KinKi Kids・堂本剛、「胸キューンとなる」「憧れの存在」光GENJIを熱弁! 「ベジータかも」「宮城リョータみたい」人気キャラにたとえたメンバーとは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月12日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。元光GENJIの佐藤アツヒロを絶賛する場面があった。

 きっかけとなったのは、光GENJIについてつづられたリスナーからのメール。「この間、内海光司くんと佐藤アツヒロくんがラジオに出演しましたが、その中で『愛のかたまり』(2001年)について『カラオケでよく歌うんだよ』とおっしゃっていました」との情報が届いた。

 このメールには、“光GENJIとの思い出”についての質問もあり、剛は「僕がライブ呼んでいただいたのは、ちょうど『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と、1992年にリリースされた光GENJIのシングル曲を挙げ、「あの曲聞くと、ちょっとグッときちゃうな~」と思い出を語った。

 さらには、「もちろん、デビュー曲から光GENJI大好きできてますから、どの曲も大好きやけど、『Meet Me』(92年)とかも大好きやな」と言い、曲を口ずさみつつ「なんででしょうね……。やっぱ、女子なんかなあ……!」と、自身の“乙女心”が光GENJIを求めていると分析。「今ちょっと歌ったらキュンキュンしてきたわ!」とテンション上々だった。

 その後も「胸キューンとなるわ、光GENJIとか歌うと!」と“光GENJIトーク”は続き、「小学校のときの憧れの存在でしょ? 奈良でローラースケート履いて『STAR LIGHT』とか『ガラスの十代』(ともに87年)とかを振り付け、自分なりに見てコピーしてた僕が、自分たちで作った曲、自分が作った曲を、憧れの人たちが『カラオケでよく歌うんだよ』って話に出してくださり、2人も『好きやんな』って言ってくださったり……信じられへん!」と熱弁。

 また、「あっくんってやっぱかっこいいよな。会うたびにかっこいい。なんでやろう?」と、佐藤を「あっくん」とあだ名で呼びながら、「光GENJIの中であっくんの位置って(『ドラゴンボール』の)ベジータかもしれん。ベジータか、マジュニアの位置なのかな。『SLAM DUNK』(ともに集英社)でいう宮城リョータみたいな感じ!」と人気キャラクターにたとえて大興奮。「初めて会った時、すごいかっこよかった」と語るなど、佐藤を絶賛していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが完全に女子だったわ! かわいい!」「剛くん、光GENJI大好きだよね~」「剛くんの『あっくん』呼びいいね。本人にもラジオ聞いてほしい!」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、魚に「噛まれたい」願望アリ!? 「ハムハムされて、パコパコみたいな……」と妄想炸裂

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月28日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。魚への愛を爆発させる場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「剛くんは昔、魚に噛まれたい欲求があると話していましたが、一番噛まれたい魚はなんですか?」というメール。これに剛は、「なんでもいいと言えばなんでもいいんですけど、でも、魚を選ばないと本当に骨いってまう魚もいるんで」と、飄々と告白。さらに、「侮ってはいけないっていう。ハイギョとかも危ないですからね、かわいい顔して。吸い込む力とかヤバいですから」と魚好きならではの知識を明かした。

 さらに剛は、「オスカー」という魚に言及し、「すごい犬みたいな魚なんで、手入れると寄ってくるとか、水槽の近く行くとすぐフワーってやってくる。ペットのような魚」と説明。そして「ハムハムね、遊び噛みしてくるんですよ!」と、オスカーの魅力を熱弁。

 とはいえ、自身の「噛まれたい」願望については、「血が出るほど噛まれたいわけじゃないですよ。じゃれたいだけなんですよ」と弁明し、特にお気に入りで、自身のソロプロジェクトの名前にしている「エンドリケリー」についても、「噛まれてもいいけど、あれもちょっとなかなかやばいと思うな。捕食する時のあの力は……」と大歓迎というわけでもないよう。その後、もっとも噛まれるのに適している魚として「鯉」を挙げ、「ハムハムされて、指とかツッコんでパコパコみたいな。魚とじゃれたい!」と、妄想が炸裂していた。

 剛としては、“噛まれる強さ”が重要なようで、「『いってー!』ってくらい噛まれたいわけではない。そうすると、水槽が汚れちゃうので」とのこと。強く噛まれると流血し、水槽が汚れることを心配しているのか、「だから、ハムハムくらいの感じでじゃれたいな。ドクターフィッシュとか、角質食べてくれる魚やったことあるけど、あれ気持ちいいな。あと、口大きめの歯ないタイプの魚が一番いい」と、独特の目線から“魚愛”を語った。

 この日の放送にリスナーからは、「強く噛まれたくない理由が『水槽汚したくないから』はさすが」「鯉にハムハムされたいなんて考えたことなかった!」「剛くん、本当に魚が好きなんだな~」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、15年前に大流行した“アシメヘア”の誕生裏話を告白! 「パニック症」の影響で「髪切りに行くのがしんどすぎて……」

 ジャニーズタレントらしからぬ、奇抜なファッションやヘアスタイルで知られるKinKi Kids・堂本剛。これまで、ラジオ番組では「アシンメトリーの髪形っていうのは、本当に僕が特許持ってるようなもんなんですけどね」と誇らしげに語ることもあったが、このヘアスタイルが生まれた背景には、精神的な問題も関係していたようだ。

 剛といえば、今から15年ほど前、左右の長さが異なる“アシンメトリーヘア”に変え、のちに流行を作った人物。昨年のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送、2020年6月15日放送)では、新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間中にセルフカットをしたと明かし、「アシンメトリーが生まれたきっかけも、自分で髪の毛を切ったことによって生まれましたからね」「こんな髪形してる人、いいひんしと思って」と回想。なお、当時はこうしたヘアスタイルの人が周りにいなかったため、「なぜ対称じゃないんだ?」と言われるなど、好奇の目で見られていたそう。

 また、今年2月22日放送の同ラジオでも、自身の髪形やファッションに関して、「よく『ジャニーズっぽくない』って言われるけど、それで言うと、今のみんながジャニーズっぽくないで、っていう」「時代って勝手やなって思う」と吐露。かつての自分は“異端児”として扱われていたが、今の後輩は「髪の毛バンバン染めてるし、(自由に)服着てるけど……」「今の子はいいよな。大して怒られへんもんな、絶対」とも口にしていた。

 一方、6月26日放送のラジオ『堂本剛 とFashion & Music Book』(bayfm)では、アシメヘアの裏事情を告白。04年に発売されたソロアルバム『[si:]』を最近よく聞いているというリスナーからのお便りを受け、制作当時を回顧した剛は、

「今では『アシンメトリー』って言葉ができていて、左右非対称の髪形、髪の毛の長さの髪形をすることっていうのは、普通になってますけれどもね。一番最初に僕がやった時に、まず髪の毛を切りに行くのがめんどくさかった。で、人とのコミュニケーションをとるのが難しくなってしまった。パニック症(パニック障害)とかもあったんかな。髪切りに行くっていうのがちょっともうしんどすぎて、無理だった。いろいろなことを考えてたら、左右非対称に髪がなったんですよね」

と明かしたのだ。彼は過去にも、多忙を極めていた10代の頃から過呼吸に苦しんだことを打ち明けていたが、アシメヘアにしたのも、パニック障害の症状がきっかけだったと明かしたのだ。

 さらに剛は、アシメヘアにしたことでファッション系の仕事に携わる知り合いから「めっちゃかっこいいやん」と褒められたそう。しかし一方で、「いわゆる右と左ちゃんと整ってたい、一緒にしたいみたいな感覚で物事を考えて生きている人たちからすると、『アンバランスやん』みたいな。『どうした? 大丈夫か?』ってなりましたけど。みんなが真似したら、アシンメトリーっていう言葉ができて。普通になるんですよね」と、不満もポロリ。

 当時は洋服もメンズとレディース両方を着ていたというが、「レディースを着てると『どうしたん?』みたいな雰囲気とか、やっぱなってましたもんね」とのこと。しかし、時代が変わったことで、「今は『どうしたん?』なんて言われないですよ。レディース着てても、男の人が」と話していた。

 自身のスタイルに悩んでいた時期は、「ホントいろいろなこと考えてた」とした上で、「だからバランスを逆に崩してた部分もあるのかもしれないし。だからアシンメトリーができたのかもしれない。まぁ、良くも悪くもなのかもしれませんけれどもね」と、まとめたのだった。

 ヘアスタイルやファッションなど、アイドルとして数歩先を進み、時代を作ってきた剛。今後も周囲の声に流されず、自身の感覚を大切にしていってほしいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、漫画の下ネタが『Endless SHOCK』に似ている!? 堂本剛に「絶対やめとけ!」と忠告されたコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月26日の放送では、堂本剛が自身の性格を「暗い」と明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。この日はお笑いコンビ・おかずクラブがゲスト出演し、漫画が大好きだというおかずクラブは「漫画業界の裏話をたくさん教えてほしい!」とリクエスト。そこで、現役漫画家の両角潤香先生に業界の裏話を教えてもらうことに。

 冒頭で、堂本光一は「剛くんは漫画好きだったイメージですよ」と話し出すと、剛は最近はあまり読んでいないと言い、最後に読んだのは「“ぬけさくとんちんかん”くらいまでかな」と、1980年代のギャグ漫画『ついでにとんちんかん』(えんどコイチ、集英社)だと告白。

 一方、光一はギャグ漫画『ジャングルの王者ターちゃん』(徳弘正也、集英社)を読んでいたと明かし、漫画の中に出てくる下ネタの一コマを「(金)玉袋広げてこんなになってた」とジェスチャーで再現。その様子が、光一主演舞台『Endless SHOCK』のフライングシーンと似ていたことから、剛は「今年の後半の舞台、やめとけよ! 絶対やめとけよ!」と忠告していた。

 そんな中、両角先生によって明かされたのは、「今、漫画界の王道パターンが激変中」という裏話。今までは『ドラゴンボール』(鳥山明、集英社)の主人公・孫悟空や、『スラムダンク』(井上雄彦、集英社)の桜木花道などのように、主人公の設定は“熱血”や“努力家”が多かったのに対して、現在、多いとされる主人公の性格は違うのだとか。

 その性格をクイズ方式で当てる展開になると、剛は即座に「でも、俺なんとなくわかったよ。主人公がちょっと気弱とか貧弱とかいわれる……弱々しいキャラクターの子が主人公になる」と答え、見事正解。『進撃の巨人』(諫山創、講談社)の主人公エレン・イェーガーや、『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平、集英社)の緑谷出久のように、いわゆる「ネガティブ男子」が王道主人公になっていると紹介されると、剛は「今は誰もが主人公なんだという目線の漫画のほうが、みんな読みやすいのかな」と納得したが、光一は「なんか、世の中、わかんねぇな」と理解できない様子。2人の見解は分かれたが、漫画好きの剛は「そういうほうが見やすい気がするな。(自分は)本当暗いから」と言い、共感する部分があるようだ。

 すると、おかずクラブ・オカリナが「『進撃の巨人』なんてぴったりだと思いますよ」と剛に推薦した後、「ただ、エレンがちょっとうるさいタイプの主人公ではあるんですよ」と注意点を伝えると、おかずクラブ・ゆいPは「別にそれはいいじゃん! 人それぞれなんだから!」と強い口調で擁護。オカリナが「そんな怒んないでよ!」と声を荒らげ、収録中にあわやケンカ……と思われたが、剛は「『進撃の巨人』でケンカするっていうね……」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「2人が挙げた漫画の名前で、KinKi Kidsの世代を痛感した」「光一くんの下ネタはダメだろうと思ってるけど、今日のは新鮮で面白かった!」「剛くんのこと、明るい性格だと思ったことないよ(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛は「予想不可」!? 「打ち合わせと全然違うこと言ってる」堂本光一が明かす“相方の好きなところ”

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、お笑いコンビの鬼越トマホークがゲスト出演。KinKi Kidsが“お互いの好きなところ”を明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。鬼越トマホーク・坂井良多のリクエストは、「コンビ愛対決をしたい」というもの。そこで、同じ質問にコンビで答える「以心伝心シンクロ一問一答!」を行った。

 まず、「初めて2人でされた“ダメ出し”は?」という質問には、堂本光一がテレビ朝日の第1リハーサル室にてダンスレッスンを受けていた際に、故ジャニー喜多川氏から「Youたち、もっと前に出ないとダメだよ!!」と言われたと回答し、「俺ら前に行こうとしないんですよ。後ろのほうにおったりすると、もっと前出て踊らないとダメだよって怒られたのをすごい覚えてる」と語った。一方、堂本剛は「僕は、ライブの時とかに“なんでそんなに暗いんだよ?”」と、同じくジャニー氏から注意を受けたと告白。2人の回答は一致せず、不正解に。

 2問目は「相方の好きなところといえば?」という質問。剛が光一の好きなところを答え、光一は剛の答えを予想し、一致すれば正解となる。光一は「“ムダに正直なところ”ぐらいしか思いつかなかったですね」と回答すると、剛はこれを見て「近くもないけど、遠くもないねんけどな。まぁすごくいい感じに書いてこれかな」と前置きし、「男らしさ」と答え、光一は不正解という結果に。剛は、「どっちかというと僕のほうが女っぽいというか、女性っぽいと思うんですよ。男性と女性かで分けるとすると……。だから(光一は)旅行の時に荷物少ないタイプ」と、明かしていた。

 最後の質問は2問目と反対に、光一が剛の好きなところを答え、剛が光一の回答を予想。光一が「取材ではこう答える」とヒントを与えると、剛は「才能」と回答。すると光一は「はははは!」と笑いながら、「これは確かに取材で言ったことがありますよ。剛くんはすごいよね、才能、ポテンシャルがあるよねって。うらやましいよねって」と告白。しかし今回の光一は「予想不可」と回答し、「予想不可なところが素敵なところじゃない?」「打ち合わせしてる時に、剛くんこう言ってるんだと思って、当日会うと全然ちゃうこと言ってるやんって、予想不可なところ。それを含めて才能かなってところがあんねんけど……」と説明した。

 結局、KinKi Kidsの回答は一度も一致しなかったが、ネット上では「回答一致しなかったけど、たくさんあって絞り込めないってことだよね!?」「コンビ愛対決、『ブンブブーン』の恒例コーナーにしてほしいなぁ」「ガチで答えたのに1問も正解しないところ、キンキらしくてほほえましい(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、吉岡里帆に「よくわからないけど、キュンとした」!? 「カッコいい」けど“シュール”な姿を称賛

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月12日に放送され、女優の吉岡里帆がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。吉岡は「グミの魅力を語り尽くしたい!」とリクエスト。番組冒頭、吉岡が「お2人は食べられるかわからないんですけど、グミはご存じでしょうか?」と質問すると、堂本光一は「あのね、俺らね、そんな年いってないよ!」と困惑。一方の剛は「僕の記憶にあるグミって、コーラの……」と、1980年に発売された日本初のグミ「コーラアップ」を思い浮かべたようで、光一も「コーラの形! 言うと思った、古っ!」と叫んでいた。

 今回は、日本グミ協会の会長・武者慶佑氏と、グミアーティスト・バーディー氏が登場し、吉岡にオススメの商品を紹介。KinKi Kidsとともに、さまざまなグミを食べていく流れとなった。

 剛は、自身の後ろに並ぶさまざまなグミから「ピュレグミグレープ」を選び、「僕これはよく食べていた」と告白。一方、光一が「俺、硬いの好きなのよ」と明かすと、吉岡は拍手をして大喜び。「弾力が私、グミにとってすごく大事だと思ってる派閥なんですよね」「光一さんと分かり合えそうです」と語っていた。

 また、吉岡は幼少期、ドライフルーツや炒った豆などオーガニック系のお菓子を食べる家庭だったが、友達の家で「ハイチュウ」を食べた時に衝撃を受けたのだとか。当時の夢は「ハイチュウでつくったお菓子の家がほしい」だったと語ると、光一が「通じるかわからへんけど、プールにスライムをはって、そこに飛び込みたい」のと同じ願望だと言い、「あー、でもそれに近い」(吉岡)「ちょっとわかるやろ?」(光一)と意気投合していた。

 あらゆるグミを食べ尽くした3人だったが、番組の最後に剛は「日本グミ協会に入れば?」と、吉岡に提案。そして、大手メーカーの5種類のグミを目を瞑った状態で触って、全部当てれば「日本グミ協会」に入会という「効きグミ」を実施した。「ピュレグミ」「果汁グミ」「コロロ」などの商品が出題されたが、吉岡は5問すべて即答で正解。

 これには武者氏も「おみそれしました」と驚き、剛も「感情的になんかよくわからないけれど、カッコよかったです。ちょっと一瞬キュンとしました。やってること結構シュールなんですけど、カッコいいと思いました」と称賛していた。

 この放送にネット上では、「グミだけで番組が1本できるのすごい。KinKi Kidsの2人もテンション上がっててかわいかった!」「スライムプールに入りたい光一さん、心が少年すぎる(笑)」「吉岡さんにキュンとした剛さんにキュンとした!」などのコメントが寄せられた。

堂本剛、KinKi Kidsの“売り方”に愚痴!? ファンの“派閥争い”は「会社も悪い」発言に「イライラしてる感じ」の声

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月31日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。KinKi Kidsの“どちら派”かを主張するファンに疑問を呈した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。同1日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ものまねタレント・ミラクルひかるが出演した際、彼女が“剛ファン”だと明かし、剛もミラクルのファンだと話したことに触れられていた。

 剛はミラクルについて、「以前ね、知り合いの知り合いで、ミラクルさんが。で、『剛くんのめちゃくちゃファンらしいよ』って」と、知り合いを介して知る機会があったことを告白。意外な人物のファン判明に剛は、「『KinKi Kidsのファンでした』の人、意外と黙ってるんですよね」と苦笑い。「おとなしいのか知らんけど、もっと言うたらええのに」とぼやいていた。

 また、「『剛派、(堂本)光一派にあの頃は分かれて……』みたいなね」と、ミラクルが番組内で話していた内容に触れつつ、“KinKi Kidsのどちら派か”という論争に言及。「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」と嘆き、「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」と指摘した。

 とはいえ、剛は「でも、会社も悪いよね」と、下敷きや写真などが別々で売られたことが派閥を生んだと思っているそうで、「『私は剛がいい』『私、光一がいい』ってなって、また争って……」「KinKi Kidsグッズだけ出していればよかったものの! 剛Ver.、光一Ver.みたいなのやるからよ」と、ジャニーズ事務所に対して愚痴をこぼす場面も。

 その後、さらにヒートアップし、「2人やからっていうのもちょっとあると思うけど、右左、上下、前後みたいな感じに、どうしてもなっちゃうっていうか」と撮影時の立ち位置でも苦悩する部分があると明かし、「争うためにKinKi Kidsやってるわけやないのに、本当に地球人ってなんやねんやろうな、って。宇宙人目線で今もやってるですけどね」とまとめていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「当事者からすれば、やっぱりしんどいだろうね……」「KinKi KidsファンはKinKi Kids派でいいんだよね。剛さんが言ってくれてよかった」「剛派と光一派の醜い争いに、本当にイライラしてる感じが伝わる」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「その話やめてー!」と大絶叫! 堂本光一の本音トークに耳を塞いだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月29日に放送され、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎は、小学生の頃に野球の全国大会で“ベスト8”まで進んだ経験を持つといい、「KinKi Kidsとスポーツ対決がしたい!」とリクエスト。山崎は、現在も草野球チームを作り、自ら監督を務めているのだとか。

 堂本光一が「野球もそうだけど、久しぶりに(運動)やると、めちゃめちゃ脳は走れてるんやけど……」と話し始めると、堂本剛は「やめて! もうその話……やめて!」と続きを拒否。しかし、そのまま光一が「足がついていかへん!」と本音を言うと、両手で耳を塞ぎ「やめてー!」「その話やめて!」と大絶叫してしまい、現在42歳となる剛も光一と同様、体力の衰えを感じており、現実を受け止めたくない様子だ。

 しかし、そんな剛に追い打ちをかける出来事が発生。この日、KinKi Kidsと山崎は「タンブレリ」「囲碁ボール」「モルック」という“マイナースポーツ3種目”で3番勝負をすることに。いずれも山崎は初体験のスポーツだというが、進行役の中村光宏フジテレビアナウンサーはその理由について「番組の判断なんですけど……」と前置きしてから、「育三郎さんはバリバリ30代で動けるじゃないですか。なので、ハンデつけないように……」と、申し訳なさそうに説明。

 どうやら、山崎が有利にならないように3種選んだようだが、剛は「失礼じゃないかー!?」とスタッフに抗議。その際、なぜか誰もいない方向を指差していたため、光一に「誰に言ったの、今?」と冷静にツッコまれてしまった。

 第1競技の「タンブレリ」は、“バット”と呼ばれるタンバリン型のアイテムを使い、バドミントンのようにシャトルを打ち合うスポーツ。先に11ポイントを獲得したほうが勝利となる。初めは光一と剛が交代しながら、山崎と1対1の打ち合いを行っていたものの、7対10で山崎がマッチポイントになった時、光一が「こっちダブルスになっていいですか?」と提案。これに剛は「ちょっと待って! それ、とんねるずやから。とんねるずさんがやるやつやから」と苦笑いでツッコむも、結局、KinKi Kidsはダブルスで戦うことに。

 KinKi Kidsは持ち前のチームプレーを見せ、9対10まで迫るも、山崎が絶妙な場所にシャトルを打ち込んで勝利。KinKi Kidsは負けてしまったが、「めっちゃ楽しいな!」(光一)「面白いね、これ」(剛)と2人とも大満足の様子だった。

 続く第2競技の「囲碁ボール対決」は、剛がミラクルショットを見せてKinKi Kidsの勝利。第3競技の「モルック」は以前、同番組でKinKi Kidsが挑戦していたものの、未経験の山崎が勝ってしまう展開に。総合結果は山崎の勝利となった。

 この放送にネット上では、「やっぱりKinKi Kidsが2人ではしゃいでる姿を見られるのが一番幸せ!」「剛くんが『やめてー!』て耳塞ぐのかわいい」「スポーツしてるキンキ大好きだわ~」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、「感謝と信頼しかない」とファン絶賛! 「しゃべらない食リポ」企画に「胸打たれた」の声上がるワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、お笑い芸人のケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)がゲスト出演した。

 同番組では以前から、KinKi Kidsやゲストがマスクをつけて収録に参加するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底。そんな中、今回は苦境に立たされる飲食店を応援する特別企画「喋らなくても良い新たなグルメリポートの可能性を探ろう!」が行われた。

 声を事前に録音して、いつでも自由に再生できる「サンプラーアプリ」を使用し、しゃべらずに食リポをするという内容。堂本光一は「斬新やなー」と言い、堂本剛も「すごいね。ちょっと極端ですけど……」と、驚きを隠せない様子だ。3人は別々の部屋で、16個の言葉をサンプラーアプリに録音することになるも、光一は「全然思い浮かばへん!」と苦戦。なお、効果音やBGMも16種類選ぶことができる。

 スタジオ内に“定食屋風”のセットを作り、飲食店からテイクアウトしたメニューを3人が食リポ。今回登場したのは、コロナ禍以降、大学のオンライン授業の普及や外出自粛のあおりを受けた、東京・早稲田商店街の飲食店3軒。本来は店を訪れて撮影する予定だったが、時節柄、急きょスタジオセットでの撮影となったらしく、光一が「思ったより安いセットでびっくりした」とボヤく場面も。

 1軒目の老舗洋食店「キッチンミキ」は、ハンバーグやカレー、ミックスフライが500〜600円という学生に優しい価格になっており、さっそく人気の「チーズハンバーグ」を食べた3人は、サンプラーアプリを使って味を伝えることに。しかし、「あれ? このお水って軟水ですか?」(剛)「シー」(ケンコバ)「いただきます」(ケンコバ)「ふーん」(剛)「いただきます」(光一)「ふーん」(剛)「あぁ思い出すわ、おかあちゃーん」(ケンコバ)「違うっ!」(光一)などと、アプリでの会話はちぐはぐ。

 完食後、光一は「おいしいから黙々と食っちゃった」と感想を述べ、ケンコバも「普段、食リポしてる時より味わえるね」と同意しており、サンプラーアプリによる食リポには利点もあるよう。その後、店長がリモートで登場すると、「完食しました」(剛)「なんで『おいしい』とか単刀直入な言葉を(サンプラーに)入れなかったのかなって。今回、本当においしかったんです!」(光一)と、自身の言葉で味の感想を伝えていた。

 そして、光一が「正直、今のこの時代、大変ですよね?」と投げかけると、店長は「大変大変って言ってても仕方ないので。それこそ、今まで歴代でアルバイトしてくれた方たちが、店の支援を考えてやってくれたりする」と、早稲田大学の学生たちに勇気づけられていると告白。「テレビの取材もうれしい」と明かすと、剛は「店長が少しでも笑っている姿を見られると、我々も非常にうれしいです」と答え、「ぜひ一緒に頑張っていきましょうね!」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「KinKi含め『ブンブブーン』は、本当にしっかりソーシャルディスタンスも保って、マスクも黙食もしてくれて、感謝と信頼しかない」「安全で楽しいエンターテインメントを模索し続けている、KinKi Kidsの姿に今回も胸を打たれました」「『ブンブブーン』は私が見る限り、いま一番感染対策に余念がない番組」など、番組の姿勢を絶賛するコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『R-1グランプリ』を見て「家で泣いた」!? “第2位”の芸人が「いくなと思った」ワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月17日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 この日の冒頭で取り上げられたのは、剛が“ファン”だと公言する、お笑い芸人・ZAZYの話題。今年3月に放送された『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)を見たという剛は、「ゆりやん(レトリィバァ)が優勝して。で、ゆりやんが急に泣くもんだから、こっちも家で泣いてしまったというね」と感動したことを明かしつつ、「ムダな時間」と照れ笑い。

 しかし、『R-1グランプリ2021』で剛が“優勝候補”だと思っていたのは、第2位のZAZYだったそうで、「ZAZY行くなあと思ってたんですけどね」と無念なよう。「思い付きで言葉が出て、それがリズムになって、それが繰り返されていくことで気持ちよくなっていくっていう。……うん、非常にFUNKですよね」と大絶賛していた。

 剛いわく、「FUNKって、自分自身を音にいかに投影するかってことなんで。人間性っていうか、自分自身をそのまま投影することで、『ちょっと格好つけたいから俺こうしたい、ああしたい』っていうのが、全部抜きの話なんで、FUNKって」とのこと。自分自身をさらけ出す音楽だからこそ、「俺は怖いもん」と恐れる部分もあるそうだ。「それで違うんだったら、もう、結構ですって。それをぶつけるっていうのがFUNKなんで」と熱く持論を展開し、「それで人を攻撃するとかそういうことじゃなくて、ただ自分を言ってるだけですから、平和なんですよね」と、FUNKの魅力を語った。

 そこから剛は、「ZAZYはそういう意味でFUNK」と断言。「僕が好きだって言ってる芸人さんは、毎回ずっと同じことやってる人」と共通点を明かした上で、『R-1』でも披露したZAZYのネタ「なんそれ!」についても、「結局、僕は『なんそれ!』を待つわけですよ。いつ『なんそれ』が出てくるか待って、ここで『なんそれ』って。『なんそれ』自体がなんそれ」と魅力を熱弁。「ワールド感。これがやっぱりFUNKなんですよね、FUNKってツッコミが大事ですから」と分析していた。

 最後に剛は、「いつかZAZYのFUNKを作りたいとさえ思ってる」と、まさかの逆オファーも。続けて、「ゆりやんのFUNKも作りたい」とも熱望していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ZAZYはファンクだったのか……なるほど、よくわからん」「剛さんとZAZYの異色コラボ見たい!」「剛さんがお笑い芸人の“FUNKアルバム”をいつか出してくれると信じてます」といった声が寄せられた。