KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーにドン引き!? 外出自粛中の交流明かすも「気持ち悪い……」とコメントのワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月20日に放送され、SixTONESのジェシーと高地優吾がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、高地は「フライングディスクを極めたい!」とリクエスト。「フライングディスク」とは、投げて遊ぶプラスチック製の円盤のことで、今回はこれを使ってKinKi Kids対SixTONES の“フライングディスク3番勝負”が行われた。

 フライングディスクをどれだけ遠くまで飛ばせるか競う第1試合「飛距離王決定戦」では、KinKi Kidsが勝利。続く第2試合の「コントロール王決定戦」は、フライングディスクで “ストラックアウト”をするというもので、先行のKinKi Kidsは4枚のパネルを抜いた。後攻のSixTONESは3枚連続で抜いてKinKi Kidsを焦らせるも、その後すべて外してKinKi Kidsの勝利。この結果に堂本光一は、「人生を表してるよね。(SixTONESは)デビューしたてじゃない? デビューしてボーンって出だしはいいよ。その後のね、修正能力がないとここまで長くできないのよ!」と忠告。堂本剛も無言で頷いていた。

 そんな中、SixTONESの2人は「KinKiのお2人と仲良くなりたい!」ということで、トークコーナーが設けられることに。“理想の後輩像”を聞かれた剛が、「別にあんまり後輩くんが思っているほど、わたくしは何にも考えてないです。なんやろ、あんま連絡しないね」と明かすと、ジェシーは「って言って、結構してくれるんですよ」と暴露。実はジェシー、以前から剛のことを「憧れの先輩」と公言しており、連絡も取りあっているのだとか。さらにジェシーが「自粛期間中は1時間36分電話しましたね」とうれしそうに語ると、剛は「細かい分数覚えてるの気持ち悪い……」とドン引き。「違う、それは好きだからですよ!」と、必死に剛に気持ちを伝えていた。

 一方の光一は、「理想の後輩像とか俺もあんまり持ってないけど、滝沢(秀明)とか(今井)翼とか、あのへんが(後輩だと感じる)最後かな」と告白。舞台で共演したKing&Prince・岸優太について聞かれると、「年齢離れすぎちゃって、ちょっと息子ぐらいの(感じ)。まぁ息子とは言わんけど、後輩だよねって感じはしないから」とのこと。すると、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが、岸と同世代のSixTONESについて「じゃあ、SixTONESのお2人とは仲良くなれないということで?」と質問し、光一は食い気味で「(仲良く)なれないね!」と、冗談めかして断言。

 また、ジェシーが「お願いなんですけど、お2人のおうちにお邪魔したいな」と懇願すると、剛は「イヤです」と即答。「そもそも剛くん家に後輩は来たことある?」と光一が尋ねると、「ない」とのこと。一方、光一の自宅にはふぉ〜ゆ〜のメンバーが訪れたというが、ジェシーが「僕は行って大丈夫ですか?」と聞くと「イヤだ!」と拒否していた。

 その後も、ジェシーは「おしゃれな剛から私服をもらいたい」「あとクリスタルとか……」などと訴えていたが、光一は「物乞いがすごい!」とピシャリ。なお、“フライングディスク3番勝負”は第3試合もKinKi Kidsが勝利し、3連勝で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「ジェシーに対してツンツンしてる剛くんかわいすぎ」「ジェシーちゃん、『ブンブブーン』出れて本当によかったね!」「光一さんがKinKi Kidsを長く続けられてることを得意気に語ってるのいいなぁ~」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kidsファン、『ウチ彼』北川悦吏子氏に激怒! 堂本剛は「美しい方ではない」ツイートに「削除して」の声

 現在放送中の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の脚本家・北川悦吏子氏が、あるジャニーズタレントに言及し、ネット上で物議を醸している。

 北川氏は2月13日、自身のTwitterで2006年に放送されたKAT-TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『たった一つの恋』(TBS系)が、動画配信サイト「Hulu」「TVer」で配信されるというネットニュースを引用。同作は北川氏が脚本を務めているため、「書き忘れたエピソードや、セリフが今、携帯のメモから出てきました」「私、これは、ロミオとジュリエットを書こうとしたんだと思います」といった裏話を、数回に分けて投稿していた。

「その後、北川氏は『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました。青春もの。縁がなかったです』と、KinKi Kidsを起用してドラマの脚本を手掛けたかったと告白。この投稿について、ネット上では『今からでもぜひ!』『北川さんの脚本で、大人の切ない恋愛をキンキに演じてもらいたい』など、期待の声も寄せられていました」(芸能ライター)

 一部ファンからは「どっちの堂本くんですか?」とのリプライも飛んでおり、北川氏はこれを目にしたのか、翌日14日に「あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)」と投稿。このツイートを受け、ネット上には「本当に失礼なので、投稿を削除してください」「言葉を仕事にしてる人が、こんな表現をするなんて……」「冗談のつもりかもしれませんが、KinKi Kidsのお2人に失礼です。ご縁がなくてよかった。今後もないように祈ります」といった、怒りの声が噴出している。

「KinKi Kidsのファンだけでなく、ネットユーザーからも『北川さん、完全にジャニーズファンを敵に回しちゃってる』『一言多い人の典型みたいな感じ』など、不用意な発言だったと指摘されています。中には『この人、昔から失言が多いし、SNSに向いてないと思う』『炎上経験があるのに、懲りてないのはある意味すごい』と、北川氏の“前科”を思い出す人もいるようです」(同)

 北川氏は19年9月に、自身のTwitterで「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、特定の役者を批判するような投稿を行い、物議を醸したことがあるのだ。

「役者の名前は明かさなかったものの、このツイートをした時間帯に、ちょうどKing&Prince・永瀬廉主演のドラマ『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されていたため、ファンの間で『永瀬を批判したのではないか?』と臆測が広まり、炎上状態になったんです。その後、北川氏は『素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です』と、永瀬の批判ではないと釈明していましたが、『炎上したからって嘘つかないで』『紛らわしい投稿したのが悪い』などと、厳しい声が飛んでいました」(同)

 ほかにも北川氏は、関ジャニ∞・村上信五やA.B.C-Z・戸塚祥太の名前を出し、キャスティングを“匂わせる”ような投稿をしたことも。常にジャニーズタレントへの興味は高いと思われる北川氏だが、ファンからの評判は芳しくないようだ。

KinKi Kids・堂本剛、高畑充希にイライラ!? 「めちゃめちゃヘタ」「才能ない」「どんだけ待たせるねん!」とバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月13日に放送され、女優の高畑充希がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、高畑は「日常の小さなストレスを解消したい!」とリクエスト。「鍵が見つからない」といった日常のストレスを、“目から鱗”の便利グッズで解消するのが好きとのことで、家事芸人“家事えもん”こと松橋周太呂に、さまざまな便利グッズを教えてもらうこととなった。

 いくつかのアイテムが登場する中、KinKi Kidsの2人が絶賛したのは、全自動スマートゴミ箱「Townew」(税込17,980円)。「ゴミ袋を交換するとき、手が汚れることにイライラする」という高畑だが、このアイテムはゴミ袋を熱溶着技術で自動梱包し、自動で次のゴミ袋をセッティングするといい、光一は「マジ?」と驚き。

 剛も「Townew」=「投入」というダジャレのような商品名に、「ちょっと腹立ちましたね」とイライラしたものの、その性能に「これいいね」と絶賛。実際に機能を体験してみた光一は、「すげーよ。マジか!」と驚き、「ゴミ箱感なくていいよね、見た目」とシンプルな形も好印象だと褒めまくり。高畑も「感激しました。未来を感じた」と、感動している様子だった。

 さらに、鏡を掃除しても曇ったり水垢がついてしまう「お風呂のストレス」には、汚れを落としてコーティングまでしてくれる洗剤「磨コート」(税込2,013円)を紹介。剛は「すごいね。俺、『磨コート』買おうかな」と興味津々だったが、光一は「本当に何カ月も放置した水垢もとれる?」と疑っており、松橋は「7年間掃除していない人の家でも落ちました」と豪語し、驚かせていた。

 また、切り口が行方不明になってしまうラップは、松橋いわく「ゴム手袋で撫でるとすぐに取れる」とのこと。さっそく3人も挑戦し、「きたきたきた。気持ちいいね」(剛)「一瞬やん!」(光一)と、すぐに切り口を見つけたKinKi Kids。一方で、高畑は5分たっても切り口が見つからず、剛は「充希ちゃんがめちゃめちゃヘタやねん。充希ちゃん、これに関しては才能がない」とバッサリ。「あの……番組終わるまでには……」という高畑に、「どんだけ待たせるねん!」と剛はツッコみ、イライラを解消するはずの企画で、逆にイライラさせてしまう展開になっていた。

 なお、今回は出演者全員がマスク姿で登場。バラエティ番組では、顔が見えるようにマウスシールドを使うことが多いものの、ネット上ではその効果を疑問視する声も少なくない。そんな中、『ブンブブーン』の対応にネット上では、「顔が命の芸能人が、終始マスクで放送していて潔い」「マスクのほうが安心して見ていられる」「KinKi Kidsのお顔が見られないのは寂しいけど、今はこれでいいと思う」など、賛同の声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、明石家さんまの“意外な反応”に感銘! 「自分で作ってる」と明かされたモノ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月8日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭では、1月2日放送のバラエティ番組『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsが出演した際の話題に。堂本光一がトイレットペーパー、剛がティッシュケースを明石家さんまへのお土産として持参。しかし、さんまがティッシュケースを手作りしていることが明らかになり、その手作りティッシュケースを剛に贈ると約束していた。

 ラジオで剛は、「本当にいただけるのかな……。本当にいただけるんだったら、リアルにいただきたい」と、さんまからのプレゼントを熱望。「さんまさんもお忙しいから、さんまさんの負担になりたくないなというのもあり」と気遣いも見せつつ、「でも同じ、同郷の大先輩なので。いただけたら、すごく力をいただけるなっていうのもあって……!」と、同じ奈良県出身者として約束を果たしたいよう。「1人の奈良人がものすごく欲しがってる」ということを、スタッフを通してさんまに伝えてもらうと明かした。

 普段からティッシュケースを愛用しているという剛だが、出し入れに手間がかかるなど、デメリットもあるとか。そのため、さんまにプレンゼントしても「『そんなん気にしてるほうがしんどないか?』っていう感じかなと思いきや、『自分で作ってるよ』って(言われた)」と、意外な反応だったとか。「なんかやっぱり、ああいう人ってそうなんやなって納得しちゃったエピソードでもあったんですよ。こういうふうに見えて、こう、みたいな。ちゃんとしてはんねんなっていうさ、そういう感情をお持ちの上で、ああやってお笑いやってはるな、って」と、さんまのギャップに感銘を受けたとのこと。

 剛は最後に、「久しぶりでしたからね、ゲストで出させていただいたのは」と25年ぶりの『さんまのまんま』出演だったことを振り返りつつ、最後は「みなさんに楽しんでいただけたらよかったなっていう風に思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「さんまさんの手作りティッシュケース、ちゃんともらえるといいな~」「さんまさんのティッシュケース、もらえたら感想も聞きたい!」「謙虚にお願いするところ、さすが剛くん」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、約20年ぶりにドラマ『青の時代』共演者と再会! ロケ先に「塩持ってきてた」秘話と理由が明らかに

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月6日に放送され、俳優の安藤政信がゲスト出演した。

 堂本剛と安藤は1998年に放送されたドラマ『青の時代』(TBS系)で共演した経験があり、今回は約20年ぶりの再会。剛が「八王子のロケが多かった」とドラマ撮影を振り返ると、安藤もロケ場所の病院が心霊スポットとして有名だったと明かし、「剛が塩持ってきてくれて。『安ちゃんこれ使った方がいいよ』って」と、塩をかけてくれたことを告白。剛も「スタッフさんと肝試ししたりとか、もうなんか怖かったわ〜」と思い出話に花を咲かせていた。

 「ゲストのやりたいことをする」が同番組のコンセプトで、安藤は「特殊メイクデザイナーの藤原カクセイさんに会いたい!」とリクエスト。ゾンビ映画を見るのが好きだということで、映画『アイアムアヒーロー』(2016)や『いぬやしき』(18)『キングダム』(19)など数々の作品で特殊メイクや造形を手がけた藤原氏に会いに行くことに。

 藤原氏の事務所には、『アイアムアヒーロー』で片瀬那奈が演じたZQN(ゾンビ)の造形物があり、「ドアを噛む」シーンを再現するために口を動かすと、堂本光一は「うわーリアル〜。うわー怖〜」と衝撃。映画を見たことがあるという剛も「わかってるけど怖い。マジでリアル」と驚いていた。

 その後、剛と光一、安藤の3人がそれぞれ自分の顔に特殊メイクを施し、「誰が一番痛々しい顔になるか選手権」を行うことに。まず剛は「あの伝説の部族が三千年の時を経て蘇った。その部族の名は、アルファベットのT、Tの部族!」というテーマを発表しながら、眉間に作った「Tの字の傷」を披露。“かっこいい傷”をテーマにしたそうで、光一は「結構繊細なの作ったね」と感心。

 一方、光一は「熊をぶっ倒してきたんだけどさ、時間かかっちゃってよ。家帰ったらかみさんにやられたんだよな……」と言いながら、右頬の熊に引っかかれたような3本の傷と、額の大きな傷を披露。「いっぱい傷作りまくろうかと思ったんですけど、終わった後のリムーバーを考えると3本くらいにしとこうかなと」「(傷の)中を見ていただくと、黒いテカリがある。それなりのリアルさは出したのかな」などと、制作過程やこだわりを明かした。

 この2人の特殊メイクに安藤は、「(剛は)傷とファッションを融合している感じがする。光一くんはやっぱ、本当に根っからのエンターテイナーだなっていうか。フリもそうなんだけど、視聴者に向けてわかりやすくちゃんと見せるっていう」と称賛。また、藤原氏は光一の特殊メイクを「“SHOCK”って感じ」と、主演舞台『Endless SHOCK』の名前を出しつつ褒めていたが、当の本人は苦笑いで返していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんと安藤くんの共演うれしい。『青の時代』懐かしいな」「光一さんの特殊メイクにちゃんとオチがあって、安藤さんに『根っからのエンターテイナー』って評されててよかった」「最後、誰がうまくできるか対決だった気がするけど、“みんな違ってみんないい”って結論になってて平和でしたね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「さすが関西人!」な好みが発覚!? 「落ち着くんです」「魅力的に感じる」と明かしたモノ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月25日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組の冒頭では、昨年末にグループ活動を休止した嵐について言及。「嵐に関しては去年活動を終えて、今年は新しいスタートを切るわけですから」と、今年からメンバーそれぞれが個人活動にシフトチェンジすることに触れ、「それぞれの魅力というものを、自分たち自身で気づいていることもたくさんあるだろうし、周りだからこそ気付ける一人ひとりの魅力もあると思うから、そういうところも含めて応援してあげたいなと思う」と後輩への思いを語った。

 また、「いろいろな気持ちに寄り添ってあげたい」と剛なりにできることを考えているそうで、「今年も後輩くんたちと先輩の方々、みなさんと楽しい時間を過ごせたらなと思います」と、話していた。

 その後、リスナーから送られてきた「剛さんも『吉本新喜劇』を見て育ったのでしょうか?」という質問メールに、「これはもう、そうですよ! 土曜日は学校終わって帰って、ちょっとしたら新喜劇が始まる」と子どもの頃の習慣だったと同意。大人になってからもネットで吉本新喜劇をチェックしているといい、テレビでも関連番組を見ているそう。

 剛は「やっぱり子どもの頃に拝見してるものなんで、落ち着くんですよね」とすでに生活の一部になっているようで、新喜劇で活躍しているコメディアン・島田珠代についても、「珠代さんみたいな人を魅力的に感じるところもありますんでね」と告白。島田の持ちギャグである「珠代パンティーテックス」もお気に入りだといい、「これからも快進撃を続けていってほしいと思います」と力強くエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「さすが関西人!」「剛くん『珠代パンティーテックス』好きなの!? かなりの衝撃(笑)」「芸術家っぽいのに根っからの関西人でお笑い好きって、剛くんのギャップが面白い」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズ事務所から“禁止令”を出されていた!? 「もうやめて」と注意されたコト

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月16日に放送され、少年隊・東山紀之が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。東山のやりたいことは、「いろんなアートを見たい!」というもので、もともと“アート好き”だという東山は、アメリカやスペインでよく作品を購入しているんだとか。そこで、オンラインアートギャラリー「tagboat」代表の徳光健治氏が指南役となり、注目の若手アーティストの作品が紹介された。

 番組の冒頭、東山は堂本光一に向かって、「光一のモノマネ、何度か見たことあるけどモノマネじゃないよね。あれは完全に俺をディスってる。完璧なディスりだね」と、以前に披露していた東山のモノマネにダメ出し。光一は「ディスってないですよ!」と、大爆笑しながらごまかしていた。

 そんな中、話題はジャニー喜多川氏のモノマネの話に。今でこそ、ジャニーズ事務所所属タレントがこぞってジャニーさんのモノマネをしているが、東山いわく、剛が最初にジャニーさんのモノマネを始めたという。そして、東山が「剛が(モノマネを)やって“大丈夫なんだー”みたいな空気があって。どんどんみんながやり始めた」と解説していると、剛は笑いながら「1回(モノマネ)禁止令がでた」と告白。「ジャニーさんのイジリはもうやめてください」と事務所から止められていたことを明かしたのだった。
 
 また、東山がアートに興味を持ったきっかけは、舞台で共演した坂東玉三郎からの影響によるもので、「海外行った時は必ず美術館回りなさい」と言われたとのこと。しかし、ジャニー氏と一緒にアメリカ・ニューヨークにある「アメリカ自然史博物館」を訪れた際、恐竜の骨を見ていたら、「YOUこれ何が面白いの? 昔の骨見て……」と質問されたと振り返り、「さすがだな、ジャニーさん!」と光一は感心していたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーさんのモノマネ、禁止令が出たことあるの!?」「やっぱり事務所の先輩や後輩が出てる時の空気感好きだなぁ〜」「ジャニーさんの話で盛り上がる3人を見てほっこりした」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一の“関西弁”を分析!? 「8割方標準語」「俺としゃべってる時は関西弁出る」と

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月11日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 この日は、剛にとって2021年初めての放送。番組冒頭で今年の意気込みについて「時代がどう変わっていったとしても、自分をしっかりと持っていけたらな、っていう。それに尽きると思う」とコメントし、コロナ禍が続く中でも「人に対して、自分に対して、優しく強く生きていかなきゃいけない」と話していた。

 その後、リスナーから「ダウンタウン・浜田雅功さんの番組に女優の水川あさみさんが出演し、今まで聞いたことのないようなバリバリの関西弁をしゃべっていました。剛くんは関西にいる時と東京にいる時で、関西弁の出方って変わったりしますか?」という質問メールが届き、関西弁について語りはじめた。

 まず、「“隣の人”が8割方標準語なんですよね、なぜか」と堂本光一について切り出し、「俺とラジオでしゃべってる時は、まあまあ関西弁出るかなってイメージやねんけど」とのこと。一方、自身は「ほぼほぼ関西弁なんで」「母国語って言い方変ですけど、聞き慣れてる、耳慣れしてる言葉のほうがスピードとか音域とか全然違うから、アタック感とか」と、関西弁が中心の生活をしているといい、しかし「打ち合わせとかで、大多数の東京の人に伝えなきゃいけないと思った時は、標準語のほうがベターな気がする」と、関西弁と標準語を使い分けているそう。その切り分けについて、「内面的なものを熱く伝えなきゃいけないときは関西弁になってるはず」と明かしていた。

 さらに、水川の例については「確かに『関西ローカル番組です』って聞くと、関西の人見てると思うから、多分砕ける」と納得。「しょうもない小ボケもいっぱいやっちゃう。『誰が拾うねん?』みたいな」と関西ローカルならではの“ノリ”があるといい、「でも、(ボケを)拾ってくれる、関西は。東京はバッサリいくから」と東西のテレビ番組に違いを感じているようだった。

 この日の放送にファンからは、「剛くん、めっちゃ関西弁愛してるな〜!」「光一さんは確かに標準語率高いけど、剛くんとしゃべってる時は関西弁だよね(笑)」「剛くんの関西弁大好きだから、そのままでいてほしい」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、関係者やスタッフが泣き崩れた!? オンラインライブの「本当に情けない」出来事告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、同24日に開催されたオンラインライブ『X'mas with KinKi Kids gift selection 2020』の裏話を披露した。

 このライブのラストでは、埼玉県・花咲徳栄高校の吹奏楽部とKinKi Kidsのコラボで「フラワー」(1999年)を披露。剛は今回、ラジオの冒頭からこの話題に触れ、11月14日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)がきっかけで、今回のコラボが実現したと語り始めた。

 その『ブンブブーン』放送回に出演していたのは、“高校野球好き”のお笑いタレント・柳沢慎吾。「高校野球の応援歌を聞いて青春を味わいたい!」とリクエストしたことから、番組で全国の吹奏楽部が甲子園で披露する“応援歌”を紹介し、花咲徳栄高校の吹奏楽部もリモート出演していたのだ。

 このとき剛は、生徒たちのまっすぐな姿にとても感動したそうで、堂本光一の発案でライブでのコラボが実現。リハーサルの段階から「あ、どうしよう……泣いてまうな」と思うほど、生徒たちの演奏に胸を打たれたという。

 コロナ禍によって、参加する予定だった大会や演奏会が中止になるなど、吹奏楽部の活動にも大きな影響が出た今年。そんな中、剛は「僕なんかが(人々の)気持ちに寄り添おうと思っても、近くまではやっぱり寄り添えない。でもみなさんだったら、その気持ちに深く寄り添えるから、同じ思いをしてる人たちの思いも背負って一つにして、一緒に楽しんでください」と声を掛け、本番に向かったそう。

 そんなステージが終わり楽屋に戻ると、なんと、関係者やスタッフたちが感動して泣き崩れていたとか。剛は「花咲徳栄高校のみなさんに、僕らが本当にありがとうって言わないとと思ってたし、言ったけど、ここでもあらためて伝えないといけないくらい、その場にいたたくさんの人たちが、彼ら彼女らの演奏によって救われた」と熱弁。「プロの僕たちが、本当に情けない話なんですが、こんなに感動する時間を与えてもらったっていうのに、本当に感謝しかないなって思ったんです」と言い、KinKi Kidsにとっても非常に貴重な経験になったようだ。

 この日の放送にファンからは、「話聞いただけで泣けた……。素敵なコラボをありがとう!」「ライブ見てたけど、会場の一体感とか、あったかい雰囲気は配信でも伝わってたよ」「花咲徳栄のみんなとKinKi Kidsの笑顔を思い出すと、スタッフさんたちが泣いてしまうのもわかる」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一と一触即発!? 地元・奈良の名産めぐり「やるのか?」「表出よか?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月26日に放送され、女優の浜辺美波が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。浜辺のやりたいことは、「おいしい漬物が食べたい」というもの。“おばあちゃん子”だったという浜辺は、朝食やおやつの時間に漬物を食べるうちに漬物が好きになったそうで、今回は、大手漬物メーカー・東海漬物の杉浦俊作氏に、日本各地の絶品漬物5品を紹介してもらうこととなった。

 番組冒頭、堂本光一が「奈良漬って嫌われがちじゃないですか?」と話を振ると、奈良県出身の堂本剛はムッとしながら「ねぇ、やるのか? 表出よか?」と詰め寄り、あわや一触即発の展開に。光一が「ちょっと苦手な方も多いイメージなんです」と訂正すると、「奈良漬はマッチングやねんな。刻んでクリームチーズと食べると、めちゃくちゃうまいですから」と剛。しかし、光一は「どうかな~?」と、いまいち納得していない様子だ。

 そんな中、奈良漬が苦手な人でも食べやすいという、大和屋守口漬総本家の「銀袋瓜奈良漬」が3人の前に登場。光一はこれを食べると「あれ? 奈良漬ってこんなにうまかったっけ?」と感嘆し、「日本酒と一緒にいきたくなる」という剛の言葉にも納得のよう。「お酒のつまみに最高。これはマジうまいわ! オープニングの俺、ごめんなさいだわ」と反省するほど、奈良漬にハマったようだ。

 その後、日本酒を求めるKinKi Kidsのために、番組スタッフがコンビニで調達してくると、2人は遠慮なく日本酒を飲み始め、剛が勧めていた「奈良漬とクリームチーズあえ」もスタッフが急きょ準備。「うまっ! これみんなに食べさせてあげたい」(剛)「おいしいねー。正月ずっとこれでいい。安い日本酒でも全然いいと思うんですよ」(光一)と、2人ともカメラを忘れて堪能していた。

 ほかにも、「東京べったら漬」や「きゅうりのキューちゃん」「ドライフルーツの粕漬」などが紹介され、番組の最後には“一番好きだった漬物”をそれぞれ発表することに。光一は「きゅうりのキューちゃん」を選んだ一方、「地元愛でいうなら奈良漬」と最後まで“奈良愛”全開の剛だった。

 この放送にネット上では、「奈良漬けに日本酒は試してみたい!」「みんながおいしそうに漬物食べてたから、私も食べたくなってきたよ。あとでキューちゃん買ってこよ(笑)」「剛くん、さすが奈良への愛が強いわ~」といったコメントが寄せられていた。