KinKi Kids・堂本剛、「ちょっといい?」と番組スタッフにクレーム! 堂本光一も困惑し“不穏な空気”に!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月8日に放送された。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回はお笑いコンビ・品川庄司の品川祐と、狩野英孝がゲストだが、新型コロナウイルスの濃厚接触者となった狩野は、ひとりだけリモート出演という形に。

 以前、同番組では、ゲーム好きの堂本光一が狩野のYouTube公式チャンネル「EIKO!GO!!」のゲーム実況動画を見ており、交流もあると明かしていたが、狩野がリモートで登場すると、光一は「俺が普段見ているYouTubeと同じ背景やないか!」と反応。

 狩野は「今回、僕だけリモートという形になってしまいましたけれども、打ち合わせもスタッフさんと楽しくやらせていただいて……」と話した後、同番組の構成作家・狩野孝彦氏が実の弟だと告白。「そういえば言ってた! そうらしいよね」と言う光一に、狩野はかしこまって「KinKiさん、いつも弟がお世話になっております」と兄としてあいさつしたのだった。

 そんな今回のテーマは “みやぎ絆大使”である狩野が「宮城県の魅力を伝えたい!」とリクエスト。「宮城の魅力4選」ということで、「銘菓部門」「絶景部門」「お酒部門」「お土産部門」に分けて、狩野オススメの商品と、宮城県の観光連盟などがオススメする商品を、それぞれ2つずつ紹介することに。

 まず「銘菓部門」では、宮城のアンテナショップがオススメする品として、売り上げナンバーワンだという「喜久福」の“ずんだ生クリーム大福”が登場。それを食べた光一は「真ん中うまい!」と絶賛。堂本剛も「大好き」と称賛していたが、「ちょっと一個いい? あの、こういうの食べるロケの前に、アップルパイとかシェイク、なんで差し入れしたの? 僕に……」と、番組スタッフにクレーム。

 周囲は笑いに包まれていたものの、光一は「え?」と驚く表情をしながら、「あれ? 俺もらってないけど……」と困惑。その場に不穏な空気が流れる中、狩野は「あの……ギャグじゃなく、マジで今『スタッフゥ〜!』って言いそうになりましたよ」と自身の一発ギャグを披露し、場を和ませたのだった。

 その後も宮城のさまざまな商品が紹介され、剛は日本酒「栗駒山 特別純米酒」のおつまみとして出てきた「栗駒漬きざみきゅうり」を気に入った様子。地元のきゅうりを使った漬物とのことだが、剛は「関西の人がホントにおいしいときに言うイントネーションの“おいしい”!」と、“お”にアクセントをつけて大絶賛。光一も日本酒と漬物のセットは「延々といけるやつや」と語っており、狩野は「栗原市のみなさん、やりましたよ!」と興奮していた。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』の作家さん、まさかの狩野英孝さんの弟でびっくりした」「剛くんは甘い物が好きだから、スタッフさんが差し入れしてくれたのかな?」「お酒でテンション上がってるKinKi Kids、なんかいいわ~」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、“太くなっていく眉毛”インスタグラムの意味にファン感激! 「優しいね」「そういうことか」の声

 自身の誕生日である4月10日に、公式インスタグラムを開設したKinKi Kids・堂本剛。同日のうちに「どうもジャニーズです」 と、顔写真付きで初投稿した後、似たような構図の写真を連続でアップしているが、投稿ごとに“太くなっていく堂本の眉毛”について、ネットユーザーの間では「一体何を意味しているの?」と、疑問の声が続出。そんな中、本人がラジオ番組で気になる発言を残し、ファンは「いつもありがとう」「優しいね」と感激しているようだ。

 開始後、1カ月もたたないうちに51.7万人(5月5日時点)ものフォロワーを擁している堂本のインスタグラム。現在は、ジャニーズ事務所が社会貢献・支援活動を行っていくために立ち上げた「Smile Up ! Project」と、先輩である木村拓哉の公式アカウントをフォローしている状態だ。5日時点で、投稿数は37件。最初に「どうもジャニーズです」としてインスタに“降臨”した後は、ソロプロジェクト・ENDRECHERIのハッシュタグをつけ、連日にわたって写真を載せている。

 一見、堂本が屋外で佇む写真を繰り返し投稿しているように思えるが、実は顔の角度や景色が微妙に変化しており、中でも“眉毛”が話題に。日に日に濃く、太くなっていき、「#ENDRECHERI #眉毛」(4月16日)「#ENDRECHERI #眉毛 #eyebrows」(同21日)と、次第に眉毛の存在をアピール。25日の投稿でついに眉毛からおでこまで真っ黒になってしまったが、以降は徐々に眉毛が薄くなるなど、不思議な現象が起こっている。

「5月1日からは背景が異なる新たな写真に切り替わったものの、再び眉毛が増殖。理由もわからず増減する眉毛に対し、ネットユーザーは『今度の眉毛はどうなるの?』と、ザワついています。一方、同日放送のラジオ『堂本 剛 と Fashion & Music Book』(bayfm)のエンディングでは、その謎を解明するにあたって、ヒントともいえるコメントが飛び出しました。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない最中とあって、毎回、同番組はコロナ禍での過ごし方や悩みなど、さまざまなお便りを紹介しています。そうしたリスナーの不安や思いに向き合った上で、堂本は『医療従事者のファンの方々も多いですから。このラジオすらね、聞く時間ないでしょ?』と、懸命に働く人たちを気遣っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして堂本は、「ちょっとしたことで、一瞬で見れて、一瞬で笑えたり、一瞬でツッコめたりするようなこととかね、そういうものをいろいろ提供してあげたいなとかいろいろ考えてて」と言及。忙しい日々の中、特に医療従事者の方々は自分の時間なんてないと話した後、「ちょっと笑ったり、『なんでやねん』ってちょっとツッコんだりとか、『なんやねん、これ』とか。『何がしたいねん』とか。ちょっとこう、ツッコむことでストレス発散したり、笑えたりとかって、ポジティブな気持ちとかもあると思うから」と、笑いによって気が紛れるようなことを提供したいと、自身の“計画”を明かしたのだ。

 堂本いわく、医療従事者に感謝の気持ちを抱いているからこそ、「元気になってもらいたい」と、願っているといい、あらためて、「『しょうもな!』とか、『くだらな!』みたいな。そういう時間を皆さんに提供できたらな、とか思って、いろいろ日々過ごしているわけでございますけれども。本当に、こんな時ですからね、難しいとは思いますけど、笑える時はたくさん笑ってね。自分らしく、優しく、強く生きていきましょうよっていうふうに思います」とのメッセージを発信していた。

 この時、具体的にどんなものを“提供”するのかについては触れておらず、それがインスタグラムを指しているのかどうかも、明言していない。実際の意図は不明ながら、一部ファンは「ラジオを聞く時間がない医療従事者の人が笑える時間を作れれば……という思いからインスタを始めたのかな。いつもありがとう」「こんな時代に人に笑ってほしくて、できることを考えた結果が、眉毛であふれたインスタグラムなのかな。優しいね」「インスタ、ホントに『なんでやねん!』って思ったけど、そういうことなのね」と、受け止めていた。

 ほかにも、「インスタの眉毛、スゴく楽しませてもらってる。狙い通り、一瞬で笑えるし、息抜きになる時間があることが支えになってる」「自分は医療従事者だから、休憩時間に剛くんのインスタを見るのが楽しみになってる! 始めてくれてありがとう」と、堂本の配慮に感激する声も上がっている。

 こうして注目を集める堂本のインスタだが、5月4日頃に更新したストーリーでも、“太眉”になっていただけに、さっそくファンが「ついにストーリーにも眉毛写真アップ」「ストーリーもめちゃくちゃ面白くて何回も見ちゃう」と、食いついていた。遊び心満載のインスタは、今後どこへ向かうのだろうか。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・神宮寺勇太の“モノマネ”は「15年前くらいの感じ」!? ビブラートの「ニョーン」発声にダメ出し

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月1日に放送され、女優の桜井日奈子がゲスト出演した。

 同番組には4回目の出演となる桜井だが、前回の2019年11月9日放送回では「催眠術にかかりたい」とリクエスト。さまざまな催眠術にかかった桜井だったが、なぜか「堂本光一のギャグが面白くなる」という催眠術にはかからず、光一が恥ずかしい思いをする場面があった。光一はその回を振り返り、「あれ、俺の一番イヤな回」「俺がどんだけ傷ついたか……」と嘆いていた。

 そして今回は、「ものまねをマスターしたい!」という桜井。自身のYouTubeチャンネル「どこでもひなこ。」にて、現在流行中のAdoの楽曲「うっせぇわ」(20年)を披露しているが、その“モノマネバージョン”をアップしたいのだとか。そこで、モノマネ講師として歌手の松浦航大、モノマネタレント・ミラクルひかる、沙羅の3人を招き、コツを伝授してもらうこととなった。

 まずは、ミラクルが広瀬香美や研ナオコ、浅野温子のモノマネを披露する中、突然、堂本剛が「いいですか? あれ言って……」と前置きし、「ミラクルさんが僕のことをすごい好きだったっていう話」と切り出した。なんでも、ミラクルは剛のファンらしく、「いつか堂本剛に会うために東京に行くって言ってたんですけど、22年越しに夢が叶った」と、初共演に感極まっている様子。

 その後、剛は「その先があるんですど、ミラクルさんは堂本剛のモノマネを温めてるっていう。披露してもらっていい?」と言い、まさかの本人からモノマネをリクエスト。そして、剛の独特なマイクの持ち方をマネしながら、ミラクルは「愛されるより愛したい」(1997年)を照れつつ披露。その後も、“剛愛”を語り続けたらしいが、放送ではカットされていた。

 また、昨年放送の『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)にて、初登場で初優勝した松浦も、剛のモノマネを披露。光一から「剛くん(のモノマネ)は何を意識されるといいの?」と問われると、松浦は体を左右に揺らしリラックスした雰囲気で「『堂本剛でぇ〜す!』みたいな」と、ビブラートをつけると告白。

 このモノマネに光一は「わははは!」と大爆笑し、「それ、みんなやるよね」とコメント。光一いわく、King&Princeの神宮寺勇太も剛のビブラートを「ニョーン」と言ってマネしているそうで、剛は「だいたい僕のモノマネをしてくれる人は、15年前くらいの感じのやつをやる人が多いんです」とダメ出し。「後輩が先輩をこんだけイジってくるの」と漏らしつつも、「全然やってくれていいです!」と“モノマネ歓迎”の姿勢を見せたのだった。

 この放送にネット上では、「ニコニコ笑ってモノマネを受け止めてくれる堂本剛、優しすぎる」「ミラクルひかるさんの“剛愛”、カットされたところ聞きたい!」「モノマネ、剛くん公認すごい!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、自己流の“食べても太らない食事法”を明かすも「ぶっ飛びすぎ!」「納得しそうになった」とファン

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月5日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日話題になったのは、剛流“太らない方法”。この日は「アイスにかけるとおいしいもの」が話題になっていたが、その中で取り上げた「アイスの一番おいしい食べ方はバニラアイスにあずき缶と以前おっしゃっていましたね。自分で炊くと甘さも自分好みにできますよ」というメールを読み上げた剛。「炊くところからやってもええねんけど」と言いつつ、「一人暮らしで炊くところからやるメンタルを鍛えないと……」と一人暮らしではハードルが高すぎると苦笑いしていた。

 また、メールを送ってきたリスナーは、あずき缶について「甘すぎる」と言っていたものの、剛は「甘いけど、全然大丈夫なんで」と断言。「確かに、糖分控えめを自分で作るのは、非常にいい」としながらも、「逆によ? こんなに砂糖入れてるの!? っていう、ケーキ作りのときに出会う衝撃。あれマジやばいからね」と、洋菓子の作り方に驚いたことがあるという。

 剛によると、「『え? バターこんなに入れるの? これ太るわ』みたいなのが、ビジュアル化してくるんですよ」とのことで、「そのビジュアルが残像で残ってるから、“太る”みたいな感じで摂取しちゃうんですよ」と、大量のバターや砂糖を使っていることがわかっているため、洋菓子は“太るもの”と思って食べてしまうとのこと

 剛はこれが“太る原因”だと思っているそうで、「“太らない”って(思いながら)摂取したほうが、人間太らない説があるじゃないですか」と切り出し、コロナ禍1年目だった昨年、普段より食事の量が増え、砂糖が入った炭酸水なども飲んでいたものの、特に太ることなく、痩せていったとのこと。この経験から、「もしかしたら、自分が『太る』と思って食べてないから?」と気づいたそうで、「やっぱ『太らない』と思って普通に食べてたら太らへんわ!」と悟ったと明かした。

 その後も「筋肉だって、『ここに筋肉つけよう』と思って鍛えたらそこに筋肉がつくっていうのが人間だから。『これ食べたらめっちゃ痩せてまうわー』と思って食べたら痩せるはずなんですよ」と断言。「そんなことは科学的には立証されてませんってお医者さんに言われそうですけど、一理ある」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが言ってること、サンドウィッチマンの“0カロリー理論”と同じだ!」「理論がぶっ飛びすぎ! さすが剛さん!」「筋肉の話でちょっと納得しそうになった、危ない(笑)」といった声が集まっていた。

堂本剛、KinKi Kidsのダンスは「ちょっと物足りない」!? 「SMAPの振り付けが好き」「もっと踊りたい」と明かす

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。3月22日深夜の放送回に堂本剛が登場し、ダンスへの思いを語った一幕が反響を集めている。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日、中居正広さんのダンスにスポットを当てた番組で、『ジャニーズでダンスがうまいと思う人は?』という質問に、中居さんが『堂本剛。剛はうまい』『基本に忠実でやわらかいんだよな』と名前を出されていました」という報告メール。ほかにも、少年隊の3人、TOKIO・国分太一、V6・坂本昌行の名前を挙げていたという。

 これに剛は、「こう言うと『僕がすごい』みたいに言ってる感じで嫌ですけど、名前を出される方をちゃんと見てらっしゃる。基礎ができてる人っていうか。踊りの外観じゃなくて、内観も見て捉えてらっしゃるんだなっていうのがすごくわかる」と、技術だけではなく、基礎力もわかった上で「うまい」と言ってくれると話し、「と、同時に、うれしいなって思いますね」と照れたように話していた。

 また、自身のダンスについて、「ジャズよりかは、ハウス、ヒップホップ系とかのほうが昔から好き」だそうで、「でも、キンキはジャズが多いんで。僕的には、ちょっと物足りない」と感じているとか。「もっとこう踊りたい、この音だったらこう踊りたいっていうのが、ずっと昔からあるから」と振り付けにも自分のイメージがあるようだ。

 そんな剛は、ダンスでいえばKinKi Kidsよりも「SMAPさんの振り付けのほうが僕は好きかな」とのこと。ジャニーズJr.時代はSMAPのバックダンサーとして踊っていたKinKi Kidsだが、「バックで踊ってたときは楽しかったな」と振り返っていた。
 
 一方、ソロで踊るときは“グルーヴ”を大事にしているそうで、「自分はこの音を聞いたら、体が勝手にこう動くから、こう踊りたい」などと考えてるとか。「今は耳を患ってるんで、昔みたいに踊れる、踊れないの制限はかかっちゃうけど。でも、この体でも踊れるものがあって。それを踊ってるときは、やっぱり楽しいなって思いますね」とダンスへの愛を語っていた。

 この日の放送にファンからは、「中居くんが剛くんの名前を挙げたこと、すごくうれしかったんだろうなあ」「剛くんのダンスは、音に身を委ねてるだけな感じでも、十分絵になってるしカッコいいんだよね!」「今でもダンスを愛してるっていうのが伝わってきてうれしい」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の発言に「いやらしい!」と絶叫! 「女の子を家に呼ぶ時」の対応で意見分かれる

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月20日に放送され、歌舞伎役者で俳優の尾上松也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。尾上のやりたいことは、「キャンドルの魅力をもっと知りたい!」というもの。尾上は自宅のテーブルにキャンドルを並べ、部屋の電気は点けず、その灯りだけで生活し、「テレビには焚き火の映像を流している」そうで、堂本剛はそれを聞いて爆笑。

 しかし堂本光一が「僕もどっちかというとそっちの人なんで……」とキャンドル派を告白すると、尾上は「うれしい!」と大興奮で、笑っていた剛も「以前はそれこそ、お風呂に入る時に、キャンドルだけで“キャンドル剛”したりとか……」と、実は3人ともキャンドル好きだと判明。

 その後、「キャンドルの魅力」や「変わり種キャンドル」などが紹介される中、光一から「例えばね、気のある女の子を初めて家に呼ぶ時、いつ(キャンドルを)つけるのが正解?」という話題が。これに剛は「(あらかじめ)つけとかなきゃダメでしょ? (キャンドルに火を灯すポーズをしながら)こんな時、一番恥ずいで」と“つけとく派”と言うと、光一は「いやいやいや。俺はそれがいいと思った。『ちょっとキャンドルにつけちゃう?』って言いながら……」と “女の子と一緒につける派”だと意見が分かれることに。

 続けて、剛は「あかんって。俺やったら(キャンドルを)つけといて、ちょっと時間たった頃に、ダウンライトを落とすと映えてくるねん」と主張すると、光一は「いやらしい〜! もう〜!」「あ~! いやらしい!」と絶叫。ちなみに、尾上は「どっちかというと剛さん派」と明かしていた。

 また、3人で手作りの “メッセージキャンドル”を作る場面も。ロウを溶かすと中からメッセージが現れるというものだが、光一はチンアナゴが可愛らしく飾られたキャンドルに、「は?」というメッセージを添えていた。尾上は大爆笑していたが、光一は「プレゼント想定だったので、その人がつけて“は?”となる(ものにした)」という理由だと語り、プレゼントされた人の感想を入れたのだそう。

 一方、剛はピンクと淡い黄色の花が飾られたキャンドルを作り、「いつも沢山の愛をありがとう」というファンへのメッセージが添えられており、ネット上では「剛くんのメッセージに号泣した」「剛くんの言葉うれしい。こちらこそありがとう!」「『ブンブブーン』が、KinKiがあるから毎日頑張れるよ!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、V6・岡田准一は「イジってなんぼ」と断言! 「大したボケはしてくれへん」「面白くないのかなぁ」とボヤくワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月8日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。V6・岡田准一の話題で盛り上がった。

 この日は、リスナーから届いた“岡田情報”のメールを紹介。「岡田くんがファンクラブメッセージで、2021年挑戦したい趣味として『釣り』を挙げていました。『誰か連れていって』と言っていたので、剛くん、ぜひ機会があれば一緒に行ってみてはいかがでしょうか?」とつづられていた。

 釣り好きの剛は、この提案に対して「『誰か連れていって』って……。自分で行ったらええやん、って話になりますけど」とバッサリ。とはいえ、「1人で行って、1人で釣りして帰ってくるっていう状況が好ましいと思いますけど、まあ、そういう行動もどうなのかなって思ったりする、今ですから」と、誰かと釣りに行くことは検討している様子。

 しかし、「岡田と釣りに行ったとしても、道中、あるいは(釣りを)やってる最中も、大したボケはしてくれへんでしょうし。こっちがボケしたとしても、大した返しも返ってこず。役者的な視点でね、釣りをするわけですから。結果、面白くないのかなぁ」とボヤき、岡田を釣りに連れて行くことには消極的。ちなみに、V6のメンバーならば、井ノ原快彦と行くのが「平和そうやな」と語っていた。

 そんな岡田について、「イジってなんぼ」だと思っているという剛。すでに“中堅俳優”となっているため、「なかなかイジらないじゃない? 岡田准一を。共演してる人とかはさ。絶対イジらへんと思うわけ」と、撮影現場での岡田について想像しつつ、「まあ、イジってなんぼですからね! 岡田准一はね」と断言。

 肝心の釣りについては、「流れ流れて岡田が声掛けてきたら、ですね」と、誘われたら考えるとのこと。自ら誘うのは「『ファンクラブのあれで言ってたらしいけど、連れて行ったろうか?』って言うのも気色悪いんで」と苦笑いしつつ、最後は「なんかあったら、連れて行きましょう」と前向きに検討しているようだった。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の釣り、ぜひ実現してほしい!」「剛くんにとって岡田くんはいつまでも“イジる存在”なんだな~」「剛くんから誘われたら、岡田くんは絶対行くと思うよ」など、2人の“釣り報告”を待ち望む声が多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に「負け惜しみ」!? “サバゲ―対決”で「意外と何にもやってない」とイチャモン

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、モデルで女優の堀田茜がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。堀田のやりたいことは、「サバイバルゲームがしたい!」というもの。その理由を「戦える女になりたいというのが昔からあって……」と言うと、堂本剛は「だとしたら格闘技ですよ」とテーマが間違っていると指摘。「ゾンビ映画とかすごい好きで……」と続ける堀田に、剛は「あぁ、ゾンビ映画が好きで、生存能力をあげたいという流れからのサバゲーの女の子ね」と、思考回路をすぐに理解していた。

 ということで今回は、サバゲー歴12年で“芸能界一サバゲーを愛する芸人”といわれる、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之を特別教官として迎え、KinKi Kidsと堀田がサバゲーに挑戦。ちなみに板倉は、長年テレビでサバゲー番組をやりたいと言い続けていたが一向にかなわなかったそうで、堂本光一が「(出演者が)誰かわからん。テレビ的じゃない」と、フェイスガードをつけて顔が隠れることが、テレビに向かない理由だと推測していた。

 そんな中、まずはハンドガン、ガスライフル、スナイパーライフルという3種類の銃で「射撃訓練」を行うことからスタート。始めはあまり乗り気ではなかった剛も、スナイパーライフルで9つの的に的中させる「ストラックアウト」に成功すると、「これ楽しいな」と笑顔を見せ、光一もガスライフルで射撃訓練をしつつ、「すごいね、これ。これ気持ちいいね。快感っていう気持ちがわかるわ!」と、サバゲ―を楽しんでいる様子。

 その後、狐役1人とハンター役3人に分かれ、制限時間3分以内に狐役を撃破できるか競う「フォックスハント戦」を行うことになり、剛は「これちょっと教官、面白いです!」と大興奮。さらに、4人の頭上に風船をつけて、最後まで風船を割られずに残った人が優勝となる「殲滅戦(せんめつせん)」を実施。“自分以外は全員敵”というルールだが、これには光一が見事勝利した。

 しかし、剛は「負け惜しみではないんですが……」と前置きし、勝利した光一に「意外と何にもやってなくないですか?」とイチャモン。試合内容を振り返ると、まず剛と堀田の打ち合いが始まり、さらに、剛と板倉も1対1で戦った結果、全員の風船が割れていた。3人が激戦を繰り広げた一方で、光一は堀田の風船を割ったあと、板倉を探しているうちに優勝が決まった“棚ぼた勝利”だったことが判明。この結果を受け、剛は「一番冷静な人が勝つ」と分析し、光一は「めっちゃ気持ちいいわ。残るの!」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「サバゲー面白そうだった! 剛さん射撃のセンスあるじゃん」「なんだかんだ、最後はいつも楽しそうにしてるKinKi Kidsかわいい(笑)」「次の『ブンブブーン』は大人数でサバゲースペシャルやってほしい!」など、ファンからのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に「負け惜しみ」!? “サバゲ―対決”で「意外と何にもやってない」とイチャモン

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、モデルで女優の堀田茜がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。堀田のやりたいことは、「サバイバルゲームがしたい!」というもの。その理由を「戦える女になりたいというのが昔からあって……」と言うと、堂本剛は「だとしたら格闘技ですよ」とテーマが間違っていると指摘。「ゾンビ映画とかすごい好きで……」と続ける堀田に、剛は「あぁ、ゾンビ映画が好きで、生存能力をあげたいという流れからのサバゲーの女の子ね」と、思考回路をすぐに理解していた。

 ということで今回は、サバゲー歴12年で“芸能界一サバゲーを愛する芸人”といわれる、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之を特別教官として迎え、KinKi Kidsと堀田がサバゲーに挑戦。ちなみに板倉は、長年テレビでサバゲー番組をやりたいと言い続けていたが一向にかなわなかったそうで、堂本光一が「(出演者が)誰かわからん。テレビ的じゃない」と、フェイスガードをつけて顔が隠れることが、テレビに向かない理由だと推測していた。

 そんな中、まずはハンドガン、ガスライフル、スナイパーライフルという3種類の銃で「射撃訓練」を行うことからスタート。始めはあまり乗り気ではなかった剛も、スナイパーライフルで9つの的に的中させる「ストラックアウト」に成功すると、「これ楽しいな」と笑顔を見せ、光一もガスライフルで射撃訓練をしつつ、「すごいね、これ。これ気持ちいいね。快感っていう気持ちがわかるわ!」と、サバゲ―を楽しんでいる様子。

 その後、狐役1人とハンター役3人に分かれ、制限時間3分以内に狐役を撃破できるか競う「フォックスハント戦」を行うことになり、剛は「これちょっと教官、面白いです!」と大興奮。さらに、4人の頭上に風船をつけて、最後まで風船を割られずに残った人が優勝となる「殲滅戦(せんめつせん)」を実施。“自分以外は全員敵”というルールだが、これには光一が見事勝利した。

 しかし、剛は「負け惜しみではないんですが……」と前置きし、勝利した光一に「意外と何にもやってなくないですか?」とイチャモン。試合内容を振り返ると、まず剛と堀田の打ち合いが始まり、さらに、剛と板倉も1対1で戦った結果、全員の風船が割れていた。3人が激戦を繰り広げた一方で、光一は堀田の風船を割ったあと、板倉を探しているうちに優勝が決まった“棚ぼた勝利”だったことが判明。この結果を受け、剛は「一番冷静な人が勝つ」と分析し、光一は「めっちゃ気持ちいいわ。残るの!」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「サバゲー面白そうだった! 剛さん射撃のセンスあるじゃん」「なんだかんだ、最後はいつも楽しそうにしてるKinKi Kidsかわいい(笑)」「次の『ブンブブーン』は大人数でサバゲースペシャルやってほしい!」など、ファンからのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、「今のみんながジャニーズっぽくない」と後輩を皮肉!? 「時代って勝手」とボヤいたワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月22日に放送され、この日は堂本剛が登場した。 
 
 番組冒頭では、人気漫画『SLAM DUNK』(集英社)が25年ぶりに劇場版アニメとして公開されるという話題に。同作のファンだという剛は、三井寿がロングヘアを短髪に変え、バスケットボールに再び打ち込み始める展開を“好きなシーン”に挙げ、「誰が想像しましたか!? 三井がロン毛をあんな短髪にして、3ポイントを打ち始めると……誰が! 誰が想像しましたか?」と興奮気味に語った。 

 そんな剛だが、「いや~、宮城リョータやりたかったなあ」と、同作を実写化したら宮城リョータ役を演じる夢を抱いていたと告白。彼を好きなポイントとして「いい感じのサブキャラ感」「髪形もカッコいい」と語りつつ、「ジャニーズの中でも、“こうしておけばいい”っていうのが大体あるじゃん? ファッションでも、髪形でも、こうしておけばいいって。でも、やっぱ(好きなキャラクターは)『宮城リョータ』みたいなこと言ってるから、違うねん、やっぱ。感覚がな。いい悪いは別にして」と宮城を好むこと自体が、ジャニーズタレント内で異端なのだと熱弁。

 続けて、「今では後輩も髪の毛バンバン染めてるし、(自由に)服着てるけど……」と、自身が若手の頃は“そうではなかった”と匂わせつつ、「僕、よく『ジャニーズっぽくない』って言われるけど、それで言うと、今のみんながジャニーズっぽくないで、っていう」と指摘。「時代って勝手やなって思う」とボヤいていた。

 しかし、剛は「でも本当に、“こう”である必要性はない」と今でも思っているそうで、「こうしておけばモテるとか、こういう服着ておけばいいっていうのはわかるねんけどさ……。それが目的じゃないからね、エンターテインメントって」とキッパリ。「自分しか持ってない才能とか、スキルみたいなのをいかに磨いて、たくさんの人に感動を与えられるかっていうことをやっていかなあかんから。そのうちの一つとして、僕はファッションとかヘアスタイルがあった」と、自分なりの信念があり個性的なスタイルをしていたと主張。

 しかし、当時は怒られたことも多かったようで、「今の子はいいよな。大して怒られへんもんな、絶対」と皮肉めいたコメントを残したのだった。 
 
 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが築き上げてきたものが、ジャニーズのスタンダードになったんだと思う!」「時代の先のまた先をいってた感じだよね」「もちろん時代もあると思うけど、剛くんが道を開いた部分がとても大きい」といった声が集まっていた。