呼びつつ、「すごく頑張り屋さんですからね。すごいエネルギーの塊って感じがしますよね」とコメントした。

 剛は川口がYouTubeチャンネルを開設していることは知っているものの、「大ファンではないので、見ることはないんですけど」と、そっけなくコメント。さらに、「魚を捌いているとなると、ちょっと見てみたいかなという気持ちになるところなんですが、『なんで見てくれへんの?』って絡みのほうが面白そうなんで、見ないでいきます」と宣言。

 とはいえ、「また久しぶりにね、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でもラジオでもいいしね。忙しいから大変やろうけど、また機会があったら一緒に仕事できたらいいなと思いますよね」と、川口にラブコールを送る場面も。「すごく頑張ってるから、もっともっと頑張って切り開いていってほしいなって。陰ながら応援してるというか」と思いを語り、リスナーに対して「みなさん、かわぐちんこのことをよろしくお願いします」と、呼びかけも忘れなかった。

 また、番組の最後にKinKi Kidsの楽曲「KANZAI BOYA」が流れると、剛は今年7月に放送された大型音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)で、堂本光一が故・ジャニー喜多川氏のモノマネを披露したことを振り返りつつ、「そういえばかわぐちんこから、『久しぶりにワロタ、ありがとう』ってメール来てたわ」と告白。さらに、今後もジャニー氏との“デュエット演出”を「続けていこうかな」とも話しており、よほど川口の反応がうれしかったようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「川口春奈ちゃんとKinKi Kidsの絡み、見たいなぁ~!」「『ワロタ』ってメールが送れる関係性、すごくいい! てか、そんなに仲良しだったんだ」「ジャニーさんとのデュエット、また期待してます。きっと春奈ちゃんも喜んでくれるでしょう(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、甲子園中止で高校生にメッセ―ジ! 「強く生きて」の一言に「感動」「すごく響いた」の声

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月14日に放送され、ゲストにタレントの柳沢慎吾が登場した。

 柳沢といえば、同番組に過去2回ゲスト出演しており、2016年11月27日の放送回は、同番組の最高視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。「雨の日、ベンツに乗って走るだけ」という企画だったため、堂本剛は「慎吾なのかベンツなのか、定かではない」と、不思議そうにしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、柳沢は「高校野球の応援歌を聞いて青春を味わいたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。大の高校野球ファンだという柳沢は、「高校野球はグラウンドだけじゃない。スタンドにも青春がある」と力説し、千葉県・袖ケ浦市営球場にて、高校野球の応援曲をKinKi Kidsにおすすめしていった。

 今回、柳沢は「柳沢商業高校」という架空の高校を作り、3人は「柳商」と書かれた野球のユニフォームで登場。その後、名門・智弁和歌山高校(和歌山)の「アフリカンシンフォニー」「ジョックロック」や、龍谷大平安高校(京都)の「怪しい曲」などを、柳沢がハイテンションで紹介。

 そんな中、創立39年にして甲子園出場12回、優勝経験1回という埼玉県の名門・花咲徳栄高校が登場。同校の吹奏楽部60人がリモート出演し、応援曲を演奏してくれることとなった。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、毎年夏に開催される「全国高等学校野球選手権大会」は中止。光一が「3年生は最後の高校野球の応援が行けなかったって、寂しいことだよね?」と質問すると、生徒からは「寂しいのもあるんですけど、今はみんなと演奏ができているのでとっても楽しいです」と返答があり、剛は「非常に前向きでいいですね!」と感心していた。

 その後「オーメンズ・オブ・ラブ」と「サスケ」の2曲が披露され、3人は拍手をしながら「素晴らしい!」(光一)「感動したね」(柳沢)と称賛。また、同校は楽曲のレパートリーが豊富なことで知られているそうで、楽曲のリストの中にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」(1999年)も。そこで、実際に「フラワー」を演奏してもらうことになると、光一は「生で聞かせてくれよ!」とリモート演奏を悔しがっていた。

 一方の剛は、「みなさんの演奏を通して、“一つになる力”っていうものを、僕たちあらためて教えてもらったような気がします。これからもいろいろあると思いますけど、いろんな思いを演奏につなげて、そしてみなさんと深い絆を作っていきながら、強く生きていってください」と、学生たちに熱いエールを送ったのだった。

 放送後、ネット上には「吹奏楽部の演奏、素晴らしかった! たくさん元気をもらいました」「慎吾さんゲストだからどうなることかと思ったけど、感動の放送回だった!」「剛さんの言葉がすごく響いた。いつか共演できるといいなあ」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、番組スタッフの行動に苦言! 「ちょいちょいくすねていく」告発に光一も衝撃

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月7日に放送され、ひさびさに堂本光一と堂本剛が2人そろって収録を行った。

 今回は特別企画として、光一が主演舞台『Endless SHOCK –Eternal-』大阪公演を行っている間、剛が「最高の焚き火の音と映像を録る」という1人ロケを決行。そのVTRを2人で見るといった内容だった。

 剛いわく、光一は最近「ネットで焚き火の映像をぼーと見てる」「焚き火の音聞いて寝てる」とのこと。そこで剛は、舞台で頑張っている光一のため、高性能マイクとカメラを使用して焚き火の様子を撮影し、光一にプレゼントする企画を持ち込んだのだそう。

 ロケは富士山の麓で行うことになり、剛自ら車を運転し、目的地に向かった。その途中、剛は「寄りたい場所がある」と言い、「人生の中でずいぶんお世話になっている場所。お礼だけ言いたいんですよ」と、神奈川県大和市にある「チョコモナカジャンボ」を作る工場に寄り道。2001〜07年にはKinKi KidsがCMキャラクターを務めていたが、剛は今でも週3〜4回も食べるほど大好きなのだとか。

 同商品を作る製造部の部長に会い、剛は「自粛期間中、食欲がなかったり気分が落ち込んでいる中、チョコモナカジャンボをいただいて、『おいしいな』とか『工場でこんな時も作っている方々がいるんだな』とかそういう気持ちがいつも以上にこみ上げてきまして、暗い気持ちを救ってもらったり、明るい気持ちにさせていただいた」と感謝の気持ちを述べ、出来たてのチョコモナカジャンボを食べて「おいしいな~!」と感激。一瞬で完食し、再びキャンプ場に向かって出発した。

 その後、静岡県にあるキャンプ場「ハートランド・朝霧」に到着した剛は、自ら日よけのタープを設置。着々と準備を進める中、なぜか番組スタッフも各自で焚き火を始めるという事態に。これに剛は「スタッフが焚き火を始めて、焚き火専用の木をちょいちょいくすねていくねん」「ご飯食べたり、暖とったりしてるの」とVTRを見ながら愚痴を漏らし、光一も「自由だな!」とツッコミ。

 日が暮れてから、剛は本格的に準備に取り掛かり、光一にプレゼントする“最高の焚き火”が完成。その映像を見た光一は、「なるほど、なるほど」と言いつつ、「絶対に昼にやる番組ちゃうわこれ!」と苦笑。「ちょっとわからないですけど……いいんじゃない?」と微妙な反応をしたかと思いきや、光一は「今度は川の音を撮って、番組で20分間流す」とリクエスト。すると、番組プロデューサーがすぐに「全然大丈夫ですよ」と快諾したため、光一は「あの人、むちゃくちゃや!」と衝撃を受けるのだった。

 この放送にネット上では、「川の音をリクエストした光一さん、本当はかなり焚き火の音気に入ってるでしょ(笑)」「焚き火と同じくらい2人に癒やされる~!」「次は光一さんが剛さんのために川ロケしてほしい!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「誰も信じられずつらい」ファンの相談への返答が話題! 「たくさんの人が救われた」「優しさのかたまり」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月2日に放送され、この日は堂本剛が登場。リスナーから届いた「失恋」の悩みに答え、その内容が話題になっている。

 「片思いしている彼が結婚することになりました。私は彼に恋人がいたことすら知らなかったのですが、周りの人はみんな知っていて、隠してくれていたそうです。誰も信じられず、つらくなってしまいます」という内容のメールを読み上げた剛は、「隠してくれていたということで、その半面、つらくなるものもある、というね……」と一言。そして、「心の病気といわれているものとか、自分が抱えている体の悩み。そういったものに耳を、心を傾けてくれる世の中に、少しずつなってます」と、“相談相手”に対して語り始めた。

 剛自身の経験として、「僕が初めて心を壊したときも、支えてくれた人が、意外と自分の近くにいる人じゃなかった。ちょっと距離があって、客観的に見てくれる人ほど救ってくれた気がするな」と告白。続けて、「全然状況は違うねんけど、今このメールを読んで、このリスナーの方が負った傷の色っていうのは、とっても理解できてる」と言い、リスナーから遠い立場だからこそ、彼女のつらい気持ちに共感できると明かした。

 さらに剛は、「みんなが人を傷つけずに優しく生きていけば、社会とかそれぞれの仕事のジャンルとか、年齢別の悩みとか、性別別の悩みとか、いろんなものがびっくりするくらい解決するのになって思ってたりする」と、今の時代におけるさまざまな問題を解決するには、「優しさ」が必要だという。「それをしないのもまた、人間で」とポツリと口にすると、メールを寄せたリスナーに、「傷ついた自分の話を聞いてくれる人、それを聞いて、自分の話をしてくれる人とつながって生きていけば、同じように傷ついて苦しいなと思った時も、意外と乗り越えられるから」と、優しく語り掛けていた。

 最後には、「つらくなったり苦しくなりすぎるのは、もうやめて」「自分がしっかり立ってれば、なんにも問題ないから」とリスナーを励ました剛。「そんな自分(リスナー)を見て、同じような人が集まってくるから」と、今後の人間関係の築き方についてもアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「私は相談した本人じゃないけど、剛さんの言葉で心がラクになりました」「いろいろな経験から相談に乗ってくれる剛くん、優しさのかたまりだね」「いつも自分のことのように真剣に向き合ってくれる。剛くんの言葉でたくさんの人が救われた」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「誰も信じられずつらい」ファンの相談への返答が話題! 「たくさんの人が救われた」「優しさのかたまり」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月2日に放送され、この日は堂本剛が登場。リスナーから届いた「失恋」の悩みに答え、その内容が話題になっている。

 「片思いしている彼が結婚することになりました。私は彼に恋人がいたことすら知らなかったのですが、周りの人はみんな知っていて、隠してくれていたそうです。誰も信じられず、つらくなってしまいます」という内容のメールを読み上げた剛は、「隠してくれていたということで、その半面、つらくなるものもある、というね……」と一言。そして、「心の病気といわれているものとか、自分が抱えている体の悩み。そういったものに耳を、心を傾けてくれる世の中に、少しずつなってます」と、“相談相手”に対して語り始めた。

 剛自身の経験として、「僕が初めて心を壊したときも、支えてくれた人が、意外と自分の近くにいる人じゃなかった。ちょっと距離があって、客観的に見てくれる人ほど救ってくれた気がするな」と告白。続けて、「全然状況は違うねんけど、今このメールを読んで、このリスナーの方が負った傷の色っていうのは、とっても理解できてる」と言い、リスナーから遠い立場だからこそ、彼女のつらい気持ちに共感できると明かした。

 さらに剛は、「みんなが人を傷つけずに優しく生きていけば、社会とかそれぞれの仕事のジャンルとか、年齢別の悩みとか、性別別の悩みとか、いろんなものがびっくりするくらい解決するのになって思ってたりする」と、今の時代におけるさまざまな問題を解決するには、「優しさ」が必要だという。「それをしないのもまた、人間で」とポツリと口にすると、メールを寄せたリスナーに、「傷ついた自分の話を聞いてくれる人、それを聞いて、自分の話をしてくれる人とつながって生きていけば、同じように傷ついて苦しいなと思った時も、意外と乗り越えられるから」と、優しく語り掛けていた。

 最後には、「つらくなったり苦しくなりすぎるのは、もうやめて」「自分がしっかり立ってれば、なんにも問題ないから」とリスナーを励ました剛。「そんな自分(リスナー)を見て、同じような人が集まってくるから」と、今後の人間関係の築き方についてもアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「私は相談した本人じゃないけど、剛さんの言葉で心がラクになりました」「いろいろな経験から相談に乗ってくれる剛くん、優しさのかたまりだね」「いつも自分のことのように真剣に向き合ってくれる。剛くんの言葉でたくさんの人が救われた」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、ソロ初配信ライブで「過呼吸気味に」……公演後に「虚しい感じ」と感情吐露

 ソロプロジェクト「ENDRECHERI」としても歌手活動を行っているKinKi Kids・堂本剛。10月13日には「Johnny's net オンライン」を通じて初の生配信ライブ『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO』を開催し、大盛況のうちに幕を閉じた。この公演について、ラジオで堂本本人が振り返り、胸中を語っている。

 24日放送の『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm)では、配信ライブに関するお便りを複数紹介。そんな中、「体調を崩して学校にもライブにも行けなくなってしまった」という娘さんを持つリスナーからは、「ライブではずっと立って参加することがつらかったり、行き帰りの電車で立っているのがつらくて、ライブを楽しみたいのに、申し込むことを諦めたりするようになっていました」「新型コロナ(ウイルス)感染拡大防止からの配信ライブということだったと思うのですが、体調が優れずに今まで参加できなかった人たちにも救いの方法だと感謝しています」と、今回の配信に感謝するメッセージが届いた。

 堂本は10代の頃からパニック障害と向き合ってきたと明かしているため、リスナーのお便りを受けて、「僕自身もパニック症というものと闘いながらきていて、ちゃんと治すための時間を過ごしたわけでもなく。こんな自分でもなんとかできるように頑張ってきた、というところですので」と返し、健康に不安を抱える人々の気持ちも理解できるようだ。

 堂本が向き合っているのはパニック障害のほかに“気圧”もあるといい、配信ライブの当日も「心の中ではね、とてもとても楽しみにして」たものの、「急に体がなんか、不調を訴えましてね」と本番中に異変を感じたと切り出した。

「ちょっと過呼吸気味になって、息が吸いづらくなって。このまま最初のブロック歌いきれるのかなーとか、ちょっと不安と闘いながら、みたいな。そんな感じでやってたんですけれども」

 体はつらいながらも、心のほうは「全身全霊で楽しむつもりで、ファンクのグルーブを体に感じさせながら、とにもかくにもめちゃめちゃ楽しい状態で、心はいるんですけど」と説明。

 しかし、体と心がちぐはぐな状態に陥ってしまったことで、「スゴく頑張ってきてたり、楽しいはずだったりするのに、『ああ、こうなっちゃうんだな……』っていう。なんかこう、虚しい感じっていうのが強くなるんですよ。そういう自分が悲しいっていうか」と言い、もどかしさとやるせなさを感じたようだ。

 ライブが始まるまでネガティブなことを考えていた影響で、体に不調が現れるなら「心の病気っていう感覚でいれる」というが、今回は「めちゃめちゃ楽しもうと思って過ごして」たそうで、

「いざ始まったらそうなって。そこにね、ちょっと虚しさとか悲しさとかね。なんかやりきれない感じとかっていうのが、やっぱりあって。『こんなに前向きに生きてるのに、なんでまたこうなん』みたいな。そういう苛立ちとかもあったりとか。すごいね、いろんな気持ちにはなりましたけど」

と気持ちを吐露した。しかし、そんな自分だからこそ「同じような葛藤で生きてる人たち」の気持ちが理解できるといい、「ライブ会場に人がたくさんいて、そこに行くまでに電車乗ったりとか。いろいろね、するのがもうしんどくてとか、いろんな人の気持ちもわかるからね」とコメント。

 最後には、そうした人々のために、たとえコロナが収束しても「配信ライブっていうのは続けたいな」と考えを語り、「今日皆さんにいただいたメール、きちんと会社のほうにも伝えて。『こういうふうに思ってくれてる人たちもいますから、また機会いただけたらと思います』っていうようなことは、ちゃんと伝えようかなって、今思っています」と、事務所に掛け合う旨を宣言していた。

 堂本といえば、2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。現在も完治した状態ではない上に、長年悩まされているパニック障害の症状も重なり、意欲とは逆に体がついてこない瞬間もあるのだろう。さまざまな事情で会場に足を運べず、配信ライブを続けてほしい……と強く願うファンのためにも、事務所側の英断に期待したいものだ。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニー喜多川氏を「センスない」とバッサリ!? 「やっていかれへん」と思ったワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、別々の場所からリモート収録を行ったこの日の放送。番組冒頭、光一は「カチャカチャカチャカチャ音するかもしれませんけど」と断りを入れており、ジャニーズ事務所にいるものの、翌日から大阪入りするために時間がなく、髪を切りながら収録していると理由を説明していた。

 そんな放送の中盤では、昨年7月に逝去したジャニーズ事務所の創設者・ジャニー喜多川氏に関するメールが登場。メッセージを送ったリスナーによると、V6・井ノ原快彦がジャニー氏の運転する車で仕事場に送ってもらった際、出発する前に「着いたら起こして」と言って、ハンドルを握ったまま寝るというギャグを見せられていたそう。このエピソードを聞き、剛は「俺は嫌いじゃないよ、これ面白いやん!」と爆笑し、光一も「確かに言ってた覚えあるわ!」と、ジャニー氏の“運転ボケ”に心当たりがあるよう。

 また、「2人も車に関するジャニーさんの思い出はありますか?」との質問も添えられており、光一は「言えないことが多いな、車関係だと」と意味深発言をしつつ、「あれはよく言ってたね、『この車、ブレーキ効かないんだよ』って」と続け、剛が「じゃあ乗せんなよってな」とツッコミ。さらに、運転中に「コンドルが飛んどる」というギャグを飛ばしていたそうで、スルーされると大きい声でもう一度言っていたことなども暴露。

 光一はしみじみと、「うわ~、懐かしい……」とジャニー氏との思い出を振り返っていたが、剛は「センスないなと思いましたけど、その時。なんやねん『コンドルが飛んどる』って。そんなレベルじゃ大阪でやっていかれへんと思いながら聞いてましたけど」と、愛のある愚痴をポロリ。最後には光一が「ジャニーズタレントが集まって、“ジャニーさんの名言思い出”とかやったら、もう大特番やな」と提案。剛も「大爆笑の、腹よじれてとんでもないことになるな」とノリノリだったが、「さすがにテレビ局さんもそんな企画を用意する勇気はないでしょう」(光一)「事務所も『それはちょっとやめてください』ってなると思うわ」(剛)と、実現には高いハードルがあることをうかがわせたのだった。

 一方で、放送を聞いていたファンからは、「ジャニーさんのエピソードって全部面白いし、特番やったら絶対盛り上がる!」「ジャニーさんの名言特番見てみたい。大爆笑してるKinKi Kidsも見たい!」「テレビ局さ~ん、ぜひ前向きにご検討ください!」といった声が続出。果たして、KinKi Kidsとファンの思いが届く日は来るのだろうか……?