KinKi Kids・堂本剛、「必ずしも意見が反映されるわけではない」ジャニーズへ複雑な思いを吐露……「やりたいことある」と本音も

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月20日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ジャニーズタレントの写真やグッズを公式販売している「ジャニーズショップ」の移転について言及した。

 長年、東京・原宿で多くのファンを楽しませてきた「ジャニーズショップ原宿」。8月31日をもって約33年の歴史に幕を閉じ、9月9日に「西武渋谷店」へ移転して営業を再開している。そんなジャニーズショップについてリスナーからメールが届き、「剛くんは行ったことありますか?」と質問が寄せられた。

 これに剛は「すごい昔に行ったことありますけどね。めっちゃ昔に」と回答しつつ、移転については「勝手に急に変わっていくじゃないですか、いろいろなことが」と語り、購入システムが一新されたことにも言及。さらに「僕たちが『ファンの人はこうしたほうがいいんじゃないかと思ってるんだけど、こうしてくれないかい?』って(事務所に)言ったことはないからね」と明かし、「言えないし、言ったとて……ってなるからな」とボヤいた。

 さらに、剛のトークはより深い方向へと進んでいき、「僕が『ファンの人たちはこうしたほうが喜んでくれるだろうな』って思うことが、必ずしも反映されるわけではないからな」と、アーティスト側の複雑な思いを吐露。「ファンの人たちの声を聞いて、『ああしてあげたいな、こうしてあげていいですか?』っていうのが、(事務所側から)『ああ、そうやるならいいよ』ってなるわけではないから。それは時代の流れだと思うしかない」とのことで、自身の意見を通すのはかなり難しいよう。

 とはいえ、「もうちょっとこう、やりたいことあるけどな。僕は僕で。ファンの人と『あんなことできたらいいな、こんなことできたらいいな』っていうのは思うけど」と言い、なかなか実現できないものの、ファンのためにあらゆる構想があると本音を漏らしたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「ファンの人『と』やりたいことがあるっていうのが剛くんらしい」「剛くんはいつもファンのことを考えてくれてるよね。ありがとう!」「剛くんのファンで幸せだな~って思う放送だった」といった感動の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一とDAIGOにがっかり!? 「友達でもなんでもない!」「付き合い考えよう」とボヤいたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が9月18日に放送され、ミュージシャンのDAIGOがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、DAIGOのやりたいことは「漢字を楽しく勉強したい!」というもの。DAIGOとKinKi Kidsは昔からの友人ということもあって、堂本剛は「家でやってくれよ、そんなん」と、いきなり厳しくツッコんでいた。

 一方、堂本光一は「近畿(キンキ)って書ける? KinKi Kidsは書けないとヤバいよね」と言い出し、全員で書いてみることに。剛とDAIGOはなんなく書けたものの、言い出した光一が「俺、“畿”書かれへん。自分で言って書かれへん!」とアタフタしてしまい、結果、象形文字のような“畿”を発表。これに剛は「マネジャーさん、これスマホでデータ取っといて! 物販にします!」と、コンサートのグッズにすると宣言していた。

 そんな中、漢字の楽しさを教えてくれる“漢字マスター”として、お笑いコンビ・オジンオズボーンの篠宮暁が登場。難しい漢字をリズムに合わせて楽しく覚える「漢字の覚え方」がSNS上で注目を集め、漢字にまつわる書籍を多数出版した篠宮は、「鬱」を「キカンキワ、キョウワチョワチョワチョワチョ、ヒミー」、「贔屓」を「カイカイカイコノカーイ」などと漢字を分解し、独特のリズムをつけて紹介した。これに光一は大爆笑しつつ、「あの貝が貝に見えない。目から派生したらこっちにもいって……」などとイチャモンをつけたため、剛は「文句ばっかり言うてるやん!」とツッコんでいた。

 その後、篠宮が「覚え方」を先に言い、それがなんの漢字なのか3人が当てるゲームに発展。篠宮が「オカリー!」と叫ぶと、剛は「わかった、これでしょ?」と、自身の名前である「剛」だとすぐに解答。しかし、光一とDAIGOは不正解で、剛は「もうこいつらは友達でもなんでもない!」と不満げな様子。

 その後、光一が「あー! わかったー!」と、ようやく正解していたが、不正解続きのDAIGOは「今後の付き合い考えよう……。ほんまに長い付き合いやのに……」剛はがっかり。結局、DAIGOも正解にたどり着いたものの「岡」が書けずに2度も間違うことになり、剛は「岡がそもそも書けないんやね……」とあきれていた。

 今回の放送にネット上では、「光ちゃんの“畿”が芸術的でしたね(笑)。グッズ待ってます!」「漢字とたわむれるKinKiもかわいかったし、癒やしの時間だった」「剛さんにも漢字の覚え方を歌にしてほしいと思いました!」などのコメントが寄せられた。

堂本剛、なにわ男子は「ほぼKinKi Kids」!? グループ名めぐり「ジャニーさんは疲れてた?」と推察のワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月6日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、今年11月にデビューを控える後輩・なにわ男子について言及した。

 KinKi Kidsと同じく関西出身のなにわ男子は、“なにわの日”である7月28日に、11月12日にCDデビューすると発表。ラジオの冒頭で剛は、リスナーから寄せられた「なにわ男子のデビューが発表されましたね。なにわ男子というグループは、もはや“KinKi Kids”ではないでしょうか? と同時に、KinKi Kidsももはや“なにわ男子”ではないでしょうか?」と、グループ名の構造が同じだと指摘するメールを読み上げた。

 この疑問に剛は、「まあ、最初に『なにわ男子』って聞いた時点で、薄々そう思ってましたけども。ほぼKinKi Kidsやなって」と同意し、名付け親であるジャニー喜多川氏について「疲れてたんですかね?」と冗談交じりに推察。「『そういえばKinKi Kidsっていたよな』っていう話を通り越して、『なにわ男子、な』ということになっちゃったのかもしれませんけど。もはや、もうKinKi Kidsですね!」と分析していた。

 また、メールには「両者の共演を楽しみにしている」といった一言も添えられていたが、剛は「後輩くんたちと共演できる機会っていうのが、本当に減ってはいるんでね、何かいいタイミングで共演できるタイミングがあればいいなと思ってますけど」と、コロナ禍で後輩たちと顔を合わせたり、共演したりする機会が少なくなっていると告白。

 続けて、なにわ男子のメンバーに対して「デビューできたということは、本当に喜ばしいことだと思いますので。これからも変わらずに、まっすぐ、楽しく、自分たちらしく、そして自分らしくね。この1回きりの人生ですから、優しく強く生きていってほしいな、なんてふうに思っております」とメッセージを送り、「いつか共演しましょう」と呼びかけた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの後輩愛を感じた!」「なにわ男子がほぼKinKi Kidsは笑った。確かに名前が似てる!」「親和性のある2組の共演、いつか見てみたい!」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、あの芸人の“再ブレーク”に苦言!? 「気づくの遅すぎる!」「ずっと見てた」と力説の“天才”とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が9月4日に放送され、女優の上白石萌音がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。上白石のやりたいことは、「とにかく癒やされたい!」というもの。9月7日から始まる舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で上白石と共演している堂本光一は、「『ナイツ・テイル』の現場でも、おじさんたちばっかりだから癒やされないよね?」と自虐で返し、堂本剛も「おじさんって、文句すごい言うもんね」と乗っかっていた。

 すると上白石は「結構、主演のお二方は、珍しくブーブー言いながらやられるタイプの出演者なので……」と、光一と共に主演を務めるミュージカル俳優・井上芳雄も、現場でよく意見を言うタイプだと暴露。光一は「ははは」と爆笑していた。

 そんな中、番組では上白石の要望に合わせた3つの癒やしを用意。まずは「かわいい動物に癒やされたい」ということで、YouTubeやSNSで人気の「コツメカワウソ」と触れ合うことに。生まれて2週間だというカワウソの赤ちゃんを抱っこした3人は、あまりのかわいさに無言になってしまう場面もあったが、「かわいいです。本当に」(剛)「癒やされるし、心が正される感じがするね」(光一)と笑顔に。

 続いて2つ目は「ハマっているお笑い芸人・もう中学生さんに癒やされたい」ということで、現在、再ブレーク中の“もう中学生”が登場。すると、お笑い好きとして知られている剛が「言わして! みんな、もう中学生に気づくの遅すぎるわ。こんな天才に気づくの遅すぎるねんて!」と力説し、「以前から大好きでずっと見ていた」「存在が本当、癒やしなの」と語っていた。

 そんなもう中学生が考案した、テレビ初披露の「天守閣ゲーム」で遊ぶことに。出題者は段ボールで作られた天守閣の前に、段ボールに描かれた「おじいちゃん」「町娘」「お団子」「十両」「忍者」の絵を差し出し、回答者は出された絵に合わせて「じい!」「おりょう!」「甘味!」「十両!」「くせ者!」と叫ぶというもの。

 まずは、もう中学生がリズムよく絵を差し出し、KinKi Kidsと上白石が答えていっていたが、1人で絵を入れ替えるのは難しいということで、次はもう中学生と上白石が2人で息を合わせながら絵を出すパターンに挑戦。出題者が2人になると難易度が増して盛り上がり、剛は「いやー、しょうもない」と大喜び。KinKiの2人がテンポをあげて出題するパターンにも発展し、剛は「なんか本当面白いね。これね」と大満足の様子だった。

 最後に、上白石の「お肉が食べたい」というリクエストには、東京・白金にある「焼肉ジャンボ白金」の焼肉が登場。以前、光一と焼肉に行ったという上白石は「光一さんと行くと、こ〜んな肉が出てくるんですよ」と、手で大きな塊を表現しながら告白。これを見た剛は、「荒稼ぎしてますからねー」と冷静にコメントしていた。

 その後、お店の人気メニュー「サーロインの野原焼き」が登場し、両面を3秒炙ってから、生卵につけて食べる方法を教えられると、光一は「やばい、うますぎ!」「これ最後の晩餐でええわ。もう死んでええ」と言うほど大絶賛。また、癒やされたかったはずの上白石が「ちょっとぐったりします、おいしすぎて」と言うと、KinKi Kidsの2人も「わかるわかる」「(疲れが)どっとくるよね」と共感していた。

 今回の放送を見ていたファンからは、「見てるほうも癒やされる、最高の回だった〜!」「剛さん、もう中のこと好きそう! 共演できてよかったね」「お肉を食べて感動してる光一さんがかわいすぎた」といった声が上がった。

 なお、来週は放送300回を記念した特別企画として、事務所の先輩・木村拓哉が登場予定。10〜20代の若者の悩みに答えるということで、見逃せない内容となりそうだ。

堂本剛の「ENDRECHERI」を米メディアが紹介! 「日本のプリンスのような存在」「素晴らしい」と絶賛

 KinKi Kids・堂本剛のソロ・プロジェクト「ENDRECHERI」(エンドリケリー)。25日に最新作『GO TO FUNK』が発表されたばかりだが、このENDRECHERIの音楽を米音楽メディアが絶賛している。

 ENDRECHERIを紹介したのは、「Funkatopia」という音楽メディア。その名のとおり、ファンク音楽を専門に取り扱っており、運営しているミスター・クリ…

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KinKi Kids・堂本剛、“おすすめの漫画”に『おぼっちゃまくん』指名! 「光一が勧めるとしたら……」と予想した作品は?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。8月23日深夜放送回には堂本剛が登場し、おすすめの漫画を明かした。

 今回は、「お父さんの漫画を読んで育った」というリスナーからメールが寄せられ、世代ではないものの、『ドラゴンボール』『スラムダンク』『幽遊白書』が好きだと告白。その上で、よく『ドラゴンボール』や『キン肉マン』(すべて集英社)の話をしている剛に、“おすすめの漫画”を聞いていた。

 剛は「お父さん、僕ら世代ですね。キンキ世代の方ですね。この漫画を読んでらっしゃるということは」と共感しつつ、おすすめ漫画について「うーん」と唸りながら、『おぼっちゃまくん』(小学館)『ついでにとんちんかん』(集英社)といったギャグ漫画をチョイス。さらに「(堂本)光一が勧めるとしたら『ターちゃん』。光一は多分『ターちゃん』勧めるやろうなあ」と、『ジャングルの王者ターちゃん』(同)を挙げていた。

 さらに「僕の世代ではないけど、『ホワッツマイケル』(講談社)読んでほしいですね!」と、猫がメインに描かれている人気ギャグマンガを挙げ、「猫の漫画なんですけどね、癒やされますよ!」と熱弁。剛によると、「僕が幼稚園か保育園の頃に、大人の人が読んでて知った漫画」で、今もお気に入りの様子だった。

 「それくらいかな? 『キン肉マン』もいいけれど王道すぎるし。まあ、『おぼっちゃまくん』も王道といえば王道ですけど」とつぶやきつつ、「おすすめもいろいろありますよ? けどね、なんかこう何百周して……『さいならっきょ』って、しょうもなくないですか?」と、『おぼっちゃまくん』に登場するギャグは、あらためてすごいと称賛。あくまで「何百周もして、ですよ!?」と強調しつつ、「絵とか覚えてます? 鼻とかにらっきょ詰まってて『さよならっきょ』とかやるんですけど、こんなしょうもないことあります?」と一人で大爆笑していた。

 また、「『なんて骨体』とかもありますよ? (おぼっちゃまくんの体の)下が骨になってて。でも何百周かして、片足上げて『さよならっきょ』がしょうもなさすぎて、ヤバいなって思いますね」と苦笑い。最後には「いまさら茶魔語(『おぼっちゃまくん』の主人公・御坊茶魔の言い回し)で生活するのもいいかもね!」と冗談交じりに語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「こんなに熱弁するほど『おぼっちゃまくん』好きとは!」「剛くんがいきなり茶魔語しゃべりだしたら、みんなビビリそう」「『さよならっきょ』言うたびに爆笑している剛くん、めちゃくちゃかわいかった」という声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、中居正広が“崩れ落ちた”『音楽の日』裏話を披露! スリーショットは「アイドル誌さんのご協力」だった!?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。8月9日深夜放送回に堂本剛が登場した。

 今回は、7月17日に放送された大型音楽番組『音楽の日2021』(TBS系)の話題に。中居正広がMCを務めるこの番組で、KinKi Kidsは「全部だきしめて」「アン/ペア」の2曲を披露したが、剛の前にはなぜか譜面台が多数置かれており、そこには、若い頃の中居の写真が飾ってあるという演出だった。

 また、歌唱後には堂本光一がおもむろにジャケットを脱いでシャツの背中を見せると、ここにも若い頃のKinKi Kidsと中居のスリーショットが印刷されており、中居は笑いながら崩れ落ちていた。

 そんな『音楽の日』について、リスナーから「出演直前コメントで『今回は真面目にやります』と言っていましたが、壮大なフリなんだろうなと思っていました」とメールでイジられると、「さすがですねえ」とコメント。この演出の裏話として、KinKi Kids2人で写真を選んだり、Tシャツの案を出しあったり、二転三転して本番の形にたどり着いたことを明かした。

 剛によると「アイドル誌さんたちにお声がけして、ご協力の元、お写真を選ばせていただきました」とのことで、若い頃の写真を掲載していたアイドル誌を巻き込む大計画だったとのこと。また、写真を選んだポイントは「中居くんが『恥ずかしいからやめて』って言う写真を選んでみたりした」と、楽しそうに話していた。

 『音楽の日』出演には、耳の病気のことなど不安要素もあったそうだが、「僕もここまでやってきてますよみたいなことを含めて、お兄さん(中居)に見てもらってね。ああいう番組がないとお会いできませんから」と、中居がMCを務めていたからこそ出演を快諾したよう。「ほんの一瞬でしたけど、『頑張れよ』って言ってくれはりましたんで。『頑張りますね』って」とのやりとりも明かした。

 この裏話にリスナーからは、「中居くんのこと『お兄さん』って呼ぶのいいね!」「協力してくれるアイドル誌編集部もすごいし、編集部に協力を求められるKinKi陣営もさすが」「中居兄さんのこと本当好きだな、2人とも」といった声が集まっていた。

KinKi Kidsは「ジャニーズいち前のめりじゃない」!? “ゲスト出演”番組で堂本剛「どうしたらいい?」と質問

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が8月7日に放送され、お笑いコンビのアインシュタインがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。アインシュタインのやりたいことは、「冠番組の練習がしたい!」というもの。昨年、関西から上京したアインシュタインは、未来の冠番組実現に向けて『ブンブブーン』でMCや企画の練習をしたいそうで、今回はKinKi Kidsがゲスト役を務めることになった。

 堂本剛が「我々は“ゲスト慣れ”してない。普通にゲストとして呼ばれた時のゲストって、どうしたらいいんやっけ? っていう……。一番いじりづらい」と明かすと、アインシュタインの稲田直樹は「できれば前のめりでやっていただけたら……」と懇願。しかし、堂本光一は「KinKi Kids、ジャニーズいち前のめりじゃない」と声高に宣言していた。

 そんな中でもさまざまな企画が行われ、「1人だけ出てきまSHOW」というコーナーに突入。4人はそれぞれ大きな箱の中に入り、投げかけられた質問について、自分が当てはまると思う場合は立ち上がって箱から出るというもの。一つの質問で2人以上が立ち上がると失敗、1人だけだった場合は1ポイント獲得できる。

 最初の質問「自分はイケメンだと思う人」には、稲田だけが立ち上がり、1ポイントを獲得。アインシュタインの河井ゆずるが「KinKi Kidsのお二人のどちらかが立つと思ってました」と言うと、光一は「我々もね、年取りました」とポツリ。剛も「イケメンの身長じゃないからね……」「身長大事よ、イケメンは」と持論を展開し、河井のことを「この中で一番イケメンよ」「身長でいったら一番イケメン」と褒めたのだった。

 そして、「自分はイケメン」だと立ち上がった稲田は、その理由を「お笑いライブでは一発目(最初の質問)から全員立つ」ことが恒例だといい、「僕たちは『吉本興業する』って言うんです」と、“お笑いのボケ”だったことを説明。

 この流れで、次に「自分の方が相方のことを大事に思ってる人」と質問されると、剛だけが立ち上がり、「ちょっと待ってよ。吉本興業しないの?」と慌てる展開に。稲田は「吉本興業は1回だけなんですよ」と教えたが、剛は「言っといてよ! 得点になったけど!」と恥ずかしそうな反応を見せた。

 また、番組終盤では稲田がKinKi Kidsの楽曲「雨のMelody」のダンスを本人たちの前で披露することとなったが、緊張のためかまったく踊れず、グダグダな状態に。光一は「そういうもんですよ。我々もそうですよ」とフォローし、「稲ちゃんセンターで俺らバックでやる?」と優しく提案。実際にバックでKinKi Kidsが踊ったところ、アインシュタインは感動していた。

 最後は剛が「もし本当にアインシュタインがレギュラー持ったとしたら、1回目のゲストに呼んで」と声をかけていたのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsは歳を重ねても外見も中身もイケメンだよ!」「光一さんも剛さんもゲストを引き立てる術をほんっとに良くわかってらっしゃる。素晴らしいな」「踊るキンキに釘付け!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛は「優秀な恋の先生」!? 「彼と別れて涙が止まらない」女子高生への“恋愛アドバイス”が「心に響いた」と反響

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月26日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。リスナーから寄せられた恋愛相談の回答に、ファンから称賛が集まっている。

 きっかけとなったのは、奈良県に住む16歳の女子高生から寄せられたメール。中学2年生の時から付き合っていた彼氏への気持ちが冷めて別れたものの、「寂しさと不安と孤独で押しつぶされそうです。1人でいる時に涙が止まりません。どう気持ちを切り替えたらいいかわかりません」とつづられていた。

 これに剛は「まずは、自分から言ってる(別れを切り出してる)んだから、自分の責任として受け入れるべき感情かな」と、きっぱり。続けて「『復縁したいわけじゃないけど、寂しいから』って、どうでしょうねって思うし」と厳しい意見をぶつけた。

 しかし、「奈良のどこにいらっしゃる方かわからないけど、奈良は本当に広い空はあるし、自然もあって。自分の心の声が聞こえる場所で生活してるんだから」と、同じ奈良出身だからこそのアドバイスを展開。「もっと自分の心の声にフォーカスして、寂しいな、孤独やなっていう感情のもっと奥深くのところにフォーカスして、自分がどう生きていくことが幸せなのか、あらためて考える機会として、今を生きるのがいいかな」と助言した。

 さらに剛は「だって、ただただ悲しむだけのために彼と恋愛したわけじゃないでしょ?」と言い、「今はただただ、そうやって悲しさが過ぎていくのを待っているのももったいないから、せっかくいい場所に生まれてるんだからね。そこで自分の本当の声というものに向き合う機会に、今、私は向き合うんだって」と、ポジティブな気持ちに切り替えるようアドバイス。

 さらに、「何かやりたかったこと、『英語勉強したかったな』とか『楽器やってみたかってんな』とか、わからないけど、『絵描きたかったな』とか。自分の中でやりたかったことを、ちょっと集中してやってみてもいいのかなって気はするかな」と、恋愛以外で夢中になれることを探してみるよう提案も。

 そして最後には、「今の恋愛で得たいろいろな感情というものが、大人になって『あの経験してよかったんだろうな』と思える場所に立ててるはずだし」とし、「そんなに深刻に深く悩むことじゃなくて、気持ちを無理やりにでも切り替えていくのがいい」「プラスに変えていくのがいいよね」と話していた。

 このアドバイスにリスナーからは、「めちゃくちゃ心に響いた」「剛くんの恋愛相談って、すごい先を見てくれてるよね」「剛くんは本当に優秀な恋の先生!」といった絶賛の声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、北村匠海に“コラボ”提案!? 「一緒に作ってもいい!」「マジで作りたい!」と意気投合したコトとは?

 

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月17日放送回に、ダンスロックバンド・DISH//のメンバーで、俳優としても活躍する北村匠海がゲスト出演し、堂本剛と意気投合する場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。北村のやりたいことは、「カレーマンに最新激うまカレーを教えて欲しい」というもの。「将来はカレー屋をやりたい!」と言うほどカレー好きの北村は、さまざまな店のカレーを紹介している“カレーマン”のインスタグラムを3年前からチェックしており、ずっと会いたかったとのこと。そこで、カレーマンに“最新激うまカレー”を教えてもらうことになった。

 1軒目は、東京・八丁堀にある「ジャパニーズスパイスカレー ワッカ」の「出汁カレー」。今、出汁入りのカレーが注目されているそうで、剛は実食して「出汁がバーンってくるけど強烈でもないし優しいし、すごいね」「これ近所にあったら、まぁ行くよね。また食べたい」と大絶賛。北村とともに完食していた。

 また、同店には土曜限定40食の「冷製海鮮カレー」があると紹介され、剛はおもむろに「今、(堂本)光一の胸中を言うなら、『いや、カレーかけへんまま食べたほうがおいしい』」と代弁。すると光一は、うれしそうに「そう! 俺めっちゃ今思ってた」と言い、息の合った様子を見せた。

 この「冷製海鮮カレー」は、スパイスと醤油でマリネした刺身を具材とした、煮干しや昆布だし、牛乳をあわせたクリーミーな味わいのカレーだと説明されると、剛は「音楽でいうと、こういう音楽作りたいよね」と一言。ミュージシャンの顔を持つ北村も「いやー、間違いないですね」と共感し、自身は「ストレートではなく、左のボディブローみたいな曲」を作りたいとか。これを聞き、剛は「僕は左のボディブローと見せかけてのデコピンやから」「僕はそういう音楽作りたいと思ってる」と、独特の表現で作りたい音楽を語った。

 ちなみに、この「冷製海鮮カレー」はスタジオに登場せず、光一は「ガッカリやな。所詮、その程度だよな……」と番組スタッフを指差して苦笑い。その姿に剛も爆笑していた。

 その後、2軒目として東京・渋谷にあるスリランカカレーのお店「カレーショップ初恋」の「スパイスラムキーマ&初恋チキンカレー」が登場。スパイスカレーの基本となるローリエ、クローブ、クミンなど、固形スパイスの香りを油に移すことを「テンパリング」と呼ぶことが説明されると、剛はこの“テンパリング”という言葉を気に入ったようで、「匠海くんはこれ食べて、この後、時間ある時にテンパリングって曲作ったほうがいい」とアドバイス。

 さらに剛は「もし『テンパリング』作るんやったら、一緒に作ってもいい!」と“共作”を提案し、北村は「マジで作りたい!」とうれしそうに返答。思わぬきっかけで、剛と北村のコラボレーションが決定したのだった。

 この放送にネット上では、「剛くん、なんだか北村匠海くんに優しいというか、気に入ってるぽくてかわいい」「KinKiと匠海くんて最高だよ!」といった声や、「テンパリングの完成楽しみにしてます!」など、剛と北村のコラボに期待するコメントも寄せられた。